カテゴリ: 九重連山( 41 )

【山名・標高】三俣山(主峰) 1,744m 指山 1,449m (大分県)
【月日・時間】2018年6月2日(土) 晴れ 山行時間4:40(休憩除く3:53) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離9.2㎞(林道3.8㎞含む) 累積標高(+)898m 歩数15,536歩
【車駐車位置】長者原登山口 マップコード:440702833*25

先週に引き続き九重連山のミヤマキリシマ鑑賞登山へ行ってきました。
今日は自宅を出るのが遅く、登山口の長者原に着いたのが10時過ぎ。
すでに駐車場はどこも満車、道路の路肩もあふれています。
長者原から離れた場所に車を止め、登山口まで車道を歩きます。

今日のコースは長者原から諏蛾守越を経て、三俣山の西峰に登り,本峰へ進みます。
下山は初ルートの北峰から指山へ激坂を下り、その後は自然観察路を経て長者原へ。

硫黄山道路から見る三俣山や星生山の斜面に咲くミヤマ、山肌を染めています。
諏蛾守越から三俣山西峰へ登り、南峰斜面に咲く満開のミヤマに感動、大満足。
その後、本峰まで進みます。大渦のミヤマキリシマは六~七分咲き程度でしょうか?。
北峰から指山へ直接進むルート(激坂下り)に初挑戦です。
途中、崩落箇所があり急斜面を引き返すか迷ったがGPS見ながら慎重に下ります。
登山道が分らなく、けもの道などを通りどうにか指山の山頂に辿り着く。
ちょっと不安がよぎりましたが無事に山頂到着、ホッとしました。
この北峰~指山ルートは通行禁止ですね、みなさん通ったら危ないです。
指山山頂のミヤマキリシマ、群生地ですがすでに枯れ始めています。
指山からは登山道を自然観察路へ下り長者原の登山口に帰りつきました。

今日も九重連山のミヤマキリシマに酔いしれる登山となりました。

 10:40 長者原登山口(24℃)
 10:56 硫黄山道路ゲート
 11:06 林道から登山道へ
 11:26 硫黄山道路出合い
 11:35 すがもり越分岐
 11:48 すがもり越分岐~11:54
 12:15 三俣山(西峰)
 12:36 三俣山(主峰)~13:00
 13:24 三俣山(北峰)
 14:13 指 山~14:30
 14:54 指山自然観察路出合
 15:06 指山自然観察路出口
 15:20 長者原登山口(24℃)
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長者原から見る指山(左手前)と三俣山
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クリックで拡大(詳細はYAMAP
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長者原登山口から出発、星生山方面をみながらコンクリート道を進む
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硫黄山道路から見た三俣山、崩壊が進んでいます
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すがもり越手前のガレバから見る三俣山
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すがもり越に到着、先ずは三俣山の西峰へ登ります
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西峰山頂近くからピンク色に染まった南峰方面の斜面
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西峰山頂からピンク色に染まった南峰方面は最高
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三俣山の本峰へ向かいます
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一面ピンク色
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南峰には行かず本峰へ
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三俣山から平治岳のミヤマキリシマを楽しみます
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こちらは北大船山尾根、山頂は右端
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三俣山の北峰、まだ満開は先のようです
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三俣山から見る平治岳の南峰
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こちらは平治岳本峰のミヤマキリシマ
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三俣山本峰から下る途中、石楠花が一輪咲いていました
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三俣山北峰方面のミヤマキリシマ
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黒岩山や泉水山、涌蓋山が綺麗に見えます
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眼下に見える指山、激坂を下っていきます
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指山到着 三俣山をバックに指山
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こちらは平治岳をバックに指山
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指山山頂のミヤマキリシマ群生地
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星生山の斜面です
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帰ってきました指山自然観察路入口

【山名・標高】平治岳 1,643m 立中山 1,468m (大分県)
【月日・時間】2018年5月27日(日) 晴れ 山行時間9:05(休憩除く7:15) 登山者複数
【距離・歩数】沿面距離18.1㎞(林道4.1㎞含む) 累積標高(+)1,209m 歩数30,314歩
【車駐車位置】吉部登山口駐車場 マップコード:440765447*52

