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【山名・標高】大城山410m 大原山354m 水瓶山212m (福岡県)
【月日・時間】2017年2月14日(火) 曇り 山行時間3:29(休憩除く3:07) 単独
【距離・歩数】沿面距離12.5㎞(車道5.2㎞含む) 累積標高(+)831m 歩数19,287歩
【車駐車位置】政庁跡駐車場 マップコード:55332180

週末は野暮用で山登りができなかったが、今日の午後時間が取れたので山へ行ってきました。
四王寺山脈の土塁を一周して、その後は太宰府天満宮の梅を鑑賞してきました。
天満宮の裏に咲く梅は四分咲き、曲水の宴が開かれる辺りは七分咲き程度でしょうか?

 14:50 政庁跡駐車場(9℃)・・・遅い出発
 15:02 大石垣入口・・・ここから林道へ入ります
 15:23 大石垣・・・四王寺は何度も登っているがこのルートはお初、大石垣も初見
 15:35 創造の森展望台・・・宝満山や三郡山の山並がよく見えます
 15:44 26番札所展望良・・・福岡市内が見えますが少し霞んでいます
 15:51 大城山(6℃)
 16:01 野外音楽堂
 16:14 百間石垣・・・石垣の近くまで寄って見る
 16:27 小石垣
 16:48 大原山~17:10・・・夕暮れが近づいてきました
 17:23 水瓶山方面へ・・・天満宮へ急ぐため急ぎ足で下ります
 17:32 水瓶山(5℃)・・・・景色を楽しむ余裕なく下ります
 17:40 道路出合・・・・・民家が立ち並ぶ坂道を下っていきます
 17:48 内山入口信号機
 17:53 太宰府天満宮・・・どうにか暗くなる前に到着
 18:06 太宰府駅・・・薄暗くなりここからは小走りで政庁跡駐車場へ
 18:19 政庁跡駐車場(5℃)・・・すっかり暗くなりましたが無事到着となりました
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太宰府天満宮の横にある飛梅は満開に近い
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民家の庭に咲いている満開の梅
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ここから林道へ入ります
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以前は崩落の影響で通行禁止となり大石垣は見れなかったと思います
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創造の森展望台からの風景
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四王寺山の象徴、大城山山頂です
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大石垣の次は百間石垣
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小石垣へ急坂を登っていきます
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小石垣です
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水瓶山の山頂
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太宰府天満宮の梅林エリアにきました、結構咲いています
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九州国立博物館へ向かう道に咲く梅(曲水の宴)

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九州国立博物館へ向かう道に咲く梅
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太宰府駅まで来ました、これから小走りで政庁跡まで帰ります
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セリバオウレン雌花?
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セリバウオレン雄花?
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セリバウオレン

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  【山名・標高】 片縄山 292m 糠塚山 388m (福岡県)
  【月日・時間】 2016年9月11日(日) 晴れ 山行時間4:48(休憩除く4:23) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離12.9㎞(林道0.5㎞含む) 累積標高(+)1,114m 歩数22,533歩
  【車駐車位置】 浦ノ原登山口 マップコード:13079010*74

今日は福岡市近郊にある片縄山から萩ノ原峠(油山牧場入口)までの縦走を試みる。
浦ノ原バス停から奥に入った所の登山口からスタート、縦走路にある糠塚山は初めてのピークです。
低山ながら大木の木々が立ち並ぶ尾根を歩き、33分で片縄山に辿り着く。
山頂から縦走路への道を間違え柏原3丁目登山口へ下ってしまい、再び片縄山に登る羽目になる。
その後、縦走路は小高いピークを何度も登ったり下ったりしながら進む。
本日折り返し地点の萩ノ原峠に到着、まだ先にある油山まで登ってみようかと思ったがやはり引返す。
縦走路の往路を引返し、片縄山から少し進んだ所の北中正門ルートを下るが登山道が不明瞭の為1時間迷う。
北中正門ルートの下山は諦め尾根登山道へ戻り、今度は水場ルートを下ります。
水場ルートははっきりとした道で問題なく下れ今日の山行は無事?終了となりました。
帰ってから北中正門ルートをGPS軌跡で確認したところ、もう少しで下れたようで残念でした。

