タグ:山歩き(18~20㎞未満) ( 11 ) タグの人気記事

【山名・標高】久住山 1,787m 三俣山 1,744m 他 (大分県)
【月日・時間】2017年2月3日(金) 晴れ 山行時間6:54(休憩除く6:16) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離18.3㎞(車道3.0㎞含む) 累積標高(+)2,159m 歩数31,357歩
【車駐車位置】牧ノ戸登山口駐車場 マップコード:440640128*58

今日は九重連山の雪山や樹氷を楽しもうと牧ノ戸へ来ましたが残念でした。
積雪は日陰に少し残るぐらいで樹氷もまったく見当りません。
と云うことで九重連山の久住山と三俣山を各々周回して歩きを楽しむことに。
北大船と大船山それに白口山は登らなかったけど九重17サミッツ気分でした。

 09:10 牧ノ戸峠登山口(-3℃)
 09:31 沓掛山1,503m
 10:00 扇ヶ鼻分岐
 10:28 星生山1,762m・・・展望は最高しかし風が強く寒い
 10:52 久住分れ・・・・・・・これから久住山を周回
 11:11 久住山1,787m~11:20・・・風を避けちょっと休憩
 11:47 稲星山1,774m
 12:07 中岳1,791m(0℃)~12:30・・御池を眺めながら昼食
 12:37 天狗ヶ城1,780m
 12:54 久住分れ・・・・今度は北千里浜へ下り諏蛾守越へ
 13:28 諏蛾守越・・・・これから三俣山を周回
 13:48 三俣山(西峰)1,678m
 14:04 三俣山(本峰)1,744m~14:10
 14:21 三俣山(南峰)1,743m
 14:53 北千里浜
 15:03 諏蛾守越・・・・三俣山の周回が終わり下山開始
 15:15 作業道出合
 15:38 大曲登山口・・・嫌いな車道、牧ノ戸まで歩く
 16:04 牧ノ戸峠登山口(2℃)
f0212511_15075312.jpg
牧ノ戸峠登山口から積雪の無いコンクリート道を登ります
f0212511_15081803.jpg
本日のコース クリックで拡大
f0212511_15082533.jpg
沓掛山辺りから見る根子岳
f0212511_15083241.jpg
沓掛山辺りから見る阿蘇高岳
f0212511_15083972.jpg
星生山から見える三俣山 あとで登ります
f0212511_15084603.jpg
久住山から見る阿蘇五岳
f0212511_15085554.jpg
久住山からの景色
凹んでいるところは阿蘇外輪山の大観峰辺りのくぼみでしょうか?
f0212511_15090428.jpg
九重連山の中岳から見る英彦山と鷹ノ巣山、手前は万年山のようです
f0212511_15091723.jpg
久住山と御池
f0212511_15092556.jpg
御池の氷は解け始めています
f0212511_15093778.jpg
久住分れから北千里浜へ下り、左手に見える今にも落ちそうな大岩
f0212511_15094644.jpg
北千里浜から見る硫黄山の蒸気
f0212511_15095345.jpg
諏蛾守越まで来ました
f0212511_15100297.jpg
これから三俣山を一周、頑張って登ります
f0212511_15101033.jpg
三俣山の本峰
f0212511_15101869.jpg
由布岳の猫耳や鶴見岳がよく見えます
f0212511_15102600.jpg
よ~く見ると平治岳の先には大分市内や港街が見えてます
f0212511_15103629.jpg
三俣山の南峰から北千里浜へ下る途中、法華院温泉が見えます
f0212511_15104467.jpg
崩壊した斜面の合間にある急坂道?を下って北千里浜へ辿り着きました
f0212511_15105369.jpg
作業道(硫黄作業道)は落石が多いようで注意しながら歩く
f0212511_15110197.jpg
牧ノ戸峠に到着後帰路に着く。途中、長者原から三俣山の写真を一枚


[PR]
【山名・標高】金敷城山426m 金立山502m 腰巻山514m 猿岳463m 土器山430m(佐賀県)
【月日・時間】2016年12月3日(土) 晴れ 山行時間6:33(休憩除く6:07) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離19.2㎞(車道5.0㎞含む) 累積標高(+)1,589m 歩数32,872歩
【車駐車位置】高速神埼バス停 マップコード:87659290*74

