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【山名・標高】英彦山 1,200m (福岡県)
【月日・時間】2018年6月24日(日) 晴れ 山行時間4:45(休憩除く3:28) 登山者複数
【距離・歩数】沿面距離6.1㎞(林道0.0㎞含む) 累積標高(+)655m 歩数9,176歩
【車駐車位置】豊前坊登山口 マップコード:383217664*48

今日は英彦山のオオヤマレンゲを見に行ってきました。
望雲台でお会いした、花に詳しい方と英彦山中岳までご一緒させて頂きました。
道中、いろんな花を教えてもらい勉強になりました。
今年のオオヤマレンゲはまだまだ蕾もあり楽しめそうです。
山頂の英彦山ヒメシャラもまだ残っていました。

 09:10 豊前坊高住神社登山口(18℃)
 09:37 望雲台~09:47・・・・・・登山道に咲く花の説明を受け歩く
 10:43 北岳の肩~10:48・・・・・息を切らせ木製階段を登ってきました
 11:02 英彦山北岳・・・・・・・・道中、いろいろと花の説明を受ける
 11:30 英彦山中岳(23℃)~12:10・お昼を頂きます
 12:24 産霊神社~12:35・・・・ここにもオオヤマレンゲが咲いています
 12:48 バードライン分岐
 13:01 観察路分岐・・・・・・・・道が荒れています
 13:12 観察路十字路~13:23・・登山者と立ち話
 13:34 スキー場
 13:55 豊前坊高住神社登山口(22℃)
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高住神社から出発します
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バイカツツジ(梅花躑躅)
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ツクシタツナミソウ(筑紫立浪草)
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オオヤマレンゲ(大山蓮華)
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スズムシソウ (鈴虫草)
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ネジキ(捩木)
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ヒコサンヒメシャラ (英彦山姫沙羅)
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オオヤマレンゲ(大山蓮華)
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オオヤマレンゲ(大山蓮華)
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小鳥の名は分かりません?
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スキー場へ帰ってきました


【山名・標高】城山 369m 金山 317m 弥勒山 230m(福岡県)
【月日・時間】2018年6月23日(土) 曇り 山行時間4:55(休憩除く3:47) 登山者複数
【距離・歩数】沿面距離8.6㎞(林道1.4㎞含む) 累積標高(+)853m 歩数16,105歩
【車駐車位置】教育大側登山口 マップコード:68521307*1

会社の懇親会、盛り上がって御前様帰宅、朝から二日酔い気味ですが…。
今日は昨夜からの雨も上がり、降ったり止んだりの天気。
ウスキキヌガサダケを見る絶好のチャンスと思い城山へ行ってきました。
登山する事無く、いきなり登山口近くにウスキキヌガサダケを観ることができました。
これだけの大きな物を見たのは初めてじゃないかな~と感動です。

写真を何枚か撮って城山へ登っていきます。
今度は山頂近くに、二つ目のウスキキヌガサダケを見ることができました。
これも大きく綺麗、今日は二つも見れてラッキーです。

城山の山頂到着。
雨は上がったものの曇ってて景色は見えません。
城山から金山へ向かい、いつものように石峠でツチアケビを見ます。
金山まで登り弥勒山へ下ります。
弥勒山登山口から次郎丸登山口へ移動し、城山へ再び登ります。
城山の山頂までは行かず、合流地点から福岡教育大登山口へ下ります。

登山口に帰り着きました。
登り始めに見たウスキキヌガサダケ、まだ健在で綺麗なドレスをまとっています。
朽ち果てる事無く、こんなに長い時間保っているのは始めてみました。
今日は、湿度が高く蒸し暑いなか、城山から金山、弥勒山と周回コース、疲れました。