  10:00 浦ノ原登山口(24℃)
  10:12 水場分岐
f0212511_23063221.jpg  10:17 202mピーク
  10:26 北中正門分岐
  10:33 片縄山
  10:46 柏原3丁目分岐
  10:50 202mピーク
  10:59 北中正門分岐
  11:06 片縄山(22℃)
  11:37 展望岩
  11:42 糠塚山(21℃)
  12:03 萩ノ原峠~12:20
  12:42 糠塚山(21℃)
  12:54 展望岩
  13:12 片縄山(22℃)~13:20
  13:26 北中正門分岐
  14:24 北中正門分岐
  14:33 202mピーク
  14:38 水場分岐
  14:48 浦ノ原登山口(23℃)
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黒色軌跡は那珂川町北中学校正門へ下る際迷ってウロウロして引返したルート
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油山牧場の入口(萩ノ原峠)まで縦走開始です
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低山とはいえ気持よく歩けます
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尾根歩きも楽しく
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片縄山の山頂に着きました。
縦走路を間違え柏原3丁目方面へ進んでしまう。
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山頂から油山方面を望みますが霞んでよく見えません
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柏原3丁目方面へ下ってしまい再び200mピーク(写真)へ戻り片縄山に登ります
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二回目の片縄山山頂を踏み縦走路を進み「埴安のコル」を過ぎます
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展望岩に到着、市内方面を一望することが出来ますが今日は霞んで今一つです
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お初の糠塚山(ぬかつかやま)山頂、残念ながら木々に覆われ展望は有りません
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「水ヶ谷コル」を過ぎると間もなく油山牧場入口です
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油山牧場入口の「萩ノ原峠」に着きました。
油山まで登ることも考えましたが、登山口までの車道歩きが多いので引返します。
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北中正門へのルートをウロウロしている時に出会った林道
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登山道に迷いながら1時間さまよったが、無事登山口の池へ帰ってきました

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  【山名・標高】 宝満山 829m 愛嶽山 432m 仏頂山 868m 三郡山 936m (福岡県)
  【月日・時間】 2016年8月7日(日) 晴れ 山行時間5:04(休憩除く4:33) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離12.5㎞(林道0.6㎞含む) 累積標高(+)1298m 歩数17,953歩
  【車駐車位置】 竈門神社駐車場 マップコード:55396010*52

 八月になっても35℃を越える猛暑が続いていますが、今日も暑いなか懲りずに山行です。
 今回は正面登山道から登るルートは避け、竈門神社から愛嶽山経由の行者道を登ります。
 宝満山から三郡山まで往復して、下山は羅漢寺めぐり、三合目から別ルートを下山しました。
 携帯している温度計は30℃を切っていますが、直射日光が当たる身体は35℃を越えているようです。

  10:20 竈門神社駐車場(27℃)f0212511_6304966.jpg
  10:52 愛嶽山
  11:00 鳥追峠
  11:34 中宮跡
  11:47 宝満山(27℃)~12:00
  12:50 三郡山(30℃)~13:00
  13:47 宝満山
  14:05 天の岩戸
  14:22 中宮跡(26℃)~14:30
  14:48 三合目
  14:58 有智山城跡分岐
  15:06 竈門神社まで1.2㎞
  15:24 竈門神社駐車場(32℃)
  
   宝満宮竈門神社に色とりどりの
   七夕飾りが立てられていた → 
    8月7日「竈門神社七夕祭」
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赤いルートが今回の軌跡(クリックで拡大)
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愛嶽山の祠
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愛嶽山への鳥居は朽ち果てたままです
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宝満山の山頂
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宝満山より南方面を望む
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宝満山より東方面を望む
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福岡市内と博多湾もよく見えます
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三郡縦走路は気持ちが良いです
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三郡山より右から古処山、屏山、馬見山、そして左奥に英彦山が見えています
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三郡山より福岡市内方面
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三郡縦走路を再び帰ります
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宝満山より羅漢寺めぐりルートを通る。登山道はちょっと荒れています
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羅漢寺とあって石仏が沢山祭られています
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羅漢寺めぐりをして中宮跡に合流します
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三合目から脇道の有智山城跡方面へ進み下山します
 
