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【山名・標高】龍王山 616m (福岡県)
【月日・時間】2018年8月18日(土) 晴れ 山行時間3:10(休憩除く2:46) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離9.4㎞(車道5.6㎞含む) 累積標高(+)567m 歩数13,103歩
【車駐車位置】青年の家林道登山口 マップコード:55733457*41

青年の家登山口から瓶割展望台まで林道を約3.4㎞歩きます。
只今の気温は24℃、太陽が照っていますが風が吹き涼しい。
龍王林道開通記念碑の所から登山道へ入ります。
暫らく登りが続きます。クモの巣が多く払いのけるのが大変。
龍王神社を経て龍王山へ進みます。
2013年9月に観たタマゴダケに淡い期待をしていましたが残念ながら出ていません。
出るのは一ヶ月ぐらい先でしょうか?
龍王山に到着、遠く英彦山も良く見えています。
下山は八木山畜産センター方面へ下り、車道を歩いて出発点に帰り着く。 

 10:40 青年の家林道登山口(24℃)
 11:22 龍王林道開設記念碑・・・・ここまで車道歩き(瓶割展望台)
 11:40 鉄塔・・・・・・・・・・・見晴抜群
 12:03 明星寺分岐・・・・・・・・蜘蛛の巣を払いのけながら登ってきました
 12:12 龍王神社(24℃)~12:20・・祠しかありません
 12:30 三差路分岐・・・・・・・・直進します
 12:34 龍王山(27℃)~12:50・・絶景を楽しみ、急坂を下りますます
 13:20 龍王山取付地点・・・・・・畜産センター横に出ました
 13:41 ユースホステル横三差路・・車道を歩いていきます
 13:50 青年の家林道登山口(31℃)
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龍王林道にある出発地点、周回するため登山道へは入らず林道を歩きます
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クリックで拡大(詳細はYAMAP
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龍王山水が地下60mから自然に吹きあげている湧水
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林道脇にある八木山高原からみる山々
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龍王林道開設記念碑(瓶割展望台)、ここから登山道へ入る
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登っていきます
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鉄塔まで登ってきました
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香春岳が上部左に見えています、街並みは飯塚エリア
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明星寺分岐
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龍王神社に到着
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龍王山に到着
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福岡の百地浜方面が見えます
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福岡市内と博多湾、奥には能古島も見えます
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鷹ノ巣山と英彦山
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久保白ダム湖、水が映ると写真が一段と映えます
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左から右へくぼんでいる所がしょうけ越え
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八木山畜産センターの牛さん達
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八木山畜産センターの入口

【山名・標高】城山 369m 金山 317m 弥勒山 230m(福岡県)
【月日・時間】2018年6月23日(土) 曇り 山行時間4:55(休憩除く3:47) 登山者複数
【距離・歩数】沿面距離8.6㎞(林道1.4㎞含む) 累積標高(+)853m 歩数16,105歩
【車駐車位置】教育大側登山口 マップコード:68521307*1

会社の懇親会、盛り上がって御前様帰宅、朝から二日酔い気味ですが…。
今日は昨夜からの雨も上がり、降ったり止んだりの天気。
ウスキキヌガサダケを見る絶好のチャンスと思い城山へ行ってきました。
登山する事無く、いきなり登山口近くにウスキキヌガサダケを観ることができました。
これだけの大きな物を見たのは初めてじゃないかな~と感動です。

写真を何枚か撮って城山へ登っていきます。
今度は山頂近くに、二つ目のウスキキヌガサダケを見ることができました。
これも大きく綺麗、今日は二つも見れてラッキーです。

城山の山頂到着。
雨は上がったものの曇ってて景色は見えません。
城山から金山へ向かい、いつものように石峠でツチアケビを見ます。
金山まで登り弥勒山へ下ります。
弥勒山登山口から次郎丸登山口へ移動し、城山へ再び登ります。
城山の山頂までは行かず、合流地点から福岡教育大登山口へ下ります。

