【山名・標高】八方ヶ岳 1051.8m 蟹足岳 821.7m (熊本県)
【月日・時間】2019年9月15日(日) 晴れ 山行時間5:08(休憩除く4:10) 登山者複数
【距離・歩数】沿面距離8.7㎞(林道2.2㎞含む) 累積標高(+)977m 歩数18,063歩
【車駐車位置】八方ヶ岳林道入口 マップコード:175593719*58

八方ヶ岳と番所の彼岸花をセットで行ってきました。

八方ヶ岳登山道に新たな北尾根コースが2014年に整備されたとのことで歩いてきました。
この北尾根コースはウスキキヌガサダケが出るようで静かなブームになっているようです。
今回は残念ながら見ることはできませんでした。
北尾根コースを登り縦走路を経て、矢谷橋の沢コースと合流(お休み処)で休憩。
北尾根コースを整備された方や一日に7回も登られる山ノ神さんたちが休憩中。
しばらくお話をして八方ヶ岳へ。

山頂到着。20人以上の団体さんが暑い山頂を避け山頂下の木陰で食事中。
八方ヶ岳と云う名に恥じない絶景ですが少し霞んでて遠くはボンヤリしています。
暑い山頂で食事をした後はカニのハサミ岩コースへ。

蟹足岳を経てハサミ岩へ。
ハサミ岩の大岩登りは鉄梯子が掛けられ楽々に登れるようになっています。
ハサミ岩で絶景を楽しんだ後は、ガレ場の急坂を下ります。
急坂にはロープが張られていますが転倒・落石に注意です。
無事に林道に出た後は舗装道路をテクテク歩いて出発地点へ帰ります。

帰りに番所の彼岸花を鑑賞して帰ります。

 09:10 八方ヶ岳林道入口(25℃)・・矢谷橋
 09:16 北尾根取付き点・・・・・・沢コースの少し手前
 09:55 天狗岩展望所
 10:33 縦走路合流・・・・・・・・国見山からの縦走路
 10:43 穴川分岐~10:53・・・・お休み処
 11:22 班蛇分岐
 11:32 八方ヶ岳(30℃)~12:07
 12:41 蟹足岳分岐・・・・・・・自己責任で進む
 12:58 蟹足岳・・・・・・・・・三角点は無い
 13:16 カニのハサミ岩(23℃)~13:29・・・狭い岩の上
 13:50 林道出合い・・・・・・・急勾配のガレバを下る
 14:18 八方ヶ岳林道入口(25℃)

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カニのハサミ岩
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クリックで拡大(詳細はYAMAP
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北尾根ルートへ
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天狗岩からの眺望
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緑の展望所からの眺望
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穴川分岐(休み処)
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落ちそうなこま石
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八方ヶ岳に到着
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マツムシソウに
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羽を広げました
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青空が気持ちいい
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カニのハサミ岩へ進みます
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先ずは蟹足岳を踏みます
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大岩の所に梯子が掛かっており助かります
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大岩からの眺望
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激坂のガレバを下っていきます
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無事に林道へ出ました
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帰り道に立ち寄った番所
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彼岸花の名所
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こんな色もあります

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おしまい

【山名・標高】宝満山 829m 愛嶽山 432m (福岡県)
【月日・時間】2019年9月8日(日) 晴れ 山行時間6:16(休憩除く5:27) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離10.9㎞(車道1.1㎞含む) 累積標高(+)1,249m 歩数22,688歩
【車駐車位置】竈門神社駐車場 マップコード:55396010*52

季刊誌「季刊のぼろ」に載っていた七窟巡りをしてきました

竈門神社からスタートします。

竈門神社から愛嶽山へ登り鳥追峠へ進み、カモシカ新道を経て最初の大南窟へ。
そそり立つ岩のかたまり(岩塊)の下にコウモリのすみかにもなっている窟。

大南窟からは大谷尾根を登り山伏ノ墓を経て二番目の剣窟(釣舟岩)に到着。
窟上部の岩場に上がれば、筑紫野市の絶景が楽しめる。

剣窟からは金ノ水に立ち寄り水分補給、その後、三番目の普池ノ窟に着く。
十数体の石像が安置された窟内は広く、穏やかでヒンヤリとしている

四番目の釜蓋窟へは三郡縦走路を尾根まで登り、うさぎ道を少し下る。
釜蓋窟は岩塊のえぐれたところに祭壇があり窟って感じではない。

分かりづらかった釜蓋窟の後はキャンプセンターへ行く。
キャンプセンターから女道を少し下り五番目の法城窟、六番目の福城窟へ。
法城窟は宝満山の祭神でもある玉依姫の陵墓と伝わる神聖な窟
福城窟は覆いかぶさる大きな岩の隙間にある窟

