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2018年6月9日(土)~10日(日) 晴れ ウォーク単独 歩数133,305歩
時間10:30~03:05(トータル時間16:35 歩行時間16:13) 沿面距離100.3㎞

第10回 Mランド中国山脈横断100キロウォーク(6月9~10日)に参加してきました。

益田市の瑞穂イン石見増田ホテル(一泊昼食付3900円)に前泊します。
当日はMランド臨時駐車場から8時発の有料送迎バス(1000円)にてスタート地点へ移動。
スタート地点(広島県安芸太田町)の道の駅「来夢とごうち」に9時40分到着。
既にウォーカー達が10時30分のスタートに向け、受付や出発準備をしています。
私も受付を済ませ、ゼッケン取り付けなどバタバタしながら開会式を聞きます。
天気予報が曇り雨だったので、靴カバーやポンチョ等、雨対策をしてきましたが…。
予報に反して青空が広がる晴天、雨対策どころか熱中症対策が必要な状況です。

①スタート地点~~第一CP(19㎞)深入山グリーンシャワー
 約400人のウォーカー達が道の駅を10時30分に一斉スタートします。
 これから中国山脈を横断、ゴールの益田市まで国道191号線をメインにひたすら歩きます。
 標高230mから第一CPの深入山グリーンシャワーまで少しずつ高度を上げ815mまで登ります。
 中国山脈横断ウォークで一番高低差がある区間を無事に乗り越えました。
 第一CP到着、時刻は13時39分、晴天で気温が上昇、汗だくで熱中症になりそうです。
 目の前に見える深入山を眺めながら頂いたおにぎりを食べます。

②第一CP(19㎞)~~第二CP(38㎞)公民館道川
 学ランの応援団が激励太鼓と共に大きな声援で見送ってくれ、元気に第一CPを出発します。
 標高800m辺りをしばらく歩き、その後広島県と島根県の県境を過ぎ標高を下げていきます。
 標高460mの第二CP公民館道川に16時39分到着。近くに道の駅「匹見峡」があります。

③第二CP(38㎞)~~第三CP(50㎞)道の駅「サンエイト美都」
 第二CPから再び標高を上げ570m辺りまでのぼり、銅ヶ峠トンネル(堀越峠)を抜けます。
 長いトンネルを抜けた後は急カーブの下り坂、時より車が通り路肩に避けます。
 段々と緩やかな下りとなり第三CPの道の駅「サンエイト美都」に18時38分到着。
 中国山脈の一番大きな峠は越えたようで標高は低くなり210mです。
 無料のうどんを頂き飲料水を補給、ヘッドライトを付けて後半へ歩き出します。

④第三CP(50㎞)~~第四CP(70㎞)第一生命ローソン横
 ヘッドライトを点灯し緩やかな下り道を、孤独にテクテク歩いていきます。
 山間の益田川の川沿いにはホタルが舞ってて、疲れた心と身体を癒してくれます。
 長い20㎞を歩き、第四CPのローソン横に21時51分到着します。
 温かいコーンスープを頂き、残り30㎞に弾みを付け次の第五CPへ向う。

⑤第四CP(70㎞)~~第五CP(79㎞)持石海岸ふれあい広場
 国道191号線に沿って歩き、益田市内へ入っていきます。
 山間の暗く寂しかった雰囲気から一転、街路灯や飲食店の明かりが頼もしく思えます。
 それもつかの間、日本海の海岸横では、真っ暗やみの中、押し寄せる荒波に怖さを感じます。
 明るく賑やかな街と、荒波の飛沫と音が怖かった9㎞歩き、ふれあい広場に23時32分到着。
 第五CPでは海岸線路上でQRコードを写してチェックするだけで素通りします。

⑥第五CP(79㎞)~~第六CP(96㎞)ローソン益田横田店
 この区間は土地改良広域道路のような道が多く、石見臨空ファクトリーパーク道も通ります。
 後半、益田市白上町松原辺りで道を間違え、後続の人を見つけ付いて行き第六CPに辿り着く。
 時刻は2時21分、ゴールまで残り4㎞となり最後の飲料水を補給します。

⑦第六CP(96㎞)~~Mランド(100㎞)Mランド
 深夜の国道9号線をMランドへ向けて最後の力を振り絞って歩きます。
 Mランドの坂道をのぼり、敷地内に設置された赤いじゅうたんを通り3時5分ゴール。

長い道のりで、いろんな体感をしながら無事に完歩することができました。
スタート地点から約600m標高を上がっていくのが心配でしたが問題なく乗り越えられました。
過去の100㎞ウォークのなかで今回は一番早いタイムでゴールすることができました。
タイムは16時間35分16秒、 順位は369名中完歩者284名 17位
Mランドの中にあるお風呂へ入り、ゆっくり休憩。Mランド敷地内はお祭りの準備中。
10時発の臨時駐車場行き送迎バスで車の所へ戻り、国道9号線と高速道路を使って自宅へ帰る。