金曜日に引き続き九重連山のミヤマキリシマを観賞してきました。
今回は吉部登山口から平治岳に登ります。
登山口の有料駐車場が300円と手ごろな料金に下がっていました。
登山支度をして9時前に出発します。
河川の左側の登山道を歩き、その後大船林道を経て取り付き点に到着
取り付き点には通行止の案内板が有りますが、簡易ロープの設置情報により進みます。
皆さん、今さらコースの変更はしたくないようで登っていきます。
痛んでいる梯子と簡易ロープ場を問題なく通過、平治岳へ登っていきます。
最後の急登を頑張り平治岳の山頂に到着。
満開のミヤマキリシマ、天気もよく最高の景色です。
山斜面に広がるピンクのじゅうたん、ミヤマキリシマの景色に酔いしれる。
南峰に立ち寄り大戸越に下る。その後、立中山のミヤマキリシマを見に行くことに。
坊ガヅルまで下り昼食、エネルギーチャージをして出発。
法華院温泉の横を通り鉾立峠に到着。最後の登りを経て立中山へ。
山頂一面に広がるミヤマキリシマ、平治岳とは違った景色に感動、来て良かった。
感動に暫く浸っていたかったが既に15時を過ぎ、早々に下山します。
坊ガヅルまで戻り、平治岳登山道を少し登り途中から吉部方面へ帰ります。
今日は平治岳と立中山に咲く満開のミヤマキリシマを堪能することができました。
今回の欲張り鑑賞山行、約9時間、18㎞の歩きとなりました。

 08:50 吉部登山口駐車場(16℃)
 08:56 登山道入口(林道ゲート)
 09:36 林道分岐左へ
 09:45 取付点
 11:02 平治岳(20℃)~11:50
 12:27 大戸越
 13:06 防ガツル登山口
 13:10 防ガツル~14:00
 14:35 鉾立峠
 14:58 立中山(20℃)~15:10
 15:21 鉾立峠
 15:54 防ガツル
 15:58 防ガツル登山口
 16:15 吉部分岐
 17:00 林道出会い
 17:14 林道合流
 17:55 吉部登山口駐車場(19℃)
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橋を渡り林道ゲートから登山道へ
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木の根ではなく幹、何かに見えませんか?
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大船林道を歩きます
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通行止の案内がありますが・・・
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ひよっている梯子
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視界が開け平治岳が現れます
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平治岳に到着、先ずは一枚
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こちらは由布岳の写真

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もう一枚九重連山とミヤマキリシマ
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良いですね~
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一面がピンク色
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色いミヤマキリシマ
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坊ガツルの登山口へ下ってきました

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坊ガツルから見る平治岳
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法華院温泉の横を通り鉾立峠へ
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立中山のミヤマキリシマ
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モコモコしています
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立中山の山頂に咲くミヤマキリシマ
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イワカガミも綺麗です
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吉部へ帰る巻道の新緑

【山名・標高】平治岳 1642m 北大船山 1706m (大分県)
【月日・時間】2018年5月25日(金)晴れ 山行時間4:42(休憩除く4:21) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離11.1㎞(車道0.2㎞含む) 累積標高(+)1,131m 歩数20,636歩
【車駐車位置】 男池登山口 マップコード:440740587*82

今日は金曜日ですが夜勤明けでお休みです。
平治岳のミヤマキリシマ開花が気になりお昼から登ってきました。
男池を12時スタート、その後、ソババッケ手前の平治岳直登コースを登ります。
いつ登ってもアキレス健が痛くなります。
平治岳のミヤマ、蕾もまだまだ有りますが満開に近くピンクのじゅうたん状態です。
鑑賞を楽しんだ後は大戸越まで下り北大船へ登ります。
北大船辺りは五分咲きぐらいでしょうか、一週間後が見ごろと思われます。
大船山の山肌もまだ早いようで、大船山の山頂へ行かず段原から引き返します。
御鉢を回り大戸越へ下り、ソババッケを経由して男池に帰り着きました。
下山はちょっと急ぎ足で下ったので膝が笑っていました。