 09:40 教育大側登山口(19℃)・・・出発して直ぐの所で写真撮影10分
 10:05 三郎丸分岐・・・・・・分岐を過ぎ山頂手前で再び写真撮影6分
 10:23 城山(19℃)~10:30
 10:52 石峠~11:04・・・・・・・ツチアケビの写真撮影
 11:22 金山南岳
 11:32 金山北岳(20℃)~11:51・・曇りで下界が見えません
 12:00 弥勒山分岐・・・・・・・・・激坂を下ります
 12:13 弥勒山(20℃)
 13:36 弥勒山登山口~12:47・・・10分程道に迷い引き返す
 13:23 城山西(三郎丸)登山口~13:32
 14:10 三郎丸分岐~14:15・・・・周回して戻ってきました
 14:35 教育大側登山口(20℃)
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大きなウスキキヌガサダケに出会えました
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綺麗ですね
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こちらは山頂近くに開いていたウスキキヌガサダケ
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城山の山頂
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石峠まで来ました
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ツチアケビは終わりかけです
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アップで撮ってみました
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少しガスが取れてきました
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これは何でしょうか?
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弥勒山の山頂
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道に迷ったおかげで、ねむの木に出会えました
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一輪のアジサイ
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三郎丸登山口から登ります
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階段を登っていきます
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教育大側の登山口に戻ってきました。朝開いていたウスキがまだしぼんでいません

【山名・標高】普賢岳 1,359m 国見岳 1,347m (長崎県)
【月日・時間】2018年6月17日(日) 晴れ 山行時間5:47(休憩除く4:32) 登山者複数
【距離・歩数】沿面距離8.3㎞(林道0.0㎞含む) 累積標高(+)838m 歩数16,929歩
【車駐車位置】出発口 吹越登山口 マップコード:173647388*3
       到着口 池の原園地 マップコード:173587080
 
昨日は九千部岳と鳥甲山に登り、ヤマボウシを十分堪能することができた。
今日は普賢岳の××に咲くオオヤマレンゲを見に行く。

今日は吹越登山口から登り国見岳、普賢岳と山頂を踏み池の原園地に下山します。
吹越登山口から進み、後半の急坂を登り尾根を経て国見岳に登ります。
国見岳を下り鬼人入口を経て、風穴(北側)近くに咲くオオヤマレンゲを鑑賞。
殆ど枯れていますが、二輪だけが残っており目を楽しませてくれます。
その後、鳩穴分れから岩峰の峰を経て普賢岳の山頂に辿り着きます。
島原湾・八代海に浮かぶ天草諸島の島々の眺望が素晴らしい。
もちろん、国見岳や妙見山の山並みもすばらしい光景です。
山頂からモミジ茶屋へ下り、あざみ台ルートを経て仁田峠に到着。
もうひと頑張り、車をデポしている池の原園地まで下り下山となりました。
今日もヤマボウシに加えオオヤマレンゲを楽しむことができました。

 09:50 吹越登山口(19℃)
 10:54 尾根出合
 11:15 国見岳
 11:37 鬼人谷口
 11:47 西の風穴
 12:00 鳩穴分れ~12:35
 12:51 立岩の峰
 13:13 普賢岳~13:40
 14:00 紅葉茶屋
 14:40 仁田峠(21℃)~14:55
 15:37 池の原園地

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ナガバモミジイチゴ(長葉紅葉苺)ちょっと苦かった
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ツリー状のヤマボウシ
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これはアセビ?(ドウダンツツジとアセビの違いが分らない)
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国見岳の山頂
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これは紅ドウダンツツジでしょうか?
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天草の島々
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雲仙温泉街
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ピンク色のヤマボウシがあります
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岩場の斜面に根っ子がくっついています
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まだ有りましたオオヤマレンゲ
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遠く多良岳が見えています
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普賢岳の山頂から平成新山を観る
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仁田峠から池の原駐車場へ下っていきます
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遊歩道に咲く
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駐車場に帰ってきました


【山名・標高】九千部岳 1,062m 鳥甲山 822m (長崎県)
【月日・時間】2018年6月16日(土) 晴れ 山行時間6:25(休憩除く5:23) 登山者複数
【距離・歩数】沿面距離12.8㎞(林道6.3㎞含む) 累積標高(+)882m 歩数22,453歩
【車駐車位置】田代原キャンプ場駐車場 マップコード:173706841*38

