<   2018年 07月 ( 4 )   > この月の画像一覧

・・編集中・・
【山名・標高】涌蓋山1,500m  一目山1,287m  
        みそこぶし山1,296  女岳1,425(熊本県)
【月日・時間】2018年7月15日(日) 晴れ 山行時間6:18(休憩除く5:10) 登山者複数
【距離・歩数】沿面距離13.0㎞(車道3.0㎞含む) 累積標高(+)869m 歩数22,098歩
【車駐車位置】一目山登山口 マップコード:440666177*72

7月上旬の記録的な豪雨が終息、梅雨明けしたかと思えば毎日が35℃を超える猛暑。
少しでも涼しい山へ行こう、と標高1500mの涌蓋山に登りました。
一目山の登山口に10時前到着。既に車が沢山止まっています。
身支度をして10時に出発、日陰のない斜面道を登り先ずは一目山に到着。
標高1287mの山頂、直射日光が当たると暑くてたまりません。
次に、尾根を歩きみそこぶし山を経て、低木のなか女岳へ登って行きます。
蒸し暑さにより体力消耗、ちょこちょこ休憩しながら女岳に到着。
途中、登山口で見かけた方に追い付きご一緒して登る。
涌蓋山に到着。
雄大な九重連山を眺めながら一時間ほどのんびり休憩します。
下山は疥癬湯(ひぜんゆ)方面へ下ります。
疥癬湯から一目山の登山口まで車道を歩き帰ります。
まだ暑い時間に加え、この車道は登り道、結構疲れました。
無事に真夏の涌蓋山を周回することができました。

 10:00 一目山登山口(26℃)
 10:22 一目山
 11:14 みそこぶし山~11:20
 11:37 疥癬湯(ひぜんゆ)登山道合流
 11:42 涌蓋越(林道横断)
 12:35 女岳(28℃)~12:43
 12:58 涌蓋山(28℃)~14:00
 14:10 女岳
 14:30 涌蓋越(林道横断)
 14:35 疥癬湯(ひぜんゆ)登山道合流
 14:46 作業道終点
 15:17 コンクリート道出合
 15:27 疥癬湯(ひぜんゆ)
 16:18 一目山登山口(27℃)
f0212511_23083764.jpg

f0212511_23084704.jpg
f0212511_23085358.jpg
f0212511_23085902.jpg
f0212511_23090461.jpg
f0212511_23091288.jpg
f0212511_23091839.jpg
f0212511_23092455.jpg
f0212511_23092982.jpg
f0212511_23093541.jpg
f0212511_23094373.jpg
f0212511_23094947.jpg
f0212511_23095516.jpg
f0212511_23100377.jpg
f0212511_23100950.jpg
f0212511_23101765.jpg
f0212511_23102399.jpg
f0212511_23102926.jpg
f0212511_23103580.jpg
f0212511_23104108.jpg
f0212511_23104770.jpg

 
【山名・標高】高尾山 599m  (東京都)
【月日・時間】2018年7月13日(金) 晴れ 山行時間4:25(休憩除く3:29) 登山者複数
【距離・歩数】沿面距離10.6㎞(林道3.2㎞含む) 累積標高(+)555m 歩数18,305歩
【車駐車位置】高尾山口駅 マップコード:23167443*07

東京へ来る機会があり一日フリータイム、と云うことで高尾山に登ってきました。
登山ルートは沢山あり沢の音を聞きながら6号路の『びわ滝コース』を登ります。
途中、5~6歳の園児4人と同行することとなり雪駄で登っている姿には驚きました。
山頂到着、休憩後は5号路の『山頂ループコース』を周回、散策します。
下山は1号路『表参道コース』と4号路『吊橋コース』を組み合わせ浄心門へ下ります。
浄心門からさる園・タコ杉を通り、ケーブルカー高尾山駅まで下ってきました。
ガラス張りの高尾山展望台へ行こうとしましたが、飲み放題・食べ放題のお店となっています。
展望台は諦めて、これからコンクリート道を下っていきます。
コンクリート道は急な下り坂、しかも2㎞以上もあり膝がガクガクなります。
30度以上の炎天下、無事に下ることができました。
コンビニで買ったビールを高尾森林ふれあいセンターで飲み至福の一時。
休憩した後、高尾山口駅から電車に乗り宿泊先の東京まで帰ります。

