【山名・標高】三郡山 936m  (福岡県)
【月日・時間】2017年1月15日(日) 曇り 山行時間3:16(休憩除く3:08) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離9.6㎞(林道4.1㎞含む) 累積標高(+)910m 歩数15,432歩
【車駐車位置】一本松駐車場 マップコード:55486671*4

朝、我が家の屋根は薄っすらと雪化粧、三郡山の山肌は積雪しているようです。
一昨日からの冷え込みもあり今日は難所ヶ滝の氷爆を見に行きます。
一本松の駐車場に8時到着、時間が早いのでまだ空きがあります。
支度して出発、河原谷コースを登ります。
段々と雪の量が多くなり、今年初めての積雪の登山道を登り難所ヶ滝に到着。
数日の冷え込みにしては結構な氷爆ができています。
今年も見ることができ満足。その後、いつものように三郡山へ向かいます。
縦走路の積雪は15㎝以上積もっており、雪の感触を楽しみながら歩きます。
三郡山到着、風が強く体感的には-10℃?、早々に退散。
三郡山から先は踏み跡が無く、私が足跡を付けて歩きます、気分は最高。
反面、コースを踏み外さないか、見えない岩で扱けないか心配しながら歩く。
欅谷Bコースの下りも積雪で登山道が分かりにくく気を付けながら下る。
水場で一回扱けましたが迷うことなく林道へ出て一安心。
あとは林道をテクテク歩き単独登山者2人とすれ違い一本末駐車場に帰り着く。
今日は難所ヶ滝の氷爆が見れ、三郡山からは新雪を楽しむことができました。

 08:10 一本松駐車場(0℃)
 08:29 昭和の森分岐
 08:50 難所宝満分岐・・・雪がだいぶ積もってきました
 09:10 難所ヶ滝/09:15
 09:36 三郡山縦走路
 10:02 三郡山(-5℃)/10:05・・風が強く長居できません
 10:13 欅谷Bコース分岐・・・三郡山から誰も踏んでいない新雪を踏んでいく
 10:48 林道出合・・・・・無事に林道へ出ました、一回扱けましたが…
 11:12 頭巾山登山口・・・8台ほど車が停まっています
 11:17 昭和の森・・・駐車場は満車です
 11:26 一本松駐車場(0℃)
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一本松の溜池
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河原谷コースを登っていきます
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河原谷コースを登っていきます
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難所ヶ滝の氷爆
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氷爆の下部部分
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難所ヶ滝から縦走路へ向かう途中のお気に入り写真
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縦走路
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ここは縦走路のお気に入り場所です
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三郡山の山頂、寒くて長居できません
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誰も踏んでいない積雪を踏み散らかして進みます
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欅谷Bコースの途中から見る
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昭和の森まで下ってきました、駐車場は満車状態
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車道を歩きながら木々の合間から覗く福岡市内
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今日もよく歩いたものだ、と、振返り三郡山を眺める。
一本松の駐車場は幾つもありますが、まだまだどこも満車状態です

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  【山名・標高】 三郡山 936m (福岡県)
  【月日・時間】 2016年1月24日(日) 雪 山行時間4:25(休憩除く4:05) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離9.9㎞(林道4.1㎞含む) 累積標高(+)1,100m 歩数16,192歩
  【車駐車位置】 一本松駐車場 マップコード:55486671*4

今日は宇美町の難所ヶ滝へ行ってきました。
寒波襲来で朝起きたら外は一面雪化粧、道路も雪が積もり凍っているようです。
部屋の温度は3℃、外は-3℃。とにかく寒いです。
いつもは通勤の車で混雑している道も今日は閑散としており、悠々と雪道を走り一本松駐車場へ。
駐車場には既に20台程の車が留っています。難所ヶ滝は人気なんですね。
最初からアイゼンを装着して出発。手袋をしていますが-5℃は寒いです。
難所ヶ滝へ到着、昨日の四王寺の滝に続き今日は難所ヶ滝の氷爆が見られ最高です。
寒波が二日後辺りまで続くようなので、まだまだ成長し一段と見応えある氷爆が楽しみです。
堪能したあとは縦走路へ登り三郡山へ向きます。
縦走路は木々に積もった雪の重りで覆われている所もあり積雪は膝近くまであります。
時間が掛かり三郡山到着、雪雲で見晴らしは無く設置の温度計は何と-10℃を差しています。
早々に退散、下山は欅(つき)谷Bコースを下ります。
途中、吹き荒れる所はトレースが消えており過去の記憶を辿りながら慎重に下る。
林道の取付き点に着いた時はホッとしました。
膝近く深い新雪を踏みながら、ときには滑りながら下るのは最高でした。

