カテゴリ:長崎県の山( 7 )

【山名・標高】経ヶ岳1,075m 多良岳996m 五家原岳1,057m(長崎県)
【月日・時間】2017年3月11日(土) 晴れ 山行時間8:18(休憩除く7:25) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離17.4㎞(林道2.7㎞含む) 累積標高(+)2,018m 歩数33,537歩
【車駐車位置】黒木駐車場 マップコード:461201838*23

今日は経ヶ岳・多良岳のマンサク鑑賞登山に出かけました。
黒木駐車場から出発、つじ尾経由で経ヶ岳、多良岳、五家原岳と縦走します。
つじ尾のガレバ登りは相変わらず体力を消耗します。
つじ尾から経ヶ岳へ向け尾根を登っていきます。
なんと、そこにはまだ雪が残っており、凍っているところもあります。
目的のマンサクは全く見当らないまま経ヶ岳へ。
経ヶ岳から平谷越へ下る鎖場、残雪がガチガチに凍っておりアイゼンが欲しい。
登山靴が滑る中、滑落しないように鎖を頼りに慎重に下っていきます。
残雪は高度を下げるに従い少なくなります。マンサクは相変わらず見当らず。
笹ヶ岳の峠に一本のマンサクが咲いていましたが、ちょっと寂しい。
金泉寺へ向かうゴロゴロ岩場の巻道、北斜面であり残雪の岩場を進みます。
金泉寺から先は六地蔵菩薩を見て前岳へ向かう。
前岳の直下に出るが山頂を見過ごしてしまい、少し下ってしまう。
前岳で食事を取り、多良岳へ。この区間も凍った残雪で大変です。
多良岳の山頂で、本日二本目のマンサクを見ることができたが、これも今一つ。
国見岳に寄り道、ここで本日最高のマンサクに出会うことができました。
目的達成、あとは金泉寺に立ち寄り縦走路を五家原岳へ向けて歩きます。
五家原岳の山頂周辺にも残雪が有ります。
山頂から横峰越を経て、何度か徒渉して黒木の出発地点に帰り着く。
国見岳の満開のマンサクに出会え、登山道ではセリバウオレンを見れました。
思いがけない雪道にも感動しながら、ロングコースを無事完歩できました。

 08:20 黒木P3駐車場(3℃)
 08:30 林道終点・・・山間の狭い生活道を登ってきました
 09:18 つげ尾・・・・急登なガレ場を登ればつげ尾です
 09:37 経ヶ岳(4℃)~09:45
 10:06 平谷越・・・・ここまで凍った鎖場はしんどかった
 10:30 中山越・・・・山中のマンサクは見当らず
 10:51 笹ヶ岳峠~10:57・・・ちょっと写真撮影
 11:22 金泉寺・・・・休憩せず先を急ぎます
 11:39 六地蔵菩薩・・・初めて来ました
 12:10 前 岳 983m~12:30・・・貸切の山頂、おにぎりタイム
 12:53 多良岳(10℃)・・・お昼で賑わっている山頂
 13:00 国見岳 994m・・・マンサクが綺麗に咲いています
 13:15 金泉寺
 13:21 西野越
 13:58 中 岳 1,000m
 14:25 五家原岳(12℃)・・・雪道を登り到着
 15:03 横峰越
 15:25 林道へ出る・・・・林道を12分歩きます
 15:37 登山道へ入る・・・何度か徒渉しながら下る
 16:05 新取付き点
 16:09 旧取付地点~16:18
 16:33 黒木P3駐車場(11℃)
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クリックで拡大

