カテゴリ: 阿蘇山系( 9 )

【山名・標高】俵山 1094.9m  (熊本県)
【月日・時間】2018年7月21日(土) 曇り 山行時間4:54(休憩除く4:24) 登山者複数
【距離・歩数】沿面距離12.2㎞(作業道5.0㎞含) 累積標高(+)1,100m 歩数18,925歩
【車駐車位置】萌の里駐車場 マップコード:480607656*72

涼しさを求めて俵山に登ってきました。
山頂は涼しどころか、台風の影響によりガスの中で暴風。
体感温度は10℃ぐらいで、早々に下山となりました。

 08:30 萌の里登山口(29℃)
 09:26 牧道出会
 09:47 防火帯入口
 10:05 尾根出合標高865m地点
 10:47 俵山(21℃)~11:17
 11:58 鉄塔横
 12:22 牧場出会
 12:39 標高545m地点
 12:56 牧場フェンス
 13:17 国道出合
 13:24 萌の里登山口(31℃)
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萌の里から出発します
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クリックで拡大(詳細はYAMAP
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熊本市内方面
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牧場林道
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防火帯を登っていきます
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アザミの色が鮮やかです
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風力発電の羽が取り付けられています
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尾根に出ました標高865m
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長崎の雲仙普賢岳がよく見えます
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俵山の山頂。ガスが掛かり小雨状態、風が強く寒い
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下山途中から見た風景
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一ノ峰、二ノ峰
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天草方面の景色
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左から一ノ岳(金峰山)、二ノ岳(熊ノ岳)、三ノ岳
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林道がえぐれています
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アサギマダラ、食事中
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斜面崩落により林道が流されています
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何度見ても素晴らしい風景です
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放牧されている牛の横を通っていきます
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【山名・標高】烏帽子岳1,337m 杵島岳1,326m 駒立山1,155m(熊本県)
【月日・時間】2018年5月20日(日) 晴れ 山行時間3:34(休憩除く3:17) 登山者複数
【距離・歩数】沿面距離8.9㎞(車道等2.9㎞含む) 累積標高(+)713m 歩数14,960歩
【車駐車位置】草千里展望台P マップコード:256456698*11

今日は阿蘇の烏帽子山に咲くミヤマキリシマを見に行きました。
天気は快晴、車を草千里展望所近くに止め烏帽子岳へ登ります。
烏帽子岳の山肌に咲くミヤマキリシマ、素晴らしい景色を堪能しながら歩きます。
西回りコースに進むが地震被災のため、垂玉温泉コース分岐の所で通行禁止。
一旦、草千里ヶ浜の中になる駒立山へ進み、その後、東回りコースで烏帽子岳へ登る。
山頂から眺めるミヤマキリシマや草千里ヶ浜の全景、それに眺望も素晴らしい。
遠くは長崎県島原の雲仙普賢岳、福岡県の英彦山も見えます。
烏帽子岳の次は杵島岳へ、県道まで下り杵島岳登山口から登ります。
杵島岳から見る、ミヤマキリシマに覆われた烏帽子岳の全容も素晴らしい。
今日はハイキング感覚で烏帽子岳と杵島岳を充分満喫することができました。

 12:30 草千里展望台P(21℃)
 12:38 烏帽子岳登山口
 13:06 駒立山
 13:23 烏帽子岳・古坊中分岐
 13:43 烏帽子岳~14:00
 14:16 烏帽子岳・古坊中分岐
 14:33 道路出合
 14:36 杵島岳登山口
 15:02 杵島岳直登入口
 15:13 杵島岳
 15:35 杵島岳
 15:47 十字路
 16:04 草千里展望台P(20℃)
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展望台から見る草千里ヶ浜
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クリックだ拡大(詳細はYAMAP)
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良いですね~
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ついつい何枚も写真を撮ってしまいます
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金峰山の奥には雲仙普賢岳が見えています
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杵島岳の右に見えるなだらかな駒立山へ立ち寄ります
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駒立山の山頂です、杭一本
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ミヤマキリシマの群生地登山道へ入っていきます
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烏帽子岳に登り帰りは古坊中へ下る分岐点
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山肌を埋め尽くすミヤマキリシマに感激
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登山道から振り返ります
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烏帽子岳から阿蘇の噴火口方面
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草千里ヶ浜の全景、人の顔に見えます
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烏帽子岳の山頂から先の方面は痛々しく崩壊しています
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涌蓋山が見えます
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こちらは阿蘇外輪山、奥に見えるのは九重連山の山並み
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リンドウも綺麗です
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古坊中へ下る途中、振り返り見る烏帽子岳
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古坊中へ下ってきました
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杵島岳へ登りながら左手に見る烏帽子岳
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杵島岳のお鉢を周回、北側に往生岳、奥には九重連山
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田園の中に見える北塚、本塚、灰塚
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田園は田植え準備
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阿蘇外輪山をアップしてみました
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遊覧ヘリが飛び回っています
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綺麗な米塚、今は登山禁止です
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草千里ヶ浜の登山口へ下山してきました