  09:10 一本松駐車場(-5℃)f0212511_21283475.jpg
  09:30 昭和の森分岐
  10:02 難所・宝満分岐
  10:23 難所ヶ滝~10:35
  11:04 三郡山縦走路
  11:28 頭巾分岐
  11:52 三郡山(-10℃)~12:00
  12:10 欅谷Bコース分岐
  12:52 林道出合
  13:25 昭和の森
  13:35 一本松駐車場(-5℃)
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素晴らしい氷爆
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ガチガチに凍っています
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三郡縦走路のハイウエーはトンネル化してます
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縦走路、吹上た雪の芸術
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三郡山の山頂は寒くて長居できません
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欅谷Bコースの雪道下山で迷子にならず無事、林道の取付き点に到着
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昭和の森
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  【山名・標高】 英彦山 1200m (福岡県)
  【月日・時間】 2016年1月23日(土) 雪 山行時間3:20(休憩除く3:02) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離7.7㎞(車道1.4㎞含む) 累積標高(+)1032m 歩数13,312歩
  【車駐車位置】 別所駐車場 マップコード:383243268*17

週末は記録的な寒波が襲来、早速土曜日は英彦山の四王寺の滝へ行く。
いつものように江川ダム湖周りの500号線を走り登山口である別所駐車場へ。
小石原と別所駐車場辺り以外は積雪無くスムーズに走れ1時間半で到着。
身支度をして12時前に出発。
途中、久留米から来られていた夫妻と滝までのルートを話しながら進む。
四王寺の滝に到着。今年お初の素晴しい氷瀑に出合えました。
氷瀑は少し解けかけているようですが、見応えがあり自然美に感動です。
堪能した後は直登を登り南岳へ、積雪が深くなり天気は吹雪いてきました。
前方を行かれている方が急斜面から滑り落ちそうになりあわや大惨事。
尾根まで無事に上がられ一安心しました。積雪の急斜面はズルズルで怖いですね。
中岳迄来て北岳へ進もうとしましたが踏み跡無く積雪が膝上まであり断念。
正面登山道を下り、積雪が深い所は滑るようにして下ります。
奉幣殿では久留米から来られている方に再びお会いし会話しながら下る。
別所駐車場に到着、一面は出発した時よりも積雪が多く車にも積もっています。
午後は寒波襲来により一段と寒くなっており、到着後、車の温度計を見たら-3℃となっていました。
帰り道、駐車場から小石原、江川ダムと殆どが雪道となっており秋月まで積雪していました。

  11:55 別所駐車場(-1℃)f0212511_20384753.jpg
  12:10 奉幣殿
  12:40 四王寺滝分岐
  13:05 四王寺滝~13:15
  13:46 尾根出る
  13:51 南岳
  14:02 中岳(-5℃)~14:10
  14:32 野鳥の森分岐
  15:00 奉幣殿
  15:15 登山口(-3℃)
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雪が舞う日にもかかわらず満車状態の別所駐車場
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四王寺の滝を目指し足取り軽く歩きます
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分岐から歩きにくい道を登っていきます
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四王寺の滝、寒くて写真は上手く撮れませんでした
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氷爆の大きさが分るでしょう
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南岳の尾根出合近くは急斜面の為、四つん這じゃないと登れません
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南岳から下る道
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  【山名・標高】 宝満山 829m (福岡県)
  【月日・時間】 2015年2月1日(日) 晴れ 山行時間4:10(休憩除く3:45) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離7.5㎞(車道0.4㎞含む) 累積標高(+)1052m 歩数13,560歩
  【車駐車位置】 竈門神社駐車場 マップコード:55396010*52

