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【山名・標高】九千部岳 1,062m 鳥甲山 822m (長崎県)
【月日・時間】2018年6月16日(土) 晴れ 山行時間6:25(休憩除く5:23) 登山者複数
【距離・歩数】沿面距離12.8㎞(林道6.3㎞含む) 累積標高(+)882m 歩数22,453歩
【車駐車位置】田代原キャンプ場駐車場 マップコード:173706841*38

九千部岳から見るヤマボウシ、ミラさんのブログ情報により今週あたりが見ごろ。
天気は数日前の予報から回復してきており鑑賞登山へ行ってきました。

6時前に自宅を出発、高速代を浮かせるため一般道を経て田代原キャンプ場に到着。
駐車場は満車になったばかり、近くの路肩に駐車して出発します。
先ほどまでガスが掛っていたので蒸し暑く、汗をかきながら北尾根を登ります。

九千部岳の山頂に到着。ヤマボウシが山々の斜面を白く染めています。
数年前に比べるとちょっと少なめのような気がしますがすばらしい景色です。
狭い山頂は登山者でごった返ししており、スイカを食べている人もいます。
聞き覚えのある声に振り返ると「やまびこ会」の方々じゃありませんか。
地元のミラさんをはじめ信ちゃん・俊ちゃんなど10名ほど。
私も甘くて美味しいスイカを頂き、しばらくご一緒させていただきました。
みなさん、ワイワイガヤガヤ楽しい時間をありがとうございました。

みなさんと別れた後は、田代原牧場まで下り鳥甲山へ向かいます。
鳥甲山へは県道131号線と林道の計約3㎞の道を歩いて取付点に到着。
取付点から約10分で山頂、木々に覆われ展望は全くありません。
しかし、奥にある岩場は素晴しい眺望が開けています。

鳥甲山から見る吾妻岳と九千部岳、普賢岳と眺望を楽しんで下山。
帰りは田代原牧場まで戻り、木陰の遊歩道を歩いて田代原キャンプ場に帰り着く。

 09:10 田代原キャンプ場(20℃)
 10:33 九千部岳~10:54
 11:33 吹越分岐
 12:13 牧場ゲート
 12:27 赤岩・音姫観世音鳥居
 12:42 鳥甲山林道ゲート
 13:12 取付き地点
 13:24 鳥甲山(30℃)~14:05
 14:15 取付き地点
 14:42 鳥甲山林道ゲート
 14:59 赤岩・音姫観世音鳥居
 15:08 牧場ゲート
 15:35 田代原キャンプ場(24℃)
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2018年6月9日(土)~10日(日) 晴れ ウォーク単独 歩数133,305歩
時間10:30~03:05(トータル時間16:35 歩行時間16:13) 沿面距離100.3㎞

第10回 Mランド中国山脈横断100キロウォーク(6月9~10日)に参加してきました。

益田市の瑞穂イン石見増田ホテル(一泊昼食付3900円)に前泊します。
当日はMランド臨時駐車場から8時発の有料送迎バス(1000円)にてスタート地点へ移動。
スタート地点(広島県安芸太田町)の道の駅「来夢とごうち」に9時40分到着。
既にウォーカー達が10時30分のスタートに向け、受付や出発準備をしています。
私も受付を済ませ、ゼッケン取り付けなどバタバタしながら開会式を聞きます。
天気予報が曇り雨だったので、靴カバーやポンチョ等、雨対策をしてきましたが…。
予報に反して青空が広がる晴天、雨対策どころか熱中症対策が必要な状況です。

①スタート地点~~第一CP(19㎞)深入山グリーンシャワー
 約400人のウォーカー達が道の駅を10時30分に一斉スタートします。
 これから中国山脈を横断、ゴールの益田市まで国道191号線をメインにひたすら歩きます。
 標高230mから第一CPの深入山グリーンシャワーまで少しずつ高度を上げ815mまで登ります。
 中国山脈横断ウォークで一番高低差がある区間を無事に乗り越えました。
 第一CP到着、時刻は13時39分、晴天で気温が上昇、汗だくで熱中症になりそうです。
 目の前に見える深入山を眺めながら頂いたおにぎりを食べます。

②第一CP(19㎞)~~第二CP(38㎞)公民館道川
 学ランの応援団が激励太鼓と共に大きな声援で見送ってくれ、元気に第一CPを出発します。
 標高800m辺りをしばらく歩き、その後広島県と島根県の県境を過ぎ標高を下げていきます。
 標高460mの第二CP公民館道川に16時39分到着。近くに道の駅「匹見峡」があります。

