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【山名・標高】経ヶ岳1,075m 多良岳996m 五家原岳1,057m(長崎県)
【月日・時間】2017年3月11日(土) 晴れ 山行時間8:18(休憩除く7:25) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離17.4㎞(林道2.7㎞含む) 累積標高(+)2,018m 歩数33,537歩
【車駐車位置】黒木駐車場 マップコード:461201838*23

今日は経ヶ岳・多良岳のマンサク鑑賞登山に出かけました。
黒木駐車場から出発、つじ尾経由で経ヶ岳、多良岳、五家原岳と縦走します。
つじ尾のガレバ登りは相変わらず体力を消耗します。
つじ尾から経ヶ岳へ向け尾根を登っていきます。
なんと、そこにはまだ雪が残っており、凍っているところもあります。
目的のマンサクは全く見当らないまま経ヶ岳へ。
経ヶ岳から平谷越へ下る鎖場、残雪がガチガチに凍っておりアイゼンが欲しい。
登山靴が滑る中、滑落しないように鎖を頼りに慎重に下っていきます。
残雪は高度を下げるに従い少なくなります。マンサクは相変わらず見当らず。
笹ヶ岳の峠に一本のマンサクが咲いていましたが、ちょっと寂しい。
金泉寺へ向かうゴロゴロ岩場の巻道、北斜面であり残雪の岩場を進みます。
金泉寺から先は六地蔵菩薩を見て前岳へ向かう。
前岳の直下に出るが山頂を見過ごしてしまい、少し下ってしまう。
前岳で食事を取り、多良岳へ。この区間も凍った残雪で大変です。
多良岳の山頂で、本日二本目のマンサクを見ることができたが、これも今一つ。
国見岳に寄り道、ここで本日最高のマンサクに出会うことができました。
目的達成、あとは金泉寺に立ち寄り縦走路を五家原岳へ向けて歩きます。
五家原岳の山頂周辺にも残雪が有ります。
山頂から横峰越を経て、何度か徒渉して黒木の出発地点に帰り着く。
国見岳の満開のマンサクに出会え、登山道ではセリバウオレンを見れました。
思いがけない雪道にも感動しながら、ロングコースを無事完歩できました。

 08:20 黒木P3駐車場(3℃)
 08:30 林道終点・・・山間の狭い生活道を登ってきました
 09:18 つげ尾・・・・急登なガレ場を登ればつげ尾です
 09:37 経ヶ岳(4℃)~09:45
 10:06 平谷越・・・・ここまで凍った鎖場はしんどかった
 10:30 中山越・・・・山中のマンサクは見当らず
 10:51 笹ヶ岳峠~10:57・・・ちょっと写真撮影
 11:22 金泉寺・・・・休憩せず先を急ぎます
 11:39 六地蔵菩薩・・・初めて来ました
 12:10 前 岳 983m~12:30・・・貸切の山頂、おにぎりタイム
 12:53 多良岳(10℃)・・・お昼で賑わっている山頂
 13:00 国見岳 994m・・・マンサクが綺麗に咲いています
 13:15 金泉寺
 13:21 西野越
 13:58 中 岳 1,000m
 14:25 五家原岳(12℃)・・・雪道を登り到着
 15:03 横峰越
 15:25 林道へ出る・・・・林道を12分歩きます
 15:37 登山道へ入る・・・何度か徒渉しながら下る
 16:05 新取付き点
 16:09 旧取付地点~16:18
 16:33 黒木P3駐車場(11℃)
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つげ尾へのガレ場
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つげ尾から尾根道を歩きます、積雪が現れてきます
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経ヶ岳に到着
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右に五家原岳が見えます、夕方に通る予定
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大村湾に浮かぶ長崎空港
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国道444号線沿いの中木庭ダム?が見えます
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五家原岳のアップ雪が残っています
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平谷越から下った場所にある氷柱
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中山越を過ぎ笹ヶ丘へ
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笹ヶ丘の峠に咲くマンサク
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ちょっと遠くて上手く撮れません
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金泉寺へ向け積雪の岩場を歩きます
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金泉寺に到着(平成21年に再建)
①金泉寺の千手観音像②金泉寺の不動明王と二童子立像(諫早市指定有形文化財指定)
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六地蔵菩薩
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前岳の山頂
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倒れそうな大きな岩『鬼の岩屋』
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有明海方面、海岸は多良町
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前岳から多良岳まで雪が積もっています
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多良岳の山頂
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国見岳に咲くマンサク
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国見岳のマンサクをアップ
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金泉寺から西野越へ
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西野越から中岳へ向かいます
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中岳の山頂
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五家原岳の山頂、展望台
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もっこりしている経ヶ岳が見えています、よく歩いてきたもんだ
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横峰越へ下っていきます
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横峰分岐点
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苔むした岩の中を清流が流れています、いい景色です
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橋が崩壊しており、仮の丸太橋が掛かっています
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セリバオウレン
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セリバオウレン、ピンク色が何とも言えませんね~
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【山名・標高】金山 967m 城ノ山 846m (福岡県)
【月日・時間】2017年1月14日(土) 曇り 山行時間6:04(休憩除く5:36) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離16.3㎞(林道1.6㎞含む) 累積標高(+)2,027m 歩数29,346歩
【車駐車位置】湧水千石の郷 マップコード:224234424*12

