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【山名・標高】矢護山 942m  (熊本県)
【月日・時間】2017年7月15日(土) 晴れ 山行時間5:05(休憩除く4:59) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離13.4㎞(林道4.6㎞含む) 累積標高(+)839m 歩数18,972歩
【車駐車位置】陽の原キャンプ場駐車場 マップコード:618006715*46

ご無沙汰している熊本百名山、久しぶりに未踏の山、矢護山へ
お昼過ぎに陽の原キャンプ場の駐車場に到着、コンビニ弁当を食べ登山準備。
平成24年7月に発生した九州北部豪雨により鞍岳・矢護山ルートが流失しており・・・・遊歩道閉鎖中
との看板が橋の手前にあったが、あれから5年経過しており大丈夫だろうと思い出発する。
出発して13分、心構えの広場から車道と分れ矢護山ルートへ進む。
登山道は雑木で覆われ、沢は流木や大きな岩でルートが不明瞭、どうにかこうにか沢分岐まで来る。
暫らく進むと新たな沢歩きとなり一段と雑木に覆われ、両手で茅などを掻き分け前へ進み登っていく。
ヤブの中で山頂まで500mの案内板をみつけホッとするが、まだまだルートははっきりしない。
山頂近くにロープを発見、一安心、急登を登りつめ山頂に辿り着く。
3㎞程度を二時間も掛かって登ってきました。休憩は程々にして鞍岳へ進みます。
登山道はやはり笹やヤブで分からず、一旦作業道へ出て牛舎から再び登山道へ入り進む。
鞍岳近くの車道に出るがルートが分らずウロウロ、時間は夕方5時近く、下山することとする。
下山は、手こずって登った矢護山ルートではなく鞍岳ルートを信じて下る。
暗くなる前にと急ぎ足で下るが、やはり無動寺跡から先はルートが分らず沢を下る。
暫らく源流下りをするが、ついに滝になった所で下ることができず、側面の急斜面を登り迂回する。
急斜面を登ったらラッキーなことに登山道を発見、不安から一転、明るいうちに下山できそうで一安心。
登山道はいたる所で崩壊、消失していますが、沢下りより落ち着いて下ることができます。
無動寺跡から一時間も掛かりましたが、「心構えの広場」に無事辿り着き、明るいうちに駐車場に到着。
陽の原キャンプ場から登る矢護山ルート、鞍岳ルートはまだまだ危険な状態です、皆さん登らないように!。
明日の登山予定地である高森まで移動、高森温泉館で汗を流しコンビニで車中泊となる。

 13:30 陽の原キャンプ場P(32℃)
 13:43 心構えの広場・・・ここから右側の矢護山登山道へ
 14:13 沢の分岐・・・・・崩壊してた沢から尾根へ、しかしまた崩壊地へ
 15:06 あと500m案内・・案内板があるが道が分りません
 15:24 矢護山(26℃)~15:30・・やっと山頂に到着、ふぅ~
 15:42 作業道出る・・・・笹藪で掻き分け進んだら作業道へ出た
 16:04 牛舎へ入る・・・・登山道入口が分らず古びた牛舎から入り込む
 16:38 三差路・・・・・・陽の原キャンプ場と鞍岳分岐に出る
 16:44 車道出る・・・・・車道に出て鞍岳が近くなったが…道不明
 16:52 引き返す・・・・・時間もないので引き返す
 17:06 三差路・・・・・・陽の原キャンプ場へ下っていきます
 17:19 無動寺跡・・・・・これから先、道に迷いながら下る
 18:24 心構えの広場・・・崩壊した登山道を無事下ってきました
 18:35 陽の原キャンプ場P(25℃)
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陽の原キャンプ場駐車場にある出発の橋をスタートします
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クリックで拡大(詳細はYAMAP
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作業道分かれ道から矢護山経由鞍岳ルートへ
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消滅している登山道
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ヤブのなかを掻き分け進みます
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矢護山まで、あと500m標識が転がっていました
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矢護山の山頂、雑木に覆われ展望は駄目です
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山頂から少し離れたところでは素晴らしい景色が楽しめます
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作業道へ出ました
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牛舎の中へ入っていきます
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こんな登山道を掻き分け進みます
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下山ルートにある無動寺跡
これから先、登山道が分らず暫らく沢を下る
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沢を下っていきます
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崩壊している登山道
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整備されていたと思われる登山道の橋
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暗くなる前に車道へ出てきました


