カテゴリ:宮崎県の山( 24 )

【山名・標高】向坂山 1,684.8m 白石山 1,620m 水呑ノ頭 1,647m (宮崎県)
       小川岳 1542.1m(熊本県) 遠見ヶ岩(黒岩) 1582m(宮崎県)
【月日・時間】2018年8月4日(土) 曇り後雨 山行時間6:45(休憩除く5:40) 登山者複数
【距離・歩数】沿面距離14.3㎞(林道1.5㎞含む) 累積標高(+)1,042m 歩数24,916歩
【車駐車位置】ごぼう畑登山口 マップコード:751568716*66

今年の夏は「命に危険を及ぼすほどの猛暑」
涼しい場所を求め宮崎県と熊本県の県境、向坂山・小川岳を歩いてきました。
勿論、この時期、キレンゲショウマも堪能してきました。

 10:05 ごぼう畑登山口(25℃)
 10:23 杉越(日肥峠)
 10:47 白岩山
 11:10 水呑ノ頭(23℃)~11:20
 11:36 白岩山
 11:50 杉越(日肥峠)
 12:11 向坂山(26℃)~12:45
 12:58 スキー場
 13:14 小川岳取り付き点
 13:28 遠見ヶ岩(黒岩)
 14:42 小川岳(22℃)~14:55
 16:06 小川岳取り付き点
 16:20 スキー場ハウス~16:28
 16:50 ごぼう畑登山口(22℃)
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ごぼう畑登山口から杉越(日肥峠)へ向かいます
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クリックで拡大(詳細はYAMAP
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杉越(日肥峠)から先ずは白岩山へ(扇山小屋方面)
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縦走路は気持ちが良い
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ソバナ(岨菜)
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白岩山に到着
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ホソバシュロソウ(細葉棕櫚草)と云うそうです
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シギンカラマツ(紫銀唐松)、花火みたいです
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水呑ノ頭に到着、展望は良くありません
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場走路を引返します
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シギンカラマツ(紫銀唐松)

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苔が良いですね
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美味しそうなキノコ
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もうすぐ向坂山に到着します
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向坂山の山頂でご飯を食べます
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これは何?
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これも何か分かりません?
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リフトの上部からゲレンデを見下ろす、右はレストハウス
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リフトの上部からゲレンデを見下ろす、奥の山は遠見ヶ岩(黒岩)
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遠見ヶ岩(黒岩)からの景色は最高です
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遠見ヶ岩(黒岩)からスキー場を眺める
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大木が真っ二つに折れています、雷?
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ホシガラスが枝にとまっています
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小川岳の山頂まできました
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枝の多い大木
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縦走路、良いですね
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ガスが掛かってきました、雷も鳴っています
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スキー場のハウスに到着、雨がやむのを待ちます
小降りになり下ったが、登山口到着寸前に土砂降、ずぶ濡れ
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土砂降りの後のキレンゲショウマ
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綺麗ですね~
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横から見ても美しい

【山名・標高】花切山 669m 斟鉢山 500m (宮崎県)
【月日・時間】2018年5月5日(土) 晴れ 山行時間9:50(休憩除く8:44) 登山者複数
【距離・歩数】沿面距離18.9㎞(林道7.8㎞含む) 累積標高(+)1,455m 歩数32,663歩
【車駐車位置】丸野駐車場 マップコード:843213873*64

今日は南九州遠征二日目の山行、花切山と斟鉢山へ登ります。
二座の周回コースを予定していたが、登山道や橋の崩壊によりピストンコースへ変更。
丸野駐車場から、加江田川沿いの遊歩道を約4㎞進み平成登山道の入り口に到着。
その後、平坦な杉林もつかの間、急登につぐ急登、時には梯子やロープを使って登る。
休憩を入れながらやっとの思いで尾根分岐、赤松展望所にたどり着きます。
尾根分岐から左右にある斟鉢山と花切山、先ずは花切山の山頂を目指します。
急坂を下り花切山に到着、山頂は樹林に囲まれ展望は無い。軽く昼食をとる。
登山開始から四時間が過ぎ、引き返し下山しても夕方、斟鉢山踏破は厳しくなる。
尾根分岐まで戻り再び検討、気力は十分、体力が続けば斟鉢山まで大丈夫と判断。
45分で斟鉢山に到着、こちらは宮崎市内方面の展望が開けています。
展望を見ながらエネルギーチャージ、早々に下山開始。
尾根分岐から斟鉢山往復は花切山往復に比べ短い時間で帰ってきた。
16時10分から午前中に登った急登を下り17時24分に平成登山道出口に着いた。
まだ充分明るく遊歩道を歩いて丸野駐車場に無事下山することができました。
今回は急きょ周回からピストンコースへ変更、所要時間を読み間違えました。