九千部岳から見るヤマボウシ、ミラさんのブログ情報により今週あたりが見ごろ。
天気は数日前の予報から回復してきており鑑賞登山へ行ってきました。

6時前に自宅を出発、高速代を浮かせるため一般道を経て田代原キャンプ場に到着。
駐車場は満車になったばかり、近くの路肩に駐車して出発します。
先ほどまでガスが掛っていたので蒸し暑く、汗をかきながら北尾根を登ります。

九千部岳の山頂に到着。ヤマボウシが山々の斜面を白く染めています。
数年前に比べるとちょっと少なめのような気がしますがすばらしい景色です。
狭い山頂は登山者でごった返ししており、スイカを食べている人もいます。
聞き覚えのある声に振り返ると「やまびこ会」の方々じゃありませんか。
地元のミラさんをはじめ信ちゃん・俊ちゃんなど10名ほど。
私も甘くて美味しいスイカを頂き、しばらくご一緒させていただきました。
みなさん、ワイワイガヤガヤ楽しい時間をありがとうございました。

みなさんと別れた後は、田代原牧場まで下り鳥甲山へ向かいます。
鳥甲山へは県道131号線と林道の計約3㎞の道を歩いて取付点に到着。
取付点から約10分で山頂、木々に覆われ展望は全くありません。
しかし、奥にある岩場は素晴しい眺望が開けています。

鳥甲山から見る吾妻岳と九千部岳、普賢岳と眺望を楽しんで下山。
帰りは田代原牧場まで戻り、木陰の遊歩道を歩いて田代原キャンプ場に帰り着く。

 09:10 田代原キャンプ場(20℃)
 10:33 九千部岳~10:54
 11:33 吹越分岐
 12:13 牧場ゲート
 12:27 赤岩・音姫観世音鳥居
 12:42 鳥甲山林道ゲート
 13:12 取付き地点
 13:24 鳥甲山(30℃)~14:05
 14:15 取付き地点
 14:42 鳥甲山林道ゲート
 14:59 赤岩・音姫観世音鳥居
 15:08 牧場ゲート
 15:35 田代原キャンプ場(24℃)
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ヤマボウシが田代原や吹越周辺に多い訳
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蒸暑い北尾根を登っていきます
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九千部岳からの絶景
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普賢岳方面
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ヤマボウシをアップしてみました
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シモツケも綺麗です
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くもきりそう
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苔むしたゴロゴロ石の登山道、滑ります
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もう少しで牧場ゲートです
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牧場ゲートから右へ曲がり鳥甲山へ向かいます
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県道に出て暫らく歩きます
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県道から林道へ入っていきます
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林道終点から登山道を10分程歩いて鳥甲山に到着
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鳥甲山の岩場から見る吾妻岳方面
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こちらは平成新山方面
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足元に咲くヤマボウシ
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鳥甲山を下山したのち、牧場遊歩道を帰ります


2018年6月9日(土)~10日(日) 晴れ ウォーク単独 歩数133,305歩
時間10:30~03:05(トータル時間16:35 歩行時間16:13) 沿面距離100.3㎞

第10回 Mランド中国山脈横断100キロウォーク(6月9~10日)に参加してきました。

益田市の瑞穂イン石見増田ホテル(一泊昼食付3900円)に前泊します。
当日はMランド臨時駐車場から8時発の有料送迎バス(1000円)にてスタート地点へ移動。
スタート地点(広島県安芸太田町)の道の駅「来夢とごうち」に9時40分到着。
既にウォーカー達が10時30分のスタートに向け、受付や出発準備をしています。
私も受付を済ませ、ゼッケン取り付けなどバタバタしながら開会式を聞きます。
天気予報が曇り雨だったので、靴カバーやポンチョ等、雨対策をしてきましたが…。
予報に反して青空が広がる晴天、雨対策どころか熱中症対策が必要な状況です。

①スタート地点~~第一CP(19㎞)深入山グリーンシャワー
 約400人のウォーカー達が道の駅を10時30分に一斉スタートします。
 これから中国山脈を横断、ゴールの益田市まで国道191号線をメインにひたすら歩きます。
 標高230mから第一CPの深入山グリーンシャワーまで少しずつ高度を上げ815mまで登ります。
 中国山脈横断ウォークで一番高低差がある区間を無事に乗り越えました。
 第一CP到着、時刻は13時39分、晴天で気温が上昇、汗だくで熱中症になりそうです。
 目の前に見える深入山を眺めながら頂いたおにぎりを食べます。

