赤川登山口から久住山周回

  【山名・標高】 久住山 1787m 天狗ヶ城 1780m 星生山 1762m 扇ヶ鼻 1698m (大分県)
  【月日・時間】 2016年2月21日(日) 曇り後晴れ 山行時間5:40(休憩除く4:51) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離12.8㎞(林道0.4㎞含む) 累積標高(+)2,319m 歩数19,869歩
  【車駐車位置】 赤川登山口 マップコード:440523481*21

今年の樹氷見納めと思い久住山へ行ってきました。
赤川登山口から扇ヶ鼻コースを登り扇ヶ鼻~久住山と周回して赤川登山道コースを下山する予定であった。
どちらのコースも初めての登山道コース、ちょっとワクワクしながら歩き出発する。
踏跡につられてしまいはっきりした標識を見落として直進、先に赤川登山道を登ることとなった。
最後の林道を横断した辺りで踏跡が無くなった?途中出会った一人の登山者がここまで来て引き返したようだ。
これから先は誰も踏んでいないフワフワの新雪を楽しみながら登っていきます。
絶景ポイントでは視界が開け前方上部に大きく居座っている久住山が目に飛び込んでくる。
これから先は急登の積雪岩場に手こずり、また急登で目前が分からず何度も山頂と勘違いしてガッカリ。
山頂到着、曇ってて視界はゼロ。風が強くて寒さに耐えれません、風を避け体調を整え次のコースを練る。
折角なので御池に立ち寄る。
凍った御池を通り池ノ小屋で小休止、外はまだ曇ってて相変わらず風が強く寒い状況。
景色も期待できないので高岳は諦め天狗ヶ城に登り久住別れへ進む。
久住別れまで来ると何となく寒さが和らぎ、星生山経由で扇ヶ鼻へ進むコースを進む。
星生山手前の凍った岩場で足を滑らせ滑落しそうになりましたが無事山頂に辿り着く。
天気予報は晴れだったが、なかなか晴れてくれません、早々に下り扇ヶ鼻へ。
扇ヶ鼻に到着。少し太陽が射してきて雄大な九重連山の絶景がやっと見えてきました。
おにぎりを食べ至福の時間を過ごす。
下山道を間違え10分程度岩井川岳方面へ進み引返す、再び扇ヶ鼻山頂から赤川へ向け下山する。
雪解けでぬかるんでいる急勾配の登山道を滑るように下り、一時間で赤川登山口に到着してしまった。
今回は新雪の雪道、樹氷や粗氷・樹霜、凍った御池等、今年最後となろう冬山登山を充分楽しませて頂きました。

  08:10 赤川登山口(-3℃)
f0212511_2327695.jpg  08:36 林道横断
  09:00 絶景ポイント
  09:43 久住山(-8℃)~10:00
  10:24 避難小屋~10:32
  10:42 天狗ヶ城
  10:59 久住分れ
  11:32 星生山
  11:55 扇ヶ鼻分岐
  12:11 扇ヶ鼻~12:35
  12:43 引返す
  12:50 扇ヶ鼻
  13:50 赤川登山口(2℃)
f0212511_23271530.jpg
今回のルートは赤い軌跡(クリックで拡大)
f0212511_0452617.jpg
f0212511_0453660.jpg
f0212511_0454314.jpg
絶景ポイントから樹氷で真っ白になった久住山を見上げる
f0212511_0454874.jpg
木製の階段をもくもく登っていきます
f0212511_0455433.jpg
階段に積もった新雪を歩く
f0212511_0483267.jpg
f0212511_048407.jpg
山頂近くになってきました、風が強く寒いです
f0212511_0484671.jpg
久住山の山頂、風が強く極寒、取りあえず写真を取りすぐ退散
f0212511_0485380.jpg
御池方面へ向かいます
f0212511_0491115.jpg
池ノ小屋辺りも全て氷ついています
f0212511_0492037.jpg
凍りついた池ノ小屋
f0212511_0492860.jpg
天狗ヶ城から凍りついた御池を眺めます
f0212511_0493580.jpg
f0212511_049485.jpg
星生山から扇ヶ鼻へ下っていきます
f0212511_0495517.jpg
扇ヶ鼻分岐辺りで見た樹氷
f0212511_050436.jpg
久住山と雪木
f0212511_0501385.jpg
左の星生山から稜線の右側には星生崎
f0212511_0501930.jpg
左から天狗ヶ城、中岳、そして一番左の久住山、素晴らしい景色です
f0212511_0502583.jpg
左の星生山から右の久住山まで撮ってみました
f0212511_0503394.jpg
道を間違え素晴らしい光景に出合う、引返した所から扇ヶ鼻を見上げる
f0212511_0504193.jpg
道を間違え素晴らしい光景に出合う
f0212511_0504894.jpg
赤川登山口へ扇ヶ鼻ルートを下山、雪解けで登山道はぬかるんでいます
f0212511_0505523.jpg
f0212511_051118.jpg
f0212511_0511292.jpg
登る時に足跡につられ見落とした扇ヶ鼻と久住山の分岐点
by yamagoe7 | 2016-02-21 23:00 |  九重連山 | Comments(2)
Commented by tinnan1515 at 2016-03-01 08:51
やまごえさん、おはようございます。
くじゅうの素晴らしい雪景色を堪能されたご様子。
赤川コースは登山者が少なく新雪を踏めてよろしかったですね。
青空の霧氷は最高です。
Commented by yamagoe7 at 2016-03-07 22:54
うすきさん、こんばんは。
パソコン画面で「コメントする」をクリックするも昨日まで画面が立ちあがらず。
毎日チャレンジを繰り返し、本日やっと画面が立ちあがり返信出来ることとなりました。
赤川登山口からの周回ルートはうすきさんのレポを参考にさせて頂き歩きました。
久住山への直登コース、山頂近くは岩場が多く結構ハードで登り甲斐のある登山道でした。
下山道に使うにしても大変な急坂で苦労しそうですね。うすきさん。お疲れさまでした。