【山名・標高】立花山367m 三日月山272m 尾山343m 白岳315m(福岡県)
【月日・時間】2019年7月20日(土) 小雨 山行時間2:18(休憩除く2:01) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離5.2㎞(車道0.2㎞含) 累積標高(+)505m 歩数6,064歩
【車駐車位置】下原立花山登山口 マップコード:13625738*18

今週末も天気が悪い。
雨が降ったり止んだりで遠くの山へ行く気にならず
と云うことで
以前から気になっていた立花山のキヌガサダケを見に行ってきました。
昨夜帰宅が遅かったため登山口を10時35分出発。
小雨が降っているので、暑いけど合羽を着て行く。
出発して10分足らずでキヌガサダケに出会えます。
二本目を探しましたが残念ながら見つかりません。
しかし、一本見れただけで満足です。

白岳に登り松尾山を通って立花山へ到着。
山頂には三人の親子連れ?だけです、雨ですからね~。
薄い雲の下、福岡市や博多湾が良く見えます。
出発して1時間経過、まだ2㎞程度しか歩いていません。
距離をかせぐ為三日月山へ尾根道を進む。
山頂に到着、雨は小康状態、暑かった合羽を脱ぎます。
山頂からは福岡市街方面の他に、南側に田園、東側に山並みの風景が楽しめる。
帰りは三日月山の巻道を通り、尾根道に出て下原十字路分岐まで引き返す。
分岐から下原登山口へ下り、大雨に降られることなく無事に下山となりました。

小雨のなか2時間20分、約5㎞の山行でした。

 10:35 下原立花山登山口(25℃)
 10:38 鷲尾大権現
 11:06 白岳(25℃)
 11:16 松尾山
 11:32 立花山~11:43
 11:53 分岐(十字路)
 12:06 三日月山(25℃)~12:12
 12:28 縦走路合流
 12:37 分岐(十字路)
 12:53 下原立花山登山口(25℃)

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今日はここから出発
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クリックで拡大(詳細はYAMAP
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鷲尾大権現から登山道へ
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キヌガサダケを発見
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白山へ登っていきます
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城山
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松尾山
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立花山に到着、山頂からの眺望
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小雨の天気にしては良く見えています
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宗像市方面
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立花山から下ってきた十字路分岐
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三日月山に来ました
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山並みの景色
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三日月山の巻道を歩きます
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立花山~三日月山の縦走路に出ました、あとは十字路分岐から下山となります


 


【山名・標高】 若杉山 681m 砥石山 828m 三郡山 936m 仏頂山 867m 宝満山 829m(福岡県)
【月日・時間】 2019年7月15日(月) 曇後晴れ 山行時間5:59(休憩除く5:52) 登山者単独
【距離・歩数】 沿面距離21.4㎞(車道・林道6.5㎞含む) 累積標高(+)1,561m 歩数35,767歩
【車駐車位置】 西鉄太宰府駅 マップコード:55334811

三連休、初日二日目と雨が降り、今日は天気が回復し晴れる予報。
何処へ行こうか悩んだ末、太宰府駅から篠栗駅までの三郡縦走に決定。

太宰府駅を6時スタート。
空一面曇っていますが宝満山に着くころには晴れ間が出ることを期待して登ります。
正面登山道、長く続く登りと蒸し暑さで汗が噴き出します。
汗を拭き拭き、宝満山頂に到着するが予報に反して天気が回復せずガスガスです。
縦走路の気温は17℃、涼しい三郡山、砥石山と進みますが一向に晴れません。
若杉山に近くなって、やっと晴れ間がのぞいてきました。
若杉ヶ鼻から、下界に日が射す光景を見てふと気づく。
下界は晴れてて天気予報通り、だか標高が高い山はガスの中って事に。
(梅雨の合間の晴れ予報に期待したのが甘かった、と反省?)