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  【山名・標高】 大城山(四王寺山) 410m 大原山 354m (福岡県)
  【月日・時間】 2016年3月13日(日) 曇り 山行時間3:46(休憩除く3:46) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離12.6㎞(車道1.8㎞含む) 累積標高(+)1014m 歩数21,002歩
  【車駐車位置】 百間石垣 マップコード:55422744*3

先週に引き続き大城山の土塁を周回するときに気になっていた登山ルートを確認する。
前回3月5日は北東方面から土塁へ登る勝田ルートと松川ルート登った。
今回は南西方面から土塁へ登る大城林道ルート、水城ルート、国分ルートを新たに確認することができた。
前回とは反対に土塁を左周りに百間石垣をスタート。
野外音楽堂を経て大城山の山頂から直接下る大城林道コースは工事中のため通行止め。
大城山から少し南へ進んだ所にある大城林道分岐から右へ下り林道東屋を見て大城取付点に到着。
少し住宅地を通り水城登山口を見つけ土塁方面へ登る。
土塁まで登ると、先ほど登ってきた水城登山口と国分登山口へのルート案内が有る。
今度は国分登山口へ下る。
池の横にある国分登山口へ下り国分の住宅街を経て、坂本ルートへの取付き点を探し土塁へ登る。
土塁出会いからは増長天礎石群を通り、焼米ヶ原、大原山と左回りに土塁を歩き百間石垣に到着する。
今回のルート確認作業で、各所から大城山(四王寺山)への登山道は殆ど制覇できた。

  08:30 百間石垣登山口(4℃)f0212511_0474676.jpg
  08:44 野外音楽堂
  09:00 大城山(毘沙門天)
  09:03 大城林道分岐
  09:20 大城林道東屋出合
  09:33 大城登山口
  09:41 水城登山口
  10:11 土塁三差路(6℃)
  10:17 分 岐
  10:42 国分登山口
  10:59 坂本登山道入り口
  11:24 土塁出合
  11:32 道路横断
  11:49 大原山
  11:58 松川分岐
  12:08 勝田分岐
  12:16 百間石垣登山口(8℃)
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今回のルートは赤い軌跡(クリックで拡大)
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百閒石垣の上部歩道には椿が彩っています
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大城山山頂、奥には毘沙門天が見えています
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大城山山頂から大城林道へ下る登山道は工事中のため3月15日まで通行止め
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大城登山口へ下る途中にはベンチがあり展望が開け絶景です
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一旦大城林道に出た所は東屋がある、この後遊歩道を進み大城登山口へ
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案内板は無いが、ここが大城登山口の取付き点のようである
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住宅街を移動し水城登山口へ到着
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気持ちよい登山道です
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土塁まで上がり、国分登山口と水城登山口への案内標識が有る
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土塁まで上がり、国分登山口と水城登山口への案内標識が有る
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国分登山口への登山道も素晴らしい
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国分登山口への登山道も素晴らしい
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国分登山口はフェンスが設置されているが隙間を通り抜ける
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太宰府文化ふれあい館の裏を通り坂本登山道へ入っていく
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増長天礎石群
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焼米ヶ原
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土塁を歩く
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鮎返りの滝近くにある風景


 
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  【山名・標高】 大城山(四王寺山) 410m 大原山 354m (福岡県)
  【月日・時間】 2016年3月5日(土) 晴れ 山行時間3:36(休憩除く3:36) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離12.2㎞(車道1.5㎞含む) 累積標高(+)846m 歩数18,839歩
  【車駐車位置】 鮎返り滝入口(百間石垣) マップコード:55422835*58

前日金曜日の帰宅が遅かったため今日は午後から行動開始。今日は暑い。
大城山の土塁を周回するときに気になっていた勝田ルートと松川ルートを歩き土塁を一周する。
今日の出発点は百間石垣の対面にある「鮎返りの滝」へ入っていく橋から進む。
鮎返りの滝と思われる小さい滝を見た後、土塁を通り勝田ルートを下ります。
標識の無い分岐を直進してしまい鉄塔方面へ下り、林道へ出て原田橋バス停に出る。
勝田バス停まで県道を進み、ここから狭い車道を登り、取付き点から勝田ルートを登っていきます。
周回ルートの土塁まで戻り、少し進み今度は松川ルートを下ります。
迷うことなく松川バス停まで一気に下り、再び周回ルートの土塁まで途中、鉄塔に立ち寄り登ります。
土塁まで戻ってきたあとは、いつものように大原山を経て焼米ヶ原、展望台、大城山と周回します。
野外音楽堂を右手に見て、百間石垣手前の急坂を慎重に下り出発地点に戻ってきました。
今日は、勝田ルートと松川ルートを歩き取付き点まで確認することができました。