 12:00 男池登山口(24℃)
 12:19 かくし水
 12:35 平治岳直登分岐・・東尾根
 13:25 平治岳(13℃)~13:46・・ミヤマ最高です
 13:57 平治岳(南峰)・・・立ち寄らず通り過ぎます
 14:20 大戸越・・・・・・平日でも今日は多い人
 14:59 北大船山・・・・・六分咲き程度
 15:05 段 原・・・・・・ここで引き返します
 15:36 大戸越・・・・・・賑わいも終わり一人しかいません
 16:08 ソババッケ・・・・急いで下山します
 16:22 かくし水
 16:42 男池登山口(22℃)・下山は急ぎ足、五時前に到着
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男池を歩いていきます
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ここから東尾根の急登へ入っていきます
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急登が始まります
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急登も急登です
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急登が少しなだらかになってきました、山頂は間もなくです
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平治岳の山頂に到着
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九重連山とミヤマキリシマ
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この風景も最高です
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由布岳が見えます
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南峰から見るミヤマのじゅうたん
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下り道から見る斜面に咲くミヤマ
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大戸越に下ってきました、振り返り平治岳
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オオヤマレンゲ蕾です
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イワカガミが綺麗
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平治岳の全容
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沢山のイワカガミ
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平治岳の全容アップ
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再び大戸越に帰ってきました
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男池にある岩を食べる根
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【山名・標高】 平治岳 1642m 北大船山 1706m  大船山 1786m(大分県)
【月日・時間】 2017年10月26日(木)晴れ 山行時間6:29(休憩除く5:41) 登山者単独
【距離・歩数】 沿面距離12.7㎞(車道0.2㎞含む) 累積標高(+)1,326m 歩数22,615歩
【車駐車位置】 男池登山口 マップコード:440740587*82

週末は天気が崩れそうなので会社を休んで大船山の紅葉鑑賞へ。
夕方は予定があるため早朝から行き16時には帰ってきました。
大船山の紅葉は終盤でしたが青空の下、気持よく歩いてきました。

 07:30 男池登山口(4℃)
 07:51 かくし水・・・今日は水量が多い
 08:11 平治岳直登分岐・・アキレス腱が悲鳴を上げる直登へ
 09:07 平治岳(13℃)~09:17・・雄大に見える冬支度した九重連山
 09:24 平治岳(南峰)・・・立ち寄らず通り過ぎます
 09:40 大戸越・・・・・・一人の登山者が休憩中
 10:19 北大船山・・・・・段原の西南斜面に紅葉
 10:23 段 原・・・・・・十数名の登山者が休憩中
 10:41 大船山(14℃)~11:00・・紅葉は過ぎていますが山頂は賑わってます
 11:21 段 原・・・・・・米窪を周り風穴へ下ります
 12:13 米窪分岐・・・・・高塚山や天狗岩の紅葉を見ながら下ってきた
 12:18 風 穴~12:37・・登山者と山談議、博多通りもん、美味しかった
 12:52 奥ゼリ・・・・・・この辺りの紅葉はまだ早いようです
 13:14 ソババッケ・・・・まだ早い時間ですが登山口へ帰ります
 13:31 かくし水・・・・・かくし水周辺から流れ出た水が沢を成しています
 13:59 男池登山口(16℃)・駐車場はまだ沢山の車が停まっています
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大船山から北大船山方面を望む
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男池を進んで行きます
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平治岳からの九重連山
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由布岳と鶴見岳
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ズーム、鶴見岳のアンテナも見えます
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こちらは英彦山の南岳、中岳、北岳(左)と鷹ノ巣山の一ノ岳、二ノ岳、三ノ岳(右)
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右にアンテナが建つ崩平山が見えます
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北大船山へ登る途中、平治岳を振返り見る
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遠くに阿蘇が見えています
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大船山の御池、残念ながら終盤です
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米窪の紅葉
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米窪の紅葉
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米窪の紅葉
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高塚山と天狗岩の斜面
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男池に帰ってきました

【山名・標高】 くじゅう17サミッツの9座(①~⑨)プラス6座(▲)=15座 (大分県)[九重連山]
【月日・時間】 2017年6月17日(土) 晴れ後曇り 山行時間12:00(休憩除く11:24) 登山者単独
【距離・歩数】 沿面距離26.7㎞(作業道及び車道3.0㎞含む 累積標高(+)2,610m 歩数42,016歩
【車駐車位置】 牧ノ戸登山口 マップコード:440640128*58

