タグ:山歩き(16~18㎞未満) ( 16 ) タグの人気記事

【山名・標高】猟師岩山 893m 鬼ヶ鼻岩 840m 西山 816 m (福岡県)
【月日・時間】2017年5月14日(日) 晴れ 山行時間5:52(休憩除く5:40) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離16.3㎞(車道5.8㎞含む) 累積標+)1,509m 歩数28,776歩
【車駐車位置】湧水千石の郷 マップコード:224234424*12

先週に引き続き脊振山系の縦走路(九州自然歩道)を歩きます。
時期が過ぎているようですが猟師岩山(縦走路)辺りに咲く石楠花を見に行きます。
金山へ登り、その後縦走路の石楠花観賞、坊主川源流ルートで下山予定だったが・・。
登りに坊主川源流コースを進んでしまったため金山は登らず縦走路に出る。
金山は諦め鬼ヶ鼻岩まで縦走路を往復して石楠花を観賞、西山経由で下山とする。
初めての西山の下山ルート、不明瞭な登山道で急斜面を下っていきます。
林道へ出て坊主ヶ滝経由で下山しようと思っていたが分岐が分らず集落まで下ってしまった。
5㎞以上の車道を歩き、西地区の集落を大きく回りながら出発地点へ帰り着いた。
下調べもしていない道へ、安易にルート変更しちゃいけませんね。反省
縦走路の石楠花は終盤でしたが、まだまだ楽しむことができました。

 07:35 湧水千石の郷(17℃)
 07:44 坊主ヶ滝登山口・・・林道から登山道へ
 08:23 坊主川源流分岐・・・予定変更して源流へ
 09:00 十字路分岐・・・・・縦走路や西山へ分岐する十字路
 09:18 縦走路出合・・・・・シャクナゲが多い鬼ヶ鼻岩方面へ進む
 09:29 小爪峠
 09:40 猟師岩山・・・・・・シャクナゲが咲いています
 10:09 鬼ヶ鼻岩(18℃)~10:21・・・小休止して引返します
 10:44 猟師岩山
 10:52 小爪峠
 11:05 縦走路西山分岐・・・西山へ向かいます
 11:21 十字路分岐
 11:33 西山(18℃)・・・・・木々に山頂は覆われています
 12:19 壊れそうな橋・・・・この橋を渡り東へ進めば良かったのだが…
 12:23 鉄  塔・・・・・・玄海幹線154号
 12:29 林道出合・・・・・・林道終点のようです
 13:02 ヤマザキショップ・・内野小学校近くにある店
 13:27 湧水千石の郷(23℃)・・車道を一時間近く歩き帰り着きました
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今日は滝へは行かず坊主ヶ滝登山口から金山へ登ります
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登山道から坊主ヶ滝が見えます
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坊主川源流コース、新緑と沢、良いですね
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坊主川源流コース、大きな岩が鮮やかな苔の緑色に覆われ良いですね
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ギンリョウソウ、別名ユウレイタケ
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谷間の新緑
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いいですね~
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小爪峠に咲く山藤
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シャクナゲをみつけました
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まだまだ、咲いています
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佐賀方面の山並
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まだ蕾の木もあります
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小ぶりのシャクナゲ
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鬼ヶ鼻岩から山藤とムシカリ?
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復路もシャクナゲを楽しみながら歩きます
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西山の山頂、素通りします
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壊れそうな橋、ここの分岐で道を間違え車道を歩く羽目になりました
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間違った林道へ出ました。これから先、車道を5㎞強歩いて湧水千石の郷に帰り着く


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【山名・標高】東赤石山1859m 西赤石山1,625m 八巻山1,698m 物住頭1,634m(愛媛県)
【月日・時間】2017年5月1日(月) 晴れ 山行時間8:25(休憩除く7:34) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離17.8㎞(林道0.4㎞含む) 累積標高(+)2,022m 歩数23,907歩
【車駐車位置】筏津登山口 マップコード:172346315*21

