タグ:周回コース 15~20㎞未満 ( 35 ) タグの人気記事

【山名・標高】二丈岳 711m 女岳 748m (福岡県)
【月日・時間】2018年10月7日(土) 晴れ 山行時間6:48(休憩除く5:50)
【距離・歩数】沿面距離16.7㎞(車道8.0㎞含む) 累積標高(+)1,136m 歩数25,472歩
【車駐車位置】ゆらりんこ橋駐車場 マップコード:182567738*75

第20回行橋~別府100キロウォークが台風の影響で中止となりました。
半年前から抽選を経て楽しみにしていたウォークですが仕方ありません。
また来年参加できる事を願うばかりです。

と云うことで台風25号が最接近した6日(土)はおとなしく家守でした。
三連休の残り二日間、7日は糸島の二丈岳に登ります。
折角なので女岳と組み合わせ、海岸も通る周回コースを楽しんできました。

 09:10 ゆらりんこ橋登山口(23℃)
 09:54 加茂神社
 10:10 登山口(真名子水の香ランド研修棟)
 10:39 広域基幹林道横断
 10:49 荒谷峠(女岳西登山口)
 11:18 女岳(17℃)~11:30
 11:54 広域基幹林道横断(女岳北登山口)
 12:11 登山口(真名子水の香ランド研修棟)~12:21
 13:04 二丈岳(21℃)~13:40
 14:18 林道横断(一の原線)
 14:26 林道横断(一の原線)
 14:56 車道出る(介護施設)
 15:10 国道202号線出会(海岸線)
 15:27 国道202号線分岐(ゆらりんこ橋へ)
 15:58 ゆらりんこ橋登山口(23℃)
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クリックで拡大(詳細はYAMAP
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二丈岳渓谷遊歩道
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子供たちが雨宿りしたと云う「家の石」
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二丈岳渓谷遊歩道
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二丈岳渓谷遊歩道を登り加茂神社に到着
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登山口(真名子水の香ランド研修棟)
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廃道を歩きます
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女岳へ登っていきます、ガスがかかってきました
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女岳到着
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水滴が綺麗
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ツリフネソウも綺麗です
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林道終点の二丈岳登山口
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二丈岳の山頂
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玄界灘の船越湾から引津湾の海岸線
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糸島半島に出来た九大学研都市
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深江海水浴場
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深江へ下っていきます
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深江海水浴場を通ってゆらりんこ橋へ

【山名・標高】平治岳 1,643m 立中山 1,468m (大分県)
【月日・時間】2018年5月27日(日) 晴れ 山行時間9:05(休憩除く7:15) 登山者複数
【距離・歩数】沿面距離18.1㎞(林道4.1㎞含む) 累積標高(+)1,209m 歩数30,314歩
【車駐車位置】吉部登山口駐車場 マップコード:440765447*52

金曜日に引き続き九重連山のミヤマキリシマを観賞してきました。
今回は吉部登山口から平治岳に登ります。
登山口の有料駐車場が300円と手ごろな料金に下がっていました。
登山支度をして9時前に出発します。
河川の左側の登山道を歩き、その後大船林道を経て取り付き点に到着
取り付き点には通行止の案内板が有りますが、簡易ロープの設置情報により進みます。
皆さん、今さらコースの変更はしたくないようで登っていきます。
痛んでいる梯子と簡易ロープ場を問題なく通過、平治岳へ登っていきます。
最後の急登を頑張り平治岳の山頂に到着。
満開のミヤマキリシマ、天気もよく最高の景色です。
山斜面に広がるピンクのじゅうたん、ミヤマキリシマの景色に酔いしれる。
南峰に立ち寄り大戸越に下る。その後、立中山のミヤマキリシマを見に行くことに。
坊ガヅルまで下り昼食、エネルギーチャージをして出発。
法華院温泉の横を通り鉾立峠に到着。最後の登りを経て立中山へ。
山頂一面に広がるミヤマキリシマ、平治岳とは違った景色に感動、来て良かった。
感動に暫く浸っていたかったが既に15時を過ぎ、早々に下山します。
坊ガヅルまで戻り、平治岳登山道を少し登り途中から吉部方面へ帰ります。
今日は平治岳と立中山に咲く満開のミヤマキリシマを堪能することができました。
今回の欲張り鑑賞山行、約9時間、18㎞の歩きとなりました。