二か所を見学した後、キャンプセンターへ登り返し、宝満山の山頂へ行く。
山頂で食事を取り休憩。
その後、七窟巡り最後となる法塔窟へ五百羅漢道を下っていきます。
法塔窟は伝教大師(最澄)が入唐求法に先立ち入山し、修行したと伝えられる窟。
途中には五百羅漢をはじめ遠望ノ岩や天ノ岩戸等があり裏宝満道とは違った趣です。

七窟巡りを終え五百羅漢の道から正面登山道の中宮に出て下山します。
七合目から三合目まで正面登山道を下り、右へ曲がりうさぎ道方面へと遠回りします。
有智山城石垣跡を通り車道に出て1.1㎞歩き竈門神社の駐車場に帰り着く。

無事に宝満山の七窟巡りを終え、英彦山に劣らず修験者の山を実感しました。

 08:50 竈門神社駐車場(28℃)
 09:20 愛岳山(25℃)
 09:30 鳥追峠(行者道)
 10:08 ①大南窟~10:17
 10:32 大谷尾根合流
 11:05 ②剣窟(釣舟岩)
 11:25 ③普池ノ窟
 11:42 ④釜蓋窟~11:51
 12:07 水場
 12:21 ⑤法城窟
 12:30 ⑥福城窟
 12:44 宝満山(25℃)~13:14
 13:54 ⑦伝教大師窟(宝塔窟)
 14:11 七合目(正面登山道)
 14:25 三合目(正面登山道)
 14:45 有智山城石垣跡
 14:51 車道出会い
 15:06 竈門神社駐車場(32℃)

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竃門神社の風鈴短冊
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クリックで拡大(詳細はYAMAP
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愛嶽山
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愛嶽山の朽ち果てた鳥居
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大南窟の岩塊に登ってみました、眺望がすばらし
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①大南窟の上に立つ岩塊
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山伏ノ墓
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②剣窟(釣舟岩)
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金ノ水
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③普池ノ窟
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④釜蓋窟
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水場
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キャンプセンター
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⑤法城窟
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⑥福城窟
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宝満山の山頂
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百済羅漢巡りの途中にあった「落ちそうな岩」
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百済羅漢巡り
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「落ちそうな岩」の正体は中央の岩(天狗岩?)
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天の岩戸岩
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⑦伝教大師窟(宝塔窟)
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正面登山道の五合目からの眺望
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三合目の水場
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車道から見る宝満山
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竈門神社に帰って来ました

【山名・標高】立花山367m 三日月山272m 尾山343m 白岳315m(福岡県)
       名子岳165m 城ノ越山(南峰),(北峰)180m 橿日岳165m
【月日・時間】2019年8月25日(日) 曇り 山行時間5:36(休憩除く5:16) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離15.0㎞(車道2.7㎞含) 累積標高(+)1,242m 歩数26,370歩
【車駐車位置】長谷ダム登山口 マップコード:13567195

三日月山・立花山・城ノ越山を周回しながら新たな山を確認してきました。
新たな山は城ノ越山尾根に2ヶ所、三日月尾根に6ヶ所がありました。
(今年の三月には見当たらなかった山頂標識、
  コックンさん、パパさん、セイオさん達が設置されたようです)

 城ノ越山尾根
  草場山・・・122m・・・城ノ越山尾根から少し外れます
  奥草場・・・120m・・・先は行き止まり引き返します
 三日月尾根
  水無月山・・242m?・・尾根から少し外れます
  我們岳・・・187m・・・鉄塔が建っているピーク
  掛山・・・・150m・・・尾根途中のピーク
  螢山・・・・141m?・・尾根から外れ螢山尾根へ
  前螢2・・・ 92m・・・螢山尾根を先へ進みます
  前螢・・・・ 91m・・・先は行けそうですが今回は引き返しました