四国遠征の初日は瓶ヶ森、二日目は石鎚山と登り今日は赤石山へ。
別子観光センターの駐車場に車を停め、筏津登山口から登ります。
30分ほど進むと新緑の木々の合間から素晴らしい八間滝が見え隠れしています。
その後、瀬場谷分岐(赤石山荘分岐)からひたすら登っていきます。
植林地から枯れ沢のゴロゴロ岩の登山道となり一時間半で縦走路に出ます。
案内標識に従い、大岩を乗り越えながら東赤石山頂に到着。
山頂標識が二ヶ所あり、先へ進んだ所が三角点設置場所となります。
眺望を楽しんだ後、八巻山へ向かいます。
大岩を登ったり下ったり、合間をすり抜けたりの難路を通って八巻山に到着。
山頂で一息つく余裕もなく同じような難路を石室越へ。不明瞭な道に何度か迷う。
石室越に無事到着、1㎞強の道程を一時間も掛かりました。やっと一息です。
先に見える物住頭まで行きます。この道も難路ですが先ほどに比べれば楽勝です。
ここまで来れば西赤石山まで行ってみたくなり、急いで西赤石山をピストンする。
下山は赤石山荘経由で一気で下ります。
今日も昨日に引き続きハードな山歩きとなりましたが無事に下山することができました。
今日は道の駅「マイントピア別子」に併設されているの広々した「天空の湯」でのんびり入浴。
その後、いつものようにビールを飲んで車中泊となる。

 07:35 筏津登山口(17℃)
 07:53 瀬場登山口分岐
 08:18 瀬場谷分岐(赤石山荘分岐)・・右側を登ります
 09:32 縦走路合流
 09:35 分岐
 09:45 東赤石山・八巻山の分岐・・・先ずは東赤石山へ
 09:56 東赤石山(12℃)~10:20・・・山頂が二ヶ所あります
 10:44 八巻山・・・・・・・東赤石山からここまでの難路に苦戦
 11:35 石室越・・・・・・・八巻山からここまでは先ほど以上に苦戦です
 12:03 物住頭~12:10・・・石室越から前赤石山の巻道も難路あり
 12:33 西赤石山~12:40・・折角なので西赤石山まで行ってきました
 13:07 物住頭・・・・・・・西赤石山まで一時間足らずのピストンでした
 13:35 石室越
 13:47 赤石山荘(21℃)~14:00・・・キャンプ場で栄養補充休憩
 15:17 瀬場谷分岐(赤石山荘分岐)
 15:44 瀬場登山口分岐
 16:00 筏津登山口(18℃)
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県道47号線沿いにある筏津登山口
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ミツバツツジを発見
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新緑の奥に素晴らしい八間滝が見え隠れしています
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赤石山の名前の由来なのか岩が赤く染まっています
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間もなく縦走路に出ます
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標識に沿って東赤石山へ
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東赤石山の山頂?実は奥の方に一等三角点の山頂があります
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中央に見える山、岩場だらけの八巻山、この後歩きます
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三角点のある東赤石山の山頂
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写真のような岩場の中を歩きながら八巻山へ進みます
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どうにか八巻山の山頂に辿り着きました
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ゴロゴロ岩が多く転げ落ちそうな大岩もあります
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岩場だらけの中、道なき道を進みます。こんな難路を体験するのは初めてです
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岩場難路を一時間ほど掛かり通過、その後前赤石の巻道難路を過ぎ物住頭に到着
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中央に西赤石山が見えます、疲れと下山時間が気になりますが・・やはり行きます
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歩きやすい縦走路、急ぎます
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物住頭から30分もかからず西赤石山に到着
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前赤石山の巻道
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前赤石山の巻道も難路
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赤石山荘まで帰ってきました、八巻山が見えます
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赤石山荘で貴重な水を頂きます
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岩峰の八巻山、よく歩いたもんだ
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一気に下山
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【山名・標高】石鎚山 1,972m 天狗岳 1,982m 前社森 1,592m(愛媛県)
【月日・時間】2017年4月30日(日) 晴れ 山行時間8:43(休憩除く8:12) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離17.1㎞(林道0.5㎞含む) 累積標高(+)2,263m 歩数29,891歩
【車駐車位置】西之川バス停 マップコード:822453714*34

今日は四国遠征の二日目、天気が良いので石鎚山に登る。
ロープウェイを使わず西之川バス停から石鎚神社成就への直登道を選択登る。
(約一時間半の登りは長かったが自分の足で登れたことに満足)
成就からは表参道を歩き試し鎖や鎖場を経て石鎚山の山頂および天狗岳に辿り着く。
下山は鎖場の巻道を経て、夜明峠から御塔谷ルートを下る。
(御塔谷ルートは長い下り道、登りに使ったら四時間以上掛かりそうです)