  14:00 鮎返りの滝(23℃)
  14:08 勝田分岐f0212511_15491382.jpg
  14:22 林道出合
  14:32 原田橋バス停
  14:36 勝田バス停
  14:41 取付点
  15:02 勝田分岐
  15:17 松川分岐
  15:41 松川バス停
  15:53 鉄 塔
  16:12 松川分岐
  16:23 大原山
  16:40 道路横断
  17:05 展望台№26札所
  17:10 大城山(四王寺山)
  17:22 野外音楽堂
  17:33 百間石垣
  17:36 鮎返りの滝(19℃)
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今回のルートは赤い軌跡 クリックで拡大
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鮎返りの滝
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鉄塔を過ぎ下っていきます
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動物避けの柵がある田んぼのあぜ道に出ました
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車道を下って行くと 日親山 観音教会の横を通り原田橋バス停に出ます
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原田橋バス停
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一区間歩いて勝田バス停
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勝田ルートの取付き点
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シダが多い道を登っていきます
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今度は松川標識よ下っていきます
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ルートははっきりしています
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納骨堂横の取付き地点へ出る所が荒れていて分かりずらい、柵の右へ進む
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松川バス停です、再び土塁まで登ります
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土塁まで上がってきたあとは大原山、焼米ヶ原と土塁を進む。
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焼米ヶ原から見る宮地岳(中央上部)と九州国立博物館(中央ブルー色の建物)
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夕陽に輝く四王寺山脈と後ろに宝満山
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大城山や展望台辺りには椿が咲いてます
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木漏れ日の道、気持ちが良いですね~
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百間石垣に帰り着きました
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  【山名・標高】 久住山 1787m 天狗ヶ城 1780m 星生山 1762m 扇ヶ鼻 1698m (大分県)
  【月日・時間】 2016年2月21日(日) 曇り後晴れ 山行時間5:40(休憩除く4:51) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離12.8㎞(林道0.4㎞含む) 累積標高(+)2,319m 歩数19,869歩
  【車駐車位置】 赤川登山口 マップコード:440523481*21

今年の樹氷見納めと思い久住山へ行ってきました。
赤川登山口から扇ヶ鼻コースを登り扇ヶ鼻~久住山と周回して赤川登山道コースを下山する予定であった。
どちらのコースも初めての登山道コース、ちょっとワクワクしながら歩き出発する。
踏跡につられてしまいはっきりした標識を見落として直進、先に赤川登山道を登ることとなった。
最後の林道を横断した辺りで踏跡が無くなった?途中出会った一人の登山者がここまで来て引き返したようだ。
これから先は誰も踏んでいないフワフワの新雪を楽しみながら登っていきます。
絶景ポイントでは視界が開け前方上部に大きく居座っている久住山が目に飛び込んでくる。
これから先は急登の積雪岩場に手こずり、また急登で目前が分からず何度も山頂と勘違いしてガッカリ。
山頂到着、曇ってて視界はゼロ。風が強くて寒さに耐えれません、風を避け体調を整え次のコースを練る。
折角なので御池に立ち寄る。
凍った御池を通り池ノ小屋で小休止、外はまだ曇ってて相変わらず風が強く寒い状況。
景色も期待できないので高岳は諦め天狗ヶ城に登り久住別れへ進む。
久住別れまで来ると何となく寒さが和らぎ、星生山経由で扇ヶ鼻へ進むコースを進む。
星生山手前の凍った岩場で足を滑らせ滑落しそうになりましたが無事山頂に辿り着く。
天気予報は晴れだったが、なかなか晴れてくれません、早々に下り扇ヶ鼻へ。
扇ヶ鼻に到着。少し太陽が射してきて雄大な九重連山の絶景がやっと見えてきました。
おにぎりを食べ至福の時間を過ごす。
下山道を間違え10分程度岩井川岳方面へ進み引返す、再び扇ヶ鼻山頂から赤川へ向け下山する。
雪解けでぬかるんでいる急勾配の登山道を滑るように下り、一時間で赤川登山口に到着してしまった。
今回は新雪の雪道、樹氷や粗氷・樹霜、凍った御池等、今年最後となろう冬山登山を充分楽しませて頂きました。