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つげ尾へのガレ場
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つげ尾から尾根道を歩きます、積雪が現れてきます
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経ヶ岳に到着
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右に五家原岳が見えます、夕方に通る予定
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大村湾に浮かぶ長崎空港
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国道444号線沿いの中木庭ダム?が見えます
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五家原岳のアップ雪が残っています
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平谷越から下った場所にある氷柱
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中山越を過ぎ笹ヶ丘へ
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笹ヶ丘の峠に咲くマンサク
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ちょっと遠くて上手く撮れません
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金泉寺へ向け積雪の岩場を歩きます
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金泉寺に到着(平成21年に再建)
①金泉寺の千手観音像②金泉寺の不動明王と二童子立像(諫早市指定有形文化財指定)
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六地蔵菩薩
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前岳の山頂
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倒れそうな大きな岩『鬼の岩屋』
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有明海方面、海岸は多良町
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前岳から多良岳まで雪が積もっています
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多良岳の山頂
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国見岳に咲くマンサク
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国見岳のマンサクをアップ
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金泉寺から西野越へ
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西野越から中岳へ向かいます
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中岳の山頂
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五家原岳の山頂、展望台
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もっこりしている経ヶ岳が見えています、よく歩いてきたもんだ
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横峰越へ下っていきます
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横峰分岐点
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苔むした岩の中を清流が流れています、いい景色です
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橋が崩壊しており、仮の丸太橋が掛かっています
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セリバオウレン
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セリバオウレン、ピンク色が何とも言えませんね~
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  【山名・標高】 稲佐山 342m 立岩 210m (長崎県)
  【月日・時間】 2016年2月11日(木) 晴れ 山行時間2:52(休憩除く1:57) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離5.6㎞(車道3.1㎞含む) 累積標高(+)424m 歩数8,728歩
  【車駐車位置】 立岩登山口 マップコード:262057694*65

今回は世界新三大夜景が見られる長崎県の稲佐山へ行ってきました。
高速道路を通らず一般道をボチボチ走り昼過ぎに長崎市内到着。
この時期、長崎の冬の一大風物詩「長崎ランタンフェスティバル」が開催されています。
ちょっと立ち寄り夜景に合わせ登山口へ移動。
立岩神社辺りに駐車できず幹線道路を走り皿焼バス停近くにあるファミリーマートに駐車。
駐車場左の小路から登山開始です。
はっきりした登山道ではないが目印を頼りに尾根へ出る。
権現岩(立岩)と思われる岩場に出たものの大岩に道を阻まれ間違った方向へ進む。
GPS軌跡を確認しながら引返し、絶壁の東側を巻きながらどうにかやせ尾根に出て一安心。
あとは目印に沿って稲佐山公園の東屋展望台に到着。
権現岩の岩場を通る勇気が無く、結果道に迷いロスタイム、日が暮れてきました。
公園の中を通り、右手に鹿や猿を見て稲佐山の山頂に到着。既に薄暗くなってきました。
360度ガラス張りの展望塔「ビュータワー」には沢山の観光客が登っています。
私もビュータワーの最上階(屋上)へ登り、世界新三大夜景を堪能します。
浦上川から港を交えながら上部の市街地へと素晴しい夜景が広がっています。
帰りは19時、無料バスを利用して稲佐山公園駐車場まで下ります。
駐車場からはバスが無いので安全な車道を通りファミリーマートへ帰りつく。
今回は登山開始が遅かったので権現岩にチャレンジすることができませんでした。

  17:00 立岩登山口(15℃)
f0212511_19527.jpg  17:13 尾根出合
  17:20 立岩
  17:29 引返す
  17:42 尾根出会
  17:55 公園展望台
  18:00 交差点
  18:13 稲佐山駅
  18:16 稲佐山
  18:19 展望台~19:00
  19:03 稲佐山
    ~バス移動~
  19:17 公園駐車場
  19:36 城山台信号
  19:52 立岩登山口(13℃)

