カテゴリ:中国地方の山( 6 )

【山名・標高】火ノ山 303.6m 陶ヶ岳 230m (山口県)
【月日・時間】2019年7月6日(土) 晴れ 山行時間4:50(休憩除く4:07) 登山者複数
【距離・歩数】沿面距離9.2㎞(車道4.8㎞含む) 累積標高(+)705m 歩数16,979歩
【車駐車位置】セミナーパーク駐車場 マップコード:93217412*52

岩峰が南北に連なる火ノ山連山を歩いてきました。
セミナーパークから潟上中学校まで車道を歩き火ノ山連山の北側から登る。

岩屋山を皮切りに大きいピーク、小さいピークを沢山踏んでいきます。
標高300mと高くないが、何度もアップダウンを繰り返し段々と足が重たくなってきます。
しかも今日は温度は30℃を超え直射日光が暑く体力も消耗します。
火ノ山連山の尾根を楽しんで歩いたあとは、
連山の一番南側にある亀山を経て仁光寺方面(西山地区)へ下ります。
ここの下りは花崗岩と真砂で特に滑りやすく注意が必要です。

ロープを頼りに下った後は林道を経てセミナーパークへ向かいます。
青空だった空が急に曇り、到着5分前に大粒の大雨に遭う。
小屋の軒先で小降りになるのを待って車の所へ帰りました。

火ノ山連山、小さい突起を加えると14個ものピークがあるそうです。
調べると調べるほど分からなく混乱しますが自分なりに解釈してみました。
北側から順にピーク・山頂名称は次のようです。
 ①鯨 岩  150m 
 ②岩屋山  210m
 ③龍神山  ?
 ④観音台  190m・・・・旧松永薬草園登山口分岐
 ⑤陶ヶ岳・観音山 234m・山上三社大権現の石柱有り
 ⑥陶一ノ岳 220m
 ⑦陶二ノ岳 252m・・・・天神山(旧陶ヶ岳)、南原之頭250m
 ⑧陶三ノ岳 240m
 ⑨火ノ山  303.6m・・・姫山・高岳(火ノ山連山の最高峰)
 ⑩梅ノ木山 280m
 ⑪遠下山  250m
 ⑫亀 山  300m
 ⑬石鎚大権現 ?


 10:05 セミナーパーク駐車場(27℃)
 10:28 旧松永薬草園P
 10:43 潟上会館
 10:48 陶来楽夢山歩登山・・・・・潟上中学校裏
 11:08 鯨 岩・・・・・・・・・・大岩の上に登れます
 11:21 岩屋山(28℃)
 11:38 石の鳥居
 11:54 陶ヶ岳・観音山・・・・・・山上三社大権現
 12:07 陶二ノ岳(32℃)~12:40・・南原之頭
 12:57 セミナーパーク分岐
 13:05 火ノ山(31℃)・・・・・・・火ノ山連山の最高峰
 13:19 梅ノ木山
 13:27 遠下山
 13:41 亀 山~13:51
 14:19 火ノ山登山口林道終点
 14:39 亀山登山口
 14:55 セミナーパーク駐車場(26℃)
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クリックで拡大(詳細軌跡はYAMAP)
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中学校裏の陶ヶ岳登山口
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鯨岩の大岩から見る田園と山口市内
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山口市内をアップ
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石の鳥居分岐
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展望台、旧松永薬草園登山口から登ってきた所に合流
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一輪咲いていました
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陶ヶ岳・観音山
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陶ヶ岳・観音山にある山上三社大権現の石柱
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斜面にはこんな岩も見えます
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中腹の縦に陶三の岳への登山道が見えます
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陶二の岳を下り陶三の岳へ登ってきました
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火ノ山山頂にある祠
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火ノ山の三角点、連山最高峰
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火ノ山からの眺望、左に見える周防大橋ときららドーム
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眼下にセミナーパークが広がっています、左上には山口県消防学校
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遠くには周防灘
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石鎚大権現の祠
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滑りながら下ります
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林道終点の登山口
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帰って来ましたセミナーパーク


【山名・標高】日晩山 743.4m  (島根県)
【月日・時間】2019年6月9日(日) 晴れ 山行時間2:56(休憩除く2:46) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離7.6㎞(林道1.1㎞含む) 累積標高(+)685m 歩数15,225歩
【車駐車位置】真砂公民館横 マップコード:277172628*01