 11:00 高尾山口駅(31℃)・・・・京王高尾線の終点駅から出発
 11:13 登山口6号路取付き点・・・道路から離れ登山道へ
 12:14 5号路分岐・・・・・・・5号路は山頂ループコース
 12:17 やまびこ茶屋・・・・・・ループコースは行かず山頂へ
 12:20 高尾山(32℃)~12:37・・山頂到着
 12:40 やまびこ茶屋・・・・・・・5号路ループコースを回ります
 12:55 5号路分岐・・・・・・・・1号路を下り薬王院へ
 13:16 薬王院~13:33・・・・・道に迷い薬王院を一周する
 13:50 4号路出合・・・・・・・・どうにか4号路に合流しました
 14:00 みやま橋(吊り橋)
 14:10 浄心門・・・・・・・・・・4号路から再び1号路に合流
 14:20 ケーブルカー乗場~14:42・・お店を散策
 14:58 金比羅台園地・・・・・・・コンクリート道の合間に寄り道
 15:25 高尾山口駅(32℃)
f0212511_06431048.jpg
高尾山口駅から車道を13分歩いて6号路取付き点に到着、暑い
f0212511_06431985.jpg
クリックで拡大(詳細はYAMAP
f0212511_06432644.jpg
沢の横にある登山道を登っていきます
f0212511_06433108.jpg
元気なちびっこと登っていきます
f0212511_06433622.jpg
6号路の階段を登りきると5号路と合流します
f0212511_06434368.jpg
大きなユリの花
f0212511_06435049.jpg
山頂に到着
f0212511_06435700.jpg
しっかり埋められている三角点
f0212511_06440557.jpg
5号路の山頂ループコースを周回、その後1号路の表参道を下る
f0212511_06441466.jpg
アジサイが綺麗です
f0212511_06442120.jpg
表参道を下り薬王院へ下ってきました
f0212511_06442814.jpg
薬王院を見て4号路へ進みます
f0212511_06443591.jpg
吊り橋の みやま橋を渡ります
f0212511_06444207.jpg
4号路から浄心門に出ました
f0212511_06445020.jpg
さる園の横に、開運ひっぱり蛸があります
f0212511_06445955.jpg
根っ子がタコの足
f0212511_06450627.jpg
高尾山駅に停まっているケーブルカー
f0212511_06451985.jpg
展望台から見る眺望、霞んでいます
f0212511_06453287.jpg
コンクリート道を下っていきます
f0212511_06454284.jpg
ここにも、ひっぱり蛸のような根っ子があります
f0212511_06463097.jpg
金比羅台園地
f0212511_06463828.jpg
金比羅台園地からの眺望
f0212511_06464585.jpg
まだまだコンクリート道が続きます
f0212511_06465283.jpg
f0212511_06470233.jpg
1号路を下りきり、清滝に到着

【山名・標高】八幡岳 763.6m 眉山 518.3m (佐賀県)
【月日・時間】2018年7月7日(土) 曇り 山行時間4:20(休憩除く4:15) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離14.2㎞(林道2.7㎞含む) 累積標高(+)1,128m 歩数17,295歩
【車駐車位置】八幡岳キャンプ場 マップコード:104709353*13

西日本に記録的な豪雨が発生、災害も発生しており山登りは自粛しようかと思いました。
しかし、今日は梅雨前線が九州南部に下がり小康状態、佐賀県の八幡岳と眉山へ登ってきました。

