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【山名・標高】脊振山 1,055m  (福岡県)
【月日・時間】2019年3月5日(火) 晴れ 山行時間4:41(休憩除く4:00) 登山者
【距離・歩数】沿面距離10.2㎞(林道1.8㎞含む) 累積標高(+)815m 歩数17,101歩
【車駐車位置】船石橋登山口 マップコード:224147134*85

昨夜は久しぶりに夜間作業、明朝、会社から帰宅。
偶然にも今日だけ天気が良い、家にじっとしていられない。
二時間ほど仮眠して脊振の山へ。
今日のコースはコヨーテさんが2月24日に歩かれた「真の車谷」ルートにチャレンジ。

船石橋からスタート、車谷ルート(矢筈ルート)を登り林道に出る。
林道から車谷ルート(矢筈ルート)を外れ10分ほど歩いて取付き点、ワクワクしながら真の車谷へ。
谷筋が交わった所で何度か迷いますが、新・旧の赤テープを探しながら、どうにか進みます。
40分ほど登った所でコース由来?の車の残骸を発見。

無残にも原型は無くタイヤが二本、それにへしゃげた鉄板のかたまりとハンドル。
どうやって、この奥深い谷まで持ってきた?落ちてきた?謎です。
谷を7分ほど登ると、今度はタイヤ二本が谷に埋もれています。
再び谷を登り車道近くまで上がると、タイヤ一本、シート一座が転げています。
車残骸の所から30分ほど登り車道に出ました。

あの残骸は、この車道から走りながら転げ落ちて行ったんでしょうか?。
車道から残骸が有った所まで、岩場有り急斜面有りで、たどり着かないように思います。?
謎ですね~。

車道から直登の登山道(笹藪漕ぎ)を登り20分弱で脊振山の山頂に到着。
展望は開けていますが、霞んでて遠くまでの眺望は有りません。
食事休憩をして、九州自然歩道の縦走路を椎原峠まで進みます。
スタートが遅かったので鬼が鼻岩まで行かず椎原峠から下山します。

 11:15 船石橋登山口(12℃)
 11:45 林道出合
 11:55 車谷コース取付点
 12:34 原型の無い車
 12:41 タイヤ二個
 13:06 車道横断
 13:24 脊振山(8℃)~14:05
 14:21 フェンス部分
 14:30 矢筈峠
 14:53 唐人の舞分岐
 15:12 椎原峠東
 15:35 林道横断
 15:46 鬼ヶ鼻岩直登分岐
 15:50 林道
 15:56 船石橋登山口(12℃)
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いいですね~
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クリックで拡大(詳細はYAMAP
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林道を10分歩いて取付き点
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マイナーな道?
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道ではなく、単なる谷です
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車を発見
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もう一枚、上から撮ります
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暫く登ると、今度はタイヤが二本
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こんな斜面を車が転げ落ちてきた?
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ここには、座席とタイヤが一本
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車道に上がってきました、探検終わりです
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レーダードームの横を登っていきます
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脊振山に到着
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晴れてますが、霞んでいます
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地肌が見えているところは五ヶ瀬ダム
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航空自衛隊
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椎原峠へ向け気持ち良い縦走路を歩きます
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金山方面
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椎原峠から下山します
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枯れている?
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下から見ると、こんな感じ
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【山名・標高】栗野岳 1,094 (鹿児島)
【月日・時間】2019年2月10日(日) 曇り 山行時間3:57(休憩除く3:24) 登山者複数
【距離・歩数】沿面距離8.7㎞(林道3.5㎞含む) 累積標高(+)645m 歩数8,742歩
【車駐車位置】栗野岳登山口 マップコード:376378777*35

昨日は鹿児島の錦江湾一周100㎞ウォーキングに参加、今日の深夜1時前にゴール。
仮眠を取り、その後温泉で汗を流したら疲れが和らいできたよう気分?。
靴ずれや肉刺も出来なかったこともあり、朝食をとり霧島山系の栗野岳登山口へ移動。