  08:10 赤川登山口(-3℃)f0212511_2327695.jpg
  08:36 林道横断
  09:00 絶景ポイント
  09:43 久住山(-8℃)~10:00
  10:24 避難小屋~10:32
  10:42 天狗ヶ城
  10:59 久住分れ
  11:32 星生山
  11:55 扇ヶ鼻分岐
  12:11 扇ヶ鼻~12:35
  12:43 引返す
  12:50 扇ヶ鼻
  13:50 赤川登山口(2℃)
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今回のルートは赤い軌跡(クリックで拡大)
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絶景ポイントから樹氷で真っ白になった久住山を見上げる
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木製の階段をもくもく登っていきます
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階段に積もった新雪を歩く
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山頂近くになってきました、風が強く寒いです
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久住山の山頂、風が強く極寒、取りあえず写真を取りすぐ退散
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御池方面へ向かいます
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池ノ小屋辺りも全て氷ついています
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凍りついた池ノ小屋
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天狗ヶ城から凍りついた御池を眺めます
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星生山から扇ヶ鼻へ下っていきます
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扇ヶ鼻分岐辺りで見た樹氷
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久住山と雪木
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左の星生山から稜線の右側には星生崎
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左から天狗ヶ城、中岳、そして一番左の久住山、素晴らしい景色です
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左の星生山から右の久住山まで撮ってみました
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道を間違え素晴らしい光景に出合う、引返した所から扇ヶ鼻を見上げる
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道を間違え素晴らしい光景に出合う
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赤川登山口へ扇ヶ鼻ルートを下山、雪解けで登山道はぬかるんでいます
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登る時に足跡につられ見落とした扇ヶ鼻と久住山の分岐点
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  【山名・標高】 六甲山 931.3m (兵庫県)
  【月日・時間】 2015年11月20日(金) 晴れ 山行時間6:20(休憩除く4:34) 登山者複数
  【距離・歩数】 沿面距離12.6㎞(車道2.5㎞含む) 累積標高(+)1139m 歩数18,446歩
  【車駐車位置】 有馬東口バス停近くP マップコード:12765470*2

今回の山行は三連休に一日の休暇を加え四連休として近畿地方の山に登ってきました。四泊四日
19日(木)の21時に福岡を車で出発、途中二回ほど仮眠して20日(金)の早朝に有馬温泉到着。
深夜の高速道路はトラックが多く、SAの駐車場は大型トラックで満車、駐車している光景は壮観です。
有馬温泉の有馬東口バス停から本日の登山口である芦屋川駅へ阪急バス7:42に乗り移動します。
いよいよ芦屋川バス停から六甲最高峰の六甲山に登り始めます。
高級住宅地の坂道を歩き「高座の滝道」を経て滝に到着、ここから芦屋ロックガーデンに入ります。
中級コースを通るつもりがいつの間にか一般コースを登ってしまう。途中二人の登山者と同行する。
風吹岩に到着、岩上からは阪神間、大阪湾の大展望が広がり素晴しい景色です。
小休止したあとメンバーが五人となり雨ヶ峠を経て、急登の七曲坂を登り一軒茶屋へ。
七曲坂で二人が遅れ一軒茶屋から三人でコンクリート道を5分程度登り六甲山の山頂到着。
昼食をとりながら東西南北の展望を楽しむ。遅れていた二人組も山頂に辿り着く。
記念写真を撮り再び五人で歩き、古道の魚屋道を有馬方面へ下る。
途中の分岐から「癒しの森」を経て瑞宝寺公園に立ち寄り「もみじ茶会」を堪能する。
ゆっくりとお茶談義をしてから、朝停めていった駐車場に辿り着き本日の山行は終了となる。
有馬温泉の「金の湯」に浸かり疲れた身体をゆっくり休め大阪に向かう。