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【山名・標高】犬ヶ岳1,130m 求菩提山 782m (福岡県)
【月日・時間】2017年4月22日(土) 晴れ 山行時間4:44(休憩除く4:31) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離12.9㎞(車道1.3㎞含む) 累積標高(+)1,204m 歩数17,354歩
【車駐車位置】求菩堤資料館駐車場 マップコード:383437069*57

犬ヶ岳の石楠花自生地、ボチボチ開花してるかな~と思い行ってきました。
求菩堤資料館駐車場からウグイス谷コースを登り笈吊峠へ、石楠花自生地である九州自然歩道を歩き、下山は一ノ岳から求菩提登山へつながる遊歩道を下る。
石楠花は蕾をちらほら見るかぎりで一輪も咲いてなく、まだ時期が早かった。
それと蕾が付いている木が少なく自生地の石楠花トンネルは期待出来そうに無い。
今年の犬ヶ岳に咲く石楠花は裏年のようです。
犬ヶ岳群生地では見られなかった石楠花、求菩提資料館周辺の園地で開催中の「しゃくなげ祭り」に立ち寄り堪能してきました。
 
 10:30 求菩堤資料館駐車場(20℃)・・・下山ルートを考えここからスタート
 10:44 犬ガ岳登山口・・・駐車場とトイレが完備されています
 11:23 経読林道出合・・・林道を東へ歩いて犬ヶ岳登山口へ
 11:32 犬ガ岳登山口・・・新緑の中、ガレバを歩きます
 11:48 笈吊峠・・・・・・垂直に近い岩場、鎖を頼りに登ります
 12:27 犬ガ岳(16℃)~12:40・・・縦走路、石楠花は一輪も咲いていない
 12:58 大竿峠(笹ノ宿)
 13:10 一ノ岳(18℃)・・・霞んでますが英彦山が見えます
 13:39 杉ノ宿跡
 14:08 虎ノ宿跡
 14:24 胎蔵界護摩場跡
 14:33 求菩堤山・・・国玉神社上宮
 14:43 国宝神社・・・鬼が築いた石段を下ってきました
 14:53 阿弥陀窟・・・ゴロゴロ石の急斜面の道を下る
 15:14 求菩堤資料館登山口(18℃)・・下山後しゃくなげ祭りへ
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求菩堤資料館駐車場
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クリックで拡大
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求菩堤資料館周辺の園地で開催中の「しゃくなげ祭り」、帰りに立ち寄る
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ウグイス谷の新緑
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新緑は何度見ても良いですね~
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これも良いですね
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笈吊岩は迂回路を通らず一番急なルートを登ります
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石楠花の自生地、開花するどころか蕾が殆ど見当りません
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豊前方面、山の合間に集落が見えます
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蕾が付いている木を数本見つけました
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豊前方面、先は周防灘が微かに見えます
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山々に彩るピンク色は山桜でしょうか?
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大分県の耶馬渓方面の山々
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犬ヶ岳の山頂
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山頂辺りの木々はまだ新芽が出ていません
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一ノ岳から求菩提山方面へ下ります
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段々高度を下げていきますが、まだまだ新芽が付いていませんね~
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杉ノ宿跡辺りに来ると木々からの新芽が目立ってきます
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求菩提山の山頂には国玉神社の上宮があります
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上宮から中宮へ通じる約850段の石段を鬼の石段と呼ぶそうです。
鬼がつくった石段だから丈夫で、これまでに一度も壊れたことがないとか?。
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国玉神社の中宮
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阿弥陀窟(第五窟)
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ゴロゴロ石が多い急斜面の登山道を下ります
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求菩堤資料館周辺の園地で開催中の「しゃくなげ祭り」へ立ち寄ります
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優しく可憐なピンクの花びら
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真ん中の一つはまだ開いていませんね~
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この色も良いです~
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満開の石楠花、自生地では見れなかったけど満足しました(^◇^)

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  【山名・標高】 基山 405m 天拝山 258m (福岡県)
  【月日・時間】 2016年11月23日(水) 曇り 山行時間2:37(休憩除く2:37) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離13.7㎞(車道7.3㎞含む) 累積標高(+)682m 歩数16,858歩
  【車駐車位置】 JR原田駅 マップコード:55095630*06