昨日の10時半から歩いた中国山脈横断100㎞ウォーク、深夜2時13分ゴール。
仮眠を取り朝起きると、外は青空は広がっている。
山登り日和です。登らないわけにはいかない。
疲れた身体にもうひと仕事?。近くの日晩山に登ってきました。

コースは蛇滝方面から登り、下山は日晩峠を通る周回コース。
真砂公民館からスタート。
寄り道した蛇滝観音堂への道は、岩場の間に単管足場で作られた道を歩きます。
崩れそうでちょっと怖いですが、ここはパワースポットとか?。
登山道は登山者が少ないようで藪化していますが、迷うことはありません。
そんな道を通り日晩山(第一展望台)にたどり着きます。
軽量鉄骨で作られた展望台から見渡しますが、眺望は木々に邪魔されちょっと残念。
下山は第二展望台を経て、日晩峠、猿田彦神社を経由して出発地点に帰る。
周回コースで程よい距離の山歩きでした。

登山後は益田市のMランドお祭りを見て帰りました。
益田市を14時半出発、萩経由で美祢インターから高速道路に乗り19時前の帰宅。 

 09:00 真砂公民館日晩山登山口(18℃)
 09:16 取付き地点
 09:28 蛇滝観音堂
 10:30 日晩山(17℃)~10:40
 10:50 第二展望台
 11:26 日晩峠
 11:42 猿田彦神社
 11:56 真砂公民館日晩山登山口(21℃)

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真砂公民館横からスタート
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クリックで拡大(詳細はYAMAP
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田園風景見ながら取付地点へ
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取付地点から登山道へ
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蛇滝観音堂への道
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蛇滝観音堂
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おこれが蛇滝でしょうか?
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登ってきた単管足場階段を下ります
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日晩山の展望台
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日晩山の山頂は第一展望台となっている
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益田市内でしょうか?高津川の河口に風車が一基見えます
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こちらは石見空港?北側には太陽光発電所3,490KWが設置され2017年6月から発電開始
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笹の中を歩きます
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日晩峠にありました「歌塚の説明版」
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猿田彦神社
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帰って来ました~

  【山名・標高】 大山(弥山) 1709m 三鈷峰 1516m 宝珠山 1122m (鳥取県)
  【月日・時間】 2015年5月1日(金) 晴れ 山行時間8:40(休憩除く8:03) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離16.4㎞(車道・作業道1.6㎞含む) 累積標高(+)1997m 歩数26,936歩
  【車駐車位置】 大山情報館駐車場 マップコード:252498836*47

GWの休みを利用して日本百名山である鳥取県の大山(弥山)と四国地方の剣山、石鎚山に行く。
四国地方まで行くので伊予富士にも登り、帰路ルートでは九州の九重に登り5泊5日の計画にて出発。

自宅を4月30日の夜中に車で出発、8時間(2時間仮眠)かかり大山の登山口に到着。
初日の大山はユートピアコースを登り縦走路を進み大山(弥山)を経て夏山登山道を下る予定で登山開始。
宝珠山分岐を左折せず元谷まで進んでしまい引返してユートピアコースに戻り進む。
宝珠山に一旦登りその後は狭い宝珠尾根道を進み、最後の三鈷峰のやせ尾根を慎重に登り山頂に着く。
ユートピア避難小屋へ進み、『縦走禁止』の標識を発見。
縦走路を進み大山の山頂を踏むのを諦め往路の宝珠尾根を下山する。
ユートピア登山口まで下山、疲れているものの現在はまだ12時過ぎ。
考えた末、大山を諦めきれず、ここから元谷を横切り夏山登山ルートを使って登る。
急登の階段を登り行者谷別れへ、ここからも急登が続きます。
八合目辺りからダイセンキャラボク群生を見ながら最後の木道を歩いて山頂に辿り着く。
黄砂の影響なのか霞んでいますが弓ヶ浜や日本海の眺望が素晴らしい。
下山は夏山登山ルートを登山口まで一気に下ります。
縦走禁止とは知らず、結果的にユートピアコースと夏山登山コースの2コースを楽しみました。
これから明日の鳥取県の剣山登山に向け、倉敷まで移動し車中泊となります。