若杉山から篠栗駅に下ると真っ青な青空、気温も30℃を超えています。
ガスのなかを縦走してきた事を悔しく残念に思っていたところ今度は晴天、温度上昇に身体が対応できずバテバテ。
涼しさ一転、高温に悩まされヘロヘロで篠栗駅に到着しました~。

今回の縦走によって、山と下界の天気、それに気温の変化を改めて知らされました。
この天気で縦走したことで涼しい時期と暑い時期を同時に味わえました。


  06:00 西鉄太宰府駅(22℃)
  06:08 太宰府天満宮
  06:30 竃門神社P
  07:02 三合目(水場)
  07:35 宝満山(18℃)
  07:46 仏頂山
  08:10 頭巾分岐
  08:25 三郡山頂(17℃)
  08:31 ツキ谷B分岐
  08:53 ツキ谷A分岐
  08:56 内の畑分岐
  09:13 前砥石山(17℃)
  09:26 砥石山
  09:40 鬼岩谷
  10:05 しょうけ越え
  10:43 若杉山(21℃)~10:50
  11:00 落陽コース分岐
  11:11 十一面観音
  11:19 木製階段(篠栗駅3.6㎞)
  11:59 JR篠栗駅(31℃)
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祭日の早朝、人が殆どいない西鉄太宰府駅からスタート
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クリックで拡大(詳細はYAMAP
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天満宮へのお土産通り
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御本殿側と太鼓橋側で形状の異なる珍しい楼門
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太宰府天満宮の御本殿、早朝ウォーキングされてます
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竃門神社の駐車場にある鳥居
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竈門神社
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中宮まで上がってきました
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宝満山の山頂
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縦走路、時より晴れ間がのぞきます
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縦走路、いつもの景色とはちょっと違います
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2時間25分で三郡山に到着
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視界が悪く目の前のアンテナも御覧の通り
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三郡縦走、キノコに癒されます
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しょうけ越まで来ました、天気がよくなってきた
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若杉山の手前の若杉ヶ鼻からの展望
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四王寺も良く見えます
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若杉山到着、これから下るにつれ暑くなります
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コンクリート道苔と落ち葉で滑りまくり、何度か扱けそうになります
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扱けずに下ってきました
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キャンプ場からの眺望
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登山道、ここに出てきました
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車道をひたすら歩き12時に篠栗駅到着、暑い

【山名・標高】城山 369m (福岡県)
【月日・時間】2019年7月7日(日) 晴れ 山行時間3:11(休憩除く2:55) 登山者複数
【距離・歩数】沿面距離6.3㎞(林道0.0㎞含む) 累積標高(+)632m 歩数13,132歩
【車駐車位置】教育大側登山口 マップコード:68521307*1

先週の日曜日、ガスガスの中、空振りだったウスキキヌガサダケ
昨日の土曜日は3本出たらしい、と云うこと今週も城山へ。

登山口の東屋で常連さんが井戸端会議団欒中、耳を傾けるが明るい話は聞こえてこない。
取りあえず登りながらキョロキョロして探します。
下ってきた方から登山道の右斜面4~5m上に開いていますよ~、と情報を得る。
しばらく進むと斜面上部に大きなウスキキヌガサダケが開いてました。
ラッキー、一眼レフカメラに望遠を付けて撮ります。
先週の空振りは帳消し、今年も見れたことに感謝、感謝です。

城山まで登り、その後周回しながら山歩きを楽しみ下山となりました。
教育大登山口~城山~石峠~西登山口~城山~周遊道~教育大登山口


 09:15 教育大側登山口(25℃)
 09:42 三郎丸分岐
 09:55 城山(23℃)~10:00
 10:32 石 峠
 10:45 林道十字路
 10:54 城山西登山口
 11:23 三郎丸分岐(あと400m)
 11:34 城山(22℃)~11:45
 12:02 周遊道分岐
 12:20 登山道合流(あと800m)
 12:26 教育大側登山口(26℃)
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ウスキキヌガサダケ、開いてました( ^)o(^ )
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クリックで拡大(詳細軌跡はYAMAP
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レースが良いですね
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見てて飽きません
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楽しんだ後は二本目を探して・・・
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城山山頂から
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晴れていますが霞んでいます
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石峠は進む途中、大きな大木が横たわる、先週は無かった?
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石峠、今日は赤間方面へ下ってみます
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赤間登山口まで下らず城山西登山口へ進みます
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城山西登山口から再び城山を目指します、その後山頂から周遊道を経て下山します



