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【山名・標高】花切山 669m 斟鉢山 500m (宮崎県)
【月日・時間】2018年5月5日(土) 晴れ 山行時間9:50(休憩除く8:44) 登山者複数
【距離・歩数】沿面距離18.9㎞(林道7.8㎞含む) 累積標高(+)1,455m 歩数32,663歩
【車駐車位置】丸野駐車場 マップコード:843213873*64

今日は南九州遠征二日目の山行、花切山と斟鉢山へ登ります。
二座の周回コースを予定していたが、登山道や橋の崩壊によりピストンコースへ変更。
丸野駐車場から、加江田川沿いの遊歩道を約4㎞進み平成登山道の入り口に到着。
その後、平坦な杉林もつかの間、急登につぐ急登、時には梯子やロープを使って登る。
休憩を入れながらやっとの思いで尾根分岐、赤松展望所にたどり着きます。
尾根分岐から左右にある斟鉢山と花切山、先ずは花切山の山頂を目指します。
急坂を下り花切山に到着、山頂は樹林に囲まれ展望は無い。軽く昼食をとる。
登山開始から四時間が過ぎ、引き返し下山しても夕方、斟鉢山踏破は厳しくなる。
尾根分岐まで戻り再び検討、気力は十分、体力が続けば斟鉢山まで大丈夫と判断。
45分で斟鉢山に到着、こちらは宮崎市内方面の展望が開けています。
展望を見ながらエネルギーチャージ、早々に下山開始。
尾根分岐から斟鉢山往復は花切山往復に比べ短い時間で帰ってきた。
16時10分から午前中に登った急登を下り17時24分に平成登山道出口に着いた。
まだ充分明るく遊歩道を歩いて丸野駐車場に無事下山することができました。
今回は急きょ周回からピストンコースへ変更、所要時間を読み間違えました。

三日目遠征に予定していた鰐塚山、朝からの雨により中止、帰福となります。

 08:40 丸野駐車場(16℃)
 09:10 硫黄谷休憩所
 09:46 取付点(あがご淵・平成登山道)
 10:38 ハシゴ場
 11:26 尾根分岐
 11:31 赤松展望所~11:46
 12:46 花切山~13:20
 14:23 尾根分岐
 15:08 斟鉢山~15:25
 16:10 尾根分岐
 16:45 ハシゴ場
 17:34 取付点(あがご淵・平成登山道)
 18:07 硫黄谷休憩所
 18:30 丸野駐車場(19℃)

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出発地点の丸野駐車場
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クリックで拡大(詳細はYAMAP
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何故か恐竜が居ます
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硫黄の冷泉が出ているそうです
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加江田川の清流
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第一家一郷橋 10人以上で渡ると危険?
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平成登山道コースとあがご淵コースの分岐点、あがご淵コースは通行禁止
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急登の連続、ハシゴでも登ります
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オンツツジの花びら
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赤松展望所樹木に囲まれ展望はありません
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オンツツジが残っていました
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先ずは花切山まで来ました
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花切山の山頂、座った所に咲いていました
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尾根分岐に引返し今度は斟鉢山へ向かいます
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ギンリョウソウも頑張っています?
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斟鉢山に到着
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宮崎市内方面
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太平洋の海が綺麗です
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帰りに映した杉と空
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最後に加江田川の清流をもう一枚


【山名・標高】向坂山1,685m 三方山1,5784m(宮崎県) 高岳1,563m (熊本県)
【月日・時間】2017年7月29日(土) 曇り 山行時間6:17(休憩除く5:44) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離16.7㎞(林道1.0㎞含む) 累積標高(+)1,384m 歩数26,852歩
【車駐車位置】五ヶ瀬スキー場 マップコード:751598459*4