②第一CP(19㎞)~~第二CP(38㎞)公民館道川
 学ランの応援団が激励太鼓と共に大きな声援で見送ってくれ、元気に第一CPを出発します。
 標高800m辺りをしばらく歩き、その後広島県と島根県の県境を過ぎ標高を下げていきます。
 標高460mの第二CP公民館道川に16時39分到着。近くに道の駅「匹見峡」があります。

③第二CP(38㎞)~~第三CP(50㎞)道の駅「サンエイト美都」
 第二CPから再び標高を上げ570m辺りまでのぼり、銅ヶ峠トンネル(堀越峠)を抜けます。
 長いトンネルを抜けた後は急カーブの下り坂、時より車が通り路肩に避けます。
 段々と緩やかな下りとなり第三CPの道の駅「サンエイト美都」に18時38分到着。
 中国山脈の一番大きな峠は越えたようで標高は低くなり210mです。
 無料のうどんを頂き飲料水を補給、ヘッドライトを付けて後半へ歩き出します。

④第三CP(50㎞)~~第四CP(70㎞)第一生命ローソン横
 ヘッドライトを点灯し緩やかな下り道を、孤独にテクテク歩いていきます。
 山間の益田川の川沿いにはホタルが舞ってて、疲れた心と身体を癒してくれます。
 長い20㎞を歩き、第四CPのローソン横に21時51分到着します。
 温かいコーンスープを頂き、残り30㎞に弾みを付け次の第五CPへ向う。

⑤第四CP(70㎞)~~第五CP(79㎞)持石海岸ふれあい広場
 国道191号線に沿って歩き、益田市内へ入っていきます。
 山間の暗く寂しかった雰囲気から一転、街路灯や飲食店の明かりが頼もしく思えます。
 それもつかの間、日本海の海岸横では、真っ暗やみの中、押し寄せる荒波に怖さを感じます。
 明るく賑やかな街と、荒波の飛沫と音が怖かった9㎞歩き、ふれあい広場に23時32分到着。
 第五CPでは海岸線路上でQRコードを写してチェックするだけで素通りします。

⑥第五CP(79㎞)~~第六CP(96㎞)ローソン益田横田店
 この区間は土地改良広域道路のような道が多く、石見臨空ファクトリーパーク道も通ります。
 後半、益田市白上町松原辺りで道を間違え、後続の人を見つけ付いて行き第六CPに辿り着く。
 時刻は2時21分、ゴールまで残り4㎞となり最後の飲料水を補給します。

⑦第六CP(96㎞)~~Mランド(100㎞)Mランド
 深夜の国道9号線をMランドへ向けて最後の力を振り絞って歩きます。
 Mランドの坂道をのぼり、敷地内に設置された赤いじゅうたんを通り3時5分ゴール。

長い道のりで、いろんな体感をしながら無事に完歩することができました。
スタート地点から約600m標高を上がっていくのが心配でしたが問題なく乗り越えられました。
過去の100㎞ウォークのなかで今回は一番早いタイムでゴールすることができました。
タイムは16時間35分16秒、 順位は369名中完歩者284名 17位
Mランドの中にあるお風呂へ入り、ゆっくり休憩。Mランド敷地内はお祭りの準備中。
10時発の臨時駐車場行き送迎バスで車の所へ戻り、国道9号線と高速道路を使って自宅へ帰る。