 08:30 長谷ダム登山口(22℃)・・長谷口集落へ下っていきます
 08:45 梅木谷池(塩坂)取付き点・集落を過ぎ林道から右へ
 08:59 名子岳
 09:23 城ノ越山(北峰)・・・・南峰を過ぎて北峰へ
 09:44 橿日岳(20℃)・・・・・・かしいだけ
 09:58 草場山・・・・・・・・・お初の山
 10:04 奥草場山・・・・・・・・お初の山
 10:13 草場山
 10:23 車道に出る・・・・・・・ダム湖の車道に出ました
 10:34 霊園先登山口・・・・・・霊園先から登山道へ
 10:41 三日月温泉登山口・・・・三日月登山口に出て車道を歩きます
 10:55 立花山登山口・・・・・・立花山登山口を過ぎ鷲尾大権現から登山道へ
 11:17 白岳(20℃)・・・・・・・急登を登ってきました
 11:28 松尾山
 11:40 立花山(22℃)~12:00・しばらく休憩
 12:14 分岐(十字路)・・・・・縦走路を三日月山へ
 12:28 三日月山
 12:43 水無月山・・・・・・・・お初の山
 12:54 三日月橋急坂分岐・・・・下らず縦走路を進みます
 13:10 鉄塔(我們岳)・・・・・鉄塔工事が終わり直下が通れます
 13:19 掛 山・・・・・・・・・お初の山
 13:33 螢 山・・・・・・・・・お初の山
 13:44 前 螢・・・・・・・・・お初の山
 14:06 長谷ダム登山口(22℃)・・周回して帰ってきました

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長谷ダム登山口からスタート
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クリックで拡大(詳細はYAMAP
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ツユクサが綺麗
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梅木谷池から取付き尾根を登ります
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先ずは名子岳
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これはカタツムリ、デンデン虫などと呼びますが、殻のないものは「ナメクジ」
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毎回見過ごしてしまいます分岐点
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城ノ越山(北峰)
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高級そうなサルノコシカケ
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橿日岳(かしいだけ)
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初めての草場山
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次に奥草場山、この先は行けませんでした
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長谷ダム記念公園、三日月霊園を通り下原の登山口から山へ
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白岳山
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松尾山
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立花山到着、山頂からの展望
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いつ観ても良いですね
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楠の巨木
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巨木が沢山
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三日月山に来ました
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城ノ越山の尾根が一望できます
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水無月山、標識が木々の中で探しにくかった
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鉄塔のピークが我們岳
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縦走路にあるピーク、掛山
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縦走路から左へ入り込み螢山
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次に前螢2
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次に前螢、このまま先へ下れそうですが今回は引き返します

【山名・標高】前岳1,334m 高塚山(黒岳)1,587m 天狗岩1,556m(大分県)
【月日・時間】2019年8月17日(土) 晴れ 山行時間8:40(休憩除く7:20) 登山者複数
【距離・歩数】沿面距離9.7㎞(林道0.0㎞含む) 累積標高(+)1,266m 歩数18,314歩
【車駐車位置】黒岳荘登山口 マップコード:440712747*51

今日は涼しさを求め黒岳(前岳・高塚山)に登ります。
コースは黒岳荘から登り前岳・高塚山の山頂を踏み、天狗岩を経て風穴に下る。
風穴からは反時計回りに山を巻きながら雨堤を経由して白水鉱泉黒岳荘に帰る。
黒岳荘からの登山道は平坦な道は無く、密林で岩場が多く歩きにくい。
2007年と2013(単独)年に登り今回で三回目となります。
https://yamagoe.exblog.jp/19390462/

黒岳荘からスタート、いきなり苔むした岩場を登っていきます。
滑らないよう一歩一歩、足の置き場を確認しながら、ときには両手も使い歩きます。
気温は20℃と暑くないが高度を上げるにつれ汗がジワジワと出てきます。
前岳まで二時間、高塚山まで四時間、まだ全体の三分の一しか進んでいません。
天狗岩の登り道、道を間違え大岩をよじ登ったり、飛び越えたりで一苦労。
無事に到着、天狗岩1556標記ある大岩の写真を撮って風穴に下ります。
風穴に下る道は岩場が少なく歩きやすいと思いきや、急坂でズルズル滑ります。
所々ロープが設置されておりロープ頼りに風穴まで無事に下ってきました。
ここまでの所要時間は六時間半、時刻は16時、予定時間オーバー、急ぎます。


時間に余裕は無いが折角なのでヘッドライトを付け風穴に降りてみます。
中は真っ暗で以前建物が有ったのか?木材が散乱、岩から水滴が落ちています。
ジメジメして寒い、汗まみれのシャツが冷たく身体が冷えます。
早々に写真を数枚撮り、風穴からよじ登り地上に出ます。