山頂からの眺望は素晴らしく四国の山々の尾根を一望することができました。
天気にも恵まれ天狗岳や大砲岩も登れ最高の山行となりました。

ロープウェイ入口にある「温泉旅館 京屋」の石鎚山温泉で汗を流し移動。
明日の東明石山登山のため道の駅「マイントピア別子」で車中泊となる。

 07:20 西之川バス停(12℃)・・・昨日の瓶ヶ森登山スタートと同じ場所
 07:32 成就分岐・・・これから高度を上げていきます
 09:02 車道出合・・・ロープウェイ山頂成就駅からの道に出る
 09:10 石鎚神社成就社・・・お参りしていきます
 09:39 試しの鎖・・・・二年前に続き今回も登ります
 10:00 前社森1,592m~10:09・・・素晴らしい展望
 10:26 夜明峠
 10:36 一の鎖・・・勿論鎖を登っていきます
 10:48 土小屋分岐(二の鎖)・・・少し雪が残っていますが登ります
 11:12 石鎚山(15℃)~11:26・・・リュックを置いて天狗岳⇒大砲岩へ
 11:47 大砲岩~11:55・・・・そそり立った岩場を慎重に引返します
 12:15 石鎚山・・・・・・・・山頂はまだ登山者で賑わっています
 12:32 土小屋分岐(二の鎖)・・・下山は鎖道は使わず巻道を下る
 12:40 一の鎖
 12:49 夜明峠・・・・初めての御塔谷ルートを下る
 13:35 天柱石(御塔石)・・・大きな岩がそびえ立っています
 14:00 十字路
 14:42 刀 掛
 15:05 岩 原
 15:35 鉄橋と滝
 15:49 成就分岐
 16:03 西之川バス停(18℃)
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西之川バス停の近くにある石段から登っていきます
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石積みの道を進みます
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直登ルートを成就に向け登っていきます
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直登を登り成就手前の道に出ました(ロープウェイ駅と成就間の道)
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石鎚神社成就社に到着
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石鎚山へ向け八丁坂を歩きます
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試しの鎖道を選択
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試しの鎖74mの岩場を登っていきます
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試しの鎖を登ると前社森があります
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昨日登った瓶ヶ森の笹に覆われた山頂が見えます(中央上部)
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石鎚山の方を見ると第二、第三の鎖場や山頂にある頂上社が見えます
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石鎚神社成就社と新居浜市方面
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前社森から直登の鎖場を下ります
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雪が残る石鎚山
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第一鎖場を登っていきます
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第二鎖場を登ります
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鎖場を登った所から振返り見る
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石鎚山(弥山)に到着、天気が良く登山者が多い
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リュックを置いて尖っている天狗岳に行きます、ちょっと怖いかな?
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無事天狗岳に到着、振返り弥山を眺める
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狭い岩場の怖さに慣れ、天狗岳の先にある大砲岩にも行きたくなります
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天狗岳から眺める山々や山尾道
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天狗岳の山頂標識
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天狗岳から大砲岩へ向かいます
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大砲岩から振返り天狗岳、弥山、西ノ冠岳方面を眺める
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こちらの眺望も素晴らしい
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大砲岩から戻る途中、天狗岳から弥山方面を見る
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天柱石(御塔石)
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壊れそうな木製の橋
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西之川の上流
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刀掛まで下ってきました、まだまだ半分ぐらいかな?
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アケボノツツジを一本発見、登山者によると今年の開花は一週間程遅いそうです
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石積みの登山道を下っていきます
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時には素晴らしい滝があります
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マムシグサのようですが形が良いですね
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石積みのところまで帰ってきました
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下山最後は古民家に咲く花に癒され到着となります

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【山名・標高】経ヶ岳1,075m 多良岳996m 五家原岳1,057m(長崎県)
【月日・時間】2017年3月11日(土) 晴れ 山行時間8:18(休憩除く7:25) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離17.4㎞(林道2.7㎞含む) 累積標高(+)2,018m 歩数33,537歩
【車駐車位置】黒木駐車場 マップコード:461201838*23