熊本百名山の踏破も目前となり、残すは米塚(ジオサイト)の一座となった。
現在、登山禁止となっており残念ながら登れず眺めるだけの山です。
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それならば、と思い米塚の写真と「塚」が付く、北塚、本塚、灰塚と高塚、上米塚の五座を歩いて熊本百名山の踏破完としよう。
阿蘇カルデラに浮かぶ三つの小火山丘、①北塚、②本塚、③灰塚を歩き、次に「阿蘇みんなの森」近くの④高塚、最後に米塚の南側に位置する⑤上米塚を歩きます。
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 【山名・標高】北塚 552m 本塚 574m  灰塚 520m(熊本県)
 【月日・時間】2017年9月18日(月) 晴れ 山行時間2:13(休憩除く1:53) 登山者2名
 【距離・歩数】沿面距離5.4㎞(農道2.8㎞含む) 累積標高(+)236m 歩数7,860歩
 【車駐車位置】阿蘇農村公園あぴか駐車場 マップコード:256727051*08
先ずは北塚、本塚、灰塚を「阿蘇農村公園あぴか」からスタートし一筆書きに歩きます。
北塚は防火帯を登り山頂と思われる四角い御影石に到着、引き返し次の本塚へ。
本塚は灰塚との分岐点から直登で登るが背丈以上に伸びた雑草に苦戦しながら登る。
山頂は三角点柱が有り、近くには「二辺塚城跡」の記念碑がありますが倒れています。
下山は安全でなだらかな道を下り灰塚分岐点まで農道を戻ります。
灰塚へは雑草が生い茂った農道を歩き、標識も何もない山頂に到着。
農道を引き返しスタート地点の「阿蘇農村公園あぴか」に帰ります。
 08:00 阿蘇農村公園あぴか(20℃)
 08:14 北 塚・・・・山頂標識は無いが四角い石がある
 08:33 橋分岐
 08:55 本 塚(25℃)~09:05・・・三角点がある
 09:15 本塚取付点
 09:25 橋分岐
 09:40 灰 塚(25℃)~09:50・・・山頂は標識が無く不明
 10:00 橋分岐
 10:13 阿蘇農村公園あぴか(25℃)
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「阿蘇農村公園あぴか」の駐車場から出発します
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クリックで拡大(北塚~本塚~灰塚と回る)
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北塚の山頂を目指し防火帯を登ります
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北塚の山頂、四角い御影石があります
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北塚の山頂から遠くの米塚、杵島岳、往生岳が良く見えます
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北塚を下り綺麗な形の本塚を見ながら農道を進む
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本塚への登り、段々と雑草が深くなり掻き分けながら登る。露でびしょ濡れ。
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本塚の山頂に到着、三角点があります
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本塚から灰塚を見降ろします
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橋分岐から灰塚へ
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農道を登ります
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灰塚の山頂ですが標識はありません


 【山名・標高】高塚 727m (熊本県)
 【月日・時間】2017年9月18日(月) 晴れ 山行時間0:38(休憩除く0:38) 登山者2名
 【距離・歩数】沿面距離1.5㎞(林道0.0㎞含む) 累積標高(+)94m 歩数2,246歩
 【車駐車位置】阿蘇みんなの森 マップコード:256581844*83
次の高塚、登山口となる「阿蘇みんなの森」へ車で移動。
荒れ果てた登山道を歩き高塚山に到着、山頂も荒れており展望無く残念な山です。
すぐに下山し本日最後の山、上米塚へ車で向かう
 10:50 阿蘇みんなの森(25℃)
 10:56 道路横断
 11:08 高 塚
 11:22 道路横断
 11:28 阿蘇みんなの森(25℃)
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阿蘇みんなの森から出発します
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道路横断
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高塚の山頂
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高塚山頂、石仏が有ったような感じですが倒れています
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荒れた登山道
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到着、阿蘇みんなの森に帰ってきました