  07:20 大山情報館P(14℃)
f0212511_13452444.jpg  07:42 大神山神社
  07:46 宝珠山分岐
  08:03 元谷(作業道終点)
  08:12 宝珠山分岐
  08:22 ユートピアコース登山口
  08:37 下宝珠越
  08:45 宝珠山
  08:53 下宝珠越
  09:15 中宝珠越
  09:54 上宝珠越
  10:20 三鈷峰(20℃)~10:30
  10:45 象ヶ鼻
  11:07 上宝珠越
  11:35 中宝珠越
  11:55 下宝珠越
  12:08 ユートピアコース登山口
  12:14 元谷(作業道終点)
  12:22 元谷避難小屋
  12:49 行者谷分れ
  13:00 六合目避難小屋
  13:33 木道出入口
  13:45 大山(弥山)(18℃)~14:12
  14:29 木道出入口
  14:53 六合目避難小屋
  15:02 行者谷分れ               今回歩いたコース クリックで拡大します
  15:49 夏山登山口
  16:00 大山情報館(18℃)
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大山情報館の横(下)にある期間限定の無料駐車場に止めて出発
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両サイドに宿のある石畳を登っていきます
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大神山神社奥宮への道
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新緑が綺麗です
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木々の合間から大山の北壁が見えます
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ここからユートピアコースに入り宝珠越に向かいます
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スミレが咲いてます
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宝珠山の山頂
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イワカガミが沢山咲いてます
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下宝珠越から中宝珠越へ向かう尾根は最高です
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尾根の途中から日本海を見る
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大山の北壁、残雪が見えている中、手前は砂スベリ部分です
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花ラッキョですかね~、間違ってましたショウジョバカマだそうです
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枯木の尾根道
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スミレも咲いてます
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ユートピア近くの登山道
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三鈷峰へのやせ尾根
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やせ尾根を通り無事三鈷峰に到着
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奥に孝霊山、手前は大山スキー場?
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霞みで分かりづらいが弓ヶ浜が見えてます
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三鈷峰から見る大山
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左にユートピア小屋が見えます
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ユートピア避難小屋の壁には縦走禁止の標識が大きく掲示されています
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面白い花?を見つけましたので撮ってみました、山友さんに教わり「エンレイソウ」と判明
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元谷から行者谷分れに向かって急登階段を登っていきます
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六合目避難小屋、登山度に雪が残ってます
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息が上がったので花を見て落ち着く
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七合目辺りの登山道
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木道を歩き大山山頂避難小屋が見えてきました
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ユートピアコースから縦走路でこれなかった大山の山頂に辿り着きました
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縦走禁止となっている剣ヶ峰や天狗ヶ峰
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眺望
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ダイセンキャラボクの純木の中に設置された木道を歩きます
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ここにも雪が残ってます
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下界の展望
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常行谷の新緑
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ここにもイワカガミが咲いてます
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新緑は綺麗です
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大山夏山登山口
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下山後橋の上から大山を見る
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車で移動、南側から素晴らし大山の様相を見る
 やっと今年の紅葉に出会えました
 2011年12月2日(金)小雨 登山者 単独  万歩計 16,508歩
 山行時間13:25~16:52 (登山時間3:27 歩行時間3:04) 9.5Km
 
 十年ぶりに参加した社内旅行。色づきが悪く遅れ気味だった今年の紅葉、秋の宮島で堪能できました。 
 社内旅行のフリータイムをつかい、小雨気味の中弥山に登る。
 桟橋から厳島神社の横を通り、階段が殆どを占める大聖院コースを登る。
 平成17年9月6日の台風14号の土石流により歩道が一部流出、今は新しく整備された登山道を歩きます。
 駒ヶ林の大岩から大野瀬戸方面の眺望を楽しんだあとは、本日目的の弥山山頂へ向かう。
 山頂周辺には、くぐり岩・弁慶の足跡・不動岩など沢山の大きな奇岩があり楽しめます。
 小雨が降ってきたので山頂展望台から早々に退散、獅子岩へ行き手前のロープウェイ駅にて休憩する。
 所々に色づいた木々を楽しみながら紅葉谷コースを下り紅葉谷公園に到着。
 紅葉谷公園の紅葉は大小いろんなモミジが上空から重なり合い、その中からみる360度景色は絶景です。
 紅葉も最高ですが、「弥山に登らずして宮島を論ずる勿れ」といわれるように、宮島の山もただの山ではないようです。
 知ると知るほどに奥の深い宮島、さすが世界遺産。今度はゆっくり時間をかけて散策したいものです。