遅かった紅葉も終盤となりどこの山へと考え、今日は金敷城山から土器山までの縦走を計画。
高速神埼バス停に車をデポし高志館高校前バス停まで高速バスで移動します。値段は430円。
バス停から国道を進み巨石パークまで歩かず手前の乙文殊宮から金敷城山へ登っていきます。
登山道を登っていき金敷城山に到着、その後いろんな目印を頼りに名尾峠、大門峠と進み金立山に辿り着く。
ここまで8㎞近く歩いてきましたが、まだまだ残りは11㎞程有るようです。
腹ごしらえをして出発、大峠から腰巻山登山口間のルートは竹藪こぎで難儀する。
腰巻山に到着、竹藪こぎでステッキを無くした事に気付くが引返す気力は無し。
猿岳・土器山へ向け出発、途中猟犬?に出くわし噛まれそうになるが無事通過。
土器山に到着。素晴らしい眺望とゴール間近に心が安らぐ。
えぐられた花崗岩の道を下り八天神社に到着、その後道路を歩きバス停へ。
今回の縦走、素晴らしいコースでしたがステッキ紛失と猟犬遭遇は想定外でした。
後日、見知らぬ人からステッキを拾得したとコメントを頂きました。感謝です。

  09:02 高志館高校前バス停(5℃)…バス停から国道を1.7㎞歩く
    (高速神埼バス停から乗車し約10分後、高志館高校前バス停にて下車)
  09:20 乙文殊宮下宮…石段を登っていきます
  09:36 乙文殊宮上宮…落書き?された上宮
  10:01 鉄塔
  10:12 金敷城山…雑木により見晴無し
  10:26 名尾峠…近くに太陽光発電パネルが設置
  10:41 鉄塔
  11:04 大門峠…少し手前で鉄塔方面へ下り道間違える
  11:43 金立山(10℃)~12:00…誰もいない山頂、一部展望あり
  12:21 鉄塔
  12:36 大峠…国道を横断し並行するコンクリート道を登る
  12:56 鉄塔…大峠を過ぎ暫くしたら藪こぎ、GPS頼りに進む
  12:59 道路出る…藪こぎ断念し林道へ出る
  13:22 腰巻山登山口…林道に登山口標識あり
  13:37 腰巻山…ステッキが無くなっていることに気づく
  13:52 高地…ピークに高知と標識あり
  14:10 猿岳…山頂標識があります463m
  14:41 土器山~14:50…眺望が素晴らしい
  15:21 八天神社…土器山登山口 ここから約1.3㎞道路を歩く
  15:35 高速神埼バス停(13℃)…出発地点に帰ってきました
f0212511_05435435.jpg
高速バスのりば(高速神埼バス停8:48乗車~高志館高校前バス停8:57下車)
f0212511_05440868.jpg
クリックで拡大します
f0212511_05441907.jpg
高速神埼バス停より土器山を望む
f0212511_05444218.jpg
バスを待つ間、縦走路終盤の土器山辺りの稜線を眺める
f0212511_05472458.jpg
高速バス移動中に金立山を眺める
f0212511_05473734.jpg
国道263号線から見る与止日女神社の銀杏紅葉
f0212511_05521730.jpg
ホテル龍登園の横にある朱色の川上橋
f0212511_05522871.jpg
乙文殊宮下宮の階段から山歩き開始(以前は「乙」の文字は無かったと思う?)
f0212511_05523935.jpg
乙文殊宮上宮
f0212511_06103822.jpg
金敷城山の山頂、まだまだ先は長いです
f0212511_06105319.jpg
名尾峠に差し掛かると太陽光パネルが沢山並んでいます
f0212511_06110497.jpg
ちょこっと紅葉
f0212511_06111417.jpg
脊振山方面の山々、この後標識を見落とし間違って鉄塔方面へ下る。ロスタイム
f0212511_06112596.jpg
佐賀方面、霞んでいますが良い景色です
f0212511_06113424.jpg
ここの縦走路は気持ちが良いですね
f0212511_06114217.jpg
誰もいない金立山、一人でおにぎりを食べます
f0212511_06115103.jpg
縦走路は所々開けており左手に脊振山を眺めながら進む
f0212511_06115989.jpg
大峠の法面に紅葉した一本の木が目立っています
f0212511_06121330.jpg
大峠、右のコンクリートへ進みます、この先は竹藪こぎ有りでお勧めできません
軌跡の地図にあるピンク色ルート(林道)が無難です
f0212511_06122508.jpg
竹藪こぎで心が焦りリュックに入れていた新品ステッキを何度も枝に引っ掛ける。
鉄塔に出会ったあと作業道を歩き早々林道へ出て藪こぎから解放される。
f0212511_06123460.jpg
f0212511_06124434.jpg
腰巻山登山口を目指し林道を歩きながら山々を望む
腰巻山でステッキを無くしたことに気づきショック、藪こぎ路へ引き返す気力無し
f0212511_06125589.jpg
高地を過ぎた所で鈴の音が聞こえてきた、なんと黒い犬がこちらへ向かってきます
犬だけで人はいません、悠々と私の横を過ぎ去っていく
f0212511_06130540.jpg
また鈴の音が聞こえてきたと思ったら今度は茶色い犬が三~四匹
私に向かって吠えてきます、ステッキは無く恐る恐る道から脇に後ずさり
どうにか噛まれずにすれ違ったが、今度は後方から私についてくる様子
怖くて急ぎ足で歩く、暫くして鈴の音が聞こえなくなりホッとする
鈴と光を発する物を付けたあの犬は何だったんでしょう、登山道ですれ違ったら恐ろしいです
f0212511_06131769.jpg
f0212511_06132679.jpg
犬がついてこなくなり再び自然林を満喫しながら土器山へ
f0212511_06133604.jpg
土器山からの田園風景
f0212511_06134749.jpg
脊振山の自衛隊基地
f0212511_06135695.jpg
メットライフ生命の宣伝飛行船「スヌーピーJ号」が佐賀上空を飛んでいます
f0212511_06140710.jpg
雲仙の山々が霞みの上に浮いています
f0212511_06141783.jpg
落ちそうで落ちない岩
f0212511_06142537.jpg
f0212511_06143534.jpg
八天神社に到着、これからバス停まで1.3㎞の車道を歩きます
f0212511_06144737.jpg
車道を歩き途中で出会った「水車の里遊学館」の紅葉


