カテゴリ:大分県の山( 60 )

【山名・標高】田原山(大観峰・八方岳) 542m  (大分県)
【月日・時間】2018年11月25日(日) 曇り 山行時間2:51(休憩除く2:37) 単独
【距離・歩数】沿面距離3.9㎞(林道0.0㎞含む) 累積標高(+)621m 歩数8,118歩
【車駐車位置】熊野磨崖仏駐車場 マップコード:265212143*41

昨日は太平楽(湯の迫温泉)で汗を流し、移動して道の駅なかつで車中泊。
今日は田原山(鋸山)に登ります。
道の駅を出発、国道10号線を南下して、下市北交差点を左へ曲がり進んで行きます。
なんと、登山口手前1㎞辺りで全面通行止めではありませんか。
迂回路を通り登山口へ向かおうと思ったが、「熊野磨崖仏」入口の登山口から登る。
必要なかった300円、「熊野磨崖仏」を通るため拝観料を払って出発する。
国指定の重要文化財の磨崖仏を見て、尾根を登って周遊コースに合流。
後半に晴れ間を期待して反時計回りコースへ進む。
磨崖仏から登ってきたのに一旦谷間へ下り、再び大観峰を目指して登る。
谷間から登り、右手の南尾根を見て(歩けるとは知らず)、大観峰へ登っていく。
曇り空ですが大観峰からの絶景はすばらしい、南尾根を歩いている人がいる??。
堪能した後は八方岳へ進み、再び山水画のような絶景を堪能する。
南尾根へ進めることを知り歩いてみます、歩くより大観峰から見るほうが怖い。
引き返して周遊コースを歩きます。
ロープに鎖場、岩稜歩きと変化に富んだ岩峰歩き。
無名岩から見る、北側の岩壁は圧巻です、太陽岩も見えます。
周遊コースの三差路から熊野磨崖仏方面へ下り、無事に下山。
三連休の最終日、帰り道の渋滞を考慮して今日の山登りは一座で終了、帰ります。
通行止め近くの空きスペースに登山者が沢山、熊野磨崖仏からは登らないようです。

 08:15 熊野磨崖仏駐車場(8℃)
 08:25 熊野磨崖仏
 08:45 周回ルート合流
 09:00 谷間合流点
 09:25 大観峰(11℃)~09:39
 09:42 八方岳
 09:50 南尾根
 09:59 八方岳
 10:19 囲碁観音分岐
 10:33 無名岩
 10:40 周回ルート別れ
 10:56 熊野磨崖仏
 11:06 熊野磨崖仏駐車場(13℃)
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駐車場で拝観料を払って熊野磨崖仏へ
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クリックで拡大(詳細はYAMAP
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鬼が一夜で築いたと云われる自然石の乱積石段99段
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巨岩壁に刻まれた日本一雄大な石仏、高さ約8mの不動明王像
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巨岩壁に刻まれた日本一雄大な石仏、高さ6.8mの大日如来像
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石仏から上がってきた所に熊野神社があります。ここから先は登山道へ

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大分県の別府湾と高崎山が見えます
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紫式部の果実がポツンポツンと可愛い
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谷間へ下ってきました、メインルートを通り大観峰へ
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大観峰到着
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南尾根の絶壁(右側)に人がいます
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八方岳から大観峰を見る
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先ほど大観峰から見た南尾根、意外と歩けて先端まで行ってみました
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右に太陽石が見えます
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帰るころには太陽が射してきました

【山名・標高】鬼面岩 180m  (大分県)
【月日・時間】2018年11月24日(土) 晴れ 山行時間2:04(休憩除く2:04) 単独
【距離・歩数】沿面距離4.5㎞(車道1.1㎞含む) 累積標高(+)379m 歩数8,366歩
【車駐車位置】青の洞門公営駐車場 マップコード:145276152*05

先ほど八面山に登ってきました。
まだ時間が速いので青の洞門の競秀峰を、天空さんぽしてきました。
さんぽと云いながら、ちょっと危険なところもあります。
弘法寺から登り陣の岩・馬の背に到着。
ここから奥に入り込み道を間違え、山中を40分間さ迷う。
陣の岩まで引き返して、正規な崖っぷち探検コースを歩く。
崖っぷちを歩きながら、川と奇岩、山水絵巻のような景色を楽しむ。
青の洞門入口に無事下山、青の洞門のトンネルをテクテク歩いて駐車場に到着。