今日は宝満山の山頂直下辺りにある五百羅漢を巡ってきました。
正面登山道から不揃いな石段を、息を切らせながら登る。相変わらずきつい石段である。
山頂へ行かず中宮跡から、うっすらと雪景色したまわり道を進みキャンプセンターへ到着。
その後、鎖場を登り宝満山の山頂を踏み、本日の目的である羅漢巡りへと下っていく。
宝満山の山頂絶壁下からうっすらとした雪道を一緒に同行することとなったT.M氏と歩く。
踏み跡が分かりづらく足元も悪く荒れた道、しかしテープをたどれば迷うことは無い。
羅漢を巡りながら遠望の岩や天の岩戸岩、式部稲荷大神、金剛兵衛窟等の珍しい物を見ながら進む。
途中、岩壁に出来た氷柱は長い物や、平べったい物、団子のような物が有り面白い。
中宮跡に出てから三合目までは往路で登った不揃いな石段を下る。
石段は膝への負担が大きい、三合目から北谷道(有智山城)方面へ進み、ウサギ道合流、竈門神社に下る。
初めて通った三合目からの脇道(北谷道)は石段がなく膝への負担が少ないので今後は利用したい。
竈門神社まで一緒に同行して頂いたT.Mさんありがとうございました。
 
  12:15 竃門神社P(5℃)
  12:39 二合目f0212511_2183845.jpg
  12:48 三合目
  13:01 五合目
  13:07 七目合
  13:11 中宮跡
  13:24 キャンプセンター
  13:29 宝満山(2℃)~13:40
  13:10 遠望岩
  13:37 式部稲荷大神
  13:49 中宮跡
  13:56 七合目~15:10
  15:17 五合目ト
  15:33 三合目
  15:49 三差路
  15:56 道路出合
  16:25 竃門神社P(6℃)  竃門神社駐車場手前から見る宝満山の全景↑
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不揃いの石段・登りは筋肉痛、下りは膝痛
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宝満山の山頂からの眺望博多湾方面
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四王寺山(大城山)の全景を一望
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福岡空港方面
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福岡タワーのある百道方面
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岩壁に氷柱が下がってます
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薄っすら雪に埋もれる不明瞭な登山道
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羅漢その1
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羅漢その2
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岩苔に凍る氷柱?
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天の岩戸(通れます)
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羅漢その3
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帯になってる氷柱
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ゴロゴロ岩の奥にひっそりとある式部稲荷大神
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大きな岩盤が寄り添った隙間にある金剛兵衛窟
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歩きやすい北谷道
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  【山名・標高】 英彦山 1200m (福岡県)
  【月日・時間】 2015年1月3日(土) 晴れ 山行時間5:33(休憩除く3:49) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離9.0㎞(林道0.8㎞含む) 累積標高(+)1158m 歩数14,156歩
  【車駐車位置】 別所駐車場 マップコード:383243268*17

2015年、登り初めに英彦山の四王寺滝を見に行きました。
いつものように車で江川ダム経由小石原、英彦山へと走ります。
江川ダム手前の上秋月辺りから道路は積雪しており、車が通った後は凍っています。
英彦山の別所駐車場まで昨年購入したスタッドレスタイヤで雪道を走り無事到着。
登山準備をして奉幣殿経由で四王寺滝目指し出発。
しかし、なんと今回も右へ曲がる所が分らずまっすぐ登ってしまい違う谷で数人ウロウロする。
単独登山者M氏と前回通った道を探しある程度前へ進むが、笹などが積雪により行く手を塞ぎ断念。
引返して少し下ると左手に正規ルートを発見。結局ウロウロで45分ロスしました。
今回は右曲がり場所を確認し正規ルートを歩いたので次回からは大丈夫です。(笑)
四王寺滝は、氷爆とまでは言い難いですが、まあまあってところですかね~。
氷柱を楽しんだあとM氏と行動を共にしながら南岳直登ルートを登る。
南岳、中岳へ進み昼食、私はおにぎり、M氏は正月と云うことでしょうか焼餅です。
昼食後、二人で北岳へ向かうが少し進んだ所(4分程度)でM氏にトラブル発生。
北岳を諦め中岳へ引返し、山頂に居られた5人の方々に支援と応急処置を施してもらう。
登山者3人(A氏、O嬢、T嬢)の誘導により安全な道を下り、別所駐車場に下山する。
その後、M氏は病院で手当(右肘脱臼)を受けられ大事には至らなかったと聞き一安心しました。
山頂で応急処置して頂いた方や下山誘導して頂いた方、ありがとうございました。
今回のトラブル、いろんな事を学ばせて頂き、今後の教訓にしたいと思っております。