[PR]
  【山名・標高】 馬見山 978m 屏山 926m (福岡県)
  【月日・時間】 2016年8月21日(日) 晴れ 山行時間6:05(休憩除く5:20) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離18.2㎞(林道0.0㎞含む) 累積標高(+)1,545m 歩数19,851歩
  【車駐車位置】 嘉麻峠登山口 マップコード:748187772*44

残暑厳しくまだまだ暑い日が続いており、涼しい山が無いものかと探すが見当たらず。
迷った末、嘉麻峠から屏山までの九州自然歩道を歩くことにする。
嘉麻峠からスタート、いきなり行く手を背丈以上のカヤ阻まれ悪戦苦闘して尾根に上がる。
後は先週のようなアブに襲われず、かつ快適な九州自然歩道を馬見山~屏山へと進み帰りは往路を引返す。
距離の長い九州自然歩道を歩くのは良いが、馬見山から宇土浦越へ下り再び屏山へ登る往復は疲れました。

  09:10 嘉麻峠登山口(24℃)
f0212511_07060940.jpg  09:43 林道横断
  10:12 林道横断
  10:20 旧栗河内分岐
  10:43 新栗河内分岐
  10:51 馬見山(22℃)~11:00
  11:26 宇土浦越
  11:42 分岐近道へ
  11:45 合流
  12:00 屏山(22℃)~12:30
  12:42 分岐遠回りへ
  12:49 合流
  13:00 宇土浦越
  13:34 馬見山(26℃)~13:40
  13:46 新栗河内分岐
  14:08 旧栗河内分岐
  14:16 林道横断
  14:43 林道横断
  15:15 嘉麻峠登山口(27℃)
f0212511_07061933.jpg
f0212511_21524477.jpg
本日スタート地点の嘉麻峠登山口
f0212511_21525494.jpg
尾根に上がるまでカヤに阻まれ大変でした
f0212511_21530059.jpg
九州自然歩道
f0212511_21530734.jpg
気持ちよく歩けます
f0212511_21531448.jpg
どこまでも気持ち良く歩けます
f0212511_21532838.jpg
ハンドウ仏(旧栗河内分岐)
f0212511_21533621.jpg
馬見山まであと1㎞(案内標識が要所にあり迷うことは有りません)
f0212511_21534543.jpg
癒されますね~
f0212511_21535592.jpg
馬見山の山頂
f0212511_21540748.jpg
馬見山から宇土浦越へ下ります
f0212511_21542589.jpg
今度は宇土浦越から屏山へ向け登っていきます
f0212511_21544696.jpg
素晴らしい縦走路です
f0212511_21550354.jpg
いいですね~九州自然歩道
f0212511_22030577.jpg
屏山の山頂、ここで昼食休憩
f0212511_22031632.jpg
残念ながら霞んでいます
f0212511_22032968.jpg
屏山から宇土浦越へ向かう途中、今度は近道を通らず正規の道を進む、一旦ピークへ上がります