 【山名・標高】上米塚 972m (熊本県)
 【月日・時間】2017年9月18日(月) 晴れ 山行時間0:38(休憩除く0:38) 登山者2名
 【距離・歩数】沿面距離1.3㎞(林道0.0㎞含む) 累積標高(+)75m 歩数1,746歩
 【車駐車位置】登山道合流地点 マップコード:256516160*56
阿蘇山頂に至る登山道路の合流地点に駐車、藪で覆われた上米塚の中へ入っていく。
藪、雑木林をかき分け山頂を探すが不明、小高い所を山頂とし引き返し下山した。
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登山道路の三差路地点、通行止となっていたので車を停めて上米塚へ歩いて行きます
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上米塚の山頂は標識も何も無く藪の中です
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上米塚の横の廃道から米塚を見ます、素晴らしい
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草千里近くの展望所から眺める米塚の火口
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阿蘇パノラマラインから見る灰塚、本塚、北塚

  【山名・標高】 根子岳東峰 1408m (熊本県)
  【月日・時間】 2015年10月17日(土) 晴れ 山行時間4:04(休憩除く3:36) 登山者4名
  【距離・歩数】 沿面距離6.1㎞(作業道0.8㎞含む) 累積標高(+)1004m 歩数11,681歩
  【車駐車位置】 大戸尾根登山口 マップコード:256439065*67

井原山でお会いした方を含め4人で根子岳の紅葉を見に行きました
今年の紅葉は一週間ほど早いと耳にしたので、そろそろ根子岳もと思い登りました。
写真を観て頂くように、今一つ色づきが少ないようで、根子岳の紅葉は早かったようです。
東峰からは360度の大パノラマ、九重連山や祖母山が見え田園の阿蘇地方もよく見えます。
東峰から天狗のコル下まで進み、天狗のコルを登られている人を見て此方が足が竦みました。
引返して、下山となり月廻り公園の温泉に入り汗を流しました。
まだ時間的に早いので車で行ける熊本百名山 「鏡山」へ行く。

f0212511_2155122.jpg  09:20 大戸尾根登山口(16℃)
  10:16 ハシゴ
  10:57 根子岳東峰~11:12
  11:40 天狗コル下~11:53
  12:33 根子岳東峰
  12:50 ハシゴ
  13:24 大戸尾根登山口(20℃)


  月廻り公園より根子岳を観る →
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クリックで拡大
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大戸尾根登山口から柵を開け進む
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作業道から根子岳の岩峰を観る
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所々紅葉してます
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東峰見晴台から見る天狗のコル
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東峰見晴台から見る南峰(左)と天狗のコル(右)
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南峰の紅葉
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大戸尾根を振返る
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九重連山もよく見えています
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ススキの先には祖母山
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東峰から見る天狗のコルと高岳
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勇壮な天狗のコル
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天狗のコルと南阿蘇方面
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天狗のコル直下の紅葉
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天狗のコル横の岩峰
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天狗のコル辺りから東峰を望む
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高岳の奥に噴煙が見えます
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北斜面の紅葉
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北斜面の紅葉
  【山名・標高】 烏帽子岳 1337m 杵島岳 1326m (熊本県)
  【月日・時間】 2014年4月19日(土) 曇り 山行時間4:37(休憩除く3:22) 登山者2名
  【距離・歩数】 沿面距離9.9㎞(林道2.9㎞含む) 累積標高(+)1069m 歩数13,288歩
  【車駐車位置】 草千里展望台 マップコード:256456698*11

  阿蘇五岳の二岳を周回して歩いてきました。
  冬枯れの草原に野焼き後のスミレが沢山咲き、終盤の「つくし」もまだ生えてました。
  これから新緑の季節、草千里ヶ浜や山肌の斜面が緑一色になるのが楽しみです。