③第二CP(38㎞)~~第三CP(50㎞)道の駅「サンエイト美都」
 第二CPから再び標高を上げ570m辺りまでのぼり、銅ヶ峠トンネル(堀越峠)を抜けます。
 長いトンネルを抜けた後は急カーブの下り坂、時より車が通り路肩に避けます。
 段々と緩やかな下りとなり第三CPの道の駅「サンエイト美都」に18時38分到着。
 中国山脈の一番大きな峠は越えたようで標高は低くなり210mです。
 無料のうどんを頂き飲料水を補給、ヘッドライトを付けて後半へ歩き出します。

④第三CP(50㎞)~~第四CP(70㎞)第一生命ローソン横
 ヘッドライトを点灯し緩やかな下り道を、孤独にテクテク歩いていきます。
 山間の益田川の川沿いにはホタルが舞ってて、疲れた心と身体を癒してくれます。
 長い20㎞を歩き、第四CPのローソン横に21時51分到着します。
 温かいコーンスープを頂き、残り30㎞に弾みを付け次の第五CPへ向う。

⑤第四CP(70㎞)~~第五CP(79㎞)持石海岸ふれあい広場
 国道191号線に沿って歩き、益田市内へ入っていきます。
 山間の暗く寂しかった雰囲気から一転、街路灯や飲食店の明かりが頼もしく思えます。
 それもつかの間、日本海の海岸横では、真っ暗やみの中、押し寄せる荒波に怖さを感じます。
 明るく賑やかな街と、荒波の飛沫と音が怖かった9㎞歩き、ふれあい広場に23時32分到着。
 第五CPでは海岸線路上でQRコードを写してチェックするだけで素通りします。

⑥第五CP(79㎞)~~第六CP(96㎞)ローソン益田横田店
 この区間は土地改良広域道路のような道が多く、石見臨空ファクトリーパーク道も通ります。
 後半、益田市白上町松原辺りで道を間違え、後続の人を見つけ付いて行き第六CPに辿り着く。
 時刻は2時21分、ゴールまで残り4㎞となり最後の飲料水を補給します。

⑦第六CP(96㎞)~~Mランド(100㎞)Mランド
 深夜の国道9号線をMランドへ向けて最後の力を振り絞って歩きます。
 Mランドの坂道をのぼり、敷地内に設置された赤いじゅうたんを通り3時5分ゴール。

長い道のりで、いろんな体感をしながら無事に完歩することができました。
スタート地点から約600m標高を上がっていくのが心配でしたが問題なく乗り越えられました。
過去の100㎞ウォークのなかで今回は一番早いタイムでゴールすることができました。
タイムは16時間35分16秒、 順位は369名中完歩者284名 17位
Mランドの中にあるお風呂へ入り、ゆっくり休憩。Mランド敷地内はお祭りの準備中。
10時発の臨時駐車場行き送迎バスで車の所へ戻り、国道9号線と高速道路を使って自宅へ帰る。

 10:30 スタート         0.0㎞地点(道の駅「来夢とごうち」)
 13:40 第1CP ~13:43  19.0㎞地点(深入山グリーンシャワー)
 16:40 第2CP        38.0㎞地点(公民館道川)
 18:39 第3CP ~18:49  50.0㎞地点(道の駅「サンエイト美都」)
 21:53 第4CP ~21:58  70.0㎞地点(第一生命)
 23:33 第5CP        79.0㎞地点(持石海岸ふれあい広場)
 02:22 第6CP ~02:26  96.0㎞地点(第一生命)
 03:05 ゴール         100.0㎞地点(Mランド)
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ゴール地点
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道の駅「来夢とごうち」で開会式
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スタートして目の前にはサンダルおじさんがいます
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国道191号線を深入山方面へ登っていきます
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深入山へ入っていきます
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目前が深入山の第1CP、19キロ地点
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小高い山が深入山でしょうか?
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再び国道191号線を歩きます
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広島県から島根県へ入ります
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トンネルをいくつも通ります
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堀越峠の銅ヶ峠トンネルを過ぎて、くねくね道の下坂をおります
峠辺りは曇っていますが遠く益田市は晴れているようです
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第3CP 50.0㎞地点(道の駅「サンエイト美都」)到着
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無料のうどんを頂きます
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休憩所もあります
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62㎞地点 みとさくらドーム、中ではテニス練習中
この後は残念ながら真っ暗で写真が有りません