登山口に帰り着きました。
登り始めに見たウスキキヌガサダケ、まだ健在で綺麗なドレスをまとっています。
朽ち果てる事無く、こんなに長い時間保っているのは始めてみました。
今日は、湿度が高く蒸し暑いなか、城山から金山、弥勒山と周回コース、疲れました。

 09:40 教育大側登山口(19℃)・・・出発して直ぐの所で写真撮影10分
 10:05 三郎丸分岐・・・・・・分岐を過ぎ山頂手前で再び写真撮影6分
 10:23 城山(19℃)~10:30
 10:52 石峠~11:04・・・・・・・ツチアケビの写真撮影
 11:22 金山南岳
 11:32 金山北岳(20℃)~11:51・・曇りで下界が見えません
 12:00 弥勒山分岐・・・・・・・・・激坂を下ります
 12:13 弥勒山(20℃)
 13:36 弥勒山登山口~12:47・・・10分程道に迷い引き返す
 13:23 城山西(三郎丸)登山口~13:32
 14:10 三郎丸分岐~14:15・・・・周回して戻ってきました
 14:35 教育大側登山口(20℃)
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大きなウスキキヌガサダケに出会えました
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クリックで拡大(詳細はYAMAP)
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綺麗ですね
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こちらは山頂近くに開いていたウスキキヌガサダケ
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城山の山頂
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石峠まで来ました
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ツチアケビは終わりかけです
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アップで撮ってみました
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少しガスが取れてきました
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これは何でしょうか?
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弥勒山の山頂
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道に迷ったおかげで、ねむの木に出会えました
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一輪のアジサイ
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三郎丸登山口から登ります
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階段を登っていきます
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教育大側の登山口に戻ってきました。朝開いていたウスキがまだしぼんでいません

【山名・標高】三俣山(主峰) 1,744m 指山 1,449m (大分県)
【月日・時間】2018年6月2日(土) 晴れ 山行時間4:40(休憩除く3:53) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離9.2㎞(林道3.8㎞含む) 累積標高(+)898m 歩数15,536歩
【車駐車位置】長者原登山口 マップコード:440702833*25

先週に引き続き九重連山のミヤマキリシマ鑑賞登山へ行ってきました。
今日は自宅を出るのが遅く、登山口の長者原に着いたのが10時過ぎ。
すでに駐車場はどこも満車、道路の路肩もあふれています。
長者原から離れた場所に車を止め、登山口まで車道を歩きます。

今日のコースは長者原から諏蛾守越を経て、三俣山の西峰に登り,本峰へ進みます。
下山は初ルートの北峰から指山へ激坂を下り、その後は自然観察路を経て長者原へ。

硫黄山道路から見る三俣山や星生山の斜面に咲くミヤマ、山肌を染めています。
諏蛾守越から三俣山西峰へ登り、南峰斜面に咲く満開のミヤマに感動、大満足。
その後、本峰まで進みます。大渦のミヤマキリシマは六~七分咲き程度でしょうか?。
北峰から指山へ直接進むルート(激坂下り)に初挑戦です。
途中、崩落箇所があり急斜面を引き返すか迷ったがGPS見ながら慎重に下ります。
登山道が分らなく、けもの道などを通りどうにか指山の山頂に辿り着く。
ちょっと不安がよぎりましたが無事に山頂到着、ホッとしました。
この北峰~指山ルートは通行禁止ですね、みなさん通ったら危ないです。
指山山頂のミヤマキリシマ、群生地ですがすでに枯れ始めています。
指山からは登山道を自然観察路へ下り長者原の登山口に帰りつきました。