 市内上空をフワフワ飛んでます↗
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クリックだ拡大
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少ない目印を頼りに登っていきます
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岩の展望台から市街地を見ます
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権現岩(立岩)、プレートの先へ進めませんでした
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稲佐山公園には鹿が沢山います
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猿も居ました
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ロープウェイ稲佐山駅から光の道を通り展望塔へ向かいます
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360度ガラス張りの展望塔「ビユータワー」屋上には沢山の人混みです
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ハートの?
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市内上空に楕円形の光が浮いています
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長崎港のシンボル「女神大橋」
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長崎駅周辺の夜景
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360度ガラス張りの展望塔「ビユータワー」
九州百名山踏破(2/2)
 2012年12月10日(月) 曇り時々小雪 登山者 2名  万歩計 15,478歩
 山行時間09:00~14:35 (登山時間5:35 歩行時間5:03) 沿面距離10Km
 累積標高(+)1128m 【車駐車位置】三差路空地 マップコード:334338090
二日目
 ①前日に引き続き今日は七ツ岳と父ヶ岳、大瀬山に登り、最後は大瀬崎灯台を見て大瀬山に登る。
 朝、ホテルを出るのが少し遅くなったが、車の通行量も少なく予定時間に登山口へ到着。
 登山開始は9:00、今日も天気はすっきりしなく曇り空、時には雪が吹雪ます。
 廃道化した林道終点から道標のない沢沿いの急斜面を登り七ツ岳公園登山口からの登山道に出会う。
 その後は、尾根を歩き山頂に辿り着く。山頂からは山々や島々が見え素晴らしい景色です。
 七ツ岳からアップダウンを繰り返しながら神社分岐につく。
 神社分岐から急斜面を登り暫く尾根を進み窪地を経て、父ヶ岳直下に辿りつき、またもや急斜面を登る。
 五島列島の最高峰である父ヶ岳に到着。天気の回復が遅れ曇り空で風も冷たいです。
 360度の展望を満喫して下山。窪地からの道を間違えちょっと心配したがGPSにより軌道修正。
 作業道と林道、車道を経て登山口である三差路に帰りつく。
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  0:25 林道終点
  1:00 登山道出合
  1:27 七ツ岳(3℃)~1:34
  2:32 峠(神社分岐)      
  3:21 登山道切れ目
  3:30 尾根十字路
  3:45 父ヶ岳(4℃)~4:10
  4:22 尾根十字路
  4:30 登山道切れ目
    ~道迷い20分含む~
  5:08 廃道(作業道)
  5:21 林道出る
  5:30 神社分岐合流
  5:35 三差路P(7℃)    ギザギザ尾根の七ツ岳全容 ↑
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     七ツ岳の山頂
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     右奥に玉之浦町荒川港と玉之浦湾
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     七ツ岳の縦走路の先に父ヶ岳が見える
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     七ツ岳山頂から海岸線を望む
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 2012年12月10日(月) 小雪 登山者 単独  万歩計 5,013歩
 山行時間15:30~16:30 (登山時間1:00 歩行時間0:54) 沿面距離3.0Km
 累積標高(+)284m 【車駐車位置】道路終点駐車場 マップコード:917402627

 ②道路終点に車を留め、一端遊歩道を下り灯台を見学、登り返して大瀬山の山頂に辿り着く。
  山頂は大瀬灯台や断崖絶壁の絶景スポットとなっており、展望所も兼ねている。
  今日も海をバックに素晴らしい景色を堪能させてもらいました。
  御嶽にも登りたかったがレンタカー返却時間が迫っているので、一路レンタカー屋に急いで帰る。
  17:40に返却完了、空港まで送ってもらい福江発19:00の飛行機で福岡に帰る。
  九州百名山、本日12月10日で新旧全て完登となりました。(*^_^*)
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  0:00 道路終点(7℃)  
  0:21 大瀬埼灯台(5℃)~0:27
  0:54 大瀬山
  1:00 道路終点(5℃)

  映画『悪人』のロケ地
  大瀬崎灯台      →
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     断崖絶壁が作り出す壮大な風景
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     『祈りの女神』像の立つ大瀬山。鐘があったので突いてみました。
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九州百名山踏破(1/2)
 2012年12月9日(日) 曇り時々小雪 登山者 2名  万歩計 15,108歩
 山行時間11:10~14:27 (登山時間3:17 歩行時間2:52) 沿面距離10.6Km
 累積標高(+)580m 【車駐車位置】鬼岳園地駐車場 マップコード:334297070

 九州百名山、残すは離島(五島列島)の鬼岳(旧名山)と七ツ岳。
 旅費と時間が必要な離島の山々、なかなか決断できなかったがついに思い立ちました。
 今年中の九州百名山達成を目指し、年末の忙しい時期となったが決行。

