カテゴリ: 古処山/屏山/馬見山( 10 )

【山名・標高】古処山 860m 屏山 927m 江川岳 861m(福岡県)
【月日・時間】2018年6月3日(日) 晴れ 山行時間4:43(休憩除く4:20) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離12.4㎞(車道2.0㎞含む) 累積標高(+)1,047m 歩数20,015歩
【車駐車位置】秋月キャンプ場入口駐車場 マップコード:55204624*11

今年のミヤマキリシマ鑑賞、すでに満開のピンク花園を五回も見て満足気味です。
もういいかな~と思い、今日は嘉穂アルプスの新名山、江川岳を目的に登ります。
861mピーク(宇土浦越~屏山間)が2018年2月24日に江川岳と命名、発表されました。

秋月キャンプ場の駐車場から出発、数年前の豪雨で沢と共に荒れた登山道を進みます。
環境省によって、要所にはしっかりとした道標が設置されています。
六合目を過ぎた辺りは迷いやすく、赤テープは無視して新しい道標にしたがって登る。
ツゲ原生林の入口に到着。これからニシキキンカメムシを探しながら原生林のなかを歩く。
残念ながら二つ目の目的だったカメムシを見つけることができません。
今日の第一の目的である江川岳を目指し先へ進みます。
屏山で小休止、その後江川岳の山頂に到着。山頂は木々に覆われ展望はありません。
山頂を踏んだら早々に引き返し屏山へ戻ってきました。
屏山でヤマッパーの「みのるさん」と出会いてツゲ原生林分岐まで山談義しながら歩く。
分岐で別れ再びニシキキンカメムシを探しながら古処山へ向かいます。
ツゲが群生しているにもかかわらず、またもや見つけることができません。
古処山山頂に設置されている新しい観光案内版のなかに写真に載っています。
残念ですが案内板の写真を撮り、悔しさを紛らわして下山開始。
遊人の杜分岐を通り過ぎ八丁道ルートを歩きます。
途中、濡れた石畳で足を滑らせ、不覚にも仰向けに扱けてしまいました。
怪我しなくてよかった。テクテク歩き、避暑地のだんごあんを通過します。
10名程度のお客が何か食べながら、涼しげに休まれています。
山歩きも気持ち良いのにな~と思いながら駐車場へ帰り着きました。
新名山となる江川岳を踏みましたがニシキキンカメムシには出会えませんでした。
また次回、出会えることを楽しみに登りたいと考えています。

 09:30 秋月キャンプ場入口駐車場(20℃)
 10:05 林道終点広場
 10:27 水 舟
 10:32 ツゲトンネル分岐
 10:43 縦走路出合い
 11:08 屏山~11:15
 11:34 江川岳
 11:53 屏山~12:00
 12:24 縦走路出合い
 12:41 古処山(23℃)~12:50
 13:31 国道へ出る
 13:37 旧八丁道へ
 13:55 国道横断
 14:05 だんごあん
 14:13 秋月キャンプ場入口駐車場
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クリックで拡大(詳細はYAMAP
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登山道は相変わらず傷んでいます
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水舟まで登ってきました
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ツゲ原生林でニシキキンカメムシを探す
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ツゲ原生林でニシキキンカメムシを探す
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間もなく屏山
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霞みがひどく、ぼんやりとしか見えますん
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江川岳へ登ります
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江川岳に到着、山頂標識がちょっと寂しい
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古処山辺りで見つけた抜けガラ
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再びニシキキンカメムシを探すが・・・
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古処山の山頂到着
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あ、見つけました。嘘です、案内板の写真を撮りました
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もう一度、ニシキキンカメムシを見つけれなかったツゲの原生林を一枚
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お客さんが入っている だんごあん
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いい値段ですね

【山名・標高】古処山 859m 屏山 926m (福岡県)
【月日・時間】2017年11月19日(日) 曇り後晴れ 山行時間5:30(休憩除く5:00) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離13.1㎞(車道2.0㎞含む) 累積標高(+)1,249m 歩数24,565歩
【車駐車位置】秋月キャンプ場駐車場 マップコード:55204624*11