二年前の8月にチャレンジした「くじゅう17(いちなな)サミッツ」を再び歩いてきました。
今回は、ミヤマキリシマの季節と云うこともあり、扇ヶ鼻と平治岳も加えて縦走します。
牧ノ戸峠を5時に出発、朝日に輝く扇ヶ鼻のミヤマキリシマ、満開は過ぎていますが充分です。
星生山から久住山、そして天狗ヶ城、中岳、稲星山へとミヤマキリシマを満喫しながら進みます。
段原辺りからガスが掛かかり始め、大船山の山頂ではガスの合間から眺望を楽しみます。
北大船山から大戸越へ下り平治岳へ登ります。
平治岳のミヤマキリシマは満開をだいぶ過ぎているようですが登山者で賑わっています。
平治岳をから坊ガヅルへ下り、三俣山への長い急登を登ります、足が重たい。
頑張って三俣山(南岳)へ登りましたがガスが掛かっています。
再びガスの合間に見えるミヤマキリシマを見ながら本峰、西峰と周り諏蛾守越に下る。
あとはガレバを下り大曲登山口経由、出発地点の牧ノ戸峠に帰り着く。
扇ヶ鼻と平治岳を加えたく「じゅう17サミッツ」、欲張りミヤマキリシマ鑑賞登山となりました。

 05:00 牧ノ戸峠(13℃)
 05:19 ▲沓掛山1503m
 05:45 扇ヶ鼻分岐・・・扇ヶ鼻へ立ち寄ります
 06:00 ▲扇ヶ鼻(12℃)1698m
 06:13 扇ヶ鼻分岐
 06:37 ①星生山1762m
 07:02 久住分れ
 07:21 ②久住山1786.5m(16℃)~07:25
 07:51 ③天狗ヶ城1780m
 08:03 ④中 岳1791m(18℃)
 08:14 白口谷分岐
 08:25 ⑤稲星山1774m(18℃)~08:30
 08:39 稲星越
 08:50 ⑥白口岳1720m
 09:25 鉾立峠
 09:38 ▲立中山1468m
 10:24 合 流・・・坊ガヅルからの道と合流します
 10:54 段 原・・・雲が掛かっています
 11:10 ⑦大船山1786.2m~11:30
 11:44 段 原
 11:48 ⑧北大船山1706m(18℃)・・・欲張りで平治岳へ
 12:24 大戸越・・・・・沢山の登山者が休憩しています
 12:52 ▲平治岳(18℃)1643m・・・終盤のキリシマ
 13:15 大戸越
 13:45 坊ガヅル平治岳登山口・・・坊ガヅルにはテントが沢山咲いています
 13:54 坊ガヅル三俣山登山口・・・これから最後の登り、しかも急登です
 15:03 ▲三俣山(南岳)1743m(17℃)~15:10・・・山頂まで1時間10分程かかりました
 15:24 ⑨三俣山(本峰)1744.7m
 15:41 ▲三俣山(西峰)1678m・・・これから下るだけで体力は要りませんが膝にきそうです
 15:59 諏蛾守越・・・・・・鐘の所が立入禁止となっており鐘は突けません
 16:12 作業道出合・・・・・作業道は大きな岩がゴロゴロと転がっています
 16:24 大曲登山口分岐
 16:34 大曲登山口・・・・・嫌いな車道を2㎞強歩きゴールへ
 17:00 牧ノ戸峠(20℃)・・・よく歩きました、暫らく休憩して帰る
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日の出前の三俣山
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(詳細はYAMAP
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扇ヶ鼻へ向かいます
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星生山から見る扇ヶ鼻全容
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星生山の南斜面に咲くミヤマキリシマ
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青空にそびえる星生山をふ振返る
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星生崎から見る久住山の山頂と北斜面
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久住山の山頂、左奥に扇ヶ鼻
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久住山から下る途中に見る北斜面
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天狗ヶ城から見る御池と右の久住山
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中岳からピンク色に染まる三俣山が見えます
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天狗ヶ城から中岳へ登ってきた尾根を振返ります
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鉾立峠へ下ってきました
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立中山から段原へ向かう登山道
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立中山から段原へ向かう登山道