 10:30 スタート         0.0㎞地点(道の駅「来夢とごうち」)
 13:40 第1CP ~13:43  19.0㎞地点(深入山グリーンシャワー)
 16:40 第2CP        38.0㎞地点(公民館道川)
 18:39 第3CP ~18:49  50.0㎞地点(道の駅「サンエイト美都」)
 21:53 第4CP ~21:58  70.0㎞地点(第一生命)
 23:33 第5CP        79.0㎞地点(持石海岸ふれあい広場)
 02:22 第6CP ~02:26  96.0㎞地点(第一生命)
 03:05 ゴール         100.0㎞地点(Mランド)
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ゴール地点
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クリックで拡大(詳細はYAMAP
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道の駅「来夢とごうち」で開会式
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スタートして目の前にはサンダルおじさんがいます
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国道191号線を深入山方面へ登っていきます
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深入山へ入っていきます
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目前が深入山の第1CP、19キロ地点
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小高い山が深入山でしょうか?
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再び国道191号線を歩きます
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広島県から島根県へ入ります
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トンネルをいくつも通ります
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堀越峠の銅ヶ峠トンネルを過ぎて、くねくね道の下坂をおります
峠辺りは曇っていますが遠く益田市は晴れているようです
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第3CP 50.0㎞地点(道の駅「サンエイト美都」)到着
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無料のうどんを頂きます
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休憩所もあります
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62㎞地点 みとさくらドーム、中ではテニス練習中
この後は残念ながら真っ暗で写真が有りません




2018年4月21日(土)~22日(日) 晴れ ウォーク単独 歩数140,719歩
時間12:03~06:00(トータル時間17:57 歩行時間17:47) 沿面距離110.4㎞

糸島三都110キロウォーク、昨年に引き続き二回目の出場です。
志摩中央公園をスタートして糸島半島を中心に55㎞のコースを二周します。
会場では『べっぷ鶴見岳一気登山』の韋駄天レースを一緒に走った福岡のFさん
『西郷どんの遠行』でご一緒した鹿児島のNさん、長崎のHさんと健闘を近います。

11時過ぎからの開会式には約1,360人のウォーカー達が三つの目標別に集まります。
オープニングは糸島二丈絆太鼓で始まり、実行委員長の開会宣言、市長挨拶。
注意事項を聞き最後にストレッチをして出発します。

12時00分から3分おきに150人ずつのウェーブスタート、私は二組目にスタート。
日中は昨年同様の晴天、26度と暑く熱中症の予防対策を呼び掛けられています。
今回は雨が降ることが無く暑さが続き、16時頃には身体が暑くなり熱中症気味?。

第一チェックポイントの加布里漁港(31.6㎞)を17時通過、体調は回復して一安心。
18時頃(38㎞)後続でスタート?されたNさんに追いつかれ、離されない様付いて行く。
約1時間半付いて行ったが、エイドの井原住吉神社(47.4㎞)で見失う。

第二チェックポイントの伊都の湯どころ(55.2㎞)に20時45分到着。
昨年に比べ、Nさんのリードにより10分早く付くことができました。
ちょっと休憩、昨年食べそこなった糸島ラーメンを美味しく頂き二週目へ出発。
やはり二週目はウォーカー達と出合うことが少なく、孤独な一人旅が多くなります。
暗闇の中、波の音を聴きながら、海釣り公園や二見ヶ浦を歩きます。
22時半頃(65㎞)後方からNさんが現れ、あっという間に抜き去って行かれます。
(先行されていると思っていましたNさん、実は後方におられたようです)
24時頃(74㎞)から左足のアキレス腱に違和感、気になりますがウォークを続けます。
2時半頃(88㎞)大阪の畑中さんに追いつかれ、その後峠道を一緒に歩きます。

エイドの井原住吉神社(99.6㎞)まで、頑張って付いて行き到着します。
ここでNさんの背中を発見、まさか追いつくとは思ってもいませんでした。
その後、水分を補給し畑中さんとゴールを目指し引き続き一緒に歩きます。
程なくしてハイペースで体調を崩されたNさんに追いつき、抜き去っていきます。
畑中さんに遅れないよう歩幅を広く、両腕を大きく振りながら付いて行きます。
5時10分頃(104㎞)明るくなり、田園では川霧も発生しています。
残り3㎞地点で18時間切りの可能性が見え始め、最後の力を振り絞り頑張ります。
畑中さんの後押しにより最後の見通し良い直線距離をクリア、6時にゴールできました。

完歩賞のタイムを見て、念願の18時間切り達成を確認。
二度とこんなタイムは出せないと思います。最高の喜びと達成感に感無量です。

今回も暑かったものの前回のような雨は降らず、足に肉刺ができず足元も歩きやすかった。
また、前半はNさん、後半は畑中さんにペースメーカーとなっていただき
ペースダウンすることなく歩けたことが好タイムに繋がりました。
Nさん、畑中さん、ありがとうございました。
また、スタッフや関係者、応援の方々、それに一緒に歩いた皆さんありがとうございました。