今日は経ヶ岳・多良岳のマンサク鑑賞登山に出かけました。
黒木駐車場から出発、つじ尾経由で経ヶ岳、多良岳、五家原岳と縦走します。
つじ尾のガレバ登りは相変わらず体力を消耗します。
つじ尾から経ヶ岳へ向け尾根を登っていきます。
なんと、そこにはまだ雪が残っており、凍っているところもあります。
目的のマンサクは全く見当らないまま経ヶ岳へ。
経ヶ岳から平谷越へ下る鎖場、残雪がガチガチに凍っておりアイゼンが欲しい。
登山靴が滑る中、滑落しないように鎖を頼りに慎重に下っていきます。
残雪は高度を下げるに従い少なくなります。マンサクは相変わらず見当らず。
笹ヶ岳の峠に一本のマンサクが咲いていましたが、ちょっと寂しい。
金泉寺へ向かうゴロゴロ岩場の巻道、北斜面であり残雪の岩場を進みます。
金泉寺から先は六地蔵菩薩を見て前岳へ向かう。
前岳の直下に出るが山頂を見過ごしてしまい、少し下ってしまう。
前岳で食事を取り、多良岳へ。この区間も凍った残雪で大変です。
多良岳の山頂で、本日二本目のマンサクを見ることができたが、これも今一つ。
国見岳に寄り道、ここで本日最高のマンサクに出会うことができました。
目的達成、あとは金泉寺に立ち寄り縦走路を五家原岳へ向けて歩きます。
五家原岳の山頂周辺にも残雪が有ります。
山頂から横峰越を経て、何度か徒渉して黒木の出発地点に帰り着く。
国見岳の満開のマンサクに出会え、登山道ではセリバウオレンを見れました。
思いがけない雪道にも感動しながら、ロングコースを無事完歩できました。

 08:20 黒木P3駐車場(3℃)
 08:30 林道終点・・・山間の狭い生活道を登ってきました
 09:18 つげ尾・・・・急登なガレ場を登ればつげ尾です
 09:37 経ヶ岳(4℃)~09:45
 10:06 平谷越・・・・ここまで凍った鎖場はしんどかった
 10:30 中山越・・・・山中のマンサクは見当らず
 10:51 笹ヶ岳峠~10:57・・・ちょっと写真撮影
 11:22 金泉寺・・・・休憩せず先を急ぎます
 11:39 六地蔵菩薩・・・初めて来ました
 12:10 前 岳 983m~12:30・・・貸切の山頂、おにぎりタイム
 12:53 多良岳(10℃)・・・お昼で賑わっている山頂
 13:00 国見岳 994m・・・マンサクが綺麗に咲いています
 13:15 金泉寺
 13:21 西野越
 13:58 中 岳 1,000m
 14:25 五家原岳(12℃)・・・雪道を登り到着
 15:03 横峰越
 15:25 林道へ出る・・・・林道を12分歩きます
 15:37 登山道へ入る・・・何度か徒渉しながら下る
 16:05 新取付き点
 16:09 旧取付地点~16:18
 16:33 黒木P3駐車場(11℃)
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つげ尾へのガレ場
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つげ尾から尾根道を歩きます、積雪が現れてきます
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経ヶ岳に到着
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右に五家原岳が見えます、夕方に通る予定
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大村湾に浮かぶ長崎空港
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国道444号線沿いの中木庭ダム?が見えます
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五家原岳のアップ雪が残っています
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平谷越から下った場所にある氷柱
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中山越を過ぎ笹ヶ丘へ
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笹ヶ丘の峠に咲くマンサク
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ちょっと遠くて上手く撮れません
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金泉寺へ向け積雪の岩場を歩きます
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金泉寺に到着(平成21年に再建)
①金泉寺の千手観音像②金泉寺の不動明王と二童子立像(諫早市指定有形文化財指定)
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六地蔵菩薩
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前岳の山頂
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倒れそうな大きな岩『鬼の岩屋』
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有明海方面、海岸は多良町
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前岳から多良岳まで雪が積もっています
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多良岳の山頂
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国見岳に咲くマンサク
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国見岳のマンサクをアップ
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金泉寺から西野越へ
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西野越から中岳へ向かいます
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中岳の山頂
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五家原岳の山頂、展望台
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もっこりしている経ヶ岳が見えています、よく歩いてきたもんだ
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横峰越へ下っていきます
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横峰分岐点
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苔むした岩の中を清流が流れています、いい景色です
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橋が崩壊しており、仮の丸太橋が掛かっています
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セリバオウレン
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セリバオウレン、ピンク色が何とも言えませんね~
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【山名・標高】金山 967m 城ノ山 846m (福岡県)
【月日・時間】2017年1月14日(土) 曇り 山行時間6:04(休憩除く5:36) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離16.3㎞(林道1.6㎞含む) 累積標高(+)2,027m 歩数29,346歩
【車駐車位置】湧水千石の郷 マップコード:224234424*12