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段原から大船山へ向かう途中、ガスの切れ間に北大船山の西斜面を見る
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大船山の南下に咲くミヤマキリシマ
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大戸越え近くに咲くオオヤマレンゲ
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大戸越え近くに咲くオオヤマレンゲ
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大戸越えから見る平治岳
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平治岳の南峰から見る平治岳の南斜面

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少し枯れ始めていますがミヤマキリシマのピンク色絨毯
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平治岳の山頂から三俣山方面を見る
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三俣山(南峰)への急登を登る途中、坊ガヅルのテントを眺める
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三俣山(南峰)に登ってきました、山頂はガスに覆われています
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ガスの切れ間に見るミヤマキリシマ
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三俣山(西峰)からみる三俣山のミヤマキリシマ

【山名・標高】久住山 1,787m 三俣山 1,744m 他 (大分県)
【月日・時間】2017年2月3日(金) 晴れ 山行時間6:54(休憩除く6:16) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離18.3㎞(車道3.0㎞含む) 累積標高(+)2,159m 歩数31,357歩
【車駐車位置】牧ノ戸登山口駐車場 マップコード:440640128*58

今日は九重連山の雪山や樹氷を楽しもうと牧ノ戸へ来ましたが残念でした。
積雪は日陰に少し残るぐらいで樹氷もまったく見当りません。
と云うことで九重連山の久住山と三俣山を各々周回して歩きを楽しむことに。
北大船と大船山それに白口山は登らなかったけど九重17サミッツ気分でした。

 09:10 牧ノ戸峠登山口(-3℃)
 09:31 沓掛山1,503m
 10:00 扇ヶ鼻分岐
 10:28 星生山1,762m・・・展望は最高しかし風が強く寒い
 10:52 久住分れ・・・・・・・これから久住山を周回
 11:11 久住山1,787m~11:20・・・風を避けちょっと休憩
 11:47 稲星山1,774m
 12:07 中岳1,791m(0℃)~12:30・・御池を眺めながら昼食
 12:37 天狗ヶ城1,780m
 12:54 久住分れ・・・・今度は北千里浜へ下り諏蛾守越へ
 13:28 諏蛾守越・・・・これから三俣山を周回
 13:48 三俣山(西峰)1,678m
 14:04 三俣山(本峰)1,744m~14:10
 14:21 三俣山(南峰)1,743m
 14:53 北千里浜
 15:03 諏蛾守越・・・・三俣山の周回が終わり下山開始
 15:15 作業道出合
 15:38 大曲登山口・・・嫌いな車道、牧ノ戸まで歩く
 16:04 牧ノ戸峠登山口(2℃)
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牧ノ戸峠登山口から積雪の無いコンクリート道を登ります
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本日のコース クリックで拡大
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沓掛山辺りから見る根子岳
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沓掛山辺りから見る阿蘇高岳
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星生山から見える三俣山 あとで登ります
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久住山から見る阿蘇五岳
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久住山からの景色
凹んでいるところは阿蘇外輪山の大観峰辺りのくぼみでしょうか?
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九重連山の中岳から見る英彦山と鷹ノ巣山、手前は万年山のようです
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久住山と御池
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御池の氷は解け始めています
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久住分れから北千里浜へ下り、左手に見える今にも落ちそうな大岩
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北千里浜から見る硫黄山の蒸気
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諏蛾守越まで来ました
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これから三俣山を一周、頑張って登ります
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三俣山の本峰
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由布岳の猫耳や鶴見岳がよく見えます
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よ~く見ると平治岳の先には大分市内や港街が見えてます
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三俣山の南峰から北千里浜へ下る途中、法華院温泉が見えます
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崩壊した斜面の合間にある急坂道?を下って北千里浜へ辿り着きました
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作業道(硫黄作業道)は落石が多いようで注意しながら歩く
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牧ノ戸峠に到着後帰路に着く。途中、長者原から三俣山の写真を一枚