今日も九重連山のミヤマキリシマに酔いしれる登山となりました。

 10:40 長者原登山口(24℃)
 10:56 硫黄山道路ゲート
 11:06 林道から登山道へ
 11:26 硫黄山道路出合い
 11:35 すがもり越分岐
 11:48 すがもり越分岐~11:54
 12:15 三俣山(西峰)
 12:36 三俣山(主峰)~13:00
 13:24 三俣山(北峰)
 14:13 指 山~14:30
 14:54 指山自然観察路出合
 15:06 指山自然観察路出口
 15:20 長者原登山口(24℃)
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長者原から見る指山(左手前)と三俣山
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クリックで拡大(詳細はYAMAP
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長者原登山口から出発、星生山方面をみながらコンクリート道を進む
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硫黄山道路から見た三俣山、崩壊が進んでいます
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すがもり越手前のガレバから見る三俣山
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すがもり越に到着、先ずは三俣山の西峰へ登ります
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西峰山頂近くからピンク色に染まった南峰方面の斜面
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西峰山頂からピンク色に染まった南峰方面は最高
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三俣山の本峰へ向かいます
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一面ピンク色
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南峰には行かず本峰へ
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三俣山から平治岳のミヤマキリシマを楽しみます
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こちらは北大船山尾根、山頂は右端
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三俣山の北峰、まだ満開は先のようです
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三俣山から見る平治岳の南峰
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こちらは平治岳本峰のミヤマキリシマ
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三俣山本峰から下る途中、石楠花が一輪咲いていました
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三俣山北峰方面のミヤマキリシマ
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黒岩山や泉水山、涌蓋山が綺麗に見えます
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眼下に見える指山、激坂を下っていきます
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指山到着 三俣山をバックに指山
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こちらは平治岳をバックに指山
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指山山頂のミヤマキリシマ群生地
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星生山の斜面です
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帰ってきました指山自然観察路入口

【山名・標高】烏帽子岳1,337m 杵島岳1,326m 駒立山1,155m(熊本県)
【月日・時間】2018年5月20日(日) 晴れ 山行時間3:34(休憩除く3:17) 登山者複数
【距離・歩数】沿面距離8.9㎞(車道等2.9㎞含む) 累積標高(+)713m 歩数14,960歩
【車駐車位置】草千里展望台P マップコード:256456698*11

今日は阿蘇の烏帽子山に咲くミヤマキリシマを見に行きました。
天気は快晴、車を草千里展望所近くに止め烏帽子岳へ登ります。
烏帽子岳の山肌に咲くミヤマキリシマ、素晴らしい景色を堪能しながら歩きます。
西回りコースに進むが地震被災のため、垂玉温泉コース分岐の所で通行禁止。
一旦、草千里ヶ浜の中になる駒立山へ進み、その後、東回りコースで烏帽子岳へ登る。
山頂から眺めるミヤマキリシマや草千里ヶ浜の全景、それに眺望も素晴らしい。
遠くは長崎県島原の雲仙普賢岳、福岡県の英彦山も見えます。
烏帽子岳の次は杵島岳へ、県道まで下り杵島岳登山口から登ります。
杵島岳から見る、ミヤマキリシマに覆われた烏帽子岳の全容も素晴らしい。
今日はハイキング感覚で烏帽子岳と杵島岳を充分満喫することができました。

 12:30 草千里展望台P(21℃)
 12:38 烏帽子岳登山口
 13:06 駒立山
 13:23 烏帽子岳・古坊中分岐
 13:43 烏帽子岳~14:00
 14:16 烏帽子岳・古坊中分岐
 14:33 道路出合
 14:36 杵島岳登山口
 15:02 杵島岳直登入口
 15:13 杵島岳
 15:35 杵島岳
 15:47 十字路
 16:04 草千里展望台P(20℃)
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展望台から見る草千里ヶ浜
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クリックだ拡大(詳細はYAMAP)
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良いですね~
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ついつい何枚も写真を撮ってしまいます
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金峰山の奥には雲仙普賢岳が見えています
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杵島岳の右に見えるなだらかな駒立山へ立ち寄ります
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駒立山の山頂です、杭一本
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ミヤマキリシマの群生地登山道へ入っていきます
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烏帽子岳に登り帰りは古坊中へ下る分岐点
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山肌を埋め尽くすミヤマキリシマに感激
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登山道から振り返ります
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烏帽子岳から阿蘇の噴火口方面
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草千里ヶ浜の全景、人の顔に見えます
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烏帽子岳の山頂から先の方面は痛々しく崩壊しています
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涌蓋山が見えます
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こちらは阿蘇外輪山、奥に見えるのは九重連山の山並み
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リンドウも綺麗です
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古坊中へ下る途中、振り返り見る烏帽子岳
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古坊中へ下ってきました
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杵島岳へ登りながら左手に見る烏帽子岳
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杵島岳のお鉢を周回、北側に往生岳、奥には九重連山
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田園の中に見える北塚、本塚、灰塚
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田園は田植え準備
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阿蘇外輪山をアップしてみました
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遊覧ヘリが飛び回っています
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綺麗な米塚、今は登山禁止です
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草千里ヶ浜の登山口へ下山してきました