鳥栖~筑紫野バイパスは通行止めが多発、大渋滞に巻き込まれ登山口に着いたのは13時。
平地は晴れていたが登山口となる八幡岳キャンプ場は雲の中、支度をして出発。

登山道は豪雨の影響なのか、えぐれている部分があり、落ち葉も散乱しており歩きにくい。
八幡岳(展望所)に到着、淡い期待をしていた絶景眺望は残念ながら雲の中で見られません。
アンテナが立ち並ぶ横を西南側にしばらく歩き、八幡岳の三角点に到着。
出発が遅かったので休憩することなく次の眉山へ急ぎます。
川内峠へ向かいますが湿った岩がゴロゴロ、荒れた登山道を滑らないように下る。
この辺りはオオキツネノカミソリの群生地のようで案内板があります。
車道と交差する川内峠に到着。眉山まで、まだ3㎞あります。
林道を経て残り2.1㎞、九州自然歩道を満喫しながら眉山に到着。
雑木林に囲まれ展望はありませんが、踏んだ証に山頂の写真を撮ります。
すでに15時半、往路を引き返しピストンで急いで帰ります。
下山の途中、雲行きが怪しくなり八幡岳辺りでは小雨がぱらつきます。
大雨に濡れることなく17時半前に登山口の八幡岳キャンプ場に帰りつきました。

今日、歩いた道は九州自然歩道でしたが、豪雨の影響もあり足元が悪く大変でした。
しかし、雨に降られず、岩場で扱けることもなく登山することができました。

梅雨前線などの影響で西日本を中心に広い範囲で大きな被害が出た今回の記録的な
豪雨について、気象庁は『平成30年7月豪雨』と名付けた。2018/07/09

 13:05 八幡岳キャンプ場入口(20℃)
 13:27 道路に出る
 13:37 八幡岳(展望台)
 13:43 八幡岳(三角点)
 14:13 林道川内線終点
 14:38 川内峠
 14:54 林道終点
 15:25 眉山(20℃)~15:30
 15:53 林道終点
 16:08 川内峠
 16:35 林道川内線終点
 17:05 八幡岳(三角点)
 17:12 登山道入口
 17:25 八幡岳キャンプ場入口(19℃)
f0212511_00074297.jpg
f0212511_00075005.jpg
f0212511_00075734.jpg
f0212511_00080346.jpg
f0212511_00080880.jpg
f0212511_00081432.jpg
f0212511_00081910.jpg
f0212511_00082571.jpg
f0212511_00083294.jpg
f0212511_00084368.jpg
f0212511_00084989.jpg
f0212511_00090116.jpg
f0212511_00091065.jpg
f0212511_00091877.jpg
f0212511_00092410.jpg
f0212511_00093162.jpg
f0212511_00093869.jpg
f0212511_00094669.jpg

【山名・標高】立花山367m 三日月山272m 白岳315m 松尾山343m (福岡県)
【月日・時間】2018年7月1日(日) 晴れ 山行時間6:18(休憩除く4:55) 登山者複数
【距離・歩数】沿面距離10.0㎞(車道1.3㎞含む) 累積標高(+)969m 歩数16,954歩
【車駐車位置】立花山登山口駐車場 マップコード:13657692*44

梅雨のさなか、今日はどこの山へ行こうか、山本を見たりネットで調べたり・・・。
YAMAPの活動日記で、おもしろそうな立花山山系八峰巡りをみつけ行ってきました。
コースは、そのちゃんさんの活動日記を参考にさせていただきました。

