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【山名・標高】火ノ山 303.6m 陶ヶ岳 230m (山口県)
【月日・時間】2019年7月6日(土) 晴れ 山行時間4:50(休憩除く4:07) 登山者複数
【距離・歩数】沿面距離9.2㎞(車道4.8㎞含む) 累積標高(+)705m 歩数16,979歩
【車駐車位置】セミナーパーク駐車場 マップコード:93217412*52

岩峰が南北に連なる火ノ山連山を歩いてきました。
セミナーパークから潟上中学校まで車道を歩き火ノ山連山の北側から登る。

岩屋山を皮切りに大きいピーク、小さいピークを沢山踏んでいきます。
標高300mと高くないが、何度もアップダウンを繰り返し段々と足が重たくなってきます。
しかも今日は温度は30℃を超え直射日光が暑く体力も消耗します。
火ノ山連山の尾根を楽しんで歩いたあとは、
連山の一番南側にある亀山を経て仁光寺方面(西山地区)へ下ります。
ここの下りは花崗岩と真砂で特に滑りやすく注意が必要です。

ロープを頼りに下った後は林道を経てセミナーパークへ向かいます。
青空だった空が急に曇り、到着5分前に大粒の大雨に遭う。
小屋の軒先で小降りになるのを待って車の所へ帰りました。

火ノ山連山、小さい突起を加えると14個ものピークがあるそうです。
調べると調べるほど分からなく混乱しますが自分なりに解釈してみました。
北側から順にピーク・山頂名称は次のようです。
 ①鯨 岩  150m 
 ②岩屋山  210m
 ③龍神山  ?
 ④観音台  190m・・・・旧松永薬草園登山口分岐
 ⑤陶ヶ岳・観音山 234m・山上三社大権現の石柱有り
 ⑥陶一ノ岳 220m
 ⑦陶二ノ岳 252m・・・・天神山(旧陶ヶ岳)、南原之頭250m
 ⑧陶三ノ岳 240m
 ⑨火ノ山  303.6m・・・姫山・高岳(火ノ山連山の最高峰)
 ⑩梅ノ木山 280m
 ⑪遠下山  250m
 ⑫亀 山  300m
 ⑬石鎚大権現 ?


 10:05 セミナーパーク駐車場(27℃)
 10:28 旧松永薬草園P
 10:43 潟上会館
 10:48 陶来楽夢山歩登山・・・・・潟上中学校裏
 11:08 鯨 岩・・・・・・・・・・大岩の上に登れます
 11:21 岩屋山(28℃)
 11:38 石の鳥居
 11:54 陶ヶ岳・観音山・・・・・・山上三社大権現
 12:07 陶二ノ岳(32℃)~12:40・・南原之頭
 12:57 セミナーパーク分岐
 13:05 火ノ山(31℃)・・・・・・・火ノ山連山の最高峰
 13:19 梅ノ木山
 13:27 遠下山
 13:41 亀 山~13:51
 14:19 火ノ山登山口林道終点
 14:39 亀山登山口
 14:55 セミナーパーク駐車場(26℃)
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クリックで拡大(詳細軌跡はYAMAP)
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中学校裏の陶ヶ岳登山口
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鯨岩の大岩から見る田園と山口市内
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山口市内をアップ
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石の鳥居分岐
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展望台、旧松永薬草園登山口から登ってきた所に合流
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一輪咲いていました
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陶ヶ岳・観音山
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陶ヶ岳・観音山にある山上三社大権現の石柱
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斜面にはこんな岩も見えます
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中腹の縦に陶三の岳への登山道が見えます
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陶二の岳を下り陶三の岳へ登ってきました
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火ノ山山頂にある祠
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火ノ山の三角点、連山最高峰
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火ノ山からの眺望、左に見える周防大橋ときららドーム
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眼下にセミナーパークが広がっています、左上には山口県消防学校
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遠くには周防灘
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石鎚大権現の祠
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滑りながら下ります
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林道終点の登山口
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帰って来ましたセミナーパーク