連日のように35℃以上の猛暑が続いており、少しでも標高が高く涼しい山を探します。
熊本百名山の踏破に向け金曜日の夕方から二泊二日で熊本県の山へ。
猛暑の影響で山岳部は雷雨の発生が多く、早朝に登り午後迄には下山する。
前日の午後に自宅を出発、高速道路は使わず一般道を走り南阿蘇では迂回路を通り高森市到着。
高森温泉館で温泉に入りコンビニ駐車場で車中泊、四時に起き五ヶ瀬スキー場登山口へ移動。
軽い朝食を取り登山の身支度をして六時過ぎにスキー場を出発。
向坂山に着くころには朝露で膝から下はびしょ濡れ、スパッツを持ってくればよかったと後悔。
向坂山から本格的な縦走路へ。靴の中まで濡れてきたが縦走路を涼しく気持ちよく歩きます。
縦走の路上にある三方山を過ぎ椎矢峠に到着。峠から内大臣方面への林道は崩壊しています。
林道の高岳登山口から急登を登り、山頂周辺でちょっと迷ったが無事山頂に到着。
雑木林で眺望は無く、多くの虫や小バエが身体の回りを飛び回り早々に退散します。
往路を帰ります、が、休憩が短かったこともあり向坂山に着くころは大分疲れてきました。
山頂に登りつめたら信ちゃんやヒゲティラスさん達と遭遇、仰天ビックリです。
まさか、こんなところで会うなんて、嬉しさのあまり疲れも吹っ飛びました。
出発点のスキー場までご一緒させて頂きキレンゲショウマも楽しませてもらいました。
ありがとうございました。
このあと、通潤橋の温泉につかり明日の銚子笠登山のため峰越峠まで移動し車中泊する。

 06:10 五ヶ瀬スキー場(21℃)
 06:24 向坂山・・・・朝露で膝から下はびしょ濡れ
 07:36 ピーク1,529m
 08:13 三方山・・・・縦走路の通過点にある山頂
 08:30 遠見山分岐
 08:36 椎矢峠・・・・峠の案内板が寂しくポツリと建っています
 08:41 高岳登山口・・急登を登り始めます
 08:57 高岳(21℃)~09:05・・・早々に退散
 09:16 高岳登山口
 09:19 椎矢峠
 09:24 遠見山分岐
 09:45 三方山
 10:20 ピーク1529m
 11:45 向坂山~12:10・・・皆さんと一緒に休憩
 12:27 五ヶ瀬スキー場(23℃)
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五ヶ瀬ハイランドスキー場から出発します
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クリックで拡大(詳細はYAMAP
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向坂山
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晴れてますがガスが掛かっています
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「九州脊梁山脈トレイルランin山都町」のスタートからの19㎞距離表紙
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縦走路の小高い所が三方山の山頂
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奥の方には高岳が見えます
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天主山や遠見山・稲積山方面への分岐点
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椎矢峠
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高岳への急登道へ入ります
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高岳山頂周辺は何処が山頂か分かりずらい
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ピークよりちょっと低い所が山頂、三角点があります
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【山名・標高】瓶ヶ森 1,896m 台ヶ森 1,524m (愛媛県)
【月日・時間】2017年4月29日(土) 曇り 山行時間6:26(休憩除く6:02) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離15.9㎞(林道4.2㎞含) 累積標高(+)1,615m 歩数26,154歩
【車駐車位置】西之川バス停 マップコード:822453714*34

今年のGW、愛媛県の山々へ五泊四日の旅へ。
今回の山行は石鎚山、瓶ヶ森、笹ヶ峰、東明石山に登る予定。
自宅を4月28日(金)の23時に車で出発、高速道路を走り「しまなみ海道」を渡る。
愛媛県今治市に明朝到着、天気予報を見て石鎚山は後日にして今日は瓶ヶ森へ登ります。

東之川コースの登山道、歩きながらコンデションを整えるフラットな道が無く延々と登り道。
今日の累積標高差を後日確認すると1,615m、三時間強で登るにはハード過ぎました。