【山名・標高】古処山 860m 屏山 927m 江川岳 861m(福岡県)
【月日・時間】2018年6月3日(日) 晴れ 山行時間4:43(休憩除く4:20) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離12.4㎞(車道2.0㎞含む) 累積標高(+)1,047m 歩数20,015歩
【車駐車位置】秋月キャンプ場入口駐車場 マップコード:55204624*11

今年のミヤマキリシマ鑑賞、すでに満開のピンク花園を五回も見て満足気味です。
もういいかな~と思い、今日は嘉穂アルプスの新名山、江川岳を目的に登ります。
861mピーク(宇土浦越~屏山間)が2018年2月24日に江川岳と命名、発表されました。

秋月キャンプ場の駐車場から出発、数年前の豪雨で沢と共に荒れた登山道を進みます。
環境省によって、要所にはしっかりとした道標が設置されています。
六合目を過ぎた辺りは迷いやすく、赤テープは無視して新しい道標にしたがって登る。
ツゲ原生林の入口に到着。これからニシキキンカメムシを探しながら原生林のなかを歩く。
残念ながら二つ目の目的だったカメムシを見つけることができません。
今日の第一の目的である江川岳を目指し先へ進みます。
屏山で小休止、その後江川岳の山頂に到着。山頂は木々に覆われ展望はありません。
山頂を踏んだら早々に引き返し屏山へ戻ってきました。
屏山でヤマッパーの「みのるさん」と出会いてツゲ原生林分岐まで山談義しながら歩く。
分岐で別れ再びニシキキンカメムシを探しながら古処山へ向かいます。
ツゲが群生しているにもかかわらず、またもや見つけることができません。
古処山山頂に設置されている新しい観光案内版のなかに写真に載っています。
残念ですが案内板の写真を撮り、悔しさを紛らわして下山開始。
遊人の杜分岐を通り過ぎ八丁道ルートを歩きます。
途中、濡れた石畳で足を滑らせ、不覚にも仰向けに扱けてしまいました。
怪我しなくてよかった。テクテク歩き、避暑地のだんごあんを通過します。
10名程度のお客が何か食べながら、涼しげに休まれています。
山歩きも気持ち良いのにな~と思いながら駐車場へ帰り着きました。
新名山となる江川岳を踏みましたがニシキキンカメムシには出会えませんでした。
また次回、出会えることを楽しみに登りたいと考えています。

 09:30 秋月キャンプ場入口駐車場(20℃)
 10:05 林道終点広場
 10:27 水 舟
 10:32 ツゲトンネル分岐
 10:43 縦走路出合い
 11:08 屏山~11:15
 11:34 江川岳
 11:53 屏山~12:00
 12:24 縦走路出合い
 12:41 古処山(23℃)~12:50
 13:31 国道へ出る
 13:37 旧八丁道へ
 13:55 国道横断
 14:05 だんごあん
 14:13 秋月キャンプ場入口駐車場
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登山道は相変わらず傷んでいます
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水舟まで登ってきました
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ツゲ原生林でニシキキンカメムシを探す
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ツゲ原生林でニシキキンカメムシを探す
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間もなく屏山
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霞みがひどく、ぼんやりとしか見えますん
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江川岳へ登ります
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江川岳に到着、山頂標識がちょっと寂しい
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古処山辺りで見つけた抜けガラ
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再びニシキキンカメムシを探すが・・・
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古処山の山頂到着
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あ、見つけました。嘘です、案内板の写真を撮りました
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もう一度、ニシキキンカメムシを見つけれなかったツゲの原生林を一枚
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お客さんが入っている だんごあん
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いい値段ですね

【山名・標高】三俣山(主峰) 1,744m 指山 1,449m (大分県)
【月日・時間】2018年6月2日(土) 晴れ 山行時間4:40(休憩除く3:53) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離9.2㎞(林道3.8㎞含む) 累積標高(+)898m 歩数15,536歩
【車駐車位置】長者原登山口 マップコード:440702833*25

先週に引き続き九重連山のミヤマキリシマ鑑賞登山へ行ってきました。
今日は自宅を出るのが遅く、登山口の長者原に着いたのが10時過ぎ。
すでに駐車場はどこも満車、道路の路肩もあふれています。
長者原から離れた場所に車を止め、登山口まで車道を歩きます。