【山名・標高】城山 369m 金山 317m 弥勒山 230m(福岡県)
【月日・時間】2019年6月30日(土) 曇り 山行時間4:07(休憩除く3:43) 登山者複数
【距離・歩数】沿面距離8.3㎞(林道0.8㎞含む) 累積標高(+)789m 歩数16,950歩
【車駐車位置】教育大側登山口 マップコード:68521307*1

九州北部、遅い梅雨入り(6月26日)となりウスキキヌガサダケを探しに行ってきました。
しかし、梅雨入りが遅かった影響なのか、今年は少なく見ることができませんでした。
城山から石峠へ下り金山へ登る。
金山から弥勒山へ下り再び石峠、八の字周りで周回しました。
雨は降らなかったが、ガスガスの中を汗ビショビショになりました。
今年のウスキキヌガサダケは諦め、来年を楽しみにします。


 08:30 教育大側登山口(21℃)
 08:52 三郎丸分岐
 09:07 城山(21℃)~09:10・・ガスで展望がなく石峠へ
 09:38 石 峠・・・・・・・・・ツチアケビの写真を一枚
 09:59 金山南岳
 10:11 金山北岳(20℃)~10:20・引き返します
 10:26 弥勒山分岐・・・・・・・激坂を下ります
 10:38 弥勒山(20℃)
 11:00 弥勒山登山口・・・・・・廃道を進むとシロキヌガサダケ発見
 11:18 石 峠~11:30・・・・・
 11:51 岡垣上畑登山口・・・・・敷島稲荷
 12:02 敷島稲荷上宮・・・・・・お経を上げられていました
 12:10 周遊道分岐・・・・・・・城山へは登らず周遊道へ
 12:30 分岐(あと800m)・・・登山道に合流
 12:37 教育大側登山口(21℃)
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教育大側登山口からスタート
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クリックで拡大(詳細はYAMAP
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三郎丸分岐、城山方面へ
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ガスガスの中を登っていきます
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城山もガスの中
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城山から石峠まで下ってきました
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ツチアケビ、ピンボケしました
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金山の北岳まで進み引き返し弥勒山へ
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弥勒山へ
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弥勒山の山頂
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弥勒山の先端から見る展望
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弥勒山登山口まで下り再び石峠へ登ります
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朽ち果てたキヌガサダケが1本
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再び石峠を通り岡垣上畑登山口下り、その後敷島稲荷から登り上宮へ
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敷島稲荷上宮を通り、城山周遊道へ入っていき教育大側登山口へ帰ります
 

【山名・標高】日晩山 743.4m  (島根県)
【月日・時間】2019年6月9日(日) 晴れ 山行時間2:56(休憩除く2:46) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離7.6㎞(林道1.1㎞含む) 累積標高(+)685m 歩数15,225歩
【車駐車位置】真砂公民館横 マップコード:277172628*01

昨日の10時半から歩いた中国山脈横断100㎞ウォーク、深夜2時13分ゴール。
仮眠を取り朝起きると、外は青空は広がっている。
山登り日和です。登らないわけにはいかない。
疲れた身体にもうひと仕事?。近くの日晩山に登ってきました。

コースは蛇滝方面から登り、下山は日晩峠を通る周回コース。
真砂公民館からスタート。
寄り道した蛇滝観音堂への道は、岩場の間に単管足場で作られた道を歩きます。
崩れそうでちょっと怖いですが、ここはパワースポットとか?。
登山道は登山者が少ないようで藪化していますが、迷うことはありません。
そんな道を通り日晩山(第一展望台)にたどり着きます。
軽量鉄骨で作られた展望台から見渡しますが、眺望は木々に邪魔されちょっと残念。
下山は第二展望台を経て、日晩峠、猿田彦神社を経由して出発地点に帰る。
周回コースで程よい距離の山歩きでした。

登山後は益田市のMランドお祭りを見て帰りました。
益田市を14時半出発、萩経由で美祢インターから高速道路に乗り19時前の帰宅。 

 09:00 真砂公民館日晩山登山口(18℃)
 09:16 取付き地点
 09:28 蛇滝観音堂
 10:30 日晩山(17℃)~10:40
 10:50 第二展望台
 11:26 日晩峠
 11:42 猿田彦神社
 11:56 真砂公民館日晩山登山口(21℃)