晩酌セットを購入し道の駅「小松オアシス」にある「椿温泉こまつ」でゆっくり入浴。
入浴後、冷たいビールに生きている幸せを感じ、いつの間にか爆睡、車中泊となる。

 07:30 西之川バス停(12℃)・・・石鎚山ロープウェイ入口から500m先
 07:57 東之川登山口・・・林道を歩いて取付き点へ
 08:57 新道合流点・・・登りの連続です、これからガレバへ
 09:36 台ヶ森鞍部・・・まだまだ登ります
 09:41 台ヶ森・・・・・三角点の票石がある狭い山頂
 09:44 台ヶ森鞍部・・・まだ300m以上の標高を登ります
 10:15 第一キャンプ場前・・・山肌一面に笹の葉が広がっています
 10:36 瓶ヶ森(女山)(7℃)~11:00・・・やっと山頂に到着
 11:11 瓶ヶ森(男山)1,807m
 11:25 駐車場分岐・・・駐車場へは行かず氷見二千石原を周回
 11:39 第一キャンプ場前・・・往路を下山します
 12:06 台ヶ森鞍部・・・・・台ヶ森には立ち寄らず下山
 12:36 新道合流点
 13:29 東之川登山口・・・長い下りは膝にきます
 13:56 西之川バス停(15℃)
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西之川バス停の先にある橋からスタート、渡っていきます
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クリックで拡大
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車道を30分程度歩き、東之川登山口から登山道へ入ります
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苔むした石垣があります
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黙々と登っていきます
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新道との合流地点、新道は現在崩落により通行止めのようです
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対岸の山肌に見えるピンク色はアケボノツツジのようです?
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木々の緑が無くなっていきます
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フラットな道はなく、まだまだ登っていきます
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台ヶ森の山頂、尾根の一部分のようです
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時には立ち止まり、山の風景に癒され頑張ります
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第一キャンプ場前に到着、氷見二千石原
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しかし、山頂まではまだ560m、標高差161mも有ります
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笹の中、木製階段を登っていきます
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広大な氷見二千石原を見ながら目前に見える山頂を目指し登ります
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山頂に到着、霞んでいますが素晴らしい眺望です
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こちらの眺望、先端は瓶ヶ森(男山)
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瓶ヶ森(女山)バス停から山頂まで三時間以上も掛かった、標高差1,500mの一気登りは疲れます


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瓶ヶ森(男山)には蔵王権現が祀られています
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氷見二千石原の先には瓶ヶ森駐車場がある(初心者やファミリーはマイカー利用)
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氷見二千石原をあとにして下ります
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疲れました~

  【山名・標高】 馬見山 978m 屏山 926m (福岡県)
  【月日・時間】 2016年8月21日(日) 晴れ 山行時間6:05(休憩除く5:20) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離18.2㎞(林道0.0㎞含む) 累積標高(+)1,545m 歩数19,851歩
  【車駐車位置】 嘉麻峠登山口 マップコード:748187772*44

残暑厳しくまだまだ暑い日が続いており、涼しい山が無いものかと探すが見当たらず。
迷った末、嘉麻峠から屏山までの九州自然歩道を歩くことにする。
嘉麻峠からスタート、いきなり行く手を背丈以上のカヤ阻まれ悪戦苦闘して尾根に上がる。
後は先週のようなアブに襲われず、かつ快適な九州自然歩道を馬見山~屏山へと進み帰りは往路を引返す。
距離の長い九州自然歩道を歩くのは良いが、馬見山から宇土浦越へ下り再び屏山へ登る往復は疲れました。