今週はどこの紅葉を見に行こうか…、紅葉で有名な秋月の古処山へ。
秋月キャンプ場の駐車場をスタート、五合目の林道終点広場を過ぎ紅葉谷へ。
沢からロープ頼りに尾根へ上がり急登を進むと紅葉がチラホラト見え始めた。
見頃は過ぎていますが残りの紅葉を楽しみながらツゲの分岐点へ。
古処山に登り屏山へ向かいます、天気の回復が遅く雪が舞ってきました。
屏山の山頂に到着、気温は0℃、寒いけど筑豊地方の眺望が素晴らしい。
写真を撮って早々に引返します。
奥ノ院に立ち寄り、一旦、遊人の杜キャンプ場に下り、登り返します。
あとはいつものように旧八丁道を経て、だんご庵を通り下山となります。
帰りは秋月城跡に立ち寄り、紅葉を鑑賞して帰りました。

 08:30 秋月キャンプ場入口駐車場(5℃)
 09:05 林道終点広場(五合目)
 09:13 紅葉谷分岐・・・牛巌の先にある分岐
 09:30 紅葉谷・・・・・いいですね
 09:39 ツゲトンネル分岐・・今日はツゲのトンネルへ行きません
 09:50 古処山(2℃)~10:00・・雪が舞っています
 10:15 ツゲトンネル分岐・・・・屏山方面は吹雪いています
 10:40 屏山(1℃)~10:50・・・雪はやみましたが寒い
 11:08 遊人の杜分岐(ツゲトンネル分岐)・・左へ下っていきます
 11:23 奥の院・・・・・・鎖場を登って奥の院へ
 11:44 林道出合・・・・・急坂を一気に下ります
 11:50 遊人の杜(4℃)~12:00・・有人の管理等が有ります
 12:07 林道分れ・・・・・登り返します
 12:33 尾根合流・・・・・いつもの道を下山します
 13:08 国道へ出る
 13:14 旧八丁道へ
 13:33 国道横断
 13:47 だんごあん入口・・・だんごあんには10人程度の客がおられました
 14:00 秋月キャンプ場入口駐車場(9℃)
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古処山の山頂
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クリックで拡大(詳細はYAMAP
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秋月キャンプ場から出発し、五合目の林道終点広場に到着
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紅葉谷分岐の手前にある牛巌、岩の上には十一面観世音像が祀られている
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紅葉谷の紅葉
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こちらも良いですね
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過ぎてますが満足です
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ツゲ分岐辺りからの紅葉
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古処山の山頂を経て屏山へ向かう、途中、吹雪で白くなる
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屏山からの景色
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屏山から香春岳(左)や貫山(右上)が見えます
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屏山から引返し、鎖場を登り奥ノ院に立ち寄る
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遊人の杜へ急坂を下っていく
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「遊人の杜」の管理等、ジュースやアイス、ビールも売っています
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「遊人の杜」から再び登ります
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旧八丁道へ進んで行きます
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だんご庵
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だんごあん のお店は営業中
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だんごあん駐車場、山頂は雪が降っていたのに今は青空、紅葉が綺麗です
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国道の橋の上から見る古処山の山頂方面
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秋月城跡の黒門紅葉に立ち寄る、紅葉ちょっと早いかなって感じです
日本人に加え訪日観光客も多く遊歩道はごった返ししていました
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  【山名・標高】 古処山 859m 屏山 926m (福岡県)
  【月日・時間】 2016年11月16日(水) 晴れ 山行時間4:39(休憩除く4:17) 登山者2名
  【距離・歩数】 沿面距離10.8㎞(車道1.5㎞含む) 累積標高(+)972m 歩数18,844歩
  【車駐車位置】 秋月キャンプ場駐車場 マップコード:55204624*11
 
今日は天気もよく、古処山の紅葉谷へ行ってきました。
紅葉谷は見ごろを過ぎているような感じでしたが、登山道まだまだ楽しめました。
紅葉谷分岐からロープを頼りに急斜面を尾根筋まで登り、その後も登っていきます。
紅葉谷紅葉は色づき始めと落葉が混じっており、写真には納めにくいが充分楽しめます。
ツゲのトンネルを経て縦走路を進み屏山まで歩きます。
展望は霞んでいおり福智山がかすかに見える程度ですが、筑豊地方の田園風景はよく見えます。
屏山から引返し古処山に立ち寄り、八丁越コースをのんびりと下山する。
古処山の山頂標識横に使い古したステッキを忘れちゃいました。この頃物忘れ低下激進行(笑)