枕木階段の登山口から登ります。
足の脚力が無く一歩一歩が重たい感じですが、自然パワーに癒され登って行きます。
ピーク1、ピーク2を過ぎ見晴台(ピーク3)に到着、韓国岳や高千穂峰が良く見えます。
その後、栗野岳縦走路を歩きながらピーク4から9まで踏みます。
ピーク9辺りからマイナーな登山道を下り、林道にある栗野岳縦走路登山口に出ます。
あとは、二つの林道を歩き、県道103号線に出ます。
舗装された県道103号線を登り、リタイヤすることなく栗野岳登山口に帰ってきました。

やはり、山登りは癒されますね~、大自然ありがとう。

 11:20 栗野岳登山口(枕木階段)(9℃)
 11:31 木製展望台
 12:01 P1 1029m
 12:18 P3 1069m見晴台(6℃)~12:24
 12:38 P4 1094m見晴台二第2
 12:54 P5 1102m栗野岳(5℃)~13:04
 13:21 P7 
 13:29 P8 1087m
 13:37 P9 縦走最終ピーク
 13:43 絶景広場~14:00
 14:20 林道出会
 14:46 県道103号線出
 15:17 栗野岳登山口(枕木階段)(8℃)
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枕木階段を登っていきます(左は561段、右は555段)
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クリックで拡大(詳細はYAMAP
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木製展望台から見る桜島
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枕木階段方面の景色
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枯れているようで枯れていません
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韓国岳が遠くに見えます
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温泉湯けむりがいいですね~
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遠くに韓国岳(右)、高千穂峰(左)が見えます
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P5が栗野岳(本峰)のようです
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P9縦走最終ピークとあります
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林道へ下る途中、眺望が良いところがあります
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急坂を下っていきます
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急坂を下った後、林道を歩きゲートまで来ました
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【山名・標高】英彦山 1,200m  (福岡県)
【月日・時間】2019年2月2日(土) 晴れ 山行時間5:24(休憩除く4:19) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離9.2㎞(林道1.0㎞含む) 累積標高(+)933m 歩数15,773歩
【車駐車位置】別所駐車場 マップコード:383243268*17

英彦山にある、智室川路傍の滝、四王寺の滝、Wの滝を回ってきました。
残念ながら、冷え込みが日数が少なく、どこの滝も成長していませんでした。

別所駐車場からスタート、正面階段を登り奉幣殿に到着。
奉幣殿から登山道へ入り、四王寺の滝分岐を通り過ぎ、先ずは智室川路傍の滝を見に行く。
智室川路傍の滝の手前は斜面が崩落、斜面を回り道します。
岩壁や岩壁に生えている雑草に10㎝程度の細いつららが、ちょこちょこ見られる程度。

引き返して次に四王寺の滝へ進みます。
ガレバの登山道、途中から積雪が現れ、所々凍っているところがあり滑ります。
いつもながらガレバはきつく、一段と歩きにくく疲れて到着。
四王寺の滝は、岩壁全体につららが薄く張っている状況、期待の氷瀑には合えず。
頑張って登ってきたけど期待外れ、ガッカリ。

元気をだして、四王寺の滝から南岳への直登ルートを登ります。
しっかり積雪があり、凍った所もあり滑りまくり、慎重に登ります。
なんと、アイゼンを忘れて持ってきていません。
引き返す訳も行かずは強引に岩場や、直登斜面を両手も使いながら登ります。
滑り落ちることなく無事に南岳縦走路に出た時は、ホッとしました。
ホッとした以上に、白銀の樹氷が迎え入れ疲れも吹っ飛びます。
素晴らしい樹氷、樹氷のトンネル、写真で伝えたいがうまく撮れません。
最高の樹氷に感動しながら英彦山中岳へ。ちょっと曇っているのが残念。

中岳で早い昼食を済ませ、後半はWの滝と、行者の滝へ。
正面登山道を下り、Wの滝に到着。
Wの滝は、氷柱が溶けてしまったようで残骸が少し見れるくらいです。
前回1月18日はWの滝だけが凍っていたのに、今回は何故か溶けてしまっています。
午後の太陽に照らされ溶けてしまったんでしょう。