計 画
 離島までの往復は短時間で行ける飛行機を使い、現地はレンタカー使用、一泊二日の山行。
 福岡空港8:55発~福江空港9:35着、鬼岳、火ノ岳、箕岳に登り、残りは鐙瀬海岸と堂崎教会を観光。
 天皇皇后両陛下が2002年に宿泊された福江港近くの『カンパーナホテル』に宿泊
 8:00にホテル出発、七ツ岳と父ヶ岳を周回縦走し、その後大瀬崎の灯台と断崖を観光、大瀬山に登る。
 17:30迄にレンタカーを返却し、福江空港19:00発~福岡空港19:40着で帰る。
 
初 日
 ①福江空港行きが寒冷前線の影響でフライトが危ぶまれたが、引き返すことなく福江空港に着陸した。
 着陸が予定より30分遅れ、レンタカーを借り登山口に着いたのは10時50分。
 強風が吹き荒れる中、時には小雪が舞ってます。気温は4℃ですが体感温度は0℃って感じです。
 草原の鬼岳に登り、余りのハイキング的歩きで物足りず、その足で火ノ岳まで足を伸ばす。
 火ノ岳は鎖を張ってある林道終点から登るつもりが、登山道が分からず引返しゴルフ場横の林道を登る。
 鬼岳も火ノ岳も低山ですが、素晴らしい展望が楽しめます。
  0:00 鬼岳園地P(4℃)
f0212511_2250123.jpg  0:18 鬼  岳(3℃)
  0:52 鬼岳天文台
  1:06 火ノ岳林道入口
  1:14 林道通行止鎖地点
   ~林道誤道33分~
  1:47 林道通行止鎖地点
  2:02 火ノ嶽大明神分岐
  2:12 火ノ岳(4℃)~2:37
  2:57 林道通行止鎖地点
  3:04 火ノ岳林道出口
  3:17 鬼岳園地P(4℃)
        草原の鬼岳→
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     鬼岳より田園風景
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     鬼岳より福江港を望む
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     鬼岳よりゴルフ場の上に見える火ノ岳を望む
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     火ノ岳より草原の鬼岳を望む
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 2012年12月9日(日) 小雪 登山者 単独  万歩計 2,179歩
 山行時間15:05~15:40 (登山時間0:35 歩行時間0:30) 沿面距離1.2Km
 累積標高(+)150m 【車駐車位置】箕岳園地入口駐車場 マップコード:1016526153

 ②箕岳は箕岳園地公園をくぼ地とする御鉢のような周回に位置する山で、こちらも展望が素晴らしい。
  三座楽しんだあとは、本日最後の予定である鐙瀬溶岩海岸を散歩して堂崎教会を見学する。
  0:00 箕岳園地入口(5℃)
  0:11 箕  岳(5℃)~0:16
  0:35 箕岳園地入口(5℃)
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     箕岳の全容
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     箕岳より鬼岳と火ノ岳を望む
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     下山途中から見る箕岳園地(広場)と田園風景
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     鐙瀬溶岩海岸、奥には箕岳と白岳が見える
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 対馬遠征 2/2
 2012年4月8日(日)晴れ 登山者 2名  万歩計 8,250歩
 山行時間08:42~11:27 (登山時間2:45 歩行時間2:25) 距離5.0Km
 
 二日目は竜良山に登り、下山後麓の鮎もどし自然公園の一枚花崗岩の美しい清流の川底を見学。
 残った時間で車を走らせ、豆酘崎の灯台と椎根の石屋根を見て周る。
 15時前に厳原港へ戻りレンタカーを返却、15時25分発のフェリー「きずな」に乗船、博多に帰る。