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真砂公民館横からスタート
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クリックで拡大(詳細はYAMAP
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田園風景見ながら取付地点へ
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取付地点から登山道へ
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蛇滝観音堂への道
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蛇滝観音堂
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おこれが蛇滝でしょうか?
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登ってきた単管足場階段を下ります
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日晩山の展望台
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日晩山の山頂は第一展望台となっている
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益田市内でしょうか?高津川の河口に風車が一基見えます
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こちらは石見空港?北側には太陽光発電所3,490KWが設置され2017年6月から発電開始
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笹の中を歩きます
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日晩峠にありました「歌塚の説明版」
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猿田彦神社
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帰って来ました~

【山名・標高】妙見山 144m 星田山 278m (大阪府)
【月日・時間】2019年4月27日(土) 曇り 山行時間3:52(休憩除く3:35) 登山者複数
【距離・歩数】沿面距離9.9㎞(車道1.0㎞含む) 累積標高(+)633m 歩数21,081歩
【車駐車位置】星田妙見宮入口  マップコード:11606794*51

星田妙見宮を通り、ほしだ園地の星のブランコへ行ってきました。
星のブランコは全長280m、地上高さ50mもある人道吊り橋。
ゆらゆらと揺れ、まさしく超大型ブランコです。
橋の上から見る景色、怖さも忘れ広大な絶景を堪能します。
この後は、単独行動。
星のブランコから登山道を確認しながら星田山へ。
登山道は荒れていますがGPSに沿って歩けば迷うことはありません。
ピークになるたび山頂標識が設置されており、沢山の山頂を踏む。
狭い尾根に横たわる倒木を避けながら星田山の山頂到着、目標達成。
帰りは最短ルート探し、星田妙見宮へ下りました。

後で知ったことですが、この地域は星田連山「星田60名山」とか?

 11:30 星田妙見宮入口・・星田の降臨伝説
 11:48 妙見山・・・・・143.6m
 12:02 国定公園ほしだ園地入口
 12:46 星のブランコ渡り始め
 12:56 星のブランコ渡り終り~13:13
 13:32 展望デッキ
 13:36 やまびこ広場・・トイレ有
 13:51 登山道へ・・・・飯盛霊園手前から左へ
 14:02 羽伏山・・・・・284.2m
 14:10 大谷山・・・・・266.4m
 14:28 北山師岳・・・・269.5m
 14:43 星田山・・・・・278.0m
 15:12 石橋山・・・・・179.8m
 15:18 国定公園ほしだ園地出口
 15:22 星田妙見宮入口
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星田妙見宮からスタート
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クリックで拡大(詳細はYAMAP
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星田の降臨伝説・・・あと半分は写真撮り忘れ
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星田妙見宮にお参り
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妙見宮の裏にある妙見山の山頂
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ひっそりと咲いています
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妙見山から車道に出たあと、ほしだ園地へ入っていきます
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気持ち良いです
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作り物のような花
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青空が出てきました
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星のブランコ、渡ります
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星のブランコから見る絶景
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渡り終え、振り返り一枚
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展望デッキから見る景色
 
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やまびこ広場の案内板
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ここから登山道へ入っていきます
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狭い尾根道を進んで行く
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星田連山の最高峰 284.2m
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大谷山
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茨尾山
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鉄塔からの眺望
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尾根道、荒れています
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星田山に到着、引き返します
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山桜、綺麗です
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こんな道を下って帰りました

【山名・標高】貫山 712m 塔ヶ峯 582m (福岡県)
【月日・時間】2019年4月6日(土) 晴れ 山行時間4:08(休憩除く3:19)
【距離・歩数】沿面距離8.1㎞(林道1.2㎞含む) 累積標高(+)588m 歩数12,831歩
【車駐車位置】茶ヶ床園地駐車場 マップコード:16048025*15

平尾台の翁草を見に行ってきました。
以前より花が小さく、数も減ってきているように思えましたが、まだまだ元気な翁草。
折角なので面白い形をした奇岩・岩石(根性の木、キス岩、ライオン岩)も見学。
ついでに平尾台にある二つの「とうがみね」を歩いてきました。
(北に位置する塔ヶ峯582m、南に位置する塔ヶ峰396.2m)
「みね」の漢字が違いますが、峯と峰は「異体字」の間柄。
ただし、峯は、宗教関係、神様が降りてくる神木のあるお山に使われるとか?