  12:13 草千里展望台(14℃)
f0212511_12503528.jpg  12:48 烏帽子岳(18℃)~13:35
  13:49 草千里ヶ浜分岐
  14:02 道路出る
  14:25 往生岳分岐~14:32
  14:54 鞍部
  15:21 杵島岳の肩
  15:37 杵島岳(8℃)~16:05
  16:21 十字路
  16:50 草千里展望台(8℃)
       草千里展望台 →
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     スミレ
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     烏帽子岳へ古い木製階段を登っていく
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     烏帽子岳より草千里ヶ浜と杵島岳
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     夜峰山方面
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     遊歩道のアセビ
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     山一面のアセビ群生
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     眼下に見える米塚
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     スミレが至る所に咲いてます
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     杵島岳から烏帽子岳を見る
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     3月22日の鷲巣岳でも見た動物 タヌキ? ハクビシン?
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 2013年5月18日(土) 曇り後晴れ 登山者 2名  万歩計 18,127歩
 山行時間09:00~14:14(登山時間5:14 歩行時間4:28) 沿面距離10.5㎞(遊歩道2.8㎞含む)
 累積標高(+)1615m 【車駐車位置】仙酔峡駐車場 マップコード:256522468*74

 ミヤマキリシマが咲く時期となり、九重山群の山々より早く咲く阿蘇山の仙酔峡へ。
 仙酔峡は既にピークを過ぎているようで、東方面の鷲見平は花びらが大分枯れています。
 眼下に広がる仙酔峡一帯のミヤマキリシマに癒されながら溶岩の斜面、仙酔峡尾根を登ります。
 尾根分岐に到着、まだ薄いガスが掛かってます。相変わらず強風が吹いておりガスが流されています。
 大渦のミヤマキリシマは標高が高いこともあり、これからのようでまだ蕾です。
 日ノ尾峠から高岳東峰へ登るコースのミヤマキリシマが随分咲いているようです。
 高岳東峰から大渦の中を通り、高岳へ。  山頂の陰を利用し強い風を避け昼食をとる。
 中岳から火口東展望台への吊尾根は通行禁止となっているため、迂回路を通り火口東駅跡へ進む。
 火口東駅跡から展望台までの遊歩道も通行禁止となっている。
 しかしここは歩いている人達がいる。 通行が来月1日(二週間後)より規制の解除となる。
 心の葛藤に負け、晴天にも誘われ、つい火口東展望台まで行ってしまった。(反省・反省)
 火口東駅跡に戻り、横にある樽尾山展望台に登る。
 山頂からの展望は素晴らしく、西に烏帽子岳や杵島岳、東に虎ヶ峰や鷲ヶ峰が勇壮にそびえる。
 帰りは遊歩道を下り出発地点の仙酔峡登山口に戻る。

  0:00 仙酔峡駐車場(18℃)
f0212511_1741636.jpg  0:53 中間点
  1:36 仙酔峡尾根分岐
  1:49 高岳東峰(12℃)~2:00
  2:13 月見小屋
  2:20 月見小屋・高岳分岐
  2:30 高 岳(12℃)~3:00
  3:17 中 岳【迂回路へ】
  3:52 火口東駅跡
  4:05 火口東展望台
  4:17 火口東駅跡
  4:25 樽尾岳(16℃)~4:30
  4:37 火口東駅跡
  5:14 仙酔峡駐車場(22℃)
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     仙酔尾根から見る虎ヶ峰やジャンダルム、鷲ヶ峰の岩峰
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     ジャンダルムをアップすると、そこには穴が開いてます
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     天狗の舞辺りのミヤマキリシマはこれからです
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     ジャンダルムにはクライミング登山を楽しまれている人がいます 見るだけでも怖い
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     日ノ尾峠方面のミヤマキリシマは随分咲いているようです
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     高岳から仙酔峡を望む(山肌が見えている所は豪雨の爪痕でしょうか?)
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     迂回路道は、幾重もなった地層を見ることができます
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     樽尾岳から仙酔峡を望む
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     樽尾岳から虎ヶ峰やジャンダルム、鷲ヶ峰やナイフリッジを望む
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     樽尾岳から杵島岳と往生岳を望む
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     仙酔峡のミヤマキリシマ
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     仙酔峡のミヤマキリシマ
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 仙酔峡のミヤマキリシマ鑑賞
 2012年5月20日(日)曇り 登山者 2名  万歩計 7,786歩
 山行時間08:05~12:25 (登山時間4:20 歩行時間4:08) 距離3.7Km