 14:50 青の洞門駐車場(12℃)
 14:54 弘法寺入口
 14:57 弘法寺
 15:07 陣の岩
   遊歩道から外れ40分道に迷う
 15:47 陣の岩
 16:04 駐車場分岐
 16:24 鬼面岩180m
 16:33 三の峰
 16:41 青の洞門入口
 16:54 青の洞門駐車場(10℃)
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駐車場から見る奇岩
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クリックで拡大(詳細はYAMAP
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弘法寺入口
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競秀峰探勝道「崖っプチ探検コース」の青入口
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陣の岩へ進みます
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陣の岩からの絶景
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陣の岩からの絶景、この後馬ノ背へ進み40分迷い引き返してきました
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意外と怖くない鎖場
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崖っプチ探検コースを進みます
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不動窟
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妙見窟
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鬼面岩?と云われればそうかな~
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三の峰からの絶景
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青の洞門橋側の出入口に下ってきました
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次回は欲張り三コースを歩いてみよう
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碑が建っています
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禅海和尚が30年の歳月をかけてノミと槌だけで掘った「青の洞門」(トンネル)約342m

【山名・標高】八面山 356m (大分県)
【月日・時間】2018年11月24日(土) 晴れ 山行時間4:41(休憩除く4:02) 単独
【距離・歩数】沿面距離11.9㎞(車道4.0㎞含む) 累積標高(+)821m 歩数19,425歩
【車駐車位置】神護寺駐車場 マップコード:145341515*76

神護寺から、大空の道へ登り、八面山小池横を通り八面山山頂へ。
今日は最高の天気にも恵まれ、各展望所から素晴らしい景色に感動する。
下山は八面山大池を周回して再び神護寺へ。
落葉が始まった紅葉、太陽の日差しを浴び、まだまだ充分堪能することができました。

 09:00 神護寺駐車場(5℃)・・・・・涅槃像の横を通っていく
 09:16 登山口(野外音楽堂近く)・ここから登山開始
 09:50 道路出合・・・・・・・・・箭山神社前
 09:57 天空の道512m・・・・・・電波塔が立ち並ぶ横の展望所
 10:11 登山道入口・・・・・・・・車道からひ左へ入り込む
 10:22 小池出合・・・・・・・・・小池の土手分岐に出ます
 10:45 八面山(9℃)~11:00・・・眺望を楽しむ
 11:15 車道終点・・・・・・・・・終点からショートカット道へ
 11:20 大池探索コース入口・・・・作業同へすすむ
 11:37 大池遊歩道出会・・・・・・大池周りの遊歩道に出る
 11:57 大池遊歩道出口土手・・・・反時計に回り大池周回終わり
 12:07 展望所(11℃)~12:31・・地球が丸く見える丘
 12:37 和与石・・・・・・・・・・伝説の石
 13:06 イチイカシの林登山口・・・滝分岐まで引き返します
 13:28 登山口(野外音楽堂近く)・山中の紅葉を楽しみながら下山
 13:41 神護寺駐車場(12℃)・・・・帰ってきました
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神護寺駐車場からスタート
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クリックで拡大(詳細はYAMAP
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神護寺へ入っていきます
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神護寺の涅槃像
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文字通り、天空の道、です

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大分県中津市内方面
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福岡県行橋方面
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山口県宇部方面?
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箭山神社
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小池
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八面山に到着
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大分県の山々
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鹿嵐山はどれでしょう?
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遠くに見えるのは、英彦山です
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大池探訪コースへ作業道を入っていきます
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大池の紅葉
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展望所(地球が丸く見える丘)から見る
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展望所(地球が丸く見える丘)から見る
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和与石
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夜はライトアップされるそうです
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【山名・標高】 万年山 1140m (大分県)
【月日・時間】2018年5月19日(土) 曇り 山行時間3:24(休憩除く2:35) 登山者複数
【距離・歩数】沿面距離9.7㎞ (林道7.3㎞含む) 累積標高(+)545m 歩数16,101歩
【車駐車位置】 吉武台牧場ゲート駐車場マップコード:269212736*21