[PR]
  【山名・標高】 久住山1787m 稲星山1774m 鳴子山1643m 中岳1791m 天狗ヶ城1780m
          岩井川岳1522m 扇ヶ鼻1698m 星生山1762m(大分県)
  【月日・時間】 2016年6月18日(土) 晴れ 山行時間7:42(休憩除く6:51) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離18.6㎞(林道1.8㎞含む) 累積標高(+)1,821m 歩数29,296歩
  【車駐車位置】 瀬の本高原登山口 マップコード:440578055*6

今年の九重連山ミヤマキリシマ、害虫被害なく、息長く咲き誇っているようで鑑賞しに行きました。
メインは扇ヶ鼻のミヤマキリシマ群落と鳴子山のオオヤマレンゲ。
今年は平治岳・北大船山に引き続き扇ヶ鼻や高岳の九重連山ミヤマキリシマを堪能することができました。
同時にオオヤマレンゲも見れて最高の一日となりました

  09:00 瀬の本高原登山口(17℃)
  09:13 林道終点
  10:02 岩井川岳
  10:27 扇ヶ鼻(20℃)~10:30f0212511_23494397.jpg
  10:42 扇ヶ鼻分岐
  11:05 星生山(20℃)~11:15
  11:41 久住分れ
  12:00 天狗ヶ城(20℃) 
  12:10 中 岳(20℃)~12:30
  12:40 白口谷分岐
  12:48 稲星山・白口分岐
  13:29 鳴子山(20℃)~13:35
  13:52 稲星山・白口分岐
  14:04 稲星山
  14:12 神明水分岐
  14:28 久住山(20℃)~14:40
  14:55 久住分れ~13:30
  15:16 扇ヶ鼻分岐
  15:31 扇ヶ鼻
  15:48 岩井川岳分岐
  16:29 林道終点 
  16:42 瀬の本高原登山口(20℃)
f0212511_23495554.jpg
クリックで拡大
f0212511_2350577.jpg
瀬の本高原近くの登山口からスタート
f0212511_23501118.jpg
岩井川岳へ登っていく途中の登山道
f0212511_23501860.jpg
振り返れば阿蘇五岳がくっきりと見えています
f0212511_23502566.jpg
岩井川岳辺りから見る扇ヶ鼻
f0212511_23503116.jpg
扇ヶ鼻山頂から扇ヶ鼻分岐までの登山道周辺はミヤマキリシマに覆われ一面ピンク色です。
f0212511_23503812.jpg
星生山の山頂周辺をアップしてみました
f0212511_23504956.jpg
扇ヶ鼻山頂から見るミヤマキリシマと九重連山の山々(右端は久住山)
f0212511_23505811.jpg
扇ヶ鼻山頂から見るミヤマキリシマと涌蓋山
f0212511_2351927.jpg
少し枯れている物もありますがまだまだ充分綺麗です
f0212511_23511720.jpg
星生山から見る三俣山と平治岳
f0212511_23512558.jpg
三俣山の山頂周辺をアップしてみました
f0212511_23513431.jpg
星生山の斜面を覗いてみます、ここも綺麗ですね
f0212511_23514223.jpg
今年のミヤマキリシマ、息が長いですね~
f0212511_23515048.jpg
天狗ヶ城の山頂辺りから鏡のような御池と久住山を望みます
f0212511_23515865.jpg
久住山(左)と扇ヶ鼻(中央奥)、星生山(右)全貌をを望みます
f0212511_23521060.jpg
高岳山頂辺りも満開です
f0212511_2352285.jpg
鳴子山まで来てオオヤマレンゲを発見
f0212511_23523936.jpg
淡い白色のオオヤマレンゲは一段と綺麗で心が癒されます
f0212511_23524844.jpg
f0212511_23525763.jpg
北大船山もまだまだピンク色に染まっています
f0212511_2353796.jpg
鳴子山から見る高岳斜面のミヤマキリシマ
f0212511_23531741.jpg
久住山山頂近くのミヤマキリシマも素晴らしい
f0212511_23532683.jpg
久住山山頂から天狗ヶ城(左)と中岳(右)を望む
[PR]
  【山名・標高】 早池峰山 1917m 中岳 1679m 鶏頭山 1445m (岩手県)
  【月日・時間】 2015年6月11日(木) 晴れ 山行時間7:56(休憩除く7:13) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離18.2㎞(車道6.0㎞含む) 累積標高(+)1742m 歩数33,400歩
  【車駐車位置】 岳バス停駐車場 マップコード:634110573*11