久しぶりの寒波で週末は冷え込む予報、所により雪である。
金山の樹氷と難所ヶ滝の氷爆、どちらに行くか迷ったが今日は金山へ。
坊主ヶ滝ルートを登り、帰りは花乱の滝へ下りその後林道を歩いて帰るコース。
坊主ヶ滝を見て坊主川沿いを登り金山へ。
金山に近づくが薄っすらとアラレが積もっているくらいで雪は積もっていない
条件が悪かったようで山頂の木々にはまったく樹氷が無い、ガッカリ。
樹氷は諦め新たな目的を設定。三瀬峠まで縦走路を進み引返す。
帰りは花乱の滝コースを下るのを取り止め金山直登コースを登り再び金山へ。
下山は往路の坊主ヶ滝ルートを下る。

 10:40 湧水千石の郷(2℃)
 10:58 坊主ヶ滝・・・一旦坊主ヶ滝に立ち寄ります
 11:14 新鉄塔・・・鉄塔の下をくぐります
 12:15 金山(-4℃)/12:30・・・風が強く体感的にはもっと寒い
 12:56 アゴ坂峠・・・三瀬峠まで歩いてみる
 13:10 城ノ山・・・これから先は初めての道
 13:36 三瀬峠・・・国道に出ました、ここで引返します
 14:08 城ノ山
 14:23 アゴ坂峠
 14:31 直登分岐・・・花乱ノ滝へは下らず再び金山へ
 15:07 金山(-4℃)/15:20・・・下山は往路を帰ります
 16:22 新鉄塔
 16:35 坊主ヶ滝登山口
 16:44 湧水千石の郷(0℃)
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「湧水千石の郷」の横から入っていく
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坊主ヶ滝
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金山の山頂、樹氷は全く有りません、風が強く寒い
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佐賀方面、筑後川が有明海に流れ注いでいます
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金山の山頂、薄っすらと霰が積もっています
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アゴ坂峠、本日のルート変更
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三瀬峠には、聾(つんぼ)なおし地蔵が祀られています
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金山への直登ルート
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金山への直登ルート
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金山への直登ルート
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金山の近くから見た展望、博多湾のようです
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首に引っ掛かる位置に蔦(カズラ)がぶら下がっています、登山者注意です

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  【山名・標高】 国見岳 1,738m (熊本県)
  【月日・時間】 2016年11月5日(土) 晴れ 山行時間7:03(休憩除く6:40) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離16.7㎞(林道1.0㎞含む) 累積標高(+)1,854m 歩数27,228歩
  【車駐車位置】 広河原登山口手前P マップコード:751557680*11