ネット情報により万年山のミヤマキリシマが満開とのこと。
昨夜からの雨も上がり、昼からは晴れ間が出る予報に期待して万年山へ。
登山口に10時半過ぎ到着。しかし天気の回復が遅く万年山はまだ深いガスの中。
身支度を終え暫くして出発します。
ガスに包まれた牧場、牧場近くの群生地は立ち寄らず、お花畑群生地へ進みます。
林道を少し進んだ所でチームグリン(グリン隊長)に出合い、ちょっと会話する。
黄色いミヤマキリシマは既に枯れていて、殆ど散ってしまっているとの事。
林道を進みガスが掛かっているお花畑に到着。
水滴がお花に付き瑞々しいミヤマキリシマが咲き誇っています。
ミヤマの鑑賞が終わり、鼻ぐり岩を経て尾根を歩き山頂に到着。
ガスが取れることなく回りは真っ白、眺望は楽しめず。
しかし、一瞬ガスが流れ、ガスの合間から九重連山が見え隠れする。
風が強く山頂は寒い、おにぎりを食べて早々に下山。
ミヤマ鑑賞登山は終始ガスの中でしたが、雨が降ることなく楽しく歩けました。

 11:10 吉武台牧場ゲート(15℃)
 11:27 ミヤマキリシマ群生地分岐
 11:33 林道分岐
 12:03 ミヤマお花畑群生地~12:23
 12:40 分岐C地点
 12:45 鼻ぐり石
 12:52 D地点
 13:36 万年山(12℃)~14:05
 14:13 林道分岐
 14:18 ミヤマキリシマ群生地
 14:34 吉武台牧場ゲート(16℃)
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クリックで拡大(詳細はYAMAP)
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万年山は帰りに立ち寄ることとして、先ずは林間コースを進んで花ばたけへ
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ガスに覆われたお花ばたけ
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満開のお花ばたけを散策します
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いろんな形ので咲いています
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こんな色もあります
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色が混じりあったミヤマ、綺麗ですね
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カラフルな色合い、他の山では見たことがないような気がします
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鼻ぐり岩、ツツジが一輪
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縦走路にはベニドウダン
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少しずつ標高を上げながら万年山へ
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笹とミヤマキリシマ
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山頂に到着しました
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ガスが切れた一瞬、九重連山を見ることができました

【山名・標高】祖母山 1,756m 緩木山 1,046m 越敷岳 1,061m
        烏帽子山 1,296m (大分県)
【月日・時間】2018年4月28日(土) 晴れ 山行時間8:58(休憩除く7:58) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離18.1㎞(林道2.2㎞含む) 累積標高(+)1,880m 歩数31,777歩
【車駐車位置】越敷岳登山口駐車場 マップコード:685397353*24

GWの前半、28日から二泊三日で大分県の山へ行ってきました。
初日は緩木山と越敷岳の周回に加え祖母山まで歩くコース。
アケボノツツジに出会えるチャンスが多くなると思いロングコース設定。
緩木山と越敷岳の周回コースは石楠花とミツバツツジは咲いているがアケボノは無し。
祖母山へ向かう途中、縦走路にアケボノが咲いていました、ロングコースで正解。
また、祖母山山頂から見る周辺の山々にはピンク色のアケボノがチラホラ見えています。
今年は開花が早く見逃してしまいそうだったのでラッキーでした。
下山の後半、越敷岳で山友三人と出合、下山はご一緒させて頂き賑やかに下りました。

 07:25 越敷岳登山口(10℃)
 07:42 緩木山取付点
 08:27 緩木山
 09:15 祖母山分岐・・・・・・・先ずは祖母山へ向かいます
 09:40 烏帽子山
 10:17 茶屋場・・・・・・・・・三県境
 10:39 国観峠・・・・・・・・・赤い地蔵さん
 11:01 九合目・山小屋分岐・・・山小屋には寄らず山頂へ
 11:15 祖母山(20℃)~11:45・・山頂は登山者で賑わっています
 12:00 山小屋・・・・・・・・・無人となった山小屋、補修中?
 12:06 九合目・山小屋分岐
 12:24 国観峠
 12:52 茶屋場
 13:34 烏帽子山
 13:51 祖母山分岐・・・・・・・緩木山・越敷岳の周回コースに合流
 14:40 越敷岳~14:48・・・・・山友さん三人と出会う
 15:00 下山道分岐~15:16・・・四人で一緒に下山
 15:31 ハサミ岩~15:36
 15:58 林道横断
 16:05 林道出合・・・・・・・・林道をテクテク下ります
 16:23 越敷岳登山口(20℃)
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越敷岳登山口から出発
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クリックで拡大(詳細はYAMAP
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緩木山の山頂
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石楠花が咲いています
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旬を過ぎていますが沢山咲いています
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烏帽子山の山頂で出会えましたアケボノツツジ
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祖母山まで来ました
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いつ見ても素晴らしい景色です
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斜面にはアケボノツツジが見えます
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国観峠に咲いていたアケボノツツジ
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紫色も良いですね
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往路で見逃していたアケボノツツジ
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ここは素晴らし
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沢山咲いています
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祖母山方面へ歩いてきて良かった
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カメラのバッテリーが切れ、これ以降は写真がありません(>_<)