  08:30 阪急芦屋川バス停(17℃)
  08:47 高座ノ滝道入口f0212511_23495346.jpg
  08:55 高座ノ滝
  09:20 ロックガーデン鉄塔
  09:29 ロックガーデン鉄塔
  09:41 風吹岩(17℃)~09:55
  10:19 ゴルフ場横断
  10:37 雨ヶ峠
  11:03 崩壊道(太陽と緑の道)
  11:18 七曲り坂・五合目
  11:37 一軒茶屋~11:41
  11:48 六甲山(19℃)~12:35
  12:40 一軒茶屋
  13:15 瑞宝寺公園分岐
  13:33 展望台デッキ
  13:53 瑞宝寺公園~14:34
  14:50 有馬東口バス停近くP     芦屋川畔の住宅地 ↑ 
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クリックで拡大
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ロックガーデンを登っていきます
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ロックガーデンを登っていきます
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ロックガーデンと紅葉
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ロックガーデンと紅葉
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風吹岩からの西宮辺りの市内と大阪湾
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風吹岩
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風吹岩からの大阪府辺りと大阪湾
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風吹岩からの大阪府中心部の高層ビル群
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山手を観ると青空と紅葉が素晴らしい
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七曲がり方面の山々
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七曲がり坂の五合目、一軒茶屋までもう少しです
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一軒茶屋に到着、ちょっと小休止します
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六甲最高峰の六甲山の山頂は広々しています
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大阪伊丹空港が見えます
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阪神競馬場も見えています
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あちらこちら埋め立てられた大阪湾
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魚屋道の紅葉
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展望デッキからみる眺め
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瑞宝寺公園の紅葉
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瑞宝寺公園の紅葉
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瑞宝寺公園の紅葉
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瑞宝寺公園の入口
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  【山名・標高】 三俣山 1744m 指山 1449m (大分県)
  【月日・時間】 2015年10月24日(土) 晴れ 山行時間8:00(休憩除く6:57) 登山者複数
  【距離・歩数】 沿面距離12.9㎞(林道3.5㎞含む) 累積標高(+)1280m 歩数19,719歩
  【車駐車位置】 長者原駐車場 マップコード:440702833*25

晴天続きで週末も晴れ模様、終盤の九重連山の三俣山紅葉を鑑賞しに行く。
長者原から紅葉に包まれたコンクリート道を進み、シュートカット道を通りすがもり峠へ。すがもり峠で一息、三俣山西峰を経て三俣山本峰に到着。山頂は登山者で賑わっています。
三俣山から見る大鍋方面の紅葉は既にピークを過ぎていますが、渋い色でも十分楽しめます。
大鍋から小鍋方向に紅葉を楽しみながら岩場を時計回りに回ります。
三俣山南岳から急勾配を下り坊ガヅルへと考えていたが、小鍋から雨ヶ池へ下る道が「通行をご遠慮下さい」案内板が無くなっていたので、小鍋の鍋底へ下る所まで進んだものの引返して雨ヶ池へ下る。
雨ヶ池の木道へ下りつくと、「植生保護及び事故防止のため、通行をご遠慮下さい」とあり、小鍋からの道はまだ通行止めだったことに気づく。
大木の紅葉を楽しみながら九州自然歩道を通り、自然観察路を経て指山へ。
指山登山口から山頂はすぐと思っていただけに、山頂までの道は結構な登りで疲れました。
指山から目前に迫る三俣山や飯田高原の展望を楽しんで下山となる。
今日の観賞、三俣山の鍋紅葉は過ぎていましたが自然歩道辺りはまだまだ色づくようです。
明日は英彦山の紅葉観賞へ行くため福岡へ帰らず、道の駅「やまくに」で車中泊となる。