岩手県盛岡市へ行く用件があり、二日前に盛岡へ行き早池峰山に登ってきました。
宿泊先の盛岡市を出発し岳バス停の登山口へ6時過ぎ到着。
今回周回する予定なので所要時間の長い七折ノ滝経由コースは避け急斜面の樹林帯コースを登る。
数字が書かれた丸い鉄板の数字が少しずつ減っていくのを見ながら進む。
避難小屋を過ぎ最後は岩場を登り鶏頭山に到着、と思ったら実はニセ鶏頭山でした。
しかし、ここは素晴らしい眺望です。鶏頭山まで岩場を登ったり下ったりしながら進む。
今日は天気がよく遠くの山々が見え素晴らしい景色が堪能できます。岩手山?
これから中岳を越え、早池峰山まで縦走となります。
縦走路コースは低木帯や湿地帯・草原帯、それに岩場を登ったりとバラエティに富んでます。
早池峰山に到着、縦走路では誰も会わなかったが山頂には沢山の登山者で賑わっています。
休憩して岩場の小田越コースを一気に下る。
小田越登山口から岳バス停まで8㎞強の車道をテクテク歩いて帰る。
車道を5.6㎞歩いた所で親切な方に車に乗せてもらい岳バス停まで送ってもらう。(残り2.6㎞地点)
平成27年6/14~8/2までの土曜・日曜・休日は早池峰シャトルバスが運行しているようです。
早池峰山は花の宝庫、これから登山者が増えるそうです。
今回、天気が良く縦走路を気持ちよく歩け、素晴らしい眺望にも恵まれ、また沢山の花に出会えました。

  06:30 岳バス停駐車場(11℃)
  06:36 鶏頭山登山口f0212511_22582789.jpg
  07:43 避難小屋(12℃)【No210】
  08:10 ニセ鶏頭山1380m【No200】
  08:27 鶏頭山(16℃)~08:35
  09:18 早池峰山迄3.5㎞【No161】
  10:10 岩 峰    【No140】
  10:14 中 岳(17℃)~10:24
  10:52 早池峰山迄1.5㎞【No127】
  11:45 早池峰山(17℃)~12:10
  12:24 鉄ハシゴ
  12:36 五合目
  13:03 一合目  【No56】
  13:21 小田越登山口
  13:46 河原の坊
  13:59 うすゆき山荘(20℃)
  14:26 車乗車位置
f0212511_23222426.jpg
すべてクリックで拡大します
f0212511_22583834.jpg
樹林帯を登っていきます
f0212511_22584428.jpg
番号No210がある避難小屋
f0212511_22584846.jpg
山頂と思い岩場を必死に登ったらニセ鶏頭山でしたNo200
f0212511_22585349.jpg
素晴らしい景色です
f0212511_22585977.jpg
鶏頭山に到着、石柱が有ります
f0212511_2259446.jpg
遠くに見える山は岩手山?
f0212511_2259870.jpg
残雪が残る遠くの山々
f0212511_22591332.jpg
f0212511_2259207.jpg
先に見える早池峰山、まだまだ遠い
f0212511_22592695.jpg
早池峰山まで3.5㎞
f0212511_22593261.jpg
尾根道は荒れています
f0212511_22593980.jpg
ロープを頼りに迷子にならないよう岩場を登ったり下ったりして進みます
f0212511_22595825.jpg
岩場や湿地帯歩きで時間が掛かり中岳に到着
f0212511_230863.jpg
早池峰山が近くになってきましたがなかなか着きません
f0212511_2301733.jpg
f0212511_2302446.jpg
ロープで道案内をしてくれます
f0212511_2303145.jpg
もう一息1.5㎞で早池峰山です
f0212511_2303978.jpg
早池峰山に到着です
f0212511_2304621.jpg
十一面観音さまが祀られています
f0212511_2305448.jpg
草花の多い山頂、大きな岩もゴロゴロしています
f0212511_231147.jpg
f0212511_23192.jpg
小田越へ下る道(右斜面)が見えています
f0212511_2311632.jpg
残雪の上を歩きます
f0212511_231246.jpg
鉄のハシゴを下ります
f0212511_231316.jpg
早池峰山を振返り見る
f0212511_2313869.jpg
木道を歩き、まもなく小田越登山口
f0212511_2314625.jpg
小田越登山口に到着、これから車道を歩きます
f0212511_2315496.jpg
車道から観る早池峰山
f0212511_232135.jpg
車道から観る早池峰山
f0212511_2321095.jpg
河原の坊から観る早池峰縦走路
f0212511_2321789.jpg
車道を5.6㎞歩いた所から車移動
f0212511_2333234.jpg
今日は沢山花を見ましたので一部分をアップしてみました
f0212511_2334113.jpg
f0212511_2334813.jpg
f0212511_2335532.jpg
f0212511_234148.jpg
f0212511_234976.jpg
f0212511_2341592.jpg
f0212511_2342217.jpg
f0212511_2342939.jpg
f0212511_2343620.jpg
f0212511_2344330.jpg