今回は一泊二日で熊本百名山の高岳、矢筈岳、遠見山の未踏の山へ登る計画で出発。
太宰府から高速を走り御船インターで降り、内大臣林道先の高岳登山口へ向う。
内大臣橋を渡り林道通行止めに高岳を諦めかけたが国見岳登山口までは行けるようである。
国見岳に登り縦走して高岳へ行こうと無謀な計画変更で国見岳登山口に到着。
トイレ付駐車場から出発、広河原登山口を通過して国見岳を目指します。
山肌の斜面を横に歩き、不明瞭な登山道を滑り落ちらないように進みます。
12時40分に国見岳到着、国見岳から高岳まで160分とあります。
高岳へ向かうがルートを間違え長谷登山口へ下ってしまう。
門割林道を約1㎞歩くと山池登山口に出合、縦走路(山池湿地)まで登り返します。
縦走路出合から100分掛かるようなので高岳は断念、杉ノ木谷コースで下山することに。
しかし、杉ノ木谷コースの分岐から登山道が分からずウロウロ、気が付けば既に15時。
数日前の目丸山遭難事件を思い出し、杉ノ木谷コースは諦め、往路を急いで引き返す。
小走りしながらどうにか日が暮れる前ギリギリ、17時半に登山口へ到着。
初めてのルートで、しかも思いつき的な無謀な計画で遭難しそうになりました、反省。
16㎞の歩き、疲れました~。高岳登山は計画を練り直し、再度挑戦となります。
通潤山荘の「浜の湯温泉」で風邪気味の身体を癒し道の駅「通潤橋」に車中泊する。

  10:22 バイオトイレ登山口(8℃)
f0212511_21121995.jpg  10:43 広河原登山口
  12:16 稜線(平家山・国見山分岐)
  12:42 国見岳(4℃)~13:05
  13:41 長谷登山口
  13:58 山池登山口
  14:15 稜線(国見山:高岳分岐)
  14:37 杉ノ木谷登山口分岐
  15:00 迷い引き返す
  15:15 杉ノ木谷登山口分岐
  15:37 国見岳下へ合流
  15:58 稜線(平家山・国見山分岐)
  17:14 広河原登山口
  17:25 バイオトイレ登山口(9℃)

  広河原登山口の手前にある
  登山口駐車場にあるバイオトイレ↗

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広河原登山口
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国見岳山頂青空が眩しい
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長谷登山口に下っちゃいました
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門割林道を1㎞歩きます
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山池登山口から稜線へ登ります
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山池登山口から登り稜線(山池湿地)に出会います
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杉ノ木谷登山口分岐から下りますが道が分らず引き返す
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  【山名・標高】 蛤岳 863m 脊振山 1055m (佐賀県)
  【月日・時間】 2016年7月9日(土) 曇り 山行時間5:10(休憩除く4:52) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離17.3㎞(林道0.4㎞含む) 累積標高(+)1,140m 歩数27,800歩
  【車駐車位置】 坂本峠登山口 マップコード:37784680

今日は所々晴れ間が覗いているものの雲が多く、山はガスが掛かり雨が降っている所もあるようです。
そんな天気の中、午後から九州自然歩道が通る脊振山系東部を歩いてきました。
坂本峠から蛤水道で知られる蛤岳を経て脊振山までのピストン。
九州自然歩道と言うこともあり、迷うことなく稜線を歩き濡れた山林を満喫してきました。
午後からの出発で下山がちょっと心配でしたが暗くなる前に坂本峠へ帰り着きました。

  13:10 坂本峠登山口(23℃)
  13:28 No105f0212511_18584140.jpg
  14:00 林道横断
  14:05 蛤水道
  14:20 蛤岳(23℃)
  14:30 犬井谷分岐
  14:35 小川内分岐
  14:43 古賀ノ尾分岐
  15:33 田中分岐
  15:42 脊振山(19℃)~16:00
  16:08 田中分岐
  16:53 古賀ノ尾分岐
  17:00 小川内分岐
  17:24 蛤水道
  17:29 林道横断
  18:01 No105
  18:20 坂本峠登山口(20℃)     マテ貝岩↑
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出発地点の坂本峠
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霧雨の降る自然林の中を歩く
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蛤水道沿の九州自然歩道を進む
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蛤岳の山頂にあるハマグリ岩
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脊振山の山頂が近くになるにつれ木製の遊歩道が続く
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脊振山に到着
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今日はガスが掛かり眼下の航空自衛隊駐屯地もアンテナが見える程度です
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小川内分岐から沢ルートへ進み、苔むした岩の合間を流れる清流に心癒される
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井手ダムへ水が導かれるよう水路が築かれています
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蛤水道
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  【山名・標高】 天拝山258m 大佐野山333m 黒金山405m 三市町境界山440m 牛頸山448m(福岡県)
  【月日・時間】 2016年5月22日(日) 晴れ 山行時間5:06(休憩除く4:48) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離16.1㎞(林道1.0㎞含む) 累積標高(+)1,293m 歩数26,590歩
  【車駐車位置】 天拝山歴史自然公園 マップコード:55241311*63