折角の祭日ですが今日も午後から雨の予報。高い山は既に雨が降っているようです。
雨が降る前にと思いランニングシューズで基山から天拝山の縦走をしてきました。
車道はちょっと小走りしたので2時間37分でJR二日市駅に辿り着きました。
二日市温泉辺りでは小雨がパラパラと降り出しましたが辛うじて濡れずにすむ。
JR二日市駅からJR原田駅まで電車で数分で帰りつき、その後は雨具を着てバイクで帰る。

  09:00 JR原田駅(10℃)
  09:09 高速道ガード横池
  09:23 1.4Km表示登山口
  09:35 東北門跡
  09:52 基山
  10:14 自然歩道案内板基山迄1.4Km
  10:35 筑紫野市総合公園
  10:46 林道終点
  11:09 天拝山
  11:25 天拝山歴史自然公園
  11:37 JR二日市駅(13℃)
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JR原田駅から出発します
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クリックで拡大
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基山へ登る途中の紅葉
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基山からの眺望
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基山山頂近くには、「いものがんぎ」と呼ばれる凸凹地があります。これは、戦国時代に作られた一般的に見られる防御施設で、尾根からのルートを遮断しようとするものです。「いものがんぎ」とはその形状が芋畑の畝(うね)に似ていることからつけられました。

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草スキー下の紅葉
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草スキー下の紅葉
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下はまだ青い
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筑紫野市総合公園
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天拝山
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今にも雨が降りそうな空
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天拝山から下ってきました
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天拝山歴史自然公園の紅葉は素晴らしい
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天拝山歴史自然公園
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天拝山歴史自然公園
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JR二日市駅に着きました

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  【山名・標高】 鷹ノ巣山 979m 英彦山 1,199 (福岡県)
  【月日・時間】 2016年11月13日(日) 晴れ 山行時間7:24(休憩除く6:38) 登山者2名
  【距離・歩数】 沿面距離13.5㎞(車道1.0㎞含む) 累積標高(+)1,762m 歩数21,587歩
  【車駐車位置】 豊前坊駐車場 マップコード:383217662*48

病み上がりですが英彦山の紅葉が気になり鷹ノ巣山と裏英彦山へ。
渋滞知らずのバイクで豊前坊へ、駐車場の紅葉は色づき見ごろです。

先ずは鷹ノ巣山の三ノ岳から一ノ岳まで尾根を歩き下山は巻道を通ります。
以前に比べると登山道が痛んでおり特に巻道は崩壊により不明瞭な道となっていました。
山肌が一斉に色づいていないようですが今が紅葉の見ごろのようです。
鷹ノ巣山を周回して歩いた後は裏英彦山ルートを歩きます。
コースは籠水峠まで進み、鹿の角経由で中岳、下山は北西尾根経由してスキー場、豊前坊へ。
取付き点から出発し10分程度歩いたところでお会いした方とご一緒することとなる。
黄色紅葉が素晴らしく、歩きながら何度も感動を味わいながら裏英彦山道を進む。
ケルンの滝では南岳へ直登される5人の方が休憩中。
5人の方に気を取られ一時ルートを外れるが、籠水峠に無事到着。
お初の鹿の角ルートを登っていきます。巨岩の先からの絶景展望を楽しみ鹿の角へ。
鹿の角から暫くは踏み跡が有ったがゴリラ岩辺りから不明瞭。
二人で大岩壁の辺りをウロウロして正規ルートを見つけ南岳巻道に出る。
英彦山中岳で休憩、紅葉シーズンとあって沢山の登山者です。

休憩した後、北西尾根を下りハシゴ辺りでモアイ岩へのルートを試みるが分からず。
モアイ岩は残念だが諦め紅葉を満喫しみながら野鳥観察路の十字路まで下ってきました。
ケルンの滝でお会いした方が休憩中、モアイ岩へ行くと言われていたが…。
話を聞くとモアイ岩へのルートは踏み跡無く藪こぎ的に下り頑張って辿り着いたとか。
素人二人で行かなくて良かったな~と実感、諦めがつきました。
あとは「英彦山山の家」へ下り、スキー場のススキを見て豊前坊に帰り着きました。
今日は鷹ノ巣山と英彦山の7時間にわたる満喫紅葉登山を楽しませていただきました。
裏英彦山からご一緒させて頂いた方、ありがとうございました。