風穴で探検した後は、巻道の斜面を急いで帰りますが…。
しかし、斜面は岩が有ったり崩落ヶ所が有ったりで急いで歩けず。
風穴から一時間半かかり平地のカツラノモト分岐に到着
あとは、高低差の少ない登山道を歩き雨堤を経て18時10分黒岳荘に帰り着く。

風穴から二時間、明るいうちに下山することができホッとしました。

前回2013年に比べ三時間近く長い山行となり八時間四十分掛かりました。
ソロではなかったとは言え、年齢を増すごとに体力が落ちてきているのを痛感します。
黒岳の周回登山、思ったより所要時間がかかりますので余裕をもって登りましょう。

 09:30 黒岳荘(24℃)
 10:00 白水分れ~10:17
 10:37 前岳迄900m地点
 11:10 前岳迄400m地点
 11:35 前 岳
 12:07 上台ウツシ
 13:20 黒岳迄400m地点
 13:38 黒岳(19℃)~14:18
 14:28 天狗岩分岐
 14:58 天狗岩(20℃)
 15:17 天狗岩分岐
 15:47 風 穴~16:10
 16:28 岳麓寺・上峠分岐
 17:15 上峠・・雨堤分岐
 17:49 雨 堤
 18:10 黒岳荘 (20℃)

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黒岳荘からスタートします
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クリックで拡大(詳細はYAMAP
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分岐まで来ました、足元が悪く既にバテバテ
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苔むした岩場を歩きます
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ホッと一息
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まだまだ岩場、ジャングル?
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苔むした岩場、何処までも続きます
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モフモフの苔、気持ち良い
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何、これ?
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岩から生える木
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前岳に到着
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黒岳荘からボチボチ歩いて二時間掛かりました
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再び岩場を歩いていきます
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上台ウツシ、再び登ります
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こんな岩場もあります
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やっと高塚山(黒岳)に到着、出発から四時間経ちました
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天狗岩が見えます
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アップしてゴロゴロ岩の天狗岩を確認、天狗岩へ
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間もなく天狗岩
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天狗岩到着
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ピンクと白色が良いですね
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天狗岩で遊んだあとは風穴へ下っていきます
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ズルズル道を下り風穴へ
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風穴に到着、風穴由来看板
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右下の黒っぽい穴(風穴)へ下ります
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風穴の中、木材が散乱
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こちらは岩から水が染み出ています
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風穴を出て、巻道を進みます
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雨堤
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帰って来ました黒岳荘、炭酸水のそうめん流しどころ

 


【山名・標高】 由布岳 1583m (大分県)
【月日・時間】 2019年8月13日(火) 晴れ 山行時間4:29(休憩除く3:51) 登山者複数
【距離・歩数】 沿面距離7.6㎞(林道0.0㎞含む) 累積標高(+)918m 歩数15,184歩
【車駐車位置】 由布岳正面登山口 マップコード:46332383*66

流星群&朝駆け(九重連山)の企画に参加予定でしたが天気が悪く中止となった。
しかし、明日13日は休みを取っており、微かな望みを託し夕方長者原まで行ってみた。
やはり九重連山の上空は曇り空、所によっては小雨も降っている。
楽しみにしていた「ペルセウス座流星群」、残念ながら観ることは叶わなくなった。

と云うことで、雲予報情報により予定を変更し由布岳の朝駆けに行ってきました。
由布岳正面登山口に移動。
深夜0時頃には月が出ていましたが流星群まで観ることはできなかった。

曇り空のなか3時半から登山開始、5時半に東峰山頂到着。
深夜にも関わらづ沢山のトレイルランナーが走っていました。
しかもランナーは一度登るだけではなく数度登られているようです。(@_@;)
山頂では残念ながらガスが広がり太陽は観ることはできませんでした。朝駆け成らず。
相変わらず山頂は風が強く、汗で濡れた服が冷たく寒い。
御鉢回りもせずピストンで下山、途中睡魔に襲われフラフラして歩く。
8時に登山口到着、駐車場で暫く仮眠したのち帰宅しました。

天気に左右される朝駆けや流星群鑑賞、機会が有ればまたチャレンジしてみたいです。

 03:33 由布岳正面登山口(19℃)
 03:44 ゲート柵入口
 04:08 合野越
 05:18 マタエ
 05:35 東峰山頂(15℃)~06:13
 06:28 マタエ
 07:28 合野越
 07:50 ゲート柵入口
 08:02 由布岳正面登山口(21℃)

