カテゴリ: 薩摩半島( 10 )

  【山名・標高】 三重嶽 486m 二重嶽 451m 一重嶽 440m (鹿児島)
  【月日・時間】 2016年3月21日(月) 晴れ 山行時間2:05(休憩除く1:55) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離7.6㎞(車道5.2㎞含む) 累積標高(+)522m 歩数11,035歩
  【車駐車位置】 JA皆与志支店 マップコード:42302042*17

今回の薩摩地方北部遠征(18~21日)、最後の山となった三重嶽に登ります。
三重嶽自然遊歩道の皆与志コースは殆どが車道・林道からなっているが、三重嶽から一重嶽は山道です。
三重嶽からは雄大な桜島と鹿児島市内が見えますが、今回はちょっと霞んでおり残念でした。
帰りの飛行機に間に合うよう急いで歩き二時間程度で下山となります。
レンタカーを返却して帰福の飛行機(18時35分)に余裕で間に合ったが・・・・・。
なんと当日セスナ機が滑走路上で車輪を折損、滑走路が閉鎖となっていた。
飛行機欠航のため空港からバスで鹿児島中央駅へ行き、九州新幹線で帰る羽目になりました。
今回の遠征(①~⑫)により熊本県の山7座、鹿児島県の山11座を登れました。

  13:20 JA皆与志支店(18℃)
f0212511_23165717.jpg  13:32 山頂迄3㎞
  13:43 山頂迄2㎞
  13:53 記念碑
  14:00 鞍部
  14:10 三重嶽(16℃)~14:20
  14:25 二重嶽
  14:30 一重嶽
  14:35 二重嶽
  14:41 三重嶽
  14:51 牧神山頂迄1㎞
  14:54 記念碑
  15:03 山頂迄2㎞
  15:13 山頂迄3㎞
  15:25 JA皆与志支店(18℃)
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ここから皆与志ルートを出発
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三重嶽自然遊歩道を登っていきます
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キャンプ場近くにある林道開通記念碑
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行きはゆるやかな道を進み帰りは急な道を下山する
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三重嶽の山頂
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桜島が霞みでぼんやりと見えています
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二重嶽の山頂
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一重嶽の山頂
  【山名・標高】 花尾山 540m (鹿児島)
  【月日・時間】 2016年3月21日(月) 晴れ 山行時間1:47(休憩除く1:39) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離5.6㎞(林道4.5㎞含む) 累積標高(+)441m 歩数9,014歩
  【車駐車位置】 花尾神社駐車場 マップコード:42420221*36

先ほど八重山に登ってきて、今から花尾山です。
林道歩きが殆どで南登山口から山頂へ向け登る道と反対側に下りる急坂だけが登山道でした。
帰福の時間も押し迫ってきていますので、最後の三重山へ急ぎます。

  11:00 花尾神社(14℃)
f0212511_2337455.jpg  11:10 グラウンド
  11:35 花尾山南登山口
  11:52 花尾山(13℃)~12:00
  12:12 花尾山登山口
  12:16 花尾山南登山口
  12:37 グラウンド
  12:47 花尾神社(16℃)

  
  赤い大きな鳥居を車で
     くぐって花尾神社へ
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県指定文化財の花尾神社
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御守札授与所の左から入っていきます
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林道を延々と登っていきます
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花尾山(南)登山口から登ります
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山頂到着
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霞んでおり眺望がちょっと残念
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急な下り、ロープが張ってあります
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花尾山登山口へ転ばず下りてきました
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花尾神社境内に咲くミツバツツジと椿

 
  【山名・標高】 八重山 676.8m (鹿児島県)
  【月日・時間】 2016年3月21日(月) 晴れ 山行時間1:41(休憩除く1:36) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離6.2㎞(車道2.6㎞含む) 累積標高(+)328m 歩数9,611歩
  【車駐車位置】 八重山公園駐車場 マップコード:147506710*36