  07:41 豊前坊駐車場(10℃)
f0212511_23094771.jpg  07:53 鷹ノ巣山取付点
  08:09 鷹ノ巣山一ノ岳
  08:37 鷹ノ巣山二ノ岳
  09:03 鷹ノ巣山三ノ岳~09:10
  09:57 鷹ノ巣山取付点
  10:00 裏英彦山取付点
  10:55 ケルンの谷
  11:40 籠水峠
  11:57 巨岩展望台
  12:07 鹿の角
  12:20 ゴリラ岩
  12:46 南岳巻道出合
  12:55 英彦山~13:25
  14:15 観察路十字路~14:25
  14:35 遊歩道合流
  14:45 スキー場
  15:05 豊前坊駐車場(12℃)
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道路より鷹ノ巣山の一ノ岳を望みます
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一ノ岳への道、紅葉していますね~
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二ノ岳より一ノ岳と英彦山北岳を望みます
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眼下は素晴らしい紅葉です
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朝日に照らされる一ノ岳斜面
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鷹ノ巣山の三ノ岳
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三ノ岳から尖った二ノ岳~平べったい一ノ岳を望みます
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一ノ岳と英彦山の全貌です
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三ノ岳の岩場を下ります
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何度見ても素晴らしい景色です
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ここまでが鷹ノ巣山ルートで撮った写真
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裏英彦山を歩き岩場の所まで来ました、二人で進みます
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写真では上手く表現できませんが素晴らしい紅葉です
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黄色が多いですね
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勿論紅葉もあります
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まだまだ紅葉を楽しみます
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紅葉を楽しみながら裏英彦山を歩く
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一旦、籠水峠に立ち寄ったあと、巨岩(鹿の角方面)へ登っていきます
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巨岩の眼下にはモコモコとした紅葉が見れます
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こちらの紅葉も綺麗です
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始め来ました鹿の角、昼食をされていた方がおられました
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斜面の紅葉も美しい
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赤色が鮮やかです
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ゴリラ岩、ここから南岳へのルートでちょっと迷いました
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苅又山方面?の紅葉
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無事、英彦山の山頂に着きました。二人で昼食します
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モアイ岩を諦め北西尾根を下ります
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自然美に酔いしれながら下ります
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北西尾根を通り、英彦山山の家まで真っ直ぐ下ってきました
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ススキと紅葉がいいですね~
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紅葉をアップしてみました
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今日もよく歩きました。

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平治岳に咲くミヤマキリシマは昨年に比べ害虫被害もなく斜面をピンク色に染めていると聞き早々に観賞登山を計画。
週末の天気予報は雨、急きょ休暇を取り平治岳、大船山へ行く。
前日帰宅が遅かったため自宅を出るのが遅く男池登山口に着いたのは10時半前。
平日にもかかわらず満車状態の駐車場、奥の方にどうにか停め登山準備をして出発。
登山者のみなさんは既に先行されており一人悠々と原生林を満喫しながら平治岳へ向う。
ソババッケ手前の平治岳直登の急登尾根を一時間かけ登り山頂に到着。
すごい、晴天の青空に山頂一面ミヤマキリシマが満開、急登で疲れた体も生き返る。
ここまでの道中、殆ど合わなかった登山者だったが、山頂にはカメラを持った登山者が沢山。
私も、同じように写真を撮り、昼食をとりゆっくりしながらミヤマキリシマに酔いしれる。
大戸越えへ下り今度は大船山へ登り進み、オオヤマレンゲの蕾も順調に育っているのを確認。
北大船山の尾根に咲くミヤマキリシマも満開が近しといったところです。
大船山の山頂からピンク色に染まった山肌は何度見ても素晴らしい景色です。
下山は段原から米窪を周回し風穴に下り、ソババッケ経由で男池に帰りつく。
今日は仕事休んだが、晴天に恵まれ満開の観賞登山となり明日からの活力となりました。

  【山名・標高】 平治岳 1642m 北大船山 1706m  大船山 1786m(大分県)
  【月日・時間】 2016年6月2日(木) 晴れ 山行時間7:13(休憩除く5:50) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離13.3㎞(車道0.3㎞含む) 累積標高(+)1,407m 歩数22,332歩
  【車駐車位置】 男池登山口 マップコード:440740587*82