  【山名・標高】 久住山1787m 稲星山1774m 鳴子山1643m 中岳1791m 天狗ヶ城1780m
          岩井川岳1522m 扇ヶ鼻1698m 星生山1762m(大分県)
  【月日・時間】 2016年6月18日(土) 晴れ 山行時間7:42(休憩除く6:51) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離18.6㎞(林道1.8㎞含む) 累積標高(+)1,821m 歩数29,296歩
  【車駐車位置】 瀬の本高原登山口 マップコード:440578055*6

今年の九重連山ミヤマキリシマ、害虫被害なく、息長く咲き誇っているようで鑑賞しに行きました。
メインは扇ヶ鼻のミヤマキリシマ群落と鳴子山のオオヤマレンゲ。
今年は平治岳・北大船山に引き続き扇ヶ鼻や高岳の九重連山ミヤマキリシマを堪能することができました。
同時にオオヤマレンゲも見れて最高の一日となりました

  09:00 瀬の本高原登山口(17℃)
  09:13 林道終点
  10:02 岩井川岳
  10:27 扇ヶ鼻(20℃)~10:30
f0212511_23494397.jpg  10:42 扇ヶ鼻分岐
  11:05 星生山(20℃)~11:15
  11:41 久住分れ
  12:00 天狗ヶ城(20℃) 
  12:10 中 岳(20℃)~12:30
  12:40 白口谷分岐
  12:48 稲星山・白口分岐
  13:29 鳴子山(20℃)~13:35
  13:52 稲星山・白口分岐
  14:04 稲星山
  14:12 神明水分岐
  14:28 久住山(20℃)~14:40
  14:55 久住分れ~13:30
  15:16 扇ヶ鼻分岐
  15:31 扇ヶ鼻
  15:48 岩井川岳分岐
  16:29 林道終点 
  16:42 瀬の本高原登山口(20℃)
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瀬の本高原近くの登山口からスタート
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岩井川岳へ登っていく途中の登山道
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振り返れば阿蘇五岳がくっきりと見えています
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岩井川岳辺りから見る扇ヶ鼻
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扇ヶ鼻山頂から扇ヶ鼻分岐までの登山道周辺はミヤマキリシマに覆われ一面ピンク色です。
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星生山の山頂周辺をアップしてみました
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扇ヶ鼻山頂から見るミヤマキリシマと九重連山の山々(右端は久住山)
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扇ヶ鼻山頂から見るミヤマキリシマと涌蓋山
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少し枯れている物もありますがまだまだ充分綺麗です
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星生山から見る三俣山と平治岳
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三俣山の山頂周辺をアップしてみました
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星生山の斜面を覗いてみます、ここも綺麗ですね
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今年のミヤマキリシマ、息が長いですね~
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天狗ヶ城の山頂辺りから鏡のような御池と久住山を望みます
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久住山(左)と扇ヶ鼻(中央奥)、星生山(右)全貌をを望みます
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高岳山頂辺りも満開です
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鳴子山まで来てオオヤマレンゲを発見
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淡い白色のオオヤマレンゲは一段と綺麗で心が癒されます
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北大船山もまだまだピンク色に染まっています
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鳴子山から見る高岳斜面のミヤマキリシマ
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久住山山頂近くのミヤマキリシマも素晴らしい
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久住山山頂から天狗ヶ城(左)と中岳(右)を望む
平治岳に咲くミヤマキリシマは昨年に比べ害虫被害もなく斜面をピンク色に染めていると聞き早々に観賞登山を計画。
週末の天気予報は雨、急きょ休暇を取り平治岳、大船山へ行く。
前日帰宅が遅かったため自宅を出るのが遅く男池登山口に着いたのは10時半前。
平日にもかかわらず満車状態の駐車場、奥の方にどうにか停め登山準備をして出発。
登山者のみなさんは既に先行されており一人悠々と原生林を満喫しながら平治岳へ向う。
ソババッケ手前の平治岳直登の急登尾根を一時間かけ登り山頂に到着。
すごい、晴天の青空に山頂一面ミヤマキリシマが満開、急登で疲れた体も生き返る。
ここまでの道中、殆ど合わなかった登山者だったが、山頂にはカメラを持った登山者が沢山。
私も、同じように写真を撮り、昼食をとりゆっくりしながらミヤマキリシマに酔いしれる。
大戸越えへ下り今度は大船山へ登り進み、オオヤマレンゲの蕾も順調に育っているのを確認。
北大船山の尾根に咲くミヤマキリシマも満開が近しといったところです。
大船山の山頂からピンク色に染まった山肌は何度見ても素晴らしい景色です。
下山は段原から米窪を周回し風穴に下り、ソババッケ経由で男池に帰りつく。
今日は仕事休んだが、晴天に恵まれ満開の観賞登山となり明日からの活力となりました。