最後に行く予定だった行者の滝、溶けているようなのでそのまま下山へ。
自然観察路へ入り、バードライン経由で別所駐車場に帰りました。
今日も山に癒された一日、ありがとうございました。

 08:10 別所駐車場登山口(2℃)
 08:27 奉幣殿
 08:44 鬼杉分岐
 08:57 智室川路傍の滝~09:10
 09:21 鬼杉分岐
 09:35 四王寺滝分岐
 10:02 四王寺滝(-2℃)~10:12
 10:55 英彦山南岳
 11:13 英彦山中岳(-2℃)~11:55
 12:13 二段の滝(Wの滝)
 12:42 分岐
 13:03 自然観察路十字路
 13:17 キャンプ場
 13:34 別所駐車場登山口(6℃)
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奉幣殿へ階段を登っていきます
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クリックで拡大(詳細はYAMAP
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奉幣殿に到着
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智室川路傍の滝 可愛いつらら
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智室川路傍の滝 草から延びた小さなつらら
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次は期待の四王寺滝へ入っていきます
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積雪が始まります
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四王寺滝に到着
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滝の上部
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滝の中部
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滝の下部
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四王寺滝から凍った急登を登り縦走路で樹氷に出会う
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素晴らしい樹氷、いつまでも見ておきたいですね~
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南岳も樹氷に覆われています 
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中岳方面
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樹氷、いいいですね~
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英彦山の中岳に到着
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青空も素晴らし
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二段の滝(Wの滝)、ちょっと溶け始めています
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真っ青な空に輝く樹氷
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【山名・標高】英彦山 1,200m  (福岡県)
【月日・時間】2019年1月18日(金) 晴れ 山行時間4:18(休憩除く3:09) 登山者複数
【距離・歩数】沿面距離8.0㎞(林道1.0㎞含む) 累積標高(+)827m 歩数12,846歩
【車駐車位置】別所駐車場 マップコード:383243268*17

徹夜明けの本日、あまりの天気の良さに英彦山へ
四王寺滝は凍ってませんでしたがWの滝は凍っていました

 09:42 別所駐車場登山口(2℃)
 09:59 奉幣殿
 10:30 四王寺滝分岐
 10:57 四王寺滝(0℃)~11:06
 11:36 英彦山南岳
 11:50 英彦山中岳(-2℃)~12:50
 13:00 二段の滝(Wの滝)
 13:20 分岐
 13:31 バードライン分岐
 13:45 奉幣殿の横
 14:00 別所駐車場登山口(7℃)
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英彦山の奉幣殿
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クリックで拡大(詳細はYAMAP
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パワースポットの大木
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四王寺滝へ入っていきます
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四王寺滝、凍ってません
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上部に少し凍っています
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四王寺滝から南峰へ登ってきました
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樹氷?
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遠目に見ると樹氷の様に見えます
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正面登山道を下ります
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二段の滝(Wの滝)
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二段の滝(Wの滝)
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斜面の川が凍ってて渡れません
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正面登山道を下り自然観察路分岐辺りからWの滝を眺める

 
【山名・標高】福智山 901m 鷹取山 633m (福岡県)
【月日・時間】2019年1月5日(土) 曇り 山行時間5:17(休憩除く4:22) 登山者複数
【距離・歩数】沿面距離9.2㎞(林道1.1㎞含む) 累積標高(+)1,162m 歩数17,834歩
【車駐車位置】上野峡登山口駐車場 マップコード:96784863*3

明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いいたします。

今年の初登りは本日1月5日となり、福岡県の福智山に登ります。
午後から晴れ予報、晴天を期待して12時の遅い出発。
白糸の滝ルートを登り、八丁を経て福智山の山頂へ。
今日は午後から晴れ予報でしたが雲が取れません。
曇ってて風が吹けば、すごく寒いです。