 10:35 茶ヶ床園地(20℃)・・・・駐車場は満車どうにか留めれました
 11:02 キス岩・・・・・・・・・根性の木を見てキス岩へ
 11:18 大平山・大穴通行帯・・・尾根道に合流
 11:49 塔ヶ峯展望台~11:55・・塔ヶ峯山頂を通り過ぎて展望台へ
 12:10 林道出会い・・・・・・・展望台から引き返し激坂を下り井出浦林道へ
 12:29 十字路・・・・・・・・・林道終点まで歩き散策路の十字路に出ます
 12:42 貫山(22℃)~13:25・・山頂はポカポカ陽気、暑く感じます
 13:35 十字路
 13:40 四方台
 13:55 翁草群生地・・・・・・・今年も出会えました
 14:11 中峠道路・・・・・・・・中峠を横断してライオン岩へ
 14:24 ライオン岩・・・・・・・平尾台散策、八回目にしてご対面
 14:43 茶ヶ床園地(22℃)・・・・散り始めの山桜、よ~く見ると綺麗
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真っ青な青空と根性の木
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クリックで拡大(詳細はYAMAP
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いつ見ても仲良し、キス岩
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茶ヶ床園地の山桜
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・・・スミレ
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塔ヶ峯へ向かいます
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塔ヶ峯の山頂、開けてないので展望台へ
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展望台、素晴らしい景色です
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こちらの景色も良いです
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貫山への坂道
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今年も翁草にご対面
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背中合わせに撮ってみました
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正面から一枚
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初対面のライオン岩、今にも動きだしそうです
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間もなくスタート地点の茶ヶ床園地に到着します
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茶ヶ床園地の桜
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茶ヶ床園地の山桜、よ~く見ると凄くきれいな事に気づきます。
車で塔ヶ峰へ移動

【山名・標高】塔ヶ峰 389m (福岡県)
【月日・時間】2019年4月6日(土) 晴れ 山行時間1:13(休憩除く1:06)
【距離・歩数】沿面距離1.9㎞(林道0.1㎞含む) 累積標高(+)220m 歩数3,541歩
【車駐車位置】塔ヶ峰登山口 マップコード:96858334*00
 15:20 塔ヶ峰登山口
 15:41 尾根道合流
 15:53 塔ヶ峰(18℃)~16:00
 16:20 尾根道分岐
 16:33 塔ヶ峰登山口(17℃)
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茶ヶ床園地から次の山へ車移動。塔ヶ峰登山口から登る途中に見た平尾台
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塔ヶ峰の山頂到着
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下山は時計回りに歩きます
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車を留めた場所に帰って来ました

【山名・標高】脊振山 1,055m  (福岡県)
【月日・時間】2019年3月5日(火) 晴れ 山行時間4:41(休憩除く4:00) 登山者
【距離・歩数】沿面距離10.2㎞(林道1.8㎞含む) 累積標高(+)815m 歩数17,101歩
【車駐車位置】船石橋登山口 マップコード:224147134*85

昨夜は久しぶりに夜間作業、明朝、会社から帰宅。
偶然にも今日だけ天気が良い、家にじっとしていられない。
二時間ほど仮眠して脊振の山へ。
今日のコースはコヨーテさんが2月24日に歩かれた「真の車谷」ルートにチャレンジ。

船石橋からスタート、車谷ルート(矢筈ルート)を登り林道に出る。
林道から車谷ルート(矢筈ルート)を外れ10分ほど歩いて取付き点、ワクワクしながら真の車谷へ。
谷筋が交わった所で何度か迷いますが、新・旧の赤テープを探しながら、どうにか進みます。
40分ほど登った所でコース由来?の車の残骸を発見。

無残にも原型は無くタイヤが二本、それにへしゃげた鉄板のかたまりとハンドル。
どうやって、この奥深い谷まで持ってきた?落ちてきた?謎です。
谷を7分ほど登ると、今度はタイヤ二本が谷に埋もれています。
再び谷を登り車道近くまで上がると、タイヤ一本、シート一座が転げています。
車残骸の所から30分ほど登り車道に出ました。