  09:00 長者原駐車場(13℃)
  09:32 林道から登山道へf0212511_712645.jpg
  09:54 硫黄山道路出合い
  10:03 すがもり越分岐
  10:20 すがもり越(16℃)
  10:45 三俣山(西峰)~10:55
  11:15 三俣山(主峰)~11:43
  12:44 雨ヶ池分岐
  12:52 引返し地点
  13:00 雨ヶ池分岐
  13:50 自然歩道出合(雨ヶ池)
  14:11 指山観察路分岐
  14:35 指山登り口
  15:35 指山(17℃)~16:00
  16:28 指山登り口
  16:40 林道出合 
  17:00 長者原駐車場(15℃)   大鍋の終盤の紅葉↑
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クリックで拡大
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長者原からコンクリート道を登っていきます
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指山の南斜面
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硫黄山道路からみる黒岩山と上泉水山・下泉水山
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すがもり越へガレ場を歩く
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三俣山本峰から見る大鍋の紅葉
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落葉前の終盤紅葉もそれなりに綺麗です
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三俣山の岩峰と遠くに崩平山
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この角度も素晴らしい紅葉です
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フワフワの紅葉と大鍋の底
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大鍋から小鍋方面に進み振返る
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坊ガヅルと北大船山・大船山の中間辺りは紅葉しています
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太陽の光に輝く紅葉
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雨ヶ池と紅葉
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九州自然歩道の紅葉
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指山自然観察路の紅葉
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指山の山頂から見る崩壊して痛々しい三俣山
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指山から見る三俣山斜面の紅葉もまだまだ綺麗です
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指山山頂から見る飯田高原と崩平山
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指山自然観察路を通り長者原へ帰る
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  【山名・標高】 城山369m 金山317m 孔大寺山499m 湯川山471m (福岡県)[宗像四塚連峰]
  【月日・時間】 2015年7月4日(土) 曇り後雨 山行時間4:53(休憩除く4:42) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離12.7㎞(車道0.9㎞含む) 累積標高(+)1330m 歩数24,186歩
  【車駐車位置】 教育大登山口 マップコード:68521307*1

 今日朝の天気は今にも雨が降りそうな曇り空、しかも濃霧注意予報が出て見通しが悪い。
 眺望は諦め城山のウスキキヌガサダケが観れればラッキーと思い宗像四塚連峰を縦走する。
 縦走とは言うものの四山とも独立峰、三郡縦走の距離に比例した累積標高は引けを取りません。
 教育大登山口から城山へ登るが今日は残念ながらウスキキヌガサダケに会えず。
 しかし、登られている方が相変わらず多く、リュック無しのハイキング感覚の人も多いです。
 城山からは気持ちを切り替え縦走開始、石峠を過ぎ金山の南岳と北岳を踏み地蔵峠へ。
 地蔵峠の近くに差し掛かったところで、なんと諦めていたキヌガサダケを発見。
 白色ではあるものの、今まで観た事のない大きなキヌガサダケ、疲れも忘れ大感激。
 縦走のゴール地点まで、まだまだ距離がありますが、元気をもらい歩く。
 地蔵峠からの登りは体力を使い切り孔大寺山に到着、下りはロープをしっかり掴んで下ります。
 雨が降り始め垂見峠から再び登り、マテバシイの大きな大木に気を紛らわせながら登っていきます。
 四時間で湯川山山頂に到着。雨で展望もなくゆっくりする気分にはなれず下山開始。
 滑らないように雨が降る中を下っていきます。扱けず承福寺に到着、あとは車道を歩きバス停へ。
 門前バス停13時59分のバスに乗り、終点の赤間営業所へ14時35分到着。
 赤間営業所から出発地点の福岡教育大登山口まで13分(約1㎞)歩いて14時50分頃ゴールとなる。
 今日は雨に降られた縦走となりましたが諦めていたキヌガサダケにも会え満喫の山行でした。