久しぶりの寒波で週末は冷え込む予報、所により雪である。
金山の樹氷と難所ヶ滝の氷爆、どちらに行くか迷ったが今日は金山へ。
坊主ヶ滝ルートを登り、帰りは花乱の滝へ下りその後林道を歩いて帰るコース。
坊主ヶ滝を見て坊主川沿いを登り金山へ。
金山に近づくが薄っすらとアラレが積もっているくらいで雪は積もっていない
条件が悪かったようで山頂の木々にはまったく樹氷が無い、ガッカリ。
樹氷は諦め新たな目的を設定。三瀬峠まで縦走路を進み引返す。
帰りは花乱の滝コースを下るのを取り止め金山直登コースを登り再び金山へ。
下山は往路の坊主ヶ滝ルートを下る。

 10:40 湧水千石の郷(2℃)
 10:58 坊主ヶ滝・・・一旦坊主ヶ滝に立ち寄ります
 11:14 新鉄塔・・・鉄塔の下をくぐります
 12:15 金山(-4℃)/12:30・・・風が強く体感的にはもっと寒い
 12:56 アゴ坂峠・・・三瀬峠まで歩いてみる
 13:10 城ノ山・・・これから先は初めての道
 13:36 三瀬峠・・・国道に出ました、ここで引返します
 14:08 城ノ山
 14:23 アゴ坂峠
 14:31 直登分岐・・・花乱ノ滝へは下らず再び金山へ
 15:07 金山(-4℃)/15:20・・・下山は往路を帰ります
 16:22 新鉄塔
 16:35 坊主ヶ滝登山口
 16:44 湧水千石の郷(0℃)
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「湧水千石の郷」の横から入っていく
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クリックで拡大
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坊主ヶ滝
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金山の山頂、樹氷は全く有りません、風が強く寒い
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佐賀方面、筑後川が有明海に流れ注いでいます
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金山の山頂、薄っすらと霰が積もっています
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アゴ坂峠、本日のルート変更
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三瀬峠には、聾(つんぼ)なおし地蔵が祀られています
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金山への直登ルート
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金山への直登ルート
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金山への直登ルート
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金山の近くから見た展望、博多湾のようです
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首に引っ掛かる位置に蔦(カズラ)がぶら下がっています、登山者注意です

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  【山名・標高】 国見岳 1,738m (熊本県)
  【月日・時間】 2016年11月5日(土) 晴れ 山行時間7:03(休憩除く6:40) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離16.7㎞(林道1.0㎞含む) 累積標高(+)1,854m 歩数27,228歩
  【車駐車位置】 広河原登山口手前P マップコード:751557680*11

今回は一泊二日で熊本百名山の高岳、矢筈岳、遠見山の未踏の山へ登る計画で出発。
太宰府から高速を走り御船インターで降り、内大臣林道先の高岳登山口へ向う。
内大臣橋を渡り林道通行止めに高岳を諦めかけたが国見岳登山口までは行けるようである。
国見岳に登り縦走して高岳へ行こうと無謀な計画変更で国見岳登山口に到着。
トイレ付駐車場から出発、広河原登山口を通過して国見岳を目指します。
山肌の斜面を横に歩き、不明瞭な登山道を滑り落ちらないように進みます。
12時40分に国見岳到着、国見岳から高岳まで160分とあります。
高岳へ向かうがルートを間違え長谷登山口へ下ってしまう。
門割林道を約1㎞歩くと山池登山口に出合、縦走路(山池湿地)まで登り返します。
縦走路出合から100分掛かるようなので高岳は断念、杉ノ木谷コースで下山することに。
しかし、杉ノ木谷コースの分岐から登山道が分からずウロウロ、気が付けば既に15時。
数日前の目丸山遭難事件を思い出し、杉ノ木谷コースは諦め、往路を急いで引き返す。
小走りしながらどうにか日が暮れる前ギリギリ、17時半に登山口へ到着。
初めてのルートで、しかも思いつき的な無謀な計画で遭難しそうになりました、反省。
16㎞の歩き、疲れました~。高岳登山は計画を練り直し、再度挑戦となります。
通潤山荘の「浜の湯温泉」で風邪気味の身体を癒し道の駅「通潤橋」に車中泊する。

  10:22 バイオトイレ登山口(8℃)
f0212511_21121995.jpg  10:43 広河原登山口
  12:16 稜線(平家山・国見山分岐)
  12:42 国見岳(4℃)~13:05
  13:41 長谷登山口
  13:58 山池登山口
  14:15 稜線(国見山:高岳分岐)
  14:37 杉ノ木谷登山口分岐
  15:00 迷い引き返す
  15:15 杉ノ木谷登山口分岐
  15:37 国見岳下へ合流
  15:58 稜線(平家山・国見山分岐)
  17:14 広河原登山口
  17:25 バイオトイレ登山口(9℃)

