カテゴリ: 由布岳・鶴見岳系( 14 )

【山名・標高】由布岳 1,583m (大分県)
【月日・時間】2018年4月30日(月) 曇り後晴れ 山行時間6:43(休憩除く6:04) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離12.5㎞(林道0.2㎞含む) 累積標高(+)1,507m 歩数23,217歩
【車駐車位置】由布岳西登山口 マップコード:269359768*27

GW前半の二泊三日の遠征登山、三日目は花鑑賞はせず由布岳に登ります。
以前から登りたいと思っていた由布岳西登山口から登ります。
地味な登山口の取付きから山へ入っていきます。
7時半ごろ小雨が降りましたが時間が経つにつれ上がってきました。
合野越で正面登山道に合流、ジグザグに登っていきます。
マタエからは西峰へ登りお鉢巡りをして東峰に辿り着きます。
お鉢巡りの岩場ルートは、地震の影響なのか危険ヶ所が二ヶ所ほどありました。
東峰から少し引き返し、日向越へ東登山道ルートを下ります。
日向越からは日向岳観察路を正面登山道方面へ歩き合野越まで進みます。
ここは新緑が綺麗な所で、秋は紅葉が素晴しいです。
合野越からは朝歩いた道を引き返し出発地点に帰りつく。

 06:50 由布岳西登山口(13℃)
 07:33 作業道横断
 08:08 合野越
 09:03 マタエ
 09:17 由布岳西峰~09:30
 10:09 分岐
 10:16 由布岳東峰~10:35
 10:43 分岐
 11:32 日向分岐
 12:08 正面登山口分岐
 12:28 合野越~12:35
 13:01 作業道横断
 13:33 由布岳西登山口(24℃)
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由布岳西登山口の案内板、道路の左側に取付点があります
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クリックで拡大(詳細はYAMAP
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森から出ると前方が開けます
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間もなく合野越です
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ジグザグ道の新緑
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東峰と西峰の分岐点、マタエ
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先に東峰に登頂します、その後時計回りでお鉢巡りします
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お鉢巡りの岩場です

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お鉢巡り、右下に人が見えます、これから私もそこを歩きます
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お鉢巡りして無事東峰に到着
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東登山道を下りながら城島高原遊楽園を眺めます
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こんもりとした日向岳
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一本のミツバツツジが映えます
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【山名・標高】鶴見岳 1375m (大分県)
【月日・時間】2018年4月8日(日) 晴れ 山行時間2:08(休憩除く2:05) 登山者200名
【距離・歩数】沿面距離10.7㎞(河川敷・車道6.0㎞含) 累積標高(+)1,442m 歩数18,948歩
【スタート位置】的ヶ浜公園 マップコード:46405776*11

今年も昨年に引き続き「いだてん天狗レース」に参加、三回目です。
 ①いだてん天狗レース(約12㎞)200人:山頂までのタイムを競う登山レース
 ②のびのびさくらウォーク(約12㎞):山頂までゆっくり登山コース
 ③GO.GO.GOハーフウォーク(約8㎞):ふもとまでのんびりと歩く健康歩きコース

今年は韋駄天天狗レースの一ヶ月半前(2月23日)にヘルニア手術をしました。
四月中旬まで激しいスポーツは禁止と医者に云われ参加を諦めかけていました。
しかし、体調と相談しながら、大会前の六日間、軽くジョギング練習。
タイムは遅くても完走することを目指して参加することにしました。

早朝五時過ぎから別府へ向かい、的ヶ浜公園会場に七時半到着。
既に韋駄天レース参加者がチラホラ。
私も湿布を貼りスポーツタイツを付け、アミノバイタルを飲み出走準備。
大会の挨拶が終わり、砂浜の端(別府タワー側)から九時スタート。