 
【山名・標高】火ノ山 303.6m 陶ヶ岳 230m (山口県)
【月日・時間】2019年7月6日(土) 晴れ 山行時間4:50(休憩除く4:07) 登山者複数
【距離・歩数】沿面距離9.2㎞(車道4.8㎞含む) 累積標高(+)705m 歩数16,979歩
【車駐車位置】セミナーパーク駐車場 マップコード:93217412*52

岩峰が南北に連なる火ノ山連山を歩いてきました。
セミナーパークから潟上中学校まで車道を歩き火ノ山連山の北側から登る。

岩屋山を皮切りに大きいピーク、小さいピークを沢山踏んでいきます。
標高300mと高くないが、何度もアップダウンを繰り返し段々と足が重たくなってきます。
しかも今日は温度は30℃を超え直射日光が暑く体力も消耗します。
火ノ山連山の尾根を楽しんで歩いたあとは、
連山の一番南側にある亀山を経て仁光寺方面(西山地区)へ下ります。
ここの下りは花崗岩と真砂で特に滑りやすく注意が必要です。

ロープを頼りに下った後は林道を経てセミナーパークへ向かいます。
青空だった空が急に曇り、到着5分前に大粒の大雨に遭う。
小屋の軒先で小降りになるのを待って車の所へ帰りました。

火ノ山連山、小さい突起を加えると14個ものピークがあるそうです。
調べると調べるほど分からなく混乱しますが自分なりに解釈してみました。
北側から順にピーク・山頂名称は次のようです。
 ①鯨 岩  150m 
 ②岩屋山  210m
 ③龍神山  ?
 ④観音台  190m・・・・旧松永薬草園登山口分岐
 ⑤陶ヶ岳・観音山 234m・山上三社大権現の石柱有り
 ⑥陶一ノ岳 220m
 ⑦陶二ノ岳 252m・・・・天神山(旧陶ヶ岳)、南原之頭250m
 ⑧陶三ノ岳 240m
 ⑨火ノ山  303.6m・・・姫山・高岳(火ノ山連山の最高峰)
 ⑩梅ノ木山 280m
 ⑪遠下山  250m
 ⑫亀 山  300m
 ⑬石鎚大権現 ?


 10:05 セミナーパーク駐車場(27℃)
 10:28 旧松永薬草園P
 10:43 潟上会館
 10:48 陶来楽夢山歩登山・・・・・潟上中学校裏
 11:08 鯨 岩・・・・・・・・・・大岩の上に登れます
 11:21 岩屋山(28℃)
 11:38 石の鳥居
 11:54 陶ヶ岳・観音山・・・・・・山上三社大権現
 12:07 陶二ノ岳(32℃)~12:40・・南原之頭
 12:57 セミナーパーク分岐
 13:05 火ノ山(31℃)・・・・・・・火ノ山連山の最高峰
 13:19 梅ノ木山
 13:27 遠下山
 13:41 亀 山~13:51
 14:19 火ノ山登山口林道終点
 14:39 亀山登山口
 14:55 セミナーパーク駐車場(26℃)
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クリックで拡大(詳細軌跡はYAMAP)
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中学校裏の陶ヶ岳登山口
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鯨岩の大岩から見る田園と山口市内
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山口市内をアップ
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石の鳥居分岐
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展望台、旧松永薬草園登山口から登ってきた所に合流
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一輪咲いていました
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陶ヶ岳・観音山
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陶ヶ岳・観音山にある山上三社大権現の石柱
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斜面にはこんな岩も見えます
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中腹の縦に陶三の岳への登山道が見えます
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陶二の岳を下り陶三の岳へ登ってきました
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火ノ山山頂にある祠
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火ノ山の三角点、連山最高峰
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火ノ山からの眺望、左に見える周防大橋ときららドーム
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眼下にセミナーパークが広がっています、左上には山口県消防学校
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遠くには周防灘
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石鎚大権現の祠
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滑りながら下ります
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林道終点の登山口
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帰って来ましたセミナーパーク