 12:03 スタート      0.0㎞地点(志摩中央公園)
 17:02 第1チェックポイント31.6㎞地点(加布里漁港)
 20:45 第2チェックポイント55.2㎞地点(伊都の湯どころ)中間地点
 01:47 第3チェックポイント83.8㎞地点(加布里漁港)
 04:20 エイド(井原住吉神社) 99.6㎞地点(旧第4チェックポイント)
 06:00 ゴール       110.4㎞地点(志摩中央公園)
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スタート前
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クリックで拡大(詳細はYAMAP
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今年もオープニングは糸島二丈絆太鼓で始まる
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1212時00分、皆さんスタート位置へ並びます
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海釣り公園
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二見ヶ浦の鳥居は工事中のようです
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可也山の横を通ります
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第1チェックポイントの加布里漁港
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第2チェックポイント、糸島ラーメンが待っています
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美味しい糸島ラーメン、二杯写っていますが頂いたのは一杯です
二周目以降は歩くのが精一杯、残念ながら写真はありません
2018年2月10日(土)~11日(日) 雨後曇り ウォーク 単独  万歩計 143,870歩
時間07:00~2:45(トータル時間19:45 歩行時間18:24)沿面距離109.3Km

参加者44名で大河ドラマ館を7時スタート、先導者に誘導され市内の城山公園展望台や西郷洞窟などを見学しながら第一エイド(10㎞地点)まで歩きます。予報より早く天気が崩れ、第一エイドに到着するころには雨が本降りとなる。

ここからはフリーウォーキング、各自が思い思いのペースで歩き始め、なんとなく四人グループが形成され雨の中を歩いていきます。
緩やかで長い登り道を過ぎた所が第二エイド(19㎞地点)の輝楽里よしだ館。朝食のおにぎり二個を頂きます。
このあとも雨降る中を歩き、第三エイドを過ぎ第四エイド辺りでやっと雨が上がりました。
日当山温泉の「西郷どんの湯」の軒先を通り第五エイド(52㎞地点)にたどり着く。
中間点となる第五エイドまで9時間半かかり時刻は16時半、ここで夕食のカレーを頂きます。

これから先は二人旅、中村さんの背中を見失わないように歩くも遅れ、第六エイド(63㎞地点)で追い付く。
時刻は18時半、夜道もだいぶ暗くなってきたのでヘッドライトを点灯。
再び歩き始め小高い亀割峠を越え、その後右側の鹿児島湾から吹上げる強風に寒さを感じながら、中村さんに離されないよう必死に歩くが段々とペースダウン、いつの間にか中村さんは見えなくなり一人旅となる。

道路工事で迂回路が分かりづらい歩道をいくつか歩き、第七エイド(85㎞地点)の道の駅「たるみず」に到着。
もうへとへとですがまだ20㎞残っています。スープを頂き気合を入れ第八エイドを目指して再び一人旅開始。

国道220号線(牛根大橋)から桜島の国道224号線へ進み、緩やかなアップダウンを何度も繰り返しながら歩く。
最後の力を振り絞り2時00分発のフェリーに間に合う歩く。(24時~4時は00分発のみ)
頑張った甲斐あって第八エイド手前4㎞辺りで中村さんの背中を発見、第八エイドで追いつきます。
(中村さんはフェリー時間調整のためスピードダウンされて歩かれていました)
二人でフェリーに乗船、頂いたビールで至福の乾杯です。

鹿児島港に2時15分到着、中村さんの先導で残り2.5㎞の深夜の市内繁華街を歩く。
中村さんに続き「西郷どん大河ドラマ館」に午前2時44分29秒ゴールする。

  07:00     スタート(西郷どん大河ドラマ館)
  07:49~07:54 城山公園展望台
  08:06~08:12 西郷洞窟
  09:17~09:22 第1エイド10㎞地点(セブンイレブン鹿児島坂元北店)
  10:46~10:55 第2エイド19㎞地点(輝楽里よしだ館)
  12:43~12:49 第3エイド31㎞地点(セブンイレブン姶良脇元店)
  14:21~14:28 第4エイド40㎞地点(セブンイレブン隼人小浜店)
  16:31~16:42 第5エイド52㎞地点(セブンイレブン隼人姫城店)
  18:28~18:30 第6エイド63㎞地点(ローソン国分インター店)
  22:33~22:38 第7エイド85㎞地点(道の駅たるみず湯っ足り館)
  01:44~01:44 第8エイド103㎞地点(道の駅火の島めぐみ館)
  01:55~02:20 フェリー:桜島港2:00~2:15鹿児島港
  02:45     ゴール105㎞地点(西郷どん大河ドラマ館)
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大会前日の夜、城山公園展望台から見た夜の鹿児島市内
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西郷どん大河ドラマ館からAM7:00スタート
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市内の西郷銅像の前を通ります
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城山公園展望台に到着、市内の先には桜島
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西郷洞窟(西郷が最後の五日間を過ごしたのがこの洞窟と伝えられています)
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西郷隆盛終焉の地にも立ち寄ります(この場所で別府晋介の介錯によって最後を遂げたと言われています)
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第3エイド31㎞地点(セブンイレブン姶良脇元店)まだ雨はやみません
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第5エイド52㎞地点(セブンイレブン隼人姫城店)中間地点、この後は写真撮る余裕なし
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2時00分発のフェリー乗船、桜島港から鹿児島港へ15分、一時の休憩
鹿児島港に到着後、残り2.5㎞の市内を歩いてゴールとなります
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ゴールの西郷どん大河ドラマ館に到着、時刻は2時44分29秒
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2017年10月7日(土)~8日(日) 晴れ ウォーク 単独  万歩計 136,000歩
時間12:07~5:50(トータル時間17:43 歩行時間17:43)沿面距離101.1Km