  09:40 別所駐車場(-3℃)f0212511_14986.jpg
  09:55 奉幣殿
  10:11 学問神社分岐
  10:25 四王寺滝分岐
  10:42 道迷い~11:27
  11:35 四王寺滝~11:42
  12:25 英彦山(南岳)(-2℃)
  12:35 英彦山(中岳)~13:12
  13:16 引返し地点(トラブル発生)
  13:21 英彦山(中岳)~13:37
  14:02 野鳥の森分岐
  14:47 奉幣殿の横
  15:13 別所駐車場(0℃)
    別所駐車場の除雪車 →
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奉幣殿への階段を登ります
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雪景色の奉幣殿
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四王寺滝への歩きやすい道
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四王寺滝への歩きにくい道、この後右分岐を見落としウロウロ
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四王寺滝に辿り着きました
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四王寺滝の全景
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四王寺滝のアップ
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縦に写した四王寺滝
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南岳の山頂
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南岳から少し下り北岳の英彦山神宮を望む
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空にそびえる枯木
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中岳から九重連山を望む
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中岳から根子岳・阿蘇を望
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中岳から鶴見岳・由布岳を望
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中岳山頂の木々は樹氷で綺麗です
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中岳山頂の写真を一枚
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北岳へ下る途中の雪景色
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クリックで拡大(今回の軌跡は赤色)
 
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  【山名・標高】 三郡山 936m (福岡県)
  【月日・時間】 2014年12月23日(火) 晴れ 山行時間4:03(休憩除く3:46) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離11.0㎞(林道5.3㎞含む) 累積標高(+)1127m 歩数17,800歩
  【車駐車位置】 一本松駐車場 マップコード:55486671*4

  数日前から冬型の気圧配置となり、難所ヶ滝の氷柱が気になったので見に行ってきました
  いつものように一本松駐車場からスタートし河原谷コースを登ります。
  登るにつれ雪が見え始め宝満山分岐辺りはだいぶ白くなってきました。
  難所ヶ滝手前はロープ頼りに急坂を登ります。
  思っていた以上に氷柱が出来ており、今年第一弾氷柱鑑賞、満足と云ったところです。
  鑑賞のあとは私と同じく単独で来られていた方と一緒に三郡山へ行きます。
  雪を踏みしめ、気持ち良く歩きます。縦走路の雪景色は特に素晴らしいです。
  三郡山山頂へのフェンス道は通行止めとなっており車道を回り込んで山頂に到着。
  今日の眺望は曇って景色は今一つ。
  山頂周辺にはちっちゃいドームとアンテナ塔が新しく出来ていました。今年の1月には無かった。
  下山は二人で欅谷Bコースを下る。
  林道に出てから長い舗装道路を下り昭和の森へ。
  昭和の森からは舗装道路を避け一旦河原谷コースへ登り下山となる。
  今日は氷柱鑑賞と雪の銀世界を堪能することができました。
  御一緒して頂いた同郷の方、ありがとうございました。

f0212511_23221231.jpg  09:10 一本松駐車場(5℃)
  09:27 昭和の森分岐
  09:51 宝満山分岐
  10:12 難所ヶ滝(2℃)~10:20
  10:41 三郡山縦走路
  10:53 頭巾分岐
  11:12 三郡山(2℃)~11:21
  11:35 欅谷Bコース分岐
  12:16 林道出合
  12:47 昭和の森
  12:58 河原谷コース合流
  13:13 一本松駐車場(7℃)
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難所ヶ滝の氷柱 写真では迫力を上手く伝えられません
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左側の氷柱です
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曲がった縦走路は絵になりますね~
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やはり縦走路は気持ちが良い
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三郡山のレーダー横にアンテナ群が建ってました
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此方には子どもレーダードームが出来てます
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欅谷B分岐までの雪国景色もいいですね
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欅谷B分岐の案内板 左へ曲がります
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欅の中を下っていきます
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昭和の森の駐車場横にへ到着
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今回の軌跡は赤色です(クリックで拡大)
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  【山名・標高】 英彦山 1200m (福岡県)
  【月日・時間】 2014年2月11日(火) 晴れ 山行時間5:21(休憩除く3:40) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離10.3㎞(林道0.8㎞含む) 累積標高(+)1392m 歩数14,578歩
  【車駐車位置】 別所駐車場 マップコード:383243268*17