【山名・標高】城山 369m 金山 317m 弥勒山 230m(福岡県)
【月日・時間】2019年6月30日(土) 曇り 山行時間4:07(休憩除く3:43) 登山者複数
【距離・歩数】沿面距離8.3㎞(林道0.8㎞含む) 累積標高(+)789m 歩数16,950歩
【車駐車位置】教育大側登山口 マップコード:68521307*1

九州北部、遅い梅雨入り(6月26日)となりウスキキヌガサダケを探しに行ってきました。
しかし、梅雨入りが遅かった影響なのか、今年は少なく見ることができませんでした。
城山から石峠へ下り金山へ登る。
金山から弥勒山へ下り再び石峠、八の字周りで周回しました。
雨は降らなかったが、ガスガスの中を汗ビショビショになりました。
今年のウスキキヌガサダケは諦め、来年を楽しみにします。


 08:30 教育大側登山口(21℃)
 08:52 三郎丸分岐
 09:07 城山(21℃)~09:10・・ガスで展望がなく石峠へ
 09:38 石 峠・・・・・・・・・ツチアケビの写真を一枚
 09:59 金山南岳
 10:11 金山北岳(20℃)~10:20・引き返します
 10:26 弥勒山分岐・・・・・・・激坂を下ります
 10:38 弥勒山(20℃)
 11:00 弥勒山登山口・・・・・・廃道を進むとシロキヌガサダケ発見
 11:18 石 峠~11:30・・・・・
 11:51 岡垣上畑登山口・・・・・敷島稲荷
 12:02 敷島稲荷上宮・・・・・・お経を上げられていました
 12:10 周遊道分岐・・・・・・・城山へは登らず周遊道へ
 12:30 分岐(あと800m)・・・登山道に合流
 12:37 教育大側登山口(21℃)
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教育大側登山口からスタート
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クリックで拡大(詳細はYAMAP
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三郎丸分岐、城山方面へ
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ガスガスの中を登っていきます
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城山もガスの中
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城山から石峠まで下ってきました
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ツチアケビ、ピンボケしました
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金山の北岳まで進み引き返し弥勒山へ
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弥勒山へ
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弥勒山の山頂
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弥勒山の先端から見る展望
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弥勒山登山口まで下り再び石峠へ登ります
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朽ち果てたキヌガサダケが1本
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再び石峠を通り岡垣上畑登山口下り、その後敷島稲荷から登り上宮へ
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敷島稲荷上宮を通り、城山周遊道へ入っていき教育大側登山口へ帰ります
 
【山名・標高】絹笠山 879m (長崎県)
【月日・時間】2019年6月22日(土) 曇り 山行時間1:27(休憩除く1:14) 登山者複数
【距離・歩数】沿面距離3.6㎞(車道1.0㎞含む) 累積標高(+)219m 歩数7,236歩
【車駐車位置】白雲の池駐車場 マップコード:173526784*06

先ほど九千部岳に登り、次は雲仙温泉街にある絹笠山に登ります。
白雲の池駐車場から出発、30分も掛からず山頂到着。
山頂の展望台から、目前に咲くヤマボウシと温泉街の展望は素晴らしい。
展望を楽しんだ後は、雲仙メモリアルホール方面へ下り、原生沼経由で帰る。

今日は生憎の天気でしたが雨は降ることなく、
九千部岳と絹笠山のヤマボウシを楽しむことができました。

 13:45 白雲の池駐車場(22℃)
 13:48 登山口(白雲の池)
 14:11 絹笠山(23℃)~14:24
 14:50 登山口(原生沼)
 15:03 白雲の池遊歩道入口
 15:12 白雲の池駐車場(25℃)
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白雲の池駐車場
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クリックで拡大(詳細はYAMAP
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白雲の池キャンプ場、横の登山口から登ります
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整備された道
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良い雰囲気
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絹笠山に到着、展望台から眺めます
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雲仙の温泉街が見えます
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少しピンク掛かっています
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真っ白
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周回して帰ります、こちらの道も良いですね
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原生沼の登山口に下ってきました