今年の目標は昨年と同じく17時間内の完歩でしたが、一昨年より悪く17時間42分のゴールとなる。去年のような大雨が降ることもなく天候に恵まれたウォークだったので期待したが、前日の寝不足が影響したのか何度も睡魔に襲われ、昨年のタイムを越えるのが精いっぱいでした。

自宅を7時半に出て行橋の知人宅に車を停めさせて頂き10時に会場到着、その後受付を済ます。
11時過ぎには正八幡宮の境内に入り、申告時間(16~18H)の位置に並ぶ。今年のゼッケン色は白ゼッケン(実績16H内~20H内)、黄ゼッケン(実績26H内)、青ゼッケン(初参加)の三色で私は白ゼッケンです。
前日の大雨は徐々に回復し雨の心配は無くなったが暑くなりそうです。11時20分から挨拶、激励太鼓、準備運動が行われ12時にウェーブスタート。私は12時7分にスタートゲートをくぐり出発する。

今回はスマホのバッテリーや食糧を余分に持ったためリュックが重たい。三時間ほど経つと両肩が痛くなり、四時間を過ぎると睡魔が襲ってくる。

第1チェックポイントを18時前に通過、背中の点滅ランプとヘッドライトを点灯し、前方の点滅ランプを追いながら歩きます。19時ごろには樋熊選手(競歩選手)が私の横をあっという間に通り過ぎ去って行きます。20時過ぎ(50㎞辺り)には再び睡魔に襲われ段々とペースが落ちていきます。

第2チェックポイントを過ぎても眠気はおさまらず、立石峠へ登っていくにつれ霧が発生し一段と眠気が増す。下りも霧の中を進み七曲り峠辺りでは霧が深くヘッドライトの光が地面に届きません。七曲り峠を一気に登り、最後の難所、赤松峠は蛇行しながら越えていきます。仲秋の名月後の、満月に近い月が霧の合間から見え元気をもらいます。

残り約13㎞地点の第3チェックポイントでは心身ともに極限状態、一歩一歩の足取りが重たい。別府湾の港明かりが見え、忍耐・忍耐と唱えながらゴールを目指す。
残りカウント距離5・3・2・1㎞表示に最後の力を振り絞り夜明け前にゴール。

肩の痛みに始まり、道中は睡魔に悩まされた100㎞、終わってみれば右足小指に肉刺ができただけだった。前回タイムより12分早かったものの、前々回より17分遅くなってしまい、目標の17時間内は夢と散りました。これが私の限界なのか?

北浜温泉テルマスで汗を流し歩いて別府駅まで帰る。駅前の「目利きの銀次」で朝食を取り10時27分発の普通電車で行橋まで戻り、その後、居眠り運転に気を付け14時ごろ自宅に帰り着いた。

  12:07  スタート(行橋正八幡宮)
  17:55  第1チェックポイント36.1㎞地点(中央公園)
  20:11  50㎞地点(サテライト宇佐を過ぎた辺り)
  22:19  第2チェックポイント61.6㎞地点(郷の駅宇佐)
  01:25  七曲り入口78.4㎞地点(杖貸出)
  03:10  第3チェックポイント87.3㎞地点(日出町保健福祉C)
  05:50  ゴール(別府的ヶ浜公園)
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正八幡宮の桜並木(猿田彦大神碑)にある受付へ向かいます
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クリックで拡大(詳細はYAMAP
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正八幡宮の境内はウォーカーで埋め尽くされています
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素晴らしい枝ぶりの御神木に見守られながらスタートします
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今川沈下橋、昨夜の大雨で水量が多く吸い込まれそうな勢いで流れています
長井浜の海岸沿いは満潮時と重なり危険と判断され迂回路を歩いた
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昨年は大雨、今年は強い日差しで暑く、熱中症になりそうです。
この後、長井浜の海岸沿いは満潮時と重なり危険と判断され迂回路を歩いた。
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七曲り峠入口でバナナと梅干をほお張り、杖を借り坂道を登っていきます
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長かった道のり、夜明け前のゴール
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帰りの別府駅で「あそぼ~い!」が停車していました