[PR]
耳納連山 『漱石の道』
 2013年3月2日(土) 曇り 登山者 単独  万歩計 28,600歩
 山行時間10:45~16:28 (登山時間5:43 歩行時間5:03) 沿面距離19.0Km
 累積標高(+)1295m 【車駐車位置】JR筑後草野駅 マップコード:166542190
 発心山698m ~ グライダー山 ~ 舛形山606.7m ~ 耳納山368m ~ 兜山316m ~ 高良山312m

 今日は夏目漱石の文学碑6基と青木繁の文学碑(兜山)を拝見してきました。
 『漱石の道』は1897年(明治30年)3月に夏目漱石が歩いた道だそうです。
 JR筑後草野駅(無人駅)の無料駐車場に車を留め出発。
 情緒ある街並みを過ぎ、最初の句碑が建っている発心公園へ到着。
 句碑①「松をもて囲ひし谷の桜かな」を読み、発心山へ尾根コースを登る。
 発心山からは耳納スカイライン(車道)と自然歩道があり、自然歩道を選びながら高良山へ進む。
 高良山から王子宮へ下り、16:28の電車にギリギリ間にあった。(駅入口で迷う(笑))
 電車は赤色の二両編成、二駅目の筑後草野駅まで14分、あっと言う間に出発地点に着く。
 文学碑を歩いて見て回り、ちょっと賢くなった気分?。いやいや、今日も楽しい山歩きでした。
  0:00 JR筑後草野駅(6℃)f0212511_20293859.jpg
  0:20 発心公園句碑①
  1:05 七合目
  1:20 発心山(5℃)
  1:27 句碑②
  1:39 グライダー山
  2:03 舛形山(6℃)
  3:00 耳納山
  3:20 兜山(8℃)~3:50
  4:10 句碑③
  4:13 句碑④
  4:25 耳納山(8℃)
  4:35 句碑⑤
  4:58 高良山(7℃)~5:08
  5:27 王子憩いの森
  5:34 句碑⑥            「漱石の道」案内 草野町発心公園内
  5:43 JR御井駅(7℃)
f0212511_20295092.jpg
     耳納連山ハイキング登山口碑(JR筑後草野駅)
f0212511_20295868.jpg
     ①「松をもて囲ひし谷の桜かな」草野町発心公園内の漱石句碑
f0212511_2030745.jpg
     ②「濃かに弥生の雲の流れけり」発心城跡西方の漱石句碑
f0212511_20301561.jpg
     ハンググライダー山「グライダー日本新記録樹立之地」
f0212511_2030233.jpg
   兜山の青木繁歌碑「わがくにはつくしのくにやしらひわけははいますくにはじおほきくに」
f0212511_20303293.jpg
     ③「筑後路や丸い山吹く春の風」森林つつじ公園東方の漱石句碑
f0212511_20304037.jpg
     ④「人に逢わず雨降る山の花盛」森林つつじ公園東方の漱石句碑
f0212511_20304930.jpg
     ⑤「菜の花の遙かに黄なり筑後川」森林つつじ公園の漱石句碑
f0212511_20305866.jpg
     ⑥「親方と呼びかけられし毛布哉」山川町の漱石句碑
f0212511_2031957.jpg
     赤色電車でJR筑後草野駅へ帰り着
f0212511_2310257.jpg
     (ルート図クリックで拡大)
[PR]
 2013年1月27日(日) 晴れ 登山者 2名  万歩計 28,086歩
 山行時間08:55~15:28(登山時間6:33 歩行時間5:12) 沿面距離18.0Km 累積標高(+)1254m
  【出発地点】陣馬高原下バス停 マップコード:23278213
  【到着地点】高尾山ケーブルカー駅清滝 マップコード:23167312