 竜良山は原始林が素晴らしく、初めて観る板根が発達したスダジイ巨木には驚いた。
 昨日、洲藻白岳で会った若い二人とまたもや竜良山山頂近くで出合う。
 対馬行きの目的やコース・宿も違うお互いが三回も遭遇するなんて、びっくりです。
 天気に恵まれた対馬遠征、素晴らしい自然と人との出会いに感動した二日間でした。
       0:00 麓自然公園センターP(×℃)
       0:09 登 山 口
       0:32 T 分 岐
       0:48 鞍部十字路
       1:18 竜良山(13℃)~1:38
       1:58 鞍部十字路分岐
       2:12 T 分 岐
       2:35 登 山 口
       2:45 麓自然公園センターP(17℃)
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     スダジイの巨木
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     花崗岩の一枚岩と清流
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     東シナ海に向かい点々と岩礁が続いた先には、旧豆酘崎灯台が建つ
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     石屋根。対馬でしか見られない珍しい建築物で板状の石で屋根を葺いた高床式倉庫
 対馬遠征 1/2
 2012年4月7日(土)快晴 登山者 2名  万歩計 14,591+6,785+8,931=30,307歩
 山行時間06:00~16:53 (登山時間9:04 歩行時間7:37) 距離8.2+4.2+6.0=18.4Km
 
 週末の天気が久しぶりに続きそうなので、急きょ木曜日から対馬遠征の計画を立てる。
 金曜日にレンタカーと民宿の手配を済ませ、博多港0時10分発の九州郵船フェリーに乗り厳原へ向かう。
 二等客室で船舶エンジンの振動と騒音を体全身で体感しながら4時40分 厳原港に到着。
 すぐにフェリーを下船、誰もいないロビーで持参した朝食を食べながら明るくなるのを待つ。
 登山の準備を済ませ不必要な物はロッカーに預け、有明山を目指し6時にターミナルを出発。
 朝焼けの港町を歩き、豊臣秀吉の朝鮮出兵の際に築かれた山城(清水山)を経て、有明山頂に着く。
 山頂は広々した草原で、対馬最高峰の矢立山が目前に迫る。 風が冷たく早々に退散する。
 下山途中、韓国団体ツアー2組とすれ違う。山頂に売店は有るか、と聞かれる(@_@;)。
 万松院方面へ下りを試みるが道は不明瞭、道標テープもないので引き返す。
 清水山から三ノ丸跡の展望所へ下り、眼下に広がる厳原港を眺めて下山する。
       0:00 厳原港フェリーターミナル(4℃)
       0:15 八幡宮登山口
       0:25 登山口(取り付き)
       0:45 清 水 山(7℃)
       0:52 三 差 路
       1:03 万松院分岐
       1:12 有明山成相山分岐
       1:26 久田道分岐
       1:42 有明山(3℃)~1:52
       2:06 久田道分岐
       2:17 有明山成相山分岐
       2:27 万松院分岐
       2:39 三 差 路
       2:45 清 水 山
       3:00 三ノ丸展望所
       3:05 登山口(取り付き)
       3:15 八幡宮登山口
       3:27 厳原港フェリーターミナル(11℃)
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       有明山の山頂と対馬最高峰の矢立山
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       青空に映えるゲンカイツツジ
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       三ノ丸跡展望所から見る厳原港

   ◎次の登山口へ車移動1時間06分
 9時30分に厳原港ターミナルでレンタカーを受け取り、本日二座目の洲藻白岳登山口に向かう。
 桜の咲く林道終点の登山口から岩峰を目指し登る。
 白岳神社鳥居を少し進んだ辺りから太いロープが有り、ロープを頼りに急斜面を登っていく。
 岩がゴロゴロした雄岳直下に辿り着く。
 山頂には先客が有り、よく見ると昨夜フェリーで一緒だった若い二人連れである。
 何故か嬉しくなり二人に向かって叫んでしまった。早々に岩峰に登る。
 山頂からは360度の大パノラマが広がっており、
 浅茅湾を囲むリアス式海岸の岬や島々、濃いブルー色の海は素晴らしい眺めである。
 眺望に酔いしれながら軽い食事をとり、二人連れと写真を撮ったりして楽しい時間を過ごした。
 今日は少なくとも三座踏破を予定していたため、惜しみながら下山する。
       0:00 林道終点登山道(13℃)
       0:25 くぐり岩
       0:32 白岳神社鳥居
       1:05 洲藻白岳(12℃)~1:52
       2:22 白岳神社鳥居
       2:29 くぐり岩
       2:52 林道終点登山道(14℃)
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       石英斑岩の双耳峰が形成する洲藻白岳
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       雄岳から見た雌岳と浅茅湾
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       登る山々でお会いした爽やかな二人
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       モコモコしたやまなみの奥に対馬空港が見える