下山は大塔峠へ下り、再び登り鷹取山にたどり着く。
鷹取山から白雲ラインへシュートカット、展望台経由で下山する。
鉄骨部分の階段は痛んでいますが面白い作りの展望台、始めてきました。
山頂まで行かなくても眺望を楽しむことができる位置にあります。
初登りは午後からの登山でしたが楽しく歩くことができました。

 12:00 上野峡登山口(10℃)
 12:14 白糸の滝
 12:44 林道横断
 13:28 ピーク・・・・石を1.5m程の高さまで積んであります
 13:36 福智山(2℃)~14:19・・寒い
 14:30 荒宿荘・・・・トイレに立ち寄ります
 14:38 烏落とし
 15:06 大塔の滝
 15:20 大塔の別れ
 15:52 上野越
 16:03 鷹取山(5℃)~16:10
 16:26 登山道出会・・・シュートカットして「白雲ライン・鷹取ルート」登山道へ
 16:43 林道起点・・・・反射板があります
 17:01 展望台・・・・・行ってみたかった鷹取山の展望台
 17:12 上野登山口・・・上野越ルート合流
 17:17 上野峡登山口(5℃)・・暗くなってきました
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白糸の滝
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クリックで拡大(詳細はYAMAP
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ピーク
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福智山の到着
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はっきりしない天気で曇っています
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山小屋「荒宿荘」
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大塔の滝
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大塔別れまで下ってきました、これから鷹取山へ
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上野越に到着、鷹取山へ
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鷹取山の先には福智山
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登山道をショートカットして「白雲ライン・鷹取ルート」へ
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カブト岩(左)とコロモ岩(右)
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夕日が沈みます
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こんな場所に展望台があるとは知りませんでした
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案内板
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弘法岩「弘法の雨宿り石」と地元で呼ばれているとか・・・
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上野登山口に帰ってきました

 
【山名・標高】英彦山 1,199 (福岡県)
【月日・時間】2018年10月28日(日) 晴れ 山行時間5:42(休憩除く4:57)登山者複数
【距離・歩数】沿面距離9.2㎞(車道1.0㎞含む) 累積標高(+)876m 歩数16,177歩
【車駐車位置】豊前坊駐車場 マップコード:383217662*48

午後から晴れ間が出てくる天気予報。
青空に映える紅葉を求めて裏英彦山に行ってきました。
終始、紅葉シャワーに癒された英彦山歩きとなり最高の紅葉狩りとなりました。

 09:10 豊前坊駐車場(9℃)
 09:30 裏英彦山取付点
 10:00 北岳分岐
 10:35 ケルンの谷
 10:52 垂水の壺
 11:27 籠水峠
 11:46 巨岩展望台
 11:52 鹿の角~12:10(15℃)
 12:41 南岳巻道出合
 12:51 英彦山~13:18(10℃)
 13:57 観察路十字路
 14:14 九州自然遊歩道合流
 14:25 スキー場
 14:52 豊前坊駐車場(10℃)
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豊前坊駐車場の紅葉
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クリックで拡大(詳細はYAMAP
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鷹巣山の紅葉

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20名ほどの団体さんの後について裏英彦山へ入っていきます
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素晴らしい紅葉
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赤色も綺麗です
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紅葉に見とれてしまいます
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横を観たり、後ろを観たり大忙しです
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鹿の角で休憩
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英彦山上宮が見えます
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山々も綺麗です
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北西尾根方面
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観察路辺りの紅葉
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スキー場のすすきと紅葉


【山名・標高】龍王山 616m (福岡県)
【月日・時間】2018年8月18日(土) 晴れ 山行時間3:10(休憩除く2:46) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離9.4㎞(車道5.6㎞含む) 累積標高(+)567m 歩数13,103歩
【車駐車位置】青年の家林道登山口 マップコード:55733457*41