  広河原登山口の手前にある
  登山口駐車場にあるバイオトイレ↗

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広河原登山口
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国見岳山頂青空が眩しい
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長谷登山口に下っちゃいました
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門割林道を1㎞歩きます
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山池登山口から稜線へ登ります
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山池登山口から登り稜線(山池湿地)に出会います
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杉ノ木谷登山口分岐から下りますが道が分らず引き返す
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  【山名・標高】 蛤岳 863m 脊振山 1055m (佐賀県)
  【月日・時間】 2016年7月9日(土) 曇り 山行時間5:10(休憩除く4:52) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離17.3㎞(林道0.4㎞含む) 累積標高(+)1,140m 歩数27,800歩
  【車駐車位置】 坂本峠登山口 マップコード:37784680

今日は所々晴れ間が覗いているものの雲が多く、山はガスが掛かり雨が降っている所もあるようです。
そんな天気の中、午後から九州自然歩道が通る脊振山系東部を歩いてきました。
坂本峠から蛤水道で知られる蛤岳を経て脊振山までのピストン。
九州自然歩道と言うこともあり、迷うことなく稜線を歩き濡れた山林を満喫してきました。
午後からの出発で下山がちょっと心配でしたが暗くなる前に坂本峠へ帰り着きました。

  13:10 坂本峠登山口(23℃)
  13:28 No105f0212511_18584140.jpg
  14:00 林道横断
  14:05 蛤水道
  14:20 蛤岳(23℃)
  14:30 犬井谷分岐
  14:35 小川内分岐
  14:43 古賀ノ尾分岐
  15:33 田中分岐
  15:42 脊振山(19℃)~16:00
  16:08 田中分岐
  16:53 古賀ノ尾分岐
  17:00 小川内分岐
  17:24 蛤水道
  17:29 林道横断
  18:01 No105
  18:20 坂本峠登山口(20℃)     マテ貝岩↑
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出発地点の坂本峠
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霧雨の降る自然林の中を歩く
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蛤水道沿の九州自然歩道を進む
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蛤岳の山頂にあるハマグリ岩
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脊振山の山頂が近くになるにつれ木製の遊歩道が続く
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脊振山に到着
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今日はガスが掛かり眼下の航空自衛隊駐屯地もアンテナが見える程度です
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小川内分岐から沢ルートへ進み、苔むした岩の合間を流れる清流に心癒される
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井手ダムへ水が導かれるよう水路が築かれています
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蛤水道
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  【山名・標高】 天拝山258m 大佐野山333m 黒金山405m 三市町境界山440m 牛頸山448m(福岡県)
  【月日・時間】 2016年5月22日(日) 晴れ 山行時間5:06(休憩除く4:48) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離16.1㎞(林道1.0㎞含む) 累積標高(+)1,293m 歩数26,590歩
  【車駐車位置】 天拝山歴史自然公園 マップコード:55241311*63

天拝山から牛頸山までの縦走路を始めて歩いてきました。
低山とは言え牛頸山迄のピストン、程ほど距離もあり自然を浴びながら歩きました。
天拝湖分岐を直進し大佐野山へ登る道は、急登で登り堪えがあり山登りを体感。
大野城市から縦走路への支線が沢山あり、いろんなコースが楽しめそうです。
次回は新たなルートを歩いてみます

牛頸山の山頂には、いつしかハンモックおじさんが昼間住みつかれているようです。
仙人みたいな杖を持つおじさんがハンモックの気持ち良さを体験させてくれるようです。
時には夜に登りハンモックに揺られ花火を見たり夜景も楽しまれているようです。