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暗闇の中、正面登山道からスタート、まだまだ山頂まで1,600m
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クリックで拡大(詳細はYAMAP
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湯布院町の夜景、上手く撮れていません
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西峰、東峰の分岐点であるマタエに到着、明るくなってきました
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由布岳(東峰)から観た朝日
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雲が掛かりご来光とはいきませんでした
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東峰から見た西峰方面
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雲が取れ湯布院町が見えてきました
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遠くには普賢岳がうっすらと見えています
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下山道、緑が良いですね
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正面登山口に下山、由布岳を振り返る

【山名・標高】 宝満山 829m (福岡県)
【月日・時間】 2019年8月10日(土) 晴れ 山行時間4:43(休憩除く3:36) 登山者複数
【距離・歩数】 沿面距離6.2㎞(林道0.7㎞含む) 累積標高(+)719m 歩数10,726歩
【車駐車位置】 宝満登山口 マップコード:55399004*75

今日は避暑地を求め裏宝満登山道の谷コース

登りは猫谷川の谷コース…沢山の滝を見ながら涼しく登ります。
徒渉有り、岩場有りで扱けないように登っていきます。

ゆっくりペースで二時間半かけ宝満山に到着。

山頂は谷コースの涼しさに比べ太陽が容赦なく照りつけ暑い
しかし、日陰に入ると心地よい風に涼しさを感じます。
台風9号の影響でしょうか、ここでは風がありがたい。


下山は提谷の谷コース…再び滝を見ながら涼しく下ります。
迷いそうな所がありましたが無事に下山。

下山したら灼熱の暑さが待っていました~。

 11:00 猫谷川新道取付点(25℃)・・・滝・沢を楽しみながら登っていく
 11:48 五合目(庭石荘)・・・・・・この後の急登ルートは分かりづらい
 12:30 八合目(22℃)~13:02・・・・釣舟岩と大岩に登ってみる
 13:25 宝満山(29℃)~14:00・・・・気温は高いが風が涼しい
 14:12 水 場・・・・・・・・・・・水場へ下ってしまい引き返す
 14:22 八合目(釣舟岩)・・・・・・遊ばず下山します
 14:39 百日絶食碑・・・・・・・・・これから提谷コースを下る
 15:27 合 流・・・・・・・・・・・提谷・シラハケ尾根コース合流 
 15:35 登山口・・・・・・・・・・・智昇院が綺麗になっています
 15:43 猫谷川新道取付点(24℃)

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裏宝満の猫谷新道からスタート
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クリックで拡大(詳細はYAMAP
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滝巡りの始まり 扇の滝
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夫婦の滝
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花乱の滝
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養老の滝
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黎明の滝
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?の滝
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釣舟岩
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釣舟岩、落ちそうです
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大岩からの景色
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大岩からの景色
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大岩から見る宝満山
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宝満山に到着
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赤色
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ピンク色
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宝満山からの景色
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百日絶食記念碑
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行者の滝
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般若の滝
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水垢離の滝
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金剛の滝
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前の滝(男滝)
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一の滝
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私有地につき立ち入り禁止、シラハケ尾根へ回り下山します

【山名・標高】井原山982m 八丁山700m 川原山735m 飯場山631m (福岡県)
【月日・時間】 2019年8月3日(土) 晴れ 山行時間8:30(休憩除く7:20) 登山者複数
【距離・歩数】 沿面距離17.7㎞(林道5.9㎞含む) 累積標高(+)1,340m 歩数21,414歩
【車駐車位置】 野河内渓谷駐車場 マップコード:224260853*17

今日はキツネノカミソリを見に行こう、と云うことで井原山へ。
コースはお初の野河内渓谷からスタート。
林道を歩き水無鍾乳洞登山口へ、その後キツネノカミソリを鑑賞しながら井原山。


野河内渓谷の登山口と聞き涼しいかと思いきや、いきなり急登の林道を進みます。
林道は蒸し暑く、小バエも多く払い除けながら汗だくで歩く。
一時間歩いて第一水無鍾乳洞の冷気に掛かりキツネノカミソリ鑑賞へと進みます。
満開を少し過ぎていますが群生地以外でも充分に楽しめ歩いていきます。
キツネさんを見た後は最後の日本庭園から急登を登って井原山へ。
山頂は意外と涼しく柔らかい風に身体が癒されます。
休憩した後は周回コースで尾根道を通り水無鍾乳洞登山口へ下る。