 08:50 吉部登山口駐車場(16℃)
 08:56 登山道入口(林道ゲート)
 09:36 林道分岐左へ
 09:45 取付点
 11:02 平治岳(20℃)~11:50
 12:27 大戸越
 13:06 防ガツル登山口
 13:10 防ガツル~14:00
 14:35 鉾立峠
 14:58 立中山(20℃)~15:10
 15:21 鉾立峠
 15:54 防ガツル
 15:58 防ガツル登山口
 16:15 吉部分岐
 17:00 林道出会い
 17:14 林道合流
 17:55 吉部登山口駐車場(19℃)
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橋を渡り林道ゲートから登山道へ
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クリックで拡大(詳細はYAMAP
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木の根ではなく幹、何かに見えませんか?
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大船林道を歩きます
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通行止の案内がありますが・・・
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ひよっている梯子
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視界が開け平治岳が現れます
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平治岳に到着、先ずは一枚
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こちらは由布岳の写真

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もう一枚九重連山とミヤマキリシマ
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良いですね~
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一面がピンク色
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色いミヤマキリシマ
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坊ガツルの登山口へ下ってきました

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坊ガツルから見る平治岳
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法華院温泉の横を通り鉾立峠へ
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立中山のミヤマキリシマ
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モコモコしています
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立中山の山頂に咲くミヤマキリシマ
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イワカガミも綺麗です
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吉部へ帰る巻道の新緑

【山名・標高】祖母山 1,756m 緩木山 1,046m 越敷岳 1,061m
        烏帽子山 1,296m (大分県)
【月日・時間】2018年4月28日(土) 晴れ 山行時間8:58(休憩除く7:58) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離18.1㎞(林道2.2㎞含む) 累積標高(+)1,880m 歩数31,777歩
【車駐車位置】越敷岳登山口駐車場 マップコード:685397353*24

GWの前半、28日から二泊三日で大分県の山へ行ってきました。
初日は緩木山と越敷岳の周回に加え祖母山まで歩くコース。
アケボノツツジに出会えるチャンスが多くなると思いロングコース設定。
緩木山と越敷岳の周回コースは石楠花とミツバツツジは咲いているがアケボノは無し。
祖母山へ向かう途中、縦走路にアケボノが咲いていました、ロングコースで正解。
また、祖母山山頂から見る周辺の山々にはピンク色のアケボノがチラホラ見えています。
今年は開花が早く見逃してしまいそうだったのでラッキーでした。
下山の後半、越敷岳で山友三人と出合、下山はご一緒させて頂き賑やかに下りました。

 07:25 越敷岳登山口(10℃)
 07:42 緩木山取付点
 08:27 緩木山
 09:15 祖母山分岐・・・・・・・先ずは祖母山へ向かいます
 09:40 烏帽子山
 10:17 茶屋場・・・・・・・・・三県境
 10:39 国観峠・・・・・・・・・赤い地蔵さん
 11:01 九合目・山小屋分岐・・・山小屋には寄らず山頂へ
 11:15 祖母山(20℃)~11:45・・山頂は登山者で賑わっています
 12:00 山小屋・・・・・・・・・無人となった山小屋、補修中?
 12:06 九合目・山小屋分岐
 12:24 国観峠
 12:52 茶屋場
 13:34 烏帽子山
 13:51 祖母山分岐・・・・・・・緩木山・越敷岳の周回コースに合流
 14:40 越敷岳~14:48・・・・・山友さん三人と出会う
 15:00 下山道分岐~15:16・・・四人で一緒に下山
 15:31 ハサミ岩~15:36
 15:58 林道横断
 16:05 林道出合・・・・・・・・林道をテクテク下ります
 16:23 越敷岳登山口(20℃)
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越敷岳登山口から出発
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クリックで拡大(詳細はYAMAP
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緩木山の山頂
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石楠花が咲いています
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旬を過ぎていますが沢山咲いています
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烏帽子山の山頂で出会えましたアケボノツツジ
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祖母山まで来ました
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いつ見ても素晴らしい景色です
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斜面にはアケボノツツジが見えます
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国観峠に咲いていたアケボノツツジ
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紫色も良いですね
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往路で見逃していたアケボノツツジ
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ここは素晴らし
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沢山咲いています
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祖母山方面へ歩いてきて良かった
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カメラのバッテリーが切れ、これ以降は写真がありません(>_<)


【山名・標高】ダイヤモンド・ヘッド 232m (アメリカ オアフ島)
【月日・時間】2017年12月14日(木) 晴れ時々小雨 山行時間5:31(休憩除く4:36)
【距離・歩数】沿面距離16.5㎞(車道13.8㎞含む) 累積標高(+)679m 歩数約3万歩
【出 発 位 置】シェラトン・ワイキキ・リゾートホテル

結婚式出席のため四泊六日でアメリカハワイ州のオアフ島へ行ってきました。
結婚式に加え、ダイヤモンド・ヘッドの登山、ハレイワやハナウマ湾などの観光も楽しんできました。
行きは福岡空港からデルタ航空の直行便(飛行時間7:40)
帰りは成田空港乗り継ぎ(国際線飛行時間9:00)で帰ってきました。