先頭からスタートした私は皆さんに抜かれ、どんどん走り去っていきます。
練習不足により不安がよぎります、が、出場するからには完走を目指し走ります。
南立石公園から登り道が多くなり足が上がりません、走れず歩く頻度も多くなります。
前回と同じタイムでロープウェイ高原駅を通過、思った以上に走れているようです。
あと残り道は登山道。日頃の登山で鍛えた足腰を使って登っていきます。
昨日の寒波で雪が降り、ゴール手前500m位は足元がズルズルで滑りまくります。
ゴール直前、二時間切れますよ~、の声に最後の力を振り絞って歩く・走る。
ついに、ゴール、完登証を受け取ります。

自分でも信じられない、驚き感激の二時間切り達成、最高です。
何が功を奏したのか分かりませんが練習不足でもベストタイムで目標達成。

眩しい青空のもと山頂まで歩き、眺望を楽しんで11時半のロープウェイで降る。
帰りは別府の砂原温泉(100円)で汗を流して帰りました。

 09:00 スタート(的ヶ浜公園)
 09:18 P1境川大学橋下
 09:35 P2本村天満天神宮
 09:57 P3ロープウェイ高原駅
 10:17 P4御嶽権現
 11:00 ゴール(山頂・駅分岐)
    ~ゴール受付~
 11:03 鶴見岳山頂へ
 11:08 鶴見岳山頂
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クリックで拡大(詳細はYAMAP
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韋駄天天狗レースのスタート
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ロープウェイ高原駅を過ぎ、登山道へ
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ゴール(元鶴見岳パノラマレストラン)
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鶴見岳の山頂
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別府市内と別府湾
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由布岳
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別府市内と別府湾
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高崎山
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ジャンボ温度計はマイナス2℃を指しています
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別府温泉の砂原温泉で身体を癒して帰ります

【山名・標高】鶴見岳 1375m (大分県)
【月日・時間】2017年4月9日(日) 曇り 山行時間2:08(休憩除く2:03) 登山者200名
【距離・歩数】沿面距離11.3㎞(河川敷・車道6.0㎞含む) 累積標高(+)1,542m 歩数15,000歩
【スタート位置】的ヶ浜公園 マップコード:46405776*11

昨日まで降り続いていた雨もあがり、べっぷ鶴見岳一気登山に参加してきました。
 ①いだてん天狗レース(約12㎞)200人:山頂までのタイムを競う登山レース
 ②のびのびさくらウォーク(約12㎞):山頂までゆっくり登山コース
 ③GO.GO.GOハーフウォーク(約8㎞):ふもとまでのんびりと歩く健康歩きコース
今年は昨年に引き続き「いだてん天狗レース」に参加。
最初は河川敷に咲く満開の桜を見ながら爽快に走りますが、
ロープウェイ高原駅から先の登山道は勾配があり歩いて登るのが精一杯です。
昨年切れなかった二時間を目標に走りましたが残念ながら切れませんでした。
昨年より25秒遅かったけど順位は一つ上がりました。
ヘルニアバンド対処療法中にしては納得できるタイムだったと思います。

 09:00 スタート(的ヶ浜公園)
 09:18 P1境川大学橋下
 09:34 P2本村天満天神宮
 09:57 P3ロープウェイ高原駅
 10:17 P4御嶽権現
 11:00 ゴール(山頂・駅分岐)
    ~ゴール受付~
 11:03 鶴見岳山頂へ
 11:08 鶴見岳山頂

   ロープウェイにて下山
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的ヶ浜公園のSAPビーチ 出発地点
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開始の挨拶
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海抜0mへ足を着けます
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いだてん天狗レースの1分前
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ロープウェイ高原駅
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ゴールしたあと鶴見岳の山頂へ
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鶴見岳からロープウェイで高原駅へ下ります
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GO.GO.GOハーフウォークをゴールした人達が満開の桜の下でくつろいでいます
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  【山名・標高】 鶴見岳 1375m (大分県)
  【月日・時間】 2016年4月10日(日) 晴れ 山行時間2:10(休憩除く2:05) 登山者200名
  【距離・歩数】 沿面距離11.4㎞(河川敷・車道6.0㎞含む) 累積標高(+)1375m 歩数17,000歩
  【車駐車位置】 的ヶ浜公園 マップコード:46405776*11  ロープウエイ乗り場46369871*5