  09:10 嘉麻峠登山口(24℃)
f0212511_07060940.jpg  09:43 林道横断
  10:12 林道横断
  10:20 旧栗河内分岐
  10:43 新栗河内分岐
  10:51 馬見山(22℃)~11:00
  11:26 宇土浦越
  11:42 分岐近道へ
  11:45 合流
  12:00 屏山(22℃)~12:30
  12:42 分岐遠回りへ
  12:49 合流
  13:00 宇土浦越
  13:34 馬見山(26℃)~13:40
  13:46 新栗河内分岐
  14:08 旧栗河内分岐
  14:16 林道横断
  14:43 林道横断
  15:15 嘉麻峠登山口(27℃)
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本日スタート地点の嘉麻峠登山口
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尾根に上がるまでカヤに阻まれ大変でした
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九州自然歩道
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気持ちよく歩けます
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どこまでも気持ち良く歩けます
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ハンドウ仏(旧栗河内分岐)
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馬見山まであと1㎞(案内標識が要所にあり迷うことは有りません)
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癒されますね~
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馬見山の山頂
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馬見山から宇土浦越へ下ります
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今度は宇土浦越から屏山へ向け登っていきます
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素晴らしい縦走路です
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いいですね~九州自然歩道
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屏山の山頂、ここで昼食休憩
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残念ながら霞んでいます
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屏山から宇土浦越へ向かう途中、今度は近道を通らず正規の道を進む、一旦ピークへ上がります

  【山名・標高】 蛤岳 863m 脊振山 1055m (佐賀県)
  【月日・時間】 2016年7月9日(土) 曇り 山行時間5:10(休憩除く4:52) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離17.3㎞(林道0.4㎞含む) 累積標高(+)1,140m 歩数27,800歩
  【車駐車位置】 坂本峠登山口 マップコード:37784680

今日は所々晴れ間が覗いているものの雲が多く、山はガスが掛かり雨が降っている所もあるようです。
そんな天気の中、午後から九州自然歩道が通る脊振山系東部を歩いてきました。
坂本峠から蛤水道で知られる蛤岳を経て脊振山までのピストン。
九州自然歩道と言うこともあり、迷うことなく稜線を歩き濡れた山林を満喫してきました。
午後からの出発で下山がちょっと心配でしたが暗くなる前に坂本峠へ帰り着きました。

  13:10 坂本峠登山口(23℃)
  13:28 No105
f0212511_18584140.jpg  14:00 林道横断
  14:05 蛤水道
  14:20 蛤岳(23℃)
  14:30 犬井谷分岐
  14:35 小川内分岐
  14:43 古賀ノ尾分岐
  15:33 田中分岐
  15:42 脊振山(19℃)~16:00
  16:08 田中分岐
  16:53 古賀ノ尾分岐
  17:00 小川内分岐
  17:24 蛤水道
  17:29 林道横断
  18:01 No105
  18:20 坂本峠登山口(20℃)     マテ貝岩↑
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出発地点の坂本峠
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霧雨の降る自然林の中を歩く
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蛤水道沿の九州自然歩道を進む
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蛤岳の山頂にあるハマグリ岩
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脊振山の山頂が近くになるにつれ木製の遊歩道が続く
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脊振山に到着
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今日はガスが掛かり眼下の航空自衛隊駐屯地もアンテナが見える程度です
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小川内分岐から沢ルートへ進み、苔むした岩の合間を流れる清流に心癒される
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井手ダムへ水が導かれるよう水路が築かれています
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蛤水道
  【山名・標高】 雌岳 596m 雄岳 532m 姫御前岳 514m 南岳 546m (福岡県)
  【月日・時間】 2016年1月16日(土) 晴れ 山行時間2:25(休憩除く2:15) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離9.1㎞(林道7.6㎞含む) 累積標高(+)590m 歩数13,980歩
  【車駐車位置】 グリーンピア八女駐車場 マップコード:166036531*42

先週1月10日(日)に引き続き、先ほど八名山の残り二座を登り終え、八名山全てを踏むことができた。
午後は、八名山の登山口などを調べているときに気になっていた「八女の山ベスト9」で未踏の山へ。
過去のデータより未踏は雌岳、雄岳、星塚山、飛形山の四座となり、グリーンピア八女近くの三座に登る。
林道歩きが殆どで歩きやすく一気に雌岳、雄岳、星塚山の三座を踏む。(ベスト9、11座