水無鍾乳洞登山口からは、またまたお初の道へ入っていきます。
野河内渓谷の北東に位置する尾根道、新たな三座を踏んで下山します。
八丁山、川原山、飯場山と順調に下っていきますが……。
飯場山の先の分岐を間違え、いづれは赤テープも無くなり激坂の藪コギ。
暫らく強引に下るが危険を感じ、勇気を出して引き返します。
戻った後は、飯場山からYAMAPの軌跡ルートを確認しながら下る。
このYAMAPルート、意外と不明瞭なところが多く、何度も確認しながら下っていきます。
飯場山登山口へ下り林道を経て大山衹神社に無事下ってきました。
あとは出発始点の野河内渓谷駐車場まで車道を歩いて終了。


今回はキツネさん鑑賞周回ルート(水無鍾乳洞~井原山)に、
お初となる野河内渓谷~水無鍾乳洞の周回ルートを加えてみました。

 07:46 野河内渓谷駐車場(27℃)・無料駐車場からスタート
 08:18 林道終点?・・・・・・・林道が続きます
 08:31 橋(むろみ川)
 08:46 水無鍾乳洞登山口~08:55・登山口まで林道を歩いてきました
 09:11 鍾乳洞・アンの滝分岐・・・群生地へ
 09:43 日本庭園(急登始まり)・・キツネさんを鑑賞した後は井原山へ
 10:11 井原山(31℃)~10:48・・・風が吹いてて意外と涼しい
 11:15 分 岐・・・・・・・・・・尾根道へ
 11:34 鍾乳洞・アンの滝分岐・・・周回してきました
 11:55 水無鍾乳洞登山口(24℃)~12:00・・一息入れます
 12:09 川原山取付き点・・・・・・林道分岐から川原山へ
 12:57 八丁山(24℃)~13:09・・・700.5m 川原山の前に八丁山を踏む
 13:36 川原山(27℃)・・・・・・・735m
 13:56 飯場山(25℃)・・・・・・・630.9m この後、道に迷いウロウロ
  ~
 14:50 飯場山・・・・・・・・・・危険を感じ引き返してきました
 15:08 鉄 塔・・・・・・・・・・プラスチック階段へ
 15:19 林道横断・・・・・・・・・登山道が分かりづらい
 15:49 飯場山取付き点・・・・・・鉄塔から不明瞭な道
 15:56 大山衹神社~16:03・・・民家?に出て一休み
 16:16 野河内渓谷駐車場(33℃)

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クリックで拡大(詳細はYAMAP
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野河内渓谷の案内板から渓谷には入らず林道を進みます
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林道終点まで来ました

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林道が崩壊、ガードレールが浮いています
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水無鍾乳登山口まで来ました
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早速キツネノカミソリさんが咲いています
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満開のようです
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何処も彼処もキツネさんでいっぱいです
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脊振縦走路に出ました
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井原山到着、青空が最高
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少し霞んでいます
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のんびりと休憩タイム
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周回して下山開始
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目玉おやじみたいなキノコ
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ハグロソウ(葉黒草)
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川原山の前に八丁山へ
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八丁山の山頂、景色は無い
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次に川原山到着
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山頂からの眺め、良い景色です
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飯場山到着
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道に迷ったところ、入れないよう枯れ枝を置いてきました
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鉄塔まで下ってきました
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道を探しながら飯場山の登山口まで下ってきました
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大山衹神社で一息いれて車道を帰ります

【山名・標高】 多良岳 996m 西岳 963m 笹ヶ岳 954m (佐賀県)
【月日・時間】 2019年7月28日(日) 曇り後晴 山行時間7:04(休憩除5:41)登山者複数
【距離・歩数】 沿面距離12.4㎞(林道4.4㎞含)累積標高(+)1,062m歩数18,305歩
【車駐車位置】 黒木第3駐車場 マップコード:461201838*23

今日は「やまびこ会」企画の「ソーメンオフ会」に参加。
オフ会の場所は多良金泉寺広場11:30~


各人、気ままに登山コースを選択して金泉寺に向け登っていきます。
私は黒木町の第3駐車場からスタートします。
駐車場から車道を30分歩き八丁谷登山口、登山道へ入り西野越へ登り金泉寺へ。
前夜の雨で登山道は濡れ、木の根っこや岩場が滑り歩きにくい。
西野越の手前ではキツネノカミソリが満開状態、見応えあり。団体さんが多い。
10:30金泉寺に到着、やまびこ会のメンバーにご挨拶して一旦多良岳へ。