  【山名・標高】 平治岳 1642m 北大船山 1706m  大船山 1786m(大分県)
  【月日・時間】 2016年6月2日(木) 晴れ 山行時間7:13(休憩除く5:50) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離13.3㎞(車道0.3㎞含む) 累積標高(+)1,407m 歩数22,332歩
  【車駐車位置】 男池登山口 マップコード:440740587*82

  10:30 男池登山口(17℃)
  10:51 かくし水
f0212511_23231249.jpg  11:10 平治岳直登分岐
  12:09 平治岳(20℃)~12:55
  13:03 平治岳(南峰)~13:20
  13:40 大戸越
  14:20 北大船山
  14:24 段 原
  14:40 大船山(18℃)~15:00
  15:15 段 原
  16:07 米窪分岐
  16:11 風 穴
  16:33 奥ゼリ
  16:59 ソババッケ
  17:17 かくし水
  17:43 男池登山口(17℃)
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遅い出発、男池の原生林を一人楽しみながら進みます
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平治岳急登道を登り終え待っていたのは最高の景色
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一面ミヤマキリシマに覆われています
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平治岳斜面のピンクと坊ガヅル・山々の緑も綺麗です
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平治岳山頂の散策路
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平治岳と三俣山
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ピンク色から眼を離し田園風景を眺めるのも素晴らしい
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平治岳より南峰への道を進みます
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南峰より観るピンク色に染まったの平治岳斜面
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ズームしても綺麗です
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大戸越から平治岳を振返ります
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大戸越から北大船山へ登る途中のオオヤマレンゲ、今年もちゃんと蕾が付いています
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イワカガミも綺麗ですね
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北大船山尾根から平治岳を望む
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北大船山尾根も満開に近い状態です
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段原からの北大船山斜面と三俣山
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北大船山と平治岳を望む
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ズームしてみました
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ピンク色から時には眼を離し由布岳の眺望を楽しみます
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眩しいくらいに輝いている大船山御池の新緑
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米窪のミヤマキリシマも沢山咲いています
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米窪分岐へ下る途中、留まって動かない小鳥を発見、ちょっと撮ってみました
  【山名・標高】 久住山 1787m 星生山 1762m 沓掛山 1503m (大分県)
  【月日・時間】 2016年4月29日(金) 晴れ 山行時間4:28(休憩除く4:03) 登山者複数
  【距離・歩数】 沿面距離10.2㎞(林道0.0㎞含む) 累積標高(+)934m 歩数15,083歩
  【車駐車位置】 牧ノ戸登山口 マップコード:440640128*58

GWに入り前半の初日、牧ノ戸峠を遅い時間に出発し久住山に登る。
これといった花は無かったものの、晴天の青空に恵まれた久住山、素晴らしい山歩きです。
18時過ぎの下山となり、夕暮れの誰もいない静かな登山道を歩き九重連山を一人占めです。

  14:10 牧ノ戸峠(12℃)
f0212511_18333442.jpg  14:32 沓掛山
  15:10 扇ヶ鼻分岐
  15:36 久住分れ
  16:00 久住山(10℃)~16:20
  16:42 久住分れ
  16:56 星生崎
  17:17 星生山~17:22
  17:46 扇ヶ鼻分岐
  18:20 沓掛山
  18:38 牧ノ戸峠(7℃)
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沓掛山を過ぎ扇ヶ鼻を前方に見ながら進む
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勇壮な久住山を見ながら西千里浜を歩く
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左手に星生崎を見ながら進む
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誰もいない久住山の山頂
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星生山から見る硫黄山と三俣山、右奥に平治岳
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夕日に照らされる西千里浜の沼
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夕陽に照らされるアセビ
  【山名・標高】 久住山 1787m 天狗ヶ城 1780m 星生山 1762m 扇ヶ鼻 1698m (大分県)
  【月日・時間】 2016年2月21日(日) 曇り後晴れ 山行時間5:40(休憩除く4:51) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離12.8㎞(林道0.4㎞含む) 累積標高(+)2,319m 歩数19,869歩
  【車駐車位置】 赤川登山口 マップコード:440523481*21