青年の家登山口から瓶割展望台まで林道を約3.4㎞歩きます。
只今の気温は24℃、太陽が照っていますが風が吹き涼しい。
龍王林道開通記念碑の所から登山道へ入ります。
暫らく登りが続きます。クモの巣が多く払いのけるのが大変。
龍王神社を経て龍王山へ進みます。
2013年9月に観たタマゴダケに淡い期待をしていましたが残念ながら出ていません。
出るのは一ヶ月ぐらい先でしょうか?
龍王山に到着、遠く英彦山も良く見えています。
下山は八木山畜産センター方面へ下り、車道を歩いて出発点に帰り着く。 

 10:40 青年の家林道登山口(24℃)
 11:22 龍王林道開設記念碑・・・・ここまで車道歩き(瓶割展望台)
 11:40 鉄塔・・・・・・・・・・・見晴抜群
 12:03 明星寺分岐・・・・・・・・蜘蛛の巣を払いのけながら登ってきました
 12:12 龍王神社(24℃)~12:20・・祠しかありません
 12:30 三差路分岐・・・・・・・・直進します
 12:34 龍王山(27℃)~12:50・・絶景を楽しみ、急坂を下りますます
 13:20 龍王山取付地点・・・・・・畜産センター横に出ました
 13:41 ユースホステル横三差路・・車道を歩いていきます
 13:50 青年の家林道登山口(31℃)
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龍王林道にある出発地点、周回するため登山道へは入らず林道を歩きます
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龍王山水が地下60mから自然に吹きあげている湧水
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林道脇にある八木山高原からみる山々
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龍王林道開設記念碑(瓶割展望台)、ここから登山道へ入る
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登っていきます
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鉄塔まで登ってきました
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香春岳が上部左に見えています、街並みは飯塚エリア
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明星寺分岐
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龍王神社に到着
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龍王山に到着
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福岡の百地浜方面が見えます
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福岡市内と博多湾、奥には能古島も見えます
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鷹ノ巣山と英彦山
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久保白ダム湖、水が映ると写真が一段と映えます
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左から右へくぼんでいる所がしょうけ越え
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八木山畜産センターの牛さん達
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八木山畜産センターの入口

【山名・標高】城山 369m 金山 317m 弥勒山 230m(福岡県)
【月日・時間】2018年6月23日(土) 曇り 山行時間4:55(休憩除く3:47) 登山者複数
【距離・歩数】沿面距離8.6㎞(林道1.4㎞含む) 累積標高(+)853m 歩数16,105歩
【車駐車位置】教育大側登山口 マップコード:68521307*1

会社の懇親会、盛り上がって御前様帰宅、朝から二日酔い気味ですが…。
今日は昨夜からの雨も上がり、降ったり止んだりの天気。
ウスキキヌガサダケを見る絶好のチャンスと思い城山へ行ってきました。
登山する事無く、いきなり登山口近くにウスキキヌガサダケを観ることができました。
これだけの大きな物を見たのは初めてじゃないかな~と感動です。

写真を何枚か撮って城山へ登っていきます。
今度は山頂近くに、二つ目のウスキキヌガサダケを見ることができました。
これも大きく綺麗、今日は二つも見れてラッキーです。

城山の山頂到着。
雨は上がったものの曇ってて景色は見えません。
城山から金山へ向かい、いつものように石峠でツチアケビを見ます。
金山まで登り弥勒山へ下ります。
弥勒山登山口から次郎丸登山口へ移動し、城山へ再び登ります。
城山の山頂までは行かず、合流地点から福岡教育大登山口へ下ります。

登山口に帰り着きました。
登り始めに見たウスキキヌガサダケ、まだ健在で綺麗なドレスをまとっています。
朽ち果てる事無く、こんなに長い時間保っているのは始めてみました。
今日は、湿度が高く蒸し暑いなか、城山から金山、弥勒山と周回コース、疲れました。