天拝山から牛頸山までの縦走路を始めて歩いてきました。
低山とは言え牛頸山迄のピストン、程ほど距離もあり自然を浴びながら歩きました。
天拝湖分岐を直進し大佐野山へ登る道は、急登で登り堪えがあり山登りを体感。
大野城市から縦走路への支線が沢山あり、いろんなコースが楽しめそうです。
次回は新たなルートを歩いてみます

牛頸山の山頂には、いつしかハンモックおじさんが昼間住みつかれているようです。
仙人みたいな杖を持つおじさんがハンモックの気持ち良さを体験させてくれるようです。
時には夜に登りハンモックに揺られ花火を見たり夜景も楽しまれているようです。

  10:10 天拝山歴史自然公園
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  11:04 分岐
  11:24 大佐野山
  11:37 旧山口越え
  11:52 キャンプ場分岐
  11:56 黒金山
  12:25 三市町境界山
  12:42 牛頸山(24℃)~13:00
  13:28 キャンプ場
  13:32 取付き点
  13:48 キャンプ場分岐
  14:00 旧山口越え
  14:12 大佐野山
  14:29 分岐
  14:58 天神さまの経
  15:16 天拝山歴史自然公園
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整備された九州自然歩道ルートを登ります
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天拝山の山頂から見る景色
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九州自然歩道の竹林を過ぎます
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天拝湖へ行かず牛頸山方面へ進み、大佐野山手前の急登を登ります
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ロープが無いと登れません
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激登を登り大佐野山に到着
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縦走路を牛頸山へ向かって進みます
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黒金山も過ぎます
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三市町境界山も過ぎます
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ついに牛頸山に到着
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霞んでいますがどうにか町並が見えます
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牛頸山、ハンモックでのんびり過ごされている方がおられます
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一旦、大野城いこいの森キャンプ場へ下り、周回して帰ります
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天拝山からの下りは「天神さまの径」を通ります
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  【山名・標高】 大山(弥山) 1709m 三鈷峰 1516m 宝珠山 1122m (鳥取県)
  【月日・時間】 2015年5月1日(金) 晴れ 山行時間8:40(休憩除く8:03) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離16.4㎞(車道・作業道1.6㎞含む) 累積標高(+)1997m 歩数26,936歩
  【車駐車位置】 大山情報館駐車場 マップコード:252498836*47

GWの休みを利用して日本百名山である鳥取県の大山(弥山)と四国地方の剣山、石鎚山に行く。
四国地方まで行くので伊予富士にも登り、帰路ルートでは九州の九重に登り5泊5日の計画にて出発。

自宅を4月30日の夜中に車で出発、8時間(2時間仮眠)かかり大山の登山口に到着。
初日の大山はユートピアコースを登り縦走路を進み大山(弥山)を経て夏山登山道を下る予定で登山開始。
宝珠山分岐を左折せず元谷まで進んでしまい引返してユートピアコースに戻り進む。
宝珠山に一旦登りその後は狭い宝珠尾根道を進み、最後の三鈷峰のやせ尾根を慎重に登り山頂に着く。
ユートピア避難小屋へ進み、『縦走禁止』の標識を発見。
縦走路を進み大山の山頂を踏むのを諦め往路の宝珠尾根を下山する。
ユートピア登山口まで下山、疲れているものの現在はまだ12時過ぎ。
考えた末、大山を諦めきれず、ここから元谷を横切り夏山登山ルートを使って登る。
急登の階段を登り行者谷別れへ、ここからも急登が続きます。
八合目辺りからダイセンキャラボク群生を見ながら最後の木道を歩いて山頂に辿り着く。
黄砂の影響なのか霞んでいますが弓ヶ浜や日本海の眺望が素晴らしい。
下山は夏山登山ルートを登山口まで一気に下ります。
縦走禁止とは知らず、結果的にユートピアコースと夏山登山コースの2コースを楽しみました。
これから明日の鳥取県の剣山登山に向け、倉敷まで移動し車中泊となります。