  10:58 秋月キャンプ場(14℃)
f0212511_13393800.jpg  11:37 林道終点
  11:45 紅葉谷分岐
  12:13 合流
  12:19 ツゲトンネル入口
  12:31 縦走路出合い
  12:58 屏山~13:15
  13:35 ツゲ分岐
  14:00 古処山~14:05
  14:41 林道終点
  14:52 国道出合
  14:58 旧八丁道へ
  15:18 国道横断
  15:37 秋月キャンプ場(15℃)

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赤色が今回歩いたコース クリックで拡大
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数年前の大水害の傷跡がまだまだ生々しいです
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林道終点で見かけた紅葉
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ここから右に曲がりロープを頼りに紅葉谷方面へ
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紅葉谷の紅葉
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ツゲのトンネルへ入っていきます
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屏山への縦走路
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屏山からの眺望
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古処山から振返り屏山を見る
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古処山の山頂、ステッキを忘れる
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八丁越ルートも良いですね~
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だんご庵を過ぎ、秋月キャンプ場入口の橋の袂から見る古処山方面の山

  
  【山名・標高】 馬見山 978m 屏山 926m (福岡県)
  【月日・時間】 2016年8月21日(日) 晴れ 山行時間6:05(休憩除く5:20) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離18.2㎞(林道0.0㎞含む) 累積標高(+)1,545m 歩数19,851歩
  【車駐車位置】 嘉麻峠登山口 マップコード:748187772*44

残暑厳しくまだまだ暑い日が続いており、涼しい山が無いものかと探すが見当たらず。
迷った末、嘉麻峠から屏山までの九州自然歩道を歩くことにする。
嘉麻峠からスタート、いきなり行く手を背丈以上のカヤ阻まれ悪戦苦闘して尾根に上がる。
後は先週のようなアブに襲われず、かつ快適な九州自然歩道を馬見山~屏山へと進み帰りは往路を引返す。
距離の長い九州自然歩道を歩くのは良いが、馬見山から宇土浦越へ下り再び屏山へ登る往復は疲れました。

  09:10 嘉麻峠登山口(24℃)
f0212511_07060940.jpg  09:43 林道横断
  10:12 林道横断
  10:20 旧栗河内分岐
  10:43 新栗河内分岐
  10:51 馬見山(22℃)~11:00
  11:26 宇土浦越
  11:42 分岐近道へ
  11:45 合流
  12:00 屏山(22℃)~12:30
  12:42 分岐遠回りへ
  12:49 合流
  13:00 宇土浦越
  13:34 馬見山(26℃)~13:40
  13:46 新栗河内分岐
  14:08 旧栗河内分岐
  14:16 林道横断
  14:43 林道横断
  15:15 嘉麻峠登山口(27℃)
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本日スタート地点の嘉麻峠登山口
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尾根に上がるまでカヤに阻まれ大変でした
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九州自然歩道
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気持ちよく歩けます
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どこまでも気持ち良く歩けます
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ハンドウ仏(旧栗河内分岐)
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馬見山まであと1㎞(案内標識が要所にあり迷うことは有りません)
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癒されますね~
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馬見山の山頂
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馬見山から宇土浦越へ下ります
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今度は宇土浦越から屏山へ向け登っていきます
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素晴らしい縦走路です
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いいですね~九州自然歩道
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屏山の山頂、ここで昼食休憩
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残念ながら霞んでいます
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屏山から宇土浦越へ向かう途中、今度は近道を通らず正規の道を進む、一旦ピークへ上がります

  【山名・標高】 古処山 860m 屏山 927m 経ヶ峰 770m (福岡県)
  【月日・時間】 2015年6月6日(土) 晴れ 山行時間4:50(休憩除く4:38) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離12.5㎞(車道2.8㎞含む) 累積標高(+)1080m 歩数23,228歩
  【車駐車位置】 杉ノ馬場通り入口 マップコード:55173880*17