三日目遠征に予定していた鰐塚山、朝からの雨により中止、帰福となります。

 08:40 丸野駐車場(16℃)
 09:10 硫黄谷休憩所
 09:46 取付点(あがご淵・平成登山道)
 10:38 ハシゴ場
 11:26 尾根分岐
 11:31 赤松展望所~11:46
 12:46 花切山~13:20
 14:23 尾根分岐
 15:08 斟鉢山~15:25
 16:10 尾根分岐
 16:45 ハシゴ場
 17:34 取付点(あがご淵・平成登山道)
 18:07 硫黄谷休憩所
 18:30 丸野駐車場(19℃)

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出発地点の丸野駐車場
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クリックで拡大(詳細はYAMAP
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何故か恐竜が居ます
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硫黄の冷泉が出ているそうです
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加江田川の清流
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第一家一郷橋 10人以上で渡ると危険?
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平成登山道コースとあがご淵コースの分岐点、あがご淵コースは通行禁止
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急登の連続、ハシゴでも登ります
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オンツツジの花びら
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赤松展望所樹木に囲まれ展望はありません
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オンツツジが残っていました
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先ずは花切山まで来ました
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花切山の山頂、座った所に咲いていました
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尾根分岐に引返し今度は斟鉢山へ向かいます
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ギンリョウソウも頑張っています?
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斟鉢山に到着
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宮崎市内方面
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太平洋の海が綺麗です
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帰りに映した杉と空
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最後に加江田川の清流をもう一枚


【山名・標高】双石山 509m (宮崎県)
【月日・時間】2018年5月4日(金) 晴れ 山行時間5:43(休憩除く4:59) 登山者複数
【距離・歩数】沿面距離7.4㎞(車道0.5㎞含む) 累積標高(+)959m 歩数13,634歩
【車駐車位置】塩鶴登山口 マップコード:843211251*82

GW後半は南九州の山へ。
霧島山周辺の山に登ろうと思ったが新燃岳や硫黄山の火山活動により規制中、宮崎近郊へ。
8年ぶりの双石山、花切山と斟鉢山、鰐塚山等を予定して出発。

初日は双石山を歩きます。
双石山と書いて『ぼろいしやま』と読みます、難読解な山名ですね。
コースは塩鶴登山口から登り、針ノ耳神社や展望所を過ぎ尾根を歩いて双石山へ。
下山は初めて歩くマイナーな行者ルートにチャレンジして帰ります。
針ノ耳神社辺りは岩場や急登が多く、展望所を過ぎてからは歩きやすい尾根道となる。
双石山で休憩した後、帰りは『熟知者同行』とある行者ルートへ入っていきます。
崩壊した斜面や倒木で遮られた道を探りながら小刻みにアップダウンを繰り返し進みます。
象の墓まで二時間掛かりましたが、尾根道には無い巨岩や奇岩を沢山見ることができます。
小谷登山口へ下り、車道を少し歩いて出発口に到着する。