 久しぶりの東京出張、帰りを一日延ばし高尾山(陣馬山~高尾山)に登る。
 高尾山だけを登るか陣馬山から高尾山へ縦走するか迷ったが、折角来たので思いきって縦走する。
f0212511_2241317.jpg  0:00 陣馬高原下バス停
  0:17 登山道取付点
  1:11 陣馬山(857m)~1:30
  1:54 奈良子峠
  2:01 明王峠~2:07
  2:14 底沢峠
  2:24 堂所山(731m)
  3:09 景信山(727m)~3:49
  4:11 小仏峠
  4:31 城 山(670m)~4:39
  4:52 一丁平
  5:27 高尾山(599m)~5:35
  6:05 稲荷山(396m)
  6:33 ケーブル清滝駅
   陣馬山から望む冠雪の富士山↗
f0212511_22414091.jpg
   高尾駅(JR中央本線)北口、駅前広場のバス停から8:15陣馬高原下行きのバスに乗車
f0212511_22415137.jpg
   8:46陣馬高原下バス停に到着、準備して出発
f0212511_22415961.jpg
   車道を暫く歩き、その後登山道に入りグングン高度を上げ途中から積雪を踏みながら陣馬山に到着
f0212511_22421541.jpg
   山頂は360°の絶景、奥の方に冠雪した南アルプス赤石岳と悪沢岳が見えます
   他に山名は分かりませんが沢山の山並が見え素晴らしいかぎりです
f0212511_22422014.jpg
   陣馬山の山頂を離れるのが惜しまれるが、奥高尾縦走路を高尾山に向け出発する
   縦走路は積雪が有り至る所で凍っており、何度か転げそうになる(アイゼン無し)
f0212511_22423364.jpg
   景信山に到着、ここもテーブルと店が沢山あります
f0212511_2242375.jpg
   都心を眺めながら、パンと暖かいカップラーメンで昼食をとる。残りはあと半分ぐらいの距離?
   羽田空港18:50の飛行機に間に合うかちょっと心配、急ぎ足で高尾山へ向かう
f0212511_2242504.jpg
   まだまだ縦走路は凍っているところが多く、城山の山頂は雪解けでぬかるんでます
   どんなに気を付けても登山靴は泥だらけになってしまいます(@_@)
f0212511_22425467.jpg
   凍った道、ぬかるんだ道を歩き高尾山に到着
   ここは、登山者やハイカー以外の観光者でごった返ししています
   山頂を踏み、人混みを避け稲荷山コースを下り清滝駅におりる
f0212511_2243811.jpg
   清滝駅に留まっていたケーブルカー
   今日は晴天に恵まれ、また奥高尾縦走路を歩けたことで満足した一日となりました(*^_^*)
   駅前のお土産屋さんでお土産を購入、高尾山口駅へ
f0212511_22431453.jpg
   駅前で登山靴の汚れを落とし、京王高尾線の高尾山口駅より高尾駅に戻る
   新宿行きの電車に駆け込み荷物の整理と美味しいビールを味わいながら18:00羽田空港到着。f0212511_22435217.jpgf0212511_22434589.jpg
     (ルート図クリックで拡大)
   今回のコースは山歩きの人に交じって、トレイルランニングしている人が結構多い、
   それに高尾山に近づくにつれて、どんどん人が増えてくる。
   縦走路には小屋(売店)があり食事や飲み物に困らなく、トイレも設置されているので安心です。
[PR]
 脊振山地の最西端三座
 2010年12月12日(日)晴れのち曇り 登山者 単独  万歩計 29,079歩
 登山時間09:24~15:47 (全所要時間6:23 歩行時間5:38) 距離19Km
 
 まむし温泉の駐車場に車を留めさせてもらい出発。天気は晴れ、昼から曇が広がる。
 十坊山の大岩から唐津湾や玄界灘、東には浮嶽や女岳の脊振山地の山々の大展望を楽しむ。
 浮岳まで行き引き返す予定だったが、何故か女岳まで足を延ばす。ここまで来たら周回コースかな?。
 女岳から真名子に下り加茂神社を通りゆらりんこ橋、その後林道を歩き福吉に出るコースを考えるが…。
 しかし、昼から空一面雲が掛かってきたので無難な往路を帰ることにする。
 再度浮岳に登り白木峠方面へ進む。白木峠近くの三差路から胡麻田・福吉に下り浮嶽神社に出る。
 (胡麻田分岐から下る沢道は非常に荒れてて道標も少ないので迷いやすい。幅広白テープ道標で助かる)
 まむし温泉に16時前無事到着。今日もよく歩きました。次回は充分な計画をたて縦走路を歩こう!。