今日は宅配便自宅発送の待ち時間で午前中は終り午後からの山行となった。
九重連山のミヤマキリシマ観賞は諦め近場の古処山へ。初ルートの尾根道を歩く。
公共の駐車場に車を止め、杉ノ馬場通りを進み日照院までは迷うことは無かった。
日照院の裏から登っていく登山道が分からず、荒れた沢や竹林をウロウロする。
どうにか尾根道を探し一安心、小さな赤いテープを見つけながら登っていく。
人工林や自然林を見ながら短いアップダウンを何度も繰り返しツゲ原生林近くの経ヶ峰に到着。
初めての尾根道、高低差が少ないものの上り下りインターバルは体力を消耗してしまいました。
ツゲの原生林を通り縦走路を経て16時過ぎ屏山にたどり着く。山頂には若い男性登山者が4人。
4人は林道終点(五合目)が取り付き地点、私を秋月の駐車場、夕暮れの日差しとなり下山を急ぐ。
古処山の山頂に立ち寄り、荒れた九州自然歩道に足を滑らせないよう下っていく。
キャンプ場入口の民家のところに18時過ぎ到着。
これから先は樹林に遮られることなく明るい道となり、車道を下り杉ノ馬場通り入口・駐車場に帰りつく。

今回の尾根道は考えていた以上に疲れました、次回は午前中からの余裕を持った計画で登りましょう。

  13:40 杉ノ馬場通り入口(20℃)
f0212511_19551752.jpg  13:50 日照院
  14:18 TVアンテナ
  14:42 鉄 塔
  15:18 ピーク670m
  15:38 経ヶ峰
  15:44 ツゲ原生林入口
  15:52 縦走路出合
  16:13 屏山(15℃)~16:25
  16:44 ツゲ原生林分岐
  17:00 古処山(15℃)
  17:15 水舟
  17:39 林道終点(五合目)
  18:09 キャンプ場入口
  18:14 幹線道路出合
  18:30 杉ノ馬場通り入口(18℃)  ↑
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杉ノ馬場通り(今は500mの桜並木で例年4月の第1日曜に秋月春祭りが開催される)
藩政時代は馬の調教の場としての杉並木道であったが、日露戦争の戦勝記念に桜に植え変えられたという
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日照院への階段
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尾根道を登っていきます
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二時間掛かり経ヶ峰に到着
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ツゲ原生林が生茂ってます
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登山道はツゲ原生林で覆い尽くされてます
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屏山への道
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屏山近くの道
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屏山からの展望
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田植え前の田園風景
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再び縦走路の景色
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古処山へ向かう岩場のツゲ原生林
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ツゲ原生林に圧倒されます
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古処山から観る耳納連山方面
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先日の雨で水舟に水が溜まっています
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数年前の水害で傷んだ九州自然歩道
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県道322号線出合の脇にある標識まで下ってきました(本覺寺近く)
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車で帰る途中、振返り古処山を見る
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今回のルートは赤い軌跡、クリックで拡大します
  【山名・標高】 古処山 860m 屏山 927m (福岡県)
  【月日・時間】 2014年5月31日(土) 晴れ 山行時間3:32(休憩除く3:21) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離10.7㎞(車道・林道1.0㎞含む) 累積標高(+)877m 歩数17,671歩
  【車駐車位置】 秋月キャンプ場駐車場 マップコード:55204624*11

  今日は起床が遅かったのでお昼からの山登りとなりました。
  近場の山と悩んだあげく、特別天然記念物の古処山ツゲ原生林を見てきました。
  ツゲのトンネル辺りはしゃくとり虫が沢山いましたので葉の付が悪いように感じました。

  12:00 秋月キャンプ場P(26℃)
f0212511_2243212.jpg  12:31 林道終点広場
  12:53 水舟
  12:58 ツゲトンネル分岐
  13:07 縦走路出合い
  13:29 屏山(21℃)~13:40
  13:58 ツゲトンネル分岐
  14:15 古処山(23℃)
  14:46 林道終点
  14:55 国道へ出る
  15:02 旧八丁道へ
  15:17 国道横断
  15:25 だんご庵
  15:32 秋月キャンプ場P(29℃)