あの残骸は、この車道から走りながら転げ落ちて行ったんでしょうか?。
車道から残骸が有った所まで、岩場有り急斜面有りで、たどり着かないように思います。?
謎ですね~。

車道から直登の登山道(笹藪漕ぎ)を登り20分弱で脊振山の山頂に到着。
展望は開けていますが、霞んでて遠くまでの眺望は有りません。
食事休憩をして、九州自然歩道の縦走路を椎原峠まで進みます。
スタートが遅かったので鬼が鼻岩まで行かず椎原峠から下山します。

 11:15 船石橋登山口(12℃)
 11:45 林道出合
 11:55 車谷コース取付点
 12:34 原型の無い車
 12:41 タイヤ二個
 13:06 車道横断
 13:24 脊振山(8℃)~14:05
 14:21 フェンス部分
 14:30 矢筈峠
 14:53 唐人の舞分岐
 15:12 椎原峠東
 15:35 林道横断
 15:46 鬼ヶ鼻岩直登分岐
 15:50 林道
 15:56 船石橋登山口(12℃)
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いいですね~
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クリックで拡大(詳細はYAMAP
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林道を10分歩いて取付き点
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マイナーな道?
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道ではなく、単なる谷です
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車を発見
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もう一枚、上から撮ります
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暫く登ると、今度はタイヤが二本
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こんな斜面を車が転げ落ちてきた?
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ここには、座席とタイヤが一本
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車道に上がってきました、探検終わりです
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レーダードームの横を登っていきます
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脊振山に到着
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晴れてますが、霞んでいます
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地肌が見えているところは五ヶ瀬ダム
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航空自衛隊
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椎原峠へ向け気持ち良い縦走路を歩きます
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金山方面
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椎原峠から下山します
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枯れている?
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下から見ると、こんな感じ
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【山名・標高】栗野岳 1,094 (鹿児島)
【月日・時間】2019年2月10日(日) 曇り 山行時間3:57(休憩除く3:24) 登山者複数
【距離・歩数】沿面距離8.7㎞(林道3.5㎞含む) 累積標高(+)645m 歩数8,742歩
【車駐車位置】栗野岳登山口 マップコード:376378777*35

昨日は鹿児島の錦江湾一周100㎞ウォーキングに参加、今日の深夜1時前にゴール。
仮眠を取り、その後温泉で汗を流したら疲れが和らいできたよう気分?。
靴ずれや肉刺も出来なかったこともあり、朝食をとり霧島山系の栗野岳登山口へ移動。

枕木階段の登山口から登ります。
足の脚力が無く一歩一歩が重たい感じですが、自然パワーに癒され登って行きます。
ピーク1、ピーク2を過ぎ見晴台(ピーク3)に到着、韓国岳や高千穂峰が良く見えます。
その後、栗野岳縦走路を歩きながらピーク4から9まで踏みます。
ピーク9辺りからマイナーな登山道を下り、林道にある栗野岳縦走路登山口に出ます。
あとは、二つの林道を歩き、県道103号線に出ます。
舗装された県道103号線を登り、リタイヤすることなく栗野岳登山口に帰ってきました。

やはり、山登りは癒されますね~、大自然ありがとう。

 11:20 栗野岳登山口(枕木階段)(9℃)
 11:31 木製展望台
 12:01 P1 1029m
 12:18 P3 1069m見晴台(6℃)~12:24
 12:38 P4 1094m見晴台二第2
 12:54 P5 1102m栗野岳(5℃)~13:04
 13:21 P7 
 13:29 P8 1087m
 13:37 P9 縦走最終ピーク
 13:43 絶景広場~14:00
 14:20 林道出会
 14:46 県道103号線出
 15:17 栗野岳登山口(枕木階段)(8℃)
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枕木階段を登っていきます(左は561段、右は555段)
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クリックで拡大(詳細はYAMAP
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木製展望台から見る桜島
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枕木階段方面の景色
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枯れているようで枯れていません
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韓国岳が遠くに見えます
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温泉湯けむりがいいですね~
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遠くに韓国岳(右)、高千穂峰(左)が見えます
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P5が栗野岳(本峰)のようです
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P9縦走最終ピークとあります
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林道へ下る途中、眺望が良いところがあります
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急坂を下っていきます
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急坂を下った後、林道を歩きゲートまで来ました
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【山名・標高】英彦山 1,200m  (福岡県)
【月日・時間】2019年2月2日(土) 晴れ 山行時間5:24(休憩除く4:19) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離9.2㎞(林道1.0㎞含む) 累積標高(+)933m 歩数15,773歩
【車駐車位置】別所駐車場 マップコード:383243268*17