先ずは午後帯の前半、雌岳と雄岳に登ります。
グリーンピア八女の駐車場から林道を進み、雌岳、姫御前岳、雄岳の各々の取付点から登山道を登る。
雌岳、姫御前岳の眺望は無いが、雄岳山頂は開けており眺望が良いが今日は霞んで今一です。
帰りは姫御前岳と雌岳に立ち寄らず、南岳へ登り車道に出て駐車場へ戻る。

  11:10 グリーンピア八女P(6×℃)
  11:23 南岳分岐
f0212511_23233372.jpg  11:29 雌岳取付点
  11:37 雌岳
  11:43 雌岳取付点
  11:51 姫御前岳取付点
  11:55 姫御前岳
  11:58 姫御前岳取付点
  12:16 林道終点
  12:20 雄岳~12:30
  12:33 林道終点
  12:51 姫御前岳取付点
  13:11 南岳分岐
  13:16 南岳
  13:26 作業道出
  13:35 グリーンピア八女P(10℃)
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林道を歩く
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雌岳の取付き点
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雌岳山頂
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雌岳山頂の木々の合間から見る眺望
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姫御前岳取付き点
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木々の中にある姫御前岳
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間伐作業道雌岳線を歩く
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雄岳取付き点
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広々した雄岳山頂
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山頂にある眺望絶景パネル
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山頂の大きな岩
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素晴らしい景色です
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帰りに寄ったあっけない南岳山頂

  【山名・標高】 星塚山 455.6m (福岡県)
  【月日・時間】 2016年1月16日(土) 晴れ 山行時間2:20(休憩除く2:15) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離8.8㎞(林道7.4㎞含む) 累積標高(+)479m 歩数13,405歩
  【車駐車位置】 グリーンピア八女駐車場 マップコード:166036531*42

先ほど雌岳と雄岳に登り終え、駐車場で軽く食事をしてちょっと休憩、今度は星塚山へ登る。
此方も殆どが林道、車道及び散策路歩きとなり、林道終点の取付き点から登山道を歩き星塚山へ。
木々に覆われた山頂からの展望は無いが、離れた展望岩からは素晴らしい景色が望める。
帰りもダム湖を眺めながら林道や散策路を歩き駐車場にたどり着く。
今日は八名山の前門岳に始まり七座、23㎞、3万7千歩、よく歩きました。
グリーンピア八女にある「黒木温泉:くつろぎの湯」に入り身体をゆっくり癒して帰る。

  13:50 グリーンピア八女P(10℃)
  14:08 山中渓谷分岐
f0212511_2354710.jpg  14:15 セラピー広場
  14:24 善蔵堤分岐
  14:35 尾道池分岐
  14:43 林道終点
  14:58 展望岩
  15:00 星塚山~15:05
  15:12 林道終点
  15:19 尾道池分岐
  15:30 善蔵堤分岐
  15:40 セラピー広場
  15:52 山中堤
  15:57 えがおの小路出口
  16:06 散策路出る
  16:10 グリーンピア八女P(8℃)
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山中渓谷方面へ車道を歩く
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鏡のような善蔵堤
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夫婦岩の女岩
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夫婦岩の男岩
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林道終点から登山道へ入り荒れた道を進む
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展望所からの眺望
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展望所からの眺望
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星塚山の山頂は殺風景です
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善蔵堤の周りには「熊笹と湖の小道」が整備されている
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山中堤横の「えがおの小道」を帰る
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「えがおの小道」
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散策路1000本のシャクナゲ園を通りくつろぎの湯へ辿り着く
  【山名・標高】 鎮南山 536m 姫岳 620m (大分県)
  【月日・時間】 2014年10月18日(土) 晴れ 山行時間5:03(休憩除く4:35) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離15.8㎞(林道6.2㎞含む) 累積標高(+)979m 歩数26,396歩
  【車駐車位置】 鎮南山登山口駐車場 マップコード:186666470*85