 10:30 スタート         0.0㎞地点(道の駅「来夢とごうち」)
 13:40 第1CP ~13:43  19.0㎞地点(深入山グリーンシャワー)
 16:40 第2CP        38.0㎞地点(公民館道川)
 18:39 第3CP ~18:49  50.0㎞地点(道の駅「サンエイト美都」)
 21:53 第4CP ~21:58  70.0㎞地点(第一生命)
 23:33 第5CP        79.0㎞地点(持石海岸ふれあい広場)
 02:22 第6CP ~02:26  96.0㎞地点(第一生命)
 03:05 ゴール         100.0㎞地点(Mランド)
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ゴール地点
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道の駅「来夢とごうち」で開会式
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スタートして目の前にはサンダルおじさんがいます
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国道191号線を深入山方面へ登っていきます
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深入山へ入っていきます
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目前が深入山の第1CP、19キロ地点
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小高い山が深入山でしょうか?
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再び国道191号線を歩きます
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広島県から島根県へ入ります
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トンネルをいくつも通ります
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堀越峠の銅ヶ峠トンネルを過ぎて、くねくね道の下坂をおります
峠辺りは曇っていますが遠く益田市は晴れているようです
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第3CP 50.0㎞地点(道の駅「サンエイト美都」)到着
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無料のうどんを頂きます
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休憩所もあります
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62㎞地点 みとさくらドーム、中ではテニス練習中
この後は残念ながら真っ暗で写真が有りません




【山名・標高】古処山 860m 屏山 927m 江川岳 861m(福岡県)
【月日・時間】2018年6月3日(日) 晴れ 山行時間4:43(休憩除く4:20) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離12.4㎞(車道2.0㎞含む) 累積標高(+)1,047m 歩数20,015歩
【車駐車位置】秋月キャンプ場入口駐車場 マップコード:55204624*11

今年のミヤマキリシマ鑑賞、すでに満開のピンク花園を五回も見て満足気味です。
もういいかな~と思い、今日は嘉穂アルプスの新名山、江川岳を目的に登ります。
861mピーク(宇土浦越~屏山間)が2018年2月24日に江川岳と命名、発表されました。

秋月キャンプ場の駐車場から出発、数年前の豪雨で沢と共に荒れた登山道を進みます。
環境省によって、要所にはしっかりとした道標が設置されています。
六合目を過ぎた辺りは迷いやすく、赤テープは無視して新しい道標にしたがって登る。
ツゲ原生林の入口に到着。これからニシキキンカメムシを探しながら原生林のなかを歩く。
残念ながら二つ目の目的だったカメムシを見つけることができません。
今日の第一の目的である江川岳を目指し先へ進みます。
屏山で小休止、その後江川岳の山頂に到着。山頂は木々に覆われ展望はありません。
山頂を踏んだら早々に引き返し屏山へ戻ってきました。
屏山でヤマッパーの「みのるさん」と出会いてツゲ原生林分岐まで山談義しながら歩く。
分岐で別れ再びニシキキンカメムシを探しながら古処山へ向かいます。
ツゲが群生しているにもかかわらず、またもや見つけることができません。
古処山山頂に設置されている新しい観光案内版のなかに写真に載っています。
残念ですが案内板の写真を撮り、悔しさを紛らわして下山開始。
遊人の杜分岐を通り過ぎ八丁道ルートを歩きます。
途中、濡れた石畳で足を滑らせ、不覚にも仰向けに扱けてしまいました。
怪我しなくてよかった。テクテク歩き、避暑地のだんごあんを通過します。
10名程度のお客が何か食べながら、涼しげに休まれています。
山歩きも気持ち良いのにな~と思いながら駐車場へ帰り着きました。
新名山となる江川岳を踏みましたがニシキキンカメムシには出会えませんでした。
また次回、出会えることを楽しみに登りたいと考えています。

 09:30 秋月キャンプ場入口駐車場(20℃)
 10:05 林道終点広場
 10:27 水 舟
 10:32 ツゲトンネル分岐
 10:43 縦走路出合い
 11:08 屏山~11:15
 11:34 江川岳
 11:53 屏山~12:00
 12:24 縦走路出合い
 12:41 古処山(23℃)~12:50
 13:31 国道へ出る
 13:37 旧八丁道へ
 13:55 国道横断
 14:05 だんごあん
 14:13 秋月キャンプ場入口駐車場
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登山道は相変わらず傷んでいます
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水舟まで登ってきました
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ツゲ原生林でニシキキンカメムシを探す
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ツゲ原生林でニシキキンカメムシを探す
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間もなく屏山
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霞みがひどく、ぼんやりとしか見えますん
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江川岳へ登ります
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江川岳に到着、山頂標識がちょっと寂しい
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古処山辺りで見つけた抜けガラ
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再びニシキキンカメムシを探すが・・・
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古処山の山頂到着
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あ、見つけました。嘘です、案内板の写真を撮りました
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もう一度、ニシキキンカメムシを見つけれなかったツゲの原生林を一枚
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お客さんが入っている だんごあん
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いい値段ですね