  10:10 天拝山歴史自然公園
  10:35 天拝山f0212511_23535783.jpg
  11:04 分岐
  11:24 大佐野山
  11:37 旧山口越え
  11:52 キャンプ場分岐
  11:56 黒金山
  12:25 三市町境界山
  12:42 牛頸山(24℃)~13:00
  13:28 キャンプ場
  13:32 取付き点
  13:48 キャンプ場分岐
  14:00 旧山口越え
  14:12 大佐野山
  14:29 分岐
  14:58 天神さまの経
  15:16 天拝山歴史自然公園
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クリックで拡大
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整備された九州自然歩道ルートを登ります
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天拝山の山頂から見る景色
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九州自然歩道の竹林を過ぎます
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天拝湖へ行かず牛頸山方面へ進み、大佐野山手前の急登を登ります
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ロープが無いと登れません
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激登を登り大佐野山に到着
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縦走路を牛頸山へ向かって進みます
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黒金山も過ぎます
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三市町境界山も過ぎます
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ついに牛頸山に到着
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霞んでいますがどうにか町並が見えます
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牛頸山、ハンモックでのんびり過ごされている方がおられます
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一旦、大野城いこいの森キャンプ場へ下り、周回して帰ります
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天拝山からの下りは「天神さまの径」を通ります
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  【山名・標高】 大山(弥山) 1709m 三鈷峰 1516m 宝珠山 1122m (鳥取県)
  【月日・時間】 2015年5月1日(金) 晴れ 山行時間8:40(休憩除く8:03) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離16.4㎞(車道・作業道1.6㎞含む) 累積標高(+)1997m 歩数26,936歩
  【車駐車位置】 大山情報館駐車場 マップコード:252498836*47

GWの休みを利用して日本百名山である鳥取県の大山(弥山)と四国地方の剣山、石鎚山に行く。
四国地方まで行くので伊予富士にも登り、帰路ルートでは九州の九重に登り5泊5日の計画にて出発。

自宅を4月30日の夜中に車で出発、8時間(2時間仮眠)かかり大山の登山口に到着。
初日の大山はユートピアコースを登り縦走路を進み大山(弥山)を経て夏山登山道を下る予定で登山開始。
宝珠山分岐を左折せず元谷まで進んでしまい引返してユートピアコースに戻り進む。
宝珠山に一旦登りその後は狭い宝珠尾根道を進み、最後の三鈷峰のやせ尾根を慎重に登り山頂に着く。
ユートピア避難小屋へ進み、『縦走禁止』の標識を発見。
縦走路を進み大山の山頂を踏むのを諦め往路の宝珠尾根を下山する。
ユートピア登山口まで下山、疲れているものの現在はまだ12時過ぎ。
考えた末、大山を諦めきれず、ここから元谷を横切り夏山登山ルートを使って登る。
急登の階段を登り行者谷別れへ、ここからも急登が続きます。
八合目辺りからダイセンキャラボク群生を見ながら最後の木道を歩いて山頂に辿り着く。
黄砂の影響なのか霞んでいますが弓ヶ浜や日本海の眺望が素晴らしい。
下山は夏山登山ルートを登山口まで一気に下ります。
縦走禁止とは知らず、結果的にユートピアコースと夏山登山コースの2コースを楽しみました。
これから明日の鳥取県の剣山登山に向け、倉敷まで移動し車中泊となります。

  07:20 大山情報館P(14℃)f0212511_13452444.jpg
  07:42 大神山神社
  07:46 宝珠山分岐
  08:03 元谷(作業道終点)
  08:12 宝珠山分岐
  08:22 ユートピアコース登山口
  08:37 下宝珠越
  08:45 宝珠山
  08:53 下宝珠越
  09:15 中宝珠越
  09:54 上宝珠越
  10:20 三鈷峰(20℃)~10:30
  10:45 象ヶ鼻
  11:07 上宝珠越
  11:35 中宝珠越
  11:55 下宝珠越
  12:08 ユートピアコース登山口
  12:14 元谷(作業道終点)
  12:22 元谷避難小屋
  12:49 行者谷分れ
  13:00 六合目避難小屋
  13:33 木道出入口
  13:45 大山(弥山)(18℃)~14:12
  14:29 木道出入口
  14:53 六合目避難小屋
  15:02 行者谷分れ               今回歩いたコース クリックで拡大します
  15:49 夏山登山口
  16:00 大山情報館(18℃)
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大山情報館の横(下)にある期間限定の無料駐車場に止めて出発
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両サイドに宿のある石畳を登っていきます
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大神山神社奥宮への道
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新緑が綺麗です
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木々の合間から大山の北壁が見えます
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ここからユートピアコースに入り宝珠越に向かいます
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スミレが咲いてます
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宝珠山の山頂
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イワカガミが沢山咲いてます
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下宝珠越から中宝珠越へ向かう尾根は最高です
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尾根の途中から日本海を見る
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大山の北壁、残雪が見えている中、手前は砂スベリ部分です
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花ラッキョですかね~、間違ってましたショウジョバカマだそうです
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枯木の尾根道
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スミレも咲いてます
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ユートピア近くの登山道
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三鈷峰へのやせ尾根
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やせ尾根を通り無事三鈷峰に到着
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奥に孝霊山、手前は大山スキー場?
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霞みで分かりづらいが弓ヶ浜が見えてます
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三鈷峰から見る大山
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左にユートピア小屋が見えます
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ユートピア避難小屋の壁には縦走禁止の標識が大きく掲示されています
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面白い花?を見つけましたので撮ってみました、山友さんに教わり「エンレイソウ」と判明
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元谷から行者谷分れに向かって急登階段を登っていきます
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六合目避難小屋、登山度に雪が残ってます
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息が上がったので花を見て落ち着く
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七合目辺りの登山道
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木道を歩き大山山頂避難小屋が見えてきました
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ユートピアコースから縦走路でこれなかった大山の山頂に辿り着きました
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縦走禁止となっている剣ヶ峰や天狗ヶ峰
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眺望
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ダイセンキャラボクの純木の中に設置された木道を歩きます
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ここにも雪が残ってます
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下界の展望
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常行谷の新緑
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ここにもイワカガミが咲いてます
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新緑は綺麗です
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大山夏山登山口
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下山後橋の上から大山を見る
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車で移動、南側から素晴らし大山の様相を見る
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  【山名・標高】 元越山 581m 色利山 552m 仁田尾491m 石鎚山486m (大分県)
  【月日・時間】 2014年11月23日(日) 晴れ 山行時間4:40(休憩除く4:23) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離16.0㎞(林道及び車道7.0㎞含む) 累積標高(+)1004m 歩数23,710歩
  【車駐車位置】 色利登山口駐車場 マップコード:607492709*81