  07:20 大山情報館P(14℃)f0212511_13452444.jpg
  07:42 大神山神社
  07:46 宝珠山分岐
  08:03 元谷(作業道終点)
  08:12 宝珠山分岐
  08:22 ユートピアコース登山口
  08:37 下宝珠越
  08:45 宝珠山
  08:53 下宝珠越
  09:15 中宝珠越
  09:54 上宝珠越
  10:20 三鈷峰(20℃)~10:30
  10:45 象ヶ鼻
  11:07 上宝珠越
  11:35 中宝珠越
  11:55 下宝珠越
  12:08 ユートピアコース登山口
  12:14 元谷(作業道終点)
  12:22 元谷避難小屋
  12:49 行者谷分れ
  13:00 六合目避難小屋
  13:33 木道出入口
  13:45 大山(弥山)(18℃)~14:12
  14:29 木道出入口
  14:53 六合目避難小屋
  15:02 行者谷分れ               今回歩いたコース クリックで拡大します
  15:49 夏山登山口
  16:00 大山情報館(18℃)
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大山情報館の横(下)にある期間限定の無料駐車場に止めて出発
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両サイドに宿のある石畳を登っていきます
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大神山神社奥宮への道
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新緑が綺麗です
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木々の合間から大山の北壁が見えます
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ここからユートピアコースに入り宝珠越に向かいます
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スミレが咲いてます
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宝珠山の山頂
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イワカガミが沢山咲いてます
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下宝珠越から中宝珠越へ向かう尾根は最高です
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尾根の途中から日本海を見る
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大山の北壁、残雪が見えている中、手前は砂スベリ部分です
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花ラッキョですかね~、間違ってましたショウジョバカマだそうです
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枯木の尾根道
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スミレも咲いてます
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ユートピア近くの登山道
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三鈷峰へのやせ尾根
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やせ尾根を通り無事三鈷峰に到着
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奥に孝霊山、手前は大山スキー場?
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霞みで分かりづらいが弓ヶ浜が見えてます
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三鈷峰から見る大山
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左にユートピア小屋が見えます
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ユートピア避難小屋の壁には縦走禁止の標識が大きく掲示されています
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面白い花?を見つけましたので撮ってみました、山友さんに教わり「エンレイソウ」と判明
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元谷から行者谷分れに向かって急登階段を登っていきます
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六合目避難小屋、登山度に雪が残ってます
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息が上がったので花を見て落ち着く
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七合目辺りの登山道
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木道を歩き大山山頂避難小屋が見えてきました
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ユートピアコースから縦走路でこれなかった大山の山頂に辿り着きました
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縦走禁止となっている剣ヶ峰や天狗ヶ峰
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眺望
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ダイセンキャラボクの純木の中に設置された木道を歩きます
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ここにも雪が残ってます
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下界の展望
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常行谷の新緑
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ここにもイワカガミが咲いてます
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新緑は綺麗です
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大山夏山登山口
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下山後橋の上から大山を見る
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車で移動、南側から素晴らし大山の様相を見る
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  【山名・標高】 元越山 581m 色利山 552m 仁田尾491m 石鎚山486m (大分県)
  【月日・時間】 2014年11月23日(日) 晴れ 山行時間4:40(休憩除く4:23) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離16.0㎞(林道及び車道7.0㎞含む) 累積標高(+)1004m 歩数23,710歩
  【車駐車位置】 色利登山口駐車場 マップコード:607492709*81