  北九州無法松ツーデーマーチ(40㎞コース)
  2017年9月23日(土) 曇り ウォーク 単独  万歩計 51,559歩
  時間07:35~14:35 (時間7:00 歩行時間7:00) 沿面距離39.6Km

 今年も100㎞ウォークの予行練習ということで北九州無法松ツーデーマーチに参加。
 勿論、最長の40㎞、「壇の浦観潮と関門海峡横断コース」に出場。
 今日は足取りが重たい感じで、今一つ遅いペースで歩きます。
 関門海峡の人道トンネルは初めて通りますが人でごった返ししています。?
 JR九州ウォーキング「関門海の幸と北九州からあげ王座決定戦」のウォーカー達と一緒になったようです。
 本州の下関はみもすそ川公園のチェックポイントまで行っただけで折り返し九州門司へ。
 後半は下関港や北九州港の関門海峡を眺めながら勝山公園へ帰る。

  07:35 勝山公園(21℃)
  08:33 妙見神社(4.4km地点)
  10:17 小森江子供の森公園(14.3km地点)
  11:37 下関みもすそ川公園(22.1km地点)
  13:13 門司赤煉瓦プレイス(31.1km地点)
  14:35 勝山公園(25℃)
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スタート・ゴール地点の勝山公園
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クリックで拡大(詳細はYAMAP
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布刈神社の鳥居をくぐります
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関門橋を眺め関門トンネル人道へ
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人道トンネルを歩きます
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福岡県と山口県の県境
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下関みもすそ川公園のチェックポイント
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下関みもすそ川公園
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めかり公園辺りから海峡ゆめタワーを眺めます
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JR九州ウォーキング「関門海の幸と北九州からあげ王座決定戦」の会場

2017年4月15日(土)~16日(日) 晴れ雨 ウォーク単独 歩数148,387歩
時間12:03~07:21(トータル時間19:18 歩行時間19:18) 沿面距離110.3㎞

糸島三都110キロウォークに初めて参加してきました。
糸島市は2010年1月に前原市、志摩町、二丈町が合併、記念して大会が始まった。
志摩中央公園をスタートして糸島半島を中心に55㎞のコースを二周します。
11時過ぎからの開会式には1,369人のウォーカー達が三つの目標別に集まります。
目標設定は「24時間以内完歩」「28時間以内完歩」「チャレンジ完歩」
ドローンによる上空からの写真撮影、そしてオープニングは糸島二丈絆太鼓。
実行委員長の開会宣言、市長挨拶、警察署交通課長の注意事項と続きストレッチ。

12時00分から3分おきに150人ずつウェーブスタート、私は二組目にスタート。
日中は晴天で26度と暑く熱中症の予防対策を呼び掛けられていました。
ところが、加布里漁港の手前にある弁天橋辺りから大粒の雨に見舞われます。
雨は1時間以上降り続き、歩道も水溜りだらけです。
小雨の天気予報を信じて雨具の用意はして無く、びしょ濡れになります。
昨年の行橋100㎞と同じく靴の中もグチョグチョ、テンションが下がります。
国道202号線を歩いているときは雷が鳴り響き霰まで降り身体が冷えてきました。
井原住吉神社辺りでは再び大粒の雨に見舞われ、雷も遠くに鳴っています。
現在47㎞を通過、二度の大雨に心折れそうになりますが一周だけでも完歩を!。
と、思い気合を入れて一周目をゴール(リタイヤポイント)ここまで9時間。
後半の一周をペースダウンして11時間で歩いても20時間が切れそうである。

そんな目標を立て、新たにやる気を出して二周目を歩き始めます。
しかし、周りは真っ暗、他のウォーカーが見当らず孤独な一人旅。
遅い人に追いついたり早い人に追い抜かれたりしてウォーカーの背中の光にホッと
するのもつかの間、しばらく歩いているとまた一人旅になります。
そんなことを繰り返しながら波の音が聞こえる海岸線や静かな田園を歩きます。
靴の中は大雨の影響で濡れたままで肉刺ができ始めているようです。
足の動きが鈍くなり、また腰に違和感を感じて始めペースダウンしてきました。

第3チェックポイントの加布里漁港では頂いたヨーグルトで気合注入。
石崎公民館エイドでは生ブッセとコーヒーで再度気合注入。しかし・・・。
気合長持ちせず、標高69m程度の三坂峠に苦しみ第4チェックポイントへ。
深夜の峠はヘッドライトの光が足元まで届かなほどの濃い霧が発生してました。
ここまで99.4㎞、100㎞以上は未知の領域となり初めてのチャレンジ。
眠気防止にコーヒー飲んで残り10㎞を歩きます。
田園を歩きながら段々と夜が明け空が明るくなってきました。
第2チェックポイントだった「伊都の湯どころ」に到着、まだ残り3㎞。
ここから先、ゴール横のイオンスーパーが見えてからの直線は長く感じます。
皆さんの拍手の中、ゴールです。 20時間以内でゴールとなりました。