今日のコースは長者原から諏蛾守越を経て、三俣山の西峰に登り,本峰へ進みます。
下山は初ルートの北峰から指山へ激坂を下り、その後は自然観察路を経て長者原へ。

硫黄山道路から見る三俣山や星生山の斜面に咲くミヤマ、山肌を染めています。
諏蛾守越から三俣山西峰へ登り、南峰斜面に咲く満開のミヤマに感動、大満足。
その後、本峰まで進みます。大渦のミヤマキリシマは六~七分咲き程度でしょうか?。
北峰から指山へ直接進むルート(激坂下り)に初挑戦です。
途中、崩落箇所があり急斜面を引き返すか迷ったがGPS見ながら慎重に下ります。
登山道が分らなく、けもの道などを通りどうにか指山の山頂に辿り着く。
ちょっと不安がよぎりましたが無事に山頂到着、ホッとしました。
この北峰~指山ルートは通行禁止ですね、みなさん通ったら危ないです。
指山山頂のミヤマキリシマ、群生地ですがすでに枯れ始めています。
指山からは登山道を自然観察路へ下り長者原の登山口に帰りつきました。

今日も九重連山のミヤマキリシマに酔いしれる登山となりました。

 10:40 長者原登山口(24℃)
 10:56 硫黄山道路ゲート
 11:06 林道から登山道へ
 11:26 硫黄山道路出合い
 11:35 すがもり越分岐
 11:48 すがもり越分岐~11:54
 12:15 三俣山(西峰)
 12:36 三俣山(主峰)~13:00
 13:24 三俣山(北峰)
 14:13 指 山~14:30
 14:54 指山自然観察路出合
 15:06 指山自然観察路出口
 15:20 長者原登山口(24℃)
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長者原から見る指山(左手前)と三俣山
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長者原登山口から出発、星生山方面をみながらコンクリート道を進む
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硫黄山道路から見た三俣山、崩壊が進んでいます
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すがもり越手前のガレバから見る三俣山
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すがもり越に到着、先ずは三俣山の西峰へ登ります
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西峰山頂近くからピンク色に染まった南峰方面の斜面
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西峰山頂からピンク色に染まった南峰方面は最高
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三俣山の本峰へ向かいます
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一面ピンク色
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南峰には行かず本峰へ
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三俣山から平治岳のミヤマキリシマを楽しみます
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こちらは北大船山尾根、山頂は右端
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三俣山の北峰、まだ満開は先のようです
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三俣山から見る平治岳の南峰
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こちらは平治岳本峰のミヤマキリシマ
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三俣山本峰から下る途中、石楠花が一輪咲いていました
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三俣山北峰方面のミヤマキリシマ
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黒岩山や泉水山、涌蓋山が綺麗に見えます
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眼下に見える指山、激坂を下っていきます
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指山到着 三俣山をバックに指山
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こちらは平治岳をバックに指山
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指山山頂のミヤマキリシマ群生地
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星生山の斜面です
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帰ってきました指山自然観察路入口

【山名・標高】平治岳 1,643m 立中山 1,468m (大分県)
【月日・時間】2018年5月27日(日) 晴れ 山行時間9:05(休憩除く7:15) 登山者複数
【距離・歩数】沿面距離18.1㎞(林道4.1㎞含む) 累積標高(+)1,209m 歩数30,314歩
【車駐車位置】吉部登山口駐車場 マップコード:440765447*52

金曜日に引き続き九重連山のミヤマキリシマを観賞してきました。
今回は吉部登山口から平治岳に登ります。
登山口の有料駐車場が300円と手ごろな料金に下がっていました。
登山支度をして9時前に出発します。
河川の左側の登山道を歩き、その後大船林道を経て取り付き点に到着
取り付き点には通行止の案内板が有りますが、簡易ロープの設置情報により進みます。
皆さん、今さらコースの変更はしたくないようで登っていきます。
痛んでいる梯子と簡易ロープ場を問題なく通過、平治岳へ登っていきます。
最後の急登を頑張り平治岳の山頂に到着。
満開のミヤマキリシマ、天気もよく最高の景色です。
山斜面に広がるピンクのじゅうたん、ミヤマキリシマの景色に酔いしれる。
南峰に立ち寄り大戸越に下る。その後、立中山のミヤマキリシマを見に行くことに。
坊ガヅルまで下り昼食、エネルギーチャージをして出発。
法華院温泉の横を通り鉾立峠に到着。最後の登りを経て立中山へ。
山頂一面に広がるミヤマキリシマ、平治岳とは違った景色に感動、来て良かった。
感動に暫く浸っていたかったが既に15時を過ぎ、早々に下山します。
坊ガヅルまで戻り、平治岳登山道を少し登り途中から吉部方面へ帰ります。
今日は平治岳と立中山に咲く満開のミヤマキリシマを堪能することができました。
今回の欲張り鑑賞山行、約9時間、18㎞の歩きとなりました。