  10:30 男池登山口(17℃)
  10:51 かくし水f0212511_23231249.jpg  11:10 平治岳直登分岐
  12:09 平治岳(20℃)~12:55
  13:03 平治岳(南峰)~13:20
  13:40 大戸越
  14:20 北大船山
  14:24 段 原
  14:40 大船山(18℃)~15:00
  15:15 段 原
  16:07 米窪分岐
  16:11 風 穴
  16:33 奥ゼリ
  16:59 ソババッケ
  17:17 かくし水
  17:43 男池登山口(17℃)
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クリックで拡大
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遅い出発、男池の原生林を一人楽しみながら進みます
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平治岳急登道を登り終え待っていたのは最高の景色
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一面ミヤマキリシマに覆われています
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平治岳斜面のピンクと坊ガヅル・山々の緑も綺麗です
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平治岳山頂の散策路
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平治岳と三俣山
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ピンク色から眼を離し田園風景を眺めるのも素晴らしい
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平治岳より南峰への道を進みます
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南峰より観るピンク色に染まったの平治岳斜面
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ズームしても綺麗です
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大戸越から平治岳を振返ります
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大戸越から北大船山へ登る途中のオオヤマレンゲ、今年もちゃんと蕾が付いています
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イワカガミも綺麗ですね
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北大船山尾根から平治岳を望む
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北大船山尾根も満開に近い状態です
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段原からの北大船山斜面と三俣山
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北大船山と平治岳を望む
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ズームしてみました
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ピンク色から時には眼を離し由布岳の眺望を楽しみます
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眩しいくらいに輝いている大船山御池の新緑
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米窪のミヤマキリシマも沢山咲いています
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米窪分岐へ下る途中、留まって動かない小鳥を発見、ちょっと撮ってみました
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  【山名・標高】 飛形山 449.9m (福岡県)
  【月日・時間】 2016年1月17日(日) 曇り後雨 山行時間3:00(休憩除く2:47) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離13.7㎞(車道13.7㎞含む) 累積標高(+)556m 歩数19,473歩
  【車駐車位置】 八女市立花支所駐車場 マップコード:37115868*41

昨日1月16日に引き続き「八女の山」の残り一座となっている飛形山へ登る。11座
山頂まで全て舗装道路歩きで1番から8番地蔵所の地蔵を見ながら鍛錬遠足となる。
尾根的なルートで両サイドには山の斜面に広がる広川ミカン畑が素晴らしい景色である。
山頂に到着、筑後平野の田園風景が素晴らしいが雨が降り出しぼんやりとしか見えなくなる。
帰りはだらだらと下る坂道往路を傘をさして帰る。

  10:40 八女市立花支所P(5℃)f0212511_0372982.jpg
  10:53 中通橋
  11:17 3番地蔵尊
  11:36 6番地蔵尊
  11:54 8番地蔵尊
  12:07 飛形山~12:20
  12:32 8番地蔵尊
  12:47 6番地蔵尊
  13:05 3番地蔵尊
  13:28 中通橋
  13:40 八女市立花支所P(6℃)

   出発地点の立花支所→
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狭い道に入り飛形自然公園へ進む
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舗装道路を登っていきます
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三番地蔵所
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六番地蔵所
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みかん畑
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八番地蔵所
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飛形山
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立花町のハウス栽培
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眺望写真をカメラで撮ってみました
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  【山名・標高】 九千部山 847m 石谷山 754m 雲野尾峠 400m(佐賀県)
  【月日・時間】 2015年8月9日(日) 晴れ 山行時間4:50(休憩除く4:30) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離13.9㎞(コンクリート道0.6㎞含む) 累積標高(+)972m 歩数24,755歩
  【車駐車位置】 御手洗ノ滝駐車場 マップコード:37759326*3

毎日35℃を超える暑い日が続いており少しでも涼しい高い山へ行きたいけど近郊には手ごろな山が無い。
今日は清流の涼しさを求め「御手洗の滝」駐車場にバイクを止め、沢沿いを経て九千部山に登る。
一旦、雲野尾峠に立ち寄りそのあと御手洗ノ滝では涼しさとマイナスイオンを浴び元気をもらう。
沢沿いを登り林道を横断したあとは勾配が急になり、汗を拭き拭き石谷山にたどり着く。
石谷山からは時折吹く涼しい風と九州自然歩道の素晴らしい樹木に癒されながら九千部山到着。
山頂からの展望は360度見渡せますが残念ながら今日は少し霞んで眺望は良くありません。
少し休んで往路を下山、滝には寄らず右回りでキャンプ場入口を経て「御手洗ノ滝」駐車場に到着。
今日は直射日光を木々により遮る登山道と、沢の涼しい風に助けられ、猛暑山行を楽しみました。
駐車場からの帰り道にある沼川河川プールは避暑地を求めて来ている子供たちで大賑わいでした。