シェラトンホテルを10時36分出発、歩いてダイヤモンド・ヘッドへ行き、登ります。
ホノルル動物園の交差点からダイヤモンド・ヘッド・ロード方面へ進み、右回りに歩き、KCCファーマーズマーケット先を右折、登山口ビジターセンターへ向かいます。
ビジターセンターよりコンクリート歩道と登山道を登りダイヤモンド・ヘッド山頂に到着。
外輪山の一番高い所が山頂となり、レアヒ頂上(232m)とも云うようです。
山頂からは、ワイキキビーチ方面やココヘッドまでのオアフ島南西部海岸線など、壮大な素晴らしい絶景を堪能します。
帰りはダイヤモンド・ヘッド・ロードまで下り、車道を右に曲がり灯台を経由して周回、右手にダイヤモンド・ヘッド、左手にビーチを見ながら16時7分にホテルへ戻りました。
ダイヤモンド・ヘッド・ロード周回は大変でしたが、オアフ島の街並みや大自然を充分堪能することができました。
因みに、バスで移動すればビジターセンターから往復二時間もあれば登れます。

 10:36 シェラト・ワイキキ・リゾートンホテル
 10:52 デューク カハナモク像
 11:05 ホノルル動物園信号・・・信号先を間違え少し遠回りしてしまう
 11:55 登山口入口(バス停)・・・・・・案内板から右へ曲がる
 12:15 ビジター・センター~12:24・・・駐車場の先
 12:53 ダイヤモンド・ヘッド~13:07・・・レアヒ山頂
 13:38 ビジター・センター~13:58・・・アイスを食べます
 14:12 登山口出口(バス停)・・・・・・バス停
 14:27 フォート ルガー・パーク・・・・モンキーポットの樹があります
 14:55 ダイヤモンド・ヘッド灯台・・・・中には入れません
 15:18 ルイーズ ディリングハム記念噴水・・・撮影スポット
 15:35 ホノルル動物園信号~15:47・・・・・疲れましたね~
 16:07 シェラト・ワイキキ・リゾートンホテル
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ワイキキビーチとダイヤモンド・ヘッド
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クリックで拡大(詳細はYAMAP)
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KCCファーマーズマーケット先のバス停を右折
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コンクリート歩道を登っていきます
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岩山をジグザグに登っていきます
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山頂からの眺望、ココヘッドまでのオアフ島南西部海岸線
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ワイキキビーチ方面
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望遠で見るとヨットも見えます
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ダイヤモンド・ヘッド灯台
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フォート ルガー・パークの樹
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ダイヤモンド・ビーチ・パーク
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ダイヤモンド・ヘッド・ロードから山頂が見えます
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ルイーズ ディリングハム記念噴水とダイヤモンド・ヘッド
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ワイキキ・ウォールから見るダイヤモンド・ヘッド
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シェラトンホテルから見るダイヤモンド・ヘッドの山頂
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ダウンタウンで行われていたクリスマスイルミネーション
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かぼちゃの馬車
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カメハメハ大王
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ドール・プランテーション
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オアフ島で二番目に古い教会
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波が高くサーフィンに最適?
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カマロン・シュリンプ・ワゴンのガーリックシュリンプ
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ワイキキビーチ
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シェラトンホテルのチャペル「ザ・マカナチャペル」
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デューク カハナモク像
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ハナウマ湾
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ココ・クレーター、よーく見てみると、麓から頂上まで階段のようなものが一直線に伸びているのがわかります。これは、以前に使われていたケーブルカーの線路の名残。頂上にあった通信基地に物資を運ぶために使われていたそうです。このケーブルカーの枕木を階段のようにして頂上まで登ることができ、ココ・クレーターのトレッキング・コースとしてよく知られています。
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シーライフ・パークから見るうさぎ島
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モアナルア・ガーデンにある「日立の樹」、モンキーポット
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ワイキキビーチで海水浴中
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夜のワイキキビートと夜景
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シェラトンホテルから見るワイキキビーチ、日の出前
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シェラトンホテルから見るワイキキビーチ、日の出前


【山名・標高】金立山 501.7m 正現岳 334m (佐賀県)
【月日・時間】2017年12月1日(金) 曇り 山行時間6:13(休憩除く5:35) 登山者複数
【距離・歩数】沿面距離16.7㎞(車道4.4㎞含む) 累積標高(+)1437m 歩数30,934歩
【車駐車位置】金立公園コスモス園駐車場 マップコード:87561867*43