 08:50 吉部登山口駐車場(16℃)
 08:56 登山道入口(林道ゲート)
 09:36 林道分岐左へ
 09:45 取付点
 11:02 平治岳(20℃)~11:50
 12:27 大戸越
 13:06 防ガツル登山口
 13:10 防ガツル~14:00
 14:35 鉾立峠
 14:58 立中山(20℃)~15:10
 15:21 鉾立峠
 15:54 防ガツル
 15:58 防ガツル登山口
 16:15 吉部分岐
 17:00 林道出会い
 17:14 林道合流
 17:55 吉部登山口駐車場(19℃)
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橋を渡り林道ゲートから登山道へ
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木の根ではなく幹、何かに見えませんか?
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大船林道を歩きます
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通行止の案内がありますが・・・
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ひよっている梯子
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視界が開け平治岳が現れます
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平治岳に到着、先ずは一枚
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こちらは由布岳の写真

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もう一枚九重連山とミヤマキリシマ
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良いですね~
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一面がピンク色
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色いミヤマキリシマ
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坊ガツルの登山口へ下ってきました

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坊ガツルから見る平治岳
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法華院温泉の横を通り鉾立峠へ
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立中山のミヤマキリシマ
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モコモコしています
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立中山の山頂に咲くミヤマキリシマ
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イワカガミも綺麗です
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吉部へ帰る巻道の新緑

【山名・標高】平治岳 1642m 北大船山 1706m (大分県)
【月日・時間】2018年5月25日(金)晴れ 山行時間4:42(休憩除く4:21) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離11.1㎞(車道0.2㎞含む) 累積標高(+)1,131m 歩数20,636歩
【車駐車位置】 男池登山口 マップコード:440740587*82

今日は金曜日ですが夜勤明けでお休みです。
平治岳のミヤマキリシマ開花が気になりお昼から登ってきました。
男池を12時スタート、その後、ソババッケ手前の平治岳直登コースを登ります。
いつ登ってもアキレス健が痛くなります。
平治岳のミヤマ、蕾もまだまだ有りますが満開に近くピンクのじゅうたん状態です。
鑑賞を楽しんだ後は大戸越まで下り北大船へ登ります。
北大船辺りは五分咲きぐらいでしょうか、一週間後が見ごろと思われます。
大船山の山肌もまだ早いようで、大船山の山頂へ行かず段原から引き返します。
御鉢を回り大戸越へ下り、ソババッケを経由して男池に帰り着きました。
下山はちょっと急ぎ足で下ったので膝が笑っていました。

 12:00 男池登山口(24℃)
 12:19 かくし水
 12:35 平治岳直登分岐・・東尾根
 13:25 平治岳(13℃)~13:46・・ミヤマ最高です
 13:57 平治岳(南峰)・・・立ち寄らず通り過ぎます
 14:20 大戸越・・・・・・平日でも今日は多い人
 14:59 北大船山・・・・・六分咲き程度
 15:05 段 原・・・・・・ここで引き返します
 15:36 大戸越・・・・・・賑わいも終わり一人しかいません
 16:08 ソババッケ・・・・急いで下山します
 16:22 かくし水
 16:42 男池登山口(22℃)・下山は急ぎ足、五時前に到着
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クリックで拡大(詳細はYAMAP

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男池を歩いていきます
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ここから東尾根の急登へ入っていきます
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急登が始まります
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急登も急登です
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急登が少しなだらかになってきました、山頂は間もなくです
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平治岳の山頂に到着
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九重連山とミヤマキリシマ
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この風景も最高です
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由布岳が見えます
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南峰から見るミヤマのじゅうたん
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下り道から見る斜面に咲くミヤマ
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大戸越に下ってきました、振り返り平治岳
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オオヤマレンゲ蕾です
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イワカガミが綺麗
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平治岳の全容
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沢山のイワカガミ
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平治岳の全容アップ
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再び大戸越に帰ってきました
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男池にある岩を食べる根
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【山名・標高】烏帽子岳1,337m 杵島岳1,326m 駒立山1,155m(熊本県)
【月日・時間】2018年5月20日(日) 晴れ 山行時間3:34(休憩除く3:17) 登山者複数
【距離・歩数】沿面距離8.9㎞(車道等2.9㎞含む) 累積標高(+)713m 歩数14,960歩
【車駐車位置】草千里展望台P マップコード:256456698*11