英彦山にある、智室川路傍の滝、四王寺の滝、Wの滝を回ってきました。
残念ながら、冷え込みが日数が少なく、どこの滝も成長していませんでした。

別所駐車場からスタート、正面階段を登り奉幣殿に到着。
奉幣殿から登山道へ入り、四王寺の滝分岐を通り過ぎ、先ずは智室川路傍の滝を見に行く。
智室川路傍の滝の手前は斜面が崩落、斜面を回り道します。
岩壁や岩壁に生えている雑草に10㎝程度の細いつららが、ちょこちょこ見られる程度。

引き返して次に四王寺の滝へ進みます。
ガレバの登山道、途中から積雪が現れ、所々凍っているところがあり滑ります。
いつもながらガレバはきつく、一段と歩きにくく疲れて到着。
四王寺の滝は、岩壁全体につららが薄く張っている状況、期待の氷瀑には合えず。
頑張って登ってきたけど期待外れ、ガッカリ。

元気をだして、四王寺の滝から南岳への直登ルートを登ります。
しっかり積雪があり、凍った所もあり滑りまくり、慎重に登ります。
なんと、アイゼンを忘れて持ってきていません。
引き返す訳も行かずは強引に岩場や、直登斜面を両手も使いながら登ります。
滑り落ちることなく無事に南岳縦走路に出た時は、ホッとしました。
ホッとした以上に、白銀の樹氷が迎え入れ疲れも吹っ飛びます。
素晴らしい樹氷、樹氷のトンネル、写真で伝えたいがうまく撮れません。
最高の樹氷に感動しながら英彦山中岳へ。ちょっと曇っているのが残念。

中岳で早い昼食を済ませ、後半はWの滝と、行者の滝へ。
正面登山道を下り、Wの滝に到着。
Wの滝は、氷柱が溶けてしまったようで残骸が少し見れるくらいです。
前回1月18日はWの滝だけが凍っていたのに、今回は何故か溶けてしまっています。
午後の太陽に照らされ溶けてしまったんでしょう。

最後に行く予定だった行者の滝、溶けているようなのでそのまま下山へ。
自然観察路へ入り、バードライン経由で別所駐車場に帰りました。
今日も山に癒された一日、ありがとうございました。

 08:10 別所駐車場登山口(2℃)
 08:27 奉幣殿
 08:44 鬼杉分岐
 08:57 智室川路傍の滝~09:10
 09:21 鬼杉分岐
 09:35 四王寺滝分岐
 10:02 四王寺滝(-2℃)~10:12
 10:55 英彦山南岳
 11:13 英彦山中岳(-2℃)~11:55
 12:13 二段の滝(Wの滝)
 12:42 分岐
 13:03 自然観察路十字路
 13:17 キャンプ場
 13:34 別所駐車場登山口(6℃)
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奉幣殿へ階段を登っていきます
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クリックで拡大(詳細はYAMAP
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奉幣殿に到着
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智室川路傍の滝 可愛いつらら
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智室川路傍の滝 草から延びた小さなつらら
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次は期待の四王寺滝へ入っていきます
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積雪が始まります
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四王寺滝に到着
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滝の上部
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滝の中部
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滝の下部
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四王寺滝から凍った急登を登り縦走路で樹氷に出会う
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素晴らしい樹氷、いつまでも見ておきたいですね~
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南岳も樹氷に覆われています 
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中岳方面
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樹氷、いいいですね~
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英彦山の中岳に到着
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青空も素晴らし
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二段の滝(Wの滝)、ちょっと溶け始めています
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真っ青な空に輝く樹氷
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【山名・標高】英彦山 1,200m  (福岡県)
【月日・時間】2019年1月18日(金) 晴れ 山行時間4:18(休憩除く3:09) 登山者複数
【距離・歩数】沿面距離8.0㎞(林道1.0㎞含む) 累積標高(+)827m 歩数12,846歩
【車駐車位置】別所駐車場 マップコード:383243268*17