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     前回(2012年1月)崩壊していた橋が新しく掛かってました
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     ツゲのトンネル
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     ツゲのトンネル
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     屏山への縦走路
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     屏山山頂近くの縦走路
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     古処山周辺のツゲ
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     ツゲのアップ
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     「馬攻めの広場」周辺のツゲ
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     避暑地の『だんごあん』
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  【山名・標高】 馬見山 978m (福岡県)
  【月日・時間】 2014年1月4日(土) 晴れ 山行時間5:22(休憩除く4:47) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離16.3㎞(舗装道路・林道9.5㎞含む) 累積標高(+)1374m 歩数25,723歩
  【車駐車位置】 鮎帰り登山口 マップコード:748150756*44

 今日も天気が良い。どこに登るか考えたすえ、今年の干支にちなんで馬のつく山、馬見山へ登る。
 鮎帰登山口で、案内板に『小石原川ダム工事のため栗河内登山道は通行禁止』と書いてある。
 残念ながら周回コースを諦め、山頂往復コースへ変更して出発。
 最初は舗装された林道だったが、林道起点表示板から先は石や枝で荒れ果てた林道へと変わった。
 林道終点からの取り付き点を間違え10分ロスして、1時間強で宇土浦越に到着。
 ここからは馬見山まで1.4㎞の縦走路を歩く。
 日陰辺りに残雪がチラホラ見えはじめ山頂近くになると縦走路にも雪が積もっており、
 深い所は20㎝以上の積雪、サクサクと雪を踏みながら思いがけない雪道歩きとなった。

 「山と高原地図、福岡の山々」を見ながら休憩、馬見山キャンプ場へ下った辺りに馬見神社を発見。
 下山の逆方向の馬見神社へ参拝して再度宇土浦越へ登り、鮎帰登山口に帰るコースに変更。
 山頂往復コースから一部周回コースに変更したことで下山時間が少し不安となるが決行。
 13:00出発。馬見山から御神所岩までは積雪の急斜面、滑り落ちそうで慎重に下ります。
 道路へ出てキャンプ場入口を見落としまたロスタイム、引返してその後馬見神社に到着。
 三千年前の神社とか?、詳しくないが凄い神社みたいです。しっかりとお参りしました。
 馬見山と馬見神社、正月早々今年の干支に出会え良い年になるような気配・・・。
 感動もつかの間、今から再度宇土浦越まで登り、鮎帰り登山口へ下り帰らないといけません。
 宇土浦越への登りは九州自然歩道で歩きやすく思ったより早く登れ一安心。 
 下山は15分程度の登山道を下り、味気の無い林道を歩いて出発点に到着。
 馬見神社を2:20出発、ちょっと心配しましたが暗くなる前に帰りつきました。馬力の恩恵?。

  11:00 鮎帰登山口(9℃)
  11:18 馬見林道起点表示板
f0212511_22141613.jpg  11:40 林道終点~11:50
  12:07 宇土浦越
  12:40 馬見山(5℃)~13:00
  13:12 御神所岩
  13:29 林道出合
  13:33 登山道へ入る
  13:36 林道横断
  13:53 道路出合~14:00
  14:11 馬見キャンプ場口バス停
  14:15 馬見神社~14:20
  14:24 馬見神社バス停
  14:28 馬見キャンプ場口バス停
  14:43 登山口
  15:07 宇土浦越まで0.6㎞
  15:20 宇土浦越(4℃)~15:30
  15:44 林道終点 
  16:05 馬見林道起点表示板
  16:22 鮎帰登山口(9℃) 馬見神社の全景↑漢字はどれが正解?【宇麻美神社】【宇麻見神社】【馬見神社】
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     鮎帰登山口にある通行禁止案内板
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     荒れた馬見林道
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     宇土浦越の案内板
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     縦走路
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     積雪の縦走路
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     馬見神社の上宮(御神所岩)
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     苔むした岩がゴロゴロの登山道
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     寄り添い岩
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     こんな所にも風穴がありました
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     馬見神社の建物の中【扁額には宇麻美神社とある】
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     馬見神社の建物の外【扁額には宇麻見神社とある】
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     馬見神社の入口【石棟には馬見神社とある】
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     馬見神社の由緒
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     登りやすい九州自然歩道
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     登りやすい九州自然歩道
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     クリックで拡大します