八重山公園の駐車場に車を止め、出発します。
木製の古びた鳥居をくぐり整備された登山道、樹林帯を気持ちよく歩きます。
八重山の一等三角店から200m過ぎた所が山頂となり、鹿児島市内や桜島の眺望が楽しめる。
今日は晴れているが、残念ながら霞んでてよく見えない。
下山は急勾配の甲突池コースを下り、下りきった所の甲突池を見て車道を歩いて出発地点へ戻る。
高低差も少なく森林浴を楽しめるハイキングコースでした。
八重山が終わり本日三座目の花尾山へ車移動します。

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  08:50 八重山公園駐車場(7℃)
  08:58 木製鳥居
  09:08 山頂迄1.6㎞
  09:28 甲突池分岐
  09:36 八重山(8℃)~09:40
  09:47 甲突池分岐
  10:07 車道出合・甲突池
  10:30 八重山公園駐車場(13℃)
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古びた木製鳥居
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整備された道
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強風で倒れたんでしょうか?
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山頂の200m手前にある三角点
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気持ちの良い道です
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山頂広場
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残念ながら霞んでいます
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甲突池への階段急斜面、膝が痛くなります
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甲突川の源流、甲突池
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甲突池の鯉、気持ちよさそうに泳いでいる姿を見ていると,時が経つのを忘れてしまいそうです
  【山名・標高】 鷹ノ子岳 422m (鹿児島県)
  【月日・時間】 2016年3月21日(月) 晴れ 山行時間0:52(休憩除く0:52) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離1.8㎞(林道0.0㎞含む) 累積標高(+)245m 歩数3,568歩
  【車駐車位置】夢かけ橋駐車場 マップコード:147626029*58


遠征最後の日、今日は国道328号線沿い近くにある鷹ノ子岳、八重山、花尾山、三重嶽の4座に登る。
車中泊していた道の駅「樋脇」を出発、先ずは鷹ノ子岳登山口へ。
登る気持ちを奮い立たせるような形の山、清浦ダム湖に掛かる「夢かけ橋」を渡り登っていく。
岩場も少しありましたが30分程度で山頂、下山は往路を引返す。
登るよりも山の様相を見ている方が素晴らしいような・・・?。
今日は最終日、帰りの飛行機に間に合うよう、次の山である八重山へ早々に移動します。

  07:25 夢かけ橋駐車場(5℃)
f0212511_14274681.jpg  07:30 鷹ノ子神社鳥居
  07:44 山頂迄250m
  07:53 鷹ノ子岳(7℃)
  08:01 山頂迄250m
  08:13 鷹ノ子神社鳥居
  08:17 夢かけ橋駐車場(9℃)

  国道328号線から見る
      突き出た鷹ノ子岳
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人が通れない鳥居?埋まっています
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夢かけ橋を渡ると鷹ノ子神社の鳥居が出迎え
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苔むした石の階段、182段は長い
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朱色がひときわ目立つ鷹ノ子神社
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炭焼き跡
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山頂に到着
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霞んでいますが良い景色です
  【山名・標高】 愛宕山 485m 舟見岳 498.8m 竜石 462m
          山王岳 491m 片城山 508.8m 飯盛山 432m (鹿児島県)
  【月日・時間】 2016年3月20日(日) 晴れ 山行時間2:51(休憩除く2:39) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離8.0㎞(車道0.3㎞含む) 累積標高(+)772m 歩数14,011歩
  【車駐車位置】 藺弁田池公園駐車場 マップコード:147837360*17

先ほどは石堂山を歩いてきました、今から藺弁田池外輪山の山々を周回しながら歩きます。
変化にとんだアップダウンを繰り返しながら5座ピークを進み、最後に飯盛山(藺弁田冨士)を踏みます。
藺弁田池や山並等、所々で素晴らしい景色が現れ、疲れても疲れを癒してくれる周回コースでした。
本日予定していた山行が終り、市比野温泉「ふれあい館」の湯につかり、道の駅「樋脇」で車中泊となる。