べっぷ鶴見岳一気登山に参加してきました。(エントリー計2.988人)
 ①いだてん天狗タイムレース(約12㎞) 200人 : 山頂までのタイムを競う登山レース
 ②のびのびさくらウォーク(約12㎞)  1.585人 : 山頂までのゆっくり登山コース  
 ③GO.GO.GO.ハーフウォーク(約8㎞)  1.203人 : ふもとまでのんびりと歩く健康歩きコース
昨年は「のびのびさくらウォーク」を歩きましたが、今年は「いだてん天狗タイムレース」に参加。
バイク事故(H20年8月)で足を痛め二度と走ることが出来ないと思っていましたが、
山登りやウォーキング等のリハビリにより少し走れるようになりましたのでタイムレースへ参加です。
約200人のランナーがSAPビーチから一斉にスタート、みなさんロケットスタートで早すぎます。
私は怪我の後遺症もありマイペースで走り、二ヶ所のチェックポイントを通過しロープウェイ高原駅へ。
ここまで56分、体力を使いきってしまい止まりたい気分、しかし頑張って足を前へ進めます。
本格的な登山道の斜面を上がっていきます、御嶽権現(火男火売神社)の石段も堪えます。
段々と足が上がらなくなりますが他のランナと列を成して遅れないよう頑張ります。
 ゴール、 ゴールです。
目標としていた二時間半を大幅に切り、順位も二ケタ順位、初めての参加にしては最高の出来でした。
一旦、鶴見岳の山頂へ上がり三角点を踏んだあとロープウェイで下山します。

  09:00 スタート
    (的ヶ浜公園)(14℃)f0212511_234861.jpg  09:18 P1 境川大学橋下
  09:34 P2 本村天満天神宮
  09:56 P3 ロープウェイ高原駅
  10:16 P4 御嶽権現
  11:00 ゴール(山頂・駅分岐)
     ~ゴール受付~
  11:05 鶴見岳山頂へ
  11:10 鶴見岳山頂(10℃)

     ロープウェイにて下山

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大会前の挨拶風景
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的ヶ浜に人が沢山集まってきます
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いだてん天狗タイムレースのスタート地点、200名
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いだてん天狗のランナー達がゲートをくぐり駆け抜けていきます
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ゴール地点です
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鶴見岳からの展望、ちょっと霞んでいます
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ロープウィエから見る山肌の山桜
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ロープウィエから見る公園の山桜
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  【山名・標高】 鶴見岳 1374m 由布岳 1583m  飯盛ヶ城 1067m (大分県)
  【月日・時間】 2015年10月31日(土) 晴れ 山行時間6:57(休憩除く6:03) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離14.4㎞(林道0.9㎞含む) 累積標高(+)2091m 歩数24,249歩
  【車駐車位置】 由布岳正面登山口 マップコード:46332383*66

今回は欲張り紅葉登山、鶴見岳と由布岳を縦走する。
由布岳正面登山口に7時45分到着、登山準備して亀の井バスの路線バスを待つ。
8時11分のバスに乗り8時25分別府ロープウェイバス停到着、下車。370円
ここから登山開始、4月12日に歩いた鶴見岳一気登山ルートを登っていく。
標高900m辺りを越えると紅葉が始まりますが山頂付近は終わっていました。
山頂で一休したあとは馬ノ背経由で西鶴見岳登山道を下っていきます。
こちらの道も1100m辺りから900mは紅葉しています。綺麗ですね。
下りきったエコーライン道路から今度は由布岳に登ります。
900m辺りの紅葉は素晴らしですが日向越からの登りは終わっています。
御鉢まで登ってきました。
御鉢の紅葉は終わっていますが御鉢巡りしている登山者が沢山います。
折角なので私も御鉢を回りますが離合するのに10分以上も待たされ西峰に到着。
途中、一時的にガスが掛り展望が無くなりましたが後は晴れました。
マタエまで岩場を下り、正面登山道を下ります。
今日は由布岳登山者が多く韓国人の団体も居ます。渋滞にはまりながら下っていく。
本日、三度目の紅葉を見ながら合野越に到着、飯盛ヶ城経由で登山口に帰りつく。
今日の縦走、大船山の御池や三俣山のお鍋とは違う紅葉を十分楽しませてもらいました。