  0:00 宮島桟橋(×℃)
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  0:21 大聖院コース登山口
  1:01 仁王門分岐
  1:11 駒ヶ林(7℃)
  1:19 仁王門分岐
  1:33 弥 山(7℃)~1:40
  1:47 弥山本堂
  1:55 紅葉谷コース分岐
  2:03 獅子岩(7℃)~2:19
  2:25 紅葉谷コース分岐
  3:00 紅葉谷公園
  3:10 ロープウェイゲート
  3:17 厳島神社入口
  3:27 登山口(11℃)
  紅葉と五重塔 ↗
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     高さ16mの朱塗り大鳥居                    フェリーから望む弥山f0212511_2363342.jpgf0212511_2364394.jpg
     大聖院鳥居の紅葉                大聖院コースの途中から大鳥居を望むf0212511_237856.jpgf0212511_2375788.jpg
     紅葉谷公園の紅葉                    弥山の奇岩(くぐり岩)f0212511_238964.jpg
 火ノ山連峰縦走
 2011年4月16日(土)曇り 登山者 2名  万歩計 14,896歩
 登山時間09:00~13:57 (全所要時間4:57 歩行時間4:07) 距離10Km
 
 知人のブログを拝見し早々に登りたくなりさっそく山行。低山ながら連峰でピークが沢山です。
 最初の登りと最後の下りはきついが、各ピーク間は短く程良く疲れを感じ楽しく山歩きが出来ます。
 三つ葉つつじに迎えられ尾根に上がると360度の景色。眺望や奇岩を楽しみながら火ノ山に到着。
 新山口のビル群と御伊勢山、それに名田島の田園風景を眼下に見ながら大岩の上で昼食タイム。
 昼食後はアップダウン稜線を繰り返し歩き亀山に到着。  休憩されていた方との談ですが、
 山口県の山々には熊が出没するがこの連峰は他の山々と尾根続きじゃないので安心だそうです。
 石鎚大権現からの急斜面は小石に足を滑らせ扱けそうでしたが、無事仁光寺側に下りました。
 先ほど歩いた連峰を左に見ながらセミナーパーク第5駐車場まで公園の桜並木を楽しみながら到着。
 縦走によって火ノ山連峰を完全制覇、ギザギザ連峰見ながら満足感に酔いしれ帰路につきました。

  0:00 セミナーパークP5(14℃)
f0212511_2331661.jpg  0:11 旧松永薬草園P
  0:28 潟上会館
  0:31 陶来楽夢山歩登山
     入口(潟上中学校裏)
  0:55 鯨 岩~1:00
  1:13 岩屋山
  1:24 見晴らし台
  1:39 陶ヶ岳
  2:19 三差路
  2:26 火ノ山(18℃)~2:56
  3:10 梅ノ木山
  3:18 遠下山
  3:33 亀 山~3:48
  4:21 作業道出合
  4:31 車道出合
  4:57セミナーパークP5(18℃)
   天神山から見る陶ヶ岳→
   鯨岩とサイコロ奇岩 ↘

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 2010年4月25日(日)晴れ 登山者 2名  万歩計 35,700歩
 登山時間07:35~16:11 (全体8:36 正味7:24) 距離 19.7Km
 カタクリの花観賞登山
 早朝4:00に自宅を出発 六日市ICから狭い一般道を走り7:00過ぎに寂地峡駐車場。
 寂地峡の滝を見ながら急な石段を登り背丈ほどの木馬トンネルを通り抜けみのこし峠に進む。
 右谷山からの寂地山~冠山への縦走路はいたる所にカタクリの花が咲き乱れています。
 冠山からの眺望も素晴らしく早朝からの日帰り遠征登山だったが十分満足できた登山でした。

  0:00 寂地峡駐車場登山口(2℃)
f0212511_0394375.jpg  0:23 竜ヶ岳分岐
  0:49 水車小屋跡  
  1:12 ワサビ田跡ベンチ
  1:43 みのこし峠
  2:10 右谷山~2:16
  2:38 みのこし峠
  3:24 犬戻りコース分岐
  3:30 寂地山 (16℃)~4:03
  4:37 三差路分岐
  5:00 冠山 (17℃)~5:33
  5:57 三差路分岐
  6:36 寂地山 (18℃)
  6:42 犬戻りコース分岐
  7:24 林道終点
f0212511_6401928.jpg  7:47 犬戻遊歩道入口
  8:03 犬戻遊歩道出口
  8:36 寂地峡駐車場登山口
            (16℃)

  
  右写真は冠山から見る
     恐羅漢山(左)と十方山(右)

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