今日は金曜日、先月 11日の紅葉鑑賞に引き続き再び金立山へ。
落葉始と思いながら天気予報は快晴、休暇を取り期待して行きましたが…。
金立山の金立公園にあるメタセコイアは、やはり見頃は過ぎていました。
今日は出発地点と山頂をポイントに、外周りと内周りの二周を回り山頂を二度踏む。
お目当ての紅葉は、二周目の下りに歩くシャワーロードで楽しむ。

外側を一周したあと、徐福長寿館辺りで休憩、曇り空で気温も上がりません。
二度目の登り、体力が消耗しているようで一歩一歩の足取りが重たいです。
山頂を二度踏むのは精神的にも疲れますね~。
下りは上宮を通り頂上展望台を経てシャワーロードへ。
紅葉の散り始め、終盤を見ながら遊歩道を下っていきます。
稲荷神社を下りNo20~No25当りの紅葉はまだまだ充分楽しめました。

 09:35 金立公園コスモス園P(11℃)
 09:58 キャンプ場登山口・・・林道を進みます
 10:24 西峠
 10:48 尾根出合・・・鉄塔に出ました
 11:33 金立山(3℃)~11:45
 12:18 無名の滝・・・滝と案内があり行ったが分からず引返す
 12:47 正現社方面へ・・・草スキー場を通ります
 13:04 徐福長寿館・薬用植物園(8℃)~13:20
 13:35 キャンプ場登山口・・・二度目の登山口です
 13:57 切通・・・一般登山道を登るつもりが丸太橋で間違え桧沢ルートを登る
 14:20 金立山(2℃)~14:30・・・二回目の山頂
 14:36 上宮・・・石造りのお宮
 14:52 切通
 14:57 正現岳 334m
 15:00 頂上展望台・・・展望台から案内板①、②、③、⑩ルートで下る
 15:18 正現稲荷神社・・・神社から案内板21、20、25ルートで下る
 15:37 案内板No25
 15:48 金立公園コスモス園P(7℃)
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金立公園のメタセコイア
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クリックで拡大(詳細はYAMAP)
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大門西尾根を登り縦走路の鉄塔へ出ました、この迄は晴天、後曇ります
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金立山からの眺望
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金立山からの眺望、中央に日の隈山(158m)が見えています
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金立山いこいの広場にある草スキー場からの眺望、中央は金立SA
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除福長寿館
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金立山の全景
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再び山頂を目指し登ります
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二度目の山頂、今度は北方面の景色を観ます
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遠くに脊振山のドームが見えます
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頂上展望台まで下ってきました、これから緑のシャワーロードを歩きます
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頂上展望台から見る佐賀方面の田園風景
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黄色い紅葉がいたる所で見れます
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良いですね
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赤色も混じってきました、まだまだ楽しめます
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これが紅葉シャワーロード?
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ここも良いですね~
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案内板No20からNo25へ辺りの紅葉は最高でした

【山名・標高】横岳1,094m 平岳1,102m 白山793m とんがり山480m(鹿児島県)
【月日・時間】2017年11月5日(日) 晴れ 山行時間6:09(休憩除く5:42) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離15.4㎞(車道2.2㎞含) 累積標高(+)1,430m 歩数24,930歩
【車駐車位置】自然の家キャンプ場 マップコード:472034725*82

二泊三日の遠征最後の日、高隅連山の横岳と平岳、白山に登る。
キャンプ場管理棟から出発、サバイバルルートは崩壊のためとんがり山ルートへ。
No11地点の四差路から万滝方面へ進む、登山道は荒れているが迷うことはない。
万滝からの取り付き地点が分らず滝の横を強引に登り、滝上部で登山道に出会う。
林道を経て横岳の斜面を斜めに登り高隅山縦走路に出る。
一旦、横岳の反対にある平岳へ登り、引き返し横岳に登ります。
横岳直下の急登を登り山頂に到着、眺望は素晴らしいが霞んでいます。
休憩して縦走路を白山方面へ、No31分岐から先は荒れています。
白山神社のある山頂からは残念ながら横岳同様、霞んでおりよくありません。
早々に縦走路を戻り、No31地点から一気に下りNo11地点(四差路)に到着。
サバイバルルートを試みるが行けず、錦江湾眺望コースNo17へと下る。
そのまま牧草地を下りNo16地点へ出てキャンプ場に帰り着く。
晴天の下、横岳に加え白山まで歩き満喫した山歩きとなりました。
紅葉はもう少し先のようです。
帰路は鹿屋から一般道を走り、鹿児島空港インターで高速に乗り帰りました。