 10:40 塩鶴登山口(20℃)
 11:01 磐窟神社
 11:05 針ノ耳神社
 11:11 空池
 11:20 第一展望所~11:25
 11:37 第二展望所
 11:59 山小屋
 12:21 双石山(18℃)~13:00
 13:06 奥ノ院
 13:38 行者ルート分岐
 15:15 ルンゼ分岐
 15:35 天狗のトンネル
 15:45 象の墓
 16:17 小谷登山口
 16:23 塩鶴登山口(21℃)
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塩鶴登山口から登ります
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磐窟神社(いわやじんじゃ)
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針ノ耳神社
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針ノ耳神社、ぼろぼろになった岩?
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空池、岩の下をくぐり通ります
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第一展望所から見た風景
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第二展望所から見た風景
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山小屋へ向けて尾根を歩きます
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縦走路には貝殻の化石があります
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双石山に到着
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双石山から直登を下り奥ノ院に到着、この後は行者ルートへ
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ハサミ岩、中をくぐります
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天狗のトンネル、弥五郎どんの大岩が上に載っています
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めがね岩
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象の墓場
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小谷登山口に下ってきました

【山名・標高】釣鐘山 1,396m (宮崎県)
【月日・時間】2018年4月29日(日) 晴れ 山行時間4:23(休憩除く4:03) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離9.8㎞(林道4.0㎞含む) 累積標高(+)970m 歩数17,603歩
【車駐車位置】釣鐘山登山口 マップコード:498431848*46

遠征二日目、何処に登るのかぼんやりとしていましたがやはりアケボノ鑑賞。
アケボノツツジが咲く情報を得ていた釣鐘山に登りことにする。
林道2㎞を歩いた先の取付点から登っていきます。(四駆の車が欲しい)
尾根近くと山頂近くは結構な急勾配を登ります。
釣鐘山の山頂周辺はアケボノツツジ、ミツバツツジ、ヒカゲツツジが咲き誇っています。
群生しているヒカゲツツジは少し時期が過ぎていたようです。
マイナーな感じがした釣鐘山ですが、三種のツツジに大満足する山です。
下山は往路を戻り、出発地点の鹿川営農研修館に辿り着く。

 09:10 釣鐘山登山口(15℃)・・・鹿川営農研修館に駐車
 09:41 取付点・・・・・・・・・四駆の車なら行けます
 10:31 鹿川峠・・・・・・・・・登りが続きます
 10:41 尾根・・・・・・・・・・平坦に出て一休み
 11:20 釣鐘山~11:40・・・・・最後の登りは急登
 12:14 尾根
 12:20 鹿川峠
 13:03 取付点
 13:33 釣鐘山登山口(25℃)
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『鹿川峠西郷隆盛宿営の地』の案内板から林道を出発します
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青空が素晴らしい
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林道を登っていきます
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取付点から登山道へ、最初は荒れています
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西郷隆盛宿営の地
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新緑がまぶしい
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鹿川峠
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釣鐘山の直下に来ました
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ヒカゲツツジ
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沢山咲いています
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アケボノツツジも沢山咲いています
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青空バックにピンクが綺麗です
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釣鐘山の山頂
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右側に尖った山、山丹助岳と矢筈岳
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山頂から見る山並
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ミツバツツジも綺麗です
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ヒカゲツツジ、黄色が鮮やかです
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下山途中、餌を探している動物に遭遇
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最後に紫色の花も綺麗です

  【山名・標高】 日隠山 1544m (宮崎県)
  【月日・時間】 2016年5月1日(日) 晴れ 山行時間5:53(休憩除く4:43) 登山者複数
  【距離・歩数】 沿面距離6.9㎞(林道2.0㎞含む) 累積標高(+)948m 歩数9,809歩
  【車駐車位置】 日隠林道登山口 マップコード:498579663*3

今日は未踏の山、日隠山に登ります。
日隠林道登山口から入った林道は至る所で土砂崩れや崩壊が発生しており初めて登る人は御用心。
林道が土砂崩れで埋もれ斜面になっている所を通り、3m程滑り落ち、あわや沢まで落ちるところでした。
(下山時は埋もれた林道を避け沢まで下り、エスケープして通過したので滑る事なく進めました。)
取付き点からは不明瞭な踏跡をしっかり見つけながら滑る急登を登っていきます。
山頂に近くになるにつれアケボノツツジが迎えてくれます。
三角点のある山頂で昼食をとり、展望台へ移動します。
展望台から見る鹿川の渓谷を中央に右は釣鐘山、左は鉾岳の峰々が凄く素晴らしい。(一番上の写真)
下山は往路を帰る。
昨日に引き続き晴天に恵まれ、アケボノツツジにも会え最高のGW前半の山行でした。