【山名・標高】 万年山 1140m (大分県)
【月日・時間】2018年5月19日(土) 曇り 山行時間3:24(休憩除く2:35) 登山者複数
【距離・歩数】沿面距離9.7㎞ (林道7.3㎞含む) 累積標高(+)545m 歩数16,101歩
【車駐車位置】 吉武台牧場ゲート駐車場マップコード:269212736*21

ネット情報により万年山のミヤマキリシマが満開とのこと。
昨夜からの雨も上がり、昼からは晴れ間が出る予報に期待して万年山へ。
登山口に10時半過ぎ到着。しかし天気の回復が遅く万年山はまだ深いガスの中。
身支度を終え暫くして出発します。
ガスに包まれた牧場、牧場近くの群生地は立ち寄らず、お花畑群生地へ進みます。
林道を少し進んだ所でチームグリン(グリン隊長)に出合い、ちょっと会話する。
黄色いミヤマキリシマは既に枯れていて、殆ど散ってしまっているとの事。
林道を進みガスが掛かっているお花畑に到着。
水滴がお花に付き瑞々しいミヤマキリシマが咲き誇っています。
ミヤマの鑑賞が終わり、鼻ぐり岩を経て尾根を歩き山頂に到着。
ガスが取れることなく回りは真っ白、眺望は楽しめず。
しかし、一瞬ガスが流れ、ガスの合間から九重連山が見え隠れする。
風が強く山頂は寒い、おにぎりを食べて早々に下山。
ミヤマ鑑賞登山は終始ガスの中でしたが、雨が降ることなく楽しく歩けました。

 11:10 吉武台牧場ゲート(15℃)
 11:27 ミヤマキリシマ群生地分岐
 11:33 林道分岐
 12:03 ミヤマお花畑群生地~12:23
 12:40 分岐C地点
 12:45 鼻ぐり石
 12:52 D地点
 13:36 万年山(12℃)~14:05
 14:13 林道分岐
 14:18 ミヤマキリシマ群生地
 14:34 吉武台牧場ゲート(16℃)
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クリックで拡大(詳細はYAMAP)
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万年山は帰りに立ち寄ることとして、先ずは林間コースを進んで花ばたけへ
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ガスに覆われたお花ばたけ
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満開のお花ばたけを散策します
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いろんな形ので咲いています
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こんな色もあります
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色が混じりあったミヤマ、綺麗ですね
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カラフルな色合い、他の山では見たことがないような気がします
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鼻ぐり岩、ツツジが一輪
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縦走路にはベニドウダン
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少しずつ標高を上げながら万年山へ
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笹とミヤマキリシマ
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山頂に到着しました
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ガスが切れた一瞬、九重連山を見ることができました

【山名・標高】双石山 509m (宮崎県)
【月日・時間】2018年5月4日(金) 晴れ 山行時間5:43(休憩除く4:59) 登山者複数
【距離・歩数】沿面距離7.4㎞(車道0.5㎞含む) 累積標高(+)959m 歩数13,634歩
【車駐車位置】塩鶴登山口 マップコード:843211251*82

GW後半は南九州の山へ。
霧島山周辺の山に登ろうと思ったが新燃岳や硫黄山の火山活動により規制中、宮崎近郊へ。
8年ぶりの双石山、花切山と斟鉢山、鰐塚山等を予定して出発。