  今日は元越山の元越天空ロードを歩き、その後車移動(約130㎞)大分百山未踏山である尾ノ岳に登る。
  車中泊していた道の駅「やよい」で朝目覚めると20m先も見えないくらい靄がかかっている。
  今日は米水津湾等の絶景が楽しめる元越山なのに・・・、気持はちょっとブルー。
  色利登山口へ移動中、段々と霞が取れてくるが、なんとなくもやっています。
  登山口には情報発信休憩所やトイレが設置されており地元の守る会の方々に感謝です。
  登山開始、元越山山頂まで数ヶ所の展望台があるものの殆どが登りで汗をかきます。
  山頂到着、晴れていますが何となく霞んでいます。しかし、海と島、湾の眺望はいいですね~。
  眺望を楽しんだ後は、気を引き締め元越天空ロード7.6㎞+豊後くろしおライン車道6㎞をスタート。
  色利山、仁田尾、石鎚山と林道を交えながら尾根を歩いていきます。
  ピーク最後の石鎚山からは入津湾の展望を楽しみながら下る。
  元越山から2時間20分歩き、空の公園登山口に到着。
  これからは豊後くろしおライン車道を6㎞歩きスタート地点の色利登山口へ帰ります。
  到着後、駐車場入り口の案内板をよく見ると張り紙が有ります。
  「元越天空ロードを歩かれる方は車を置いている駐車場まで運転者をお送りするサービス」と有り。
  「元越山色利登山道を守る会」の方々の心遣いにおどろき、本当にありがたい事です。
  到着は既に13時、次の山へ行くか迷ったが、今回の目的の一つである大分百山踏破に向け移動する。

  08:20 色利登山口(14℃)f0212511_21592565.jpg
  08:57 第三展望台五合目
  09:18 林道横断
  09:30 元越山(15℃)~09:40
  09:47 林道出る
  09:56 林道終点
  10:20 色利山
  10:26 林道横断
  10:43 展望所
  10:55 仁田尾
  11:28 石鎚山(16℃)~11:35
  11:49 林道出る
  12:00 空の公園登山口
  13:00 色利登山口(16℃)
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元越山へ向け登っていきます
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元越山から遠くはまだ霞んでいますので山頂だけの写真となります
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元越天空ロードは林道も歩きます
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ちょっと紅葉
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色利集落と米水津港
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白いツバキがチラホラ咲いてます
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ちょっこっと紅葉
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入津港
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米水津港と奥には彦岳
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入津港
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米水津港と奥には彦岳
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空の公園にある鉄塔(右)と鶴見岬・横島(右上)
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ツツジが季節を忘れ狂い咲きしています
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空の公園登山口
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「釣りバカ日誌19」記念撮影スポットから見る鶴見岬と横島
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緑色は豊後くろしおライン車道歩き(写真も地図もクリックで拡大)
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