立花山登山口駐車場をスタート、車道を少し歩いてイノシシ新道へ入っていきます。
昨日の雨で、ケモノ道的な道が一段と悪路、足元がぬかるみ斜面はズルズルです。
赤テープを探しながら急登をジグザグに登って行き、最初の峰、小一足に到着。
峰は雑木林に囲まれ展望なし、殺風景です。
小一足を少し下って再び登れば大一足、ここも同様に殺風景な峰です。
次に馬責め場を通り、立花山の巻道に合流。山頂は登らず十字路分岐から三日月山へ。
三日月山で小休止、三日月山の巻道を通り縦走路に出て再び十字路分岐へ。
一旦、下原立花山登山口へ下り、鷲尾大権現から再び急登尾根を登り白岳へ行きます。
息が上がり疲れもピーク気味、白岳山頂で昼食を取り元気を取り戻す。
松尾山を経て下原方面へ下り、大つぶら到着。ちょっとした広場ですが殺風景。
大つぶらから小つぶらへ向かう登山道は激急登。ロープを頼りに登ります。
本日、三つ目の急登を登り、七ツ目の峰となる小つぶらに到着。
急登は石垣跡案内標識で続き、程なくして最後の峰、立花山に辿り着く。
八峰すべて登り切り、満足感に浸りながら福岡市内の眺望を楽しむ。
下山は立花山大クスに立ち寄り修験坊の滝経由で下山しました。

低山だからきつくないかな~と思いホイホイと行きましたが大変でした。
暑さに加え湿度も高く体力が激消耗、急登も三ヶ所も有り疲れました。
八峰巡は最高ですが、夏の暑い時期は避けた方が良いかもしれません。

 08:30 立花山登山口(24℃)
 08:36 イノシシ新道入口
 09:05 小一足・・・208m
 09:17 大一足・・・258m
 09:26 馬責の場
 09:45 十字路分岐
 10:00 三日月山(30℃)~10:10
 10:27 縦走路出合
 10:39 十字路分岐
 11:00 立花山下原登山口
 11:40 白岳(29℃)~12:18
 12:31 松尾山
 12:37 下原分岐
 12:50 大つぶら
 13:12 小つぶら~13:24
 13:42 立花山(31℃)~14:00
 14:23 大クス~14:28
 14:38 立花口登山口
 14:48 立花山登山口駐車場(30℃)
f0212511_06351143.jpg
立花山の登山口駐車場(立花口)
f0212511_06353069.jpg
クリックで拡大(詳細はYAMAP
f0212511_06353858.jpg
イノシシ新道・・・荒れています
f0212511_06354516.jpg
急登で滑ります
f0212511_06355058.jpg
イノシシ新道を登りきって『小一足』
f0212511_06355747.jpg
次のピーク『大一足』
f0212511_06360613.jpg
馬責の場・・椅子が18脚?
f0212511_06361408.jpg
立花山は後にして巻道・縦走路を通り三日月山へ
f0212511_06362147.jpg
三つ目の峰『三日月山』に到着
f0212511_06362847.jpg
福岡市内と博多湾
f0212511_06363608.jpg
福岡市内上空を飛行機(JAL)が着陸態勢で旋回中
f0212511_06371902.jpg
鷲尾大権現
f0212511_06372948.jpg
白岳へ向け急登を登っていきます
f0212511_06373709.jpg
四つ目の峰『白岳』に到着
f0212511_06374671.jpg
五つ目の峰『松尾山』に到着
f0212511_06375566.jpg
松尾山を下り下原方面へ
f0212511_06380835.jpg
六つ目の峰『大つぶら』に到着
f0212511_06382586.jpg
大つぶらを下り再び急登、ロープ無しでは登れません
f0212511_06383458.jpg
七つ目の峰『小つぶら』に到着
f0212511_06384378.jpg
f0212511_06385173.jpg
八つ目の峰『立花山』に到着、眺望に気を取られ山頂標識を撮り忘れた
f0212511_06385977.jpg
志賀島へ続く海の中道も綺麗に見えます
f0212511_06390757.jpg
博多湾にはクルーズ船が停泊中
f0212511_06391625.jpg
大クスを見て立花山の登山口へ帰ってきました
f0212511_06392376.jpg