今日は阿蘇の烏帽子山に咲くミヤマキリシマを見に行きました。
天気は快晴、車を草千里展望所近くに止め烏帽子岳へ登ります。
烏帽子岳の山肌に咲くミヤマキリシマ、素晴らしい景色を堪能しながら歩きます。
西回りコースに進むが地震被災のため、垂玉温泉コース分岐の所で通行禁止。
一旦、草千里ヶ浜の中になる駒立山へ進み、その後、東回りコースで烏帽子岳へ登る。
山頂から眺めるミヤマキリシマや草千里ヶ浜の全景、それに眺望も素晴らしい。
遠くは長崎県島原の雲仙普賢岳、福岡県の英彦山も見えます。
烏帽子岳の次は杵島岳へ、県道まで下り杵島岳登山口から登ります。
杵島岳から見る、ミヤマキリシマに覆われた烏帽子岳の全容も素晴らしい。
今日はハイキング感覚で烏帽子岳と杵島岳を充分満喫することができました。

 12:30 草千里展望台P(21℃)
 12:38 烏帽子岳登山口
 13:06 駒立山
 13:23 烏帽子岳・古坊中分岐
 13:43 烏帽子岳~14:00
 14:16 烏帽子岳・古坊中分岐
 14:33 道路出合
 14:36 杵島岳登山口
 15:02 杵島岳直登入口
 15:13 杵島岳
 15:35 杵島岳
 15:47 十字路
 16:04 草千里展望台P(20℃)
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展望台から見る草千里ヶ浜
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クリックだ拡大(詳細はYAMAP)
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良いですね~
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ついつい何枚も写真を撮ってしまいます
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金峰山の奥には雲仙普賢岳が見えています
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杵島岳の右に見えるなだらかな駒立山へ立ち寄ります
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駒立山の山頂です、杭一本
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ミヤマキリシマの群生地登山道へ入っていきます
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烏帽子岳に登り帰りは古坊中へ下る分岐点
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山肌を埋め尽くすミヤマキリシマに感激
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登山道から振り返ります
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烏帽子岳から阿蘇の噴火口方面
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草千里ヶ浜の全景、人の顔に見えます
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烏帽子岳の山頂から先の方面は痛々しく崩壊しています
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涌蓋山が見えます
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こちらは阿蘇外輪山、奥に見えるのは九重連山の山並み
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リンドウも綺麗です
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古坊中へ下る途中、振り返り見る烏帽子岳
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古坊中へ下ってきました
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杵島岳へ登りながら左手に見る烏帽子岳
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杵島岳のお鉢を周回、北側に往生岳、奥には九重連山
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田園の中に見える北塚、本塚、灰塚
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田園は田植え準備
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阿蘇外輪山をアップしてみました
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遊覧ヘリが飛び回っています
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綺麗な米塚、今は登山禁止です
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草千里ヶ浜の登山口へ下山してきました

【山名・標高】 万年山 1140m (大分県)
【月日・時間】2018年5月19日(土) 曇り 山行時間3:24(休憩除く2:35) 登山者複数
【距離・歩数】沿面距離9.7㎞ (林道7.3㎞含む) 累積標高(+)545m 歩数16,101歩
【車駐車位置】 吉武台牧場ゲート駐車場マップコード:269212736*21

ネット情報により万年山のミヤマキリシマが満開とのこと。
昨夜からの雨も上がり、昼からは晴れ間が出る予報に期待して万年山へ。
登山口に10時半過ぎ到着。しかし天気の回復が遅く万年山はまだ深いガスの中。
身支度を終え暫くして出発します。
ガスに包まれた牧場、牧場近くの群生地は立ち寄らず、お花畑群生地へ進みます。
林道を少し進んだ所でチームグリン(グリン隊長)に出合い、ちょっと会話する。
黄色いミヤマキリシマは既に枯れていて、殆ど散ってしまっているとの事。
林道を進みガスが掛かっているお花畑に到着。
水滴がお花に付き瑞々しいミヤマキリシマが咲き誇っています。
ミヤマの鑑賞が終わり、鼻ぐり岩を経て尾根を歩き山頂に到着。
ガスが取れることなく回りは真っ白、眺望は楽しめず。
しかし、一瞬ガスが流れ、ガスの合間から九重連山が見え隠れする。
風が強く山頂は寒い、おにぎりを食べて早々に下山。
ミヤマ鑑賞登山は終始ガスの中でしたが、雨が降ることなく楽しく歩けました。