六体地蔵菩薩経由で前岳に登り、戻りは太良嶽神社上宮にお参りして金泉寺へ。
団体の登山者が多く渋滞、30分遅れの12:00に金泉寺に戻ります。
やまびこ会で準備していただいた島原ソーメン等を頂きながら一時の時間を過ごします。
楽しんだ後、記念撮影をして皆さんとお別れ下山します。


下山は西岳を経てお初の笹ヶ岳に登り、その後中山越から八丁谷に下り帰ります。
笹岳、登ったのはいいが北西の下り道が分らず激斜面を下る。あ~怖かった。
北西に下る道は無いようで、引き返すべきだった、反省。
無事に縦走路に合流した後は中山越まで歩き一休み。


中山越からはガレ場や増水した沢を渡渉しながら八丁谷に下る。
八丁谷からの林道は歩きやすいと思っていましたが湿った苔で滑ります。
チェーンゲート(第1駐車場)からの車道は歩きやすいが炎天下で暑い。
下界の暑さに耐えながらテクテク歩き黒木の駐車場に帰り着きました。
  
 08:50 黒木第3駐車場(25℃)
 09:12 黒木第2駐車場・・・・・20台以上の車が止まっています
 09:20 八丁谷登山口・・・・・林道が終わり登山道へ
 10:20 西野越・・・・・・・・キツネさんの群生地を見て峠へ
 10:32 金泉寺~10:40・・・やまびこ会メンバーにご挨拶
 11:20 前 岳
 11:43 多良岳(21℃)・・・・・今日は登山者が多い
 12:00 金泉寺(21℃)~13:15・美味しいソーメンを頂きます
 13:28 西 岳
 13:47 笹ヶ岳峠・・・・・・・初めての笹ヶ岳へ
 13:57 笹ヶ岳(北峰)・・・・山頂から強引に下る
 14:33 中山越・・・・・・・・笹ヶ岳から激坂を下り縦走路を経て中山越
 15:26 八丁谷登山口・・・・・林道に出ました
 15:41 黒木第2駐車場・・・・数台の車が残っています
 15:54 黒木第3駐車場(29℃)

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黒木第3駐車場から出発、朝まで雨が降っていたようです
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クリックで拡大(詳細はYAMAP
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林道が終わり登山道へ
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群生地に来ました
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鑑賞者が多く道を譲りあいます
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綺麗です
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金泉寺に登ってきました
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イワタバコ
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これも綺麗です
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六体地蔵菩薩立像
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前岳到着、引き返します
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鬼の岩屋
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見晴らし最高
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堤防道路方面
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多良嶽神社上宮
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金泉寺は登山者で沢山、そうめんを頂きかえります
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笹ヶ岳(北峰)に登って帰ります
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【山名・標高】立花山367m 三日月山272m 尾山343m 白岳315m(福岡県)
【月日・時間】2019年7月20日(土) 小雨 山行時間2:18(休憩除く2:01) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離5.2㎞(車道0.2㎞含) 累積標高(+)505m 歩数6,064歩
【車駐車位置】下原立花山登山口 マップコード:13625738*18

今週末も天気が悪い。
雨が降ったり止んだりで遠くの山へ行く気にならず
と云うことで
以前から気になっていた立花山のキヌガサダケを見に行ってきました。
昨夜帰宅が遅かったため登山口を10時35分出発。
小雨が降っているので、暑いけど合羽を着て行く。
出発して10分足らずでキヌガサダケに出会えます。
二本目を探しましたが残念ながら見つかりません。
しかし、一本見れただけで満足です。

白岳に登り松尾山を通って立花山へ到着。
山頂には三人の親子連れ?だけです、雨ですからね~。
薄い雲の下、福岡市や博多湾が良く見えます。
出発して1時間経過、まだ2㎞程度しか歩いていません。
距離をかせぐ為三日月山へ尾根道を進む。
山頂に到着、雨は小康状態、暑かった合羽を脱ぎます。
山頂からは福岡市街方面の他に、南側に田園、東側に山並みの風景が楽しめる。
帰りは三日月山の巻道を通り、尾根道に出て下原十字路分岐まで引き返す。
分岐から下原登山口へ下り、大雨に降られることなく無事に下山となりました。

小雨のなか2時間20分、約5㎞の山行でした。

 10:35 下原立花山登山口(25℃)
 10:38 鷲尾大権現
 11:06 白岳(25℃)
 11:16 松尾山
 11:32 立花山~11:43
 11:53 分岐(十字路)
 12:06 三日月山(25℃)~12:12
 12:28 縦走路合流
 12:37 分岐(十字路)
 12:53 下原立花山登山口(25℃)