  今日は天気が回復する見込みなので英彦山の四王寺滝を見に行く。
  銅鳥居を通り過ぎると路面が少し凍っていましたが、
  スタッドレスタイヤで問題なく別所駐車場へ到着。早々登山準備をして出発。
  正面参拝道の石段を奉幣殿まで登り、その後、鬼杉方面へ進む登山道を滝分岐まで歩く。
  滝分岐から左折して前を歩く若者二人組の後を見ながら登っていく。
  四王寺滝に到着してもいいころだが、どうも様子が変。若者は引き返して行ったし?。
  目前に岩壁があるが四王寺滝ではないような気がするが・・凍っても無いし・・。
  四王寺滝を諦め雪の踏跡を頼りに岩壁を回り込み上へ進むが踏跡が無くなる。
  急斜面と岩場、南岳直登の道と思い登ろうとしたが無理は禁物、ここで引き返す。
  途中登山者から、「ここから少し左に下った所が四王寺滝」と聞く。
  少し下ると左側に氷瀑が見え、一度は諦めかけた四王寺滝、感激です。
  先程の間違って登ろうとした道は行者堂への直登だったようです。
  氷瀑を楽しんだ後は、滝の右から南岳へ登る直登を登っていく。
  途中、岩場でロープを張り一人一人慎重に登られる団体さんに追いつく。
  団体さんを追い抜いた後は最後の急斜面を一気に登り南岳に到着。
  ここは、別世界のようです。木の枝は雪と氷が凍りついています。
  中岳へ進み、山頂から見る眺望や樹氷を楽しみ一休み。
  下山は北岳へ進み、高住神社経由で九州自然歩道をテクテク歩いて帰る。
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  08:33 別所駐車場(-3℃)
  08:50 奉幣殿
  09:03 学問神社分岐
  09:19 四王子滝分岐
  09:45 道迷い~10:07
  10:12 四王寺滝~10:24
  10:30 岩場渋滞~11:00
  11:23 南岳
  11:33 中岳(-3℃)~12:10
  12:35 北岳
  12:45 肩
  13:10 高住神社(豊前坊)
  13:24 青年の家
  13:54 別所駐車場(0℃)
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     英彦山の参道
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     四王寺滝への道 この後道に迷う
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     氷瀑の上部
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     氷瀑の上部
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     氷瀑の下部
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     英彦山神宮
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     青空に輝く樹氷
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     左に馬見山、右に脊振山
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     雪化粧の山々
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     英彦山中岳山頂
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     豊前海 遠くには四国も見えました
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     写真は今一ですが素晴らしい樹氷①
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     写真は今一ですが素晴らしい樹氷②
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     写真は今一ですが素晴らしい樹氷③
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     北岳山頂
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     積雪により段差の無くなった木階段
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     豊前坊へ下る途中から見る景色
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     青年の家横の九州自然歩道
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     ススキがなびく斜面も冬は雪景色
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     赤色が今回の軌跡(クリックで拡大)
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  【山名・標高】 三郡山 936m 難所ヶ滝 724m (福岡県)
  【月日・時間】 2014年1月23日(木) 晴れ 山行時間4:00(休憩除く3:31) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離10.4㎞(林道2.3㎞含む) 累積標高(+)1059m 歩数17,005歩
  【車駐車位置】 一本松駐車場 マップコード:55486671*4