   ◎次の登山口へ車移動 0時間43分
 洲藻白岳を下山したのが午後1時半、三座目はこの近くにある城山に登ることにする。
 城山は、1300年前の古代の山城跡で、「金田城」といわれた防人の城であり、
 100年前には旧日本帝国軍が建設した近代要塞が並存する特別史跡に指定されている。
 旧砲台道を進み砲台跡にたどりつき、弾薬庫などを見ながら500m先の城山山頂に着く。
 ここからの眺めもリアス式海岸の美しい浅茅湾の島々や連続した山々が楽しめる。
 下山は急斜面を一ノ城戸方面へ下り、二ノ城戸、三ノ城戸へ進み旧砲台道に戻る周回コース。
 一ノ城戸から三ノ城戸間は道が分かりづらく、ちょっと迷いかけた。
 特別史跡でもあるのでもう少し道標が欲しい。 何はともあれ5時前に車へ戻れ一安心。
 本日の宿「民宿志まもと」へ直行。(一泊二食付き5,000円の格安宿)
       0:00 蔵ノ内登山口(13℃)
       0:13 金田城壁(南)
       0:20 三ノ城戸東屋
       0:46 砲 台 跡
       0:50 城 山(11℃)~1:20
       1:27 砲 台 跡
       1:57 一ノ城戸
       2:17 ビングシ山
       2:25 三ノ城戸
       2:32 金田城壁(南)
       2:45 蔵ノ内登山口(10℃)
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       旧砲台道
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       城山から望む浅茅湾
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       金田城跡の一ノ城戸

  翌日の山行ブログはただ今準備中・・・・・・・(●^o^●)
 大村湾の眺望を楽しみに
 2010年12月18日(土)曇り後晴れ 登山者 2名  万歩計 15,560+6,610=22,170歩
 登山時間08:50~15:37 (全所要時間5:45 歩行時間4:42) 距離9.2+3.7==12.9Km
 
 天気予報は晴れ。しかし回復が遅れ歩きだしてもまだ曇っている、晴れるのを期待して郡岳へ登る。
 周回コースのため一時間の舗装道路の歩きとなるが、登山道は自然林に囲まれ十分楽しめる。
 山頂からの大村湾眺望は雲が掛かってちょっと残念、しかし直下のゴルフ場はばっちり見えます。
 午後は九州のマッターホルン「虚空蔵山」へ。ここも周回コースで1.7㎞の広域基幹林道歩きとなる。
 天気は回復したが、今度は霞んでて眺望はあまり望めません。登るなら冒険コースが楽しいですよ。
  帰りは嬉野温泉でゆっくり疲れた体を癒して帰りました。
 f0212511_22193019.jpg  0:00 野岳湖キャンプ場(5℃)
  0:20 萱瀬ダム分岐
  0:38 郡岳南登山口
  0:48 林道出合
  1:36 郡岳(5℃)~2:14
  2:32 坊岩
  3:11 林道横断
  3:23 郡岳西登山口
  3:46 野岳湖キャンプ場(9℃)
   右写真は
    野岳湖と大村湾CC

    ◎次の登山口へ車移動
      1時間02分
 f0212511_22195425.jpg  0:00 木場登山口(8℃)
  0:09 分岐(家族・冒険)
  0:38 嬉野分岐
  0:40虚空蔵山(7℃)~1:05
  1:18 犬の墓
  1:33 岩屋登山口
  1:59 木場登山口(8℃)
   右写真は
    虚空蔵山からの展望

  下写真は
   陸上自衛隊大野原演習場
   林道からみる虚空蔵山山頂

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