  今日は元越山の元越天空ロードを歩き、その後車移動(約130㎞)大分百山未踏山である尾ノ岳に登る。
  車中泊していた道の駅「やよい」で朝目覚めると20m先も見えないくらい靄がかかっている。
  今日は米水津湾等の絶景が楽しめる元越山なのに・・・、気持はちょっとブルー。
  色利登山口へ移動中、段々と霞が取れてくるが、なんとなくもやっています。
  登山口には情報発信休憩所やトイレが設置されており地元の守る会の方々に感謝です。
  登山開始、元越山山頂まで数ヶ所の展望台があるものの殆どが登りで汗をかきます。
  山頂到着、晴れていますが何となく霞んでいます。しかし、海と島、湾の眺望はいいですね~。
  眺望を楽しんだ後は、気を引き締め元越天空ロード7.6㎞+豊後くろしおライン車道6㎞をスタート。
  色利山、仁田尾、石鎚山と林道を交えながら尾根を歩いていきます。
  ピーク最後の石鎚山からは入津湾の展望を楽しみながら下る。
  元越山から2時間20分歩き、空の公園登山口に到着。
  これからは豊後くろしおライン車道を6㎞歩きスタート地点の色利登山口へ帰ります。
  到着後、駐車場入り口の案内板をよく見ると張り紙が有ります。
  「元越天空ロードを歩かれる方は車を置いている駐車場まで運転者をお送りするサービス」と有り。
  「元越山色利登山道を守る会」の方々の心遣いにおどろき、本当にありがたい事です。
  到着は既に13時、次の山へ行くか迷ったが、今回の目的の一つである大分百山踏破に向け移動する。

  08:20 色利登山口(14℃)f0212511_21592565.jpg
  08:57 第三展望台五合目
  09:18 林道横断
  09:30 元越山(15℃)~09:40
  09:47 林道出る
  09:56 林道終点
  10:20 色利山
  10:26 林道横断
  10:43 展望所
  10:55 仁田尾
  11:28 石鎚山(16℃)~11:35
  11:49 林道出る
  12:00 空の公園登山口
  13:00 色利登山口(16℃)
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元越山へ向け登っていきます
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元越山から遠くはまだ霞んでいますので山頂だけの写真となります
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元越天空ロードは林道も歩きます
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ちょっと紅葉
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色利集落と米水津港
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白いツバキがチラホラ咲いてます
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ちょっこっと紅葉
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入津港
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米水津港と奥には彦岳
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入津港
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米水津港と奥には彦岳
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空の公園にある鉄塔(右)と鶴見岬・横島(右上)
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ツツジが季節を忘れ狂い咲きしています
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空の公園登山口
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「釣りバカ日誌19」記念撮影スポットから見る鶴見岬と横島
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緑色は豊後くろしおライン車道歩き(写真も地図もクリックで拡大)
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  【山名・標高】 脊振山 1055m 猟師岩山 893m (福岡県)
  【月日・時間】 2014年5月1日(木) 曇り 山行時間5:53(休憩除く5:22) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離17.8㎞(林道3.7㎞含む) 累積標高(+)1418m 歩数28,520歩
  【車駐車位置】 椎原バス停 マップコード:224177830*63

  今年のGW、休日はあるものの自由になる休みが続かず遠出山行を断念。
  近場で昨年行けなかった脊振尾根のミツバツツジを求めて歩いてみた。
  今日は、欲張りコースで椎原バス停を起点に車谷ルートを登り、脊振山に到着、その後は
  脊振山から縦走路を小爪峠まで歩き、小爪峠ルートを下りバス停に戻る周回コース。
  目的のミツバツツジは蕾も多く四分咲きぐらいかな~、晴天なら2~3日後が見ごろのようです。
  猟師岩山周辺のシャクナゲも、まだまだ咲いていてミツバツツジと同時に見れました。
  それにこの辺はツバキの木も多く、登山道が花道となり気持ちの良い縦走路ですね。
  欲張りコース、期待以上に満喫した山行でした。 

  09:20 椎原バス停(18℃)f0212511_20425166.jpg
  09:45 船石橋
  10:10 林道横断
  10:52 矢筈峠
  11:13 脊振山(15℃)~11:21
  11:41 矢筈峠
  12:07 唐人の舞~12:15
  12:38 椎原峠(東)
  12:43 椎原峠(西)
  12:55 鬼ヶ鼻岩(18℃)~13:10
  13:40 猟師岩山(16℃)
  13:50 小爪峠
  14:42 三差路分岐
  14:55 小爪峠登山口
  15:13 椎原バス停(21℃)