  08:50 教育大登山口(18℃)
  09:07 三郎丸分岐
  09:17 城  山f0212511_0142821.jpg
  09:40 石  峠
  09:55 金  山(南岳)
  10:05 金  山(北岳)
  10:38 地 蔵 峠
  11:08 白山分岐
  11:14 梛野分岐
  11:18 孔大寺山(19℃)
  12:04 垂 見 峠
  12:16 内浦分岐
  12:31 NTT無線局跡
  12:43 九電無線局
  12:49 湯川山(18℃)~13:00
  13:26 林道横断
  13:32 承 福 寺
  13:43 門前バス停(20℃)
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赤色が縦走した軌跡、緑色はバス移動、赤間営業所から登山口まで1㎞は徒歩(クリックで拡大)
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城山を素通りして縦走路へ
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ツチアケビの残骸
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金山の南岳
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金山の北岳
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急坂を下ります
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黄色のウスキキヌガサダケに会えなかったので・・・
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白いキヌガサダケに出会えました、おとなの手でグー程度の大きさです
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今から開きそうなキヌガサダケもあります
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違う角度から撮ってみました
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折角なのでもう一枚
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孔大寺山の山頂、雨がパラパラしてきました
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自然林は素晴らしいです
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マテバシイが沢山あります
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湯川山の山頂、雨のため食事も取れず早々に下山
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門前バス停から赤間営業所までバス乗車
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  【山名・標高】 古処山 860m 屏山 927m 経ヶ峰 770m (福岡県)
  【月日・時間】 2015年6月6日(土) 晴れ 山行時間4:50(休憩除く4:38) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離12.5㎞(車道2.8㎞含む) 累積標高(+)1080m 歩数23,228歩
  【車駐車位置】 杉ノ馬場通り入口 マップコード:55173880*17

今日は宅配便自宅発送の待ち時間で午前中は終り午後からの山行となった。
九重連山のミヤマキリシマ観賞は諦め近場の古処山へ。初ルートの尾根道を歩く。
公共の駐車場に車を止め、杉ノ馬場通りを進み日照院までは迷うことは無かった。
日照院の裏から登っていく登山道が分からず、荒れた沢や竹林をウロウロする。
どうにか尾根道を探し一安心、小さな赤いテープを見つけながら登っていく。
人工林や自然林を見ながら短いアップダウンを何度も繰り返しツゲ原生林近くの経ヶ峰に到着。
初めての尾根道、高低差が少ないものの上り下りインターバルは体力を消耗してしまいました。
ツゲの原生林を通り縦走路を経て16時過ぎ屏山にたどり着く。山頂には若い男性登山者が4人。
4人は林道終点(五合目)が取り付き地点、私を秋月の駐車場、夕暮れの日差しとなり下山を急ぐ。
古処山の山頂に立ち寄り、荒れた九州自然歩道に足を滑らせないよう下っていく。
キャンプ場入口の民家のところに18時過ぎ到着。
これから先は樹林に遮られることなく明るい道となり、車道を下り杉ノ馬場通り入口・駐車場に帰りつく。

今回の尾根道は考えていた以上に疲れました、次回は午前中からの余裕を持った計画で登りましょう。

  13:40 杉ノ馬場通り入口(20℃)f0212511_19551752.jpg
  13:50 日照院
  14:18 TVアンテナ
  14:42 鉄 塔
  15:18 ピーク670m
  15:38 経ヶ峰
  15:44 ツゲ原生林入口
  15:52 縦走路出合
  16:13 屏山(15℃)~16:25
  16:44 ツゲ原生林分岐
  17:00 古処山(15℃)
  17:15 水舟
  17:39 林道終点(五合目)
  18:09 キャンプ場入口
  18:14 幹線道路出合
  18:30 杉ノ馬場通り入口(18℃)  ↑
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杉ノ馬場通り(今は500mの桜並木で例年4月の第1日曜に秋月春祭りが開催される)
藩政時代は馬の調教の場としての杉並木道であったが、日露戦争の戦勝記念に桜に植え変えられたという
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日照院への階段
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尾根道を登っていきます
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二時間掛かり経ヶ峰に到着
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ツゲ原生林が生茂ってます
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登山道はツゲ原生林で覆い尽くされてます
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屏山への道
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屏山近くの道
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屏山からの展望
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田植え前の田園風景
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再び縦走路の景色
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古処山へ向かう岩場のツゲ原生林
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ツゲ原生林に圧倒されます
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古処山から観る耳納連山方面
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先日の雨で水舟に水が溜まっています
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数年前の水害で傷んだ九州自然歩道
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県道322号線出合の脇にある標識まで下ってきました(本覺寺近く)
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車で帰る途中、振返り古処山を見る
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今回のルートは赤い軌跡、クリックで拡大します
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