  09:45 日隠林道登山口(14℃)
f0212511_18385513.jpg  10:03 林道土砂崩落
  10:29 取付点
  11:20 ロープ場
  12:28 日隠山(18℃)~13:18
  13:36 展望台~13:50
  14:05 分岐
  14:50 ロープ場
  15:11 取付点
  15:22 林道土砂崩落
  15:38 日隠林道登山口(21℃)
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五葉登山口へ向かう日隠林道の途中にある日隠山登山口
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登山口から入った支線林道はいたる所で崩壊しています
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ここも土砂が崩落しています
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林道が崩壊した岩場や沢を過ぎ取付き点へ
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滑りやすい急登を登り終えたかと思うと今度はクマ笹の道が続きます
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標高を上げていくとアケボノツツジが現れ疲れた身体が癒されます。
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山頂に到着、展望はよくないので移動します
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山頂周辺の古木
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山頂から移動してきた展望台、素晴らしい眺望
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下山しながら再度アケボノツツジを堪能する
  【山名・標高】 赤川浦岳 1232m (宮崎県)
  【月日・時間】 2015年4月26日(日) 晴れ 山行時間1:58(休憩除く1:41) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離3.8㎞(林道0.0㎞含む) 累積標高(+)414m 歩数6,741歩
  【車駐車位置】 黒原越登山口 マップコード:685156441*52

車中泊で道の駅「高千穂」に泊まっていた。
今日は赤川浦岳の一座だけの予定なので7時過ぎの遅め起床。(ちょっと飲み過ぎかな?)
朝食をとり登山口へ向かう。五ヶ所小学校から曲がり黒原越への林道を少し迷うが無事到着。
登山口には既に6台の車が駐車しています。
アケボノツツジが沢山咲いていることを期待して出発。しかし・・・・。
小さなアップダウンを繰り返しながら尾根を歩くがアケボノツツジは既に終わっているようです。
終盤の花を数枚撮りながら、取りあえず山頂まで進み引返します。
引返している途中、岩の展望台には白いアケボノツツジがまだ咲いているとの情報が入る。
さっそく寄ってみました。満開は過ぎていますがまだまだ充分花びらが付いています。
ピンク色は終わってましたが白色のアケボノツツジに出会え赤川浦岳に来た甲斐がありました。
今年のアケボノツツジは一週間程度早く咲いているような気がします。
写真を撮った後下山。
一泊二日、四座の山登りを終え一般道を走り(高速代節約)一路福岡へ帰る。

  09:10 黒原越登山口(13℃)
  09:56 赤川浦岳~10:03
  10:30 岩の展望台~10:40
  11:08 黒原越登山口(18℃)
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黒原越登山口
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赤川浦岳の山頂まで来ました
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ピンク色のアケボノツツジ、アップで撮ってみました
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白色を見つけました
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ピンク色と白色のアケボノツツジ
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祖母山
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登山口から見る根子岳と阿蘇の噴火・・噴煙でした
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  【山名・標高】 玄武山 974m (宮崎県)
  【月日・時間】 2015年4月25日(土) 晴れ 山行時間1:46(休憩除く1:41) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離4.3㎞(車道1.5㎞含む) 累積標高(+)574m 歩数8,765歩
  【車駐車位置】 玄武活性化センター登山口 マップコード:685036398*28

今日は国見岳と筒ヶ岳の二座で止めようと思ったが日も長いので玄武山に登る。
夕方でも簡単に登れると思っていたが取付き点からの登山道は登りが殆どで甘く見すぎました。
急斜面が多くロープが沢山張られ助かります。
花には出会えませんでしたが、夕日に輝く素晴らしい山並が観れ最高でした。
本日、国見岳と筒ヶ岳、玄武山の三座にて終了。
高千穂の温泉で疲れを癒し、その後道の駅「高千穂」に車を止め車中泊の準備。
近くのドラッグストアでビールを調達、二本も飲めばほろ酔い気分、いつの間にか熟睡。