 09:15 自然の家キャンプ場(11℃)
 09:30 とんがり山(480m)・・・急登を登り山頂につく
 09:35 No11地点四差路・・・万滝方面へ
 10:23 万 滝・・・・・・・・・滝からの取付き地点分からず
 10:50 No23地点林道出合
 11:10 No22地点登山道へ・・再び登山道へ
 11:45 No33地点平岳分岐・・高隈山縦走路に出て先ずは平岳へ
 11:55 平岳(11℃)~12:00・・展望は開けていません
 12:06 No33地点平岳分岐
 12:15 横岳(11℃)~12:30・・急登を登り山頂到着
 12:49 No31地点・・・・・・白山へ向かいます
 13:23 白山(15℃)~13:30
 14:10 No31地点・・・・・・白山から戻ってきました
 14:35 No21地点林道横断・・急坂の連続です
 15:01 No11地点四差路・・・錦江湾眺望コースへ
 15:14 No16地点・・・・・・車道を歩きます
 15:24 自然の家キャンプ場(16℃)
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右から平岳、横岳、白山と今日歩いた高隈山の稜線がはっきり見えます
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クリックで拡大(詳細はYAMAP)
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スタート地点のキャンプ場管理棟
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サバイバル方面は崩落の為通行止め、とんがり山方面へ
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とんがり山には標識が有ります
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No11の四差路、万滝方面へ
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落差54mの万滝
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平岳の紅葉
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木々に覆われた平岳の山頂
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横岳の山頂は、360度、素晴らしい景色です
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平岳の紅葉、奥に見えているのは御岳のようです
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高隈連山の最高峰、大箆柄岳でしょうか?
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横岳の山頂にはリンドウが咲いています
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白山方面への縦走路
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白山の山頂
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錦江湾の港街、垂水市が見えています
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遠く錦江湾の奥には開聞岳が見えます
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No16地点から振返り見る牧草地と青空


【山名・標高】猟師岩山 893m 鬼ヶ鼻岩 840m 西山 816 m (福岡県)
【月日・時間】2017年5月14日(日) 晴れ 山行時間5:52(休憩除く5:40) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離16.3㎞(車道5.8㎞含む) 累積標+)1,509m 歩数28,776歩
【車駐車位置】湧水千石の郷 マップコード:224234424*12

先週に引き続き脊振山系の縦走路(九州自然歩道)を歩きます。
時期が過ぎているようですが猟師岩山(縦走路)辺りに咲く石楠花を見に行きます。
金山へ登り、その後縦走路の石楠花観賞、坊主川源流ルートで下山予定だったが・・。
登りに坊主川源流コースを進んでしまったため金山は登らず縦走路に出る。
金山は諦め鬼ヶ鼻岩まで縦走路を往復して石楠花を観賞、西山経由で下山とする。
初めての西山の下山ルート、不明瞭な登山道で急斜面を下っていきます。
林道へ出て坊主ヶ滝経由で下山しようと思っていたが分岐が分らず集落まで下ってしまった。
5㎞以上の車道を歩き、西地区の集落を大きく回りながら出発地点へ帰り着いた。
下調べもしていない道へ、安易にルート変更しちゃいけませんね。反省
縦走路の石楠花は終盤でしたが、まだまだ楽しむことができました。

 07:35 湧水千石の郷(17℃)
 07:44 坊主ヶ滝登山口・・・林道から登山道へ
 08:23 坊主川源流分岐・・・予定変更して源流へ
 09:00 十字路分岐・・・・・縦走路や西山へ分岐する十字路
 09:18 縦走路出合・・・・・シャクナゲが多い鬼ヶ鼻岩方面へ進む
 09:29 小爪峠
 09:40 猟師岩山・・・・・・シャクナゲが咲いています
 10:09 鬼ヶ鼻岩(18℃)~10:21・・・小休止して引返します
 10:44 猟師岩山
 10:52 小爪峠
 11:05 縦走路西山分岐・・・西山へ向かいます
 11:21 十字路分岐
 11:33 西山(18℃)・・・・・木々に山頂は覆われています
 12:19 壊れそうな橋・・・・この橋を渡り東へ進めば良かったのだが…
 12:23 鉄  塔・・・・・・玄海幹線154号
 12:29 林道出合・・・・・・林道終点のようです
 13:02 ヤマザキショップ・・内野小学校近くにある店
 13:27 湧水千石の郷(23℃)・・車道を一時間近く歩き帰り着きました
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今日は滝へは行かず坊主ヶ滝登山口から金山へ登ります
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クリックで拡大
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登山道から坊主ヶ滝が見えます
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坊主川源流コース、新緑と沢、良いですね
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坊主川源流コース、大きな岩が鮮やかな苔の緑色に覆われ良いですね
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ギンリョウソウ、別名ユウレイタケ
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谷間の新緑
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いいですね~
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小爪峠に咲く山藤
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シャクナゲをみつけました
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まだまだ、咲いています
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佐賀方面の山並
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まだ蕾の木もあります
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小ぶりのシャクナゲ
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鬼ヶ鼻岩から山藤とムシカリ?
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復路もシャクナゲを楽しみながら歩きます
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西山の山頂、素通りします
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壊れそうな橋、ここの分岐で道を間違え車道を歩く羽目になりました
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間違った林道へ出ました。これから先、車道を5㎞強歩いて湧水千石の郷に帰り着く