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今日はここから出発
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クリックで拡大(詳細はYAMAP
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鷲尾大権現から登山道へ
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キヌガサダケを発見
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白山へ登っていきます
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城山
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松尾山
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立花山に到着、山頂からの眺望
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小雨の天気にしては良く見えています
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宗像市方面
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立花山から下ってきた十字路分岐
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三日月山に来ました
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山並みの景色
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三日月山の巻道を歩きます
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立花山~三日月山の縦走路に出ました、あとは十字路分岐から下山となります


 


【山名・標高】 若杉山 681m 砥石山 828m 三郡山 936m 仏頂山 867m 宝満山 829m(福岡県)
【月日・時間】 2019年7月15日(月) 曇後晴れ 山行時間5:59(休憩除く5:52) 登山者単独
【距離・歩数】 沿面距離21.4㎞(車道・林道6.5㎞含む) 累積標高(+)1,561m 歩数35,767歩
【車駐車位置】 西鉄太宰府駅 マップコード:55334811

三連休、初日二日目と雨が降り、今日は天気が回復し晴れる予報。
何処へ行こうか悩んだ末、太宰府駅から篠栗駅までの三郡縦走に決定。

太宰府駅を6時スタート。
空一面曇っていますが宝満山に着くころには晴れ間が出ることを期待して登ります。
正面登山道、長く続く登りと蒸し暑さで汗が噴き出します。
汗を拭き拭き、宝満山頂に到着するが予報に反して天気が回復せずガスガスです。
縦走路の気温は17℃、涼しい三郡山、砥石山と進みますが一向に晴れません。
若杉山に近くなって、やっと晴れ間がのぞいてきました。
若杉ヶ鼻から、下界に日が射す光景を見てふと気づく。
下界は晴れてて天気予報通り、だか標高が高い山はガスの中って事に。
(梅雨の合間の晴れ予報に期待したのが甘かった、と反省?)

若杉山から篠栗駅に下ると真っ青な青空、気温も30℃を超えています。
ガスのなかを縦走してきた事を悔しく残念に思っていたところ今度は晴天、温度上昇に身体が対応できずバテバテ。
涼しさ一転、高温に悩まされヘロヘロで篠栗駅に到着しました~。

今回の縦走によって、山と下界の天気、それに気温の変化を改めて知らされました。
この天気で縦走したことで涼しい時期と暑い時期を同時に味わえました。


  06:00 西鉄太宰府駅(22℃)
  06:08 太宰府天満宮
  06:30 竃門神社P
  07:02 三合目(水場)
  07:35 宝満山(18℃)
  07:46 仏頂山
  08:10 頭巾分岐
  08:25 三郡山頂(17℃)
  08:31 ツキ谷B分岐
  08:53 ツキ谷A分岐
  08:56 内の畑分岐
  09:13 前砥石山(17℃)
  09:26 砥石山
  09:40 鬼岩谷
  10:05 しょうけ越え
  10:43 若杉山(21℃)~10:50
  11:00 落陽コース分岐
  11:11 十一面観音
  11:19 木製階段(篠栗駅3.6㎞)
  11:59 JR篠栗駅(31℃)
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祭日の早朝、人が殆どいない西鉄太宰府駅からスタート
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クリックで拡大(詳細はYAMAP
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天満宮へのお土産通り
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御本殿側と太鼓橋側で形状の異なる珍しい楼門
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太宰府天満宮の御本殿、早朝ウォーキングされてます
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竃門神社の駐車場にある鳥居
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竈門神社
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中宮まで上がってきました
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宝満山の山頂
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縦走路、時より晴れ間がのぞきます
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縦走路、いつもの景色とはちょっと違います
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2時間25分で三郡山に到着
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視界が悪く目の前のアンテナも御覧の通り
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三郡縦走、キノコに癒されます
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しょうけ越まで来ました、天気がよくなってきた
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若杉山の手前の若杉ヶ鼻からの展望
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四王寺も良く見えます
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若杉山到着、これから下るにつれ暑くなります
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コンクリート道苔と落ち葉で滑りまくり、何度か扱けそうになります
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扱けずに下ってきました
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キャンプ場からの眺望
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登山道、ここに出てきました
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車道をひたすら歩き12時に篠栗駅到着、暑い