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     車谷ルートの新緑
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     車谷ルートの新緑
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     脊振山山頂から
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     唐人の舞から見る展望
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     日当りのよい所のミツバツツジ
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     日当りのよい所のミツバツツジ
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     日当りのよい所のミツバツツジ
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     猟師岩辺りの縦走路
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     シャクナゲ
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     シャクナゲ
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     今にも開くようなシャクナゲ
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     赤く染まった縦走路
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     クリックで拡大します
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  【山名・標高】 馬見山 978m (福岡県)
  【月日・時間】 2014年1月4日(土) 晴れ 山行時間5:22(休憩除く4:47) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離16.3㎞(舗装道路・林道9.5㎞含む) 累積標高(+)1374m 歩数25,723歩
  【車駐車位置】 鮎帰り登山口 マップコード:748150756*44

 今日も天気が良い。どこに登るか考えたすえ、今年の干支にちなんで馬のつく山、馬見山へ登る。
 鮎帰登山口で、案内板に『小石原川ダム工事のため栗河内登山道は通行禁止』と書いてある。
 残念ながら周回コースを諦め、山頂往復コースへ変更して出発。
 最初は舗装された林道だったが、林道起点表示板から先は石や枝で荒れ果てた林道へと変わった。
 林道終点からの取り付き点を間違え10分ロスして、1時間強で宇土浦越に到着。
 ここからは馬見山まで1.4㎞の縦走路を歩く。
 日陰辺りに残雪がチラホラ見えはじめ山頂近くになると縦走路にも雪が積もっており、
 深い所は20㎝以上の積雪、サクサクと雪を踏みながら思いがけない雪道歩きとなった。

 「山と高原地図、福岡の山々」を見ながら休憩、馬見山キャンプ場へ下った辺りに馬見神社を発見。
 下山の逆方向の馬見神社へ参拝して再度宇土浦越へ登り、鮎帰登山口に帰るコースに変更。
 山頂往復コースから一部周回コースに変更したことで下山時間が少し不安となるが決行。
 13:00出発。馬見山から御神所岩までは積雪の急斜面、滑り落ちそうで慎重に下ります。
 道路へ出てキャンプ場入口を見落としまたロスタイム、引返してその後馬見神社に到着。
 三千年前の神社とか?、詳しくないが凄い神社みたいです。しっかりとお参りしました。
 馬見山と馬見神社、正月早々今年の干支に出会え良い年になるような気配・・・。
 感動もつかの間、今から再度宇土浦越まで登り、鮎帰り登山口へ下り帰らないといけません。
 宇土浦越への登りは九州自然歩道で歩きやすく思ったより早く登れ一安心。 
 下山は15分程度の登山道を下り、味気の無い林道を歩いて出発点に到着。
 馬見神社を2:20出発、ちょっと心配しましたが暗くなる前に帰りつきました。馬力の恩恵?。

  11:00 鮎帰登山口(9℃)
  11:18 馬見林道起点表示板f0212511_22141613.jpg
  11:40 林道終点~11:50
  12:07 宇土浦越
  12:40 馬見山(5℃)~13:00
  13:12 御神所岩
  13:29 林道出合
  13:33 登山道へ入る
  13:36 林道横断
  13:53 道路出合~14:00
  14:11 馬見キャンプ場口バス停
  14:15 馬見神社~14:20
  14:24 馬見神社バス停
  14:28 馬見キャンプ場口バス停
  14:43 登山口
  15:07 宇土浦越まで0.6㎞        馬見神社の全景↑ 漢字はどれが正解?
  15:20 宇土浦越(4℃)~15:30     【宇麻美神社】【宇麻見神社】【馬見神社】
  15:44 林道終点 
  16:05 馬見林道起点表示板
  16:22 鮎帰登山口(9℃)
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     鮎帰登山口にある通行禁止案内板
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     荒れた馬見林道
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     宇土浦越の案内板
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     縦走路
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     積雪の縦走路
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     馬見神社の上宮(御神所岩)
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     苔むした岩がゴロゴロの登山道
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     寄り添い岩
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     こんな所にも風穴がありました
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     馬見神社の建物の中【扁額には宇麻美神社とある】
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     馬見神社の建物の外【扁額には宇麻見神社とある】
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     馬見神社の入口【石棟には馬見神社とある】
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     馬見神社の由緒
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     登りやすい九州自然歩道
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     登りやすい九州自然歩道
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     クリックで拡大します