 09:40 教育大側登山口(19℃)・・・出発して直ぐの所で写真撮影10分
 10:05 三郎丸分岐・・・・・・分岐を過ぎ山頂手前で再び写真撮影6分
 10:23 城山(19℃)~10:30
 10:52 石峠~11:04・・・・・・・ツチアケビの写真撮影
 11:22 金山南岳
 11:32 金山北岳(20℃)~11:51・・曇りで下界が見えません
 12:00 弥勒山分岐・・・・・・・・・激坂を下ります
 12:13 弥勒山(20℃)
 13:36 弥勒山登山口~12:47・・・10分程道に迷い引き返す
 13:23 城山西(三郎丸)登山口~13:32
 14:10 三郎丸分岐~14:15・・・・周回して戻ってきました
 14:35 教育大側登山口(20℃)
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大きなウスキキヌガサダケに出会えました
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クリックで拡大(詳細はYAMAP)
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綺麗ですね
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こちらは山頂近くに開いていたウスキキヌガサダケ
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城山の山頂
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石峠まで来ました
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ツチアケビは終わりかけです
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アップで撮ってみました
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少しガスが取れてきました
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これは何でしょうか?
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弥勒山の山頂
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道に迷ったおかげで、ねむの木に出会えました
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一輪のアジサイ
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三郎丸登山口から登ります
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階段を登っていきます
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教育大側の登山口に戻ってきました。朝開いていたウスキがまだしぼんでいません

【山名・標高】三俣山(主峰) 1,744m 指山 1,449m (大分県)
【月日・時間】2018年6月2日(土) 晴れ 山行時間4:40(休憩除く3:53) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離9.2㎞(林道3.8㎞含む) 累積標高(+)898m 歩数15,536歩
【車駐車位置】長者原登山口 マップコード:440702833*25

先週に引き続き九重連山のミヤマキリシマ鑑賞登山へ行ってきました。
今日は自宅を出るのが遅く、登山口の長者原に着いたのが10時過ぎ。
すでに駐車場はどこも満車、道路の路肩もあふれています。
長者原から離れた場所に車を止め、登山口まで車道を歩きます。

今日のコースは長者原から諏蛾守越を経て、三俣山の西峰に登り,本峰へ進みます。
下山は初ルートの北峰から指山へ激坂を下り、その後は自然観察路を経て長者原へ。

硫黄山道路から見る三俣山や星生山の斜面に咲くミヤマ、山肌を染めています。
諏蛾守越から三俣山西峰へ登り、南峰斜面に咲く満開のミヤマに感動、大満足。
その後、本峰まで進みます。大渦のミヤマキリシマは六~七分咲き程度でしょうか?。
北峰から指山へ直接進むルート(激坂下り)に初挑戦です。
途中、崩落箇所があり急斜面を引き返すか迷ったがGPS見ながら慎重に下ります。
登山道が分らなく、けもの道などを通りどうにか指山の山頂に辿り着く。
ちょっと不安がよぎりましたが無事に山頂到着、ホッとしました。
この北峰~指山ルートは通行禁止ですね、みなさん通ったら危ないです。
指山山頂のミヤマキリシマ、群生地ですがすでに枯れ始めています。
指山からは登山道を自然観察路へ下り長者原の登山口に帰りつきました。

今日も九重連山のミヤマキリシマに酔いしれる登山となりました。

 10:40 長者原登山口(24℃)
 10:56 硫黄山道路ゲート
 11:06 林道から登山道へ
 11:26 硫黄山道路出合い
 11:35 すがもり越分岐
 11:48 すがもり越分岐~11:54
 12:15 三俣山(西峰)
 12:36 三俣山(主峰)~13:00
 13:24 三俣山(北峰)
 14:13 指 山~14:30
 14:54 指山自然観察路出合
 15:06 指山自然観察路出口
 15:20 長者原登山口(24℃)
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長者原から見る指山(左手前)と三俣山
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クリックで拡大(詳細はYAMAP
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長者原登山口から出発、星生山方面をみながらコンクリート道を進む
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硫黄山道路から見た三俣山、崩壊が進んでいます
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すがもり越手前のガレバから見る三俣山
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すがもり越に到着、先ずは三俣山の西峰へ登ります
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西峰山頂近くからピンク色に染まった南峰方面の斜面
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西峰山頂からピンク色に染まった南峰方面は最高
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三俣山の本峰へ向かいます
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一面ピンク色
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南峰には行かず本峰へ
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三俣山から平治岳のミヤマキリシマを楽しみます
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こちらは北大船山尾根、山頂は右端
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三俣山の北峰、まだ満開は先のようです
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三俣山から見る平治岳の南峰
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こちらは平治岳本峰のミヤマキリシマ
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三俣山本峰から下る途中、石楠花が一輪咲いていました
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三俣山北峰方面のミヤマキリシマ
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黒岩山や泉水山、涌蓋山が綺麗に見えます
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眼下に見える指山、激坂を下っていきます
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指山到着 三俣山をバックに指山
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こちらは平治岳をバックに指山
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指山山頂のミヤマキリシマ群生地
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星生山の斜面です
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帰ってきました指山自然観察路入口