  16:10 玄武活性化センター(20℃)f0212511_20294895.jpg
  16:19 取付点
  16:39 ロープ場上
  17:05 玄武山(20℃)~17:10
  17:30 ロープ場上
  17:46 取付点
  17:56 玄武活性化センター(19℃)

  玄武活性化センターの横
  登山口届箱が設置されてます
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舗装道路を登りきった所が取付点
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ロープが沢山張られ急斜面では助かります
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夕陽に照らされる玄武山の山頂
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山並が素晴らしい
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夕方ですが上空はまだ青空です
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夕陽に照らされる山並
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こちらも心癒される山並
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もう一枚夕陽に照らされる山並です
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  【山名・標高】 白岩山(岩峰) 1620m 水呑ノ頭(白岩山) 1647m 扇山 1661m (宮崎県)
  【月日・時間】 2014年5月17日(土) 曇り 山行時間7:17(休憩除く6:39) 登山者5人
  【距離・歩数】 沿面距離20.7㎞(林道0.0㎞含む) 累積標高(+)1231m 歩数29,656歩
  【車駐車位置】 ごぼう畑登山口 マップコード:751568716*66

  今日は風来坊さんのお誘いで霧立越を縦走。
  メンバーはS・TAROUさん、いーさん、風来坊さん、肉まんさんと私の計5名。
  霧立越の縦走路には新緑が彩る中、ミツバツツジとシャクナゲに疲れを忘れさせてくれます。
  シャクナゲはピークを過ぎているものの至る所に咲いてます。山芍薬にも出会えました。
  みなさん、大自然の中で贅沢な時間をありがとうございました、お疲れさまでした。
  霧立越の縦走路は自然に溢れ最高です、今度は紅葉の時期に行きたいものです。

  08:00 ごぼう畑登山口(15℃)
f0212511_13445728.jpg  08:23 杉越(日肥峠)
  08:45 白岩山(岩峰)
  09:13 水呑ノ頭(白岩山)
  10:00 見晴しの岩
  10:09 馬つなぎ場~10:15
  10:56 平家ブナの跡
  11:08 見晴しの丘
  11:20 扇山山小屋
  11:43 扇山(16℃)~12:10
  12:24 扇山山小屋
  12:37 見晴しの丘
  12:46 平家ブナの跡
  13:20 馬つなぎ場~13:25
  13:37 見晴しの岩
  14:28 水呑ノ頭分岐
  15:04 杉越(日肥峠)
  15:17 ごぼう畑登山口(17℃)

  ミツバツツジと
    シャクナゲ →
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     白岩山の岩峰周辺に群生する岩芍薬
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     ミツバツツジとシャクナゲ
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     花に感動 転げるように斜面を下ります
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     ミツバツツジとシャクナゲにオオカメノキ
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     見晴の丘から見る岩肌の新緑
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     縦走路の新緑
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     爽快に歩く新緑縦走路
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     白いシャクナゲ
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     シャクナゲを上から撮ってみました
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     扇山の山頂周辺にはシャクナゲが群生してます
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     クリックで拡大
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復活登山二日目
 2012年10月14日(日) 曇り 登山者 2名  万歩計 16,329歩
 山行時間07:55~13:03 (登山時間5:09 歩行時間4:30) 沿面距離9.9Km
 累積標高(+)907m 【車駐車位置】丹助小屋 マップコード:498245392*51