出発時は25℃と暑く、夕方からは凄い雨に霰と雷雨、深夜は濃い霧に見舞われ、
最悪のコンデションでしたが完歩することができました。
スタッフや関係者の方々の対応、それにエイドでのおもてなしに助けられました。
完歩できたのも皆さんのおかげです、ありがとうございました。

 12:03 スタート      0.0㎞地点(志摩中央公園)
 17:03 第1チェックポイント31.6㎞地点(加布里漁港)
 20:58 第2チェックポイント55.1㎞地点(伊都の湯どころ)中間地点
 02:17 第3チェックポイント83.7㎞地点(加布里漁港)
 05:20 第4チェックポイント99.4㎞地点(井原住吉神社)
 07:21 ゴール      110.3㎞地点(志摩中央公園)
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シャトルバスにて志摩中央公園へ向かう途中に見る可也山
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志摩中央公園をスタート、反時計回りに二周します。赤い軌跡
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三種類の目標別に集まり開会宣言を聞きます
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オープニングは力強い太鼓、糸島二丈絆太鼓
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ウェーブスタート、3分間隔に150人が出発します
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糸島市のイメージキャラクター「いとゴン」がお見送り
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九州大学辺りでは気温も高く熱中症になりそうです
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海岸線に出ました 右前方に海釣公園が見えます
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14時半ごろに通過した二見ヶ浦 天気が良く観光客が散歩中
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晴れてた天気はいつの間にか曇り弁天橋から雨が降り出す
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18時ごろ通過した国道202号線沿いでは雷が鳴り響き霰も降ってきました
この後、写真を撮れる状況ではなく、カメラをリュックに収納、以後写真無し


 2016年10月8日(土)~9日(日) 曇り後大雨 ウォーク 単独  万歩計 131,524歩
  時間12:12~6:07 (トータル時間17:55 歩行時間17:45) 沿面距離101.1Km

今年も体調を整え三回目の行橋~別府100㎞ウォークに臨んだが現実は厳しかった。
前回タイムを上回ることを目指し、昨年に引き続き消耗品であるシューズを購入。
また、北九州ウォークの40㎞コースで予行練習、自信をつけて歩いたが……。

自宅を7時出発、行橋の知人宅に車を停めさせて頂き会場へ、9時半受付完了。
10時過ぎには正八幡宮の境内へ入り、目標申告時間(16~18)の位置に並ぶ。
時間が経つにつれ4,500人以上のウォーカーが集まり、境内から溢れて並んでいます。
青空を雲が覆ってきています。夕方からの大雨予報が当らなければと願うばかりです。
11時半ごろから挨拶、激励太鼓、準備運動などが行われ12時ウェーブスタート。

私は昨年同様12時12分にゲートをくぐり、元気よく長旅ウォークに出発です。
天気予報に反して1時間ほど経過した辺りからポツポツと雨が降り出す。
レインウェアを着たり脱いだりしながら第1チェックポイント辺りでは大雨に見舞われる。
ヘッドライトで照らすも歩道の窪地や車道との境界に溜まった水溜りに足を運んでします。
靴の中は雨水でびしょびしょ、足底の違和感が段々と酷くなり痛みを感じてくる。
その後、大雨に加え強風が吹き荒れ台風並みの天候、リタイヤの言葉が頭をよぎる。

第2チェックポイントになだれ込み、テントの中で靴下を履き替え気持ちを立て直す。
現在61.6㎞地点、まだまだ先は長く、10分休憩後 再び大雨の中へ歩いていきます。
靴下を履き替え歩きやすくなったのもつかの間、暗い夜道、再び水溜りでずぶ濡れです。
足を着くたびに足底部に痛みが走るが、約7㎞の長い登り道をなんとか進み立石峠へ。
立石峠から約11㎞ほど下り、再び七曲峠と赤松峠の二つの峠を越える。
びしょ濡れの靴に入っている足、靴の中で堪えていますが足底感覚は麻痺状態。
第2から第3チェックポイントまでの最大難所、三つの峠をどうにか越えました。

忍耐で大雨のなかを乗り越え、第3チェックポイント辺りから雨が上がってくる。
ゴールまで約13㎞、曇り空で遅い夜明けのなか、別府湾が見え始めてくる。
疲労困憊した身体に「ゴールは間近」と言いきかせながら一歩、一歩前へ。
最後の5㎞はカウントダウン5・4・3・2・1㎞表示に勇気をもらい歩く。
ついに、ゴール、完歩です。雨に悩まされた長い道のり、100㎞を歩き通せました。
前回タイムより30分遅く目標達成とはいかなかったが、雨の中よく頑張りました。
(完歩速報値は昨年77%に対し、今回は雨の影響により59%)

両足の足底皮膚は炎症により水ぶくれ状態、ゴール後緊張感が無く一段と痛みが増す。
足の負傷は、足底筋膜炎(そくていきんまくえん)かな?
だんご状態の風呂で汗を流した後、痛みをこらえ別府駅まで歩き普通電車で行橋へ。
行橋からマイカーに乗り居眠り運転に気を付け14時ごろ自宅に帰りつく。疲れた~~
今回の大雨ウォーキング、初めて経験した過酷な18時間、もう歩きません。