【山名・標高】 九千部岳 1062m (長崎県)
【月日・時間】 2019年6月22日(土) 曇り山行時間3:08(休憩除く2:38) 登山者複数
【距離・歩数】 沿面距離5.1㎞(林道0.3㎞含む) 累積標高(+)529m 歩数9,966歩
【車駐車位置】 田代原トレイルセンター駐車場 マップコード:173706841*38

雲仙の山々を彩るヤマボウシ。
ピークは過ぎているが、まだまだ楽しめるとの情報を得て行ってきました。
先ずは九千部岳に登ります。
田代原トレイルセンターから出発、九千部岳を反時計回りに周回します。
樹林におおわれ風通しの無い登山道を登っていきます、蒸し暑い!。
岩場でちょっと寄り道、ヤマボウシの絶景が飛び込んできます。
蒸し暑い登山道を登ってきた甲斐がありました。
九千部岳の山頂到着。
山々の一面に広がるヤマボウシの花、緑色と白色のコラボ斜面、圧巻です。
山頂や岩場展望台、奥座敷展望台で休憩しながらヤマボウシを満喫します。
(白い4枚は花びらではなく、実は総苞片(そうほうへん)だそうです。)
楽しんだ後はゴロゴロ石の九州自然歩道を下り、遊歩道を経て帰りました。

  
 09:40 田代原トレイルセンター(24℃)
 10:55 九千部岳(20℃)~11:00
 11:03 展望岩~11:18
 11:28 奥座敷展望岩~11:38
 11:46 吹越越分岐
 12:25 牧場ゲート
 12:48 田代原トレイルセンター(24℃)
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田代原トレイルセンターから出発
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クリックで拡大(詳細はYAMAP
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山頂手前の岩場から見る風景
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ヤマボウシをアップ
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ガスが掛かっていますが良いですね
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九千部岳の山頂到着
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ヤマボウシと山々
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ピンク色のヤマボウシ
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山一面、ヤマボウシ
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ピンクとシロ色
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アジサイも綺麗です
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この道は歩きにくく疲れます
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一頭のアサギマダラ
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良い雰囲気
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駐車場に帰って来ました、道路から撮った黄色い花?

【山名・標高】 くじゅう17サミッツの9座(①~⑨)プラス4座(▲)=13座 (大分県)[九重連山]
【月日・時間】 2019年6月16日(日) 曇後晴 山行時間9:54(休憩除く9:17) 登山者単独
【距離・歩数】 沿面距離23.0㎞(作業道および車道3.0㎞含む) 累積標高(+)2,706m 歩数40,069歩
【車駐車位置】 牧ノ戸登山口 マップコード:440640128*58

九重連山に咲くミヤマキリシマを堪能してきました。
午前中は曇り空で午後から晴れ予報、期待の三俣山を後半に歩く工程。

牧ノ戸駐車場に車を止め5時30分出発。
ガスが掛かり視界不良ですが、霧雨もなく濡れることはありません。
先ずは星生山に登る。
山頂はガスで真っ白、視界ゼロ。風が強く飛ばされそうです。
次は久住別れを通り久住山へ、こちらも視界は無く強風で立っていられません。
しかし、ガスの切れ間からミヤマキリシマを楽しみながら歩きます。
天狗ヶ城、中岳、稲星山、白口山と山頂を踏み鉾立峠へ。
鉾立峠から立中山のミヤマ群生地に登ります、既に花はなく終わっています。
立中山から低木の樹林地帯を通り、段原、北大船山・大船山へと登っていきます。
17サミッツ後半へ入る前に大船山で食事をとり体力を付けます。

ガスが流れ視界が広がるようになってきました。
坊がつるへ下り、三俣山南峯直登コースを登ります。
直登の苦しさは半端じゃないですが、今回もまた登ります。
南峰に到着、視界が広がり素晴らしい光景が目に飛び込んできます。
ミヤマキリシマ満開、疲労困憊した体を癒してくれます。
ミヤマを見ながら南峰、本峰、西峰へと歩き充分堪能します。
諏蛾守越に下り、その後ガレ場で足を取られないように歩き大曲登山口に到着。
17サミッツ最後の道、車道を歩いて牧ノ戸にたどり着きゴール。

