タグ:アケボノツツジ ( 6 ) タグの人気記事

  【山名・標高】 祖母山 1756m (宮崎県)
  【月日・時間】 2016年4月30日(土) 晴れ 山行時間5:58(休憩除く4:31) 登山者複数
  【距離・歩数】 沿面距離9.2㎞(林道0.3㎞含む) 累積標高(+)1017m 歩数13,777歩
  【車駐車位置】 北谷登山口 マップコード:685249036*6

今日はアケボノツツジを目当てに祖母山に登ります。
北谷登山口から登りますが山頂までまったくと言っていいほどアケボノツツジに出会えません。
山頂に到着。遠くの木々の中、ピンク色に目立つアケボノツツジを見るのが精一杯です。
花は諦め素晴らしい山々の展望を楽しみ、おにぎりを食べて風穴方面へ下ります。
風穴ルートを下っていくと諦めていたアケボノツツジが目前に現れ気持ちもが高揚します。
今年も出会えましたフワフワとしたピンク色の花びら、綺麗ですね~。
暫らく楽しみながら風穴へ、その後は源流となる岩場の沢を通り、北谷登山口に帰り着く。

  10:00 北谷登山口(13℃)f0212511_18353946.jpg
  11:00 千間平
  11:20 三県境
  11:42 国観峠
  12:16 Q合目小屋~12:26
  12:43 祖母山~14:00
  15:00 風穴
  15:20 源流:標識No18
  15:58 北谷登山口(13℃)
f0212511_18354943.jpg
クリックで拡大
f0212511_15343657.jpg
北谷登山口からスタートし千間平へ
f0212511_15344324.jpg
千間平の木立
f0212511_15344885.jpg
f0212511_15345374.jpg
国観峠の地蔵さん、奥に祖母山の山頂が見えます
f0212511_1534583.jpg
山頂近くの急登を登ります
f0212511_1535386.jpg
山頂から南側に見る天狗岩、障子岳、古祖母山の峰々
f0212511_1535947.jpg
山頂から北東に見る八丁越、大障子岩方面の峰
f0212511_15351685.jpg
傾山も良く見えます
f0212511_15352373.jpg
左回りに古祖母山から本谷山、笠松山、傾山へと続く縦走路がよく分かります
f0212511_15352996.jpg
遠くに見えるアケボノツツジ
f0212511_15353448.jpg
風穴コースを下ると沢山のアケボノツツジが目前に現れます
f0212511_15354887.jpg
f0212511_15355581.jpg
f0212511_1536153.jpg
風穴を過ぎ源流辺りに下ると素晴らしい光景に出会えます
[PR]
  【山名・標高】 赤川浦岳 1232m (宮崎県)
  【月日・時間】 2015年4月26日(日) 晴れ 山行時間1:58(休憩除く1:41) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離3.8㎞(林道0.0㎞含む) 累積標高(+)414m 歩数6,741歩
  【車駐車位置】 黒原越登山口 マップコード:685156441*52

車中泊で道の駅「高千穂」に泊まっていた。
今日は赤川浦岳の一座だけの予定なので7時過ぎの遅め起床。(ちょっと飲み過ぎかな?)
朝食をとり登山口へ向かう。五ヶ所小学校から曲がり黒原越への林道を少し迷うが無事到着。
登山口には既に6台の車が駐車しています。
アケボノツツジが沢山咲いていることを期待して出発。しかし・・・・。
小さなアップダウンを繰り返しながら尾根を歩くがアケボノツツジは既に終わっているようです。
終盤の花を数枚撮りながら、取りあえず山頂まで進み引返します。
引返している途中、岩の展望台には白いアケボノツツジがまだ咲いているとの情報が入る。
さっそく寄ってみました。満開は過ぎていますがまだまだ充分花びらが付いています。
ピンク色は終わってましたが白色のアケボノツツジに出会え赤川浦岳に来た甲斐がありました。
今年のアケボノツツジは一週間程度早く咲いているような気がします。
写真を撮った後下山。
一泊二日、四座の山登りを終え一般道を走り(高速代節約)一路福岡へ帰る。

  09:10 黒原越登山口(13℃)
  09:56 赤川浦岳~10:03
  10:30 岩の展望台~10:40
  11:08 黒原越登山口(18℃)
f0212511_0304719.jpg
黒原越登山口
f0212511_031558.jpg
f0212511_0311281.jpg
f0212511_0311856.jpg
f0212511_0312358.jpg
赤川浦岳の山頂まで来ました
f0212511_0312994.jpg
f0212511_0313635.jpg
ピンク色のアケボノツツジ、アップで撮ってみました
f0212511_0314316.jpg
白色を見つけました
f0212511_0315097.jpg
f0212511_032372.jpg
ピンク色と白色のアケボノツツジ
f0212511_0321037.jpg
f0212511_0322274.jpg
祖母山
f0212511_0323269.jpg
f0212511_0323946.jpg
f0212511_0324570.jpg
登山口から見る根子岳と阿蘇の噴火・・噴煙でした
f0212511_038194.jpg
クリックで拡大
[PR]
  【山名・標高】 国見山 1088m (熊本県)
  【月日・時間】 2015年4月25日(土) 晴れ 山行時間2:30(休憩除く2:26) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離6.8㎞(作業道4.3㎞含む) 累積標高(+)540m 歩数11,336歩
  【車駐車位置】 崩野峠登山口 マップコード:685182007*78