  12:12  スタート(行橋正八幡宮)
  18:03  第1チェックポイント36.1㎞地点(中央公園)
  20:23  50㎞地点(サテライト宇佐を過ぎた辺り)
  22:30  第2チェックポイント61.6㎞地点(郷の駅宇佐)~22:40
  01:08  ぜんざいサービス75.1㎞地点(山香休憩所)
  03:30  第3チェックポイント87.3㎞地点(日出町保健福祉C)
  06:07  ゴール(別府的ヶ浜公園)

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これからウォーカーの姿が続々と現れる行橋駅、8時50分
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静かな正八幡宮
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スタンバイの飛龍太鼓
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正八幡宮の境内で開会式を聞くウォーカー達
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忍耐の100㎞ウォークスタートです
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今川沈下橋を渡ります
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雨が降ってきました~沓尾橋
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小雨の中、国道10号線を歩きます(22㎞地点)、この後大雨に見舞われる!
これから先、大雨と夜間でゴールまで写真を撮ることができませんでした。
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 夜明けの別府 的ヶ浜公園ゴールです
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痛めた足底部です、足底筋膜炎?


  北九州無法松ツーデーマーチ(40㎞コース)
  2016年9月25日(日) 晴れ後曇り ウォーク 単独  万歩計 46,860歩
  時間07:30~13:46 (時間6:16 歩行時間6:16) 沿面距離38.0Km

 昨日に引き続き北九州無法松ツーデーマーチに参加。
 今日も最長の40㎞、「紫川の源流遡上健脚コース」に出場。
 西日本総合展示場近くの最大700円駐車場に車を止め勝山公園に7時10分到着。
 40㎞コース、参加者1,560人が勝山公園を7時半スタートです。
 今日は折り返し地点まで紫川沿いを歩きます。
 昨日と同様マイペースで順調、田んぼのあぜ道には彼岸花が咲いています。
 折り返し地点「菅生の滝」の3㎞手前からダラダラ坂を登っていきます。
 折り返し地点の先にある菅生の滝を見ることなく引返します。
 帰りは合馬竹林公園辺りから20㎞コースと合流して勝山公園に向け歩きます。
 小倉南区を過ぎ小倉北区に入ると信号機が多くなりちょこちょこ小休止です。
 14時前にゴール、昨日と同じく時速約6㎞で歩けました。
 今回は膝に痛みを感じることは無かったが、足の爪に違和感が残っています。
 駐車場へ14時半戻り、着替え途中に雨が降り出し、雨に遭うことなく帰れました。
 二日間の練習で自信を持ち、10月8日の本番を迎えることができそうです。
 乞うご期待?

  07:30 勝山公園(22℃)
  08:46 南方たぶのき公園(7.6㎞)
  10:31 菅生の滝(18.5㎞)
  11:50 合馬竹林公園(27.0㎞)
  12:27 長尾高野中央公園(30.8㎞)
  13:46 勝山公園(29℃)
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クリックで拡大 今回の軌跡は赤い色、紫色は昨日24日の40㎞コース
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いつものスタート、ゴールのゲート
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北九州市健康イメージキャラクター「スマッキー」です
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彼岸花が沢山咲いています
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田園風景、良いですね~
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菅生の滝へ向け登っていきます
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折り返し地点の「菅生の滝」
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昨日と今日の参加者数
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  北九州無法松ツーデーマーチ(40㎞コース)
  2016年9月24日(土) 晴れ ウォーク 単独  万歩計 52,417歩
  時間07:30~14:05 (時間6:35 歩行時間6:35) 沿面距離40.2Km

 今日は100㎞ウォークの予行練習ということで北九州無法松ツーデーマーチに参加。
 勿論、最長の40㎞、「明治日本の産業革命遺産健脚コース」に出場。
 自宅を5時半出発、西日本総合展示場近くの駐車場に車を止め勝山公園に7時15分到着。
 スタート時間、7時半にギリギリ間に合い総勢1,554人で40㎞スタートです。
 標高約230mの折返し地点、田代公園16.9㎞まで順調に歩きます。
 折返し地点から東田大通り公園27.9㎞までダラダラ下りながら進みます。
 25㎞辺りから足の裏や膝に違和感を感じてきましたが歩けないほどではありません。
 最後の10㎞は町の中で20㎞コースと同一ルートを一緒に歩きます。
 予測していた時間より早い14時過ぎにゴールすることができました。
 両足の膝に痛み(9月22日後遺症)を感じますが無事40㎞を完歩。
 実は明日の40㎞にもエントリーしており、参加するか思案中です。