  13:00 藺牟田池駐車場
f0212511_9332438.jpg  13:18 愛宕山(13℃)
  13:30 舟見岳(14℃)
  13:41 取付地点
  13:50 無名ピーク
  13:57 竜石(15℃)
  14:13 山王岳(15℃)
  14:31 片城山(16℃)
  14:52 休憩所分岐
  15:00 外輪山登山道出口
  00:00 展望デッキ山頂迄500m
  15:18 飯盛山(19℃)~15:30
  15:37 展望デッキ山頂迄500m
  15:51 藺牟田池駐車場
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藺弁田池外輪山を愛宕山から右回りに歩きます
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最初の愛宕山への道、本格的な登山道
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舟見岳からは整備された長い階段を下っていきます
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竜石に向かう途中の登山道
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伝説の竜石、竜石から藺弁田池を望みます
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山王岳少し手前から見る藺弁田池全容
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片城山から少し移動したところから見る山並
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片城山からの下りは急坂、ロープが張ってあります
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片城山を下った後は外輪山遊歩道を歩きます
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外輪山最後の山、山の側面に整備されたコンクリート道を回りながら飯盛山へ登る
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途中に設置してある展望デッキから見た景色
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飯盛山の山頂から藺弁田池を望む
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飯盛山の山頂から町並を望む
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飯盛山を下り池の近くの遊歩道を歩き駐車場へ
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優雅に藺弁田池の畔を泳ぐアヒル
  【山名・標高】 石堂山 600m 平四郎 558m (鹿児島県)
  【月日・時間】 2016年3月20日(日) 晴れ 山行時間3:18(休憩除く3:15) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離8.1㎞(林道0.0㎞含む) 累積標高(+)709m 歩数15,414歩
  【車駐車位置】 定ノ段登山口 マップコード:226049160*41

車中泊していた出水市のコンビニ駐車場で起床、朝食を取りながら後半スケジュールを立てる。
薩摩地方北部遠征の後半(20~21日)は鹿児島県の山、6ヶ所を登ることに。
今日、明日の天気予報は雨も上がり晴れ、今日は石堂山と藺弁田池外輪山を歩きます。
先ずは石堂山。
石堂山の登山は尾根の登山道を歩き、往復一時間強で登山口へ帰ってきてしまった。ちょっと物足りない。
天気も良いし、石堂山の反対側にある平四郎まで尾根道を歩いてみる。
この尾根道も素晴らしい殿道(縦走路)です。次回は君名川まで縦走したいものです。
本命の石堂山より時間が二倍掛かった平四郎までの歩きが終わり、次の藺弁田池外輪山へ車移動する。

  08:00 定ノ段登山口(5℃)
f0212511_19251410.jpg  08:20 三角点
  08:37 石堂山(5℃)
  08:51 図根三角点
  09:02 定ノ段登山口~09:05
  09:40 ルート外れ引き返す
  10:02 定ノ段から2㎞地点
  10:17 平四朗(9℃)~10:25
  10:35 山神祠
  10:37 定ノ段から2㎞地点
  11:00 ルート外れ分岐
  11:18 定ノ段登山口(14℃)
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石堂山へ向かう途中にある図根三角点
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殿道
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石堂山の山頂、石の祠一人では直せません
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定ノ段登山口に戻り今度は平四郎へ向かいます
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伐採された山肌、はげ山みたいで痛々しそう
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立ち枯れに近い木々が目立ちます
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大きく折れ曲がっています
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縦走路には山神祠が有りお参りして進みます
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カヤに覆われた平四郎、三等三角点
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歩いてきた道を振返り、遠くの石堂山を望む
  【山名・標高】 開聞岳 924m (鹿児島)
  【月日・時間】 2015年9月21日(月) 晴れ 山行時間5:10(休憩除く4:34) 登山者3名
  【距離・歩数】 沿面距離8.5㎞(作業道1.3㎞含む) 累積標高(+)902m 歩数12,100歩
  【車駐車位置】 かいもん山麓ふれあい公園 マップコード:285094130*5