 昨日は久しぶり夜間も仕事となり徹夜、今日は明番で朝から休み、四時間ほど寝る。
 10時頃ごそごそと起き、天気が良いので難所ヶ滝のつららを見に行ってみる。
 数日冷え雪も降っていたので、つららと雪道を楽しみに一本松駐車場を出発。
 うさぎ道分岐辺りから足元に気を付けながら雪景色を楽しみながら登っていく。
 難所ヶ滝のつらら、まあまあってとこでしょうか、お昼過ぎで太陽が当り溶け出してます。
 山頂を踏まないと何となく山登りした気分になりませんので三郡山に向かいます。
 三郡縦走路、思っていたより雪は積もってません。ギュギュと踏み締めながら三郡山に到着。
 今日の復路は三郡縦走路を引返し、うさぎ道経由で猫目道コースを下山する。
 縦走路の雪も解けだし、ベチャベチャした所が増えてきました。
 猫目道コース、やはり歩く人が少ないようで足跡の形跡は二~三人しかありません。
 尾根下からは荒れた沢を何度が徒渉しながら、河原谷コースと合流、あとは林道を下り帰りつく。
f0212511_21393459.jpg  11:30 一本松駐車場(4℃)
  11:49 昭和の森分岐
  12:06 うさぎ道分岐
  12:26 難所ヶ滝(1℃)~12:40
  13:00 三郡山縦走路
  13:10 頭巾分岐
  13:25 三郡山(2℃)~13:40
  13:52 頭巾分岐
  14:00 難所ヶ滝分岐
  14:10 難所ヶ滝分岐
  14:18 うさぎ道分岐
  14:41 猫目道分岐
  15:12 鎌ヶ谷池
  15:16 河原谷コース合流
  15:30 一本松駐車場(6℃)
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     小つらら付近の雪景色
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     難所ヶ滝のつらら
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     難所ヶ滝のつらら
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     難所ヶ滝のつらら
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     いつもの三郡縦走路
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     いつもの三郡縦走路
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     三郡山のドーム
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     うさぎ道の雪景色
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     猫目道の景色
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     赤色が今回の軌跡
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  【山名・標高】 宝満山 829m 三郡山 936m (福岡県)
  【月日・時間】 2013年12月22日(日) 晴れ 山行時間6:25(休憩除く5:00) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離13㎞(林道1.0㎞含む) 累積標高(+)1685m 歩数19,522歩
  【車駐車位置】 竃門神社駐車場 マップコード:55396010*52

 今年最後となる山行。九重方面へ行きたいが昨日からの積雪により通行規制が多いようで諦める。
 それならばと、地元の宝満山へ登って今年一年を終わろう、と決定。
 宝満山からの朝焼けと難所ヶ滝の氷柱が鑑賞出来ればと思いヘッドライトを点けて出発。
 三合目辺りから登山道にも雪が積もっており、登るに従い積雪が深くなってきます。
 積雪の登山道、いつものように石段をスイスイと登れない。日の出時刻(7:13)にたどり着けず。
 だけど雲が掛かって朝焼けは今一だったようで、よかったような、悪かったような。
 今日は素晴らしい雲海が、脊振山や古処山、福知山方面へと広がっています。
 雲海を楽しんだあとは三郡山へ進みます。
 アイゼンを装着して鎖場を慎重に下り、その後縦走路の積雪を踏みながらを歩きます。
 三郡山から福岡市内方面の建物は見えますが、他はまだ雲海の下で見えません。
 三郡山をあとに縦走路を引き返し、難所ヶ滝分岐から曲がり難所ヶ滝に向かいます。
 前方から聞き覚えのある声がしたと思ったら、S・TAROUさんと風来坊さんではありませんか。
 山友さんに雪山で会えるなんて嬉しいですね。しばらく会話して少し下ったら難所ヶ滝に到着。
 若干凍っている氷柱があるものの、雪解けの水?が上から流れどんどん溶けてます。
 次回に期待をして難所ヶ滝をあとに、昭和の森方面へ下り途中からウサギ道で竈門神社へ帰る。
 北谷の道路出合の所でアイゼンをリュックに入れてたら、一人の登山者と出会う。
 今日が889回目の宝満山登山者で、お話が大好き、仙人の杖を持つ不思議なおじさんO氏でした。
 今年初めての積雪山行、寒いけど自然が作り出す風景をじかに見れるのは素晴らしいですね。