   
雪の古処山
 2012年1月26日(木)曇り 登山者 2名  万歩計 17,323歩
 登山時間09:00~14:32 (全所要時間5:32 歩行時間4:45) 距離約10.0Km

 今日は用事があったので会社を休んだ。しかし・・・・
 低気圧の影響で一昨日から曇っていた天気が本日だけ良くなった。雪山に誘惑され近郊の古処山へ。
 2010年11月6日のコースと同じルートを歩く。今日は相方と二人。
 山頂や縦走路は20㎝程度の積雪。アイゼン装着もあり前回の1.5倍の時間がかかった。
 雪をまとったツゲの原生林や白銀の縦走路は別世界。下山は踏跡の無い新雪の八丁越コースを下る。
 私用をサボってしまったが、何故か有意義な一日となった。 山は癒しとパワーをもらえる大自然。

  0:00 秋月キャンプ場P(-1℃)
f0212511_22541481.jpg  0:45 林道終点広場
  1:24 ツゲトンネル分岐
  1:39 縦走路出合い
  2:12 屏山(-2℃)~2:36
  2:58 ツゲトンネル分岐
  3:23 古処山(1℃)~3:46
  4:31 林道終点
  4:43 国道へ出る
  4:49 旧八丁道へ
  5:12 国道横断
  5:25 だんご庵入口
  5:32 秋月キャンプ場P(4℃)

f0212511_22544451.jpgf0212511_22545683.jpg
   白銀の縦走路              古処山から遠くに望む 大根地山・宝満山・三郡山
 GW一泊山行行けず今日も日帰り
 2011年5月2日(月)晴れ(視界4㎞黄砂) 登山者 単独  万歩計 18,746歩
 登山時間11:55~15:37 (全所要時間3:42 歩行時間3:12) 距離12.0Km
 
 天気は良いが黄砂が酷く視界は全く望めない。行き先を悩んだあげく馬見山への未踏ルートを歩く。
 民芸村登山口から2㎞強を頑張って登ればあとはアブラチャンの群落自然歩道を爽快に歩く。
 今年は少雨からか鮮やかな新緑が少なく感じる。
 山頂からの展望は全くと言っていいほど無く食事を取り下山。
 山頂の東にある展望所からはぼんやりと山桜等が山を微かに彩っているのが見えた。
 (登山口に向かう途中、江川ダム湖の貯水量が少ないことに平成6年の福岡大渇水にならない事を願う)

  0:00 小石原民芸村登山口(20℃)
f0212511_9463027.jpg  0:36 林道横断①
  0:41 林道横断②
  0:51 林道横断③
  0:54 山頂まで3.4㎞表示
  1:03 林道横断
  1:12 栗河内分岐地蔵有り
  1:28 山頂まで1.0㎞表示
  1:43 馬見山(18℃)~2:13
  2:26 山頂まで1.0㎞表示
  2:41 栗河内分岐地蔵有り
  2:48 林道横断
  2:58 山頂まで3.4㎞表示
  3:01 林道横断③
  3:09 林道横断②
  3:14 林道横断①
  3:42 小石原民芸村登山口(19℃)

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 朝寝坊 近郊の山へ
 2010年11月6日(土)晴れ 登山者 単独  万歩計 17,050歩
 登山時間10:48~14:38 (全所要時間3:50 歩行時間3:10) 距離約10.0Km
 
 今回の登山道、林道終点広場まで4か所、その後も古処山までの間に数か所が崩壊していた。
 前回(2007年7月16日)登った時には全く痛んでいなかったのに…、ゲリラ豪雨の影響ですかね?。
 周回コースを歩いたが紅葉は殆ど終わっており今一、原始林のツゲも新緑といかずちょっと残念。
 帰りに紅葉名所である筑前の小京都と呼ばれる秋月に寄ってみましたが、此方はまだまだでした。

  0:00 秋月キャンプ場P(17℃)
f0212511_2245749.jpg  0:31 林道終点広場
  0:57 ツゲトンネル分岐
  1:07 縦走路出合い
  1:26 屏山(15℃)~1:56
  2:13 ツゲトンネル分岐
  2:26 古処山(15℃)~2:36
  3:15 国道へ出る
  3:20 旧八丁道へ
  3:44 だんご庵入口
  3:50 秋月キャンプ場P(19℃)

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