  08:30 別府ロープウェイバス停(10℃)
  08:57 御嶽権現社
f0212511_043296.jpg  09:16 南平台分岐
  09:54 鶴見岳(8℃)~10:05
  10:20 馬ノ背
  10:52 林道出合
  11:02 鶴見岳西登山口
  11:05 由布岳東登山口
  11:33 日向越
  12:34 御鉢の肩(8℃)~12:55
  13:36由布岳西峰(9℃)~13:44
  13:57 マタエ
  14:45 合野越
  14:52 飯盛ヶ城(10℃)~15:03
  15:27 由布岳登山口(10℃)
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別府ロープウェイバス停からみる鶴見岳、スタートです
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御嶽権現社に到着、ここまで写真に撮れる紅葉は見当らず
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南平台分岐辺りから紅葉が現れてきます
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癒されますね~
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鶴見岳の山頂から別府湾を望む
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左から黒岳、大船山、平治岳岳、中岳、三俣山と九重連山が見えています
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鞍ヶ戸と内山の紅葉
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由布岳と左手前に南平台
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鞍ヶ戸の谷間から温泉の湯けむりが上がっています
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馬ノ背から鶴見岳西登山口を下りながら紅葉を楽しむ
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馬ノ背から鶴見岳西登山口を下りながら紅葉を楽しむ
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馬ノ背から鶴見岳西登山口を下りながら紅葉を楽しむ
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馬ノ背から鶴見岳西登山口を下りながら紅葉を楽しむ
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馬ノ背から鶴見岳西登山口を下りながら紅葉を楽しむ
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由布岳東登山口(鶴見岳西登山口)
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由布岳東登山口から登り再び紅葉に酔いしれる
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日向越まで紅葉に癒されます
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上から見る日向岳、色ずいてます
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由布岳の散策路方面も綺麗です
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御鉢の肩から岩場を歩く登山者達を御鉢の肩から見る、このあと御鉢の渋滞にはまる
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由布岳西峰から望む由布市内
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由布岳東峰からマタエへ沢山の人が歩いています
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由布岳から正面登山道へ下り斜面の紅葉を観る
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由布岳から正面登山道へ下り斜面の紅葉を観る
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再び登山道の紅葉
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再び登山道の紅葉
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再び登山道の紅葉
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由布岳の斜面と鶴見岳
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下山し由布岳を振返る
  【山名・標高】 鶴見岳 1375m 鞍ヶ戸 1344m 内山 1275m 大平山 810m(大分県)
  【月日・時間】 2015年4月12日(日) 曇り後時々小雨 山行時間8:11(休憩除く7:44) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離26.0㎞(河川敷・車道11.3㎞含む) 累積標高(+)2486m 歩数43,240歩
  【車駐車位置】 的ヶ浜公園 マップコード:46405776*11

別府市内の温泉センター駐車場で車中泊したが、微熱が出てよく眠れなかった。
よくよく考えると、金曜日辺りから喉の調子が悪く風邪気味であったことに気づく。
今日のべっぷ鶴見岳一気登山、水分を沢山飲んで気合で参加することに。5時半車移動。
大会会場の的ヶ浜公園近くにある、格安駐車場が満車になる前にと六時に入庫。(12時間最大400円)
八時の受け付けまで公園を散歩してのんびり。時間が経つにつれ、人が集まってきます。
私も準備して会場へ、広い的ヶ浜公園も人に埋め尽くされています。
いだてん天狗の9時スタート後に、のびのびさくらウォークの出発です。私は9時4分出発
会場を出ていきなり陸橋のところで渋滞、先が思いやられます。
境川砂防公園の河川敷を列を連ねて歩きます、所々に桜が咲いていますが満開は既に過ぎています。
ちょこちょこ渋滞で予定より遅れ10時46分にロープウェイ高原駅到着。
トイレ休憩をして出発、これから本格的な山登りとなり足腰に堪えます。
ゴール間近の登りは、これまでの登りと違い急登となり息が切れます。
ゴール横断幕が見え、ついにゴールです。古い建物に入り認定証と記念品、バッチ等を受け取る。
認定証の右肩には000063の番号が印刷されていました。
的ヶ浜から山頂ゴールまで3時間3分、目標の3時間を3分オーバーでした。