初日は双石山を歩きます。
双石山と書いて『ぼろいしやま』と読みます、難読解な山名ですね。
コースは塩鶴登山口から登り、針ノ耳神社や展望所を過ぎ尾根を歩いて双石山へ。
下山は初めて歩くマイナーな行者ルートにチャレンジして帰ります。
針ノ耳神社辺りは岩場や急登が多く、展望所を過ぎてからは歩きやすい尾根道となる。
双石山で休憩した後、帰りは『熟知者同行』とある行者ルートへ入っていきます。
崩壊した斜面や倒木で遮られた道を探りながら小刻みにアップダウンを繰り返し進みます。
象の墓まで二時間掛かりましたが、尾根道には無い巨岩や奇岩を沢山見ることができます。
小谷登山口へ下り、車道を少し歩いて出発口に到着する。

 10:40 塩鶴登山口(20℃)
 11:01 磐窟神社
 11:05 針ノ耳神社
 11:11 空池
 11:20 第一展望所~11:25
 11:37 第二展望所
 11:59 山小屋
 12:21 双石山(18℃)~13:00
 13:06 奥ノ院
 13:38 行者ルート分岐
 15:15 ルンゼ分岐
 15:35 天狗のトンネル
 15:45 象の墓
 16:17 小谷登山口
 16:23 塩鶴登山口(21℃)
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塩鶴登山口から登ります
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クリックで拡大(詳細はYAMAP
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磐窟神社(いわやじんじゃ)
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針ノ耳神社
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針ノ耳神社、ぼろぼろになった岩?
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空池、岩の下をくぐり通ります
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第一展望所から見た風景
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第二展望所から見た風景
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山小屋へ向けて尾根を歩きます
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縦走路には貝殻の化石があります
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双石山に到着
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双石山から直登を下り奥ノ院に到着、この後は行者ルートへ
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ハサミ岩、中をくぐります
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天狗のトンネル、弥五郎どんの大岩が上に載っています
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めがね岩
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象の墓場
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小谷登山口に下ってきました

【山名・標高】福智山 900m 鷹取山 633m (福岡県)
【月日・時間】2018年4月1日(日) 曇り 山行時間5:37(休憩除く4:13) 登山者複数
【距離・歩数】沿面距離8.6㎞(車道0.9㎞含む) 累積標高(+)1,003m 歩数16,343歩
【車駐車位置】上野峡茶屋バス停 マップコード:96784863*3

今年の桜は開花発表以来、晴天続き、どこもかしこも満開、しかも散っていない。
と云うことで、今日は福智山の虎尾桜を見に行きました。
満開でしょうか?見応えのある虎尾桜を見て××峠経由、福智山に登ります。
山頂では山岳会でしょうか?山伏姿の方々による安全祈願お祓いが行われていました。
下山は往路を帰らず周回コース、ロープが張ってある急坂を下ります。
源平桜は見るつもり無かったが、分岐で出会った方が素晴らしかったとの一言で寄道。
大幹の上に広範囲に咲く満開のピンク色の源平桜が素晴らしいです。

 10:00 上野峡茶屋バス停登山口(17℃)
 10:06 上野登山口
 10:20 虎尾桜分岐
 10:25 虎尾桜~10:35
 10:49 林道出合
 11:03 上野越(18℃)~11:09
 11:19 鷹取山~11:24
 11:33 上野越
 12:22 福智山(18℃)~13:15
 14:02 林道出合
 14:08 源平桜分岐
 14:30 源平桜~14:40
 14:56 源平桜分岐
 15:24 白糸の滝
 15:29 白糸の滝駐車場
 15:37 上野峡茶屋バス停登山口(18℃)
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上野登山口から15分程度で虎尾桜分岐
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虎尾桜
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今年も見れました虎尾桜
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鷹取山の山頂の水仙
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福智山
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山頂では山伏によりお祓い中(福岡山岳連盟)
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山頂からの景色、今日も霞んでいます
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下山道から福智山を振返る
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白い桜の平家桜
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ピンク色の源平桜
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ピンク色の源平桜、圧巻です
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下山途中から見た麓
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白糸の滝