  07:30 勝山公園(22℃)
  08:50 高見神社(7.5km地点)
  10:21 田代公園(16.9km地点)
  12:03 東田大通公園(27.9km地点)
  13:10 夜宮公園(34.9km地点)
  14:05 勝山公園(28℃)
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勝山公園ウォーキングゲート
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40㎞スタート前の準備運動
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高見神社辺りの板櫃川から見る皿倉山
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河内貯水池から流れる支流の遊歩道
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河内貯水池堰堤(土木学会選奨土木遺産)
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折り返し地点の田代公園
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八幡東区大蔵辺りから見るスペースワールド方面
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長崎街道 八幡東区案内板
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北九州市の文化遺産である東田1901高炉台跡
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本日の各コース参加者数


 2015年10月10日(土)~11日(日) 曇り後小雨 ウォーク 単独  万歩計 131,524歩
  時間12:12~5:37 (トータル時間17:25 歩行時間17:25) 沿面距離101.3Km

行橋~別府100㎞ウォーク、昨年に引き続き抽選に当たり二回目の出場となります。
今回は100㎞歩いても足を傷めないと思われる靴を購入し前回タイムの短縮を狙います。
新調した靴は二週間前に行われた北九州ウォーク50㎞で試歩行、その結果
右足の親指が爪下血腫(そうかけっしゅ)となりましたが他に問題なく上々のタイム。

土曜日(10日)の朝、会場に向け7時半自宅を出発。
昨年は駐車場を実行委員会が準備してくれたが今年は無いようで山友の知人宅に停めさせてもらう。
10時に受付を済ませ、10時半には正八幡宮の境内に目標申告時間の順に並ぶ。
やはり今年も4500人以上の参加とあって境内も外も人であふれています。
昨年同様、激励太鼓で気合を入れ、その後ウェーブスタート。
私は完歩18時間前後を目標とし、12時12分ゲートくぐり出発します。
第1チェックポイントの中津駅(36㎞)に17時57分到着、前回より21分も早く順調のようです。
調子がいいので休憩はしないで通過、日が暮れ始め暗くなった国道をヘッドライトで照らし歩く。
第2チェックポイント宇佐(61.5㎞)に22時20分到着、ここでは51分も早くなっている。
ここまで負傷もなく順調にきているのでここも通過、これからも休憩無しでゴールへ歩くことにする。
緩やかな立石峠に加え勾配が急な七曲峠と赤松峠へと続き、疲労困憊で歩きながら睡魔が襲ってきます。
しかし、睡魔と身体の疲れでペースダウンするものの足の負傷無く歩けひたすらゴールに向かいます。
第3チェックポイント日出町(87.3㎞)に3時6分到着。
前回より1時間半程早い時間で、まだ周りは真っ暗です。まだまだ睡魔が襲ってきます。
ゴールまで残り5㎞表示を過ぎた辺りから少しずつ明るくなり別府湾や市内の様子がみえてくる。
残り4㎞辺りから眠気も収まり元気が復活、ラストスパートをかけ的ヶ浜公園に笑顔でゴールとなる。

昨年とは違い負傷なく、しかも二時間以上縮まった好タイム(17時間25分)で完歩できました。
新調した靴のおかげと休憩時間を一度も取らなかったことが好タイムにつながったようです。
このタイムで充分満足しています。これ以上を望むなら筋力トレーニングが必要のようで私には無理です。
今年も芋の子を洗うよにごった返しした温泉に入り、取りあえず汗を流します。
その後、別府駅に向かいます、途中持ち堪えていた雨が降り出してきました。
別府駅から特急電車に乗り、駅弁を食べながら行橋駅に戻ります。
電車の中からは、ゴールに向けて国道沿いを歩いている人がまだ沢山見えます。
行橋駅に9時半到着、その後は居眠り運転に気を付け車を運転して11時半に自宅へ帰りつく。
今年の100㎞ウォーク、満足いく結果となりました。しかし、来年はどうしようかな~って考えています。

  12:12  スタート(行橋正八幡宮)
  17:57  ①第1チェックポイント36㎞地点(中津駅)
  20:14  50㎞地点(サテライト宇佐を過ぎた辺り)
  22:20  ②第2チェックポイント61.5㎞地点(宇佐)
  00:46  ぜんざいサービス75㎞地点(山香休憩所)
  03:06  ③第3チェックポイント87.3㎞地点(日出町保健福祉C)
  05:37  ゴール(別府的ヶ浜公園)
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JR行橋駅前では行橋夏まつり“こすもっぺ”キャラクター「こもちゃん」お出迎え
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受け付けを済ませスタート前でゼッケンを付ける参加者達
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スタート前に太鼓で気合を入れます
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参加者で埋め尽くされた境内前
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今回も今川沈下橋を渡ります
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今回は孫悟空一行様が参加されています
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海岸を歩きます
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第1チャックポイントの中津駅前は薄暗くなってきました(18時)
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豊後豊岡駅辺りから見る大分港方面の明かり(4時)
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ゴールまで残り1㎞、少し明るくなってきました(5時33分)
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今回は誘導灯(赤色点滅棒)に導かれゴール