下山はロープウェイを使わず、内山・大平山を経て周回しながら的ヶ浜に帰る。
天気が悪くなり由布岳方面の景色も望めませんが鞍ヶ戸、内山へと登山道を進みます。
途中、船底への分岐を間違え新道?を通り内山を目指す、そのうち小雨まで降ってきてました。
船底から内山に登り、石楠花尾根を下るが、やせ尾根の岩場アップダウン歩きは足腰にきます。
山桜やミツバツツジに元気をもらい大平山に辿り着く。
大平山からは草原を下り、車道や境川の河川敷を歩いて夕方的ヶ浜に帰り着きました。

  09:04 的ヶ浜公園(14℃)
f0212511_11183878.jpg  09:15 境川砂防公園入口
  09:45 境川大学橋下(CP1)
  10:00 南立石公園
  10:11 本村天満天神宮(CP2)
  10:46 ロープウェイ高原駅(CP3)~10:50
  11:14 御嶽権現社(CP4)
  11:33 南平台分岐
  12:07 ゴール(山頂・駅分岐)~12:18
  12:23 鶴見岳(7℃)~12:35
  12:46 馬の背
  13:12 鞍ヶ戸
  13:23 道迷い~13:43
  13:51 鶴見登山道に出る
  14:02 船 底
  14:20 内 山
f0212511_1119212.jpg  15:13 左へ尾根下る
  15:30 明礬温泉分岐
  15:36 大平山(扇山)
  16:04 車道出る
  16:12 県道11号線横断(九州横断道路)
  16:34 西別府病院(境川砂防公園入口)
  16:42 境川大学橋下P1
  17:09 境川砂防公園入口
  17:15 的ヶ浜公園(13℃)
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両足で海抜0mをしっかりと踏みます
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のびのびさくらウォークのまえにいだてん天狗タイムレースがスタート
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行列で境川の砂防公園を歩きます
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桜の並木道、満開を過ぎていますが綺麗です
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南立石公園辺りまで来ると渋滞することが減りました
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チエックポイントの本村天満天神宮
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鶴見岳の全容が見えてきました、山腹の山桜が見ごろを迎えています
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GoGoハーフのゴール、ロープウェイ高原駅に到着。ここまで1時間42分
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ロープウェイ高原駅から1時間17分掛かりゴール。この間余裕なく写真撮れませんでした。
下山はロープウェイ利用となっていたので、内山方面へ向かい大平山経由で下山する。
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鶴見岳の山頂に移動、山頂から雲の合間からかすかに市内が見えます
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山頂は風が強く寒い、体感的には2~3℃?
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鞍ヶ戸・内山方面へ向かいます
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ガスの中で回りが見えないこともあり分岐地点あたりで暫くウロウロする
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船底新道?を進み遠回りしてやっと船底に到着、小雨が降り出しこの先が思いやられますが先へ進みます
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船底から急登を登り内山に到着、相変わらず小雨が降ります
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内山から岩場が多い石楠花尾根を下ります、写真は小雨で曇ります
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明礬温泉の分岐辺りには既にミツバツツジが咲いてます
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大平山まで下ってきましたが的ヶ浜までだいぶあります、既に15時半を過ぎている
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雲海と山桜
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大平山の草原の横を転げるように下ります
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自衛隊の演習場の下には桜並木が見えてます
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自衛隊の柵まで下り、一安心、車道を歩きその後境川の一気登山道を歩いて的ヶ浜に到着。
いっき鶴見岳登山に加え内山からの石楠花尾根下りは長かったですね。
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  【山名・標高】 由布岳 1583m (大分県)
  【月日・時間】 2014年10月29日(水) 晴れ 山行時間5:52(休憩除く4:42) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離8.8㎞(林道0.0㎞含む) 累積標高(+)1197m 歩数18,221歩
  【車駐車位置】 由布岳正面登山口 マップコード:46332383*66