今日の九重17サミッツ歩き、前半はガスや強風に不安がよぎりましたが、
終わってみれば九重の山々のミヤマキリシマを堪能することができ最高でした。
また、九重17サミッツも10時間を切ることができました。

 05:30 牧ノ戸峠(15℃)
 05:52 ▲沓掛山1503m
 06:17 扇ヶ鼻分岐
 06:42 ①星生山1762m
 07:09 久住分れ
 07:28 ②久住山1786.5m(8℃)
 07:50 ③天狗ヶ城1780m
 08:02 ④中 岳1791m(7℃)
 08:13 白口谷分岐
 08:23 ⑤稲星山1774m
 08:34 稲星越
 08:47 ⑥白口岳1720m
 09:24 鉾立峠
 09:36 ▲立中山1468m~09:40
 10:13 坊ガヅル大船山登山口合流
 10:40 段 原
 10:45 ⑦北大船山1706m(9℃)
 10:49 段 原
 11:05 ⑧大船山1786.2m~11:30
 11:43 段 原
 12:00 立中山分岐
 12:21 坊ガヅル大船山登山口
 12:28 坊ガヅル三俣山登山口
 13:34 ▲三俣山(南岳)1743m~13:42
 13:53 ⑨三俣山(本峰)1744.7m
 14:10 ▲三俣山(西峰)1678m
 14:27 諏蛾守越
 14:38 作業道出合
 14:48 大曲登山口分岐
 14:57 大曲登山口
 15:24 牧ノ戸峠(17℃)

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牧ノ戸からスタート、展望台の東屋、ガスの中
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クリックで拡大(詳細はYAMAP
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ミヤマキリシマが咲いてます
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岩の中から咲いてます
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星生山到着、ガスの中で風が強く寒い
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斜面のミヤマ、綺麗です
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星生山の窓
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久住山へ来ました、やはりガスガスの中
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ミヤマのピンクじゅうたんが広がってて綺麗です
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天狗ヶ城、中岳と進み稲星山へ、標識だ倒れています
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間もなく白山岳に到着
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鉾立峠を過ぎ立中山へ、ここのミヤマは既に枯れています
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大船山に到着、まだガスは取れませんね~
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大船山南側の広場、ガスの合間から見えます
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大船山から坊がつるへ下ってきました。目前に見える三俣山の直登へ進む
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三俣山の直登を7合目まで登ってきました。振り返り見る坊がヅルや大船山、晴れてきました
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三俣山の南峰に登ってきました、Ⅳ峰のミヤマキリシマ
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三俣山のⅣ峰と本峰、ミヤマには青空が合いますね
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Ⅳ峰と九重連山
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三俣山を歩きながらミヤマキリシマを堪能します
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三俣山の本峰
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三俣山、満開のミヤマキリシマ
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諏蛾守越に下山、三俣山を眺めて帰ります

【山名・標高】日晩山 743.4m  (島根県)
【月日・時間】2019年6月9日(日) 晴れ 山行時間2:56(休憩除く2:46) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離7.6㎞(林道1.1㎞含む) 累積標高(+)685m 歩数15,225歩
【車駐車位置】真砂公民館横 マップコード:277172628*01

昨日の10時半から歩いた中国山脈横断100㎞ウォーク、深夜2時13分ゴール。
仮眠を取り朝起きると、外は青空は広がっている。
山登り日和です。登らないわけにはいかない。
疲れた身体にもうひと仕事?。近くの日晩山に登ってきました。

コースは蛇滝方面から登り、下山は日晩峠を通る周回コース。
真砂公民館からスタート。
寄り道した蛇滝観音堂への道は、岩場の間に単管足場で作られた道を歩きます。
崩れそうでちょっと怖いですが、ここはパワースポットとか?。
登山道は登山者が少ないようで藪化していますが、迷うことはありません。
そんな道を通り日晩山(第一展望台)にたどり着きます。
軽量鉄骨で作られた展望台から見渡しますが、眺望は木々に邪魔されちょっと残念。
下山は第二展望台を経て、日晩峠、猿田彦神社を経由して出発地点に帰る。
周回コースで程よい距離の山歩きでした。