 11:10 吉武台牧場ゲート(15℃)
 11:27 ミヤマキリシマ群生地分岐
 11:33 林道分岐
 12:03 ミヤマお花畑群生地~12:23
 12:40 分岐C地点
 12:45 鼻ぐり石
 12:52 D地点
 13:36 万年山(12℃)~14:05
 14:13 林道分岐
 14:18 ミヤマキリシマ群生地
 14:34 吉武台牧場ゲート(16℃)
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クリックで拡大(詳細はYAMAP)
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万年山は帰りに立ち寄ることとして、先ずは林間コースを進んで花ばたけへ
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ガスに覆われたお花ばたけ
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満開のお花ばたけを散策します
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いろんな形ので咲いています
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こんな色もあります
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色が混じりあったミヤマ、綺麗ですね
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カラフルな色合い、他の山では見たことがないような気がします
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鼻ぐり岩、ツツジが一輪
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縦走路にはベニドウダン
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少しずつ標高を上げながら万年山へ
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笹とミヤマキリシマ
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山頂に到着しました
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ガスが切れた一瞬、九重連山を見ることができました

【山名・標高】福智山系の10座 (福岡県)
     皿倉山622m~権現山617m~建郷山451m~白畑山485m~双子山507m~
     音滝山417m~尺岳608m~~福智山900m~赤牟田の辻791m~
     焼立山759m~山犬峠625m~牛斬山580m
【月日・時間】2018年5月12日(土) 晴れ 山行時間9:03(休憩除く8:24) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離28.8㎞(車道2.3㎞含む) 累積標高(+)2,412m 歩数50,824歩
【車駐車位置】帆柱公園駐車場 マップコード:16365445*5

昨年8月のリベンジで福智山系縦走へ行ってきました。
今回は福智山から先の縦走路で雑草に阻まれることなく牛斬山まで縦走することができました。
山頂は皿倉山、権現山、建郷山、白畑山、双伍山、音滝山、尺岳、福智山、焼立山、牛斬山の10座を踏みます。
帆柱公園駐車場から皿倉山まで一気に直登(国見岩ルート)を上がっていきます。
それから先はアップダウンを繰り返しながら九州自然歩道を福智山・牛斬山へ向けて歩きます。
縦走路、気持よく歩きますが今日は暑くて水分補給が欠かせません。
双伍山の山頂はスズメバチが飛び交っていますので要注意です。
中間点となる尺岳で休憩、おにぎりを食べ元気を出して後半スタートです。
福智山に到着、だいぶ疲れてきましたがまだまだゴールは先。写真休憩した後、再び出発。
昨年の夏(8月)は雑草に覆われ歩けなかった縦走路、アップダウン繰り返しながら進みます。
後半の激登りを上がり『赤牟田の辻』に到着、再び小刻みなアップダウンを繰り返し牛斬山へ。
牛斬山に到着、16時15分の電車に乗るため五徳越峠方面は行かず、直接採銅所駅へ下山する。
16時3分、採銅所駅に到着。
今回の福智山系縦走、長い道のりでしたが途中で断念することなく9時間3分でゴールしました。

採銅所駅16:15発に乗り、電車を二回乗り換え八幡駅に17:14到着。
八幡駅から帆柱公園駐車場まで無料シャトルバスで帰る予定でしたが待ち時間長いため歩いて帰る。
約1.5㎞を20分掛けて歩き帆柱公園駐車場に17:40帰り着きました。(2131歩)
縦走路と駅からの帰り道を合計すると沿面距離は30.3㎞、歩数は52,955歩となりました。

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国見岩コースにある帆柱稲荷神社を経て急登へ 

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 07:00 帆柱公園駐車場(15℃)
 07:39 国見岩
 07:47 皿倉山
 08:09 権現山
 08:39 市ノ瀬峠
 08:58 建郷山
 09:22 白畑山
 09:26 双伍山分岐
 09:38 双伍山
 09:45 双伍山分岐
 10:16 音滝山
 10:21 観音越
 11:26 尺岳の肩
 11:32 尺岳~11:50
 12:15 山瀬越
 12:33 豊前越
 13:12 福智山(18℃)~13:25
 13:43 頂吉別れ
 14:16 赤牟田の辻
 14:26 焼立山
 14:48 山犬の峠
 15:12 牛斬山~15:20
 15:46 取付き点
 16:03 JR採銅所駅(22℃)