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  10:00 御手洗ノ滝駐車場(27℃)
  10:05 雲野尾峠分岐
  10:25 雲野尾峠(27℃)
  10:40 雲野尾峠分岐
  10:50 御手洗ノ滝
  10:55 分 岐
  11:27 林道横断
  11:53 石谷山(27℃)
  11:57 七曲分岐
  12:40 九千部岳(26℃)~13:00
  13:39 七曲分岐
  13:44 石谷山
  14:06 林道横断
  14:37 分 岐
  14:46 キャンプ場入口
  14:50 御手洗ノ滝駐車場(28℃)

    クリックで拡大 →
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御手洗ノ滝駐車場
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雲野尾峠に向かう木製階段
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展望が開けてない雲野尾峠
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御手洗ノ滝
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御手洗ノ滝
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石谷山の山頂
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九州自然歩道
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九州自然歩道
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九州自然歩道
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九州自然歩道
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九千部山山頂近くのアンテナ群
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九千部山山頂展望台
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佐賀方面の風景、霞んでよく見えません
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福岡方面も霞んでよく見えません
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沼川河川プールは子供たちでごった返ししてました
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  【山名・標高】 江代山 1607m (熊本県)
  【月日・時間】 2015年8月2日(日) 晴れ 山行時間4:22(休憩除く4:07) 登山者複数
  【距離・歩数】 沿面距離13.9㎞(林道11.0㎞含む) 累積標高(+)823m 歩数22,952歩
  【車駐車位置】 朴の木原登山口 マップコード:333711034*44

先ほど黒原山に登り、これから江代山の登山口へ。
江代山の登山口を探しウロウロ、シャクナゲ園分岐道から7.0㎞先の「朴の木原」を登山口とする。
柵の横を通り長いコンクリート道を登っていきます。途中から林道工事現場を通りぬけます。
その後廃道化した林道を通り、林道終点に到着、ここまで「朴の木原」登山口より5.4㎞。
ここから江代山の取付点となり山道を登っていきます。
最初は不明瞭な道でちょっと迷ったが、その後は境界杭に従って山頂に到着。
展望は開けていますが、薄い雲によりスッキリと景色が見えません。
下山は往路を帰ります。長い林道歩きは疲れました。
今回の熊本一泊二日の遠征、残る銚子山登山への時間が無くなり、三座踏破となり帰福となる。
昨日、身体を休めたふれあい福祉センター「温華乃遥温泉」で再び入浴して帰る。

f0212511_15215826.jpg  10:50 朴の木原登山口(25℃)
  11:40 作業小屋
  11:46 山は応える碑
  12:30 取付点~12:45
  13:20 江代山(28℃)
  13:50 取付点
  14:26 山は応える碑
  14:31 作業小屋
  15:12 朴の木原登山口(29℃)

  朴の木原から林道へ入る→
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クリックで拡大
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コンクリート林道を登っていきます
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工事用の作業小屋
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『山は応える』碑
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林道工事現場今日はお休みです
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廃道化した林道
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まだまだ廃道を歩いて行きます
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廃道終点から左に曲がり尾根を登っていきます
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山頂に到着
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山頂からの景色
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山頂からの景色
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昨日も利用したふれあい福祉センターの温泉に入って帰ります
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  【山名・標高】 大船山 1786m 平治岳 1643m (大分県)
  【月日・時間】 2015年5月31日(日) 曇り 山行時間7:10(休憩除く6:10) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離13.8㎞(林道0.0㎞含む) 累積標高(+)1489m 歩数27,739歩
  【車駐車位置】 男池登山口 マップコード:440740587*81

日曜日は雨予報により山行は中止していたが、前日になると曇り空へ変わったのでやはり山へ。
虫の被害が大きいと聞いている平治岳、それと大船山の開花情況を見に行く。
今日も高速代節約で一般道を走り7時20分に男池登山口に到着。
山は全く見えなく霧雨状態、しばらく待機していると空が明るくなってきたので回復を願って出発。
ソババッケを通り大戸越え到着、平治岳の斜面は見るに堪えがたい無残な状態。
平治岳山頂は諦め北大船山へ登り大船山へ進む。
展望が利かないガスの中を歩き、害虫被害は平治岳斜面ほど酷く無く満開はこれからのようである。
大船山まで登り、雲の合間からの展望を期待しながらしばらく休憩する。