  06:18 竃門神社(2℃)f0212511_022439.jpg
  06:50 三合目
  07:14 七合目
  07:33 宝満山(0℃)~08:00
  08:26 難所ヶ滝分岐
  08:39 難所ヶ滝分岐
  09:14 三郡山(0℃)~09:25
  09:51 難所ヶ滝分岐
  10:23 難所ヶ滝(1℃)~10:35
  10:50 うさぎ道分岐
  11:11 十字路分岐
  11:40 車道横断~12:15
  12:26 竈門神社まで1.2㎞
  12:43 竃門神社(8℃)
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     雲海と福岡市内
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     宝満山より中央に大根地山、左に古処山、屏山、馬見山
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     宝満山の山頂からの朝焼け
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     宝満山より飯塚方面の雲海
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     宝満山より三郡山方面
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     雲海の奥には脊振九千部連山、白い山頂は脊振山
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     三郡縦走路
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     三郡縦走路
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     三郡縦走路
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     日光によりブルー色に輝く
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     難所ヶ滝の右面の氷柱
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     青空と氷柱
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     うさぎ道の木々
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     今回の軌跡は赤色
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暮雨ノ滝を見に行く 
 2013年2月11日(月) 曇り後晴れ 登山者 単独  万歩計 23,910歩
 山行時間08:30~14:25 (登山時間5:55 歩行時間4:50) 沿面距離14.8Km
 累積標高(+)1461m 【車駐車位置】吉部登山口 マップコード:440765447*52

 先月19日に暮雨ノ滝を鑑賞するため、車で登山口に向かったが途中道路が積雪のため走れず断念。
 今日は再チャレンジ、道路の積雪も無く問題なく吉部登山口に到着。しかし・・・・。
 登山支度直後、忘れ物に気付く。
 なんと、アイゼンはちゃんと持ってきているものの登山靴を忘れているではないか・・・(@_@) 。
 泣く泣く履いてきたウォーキングシューズを代用。スリッパだったら登れなかったよ。
 どうにか暮雨ノ滝、樹氷、氷上の御池をウォーキングシューズで楽しめました。だけど指先が痛いです。
  0:00 吉部登山口(-1℃)f0212511_2133633.jpg
  0:32 暮雨ノ滝~0:37
  0:56 大船林道出合
  1:05 坊ガツル入口道
  1:15 大船・平治岳登山口
  1:43 五合目
  2:00 段 原(-5℃)
  2:17 大船山~3:07
  3:20 段 原
  3:23 北大船山(1706m)
  3:52 大戸越
  4:09 平治岳(南岳)
  4:16 平治岳(1643m)~4:26
  4:53 展望岩
  5:11 平治岳北登山口
  5:18 大船林道出合      暮雨ノ滝 ↑ 残念ながらあまり凍っていませんでした(>_<)
  5:22 登山道入口
  5:50 登山口(橋)
  5:55 吉部登山口(2℃)
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     暮雨ノ滝 本日の目的だったのでもう一枚
     暮雨ノ滝は手前が少し凍っている程度でちょっと残念、またの機会を楽しみにしよう。
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     大船山の樹氷  坊ガツルへ進み段原へ登ります。
     段原から見る大船山方面は樹氷がびっしり付いてます。
     大船山の山頂直下は積雪が残っておりアイスバーン状態、ウォーキングシューズ頑張ります。
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     凍っている御池の全景
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     御池に下りて恐る恐る歩くが氷は厚くしっかり凍っていて安心。
     ただウォーキングシューズで歩くのでツルツル、今にも扱けそうです。
 
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     三俣山をバックに大船山の山頂
     氷上を楽しんだあとは段原まで引き返し、大戸越に下る。
    大戸越から平治岳への登り道はジュルジュル、滑りながら泥だらけになってようやく平治岳到着。
     ウォーキングシューズは見るに忍びない状態です。
    平治岳からの下山道は太陽当りが少ないのか積雪が程良く残っており泥だらけにならず下れた。
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     冬枯れの林道樹木
     最後は一端大船林道を通り、鳴子川のサイドを歩いて出発地点の吉部に帰り着く。
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     赤色が本日の軌跡
  
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