徹夜明けの本日、あまりの天気の良さに英彦山へ
四王寺滝は凍ってませんでしたがWの滝は凍っていました

 09:42 別所駐車場登山口(2℃)
 09:59 奉幣殿
 10:30 四王寺滝分岐
 10:57 四王寺滝(0℃)~11:06
 11:36 英彦山南岳
 11:50 英彦山中岳(-2℃)~12:50
 13:00 二段の滝(Wの滝)
 13:20 分岐
 13:31 バードライン分岐
 13:45 奉幣殿の横
 14:00 別所駐車場登山口(7℃)
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英彦山の奉幣殿
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クリックで拡大(詳細はYAMAP
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パワースポットの大木
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四王寺滝へ入っていきます
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四王寺滝、凍ってません
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上部に少し凍っています
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四王寺滝から南峰へ登ってきました
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樹氷?
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遠目に見ると樹氷の様に見えます
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正面登山道を下ります
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二段の滝(Wの滝)
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二段の滝(Wの滝)
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斜面の川が凍ってて渡れません
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正面登山道を下り自然観察路分岐辺りからWの滝を眺める

 
【山名・標高】福智山 901m 鷹取山 633m (福岡県)
【月日・時間】2019年1月5日(土) 曇り 山行時間5:17(休憩除く4:22) 登山者複数
【距離・歩数】沿面距離9.2㎞(林道1.1㎞含む) 累積標高(+)1,162m 歩数17,834歩
【車駐車位置】上野峡登山口駐車場 マップコード:96784863*3

明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いいたします。

今年の初登りは本日1月5日となり、福岡県の福智山に登ります。
午後から晴れ予報、晴天を期待して12時の遅い出発。
白糸の滝ルートを登り、八丁を経て福智山の山頂へ。
今日は午後から晴れ予報でしたが雲が取れません。
曇ってて風が吹けば、すごく寒いです。

下山は大塔峠へ下り、再び登り鷹取山にたどり着く。
鷹取山から白雲ラインへシュートカット、展望台経由で下山する。
鉄骨部分の階段は痛んでいますが面白い作りの展望台、始めてきました。
山頂まで行かなくても眺望を楽しむことができる位置にあります。
初登りは午後からの登山でしたが楽しく歩くことができました。

 12:00 上野峡登山口(10℃)
 12:14 白糸の滝
 12:44 林道横断
 13:28 ピーク・・・・石を1.5m程の高さまで積んであります
 13:36 福智山(2℃)~14:19・・寒い
 14:30 荒宿荘・・・・トイレに立ち寄ります
 14:38 烏落とし
 15:06 大塔の滝
 15:20 大塔の別れ
 15:52 上野越
 16:03 鷹取山(5℃)~16:10
 16:26 登山道出会・・・シュートカットして「白雲ライン・鷹取ルート」登山道へ
 16:43 林道起点・・・・反射板があります
 17:01 展望台・・・・・行ってみたかった鷹取山の展望台
 17:12 上野登山口・・・上野越ルート合流
 17:17 上野峡登山口(5℃)・・暗くなってきました
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白糸の滝
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クリックで拡大(詳細はYAMAP
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ピーク
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福智山の到着
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はっきりしない天気で曇っています
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山小屋「荒宿荘」
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大塔の滝
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大塔別れまで下ってきました、これから鷹取山へ
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上野越に到着、鷹取山へ
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鷹取山の先には福智山
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登山道をショートカットして「白雲ライン・鷹取ルート」へ
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カブト岩(左)とコロモ岩(右)
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夕日が沈みます
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こんな場所に展望台があるとは知りませんでした
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案内板
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弘法岩「弘法の雨宿り石」と地元で呼ばれているとか・・・
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上野登山口に帰ってきました