先週の100㎞ウォークで両足踵に水ぶくれが出来ていたが、水?を早目に抜いたのが良かったのか、週末は山登りが出来るまでに回復した。
九重や大船山の紅葉鑑賞と思ったが、週末、土日のあまりの天気の良さに人出が多そうだったので次週に回し、今週は残り4座となっている大分百山の3座を踏むこととする。
今回の山行は姫岳、場照山、津島畑山を一泊二日で計画。
今日は姫岳だが、取り付き点が分からない為、鎮南山経由で姫岳に登る。
鎮南山は二回目となり問題なく登れたが、林道開通記念碑から先は取り付き点を探し林道を47分歩く。取り付き点からは25分で山頂にたどり着いた。
鎮南山からは臼杵市および臼杵湾、姫岳からは津久見市および津久見湾が一望でき海岸線が素晴らしい。
下山は姫岳から尾根登山道にチャレンジするが不明瞭が多く58分歩いた所で断念、林道へ出る。
その後は、林道開通記念碑まで林道を歩き、山庵寺を経てリトル鎮南に立寄り駐車場に帰りつく。
明日の山の登山口を考え、温泉のある「道の駅やよい」まで移動し車中泊となる。

f0212511_7162392.jpg  11:20 登山口駐車場(19℃)
  11:54 八合目水飲み地蔵
  12:02 塔尾山~12:07
  12:20 鎮南山(16℃)
  12:30 林道開通記念碑
  13:00 林道三差路左へ
  13:17 取り付き点
  13:42 姫岳(18℃)~14:00
  14:24 取り付き点
  14:47 鉄塔(望月)
  14:58 登山道迷い林道へ出る
  15:20 林道開通記念碑
  15:30 山庵寺
  15:40 八合目水飲み地蔵
  16:00 リトル鎮南~16:05
  16:23 登山口駐車場
    鎮南山への登山道→(18℃)
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塔尾山の山頂
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塔尾山から見る臼杵市内
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塔尾山から見る臼杵市内(末広川)
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臼杵港に浮かぶ津久見島
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臼杵市と海岸線
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森林基幹道鎮南山線の開通記念碑
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姫岳の取り付き点
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姫岳への登山道
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姫岳山頂
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日鉄鉱業がある津久見湾と観音崎、保戸島の海岸線
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何となく紅葉です
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何となく紅葉です
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紅葉の緑色がまだまだ健在です
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あまりの綺麗さにアップしてみました
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リトル鎮南から見る素晴らしい臼杵市内と山々
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クリックで拡大します
計 画
 新・分県登山ガイドの「大分県の山」 59座完踏に向け6座が残っている。
 GW後半の休みを利用して、完登に向け5/3~4、一泊二日の登山計画を立てる。
 初日はアケボノツツジが残っていると思われる本谷山と笠松山に登り、翌日は難易度の軽い4座を登る。
  (3日は本谷山笠松山、4日は小表山鷹巣岳それに宇曽山障子岳へ登る計画)

初 日(午前)
 2013年5月3日(土) 晴れ 登山者 単独  万歩計 24,541歩
 山行時間07:00~13:32(登山時間6:32 歩行時間6:10) 沿面距離15.5㎞(林道0㎞含む)
  (本谷山1642m、笠松山1522m) 累積標高(+)1394m
 【車駐車位置】尾平越トンネル大分県側駐車場 マップコード:498781884*41