平治岳の山頂は行かなかったが登山者の話によると、それなりにミヤマキリシマが咲いているとか。
風穴方面へ下山予定だったが変更、段原から坊ガツルへ一旦下り大戸越へ再度登り平治岳山頂へ。
山頂の開花は遠目で見る限り綺麗、ただ過去のピンク色の絨毯を知っている者には物足りないかな?
昨年の6月1日6月8日に観たミヤマキリシマは虫害も少なく良かったのですが・・・。
平治岳からはソババッケ直登ルートを下り、あとは往路を帰り男池登山口にたどり着く。
害虫被害は年を増すごとに酷くなってきているようで、あと何年楽しめるんでしょうか?。

  08:00 男池登山口(18℃)f0212511_23461892.jpg
  08:22 かくし水
  08:43 ソババッケ
  09:29 大戸越(17℃)~09:35
  10:20 北大船山
  10:24 段 原
  10:42 大船山(16℃)~11:15
  11:27 段 原~11:35
  11:51 立中山分岐
  12:20 坊ヶツル登山口
  12:58 大戸越
  13:20 平治岳(南峰)~13:35
  13:45 平治岳(19℃)~13:50
  14:32 ソババッケ横
  14:52 かくし水
  15:17 男池登山口(20℃)
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いつもの男池清流を見て出発
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ソババッケへ向け雨上がりの深緑道を進む
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ソババッケ過ぎの登道を汗をかきながら歩く
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大戸越に到着、周辺のミヤマキリシマは全滅です
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平治岳の山頂へ行かず北大船へ登る、イワカガミやマイヅルソウが沢山咲いてます
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北大船から観る段原方面のミヤマキリシマ
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カメラ一面に花を撮ってみました
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ガスの合間から見た大船山のお池
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段原から北大船山方面の開花
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坊ガヅルへ下ってきました
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再び大戸越、平治岳の山頂はガスの中ですが登ります
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平治岳(南峰)に登ってきました、虫の被害で花が付いてないのが沢山あります
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平治岳(南峰)から観る坊ガヅル
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平治岳(南峰)から観る平治岳方面、遠目に見ればそれなりに綺麗です
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平治岳(南峰)から観る平治岳方面
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これくらいが満開でしょうか?
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今回の軌跡は赤色、クリックで拡大
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  【山名・標高】 貫山 712m 大平山 586m 水晶山 531m(福岡県)
  【月日・時間】 2015年4月18日(土) 曇り 山行時間5:34(休憩除く4:37) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離13.6㎞(林道2.3㎞含む) 累積標高(+)1114m 歩数18,535歩
  【車駐車位置】 吹上峠駐車場 マップコード:16047361*60

今日は平尾台のハイキングに行ってきました。
気候も暖かくポカポカ陽気、家族連れやご年配夫婦等、沢山の方が平尾台を散策されています。
散策路は小さくて可愛い花が沢山咲いています、翁草もまだ咲いてます。
気持ちいいので水晶山まで足を延ばしてみました。
水晶山まで行かれる方は少ないと思っていましたが、天気に誘われてか意外と多かったです。
ワラビ等の山菜を採られている方もおられ、目的はいろいろのようです。
帰りに翁草を見て、過去一度も見ることができなかったキス岩を拝見して最短ルートで吹上峠に帰る。

  10:00 吹上峠(16℃)
  10:34 大平山f0212511_2091133.jpg
  10:57 大穴・中峠分岐
  11:09 四方台
  11:28 貫山(20℃)~11:40
  12:03 鉄 塔
  12:15 偽水晶山(566m)
  12:35 水晶山(20℃)~13:20
  13:46 偽水晶山(566m)
  13:57 鉄 塔
  14:16 作業道から左へ
  14:39 岩 山(549m)
  14:58 キス岩
  15:09 作業道出合
  15:34 吹上峠(18℃)
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皆さん貫山の山頂で眺望を楽しみながら昼食
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まだまだ貫山へ登って来られています
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鉄塔から水晶山へ向かいます
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水晶山は防火帯の一部531m
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偽水晶山の方が高く見晴らしも抜群です566m
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今回やっと見つけましたキス岩
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曇ってきたのでここから吹上峠へ近道の作業道を帰ります
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車道への出口
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クリックで拡大
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