【山名・標高】三俣山(主峰) 1,744m 指山 1,449m (大分県)
【月日・時間】2018年6月2日(土) 晴れ 山行時間4:40(休憩除く3:53) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離9.2㎞(林道3.8㎞含む) 累積標高(+)898m 歩数15,536歩
【車駐車位置】長者原登山口 マップコード:440702833*25

先週に引き続き九重連山のミヤマキリシマ鑑賞登山へ行ってきました。
今日は自宅を出るのが遅く、登山口の長者原に着いたのが10時過ぎ。
すでに駐車場はどこも満車、道路の路肩もあふれています。
長者原から離れた場所に車を止め、登山口まで車道を歩きます。

今日のコースは長者原から諏蛾守越を経て、三俣山の西峰に登り,本峰へ進みます。
下山は初ルートの北峰から指山へ激坂を下り、その後は自然観察路を経て長者原へ。

硫黄山道路から見る三俣山や星生山の斜面に咲くミヤマ、山肌を染めています。
諏蛾守越から三俣山西峰へ登り、南峰斜面に咲く満開のミヤマに感動、大満足。
その後、本峰まで進みます。大渦のミヤマキリシマは六~七分咲き程度でしょうか?。
北峰から指山へ直接進むルート(激坂下り)に初挑戦です。
途中、崩落箇所があり急斜面を引き返すか迷ったがGPS見ながら慎重に下ります。
登山道が分らなく、けもの道などを通りどうにか指山の山頂に辿り着く。
ちょっと不安がよぎりましたが無事に山頂到着、ホッとしました。
この北峰~指山ルートは通行禁止ですね、みなさん通ったら危ないです。
指山山頂のミヤマキリシマ、群生地ですがすでに枯れ始めています。
指山からは登山道を自然観察路へ下り長者原の登山口に帰りつきました。

今日も九重連山のミヤマキリシマに酔いしれる登山となりました。

 10:40 長者原登山口(24℃)
 10:56 硫黄山道路ゲート
 11:06 林道から登山道へ
 11:26 硫黄山道路出合い
 11:35 すがもり越分岐
 11:48 すがもり越分岐~11:54
 12:15 三俣山(西峰)
 12:36 三俣山(主峰)~13:00
 13:24 三俣山(北峰)
 14:13 指 山~14:30
 14:54 指山自然観察路出合
 15:06 指山自然観察路出口
 15:20 長者原登山口(24℃)
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長者原から見る指山(左手前)と三俣山
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クリックで拡大(詳細はYAMAP
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長者原登山口から出発、星生山方面をみながらコンクリート道を進む
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硫黄山道路から見た三俣山、崩壊が進んでいます
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すがもり越手前のガレバから見る三俣山
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すがもり越に到着、先ずは三俣山の西峰へ登ります
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西峰山頂近くからピンク色に染まった南峰方面の斜面
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西峰山頂からピンク色に染まった南峰方面は最高
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三俣山の本峰へ向かいます
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一面ピンク色
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南峰には行かず本峰へ
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三俣山から平治岳のミヤマキリシマを楽しみます
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こちらは北大船山尾根、山頂は右端
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三俣山の北峰、まだ満開は先のようです
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三俣山から見る平治岳の南峰
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こちらは平治岳本峰のミヤマキリシマ
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三俣山本峰から下る途中、石楠花が一輪咲いていました
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三俣山北峰方面のミヤマキリシマ
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黒岩山や泉水山、涌蓋山が綺麗に見えます
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眼下に見える指山、激坂を下っていきます
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指山到着 三俣山をバックに指山
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こちらは平治岳をバックに指山
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指山山頂のミヤマキリシマ群生地
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星生山の斜面です
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帰ってきました指山自然観察路入口