【山名・標高】東赤石山1859m 西赤石山1,625m 八巻山1,698m 物住頭1,634m(愛媛県)
【月日・時間】2017年5月1日(月) 晴れ 山行時間8:25(休憩除く7:34) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離17.8㎞(林道0.4㎞含む) 累積標高(+)2,022m 歩数23,907歩
【車駐車位置】筏津登山口 マップコード:172346315*21

四国遠征の初日は瓶ヶ森、二日目は石鎚山と登り今日は赤石山へ。
別子観光センターの駐車場に車を停め、筏津登山口から登ります。
30分ほど進むと新緑の木々の合間から素晴らしい八間滝が見え隠れしています。
その後、瀬場谷分岐(赤石山荘分岐)からひたすら登っていきます。
植林地から枯れ沢のゴロゴロ岩の登山道となり一時間半で縦走路に出ます。
案内標識に従い、大岩を乗り越えながら東赤石山頂に到着。
山頂標識が二ヶ所あり、先へ進んだ所が三角点設置場所となります。
眺望を楽しんだ後、八巻山へ向かいます。
大岩を登ったり下ったり、合間をすり抜けたりの難路を通って八巻山に到着。
山頂で一息つく余裕もなく同じような難路を石室越へ。不明瞭な道に何度か迷う。
石室越に無事到着、1㎞強の道程を一時間も掛かりました。やっと一息です。
先に見える物住頭まで行きます。この道も難路ですが先ほどに比べれば楽勝です。
ここまで来れば西赤石山まで行ってみたくなり、急いで西赤石山をピストンする。
下山は赤石山荘経由で一気で下ります。
今日も昨日に引き続きハードな山歩きとなりましたが無事に下山することができました。
今日は道の駅「マイントピア別子」に併設されているの広々した「天空の湯」でのんびり入浴。
その後、いつものようにビールを飲んで車中泊となる。

 07:35 筏津登山口(17℃)
 07:53 瀬場登山口分岐
 08:18 瀬場谷分岐(赤石山荘分岐)・・右側を登ります
 09:32 縦走路合流
 09:35 分岐
 09:45 東赤石山・八巻山の分岐・・・先ずは東赤石山へ
 09:56 東赤石山(12℃)~10:20・・・山頂が二ヶ所あります
 10:44 八巻山・・・・・・・東赤石山からここまでの難路に苦戦
 11:35 石室越・・・・・・・八巻山からここまでは先ほど以上に苦戦です
 12:03 物住頭~12:10・・・石室越から前赤石山の巻道も難路あり
 12:33 西赤石山~12:40・・折角なので西赤石山まで行ってきました
 13:07 物住頭・・・・・・・西赤石山まで一時間足らずのピストンでした
 13:35 石室越
 13:47 赤石山荘(21℃)~14:00・・・キャンプ場で栄養補充休憩
 15:17 瀬場谷分岐(赤石山荘分岐)
 15:44 瀬場登山口分岐
 16:00 筏津登山口(18℃)
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県道47号線沿いにある筏津登山口
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クリックで拡大
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ミツバツツジを発見
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新緑の奥に素晴らしい八間滝が見え隠れしています
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赤石山の名前の由来なのか岩が赤く染まっています
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間もなく縦走路に出ます
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標識に沿って東赤石山へ
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東赤石山の山頂?実は奥の方に一等三角点の山頂があります
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中央に見える山、岩場だらけの八巻山、この後歩きます
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三角点のある東赤石山の山頂
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写真のような岩場の中を歩きながら八巻山へ進みます
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どうにか八巻山の山頂に辿り着きました
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ゴロゴロ岩が多く転げ落ちそうな大岩もあります
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岩場だらけの中、道なき道を進みます。こんな難路を体験するのは初めてです
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岩場難路を一時間ほど掛かり通過、その後前赤石の巻道難路を過ぎ物住頭に到着
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中央に西赤石山が見えます、疲れと下山時間が気になりますが・・やはり行きます
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歩きやすい縦走路、急ぎます
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物住頭から30分もかからず西赤石山に到着
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前赤石山の巻道
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前赤石山の巻道も難路
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赤石山荘まで帰ってきました、八巻山が見えます
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赤石山荘で貴重な水を頂きます
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岩峰の八巻山、よく歩いたもんだ
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一気に下山
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【山名・標高】石鎚山 1,972m 天狗岳 1,982m 前社森 1,592m(愛媛県)
【月日・時間】2017年4月30日(日) 晴れ 山行時間8:43(休憩除く8:12) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離17.1㎞(林道0.5㎞含む) 累積標高(+)2,263m 歩数29,891歩
【車駐車位置】西之川バス停 マップコード:822453714*34