シルバーウィーク二日目は遅い起床となり、やはり山登はお休み、開聞岳近く迄の移動日となる。
途中、仙厳園に立ち寄り庭園でゆっくり散策しながら体調を整える。(笑)
ランチは鹿児島ラーメン「豚とろ」へ行くが大行列、あきらめ「小金太」で食べる。
至福のおなかを抱え指宿スカイラインを走り、池田湖、開聞岳、長崎鼻方面へと進む。
スカイライン走行中、携帯電話を昨夜?無くした事に気づきテンション下がる
長崎鼻から夕日に輝く開聞岳を見学、その後人気上昇中の「たまて箱温泉」に入る。
無くした電話機へ何度もコール、すると19日に飲んだ二次会店舗に有ることが判明。(^v^)
データが沢山入っている携帯電話、見つかった事でほっとする。反省、反省、反省。
明日、開聞岳に登ったのち受取りに行くこととし、かいもん山麓ふれあい公園で車中泊。

シルバーウィーク三日目となる21日は開聞岳に登ります。
キャンプ場の中を通り、二合目登山口から本格的に登山道を登り始めます。
樹林帯の中を通り五合目でちょっと一休み、八合目、九合目と旋回しながら登っていく。
岩がむき出しの狭い山頂は人であふれています。景色はボチボチ見えています。
山頂には周回散策路があると聞き回ってみるが、最近人が歩いたような形跡がありません。
岩がむき出し状態で道なき道ジャングルのような樹林帯をかき分けながら周回します。
スリルがありビユーポイントもあり結構楽しめますが、回られる方は自己責任でお願いします。
周回した後は、狭い往路の登山道で登ってくる登山者に道を譲りながら下山となります。
下山後、指宿いわさきホテルの砂むし温泉で身体を休め、早々に携帯電話を加治木町(約80㎞)に取に行く。
一時は諦めていた携帯電話を受け取り感謝。今日は道の駅霧島に車中泊します。

  08:35 かいもん山麓ふれあい公園(24℃)
f0212511_22513572.jpg  08:45 二合目(あと3.5)
  08:59 三合目(あと2.9)
  09:24 五合目(あと2.0)
  10:10 八合目(あと0.8)
  10:46 開聞岳(20℃)~11:15

    ~ 山頂散策路一周 ~
  (古いテープを頼りに37分間)
  11:52 開聞岳
  12:29 八合目
  13:04 五合目
  13:21 三合目
  13:36 二合目
  13:45 かいもん山麓ふれあい公園(26℃)
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登山道入口(二合目)
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むき出しになった大きな根
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枕崎へ延びる海岸線
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鹿児島湾につき出る長崎鼻
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田んぼが綺麗です
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スタートしたかいもん山麓ふれあい公園が見えます
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岩がむき出しの狭い開聞岳山頂
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御嶽神社の鳥居、ここから山頂散策路を周回する
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散策路は荒れています、初心者は危険です
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散策路は荒れています、岩の隙間に足を取られます
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散策路は荒れています、GPSは必需品です
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長崎鼻より前日に撮った開聞岳シルエット
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長崎鼻より前日に撮った開聞岳
 社内旅行の合間に指宿二座登る
 2012年10月26日(金) 曇り 登山者 単独  万歩計 5,451+5,276=10,727歩
 山行時間15:00~17:52 (登山時間1:42 歩行時間1:42) 沿面距離3.81+3.34=7.15km
 清見岳:累積標高(+)241m 【駐輪位置】松ヶ窪登山口 マップコード:285251845
 魚見岳:累積標高(+)216m 【駐輪位置】さくら荘横登山口 マップコード:285318723

 本日の宿泊ホテルでレンタサイクル(アシスト付き)を借り、清見岳登山口へ14時出発。
 アシストの威力に感激しながら走るが残り3㎞辺りからの山道(上り坂)はさすがにきつい。
 二度ほど道に迷ったが15時前に到着。(指宿市内から登山口まで10㎞)
 レンタサイクルを留め茶畑横の林道登山口から出発、清見岳を左に見ながら周回コースを歩く。
 日照仏神社を過ぎ清見岳到着。東シナ海をバックに美しい開聞岳と池田湖の眺望が素晴らしい。 
 下山は断崖に沿って急坂を下り、10分弱で林道に出会う。