 今日は昨日に引き続き祖母・傾国定公園特別地域に指定されている丹助岳と矢筈岳に登る。
 丹助小屋に向け道の駅「青雲橋」を出発。ナビが廃道の旧道を案内するがどうにか丹助小屋に到着。
 整備された小屋から展望台経由右回りで丹助岳に向かう。
 天狗岩をすぎた辺りで岩場に登ってしまい、ロープを使い絶壁岩を降る。怖かった~。
 丹助山に到着、少し霞んでいるものの抜群の展望である。
 一休みして炊事場方面に下り、そこから林道を40分ほど歩き矢筈岳登山口に到着する。
 登山口から鞍部まで進み、まずは東峰に登り比叡山を目前に見る。
 引き返し西峰に登り、山頂からは丹助歩道の稜線と丹助岳が一望できる。
 両峰の展望を楽しんだあと、下山は矢筈岳登山口経由、丹助岳歩道を帰る。
 病み上がりの二日間復活登山、無事に歩け登山の喜びを再認識しました。(山は良いですね~)
  0:00 丹助小屋登山口(14℃)
f0212511_2137847.jpg  0:47 丹助岳~1:02
  1:27 林道出合(炊事場)
  1:50 林道三差路
  2:08 矢筈岳登山口
  2:34 鞍 部
  2:46 矢筈岳東峰~2:50
  3:00 鞍 部
  3:20 矢筈岳西峰(19℃)~3:40
  3:58 鞍 部
  4:26 矢筈岳登山口
  4:56 矢筈三角点
  5:09 丹助小屋登山口(18℃)
          前日通った県道214号線から見た矢筈岳の東峰と西峰 ↑
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     展望台から望む日之影町
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     丹助山の山頂
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     右から矢筈岳西峰・東峰、比叡山
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     林道に咲く花?単調な歩きに癒されます
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     矢筈岳東峰から望む比叡山(県道214号線が下に見える)
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     矢筈岳西峰から望む丹助岳迄の稜線(丹助歩道)
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     丹助歩道の自然林
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復活しました
 2012年10月13日(土) 晴れ 登山者 2名  万歩計 19,277歩
 山行時間09:00~17:00 (登山時間8:00 歩行時間7:20) 沿面距離12.9Km
 累積標高(+)1512m 【車駐車位置】鹿川キャンプ場駐車場 マップコード:498435405*48

 9月22日のウォーキングで痛めた左足(脛骨疲労性骨膜炎)、三週間経って治ってきました。
 若干の不安があったが、一泊二日の祖母山系山々の遠征登山を決行。
 九州百名山登頂達成まで残すところ四座、昨年登山取り付き点が分らず登れなかった鬼の目山へ。
 今回は確実に下調べをしてチャレンジ、8時間掛かったが鬼の目杉や国見山も無事行けました。
 (病み上がりで不安があったため、ゆっくりペースで歩きました(^◇^))
 鬼の目山はガレバを18分登り、その後は狭い急勾配の登山道で笹のトンネルを35分かけ登る。
 帰りは雄岳へ登ったが雌岳は時間的に厳しいので諦め、展望台から眺めることにした。
 駐車場へ17時到着、ゆっくりペースが良かったのか足の痛みはありません。
 日之影温泉駅で疲れた体を癒し、道の駅「青雲橋」で缶チュウハイを飲み車中泊となる。
 明日の山登りも出来ますように・・・おやすみなさい。Zzzz

  0:00 鹿川キャンプ場P(12℃)
f0212511_23433723.jpg  1:16 上部徒渉点(展望台入口)
  1:22 林道出合(鉾岳・鬼の目山分岐)
  1:43 国見山分岐
  1:51 鬼の目杉
  1:56 国見山分岐
  2:25 国見山(18℃)~2:50
  3:13 国見山分岐
  3:27 鬼の目山取付点
  3:45 急勾配登山道へ
  4:19 鬼の目山~4:24
  4:59 ガレ場道へ
  5:16 鬼の目山取付点
  5:23 雄岳・雌岳入口
  5:37 雄岳
  5:55 雄岳・雌岳出口
  5:58 林道分岐点(鉾岳・鬼の目山)
  6:04 上部徒渉点(展望台入口)
  6:14 展望台~6:24
  6:34 上部徒渉点(展望台入口)
  8:00 鹿川キャンプ場P(16℃)
   森の巨人たち100選№88「鬼の目杉」→
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     上部徒渉点で見つけた紅葉
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     不思議な古木が青空に輝く
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     不思議な枝ぶりのヒメシャラ
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     鬼の目林道から見る鉾岳(手前の岩は雌岩)
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     鬼の目山より延岡市および日向灘方面
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     下山後キャンプ場より振返り見る鉾岳、右側の小石は展望台
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     鉾岳の雄岩(左)と雌岩(右)のアップ
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