 自宅を3時に出発、湯布院インターをおり尾平トンネル(大分県側)に6時30分到着。
 準備をして7時に出発するも早速登り道を間違え急斜面を尾平越まで迄登る。(ロープを見過ごした)
 縦走路を本谷山に向け歩く。水場辺りにはアケボノツツジやミツバツツジが眩しく咲いてます。
 縦走路から見る祖母山や、高千穂方面の山々が雄大で素晴らしいです。
 本谷山を過ぎ、笠松山へ到着。 笠松山のアケボノツツジは既に散ってます。
 笠松山の最高点まで歩き、目前に迫る傾山の勇壮な景色を写真に撮り引返す。
 往路を帰り、再度花を楽しみながら尾平越えに到着。大分県側のトンネル口へ無事下山する。
 宮崎県側の尾平トンネル登山口が気になっていたので、車で行ってみました。
 広い駐車場が有り、トンネル両サイドには祖母方面と本谷山方面へ登る道が整備されている。
 登山口はこちらが適しているようです、次回からはここから登ろう。
 まだ暗くなるまで時間が有るので、明日登山予定の小表山と鷹巣岳に向かう。
  0:00 尾平トンネル登山口(12℃)
f0212511_22451639.jpg  0:42 尾平越
  1:03 本谷山登山口分岐
  2:15 三国岩
  2:25 本谷山(14℃)~2:35
  3:18 笠松山(16℃)~3:30
  3:40 笠松山最高点
  3:50 笠松山
  4:35 本谷山
  4:45 三国岩
  5:50 本谷山登山口分岐
  6:05 尾平越
  6:32 尾平トンネル登山口(15℃)
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     尾平登山口から見る壮観な祖母山と障子岩尾根の稜線
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     ミツバツツジと高千穂方面の山々
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     ツクシシャクナゲが綺麗に咲いてます
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     アケボノツツジも沢山咲いてます
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     笠松山から見る雄大な傾山
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    ◎次の登山口へ車移動(2時間28分)

初 日(午後)
 2013年5月3日(土) 晴れ 登山者 単独  万歩計 5,122歩
 山行時間16:00~17:18(登山時間1:18 歩行時間1:11) 沿面距離2.8㎞(林道0.2㎞含む)
  (鷹巣岳720m、小表山711.7m) 累積標高(+)332m
 【車駐車位置】道路横空地 マップコード:733130705*01

 登山口まで移動するのにだいぶ時間がかかりましたが、車を広場に留め16時から登る。
 鷹巣山の最後の登りは岩場が有り、鎖や足場を使って登るのでちょっと緊張します。
 引返して今度は小表山の山頂へ。別名赤松峰とも有るように山頂には赤松がそびえ立ってます。
 登山口から鞍部までは新緑を楽しみ、山頂辺りはちょっとした岩場歩きの山でした。
 竹田市の竹田温泉花水月でゆっくり温泉につかり、その後「道の駅あさじ」で車泊する。
f0212511_0184957.jpg  0:00 広場P(16℃)
  0:18 三差路分岐
  0:28 鷹巣山
  0:41 三差路分岐
  0:53 小表山(赤松峰)
       (17℃)~1:00
  1:04 三差路分岐
  1:18 広場P(17℃)

   新緑が眩しい→
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     鷹巣山の山頂
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     小表山の山頂は青空に向かって赤松がそびえてます
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 九州百名山遠征 2/2
 2011年9月25日(日)曇り 登山者 単独  万歩計 17,432+12,041=29,473歩
 山行時間07:45~11:40 (登山時間6:25 歩行時間6:10) 距離10+9=19Km

 道の駅五木を6時に出発。竹の川から県道161号線(五木湯前線)を走り、
 五木スカイライン(大規模林道)を経て白蔵峠、泉五木トンネル登山口に向かう。
 下梶原地区県道が崩壊のため通行止め、161号線一の股から南方面へ大きく迂回、五木ススカイラインに出る。
 泉五木トンネル登山口まで40㎞、1時間30分も要してしまった。疲れました。
 