 再びレンタサイクルで市内に戻り魚見岳登山口を目指す。自転車が坂道を転げるように下っていく。
 魚見岳登山口の「さくら荘」を探すのに時間が掛かり17時前にやっと到着。
 登山開始、いきなりの階段、550段を一気に登り車道に出て30分掛からずで山頂に到着。
 指宿港と市内が一望でき、干潮時、砂洲で陸続きとなる知林ヶ島も見えます。ここも良いですね~。
 太陽が沈み暗くなりそうな気配、急いで下山するが階段辺りは既に暗くなってました。
 無事下山、暗くなった夜道をレンタサイクルパワーモードで宿まで飛ばして帰る。
 4時間1000円レンタサイクルで約30㎞を走り、二座踏破、美しい開聞岳も見れ指宿満喫山行でした。

  0:00 松ヶ窪登山口(22℃)
f0212511_9301068.jpg  0:21 林道Y字路分岐
  0:28 日照仏神社
  0:39 清見岳(20℃)
  0:47 林道出合
  0:52 松ヶ窪登山口(20℃)
   ◎次の登山口へ
    レンタサイクル移動
    1時間10分
  0:00 さくら荘横登山口(22℃)
  0:10 道路出合
  0:24 魚見岳(20℃)
  0:30 展望台
  0:40 登山道へ
  0:50 さくら荘横登山口(20℃)
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     清見岳から見る池田湖と開聞岳
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     魚見岳から見る知林ヶ島
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     魚見岳から見る指宿市内
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     開聞岳方面をズーム、建物はがん粒子線治療研究センター?
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     ふれあいプラザなのはな館(ただ今休館)
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 昨日に引き続き鹿児島
 2011年10月9日(日)晴れ 登山者 単独  万歩計 13,000歩
 山行時間11:14~14:31 (登山時間3:17 歩行時間2:57) 距離8.5Km
 
 今日の山行予定は薩摩半島の池田湖周辺にある鬼門平と矢筈岳である。(結果は登れず)
 道の駅喜入から車を走らせ鬼門平登山口(西口コース)に到着。
 新分県登山ガイド(山と渓谷社)によると山頂まで1㎞、楽勝と思い8時35分出発。
 尾根まで上がりアップダウンを繰り返しながら大キレットや鬼ののぞき窓、抜け穴、抜け道など見て進む。
 山頂まであと100m辺りで、背丈ほど伸びた雑草とスギやヒノキに出くわし、かき分け進むが登山道不明。
 クモの巣が顔にまとわりつき、濡れた雑草にズボンはびしょ濡れ、山頂目前にして断念。(>_<)
 往路を引き返し9時35分に登山口到着。諦めきれづ農道から行ける山頂直近の東登山口を探すが不明。
 ついに山頂を踏めず鬼門平を諦める。 本日二座目に予定していた矢筈岳、不安がよぎりこれも断念。
 (未登頂により鬼門平306.8mは未記入)

 不完全燃焼のまま帰りたくなく今回予定してなかった開聞岳に登ることにした。(今回で4回目)
 11時過ぎから登り岩場が多い7合目辺りから登山道の渋滞が始まる。(血まみれになった登山者に遭遇)
 山頂は所狭しと登山者でごった返ししている。池田湖方面の景色を堪能して早々に下山する。
 山頂から8合目辺りまで岩場は濡れていおり特に滑りやすいため渋滞もひどい状態である。
 8~7合目間では先ほど見た怪我人が担架に乗せられ救助第3ポイントへ搬送されていた。
 (顔は見れす容態不明。離合する登山者に道を譲った途端足を滑らせ怪我されたようである)
 5合目に近くなったころヘリの音がして救助されたようである。大丈夫か心配です・・・・。
 その後は火山?のザラザラ道に足をとられないよう下り無事登山口に到着しました。
 今日は登山者が怪我をして救助されている光景を目のあたりにして、今一度安全登山を誓いました。
 今日の山登りは一座となりましたがいろいろありました。有難うございました。一路福岡に向け帰る。
 f0212511_123639.jpg  0:00 かいもん山麓
   ふれあい公園(25℃)
  0:07 二 合 目
  0:17 三 合 目
  0:26 四 合 目
  0:35 五 合 目
  0:44 六 合 目
  0:54 七 合 目
  1:03 八 合 目
  1:14 九 合 目
  1:27 開聞岳(20℃)~1:47
  2:00 九 合 目
  2:15 八 合 目
  2:30 七 合 目
  2:39 六 合 目
f0212511_131866.jpg  2:46 五 合 目
  2:53 四 合 目
  3:00 三 合 目
  3:12 二 合 目
  3:17 かいもん山麓
   ふれあい公園(25℃)