  軌跡はクリックで拡大
  (詳細はYAMAP









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間もなく国見岩へ
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国見岩からの展望
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国見岩から見る洞海湾方面
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皿倉山の山頂
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皿倉山から見る若松区
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皿倉山ビジターセンター
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権現山
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権現山広場に咲いていました
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市ノ瀬峠
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縦走路にある白畑山の山頂、前回歩いた時には気づきませんでした
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縦走路分岐から入り双伍山へ
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遠くに福智山、まだまだゴールははるかかなたです
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気持よく縦走路を歩きます
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音滝山にもちょっと寄ってみました
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尺岳に到着、中間地点まで歩いてきました
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山頂に咲いているツツジと眺望をみながら昼食
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直方市や中間市の街並み
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尺岳から振返る、皿倉山の鉄塔が右奥に見えます
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福智山に到着、皿倉山が尺岳で見た時より更に遠くになりました
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福智山から見る鱒淵ダム方面
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福智山から「赤牟田の辻」方面へ歩く防火帯の道が見えます、先は遠い
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葉の並びが珍しかったので撮ってみました
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急登で疲れた心を和ましてくれます
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アップダウンの繰り返し
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こんな道もあります
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暑いけど青空が綺麗
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牛斬山に到着しました~~
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香春岳、左から一ノ岳、二ノ岳、三ノ岳(白い岩肌)
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香春岳の三ノ岳(白い岩肌)をアップ、重機が作業中
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牛斬山から採銅所へ下る、道が荒れています
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取付き点から先はコンクリート道、その後舗装道へ
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採銅所駅のホーム16:15で八幡駅へ帰ります

【山名・標高】花切山 669m 斟鉢山 500m (宮崎県)
【月日・時間】2018年5月5日(土) 晴れ 山行時間9:50(休憩除く8:44) 登山者複数
【距離・歩数】沿面距離18.9㎞(林道7.8㎞含む) 累積標高(+)1,455m 歩数32,663歩
【車駐車位置】丸野駐車場 マップコード:843213873*64

今日は南九州遠征二日目の山行、花切山と斟鉢山へ登ります。
二座の周回コースを予定していたが、登山道や橋の崩壊によりピストンコースへ変更。
丸野駐車場から、加江田川沿いの遊歩道を約4㎞進み平成登山道の入り口に到着。
その後、平坦な杉林もつかの間、急登につぐ急登、時には梯子やロープを使って登る。
休憩を入れながらやっとの思いで尾根分岐、赤松展望所にたどり着きます。
尾根分岐から左右にある斟鉢山と花切山、先ずは花切山の山頂を目指します。
急坂を下り花切山に到着、山頂は樹林に囲まれ展望は無い。軽く昼食をとる。
登山開始から四時間が過ぎ、引き返し下山しても夕方、斟鉢山踏破は厳しくなる。
尾根分岐まで戻り再び検討、気力は十分、体力が続けば斟鉢山まで大丈夫と判断。
45分で斟鉢山に到着、こちらは宮崎市内方面の展望が開けています。
展望を見ながらエネルギーチャージ、早々に下山開始。
尾根分岐から斟鉢山往復は花切山往復に比べ短い時間で帰ってきた。
16時10分から午前中に登った急登を下り17時24分に平成登山道出口に着いた。
まだ充分明るく遊歩道を歩いて丸野駐車場に無事下山することができました。
今回は急きょ周回からピストンコースへ変更、所要時間を読み間違えました。

三日目遠征に予定していた鰐塚山、朝からの雨により中止、帰福となります。

 08:40 丸野駐車場(16℃)
 09:10 硫黄谷休憩所
 09:46 取付点(あがご淵・平成登山道)
 10:38 ハシゴ場
 11:26 尾根分岐
 11:31 赤松展望所~11:46
 12:46 花切山~13:20
 14:23 尾根分岐
 15:08 斟鉢山~15:25
 16:10 尾根分岐
 16:45 ハシゴ場
 17:34 取付点(あがご淵・平成登山道)
 18:07 硫黄谷休憩所
 18:30 丸野駐車場(19℃)

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出発地点の丸野駐車場
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クリックで拡大(詳細はYAMAP
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何故か恐竜が居ます
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硫黄の冷泉が出ているそうです
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加江田川の清流
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第一家一郷橋 10人以上で渡ると危険?
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平成登山道コースとあがご淵コースの分岐点、あがご淵コースは通行禁止
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急登の連続、ハシゴでも登ります
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オンツツジの花びら
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赤松展望所樹木に囲まれ展望はありません
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オンツツジが残っていました
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先ずは花切山まで来ました
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花切山の山頂、座った所に咲いていました
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尾根分岐に引返し今度は斟鉢山へ向かいます
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ギンリョウソウも頑張っています?
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斟鉢山に到着
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宮崎市内方面
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太平洋の海が綺麗です
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帰りに映した杉と空
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最後に加江田川の清流をもう一枚