今日は四国遠征の二日目、天気が良いので石鎚山に登る。
ロープウェイを使わず西之川バス停から石鎚神社成就への直登道を選択登る。
(約一時間半の登りは長かったが自分の足で登れたことに満足)
成就からは表参道を歩き試し鎖や鎖場を経て石鎚山の山頂および天狗岳に辿り着く。
下山は鎖場の巻道を経て、夜明峠から御塔谷ルートを下る。
(御塔谷ルートは長い下り道、登りに使ったら四時間以上掛かりそうです)

山頂からの眺望は素晴らしく四国の山々の尾根を一望することができました。
天気にも恵まれ天狗岳や大砲岩も登れ最高の山行となりました。

ロープウェイ入口にある「温泉旅館 京屋」の石鎚山温泉で汗を流し移動。
明日の東明石山登山のため道の駅「マイントピア別子」で車中泊となる。

 07:20 西之川バス停(12℃)・・・昨日の瓶ヶ森登山スタートと同じ場所
 07:32 成就分岐・・・これから高度を上げていきます
 09:02 車道出合・・・ロープウェイ山頂成就駅からの道に出る
 09:10 石鎚神社成就社・・・お参りしていきます
 09:39 試しの鎖・・・・二年前に続き今回も登ります
 10:00 前社森1,592m~10:09・・・素晴らしい展望
 10:26 夜明峠
 10:36 一の鎖・・・勿論鎖を登っていきます
 10:48 土小屋分岐(二の鎖)・・・少し雪が残っていますが登ります
 11:12 石鎚山(15℃)~11:26・・・リュックを置いて天狗岳⇒大砲岩へ
 11:47 大砲岩~11:55・・・・そそり立った岩場を慎重に引返します
 12:15 石鎚山・・・・・・・・山頂はまだ登山者で賑わっています
 12:32 土小屋分岐(二の鎖)・・・下山は鎖道は使わず巻道を下る
 12:40 一の鎖
 12:49 夜明峠・・・・初めての御塔谷ルートを下る
 13:35 天柱石(御塔石)・・・大きな岩がそびえ立っています
 14:00 十字路
 14:42 刀 掛
 15:05 岩 原
 15:35 鉄橋と滝
 15:49 成就分岐
 16:03 西之川バス停(18℃)
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西之川バス停の近くにある石段から登っていきます
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石積みの道を進みます
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直登ルートを成就に向け登っていきます
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直登を登り成就手前の道に出ました(ロープウェイ駅と成就間の道)
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石鎚神社成就社に到着
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石鎚山へ向け八丁坂を歩きます
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試しの鎖道を選択
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試しの鎖74mの岩場を登っていきます
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試しの鎖を登ると前社森があります
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昨日登った瓶ヶ森の笹に覆われた山頂が見えます(中央上部)
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石鎚山の方を見ると第二、第三の鎖場や山頂にある頂上社が見えます
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石鎚神社成就社と新居浜市方面
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前社森から直登の鎖場を下ります
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雪が残る石鎚山
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第一鎖場を登っていきます
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第二鎖場を登ります
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鎖場を登った所から振返り見る
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石鎚山(弥山)に到着、天気が良く登山者が多い
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リュックを置いて尖っている天狗岳に行きます、ちょっと怖いかな?
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無事天狗岳に到着、振返り弥山を眺める
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狭い岩場の怖さに慣れ、天狗岳の先にある大砲岩にも行きたくなります
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天狗岳から眺める山々や山尾道
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天狗岳の山頂標識
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天狗岳から大砲岩へ向かいます
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大砲岩から振返り天狗岳、弥山、西ノ冠岳方面を眺める
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こちらの眺望も素晴らしい
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大砲岩から戻る途中、天狗岳から弥山方面を見る
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天柱石(御塔石)
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壊れそうな木製の橋
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西之川の上流
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刀掛まで下ってきました、まだまだ半分ぐらいかな?
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アケボノツツジを一本発見、登山者によると今年の開花は一週間程遅いそうです
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石積みの登山道を下っていきます
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時には素晴らしい滝があります
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マムシグサのようですが形が良いですね
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石積みのところまで帰ってきました
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下山最後は古民家に咲く花に癒され到着となります

【山名・標高】経ヶ岳1,075m 多良岳996m 五家原岳1,057m(長崎県)
【月日・時間】2017年3月11日(土) 晴れ 山行時間8:18(休憩除く7:25) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離17.4㎞(林道2.7㎞含む) 累積標高(+)2,018m 歩数33,537歩
【車駐車位置】黒木駐車場 マップコード:461201838*23