  開聞岳から池田湖方面 ↗
  登山者の多い開聞岳山頂 →
  鬼門平 目前にして行けず ↘
  鬼ののぞき窓  ↓

f0212511_141515.jpgf0212511_15180.jpg
 危険度の高い岩稜縦走と旧知覧街道を歩く
 2011年10月8日(土)晴れ 登山者 単独  万歩計 9,329+19,044=28,373歩
 山行時間08:25~00:00 (登山時間6:29 歩行時間6:09) 距離5.1+12.3=17.4km
 
 三連休の初日、早朝4時20分鹿児島方面に向け自宅を出発。
 大宰府ICから高速道路に乗り指宿スカイラインの谷山で降り、一般道を走り磯間嶽登山口に8時過到着。
 磯間嶽登ってびっくり、岩稜の連続で緊張が続く。最大は山頂への岩壁30m直登。
 鎖は有るものの足を掛けるところが狭く滑りやすい。高鳴る心臓を抑えどうにか登頂。
 岩峰の山頂から、先ほど歩いてきた岩稜と大浦町の田園・越路浜海岸の展望を楽しむ。
 岩壁を慎重におり、下山は大浦登山口に下る。結構危険な山でした、無事下山ホッと一息でした。

 午後からは旧九州百名山に載っていた烏帽子岳へ。
 大鳥居の登山口から距離標識を見ながら遊歩道を登る。一時間で山頂到着。
 山頂は烏帽子岳神社が有るが木々に覆われ展望は得られず。
 下山は旧知覧街道の林道を延々と歩き浜平川バス停にでる。その後は国道、県道を歩き大鳥居に到着。
 本日の山行はこれにて終了。道の駅『喜入』の温泉にて体を癒し車泊となる。
 (道の駅に行く途中、行列をなしてるそば屋を発見。寄ってみると、なんと年に一度のそばの日、
      300円食べ放題。手打ちそば(もり)三皿と(かけ)一杯、計四人前を頂き300円でした。)

f0212511_19564054.jpg  0:00 岩稜コース登山口(18℃)
  0:12 取り付き地点
  0:21 大坊主岩
  0:50 ピーク325m
  1:25 中嶽ピーク394m
  1:33 ワンコ岩
  2:12 人形岩
  2:22 磯間嶽(30℃)~2:32
  2:52 林道出合
  3:02 舗装道路出合
  3:12 岩稜コース登山口(24℃)
    岩稜の縦走路を振返る→
   ◎次の登山口へ車移動1:43

    烏帽子岳自然遊歩道 →
f0212511_2151075.jpg  0:00 大鳥居登山口(24℃)
  0:10 林道終点
  0:18 山頂迄2000m
  0:41 山頂迄1000m
  0:51 山頂迄500m
  1:00烏帽子岳(20℃)~1:10
  1:24 林道出合園迄7500m
  1:45 動物園迄6000m
  2:09 動物園迄4000m
  2:32 動物園迄2000m
  2:55 浜平川バス停
  3:03 平川三差路
  3:17 大鳥居登山口(24℃)
f0212511_19573834.jpgf0212511_19574683.jpgf0212511_19575422.jpg
      大坊主岩  ↑         小坊主岩  ↑         オットセイ岩  ↑f0212511_1958532.jpgf0212511_19581547.jpg
         ワンコ岩  ↑                     人形岩  ↑f0212511_21511288.jpgf0212511_21512430.jpg
  動物園に向かう旧知覧街道(自然遊歩道) ↑     クサギの実  ↑