  【山名・標高】 祖母山 1756m (宮崎県)
  【月日・時間】 2016年4月30日(土) 晴れ 山行時間5:58(休憩除く4:31) 登山者複数
  【距離・歩数】 沿面距離9.2㎞(林道0.3㎞含む) 累積標高(+)1017m 歩数13,777歩
  【車駐車位置】 北谷登山口 マップコード:685249036*6

今日はアケボノツツジを目当てに祖母山に登ります。
北谷登山口から登りますが山頂までまったくと言っていいほどアケボノツツジに出会えません。
山頂に到着。遠くの木々の中、ピンク色に目立つアケボノツツジを見るのが精一杯です。
花は諦め素晴らしい山々の展望を楽しみ、おにぎりを食べて風穴方面へ下ります。
風穴ルートを下っていくと諦めていたアケボノツツジが目前に現れ気持ちもが高揚します。
今年も出会えましたフワフワとしたピンク色の花びら、綺麗ですね~。
暫らく楽しみながら風穴へ、その後は源流となる岩場の沢を通り、北谷登山口に帰り着く。

  10:00 北谷登山口(13℃)
f0212511_18353946.jpg  11:00 千間平
  11:20 三県境
  11:42 国観峠
  12:16 Q合目小屋~12:26
  12:43 祖母山~14:00
  15:00 風穴
  15:20 源流:標識No18
  15:58 北谷登山口(13℃)
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クリックで拡大
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北谷登山口からスタートし千間平へ
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千間平の木立
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国観峠の地蔵さん、奥に祖母山の山頂が見えます
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山頂近くの急登を登ります
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山頂から南側に見る天狗岩、障子岳、古祖母山の峰々
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山頂から北東に見る八丁越、大障子岩方面の峰
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傾山も良く見えます
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左回りに古祖母山から本谷山、笠松山、傾山へと続く縦走路がよく分かります
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遠くに見えるアケボノツツジ
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風穴コースを下ると沢山のアケボノツツジが目前に現れます
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風穴を過ぎ源流辺りに下ると素晴らしい光景に出会えます
  【山名・標高】 万年山 1140m (大分)
  【月日・時間】 2015年5月24日(日) 曇り後晴れ 山行時間3:32(休憩除く2:52) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離10.3㎞(作業道・林道7.3㎞含む) 累積標高(+)555m 歩数16,284歩
  【車駐車位置】 吉武台牧場ゲート駐車場 マップコード:269212736*21

万年山のミヤマキリシマが見頃ではないかと思い行ってきました。
吉武台牧場ゲートを出発、牧場の中にあるミヤマキリシマ群生地は後にしてお花畑群生地へ進む。
ミヤマキリシマの花に一面覆われた群生地、蕾も多いが枯花もたくさんあります。満開?七・八分咲き?。
来週の5月31日の山開き、群生地の花が一斉に咲くのは難しいようです。
鼻繰石を通り、歩きやすい登山道を少しずつ高度を上げながら万年山へ到着。
山頂は沢山の人で賑やか。九重、由布岳、英彦山など360度の眺望を楽しみながらおにぎりを食べる。
下山は石段を下り、牧場の中の群生地に立寄りスタート地点の吉武台牧場ゲートに帰る。
牧場の中の群生地は枯花が多くピークを過ぎているようです。