  週末三連休は雨模様、今日は水曜日ですが余りの天気の良さに休暇をとって山へ。
  九重連山三俣山へ25日に登り、大船山の斜面紅葉も気になっていたが、今日は由布岳をチョイス。
  正面登山口から進み、日向自然観察路を経て東登山道と合流、お鉢へ登り東峰へ行く。
  残念ながら自然観察路の紅葉は既に終わっていました。
  お鉢の合流地点である剣ノ峰から見るお鉢紅葉も自然観察路と同じく終わっていました。
  ただ、鶴見岳や内山、伽藍岳の斜面紅葉はいい感じです。
  それと東峰山頂から見る日向岳方面の紅葉は少し残っているようです。
  ただし、全体的に紅葉は期待外れ、マタエまで下り下山するか、お鉢を回るか迷う。
  居合わせた登山者N氏から、『お鉢を回って由布岳登山・・』と、後押しされ回ることに。
  これから先はN氏と西峰を経由してお鉢回りをする。やはりお鉢を歩くのはいいですね。
  再び東峰の山頂に到着、暫く休憩してマタエを通り正面登山口へ下山する。
  合野越からゲートまでの登山道、木々の紅葉がまだ残っておりちょっと満喫しました。
  お鉢回りを後押しして頂いたN氏、紅葉は残念でしたが楽しい山行となりました。
  ありがとうございました。
  f0212511_22393064.jpg08:00 由布岳正面登山口(7℃)
  08:10 ゲート(自然観察路へ)
  08:54 日向越
  09:55 東・西峰分岐(剣ノ峰)
  10:03 東峰山頂~10:26
  10:33 マタエ
  10:50 西峰山頂~10:55
  11:35 東・西峰分岐(剣ノ峰)
  11:43 東峰山頂(13℃)~12:25
  12:34 マタエ
  13:22 合野越
  13:44 ゲート
  13:52 由布岳正面登山口(15℃)
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ゲートの所から自然観察路へ進みます
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自然観察路の終盤の紅葉
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自然観察路の終盤の紅葉
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自然観察路の終盤の紅葉
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自然観察路の終盤の紅葉
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自然観察路の終盤の紅葉
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東登山口から登るルートは既に落葉です
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岩場から見る日向岳方面
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右から南平台、鶴見岳、鞍ヶ戸、内山と見え斜面の紅葉が綺麗です
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九重連山がはっきりと見えています(最上部の山は右から三俣山、中岳、平治岳、大船山、黒岳)
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由布岳の裾の紅葉
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右上の涌蓋山から九重連山までの山並と湯布院
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由布岳の西峰(普賢岳や英彦山がはっきりと見えましたが写真を撮るのを忘れました)
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これからお鉢の岩場を歩きます
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ジグザグ下山道の紅葉
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ジグザグ下山道の紅葉
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ジグザグ下山道の紅葉
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ジグザグ下山道の紅葉
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ジグザグ下山道の紅葉
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写真等は全てクリックで拡大します
①-【山名・標高】 立石山 1070m (大分県)
  【月日・時間】 2013年9月21日(土) 晴れ 山行時間2:48(休憩除く2:40) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離6.6㎞(作業道等2.0㎞含む) 累積標高(+)528m 歩数12,096歩
  【車駐車位置】 牧野道入口 マップコード:46510051*03

 連休二日間を利用し六座を踏破(立石山・伽藍岳・小鹿山/高崎山・冠山・野稲岳)
 
 立石山は牧野道から入りましたが、段々と草が生い茂り取り付き点ではヤブ漕ぎでした。
 取り付き点から先は人工林で歩きやすいものの目印が少なくGPS頼りに山頂を目指し歩く。
 山頂周辺も笹が生茂っており展望は有りません。
 下山は三角点を通り、急坂を下り二つのピークを踏み牧場方面へ下る。
 登りと同様、下山もGPSの軌跡と進行方向を確認しながら作業道に無事辿り着く。
 登りと牧場辺りの歩きは踏跡が少なく何度も道を外れながらも修正、難儀しました。
f0212511_2232998.jpg  07:30 牧野道入口(18℃)
  08:07 取り付き点
  08:52 立石山(24℃)~09:00
  09:08 三角点
  09:30 ピーク920m
  09:42 ピーク891m
  10:00 塚原牧場出合
  10:08 作業道出る
  10:13 県道出る617号
  10:18 牧野道入口(26℃)