【山名・標高】目配山 405m 小鷹城山 213m (福岡県)
【月日・時間】2018年3月28日(水) 晴れ 山行時間3:32(休憩除く2:20) 登山者複数
【距離・歩数】沿面距離7.8㎞(車道1.6㎞含む) 累積標高(+)558m 歩数14,021歩
【車駐車位置】歴史の里公園駐車場 マップコード:55078623*12

福岡管区気象台は19日(月)、福岡市で桜(ソメイヨシノ)が開花したと発表した。
平年より4日早く、昨年より6日早い。
以降、週末から晴れて暖かく、20℃を超える日が続いている。
先週末、長崎県南島原市の桜が満開だったこともあり早速、目配山へ行ってきました。
8~9分咲きで見頃、今週末も天気も良く花吹雪が舞う目配山が楽しめそうです。
帰りはサンポート方面へ下り、小鷹城山の山頂を踏んで周回、到着となります。

 13:45 歴史の里公園(18℃)・・・大己貴神社の桜は満開
 13:54 取付き点・・・登山道へ入っていきます
 14:02 小鷹城山分岐・・・曲がらず直進します
 14:10 釜寺分岐・・・ここも直進
 14:27 あと20分表示
 14:44 目配山(18℃)~15:56・・・八分咲き
 16:09 あと20分表示
 16:24 釜寺分岐・・・右に曲がりサン・ポートへ
 16:34 道路出合(サン・ポート)
 16:37 小鷹城山登山口・・・小鷹城の説明板あり
 16:51 小鷹城山・・・霞んで展望が良くない
 17:02 登山道出合(小鷹城分岐)
 17:08 取付き点
 17:17 歴史の里公園(18℃)
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大己貴神社の桜
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麦畑を通っていきます
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「みわ一歩桜」
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目配山に到着、桜満開です
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アップでも綺麗
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左に砥上岳、右に大根地山、遠くに宝満山、三郡山が見えます
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桜並木と青空
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小鷹城山へ向かいます
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小鷹城山からの風景
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甘木公園(右中央)の桜が見えています

【山名・標高】仰烏帽子山 1301.8m 兎群石山 1,186m (熊本県)
【月日・時間】2018年3月10日(土) 晴れ 山行時間5:52(休憩除く4:05) 登山者複数
【距離・歩数】沿面距離9.4㎞(林道0.0㎞含む) 累積標高(+)796m 歩数17,516歩
【車駐車位置】元井谷第2登山口駐車場 マップコード:536472251*58

今年の福寿草は開花が少し遅れているようで仰烏帽子山へ行ってきました。
元井谷登山口を通りすぎ第二駐車場の登山口から出発します。
(出発する直前に新燃岳が噴火、噴煙がよく見えます)
福寿草観賞は後に回して、先ずは仰烏帽子山の山頂を目指します。
晴天の青空、起伏の少ない登山道を気持ちよく歩き山頂にたどり着く。
山頂からは遮る物は無く360度見渡せ、素晴らしい山々の眺望が広がっています。
景色を満喫した後、山頂から広々した兎群石山へ移動してのんびりと昼食。
下山は荒れた椎葉谷ルートを下り、再び仏石分岐から登り仏石に到着。
仏石「登ると危険」と案内がありますが、ロープがあり問題なく登れました。
岩峰の仏石を下り、目的の福寿草を鑑賞、まだ日も高く全開で開いています。
仏石近くの群生地、満開に咲き誇る福寿草、今年も満喫する事ができました。
福寿草を鑑賞しながら下山、仏石分岐以降は少ないように感じました。
16時に第二登山口へ帰ってきました。
満車状態で賑やかだった駐車場、私の車を含め3台しか止まっていません。
登山靴に着いた泥を落とし車で移動、途中の温泉で汗を流して帰りした。
今回もボチボチ歩き、良いリハビリ登山となりました。