 仙酔峡のミヤマキリシマが見ごろとの情報を聞き高岳へ登る。
 自宅を5:30出発。仙酔峡道路の渋滞なく8時前に登山口到着。
 ミヤマキリシマ満開と聞いていたが、花付きがあまり良くなく、既に枯れているものもある。
 曇り空の下、綺麗な部分だけを写真に撮りながら、馬鹿尾根を上がっていく。
 尾根分岐近くになるにつれ雲が掛かり霧雨となってきた。
 分岐から高岳へは吹き飛ばされそうな強風が吹いていたが、どうにか高岳まで進む。
 山頂周辺は霧により視界5m以下、体感温度はマイナスって感じです。寒くて居れません。
 すれ違った登山者から、中岳西展望所方面へは火山ガスが吹いており立入禁止と聞く。
 早々に退散、登ってきた馬鹿尾根を下る。(周回コースからピストンへ予定を変更)
 仙酔峡が近くになるにつれ視界が良くなり、駐車場に着いた時は山頂の出来事が嘘のようでした。

  0:00 仙酔峡駐車場(14℃)
f0212511_237327.jpg  0:45 中間点
  1:43 仙酔峡尾根分岐
  1:58 高岳(5℃)
  2:07 仙酔峡尾根分岐
  3:12 中間点~3:25
  3:55 鷲見平
  4:20 仙酔峡駐車場(15℃)
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   阿蘇市のゆるきゃら 「火の子ちゃん」 「あか牛」 「五岳くん」
 未踏だった阿蘇五岳の阿蘇烏帽子岳に登る
 2011年4月10日(日)晴れ 登山者 単独  万歩計 7,075+9,975=17,050歩
 山行時間07:58~11:51 (登山時間3:30 歩行時間3:08) 距離4+5.1=9.1Km
 
 黄砂の影響で少し霞んでいたが天気が良く 各山頂からは雄大な展望が楽しめた。
 阿蘇烏帽子岳は草千里から左周りの周回コースをとりハイキング感覚で歩ける。
 夜峰山もハイキング感覚で歩くが、
   御竈門山は狭い尾根の一本道で勾配が急であるためよろけないように気を付けて登る。
 斜面には野焼き後のアソキスミレが一面に咲いており、疲れた体を和ましてくれる。
 ※今年の桜は例年より満開が遅く、花見を夕方計画しているため山登りは早々に切り上げ帰宅する。

 f0212511_0125228.jpg  0:00 草千里展望台(6℃)
  0:10 地獄・垂玉分岐
  0:32 阿蘇烏帽子岳~0:42
  0:53 草千里分岐
  1:04 車道出合
  1:20 草千里展望台(10℃)
      
   烏帽子岳と御竈門山 →

   ◎次の登山口へ車移動
      0時間23分

  0:00 池の窪
   ふれあい交流館P(10℃)
  0:18 夜峰山
  0:34 池の窪ふれあい交流館P
f0212511_013711.jpg  0:47 御竈門山取付点
  1:10 電波反射板・分岐
  1:14 御竈門山~1:24
  1:27 電波反射板・分岐
  1:34 左分岐
  1:49 作業道出合
  2:10 池の窪
     ふれあい交流館P(16℃)
     アソキスミレの群落 →
 烏帽子岳から見る御竈門山 ↘
 烏帽子岳から見る草千里と杵島岳↓
  (草千里が顔に見えませんか?)

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     雄大な展望 ↑           御竈門山からの阿蘇河口展望 ↑
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 阿蘇五岳の杵島岳を歩く
 2010年7月25日(日)曇り後雨 登山者 2名  万歩計 14,063歩
 登山時間10:10~13:55 (全所要時間3:45 歩行時間3:19) 距離約8.0Km
 
 阿蘇五岳とは「根子岳・高岳・中岳・烏帽子岳・杵島岳」の5つの山を言い阿蘇山という単体山は無い。
 往生岳分岐から往生岳手前の鞍部までは背丈まで伸びるミヤマキリシマやカヤ等をかき分け歩く。
 往生岳からの景色は雄大であったが、足元には米塚を踏みつぶしたような馬糞が所々にあり要注意です。
 杵島岳火口北縁辺りから雨が降り出し杵島岳山頂では大雨となり雷まで鳴る始末、
 びしょ濡れになりながら無事古坊中の車まで辿り着く。(背丈以上の大木は無く落雷を受けそうでした)

  0:00 古防中(25℃)
f0212511_22494498.jpg  0:12 スキー場跡
  0:24 展望台
  0:30 往生岳分岐
  1:16 鞍 部
  1:36 往生岳(27℃)~2:02
  2:24 鞍 部
  2:33 杵島岳登り分岐
  2:49 杵島岳火口北縁
  3:03 杵島岳
  3:13 旧スキー場分岐
  3:18 往生岳分岐
  3:25 展望台
  3:37 スキー場跡
  3:45 古防中(20℃)
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