今日は経ヶ岳・多良岳のマンサク鑑賞登山に出かけました。
黒木駐車場から出発、つじ尾経由で経ヶ岳、多良岳、五家原岳と縦走します。
つじ尾のガレバ登りは相変わらず体力を消耗します。
つじ尾から経ヶ岳へ向け尾根を登っていきます。
なんと、そこにはまだ雪が残っており、凍っているところもあります。
目的のマンサクは全く見当らないまま経ヶ岳へ。
経ヶ岳から平谷越へ下る鎖場、残雪がガチガチに凍っておりアイゼンが欲しい。
登山靴が滑る中、滑落しないように鎖を頼りに慎重に下っていきます。
残雪は高度を下げるに従い少なくなります。マンサクは相変わらず見当らず。
笹ヶ岳の峠に一本のマンサクが咲いていましたが、ちょっと寂しい。
金泉寺へ向かうゴロゴロ岩場の巻道、北斜面であり残雪の岩場を進みます。
金泉寺から先は六地蔵菩薩を見て前岳へ向かう。
前岳の直下に出るが山頂を見過ごしてしまい、少し下ってしまう。
前岳で食事を取り、多良岳へ。この区間も凍った残雪で大変です。
多良岳の山頂で、本日二本目のマンサクを見ることができたが、これも今一つ。
国見岳に寄り道、ここで本日最高のマンサクに出会うことができました。
目的達成、あとは金泉寺に立ち寄り縦走路を五家原岳へ向けて歩きます。
五家原岳の山頂周辺にも残雪が有ります。
山頂から横峰越を経て、何度か徒渉して黒木の出発地点に帰り着く。
国見岳の満開のマンサクに出会え、登山道ではセリバウオレンを見れました。
思いがけない雪道にも感動しながら、ロングコースを無事完歩できました。

 08:20 黒木P3駐車場(3℃)
 08:30 林道終点・・・山間の狭い生活道を登ってきました
 09:18 つげ尾・・・・急登なガレ場を登ればつげ尾です
 09:37 経ヶ岳(4℃)~09:45
 10:06 平谷越・・・・ここまで凍った鎖場はしんどかった
 10:30 中山越・・・・山中のマンサクは見当らず
 10:51 笹ヶ岳峠~10:57・・・ちょっと写真撮影
 11:22 金泉寺・・・・休憩せず先を急ぎます
 11:39 六地蔵菩薩・・・初めて来ました
 12:10 前 岳 983m~12:30・・・貸切の山頂、おにぎりタイム
 12:53 多良岳(10℃)・・・お昼で賑わっている山頂
 13:00 国見岳 994m・・・マンサクが綺麗に咲いています
 13:15 金泉寺
 13:21 西野越
 13:58 中 岳 1,000m
 14:25 五家原岳(12℃)・・・雪道を登り到着
 15:03 横峰越
 15:25 林道へ出る・・・・林道を12分歩きます
 15:37 登山道へ入る・・・何度か徒渉しながら下る
 16:05 新取付き点
 16:09 旧取付地点~16:18
 16:33 黒木P3駐車場(11℃)
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つげ尾へのガレ場
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つげ尾から尾根道を歩きます、積雪が現れてきます
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経ヶ岳に到着
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右に五家原岳が見えます、夕方に通る予定
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大村湾に浮かぶ長崎空港
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国道444号線沿いの中木庭ダム?が見えます
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五家原岳のアップ雪が残っています
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平谷越から下った場所にある氷柱
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中山越を過ぎ笹ヶ丘へ
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笹ヶ丘の峠に咲くマンサク
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ちょっと遠くて上手く撮れません
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金泉寺へ向け積雪の岩場を歩きます
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金泉寺に到着(平成21年に再建)
①金泉寺の千手観音像②金泉寺の不動明王と二童子立像(諫早市指定有形文化財指定)
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六地蔵菩薩
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前岳の山頂
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倒れそうな大きな岩『鬼の岩屋』
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有明海方面、海岸は多良町
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前岳から多良岳まで雪が積もっています
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多良岳の山頂
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国見岳に咲くマンサク
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国見岳のマンサクをアップ
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金泉寺から西野越へ
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西野越から中岳へ向かいます
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中岳の山頂
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五家原岳の山頂、展望台
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もっこりしている経ヶ岳が見えています、よく歩いてきたもんだ
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横峰越へ下っていきます
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横峰分岐点
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苔むした岩の中を清流が流れています、いい景色です
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橋が崩壊しており、仮の丸太橋が掛かっています
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セリバオウレン
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セリバオウレン、ピンク色が何とも言えませんね~
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