  塚原牧場から見る伽藍岳方面→

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     草が生茂った牧野道
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     視界が開けていない立石山
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     三角点からの急坂
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     ピーク891m辺り
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②-【山名・標高】 伽藍岳 1045m (大分県)
  【月日・時間】 2013年9月21日(土) 晴れ 山行時間2:00(休憩除く1:24) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離4.3㎞(作業道3.4㎞含む) 累積標高(+)320m 歩数7,105歩
  【車駐車位置】 塚原温泉登山口 マップコード:46515201*58

 伽藍岳、作業道歩きが殆どで、西峰へは樹木が生茂って行けず。
 硫黄の熱気で山頂辺りはガスが掛かかり視界不良。
 西峰へ背丈以上の樹木を掻き分けチャレンジしたが、13分程度で断念。
 山頂で食事をとり下山、途中、塚原温泉の露天風呂入浴客と眼が合いお互いビックリ。
 昼間からのんびり露天風呂、羨ましいかぎりです。
f0212511_22344843.jpg  11:00 塚原温泉登山口(22℃)
  11:22 塚原越
  11:30 作業道終点
  11:41 西峰方面へ
  11:54 伽藍岳(26℃)~12:30
  12:36 作業道終点
  12:41 塚原越
  13:00 塚原温泉登山口(25℃)

    塚原温泉の登山口→
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     伽藍岳の山頂
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     山頂からの展望
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     割れている建ち岩
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     赤茶けた岩
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③-【山名・標高】 小鹿山 728m (大分県)
  【月日・時間】 2013年9月21日(土) 晴れ 山行時間2:04(休憩除く1:50) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離6.9㎞(道路・遊歩道5.1㎞含む) 累積標高(+)325m 歩数9,325歩
  【車駐車位置】 志高湖駐車場 マップコード:46339345*1

 小鹿山、遊歩道と舗装道路が殆どで、若干防火帯を歩くハイキングコース歩きでした。
 志高湖には沢山の家族連れがオートキャンプを楽しんでいます。
 昔は「こんなこともあったな~」と思いながら湖をあとにして少年自然の家まで歩く。
 少年自然の家の展望台で一休み、これから防火帯を一気に登り小鹿山に到着。
 別府方面は木々が切られ展望が開けています。
 下山は志高湖分岐を見過ごしついつい防火帯を通り過ごしてしまいました。
 引返して、志高湖に出る。湖に優雅に浮かんでる白鳥と足こぎボートを眺めながら歩く。
 こんな風景も癒されますね~。
f0212511_23562397.jpg  13:30 志高湖駐車場(24℃)
  13:42 志高湖分れ
  13:54 神楽女湖横
  14:00 民家終わり
  14:12 少年自然の家入口
  14:16 展望台(24℃)~14:30
  14:50 小鹿山
  15:03 志高湖分岐
  15:07 防火帯引返し
  15:12 志高湖分岐
  15:20 志高湖出合
  15:34 志高湖駐車場(24℃)
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     遊歩道
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     おじか展望台からの別府市内
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     小鹿山頂からの別府市内
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     広く歩きやすい防火帯
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     志高湖
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     志高湖近くの東山中学校の紅葉?
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  【山名・標高】 雨乞岳 1073.7m 城ヶ岳 1167.8m 黒岩山 1106m(大分県)
  【月日・時間】 2013年7月20日(土) 晴れ 山行時間4:46(休憩除く4:31) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離12.9㎞(林道5.8㎞含む) 累積標高(+)939m 歩数22,096歩
  【車駐車位置】 フェンス前空地 マップコード:46242100*3