   
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アケボノツツジ鑑賞登山
 2013年4月27日(土) 晴れ 登山者 2名  万歩計 26,881歩
 山行時間08:30~19:10(登山時間10:40 歩行時間9:30) 沿面距離17.4㎞(林道3.5㎞含む)
 累積標高(+)1822m 【車駐車位置】藤河内渓谷駐車場 マップコード:498710679*81

 アケボノツツジの開花状況を調べると標高1100m辺りは既に終わっているようである。
 大崩山群の桑原山周辺(1400m)は咲いているようなので今回行ってみる。
 『道の駅宇目』で車中泊、唄げんか大橋の南側より迂回路を通り(市道は復旧工事中)登山口へ。

 藤河内渓谷の駐車場に車を留め登山開始。
 (この先、夏木山登山口への道は荒れており乗用タイプの車は危険だそうです)
 渓谷を横目に一時間で観音滝に到着。いつ見ても一枚岩を流れ落ちる滝は素晴らしい。
 滝の上まで急斜面を登り、その後道標を見失い道に迷う。(前回登った時より道が荒れてます)
 ズルズルの急斜面を四つん這いになりながら喜平越に上がる。
 ここから木山内岳に向かいます。チラホラとアケボノツツジが見えてきました。
 木山内岳から大崩方面の岩肌を眺めながら昼食をとる。
 休憩したあと、桑原山へ向け縦走路を東へ進む。
 桑原山までの遠い道のり、沢山のアケボノツツジを鑑賞、元気をもらいながら歩く。
 今年のアケボノツツジ、充分堪能させて頂きました。(*^_^*)
 「藤河内湯ーとぴあ」へ下る分岐点が分らなく、結局七年山方面へ下りました。
 この判断、間違だったのか、不安が段々大きくなっていきます。
 桑原山から少し戻ったところより、殆ど誰も通らない急斜面を下り尾根沿いに下山する。
 幾つもの岩場のピークを過ぎ、七年山へ16時15分到着。
 この調子だと、下山までまだまだ3時間以上、暗くなってしまいそうです。
 体力の消耗が大きくなり、暗くなるまでの時間も押し迫ってきました。
 休憩時間もとれなく、急いで下山する。だんだんと冷静な判断が難しくなってきました。
 地積図根まで順調に進んだが、これから先、国土地理院の調査テープに惑わされ山中に迷い込む。
 ヤブ漕ぎ、傷だらけになりながら水の音に誘われ七年谷へ辿り着き並走する林道に出る。
 18時25分、既に日は欠けています。GPSに助けられ林道に出た時は、正直ホッとしました。
 最後の力を振り絞り、藤河内渓谷まで車道を歩き19時10分に到着。辺りは真っ暗です。
 今日は、アケボノツツジを満喫することができ最高の一日と云いたいところですが・・・。
 周回のコース設定に無理があり、マイナーな道は余裕を持って計画しましょう。反省してます。
f0212511_0483790.jpg  0:00 藤河内渓谷P(6℃)
  1:03 観音滝~1:15
  2:35 喜平越
  3:08 木山内岳(12℃)~3:40
  4:30 鞍 部
  4:48 万冶越
  5:34 桑原山(15℃)~6:00
  5:45 七年山分岐
  7:45 七年山
  8:10 三角点
  8:25 小 岩
  9:55 林道出る
  10:04 三差路
  10:40 藤河内渓谷P(9℃)
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     観音滝
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     アケボノツツジ
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     木山内岳から望む大崩山群
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     冬枯れの縦走路
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     アケボノツツジ
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     アケボノツツジ(気が付けばカメラ設定がソフトになっおりボケてます)
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     七年山へ向かう道
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     展望が望めない七年山の山頂
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       (ルート図クリックで拡大)
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