 今日は午前中 積岩山、午後 山犬切を予定。
 積岩山へ向かう途中、鷹ノ巣山から人口林の斜面に入ってしまい迷う。
 途中赤テープを発見、目印に従いどんどん下っていく?縦走路歩きにしては下りすぎ?。
 迷いながらも冷静に考え下った道を引き返し尾根方面へ、出たところは鷹ノ巣山。
 鷹ノ巣山からの縦走路を見落とし、いつのまにか久連子方面へ下山していたようである。
 気を取り直し風に倒された老木を見ながら目印を頼りに蕨野山、岩茸山、積岩山へと歩く。
 下山は往路を戻り稜線からトンネル下部の登山口に降りる。
 道迷いにより体力をだいぶ消耗したが、登山口まで遠い事も有り、これから予定通り山犬切に登る。

 トンネルから稜線へ上がり、今度は左へ。
 積岩山方面に比べると山犬切方面の登山道は踏跡がしっかりと有り迷うことは無い。
 広い尾根には老木や原生林が見られ、山犬切山頂周辺には石灰岩が点在している。
 1590mピーク(七遍巡り)まで進み往路を下山する。
 時間と心に余裕があったら歩きやすい尾根をゆっくりと楽しみながら歩きたかったな~。
 今回の百名山遠征予定通り三座完了。脊梁の山間に走っている狭い道路を気を付けて帰ります。
 泉五木トンネルはやまびこならぬ、トンネルびこが明瞭にこだまし聞こえます。是非お試しください。

f0212511_814761.jpg  0:00 山犬切登山口(12℃)
  0:10 トンネル上三差路
  0:38 鷹巣山 1454m
      ~道迷い~
  1:50 鷹巣山
  2:14 蕨野山 1438m
  2:26 岩茸山 1438m
  2:37 積岩山(18℃)~2:42
  2:52 岩茸山
  3:02 蕨野山
  3:26 鷹巣山
  3:50 トンネル上三差路
  3:55 山犬切登山口(17℃)
     (10㎞)
   ◎登山口休憩15分

f0212511_8172960.jpg  0:00 山犬切登山口(17℃)
  0:08 トンネル上三差路
  0:24 石楠山 1450m
  1:00 山犬切(南) 1562m
  1:12 七遍巡(19℃)~1:22
  1:33 山犬切(南)
  2:17 石楠山
  2:23 トンネル上三差路
  2:30 山犬切登山口(17℃)
     (9㎞)
音が跳ね返る泉五木トンネル↓

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 2010年3月22日(月)晴れ 登山者 単独 万歩計 29375歩
 登山時間07:34~14:12 (全体6:38 正味5:43) 距離 18.5Km
 宮崎遠征登山の第二日目は花切山登山となる。
 今日は斟鉢山と花切山を目指したが、かえで橋の崩落や登山道通行止め等により花切山だけ登る。
 加江田渓谷の川は透き通っており薄いブルー色をしている。
 斟鉢山へ行くルートが分らず広河原休憩所まで引き返すルートが判明したが川の水量が多く渡れず断念。

  0:00 丸野駐車場(5℃)
f0212511_0274625.jpg  0:07 車両通行止フェンス
  0:17 ひょうたん淵
  0:24 硫黄谷休憩所
  0:34 広河原休憩所
  0:46 多目的広場
  0:58 広河原休憩所
  1:08 多目的広場
  1:14 かえで橋迂回路入口
  1:30 かえで橋迂回路出口
  1:48 あかご淵
  2:35 山神
  2:41 三差路左へ
  2:51 三差路左へ
  3:11 花切展望分岐
f0212511_0283871.jpg  3:17 花切山 (11℃)
  3:24 花切展望台~4:19
  4:36 三差路右へ
  4:42 三差路右へ
  4:46 山神
  5:24 あかご淵
  5:34 かえで橋迂回路入口
  5:50 かえで橋迂回路出口
  5:53 多目的広場
  6:03 広河原休憩所
  6:16 硫黄谷休憩所
  6:23 ひょうたん淵
  6:31 車両通行止フェンス
  6:38 丸野駐車場(15℃)

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かえで橋流失のあとに残った橋脚跡     花切山の山頂          線路の跡