 未踏の山である雨乞岳と城ヶ岳について、ネットにより情報を調べ登る。
 特別にこれと云った特徴のある山歩きにはならなかったが・・・。
 やはり登山者が少ないからか、道標が少なく踏み跡もはっきりしない。
 雨乞岳と黒岩山は問題なく登れたが、城ヶ岳は迷いに迷って山頂に辿り着いた。
 林道終点からの取り付き点が分らず背丈以上の茅野を掻き分け40分以上山中をさまよう。
 林道終点に戻り、再度地図とGPSによりルートを確認し城ヶ岳を目指す。
 今度は色あせた赤テープを数か所発見、ルートにのっているようである。
 しかし、踏み跡が少なくまた茅野やクマザザに行き手を阻まれる迷いながら慎重に進む。
 どうにか城ヶ岳に辿り着いた。洋服やリュック、手袋は傷だらけです。
 由布岳や倉木山、九重方面の山々の展望を楽しんで下山する。
 林道終点まで登り一時間かかった所を40分で下る。その後は林道テクテク帰る。
 マイナーな山は、やはり危険ですね。特にこの時期は雑草が生茂っているので道が無くなります。
  09:00 フェンス前空地(22℃)
f0212511_23165841.jpg  09:08 林道三差路
  09:19 雨乞岳取り付き点
  09:37 雨乞岳(26℃)
  09:55 黒岩山(24℃)
  10:17 林道三差路
  10:43 林道終点
      ~道迷い~
  11:23 林道終点
  11:53 ピーク1114m
  12:23 城ヶ岳(27℃)~12:38
  13:04 ピーク1114m
  13:16 林道終点
  13:40 林道三差路
  13:46 フェンス前空地(26℃)         黒岩山下山途中から見る由布岳
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     今日の林道入り口
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     雨乞山頂・・展望は開けてません
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     道なき先に城ヶ岳が見える
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     城ヶ岳の山頂も生茂ってます
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     城ヶ岳山頂から由布院の街を望む
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 2013年4月26日(金) 晴れ 登山者 2名  万歩計 17,180歩
 山行時間12:00~18:10(登山時間6:10 歩行時間5:00) 沿面距離10.0㎞
 累積標高(+)1606m 【車駐車位置】正面登山口駐車場 マップコード:46332383*66

 GWを利用して山友が九州へ来ることになった。
 九州の山で紹介できる山と言えば沢山有るが、この時期はなかなか思いつかない。
 お昼からの登山となったため、整備された登山道でちょとスリルある由布岳に登る。
 正面登山口から出発、日向自然観察路を通り日向岳に寄り東登山口コースを登る。
 剣ノ峰から岩峰歩きのお鉢巡りです。相変わらず一枚岩を越えるのが大変です。
 3時半西峰へ到着。上空は雲が出てきて太陽が隠れ、風が強く山頂は寒いです。
 下山は正面登山口コースを下り、飯盛ヶ城へ寄って登山口の駐車場へ到着する。
 急いで湯布院の温泉へ。 残念ながら「七色の風」の立ち寄り湯は17時で終了。
 由布岳を見ながら露天風呂、諦めきれず受付嬢と交渉。
 『宿泊の方は、ただ今から食事の時間なのでいいですよ』と了承をもらい入浴する。
 目の前に由布岳を眺めながら大浴場を一人占め、疲れた体が癒されます。
 午後からのお鉢巡りコース付きの由布岳登山、それに温泉にも入れ充実した一日でした。
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  0:00 正面登山口
  0:13 柵入口
  1:04 日向岳(13℃)~1:10
  1:22 日向越
  2:35 剣ノ峰(お鉢道)~2:40
  3:30 西峰山頂(8℃)~4:00
  4:17 マタエ
  5:11 合野越
  5:20 飯盛ヶ城~5:50
  6:10 正面登山口(8℃)
   正面登山口からの由布岳→
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     新緑がチラホラ出てる日向自然観察路
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     東登山コースから見上げる剣ノ峰
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     城島高原方面の展望(手前の山は日向岳)
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     お鉢巡りの跡を振返る
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     夕陽により白黒の飯盛ヶ城
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