 10:20 元井谷第2登山口(4℃)
 10:32 香ノ木山分岐
 10:51 分 岐
 11:10 仏石分岐
 11:24 風 穴
 11:37 椎葉谷分岐・・・・・展望台分岐
 11:49 仰烏帽子山(3℃)~11:58
 12:08 兎群石山~13:28
 13:42 椎葉谷分岐・・・・・展望台分岐
 14:21 椎葉谷・仏石分岐
 14:50 仏石~15:08
 15:45 分 岐
 16:04 香ノ木山分岐
 16:12 元井谷第2登山口(6℃)
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第二登山口から出発です
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2011年1月の噴火活動以来再び活発な噴火活動となった新燃岳
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樹氷が頭上から落ちてきます
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福寿草をみっけました
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空は晴天、樹氷が少し残っています
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良いですね~
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仰烏帽子山からの眺望
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兎群石山へ移動してきました
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兎群石山から新燃岳を見たときも噴火してました
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昼食も終わり下山します、前方は仰烏帽子山
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椎葉谷ルートを下ります
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分岐点、仏石へ登ります
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仏石の上へ登ってみました、祠がありましたね
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遠い山も綺麗に見えます
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本日の目的である群生地につきました
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群生しています福寿草
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一つの写真が綺麗ですかね~
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最後まで晴天に恵まれ素晴しい福寿草鑑賞登山となりました

【山名・標高】宝満山 829m 愛嶽山 439m (福岡県)
【月日・時間】2018年2月18日(日) 晴れ 山行時間4:34(休憩除く3:39) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離9.6㎞(車道1.6㎞含む) 累積標高(+)983m 歩数17,098歩
【車駐車位置】宝満登山口バス停 マップコード:55369244*8

一週間前の西郷どんの遠行105㎞ウォーキングで痛めた靴ずれの両足。
昨日はキズパワーパッドで治療している足で井野山へ登ることができた。
今日は天気良く絶好の山登り日和、キズパワーパッドを貼り替え宝満山に登る。
本道寺の宝満山登山口バス停をスタート、大谷尾根を登りキャンプ場を経て宝満山山頂。
下山はキャンプ場を経て、かもしか新道を通り鳥追峠、愛嶽山へ。
その後は里道を下り大石集落に出る。
旧道を通り右手に大石公民館を見て県道へ出て出発地の宝満登山口バス停に帰りつく。

宝満山山頂周辺の裏宝満登山道は、まだ少し雪が残っていました。
かもしか新道ルートは案内にもあるように子供は危険、しかも分かりづらい道です。
大石集落の近くに仕掛けてあった罠にイノシシが三頭掛かっていました。
両足の酷い靴ずれは問題なく歩くことができました、キズパワーパッドは良い絆創膏です。

 07:50 宝満登山口バス停(0℃)
 07:57 林道分岐
 08:10 猫谷川新道取付点
 08:22 大谷尾根道取付点
 08:53 かもしか新道分岐
 09:23 キャンプ場
 09:28 宝満山(13℃)~09:55
 10:00 キャンプ場
 10:23 かもしか新道分岐
 10:30 沢で登山者と会話~10:53
 11:22 かもしか新・旧道合流
 11:24 鳥追峠~11:29
 11:38 愛嶽山
 12:07 大石集落出る
 12:18 県道65号線
 12:24 宝満登山口バス停(9℃)
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宝満登山口バス停から出発します
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林道に設置されていた登山道概略図
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大谷尾根へ上がっていきます
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かもしか新道分岐、先ずは宝満山に登り下山でかもしか新道を歩きます
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雪が残っています
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宝満山の山頂
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福岡市内の西区をズームしてみました
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脊振山のレーダードームも良く見えます
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四王寺山脈が一望できます、噴火口だったんですかね~?
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こちらは若杉山方面です
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かもしか新道を歩いて行きます
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氷柱が残っています
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鳥追峠まで下ってきました
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愛嶽山手前の古びた鳥居
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大石集落まで下ってくると、うり坊が罠に掛かっていました
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大石公民館
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両足の靴ずれ、悪化しなく歩けました、よかった、よかった