  0:00 まむし温泉(10℃)f0212511_1455643.jpg
  0:53十坊山(11℃)~1:08
  1:24 白木峠
  1:34 胡麻田・福吉分岐
  2:22 浮岳(4℃)~2:27
  3:04 荒谷峠
  3:23 女岳(7℃)~3:48
  4:01 荒谷峠
  4:44 浮岳(5℃)
  5:22 胡麻田・福吉分岐
  5:57 胡麻田集落
  6:06 浮岳神社
  6:23 まむし温泉(11℃)
  玄界灘に浮かぶ糸島半島 →
f0212511_1462495.jpg

f0212511_19201578.jpgf0212511_19203096.jpg
 浮嶽山頂の上宮建物床下に木製海亀が祭られている   祈願すれば宝くじが当選する噂の「宝当神社」がある高島  
[PR]
 2010年5月1日(土)晴れ 登山者 2名  歩数 20,600歩
 登山時間08:20~16:08 (全体7:48 正味6:28) 距離 19.7Km
 歩いた山 ①お化粧山 1450m ②鹿納の野 1548m ③鹿納山 1567m
        ④お姫山 1550m  ⑤五葉岳 1570m  ⑥兜巾岳 1484m 
 今日は昨日の山芍薬が見れなかった分まで期待を込めアケボノツツジ観賞登山とするが……。
 数日前の季節外れ寒気の影響により殆ど咲いてない情報を下山者から聞く。 
 しかし、沢山歩けば見れるかもと思い6座を歩きました、が、残念ながらきれいなツツジは見れず。
 日隠林道間際に一輪の山芍薬と林道下山中遠めにアケボノツツジを山斜面に見ることができました。
 高千穂峡の天岩戸温泉で疲れを癒し、観光神楽を見て帰りました。GW前半の山行は終了。
 f0212511_1463145.jpg 
  0:00 五葉登山口(8℃)
  0:49 お化粧山
  1:15 ブナの三差路
  1:36 鹿納の野
  2:33 鹿納山(15℃) ~3:01
  3:58 鹿納の野
  4:20 ブナの三差路 ~4:40
  4:58 お姫山(17℃)
  5:18 日隠林道分岐
  5:21 五葉岳(15℃)
  5:38 夏木山三差路分岐
  5:53 大吹鉱山分岐
  5:58 兜巾岳(17℃) ~6:30
  6:35 大吹鉱山分岐f0212511_1465763.jpg
  7:13 日隠林道終点
  7:48 五葉登山口(16℃)

 写真のコメント(上から順)
  ①岩峰の鹿納山
  ②斜面に咲いてたアケボノツツジ
  ③ついにみつけた一輪の山芍薬
  ④寒波でやられたアケボノツツジ
  ⑤不思議な山頂のお姫山
  ⑥シャクナゲも蕾三昧でした

f0212511_1413154.jpgf0212511_14132350.jpg
f0212511_14135354.jpgf0212511_14141895.jpg
[PR]
 2010年4月25日(日)晴れ 登山者 2名  万歩計 35,700歩
 登山時間07:35~16:11 (全体8:36 正味7:24) 距離 19.7Km
 カタクリの花観賞登山
 早朝4:00に自宅を出発 六日市ICから狭い一般道を走り7:00過ぎに寂地峡駐車場。
 寂地峡の滝を見ながら急な石段を登り背丈ほどの木馬トンネルを通り抜けみのこし峠に進む。
 右谷山からの寂地山~冠山への縦走路はいたる所にカタクリの花が咲き乱れています。
 冠山からの眺望も素晴らしく早朝からの日帰り遠征登山だったが十分満足できた登山でした。

  0:00 寂地峡駐車場登山口(2℃)f0212511_0394375.jpg 
  0:23 竜ヶ岳分岐
  0:49 水車小屋跡  
  1:12 ワサビ田跡ベンチ
  1:43 みのこし峠
  2:10 右谷山~2:16
  2:38 みのこし峠
  3:24 犬戻りコース分岐
  3:30 寂地山 (16℃)~4:03
  4:37 三差路分岐
  5:00 冠山 (17℃)~5:33
  5:57 三差路分岐
  6:36 寂地山 (18℃)
  6:42 犬戻りコース分岐
  7:24 林道終点f0212511_6401928.jpg
  7:47 犬戻遊歩道入口
  8:03 犬戻遊歩道出口
  8:36 寂地峡駐車場登山口
            (16℃)

  
  右写真は冠山から見る
     恐羅漢山(左)と十方山(右)

f0212511_714082.jpgf0212511_721072.jpgf0212511_723531.jpg
[PR]