登山後は益田市のMランドお祭りを見て帰りました。
益田市を14時半出発、萩経由で美祢インターから高速道路に乗り19時前の帰宅。 

 09:00 真砂公民館日晩山登山口(18℃)
 09:16 取付き地点
 09:28 蛇滝観音堂
 10:30 日晩山(17℃)~10:40
 10:50 第二展望台
 11:26 日晩峠
 11:42 猿田彦神社
 11:56 真砂公民館日晩山登山口(21℃)

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真砂公民館横からスタート
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クリックで拡大(詳細はYAMAP
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田園風景見ながら取付地点へ
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取付地点から登山道へ
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蛇滝観音堂への道
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蛇滝観音堂
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おこれが蛇滝でしょうか?
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登ってきた単管足場階段を下ります
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日晩山の展望台
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日晩山の山頂は第一展望台となっている
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益田市内でしょうか?高津川の河口に風車が一基見えます
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こちらは石見空港?北側には太陽光発電所3,490KWが設置され2017年6月から発電開始
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笹の中を歩きます
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日晩峠にありました「歌塚の説明版」
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猿田彦神社
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帰って来ました~

2019年6月8日(土)~9日(日) 曇り ウォーク単独 歩数132,514歩
時間10:30~02:13(トータル時間15:44 歩行時間15:25) 沿面距離99.6㎞

今年も中国山脈横断100キロウォーク(第11回)に行ってきました。
心配した雨は標高の高い所で小雨および霧雨に遭った程度で全く問題ありませんでした。

今回は初の16時間切を目標にスタート、ハイペースで歩きます。
第2チェックポイント(38㎞)では小雨が上がり少し明るくなってきます。
第3チェックポイント(50㎞)の中間地点では昨年より40分程度早いタイムで通過。
良いペースですが、やはり疲労が溜まり残り30㎞辺りからペースダウン。
ここから先が踏ん張りどころ。
暗くて寂しい山道から明るい益田市内に入り元気をもらいます。
しかし、国道191号線の海岸線を通り、第5チェックポイント先から再び暗い道へ曲がる。
ファクトリーパークへ向け真っ暗な坂道を登っていきます。
霧が発生しており視界が悪く、歩いても歩いても進んでいる気がしません。
ファクトリーパークではルートを間違えタイムロスをしてしまう。
踏ん張りの利かない足で第6チェックポイント(96㎞)まで歩きます。
ローソンで水分補給、残り4㎞と言い聞かせゴールする。

後半ペースが落ちたものの前半貯金によりベストタイムがでました。
タイムは15時間43分、参加者329名、完歩者254名 完歩率77%
Mランドの中にあるお風呂へ入り、休憩仮眠。Mランド敷地内はお祭りの準備中。
Mランド臨時駐車場へのシャトルバス(10時始発)が待てず5㎞の道を歩いて駐車場へ。
天気は良くなり、まっすぐ福岡へ帰るのも勿体ないので近郊の山(日晩山)へ。
山登り後は益田市を14時半に離れ、国道191号線の海岸線を通り萩経由で帰る。

 10:30 スタート        0.0㎞地点(道の駅「来夢とごうち」)
 13:27 第1CP ~13:34  19.0㎞地点(深入山グリーンシャワー)
 16:13 第2CP       38.0㎞地点(公民館道川)
 18:01 第3CP ~18:07  50.0㎞地点(道の駅「サンエイト美都」)
 21:12 第4CP ~21:16  70.0㎞地点(第一生命)
 22:52 第5CP       79.0㎞地点(持石海岸ふれあい広場)
 01:32 第6CP ~01:34  96.0㎞地点(第一生命)
 02:13 ゴール        100.0㎞地点(Mランド)

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開会式 道の駅「来夢とごうち」
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第1CP の深入山グリーンシャワー
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第1CP の深入山グリーンシャワー
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第3CPの道の駅「サンエイト美都」で豚汁を頂く
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みとさくらドーム、屋内ではテニスレッスン中。この後の写真はありません
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100㎞ウォークが終わり日晩山に登る、その後再びMランドのお祭りへ
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出店も沢山あります
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メイプル超合金によるイベント
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安藤なつの体重当てクイズ