今年の樹氷見納めと思い久住山へ行ってきました。
赤川登山口から扇ヶ鼻コースを登り扇ヶ鼻~久住山と周回して赤川登山道コースを下山する予定であった。
どちらのコースも初めての登山道コース、ちょっとワクワクしながら歩き出発する。
踏跡につられてしまいはっきりした標識を見落として直進、先に赤川登山道を登ることとなった。
最後の林道を横断した辺りで踏跡が無くなった?途中出会った一人の登山者がここまで来て引き返したようだ。
これから先は誰も踏んでいないフワフワの新雪を楽しみながら登っていきます。
絶景ポイントでは視界が開け前方上部に大きく居座っている久住山が目に飛び込んでくる。
これから先は急登の積雪岩場に手こずり、また急登で目前が分からず何度も山頂と勘違いしてガッカリ。
山頂到着、曇ってて視界はゼロ。風が強くて寒さに耐えれません、風を避け体調を整え次のコースを練る。
折角なので御池に立ち寄る。
凍った御池を通り池ノ小屋で小休止、外はまだ曇ってて相変わらず風が強く寒い状況。
景色も期待できないので高岳は諦め天狗ヶ城に登り久住別れへ進む。
久住別れまで来ると何となく寒さが和らぎ、星生山経由で扇ヶ鼻へ進むコースを進む。
星生山手前の凍った岩場で足を滑らせ滑落しそうになりましたが無事山頂に辿り着く。
天気予報は晴れだったが、なかなか晴れてくれません、早々に下り扇ヶ鼻へ。
扇ヶ鼻に到着。少し太陽が射してきて雄大な九重連山の絶景がやっと見えてきました。
おにぎりを食べ至福の時間を過ごす。
下山道を間違え10分程度岩井川岳方面へ進み引返す、再び扇ヶ鼻山頂から赤川へ向け下山する。
雪解けでぬかるんでいる急勾配の登山道を滑るように下り、一時間で赤川登山口に到着してしまった。
今回は新雪の雪道、樹氷や粗氷・樹霜、凍った御池等、今年最後となろう冬山登山を充分楽しませて頂きました。

  08:10 赤川登山口(-3℃)
f0212511_2327695.jpg  08:36 林道横断
  09:00 絶景ポイント
  09:43 久住山(-8℃)~10:00
  10:24 避難小屋~10:32
  10:42 天狗ヶ城
  10:59 久住分れ
  11:32 星生山
  11:55 扇ヶ鼻分岐
  12:11 扇ヶ鼻~12:35
  12:43 引返す
  12:50 扇ヶ鼻
  13:50 赤川登山口(2℃)
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今回のルートは赤い軌跡(クリックで拡大)
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絶景ポイントから樹氷で真っ白になった久住山を見上げる
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木製の階段をもくもく登っていきます
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階段に積もった新雪を歩く
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山頂近くになってきました、風が強く寒いです
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久住山の山頂、風が強く極寒、取りあえず写真を取りすぐ退散
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御池方面へ向かいます
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池ノ小屋辺りも全て氷ついています
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凍りついた池ノ小屋
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天狗ヶ城から凍りついた御池を眺めます
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星生山から扇ヶ鼻へ下っていきます
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扇ヶ鼻分岐辺りで見た樹氷
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久住山と雪木
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左の星生山から稜線の右側には星生崎
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左から天狗ヶ城、中岳、そして一番左の久住山、素晴らしい景色です
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左の星生山から右の久住山まで撮ってみました
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道を間違え素晴らしい光景に出合う、引返した所から扇ヶ鼻を見上げる
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道を間違え素晴らしい光景に出合う
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赤川登山口へ扇ヶ鼻ルートを下山、雪解けで登山道はぬかるんでいます
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登る時に足跡につられ見落とした扇ヶ鼻と久住山の分岐点