【山名・標高】烏帽子岳1,337m 杵島岳1,326m 駒立山1,155m(熊本県)
【月日・時間】2018年5月20日(日) 晴れ 山行時間3:34(休憩除く3:17) 登山者複数
【距離・歩数】沿面距離8.9㎞(車道等2.9㎞含む) 累積標高(+)713m 歩数14,960歩
【車駐車位置】草千里展望台P マップコード:256456698*11

今日は阿蘇の烏帽子山に咲くミヤマキリシマを見に行きました。
天気は快晴、車を草千里展望所近くに止め烏帽子岳へ登ります。
烏帽子岳の山肌に咲くミヤマキリシマ、素晴らしい景色を堪能しながら歩きます。
西回りコースに進むが地震被災のため、垂玉温泉コース分岐の所で通行禁止。
一旦、草千里ヶ浜の中になる駒立山へ進み、その後、東回りコースで烏帽子岳へ登る。
山頂から眺めるミヤマキリシマや草千里ヶ浜の全景、それに眺望も素晴らしい。
遠くは長崎県島原の雲仙普賢岳、福岡県の英彦山も見えます。
烏帽子岳の次は杵島岳へ、県道まで下り杵島岳登山口から登ります。
杵島岳から見る、ミヤマキリシマに覆われた烏帽子岳の全容も素晴らしい。
今日はハイキング感覚で烏帽子岳と杵島岳を充分満喫することができました。

 12:30 草千里展望台P(21℃)
 12:38 烏帽子岳登山口
 13:06 駒立山
 13:23 烏帽子岳・古坊中分岐
 13:43 烏帽子岳~14:00
 14:16 烏帽子岳・古坊中分岐
 14:33 道路出合
 14:36 杵島岳登山口
 15:02 杵島岳直登入口
 15:13 杵島岳
 15:35 杵島岳
 15:47 十字路
 16:04 草千里展望台P(20℃)
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展望台から見る草千里ヶ浜
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クリックだ拡大(詳細はYAMAP)
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良いですね~
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ついつい何枚も写真を撮ってしまいます
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金峰山の奥には雲仙普賢岳が見えています
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杵島岳の右に見えるなだらかな駒立山へ立ち寄ります
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駒立山の山頂です、杭一本
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ミヤマキリシマの群生地登山道へ入っていきます
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烏帽子岳に登り帰りは古坊中へ下る分岐点
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山肌を埋め尽くすミヤマキリシマに感激
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登山道から振り返ります
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烏帽子岳から阿蘇の噴火口方面
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草千里ヶ浜の全景、人の顔に見えます
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烏帽子岳の山頂から先の方面は痛々しく崩壊しています
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涌蓋山が見えます
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こちらは阿蘇外輪山、奥に見えるのは九重連山の山並み
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リンドウも綺麗です
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古坊中へ下る途中、振り返り見る烏帽子岳
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古坊中へ下ってきました
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杵島岳へ登りながら左手に見る烏帽子岳
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杵島岳のお鉢を周回、北側に往生岳、奥には九重連山
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田園の中に見える北塚、本塚、灰塚
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田園は田植え準備
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阿蘇外輪山をアップしてみました
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遊覧ヘリが飛び回っています
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綺麗な米塚、今は登山禁止です
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草千里ヶ浜の登山口へ下山してきました