今回は自宅から100㎞の道程をスクーターで走り、ツーリング感覚も楽しみました。

  09:50 吉武台牧場ゲート(15℃)
f0212511_21284899.jpg  10:10 ミヤマキリシマ群生地分岐
  10:14 林道分岐
  10:40 ミヤマお花畑群生地~10:55
  11:15 分岐C地点
  11:20 鼻繰石
  11:25 D地点
  12:05 万年山(20℃)~12:45
  12:53 林道分岐
  12:57 ミヤマキリシマ群生地~13:05
  13:22 吉武台牧場ゲート(22℃)

   バーガー石ではダメですか?→
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万年山の東側面に見える柱状節理は新緑に覆われています
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九重連山が綺麗に見えます
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ミヤマキリシマ群生地と九重・涌蓋山
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万年山の直下の群生地
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ミヤマキリシマのお花畑群生地
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ミヤマキリシマのお花畑群生地
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ミヤマキリシマのお花畑群生地
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黄色いミヤマキリシマは既に枯れてました
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ミヤマキリシマのお花畑群生地
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ミヤマキリシマのお花畑群生地
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ミヤマキリシマのお花畑群生地
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鼻繰石の裏には「万年仏の顔」
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英彦山(左)と鷹ノ巣山(右)も良く見えます
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縦走路を爽快に歩きます
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万年山の山頂から見る九重連山と涌蓋山
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涌蓋山のアップを撮ってみました
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黒嶽(左)と大船山(右)
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阿蘇山と根子岳
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帰りに寄った牧場内のミヤマキリシマ、太陽に照らされ輝いてます
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帰るころに太陽が射してきました
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赤色が今回の軌跡、クリックで拡大
  【山名・標高】 祖母山 1756m (大分県)
  【月日・時間】 2015年5月17日(日) 晴れ 山行時間7:45(休憩除く7:00) 登山者3名
  【距離・歩数】 沿面距離11.8㎞(林道0.0㎞含む) 累積標高(+)1386m 歩数21,971歩
  【車駐車位置】 尾平登山口 マップコード:498841136*32

九重連山のミヤマキリシマが咲くにはまだ早い、今回は花観賞を諦め祖母山へ登る。
尾平登山口から宮原コースを登り、馬の背を縦走し祖母山、下山は黒金尾根を下る。
登りの宮原コースは気温が高いわけではないが、長い登りに汗がジワジワとにじみ出てきます。
馬の背縦走路にはアケボノツツジの枯花が落ちおり、山頂にはまだ花びらを付けている木も有りました。
九合目小屋から少し登った所には、一本のシャクナゲが満開に咲いていました。
天狗の岩に登らず下山しますが、黒金尾根の下りも結構な時間がかかりました。
今回、新緑を楽しみながら、山頂近くでは満開のシャクナゲに出合えてラッキーでした。
一緒に歩いていただいた東京と大分の方々、お疲れさまでした。

  08:00 尾平登山口(12℃)
f0212511_6434516.jpg  08:10 コース分岐
  09:07 三合目(標高1000m)
  10:05 宮原
  11:03 九合目小屋
  11:20 祖母山(20℃)~12:00
  12:52 黒金尾根分岐
  13:10 天狗の水場~13:15
  15:33 コース合流
  15:45 尾平登山口(19℃)

   宮原コースと
    黒金尾根コースの分岐→
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尾平登山口から観る祖母山の縦走路
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登りが続く宮原コース
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二時間掛かってやっと宮原に着く
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馬ノ背から祖母山が見えてきました
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九合目小屋を過ぎた所でシャクナゲを発見
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満開に咲く一本のシャクナゲ、諦めていたがラッキー
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祖母山に到着、コバエを払いながら昼食
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山頂からみた天狗の岩屋や障子岳方面
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傾山も見えます
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大障子岩、前障子方面
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梯子を使って祖母山を下り天狗岩へ向かいます
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縦走路を爽やかに歩く
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天狗岩が目前に迫ってきます
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天狗岩に登るのは諦め黒金尾根を下る
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ゴロゴロした岩場下りを慎重に下ります
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岩から鼻が延びてる「天狗の水場」
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新緑が素晴らしいです
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ギンリョウソウも頑張って生えてます
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川上渓谷の新緑に酔いしれます
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  【山名・標高】 花牟礼山 1170m ながみず山 1310m (大分県)
  【月日・時間】 2015年4月11日(土) 天気 山行時間4:49(休憩除く4:09) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離13.6㎞(林道7.5㎞含む) 累積標高(+)1119m 歩数21,045歩
  【車駐車位置】 中村バス停 マップコード:440745837*72

明日開催される『べっぷ鶴見岳一気登山』に参加するため前日(11日)から大分県入り。
どこの山に登るか迷った結果、花牟礼山と前回行けなかったながみず山に登ることに。
自宅を6時半出発、途中白水湿生花園に立寄りちょっと散策して中村バス停登山口に10時前到着。

10時に出発、高度を少しずつ上げながら長い林道を登っていきます。
途中、見たことある車が一台、まさかと思いながら進むと、前方から一人の男性が下ってこられます。
やはり、うすきさんではありませんか…、出会いに感動、こんなところで会うなんて嬉しいですね。
前衛峰へ登る笹道が大変だったことや福寿草が咲いていることなど暫くお話をしてお別れ。
その後花牟礼山の山頂に到着
空の雲が取れ眺望が開けそうですが、なかなか晴れてくれません。
これから、ながみず山へ向かいます。
うすきさんの情報通り、笹に覆われた急登トンネルを登っていきます。既に乾いて濡れることは有りません。
ピーク当たりの道を進むと、いきなり福寿草が足元に現れビックリ、この時期でも咲いているんですね。
これから幾つかアップダウンを繰り返し、ながみず山に到着。
山頂は木々に覆われ眺望が無いので、少し戻って展望の良い所を探しゆっくり昼食です。
下山は往路を帰るが、前衛峰から下るところで道を間違え違う所に少し下ってしまう。危なかった。
あとは迷うことなく取付点(林道終点)まで下山し、長い林道を歩いて出発地点に戻る。
今日は、念願のながみず山に登り福寿草にも出会え、うすきさんのサプライズありで最高の一日でした。
明日のべっぷ鶴見岳一気登山に向け、大分市内へ向かい車中泊となります。

  10:00 中村バス停(12℃)
f0212511_23404975.jpg  10:05 登山口
  10:58 林道終点
  11:11 展望台
  11:22 花牟礼山(15℃)~11:30
  11:58 前衛峰1250m
  12:19 ながみず山
  12:28 見晴良好(17℃)~13:00
  13:13 前衛峰1250m
  13:39 三差路分岐
  13:46 展望台
  13:56 林道終点
  14:44 登山口
  14:49 中村バス停(15℃)
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花牟礼山登山のまえに白水湿生花園をちょっと散策
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大きな水芭蕉が咲いてます、下の写真はカタクリや芍薬等です
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これから下は花牟礼山の登山写真です
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綺麗な三角錐の形をした万丈塔が見えます
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花牟礼山の分岐から一旦下って前衛峰へ登る
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笹のトンネルを登り少し進むと前衛峰(帰りは滑りながら下る)
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左手には雄大な九重連山の山々が雲の合間から出てきましたf0212511_23511194.jpgf0212511_23514387.jpg
福寿草に出会えビックリ、しかも花びらが透通ってます
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前衛峰からながみず山へ向かいます、道が不明瞭で間違いやすい
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右手には大分市内が見えます
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石柱から少し先がながみね山
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  【山名・標高】 尾ノ岳 1040m (大分県)
  【月日・時間】 2014年11月23日(日) 曇り 山行時間0:20(休憩除く0:15) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離0.6㎞(林道0.0㎞含む) 累積標高(+)47m 歩数1,098歩
  【車駐車位置】 尾ノ岳登山口 マップコード:618374773*83

  先ほど元越山に登って、豊後大野市や竹田市を通り阿蘇の大観峰近くの尾ノ岳登山口へ到着。
  尾ノ岳は山と言うより小高い丘と言うべきでしょう。
  登山口からあっと言う間に山頂、しかも道は雑草に覆われ、これで大分百山っつ感じです。
  山の評価はともあれ、大分百山の踏破、ついに達成となりました。(*^_^*)
  一泊二日、予定通り紅葉の山と天空ロード、大分百山最後の山の山行がすべて完了。

  16:00登山口(13℃)~16:08/16:13尾ノ岳~16:20登山口(13℃)

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道路の横にさりげなくある登山口
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道は雑草に覆われてます
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尾ノ岳の山頂です
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山頂から背丈の雑草を掻き分け少し進むと古くて読めませんが標識?がありました
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下山途中から見る外輪山
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オートポリス(サーキット場)
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