週末の土日を利用して、熊本県百名山の国見岳と筒ヶ岳、アケボノツツジが咲く赤川浦岳に登る。
自宅を6時出発、一般道を走り国見岳の登山口に9時半過ぎ到着。
登山の準備をして出発、GPSの地図にある登山道らしき線を頼りにヤブを掻き分け前へ進む。
おかしいな~と思ったが作業道に出たのでホッとしたが、これがまた間違いであった。
作業道を歩くが行き止まり、次の作業道も行き止まり、困り果てて手持ち地図とGPSを再度確認する。
ヤブ漕ぎしたところから間違っていたことが判明、その後登山道が作業道を横断する地点を発見する。
どうにか、登山道ルートにのれました。
これまで作業道4.3㎞を歩き1時間半のロス、迷わなかったら往復1時間強で登れた山だったのに。
取りあえず遭難せずにすんだので良しとしよう。(歩数も半分程度だと思います)
国見山登山でビックリ出来事発生、高千穂警察署から私の携帯に所在の確認のため電話がありました。
登山道を間違えウロウロして焦っていいたころだったのでちょっと不思議・不気味?でした。
地元の方が私の車を見て、遭難者か自殺者などの放置車と勘違いされ警察署へ届けられたようです。
警察署に連絡をされた方、無事なのでご安心を!!。

  10:00 崩野峠登山口(15℃)f0212511_2343307.jpg
   ~作業道を行ったり来たり~
  11:30 取付点
  11:56 国見山(20℃)~12:00
  12:22 取付点
  12:30 崩野峠登山口(19℃)

    国道325号線には
    高千穂町がお出迎え→
f0212511_23434097.jpg
登山道を間違いこの先へ行ってしまう
f0212511_2343444.jpg
迷いながら作業道を歩き時には景色に癒されます
f0212511_2344037.jpg
登山口から上がってきた作業道出合の場所を発見
f0212511_2344796.jpg
作業道を横断した直近に尾根へ登っていく道を発見
f0212511_23442081.jpg
国見山の山頂近くに一本のアケボノツツジを見つけました
f0212511_23442423.jpg
ちょっと寂しいが、これが今年見納めのアケボノツツジになるかも?
f0212511_2344334.jpg
林の合間から見る祖母山系方面の眺望
f0212511_23444897.jpg
クリックして拡大(黒色は作業道をウロウロした軌跡です)
[PR]
計 画
 新・分県登山ガイドの「大分県の山」 59座完踏に向け6座が残っている。
 GW後半の休みを利用して、完登に向け5/3~4、一泊二日の登山計画を立てる。
 初日はアケボノツツジが残っていると思われる本谷山と笠松山に登り、翌日は難易度の軽い4座を登る。
  (3日は本谷山笠松山、4日は小表山鷹巣岳それに宇曽山障子岳へ登る計画)

初 日(午前)
 2013年5月3日(土) 晴れ 登山者 単独  万歩計 24,541歩
 山行時間07:00~13:32(登山時間6:32 歩行時間6:10) 沿面距離15.5㎞(林道0㎞含む)
  (本谷山1642m、笠松山1522m) 累積標高(+)1394m
 【車駐車位置】尾平越トンネル大分県側駐車場 マップコード:498781884*41

 自宅を3時に出発、湯布院インターをおり尾平トンネル(大分県側)に6時30分到着。
 準備をして7時に出発するも早速登り道を間違え急斜面を尾平越まで迄登る。(ロープを見過ごした)
 縦走路を本谷山に向け歩く。水場辺りにはアケボノツツジやミツバツツジが眩しく咲いてます。
 縦走路から見る祖母山や、高千穂方面の山々が雄大で素晴らしいです。
 本谷山を過ぎ、笠松山へ到着。 笠松山のアケボノツツジは既に散ってます。
 笠松山の最高点まで歩き、目前に迫る傾山の勇壮な景色を写真に撮り引返す。
 往路を帰り、再度花を楽しみながら尾平越えに到着。大分県側のトンネル口へ無事下山する。
 宮崎県側の尾平トンネル登山口が気になっていたので、車で行ってみました。
 広い駐車場が有り、トンネル両サイドには祖母方面と本谷山方面へ登る道が整備されている。
 登山口はこちらが適しているようです、次回からはここから登ろう。
 まだ暗くなるまで時間が有るので、明日登山予定の小表山と鷹巣岳に向かう。
  0:00 尾平トンネル登山口(12℃)f0212511_22451639.jpg
  0:42 尾平越
  1:03 本谷山登山口分岐
  2:15 三国岩
  2:25 本谷山(14℃)~2:35
  3:18 笠松山(16℃)~3:30
  3:40 笠松山最高点
  3:50 笠松山
  4:35 本谷山
  4:45 三国岩
  5:50 本谷山登山口分岐
  6:05 尾平越
  6:32 尾平トンネル登山口(15℃)
f0212511_22462286.jpg
     尾平登山口から見る壮観な祖母山と障子岩尾根の稜線
f0212511_2246324.jpg
f0212511_2247678.jpg
     ミツバツツジと高千穂方面の山々
f0212511_22472398.jpg
f0212511_22473411.jpg
     ツクシシャクナゲが綺麗に咲いてます
f0212511_2247457.jpg
f0212511_2247568.jpg
f0212511_22481083.jpg
     アケボノツツジも沢山咲いてます
f0212511_7234961.jpg
f0212511_22482223.jpg
     笠松山から見る雄大な傾山
f0212511_23224029.jpg
  
    ◎次の登山口へ車移動(2時間28分)

初 日(午後)
 2013年5月3日(土) 晴れ 登山者 単独  万歩計 5,122歩
 山行時間16:00~17:18(登山時間1:18 歩行時間1:11) 沿面距離2.8㎞(林道0.2㎞含む)
  (鷹巣岳720m、小表山711.7m) 累積標高(+)332m
 【車駐車位置】道路横空地 マップコード:733130705*01

 登山口まで移動するのにだいぶ時間がかかりましたが、車を広場に留め16時から登る。
 鷹巣山の最後の登りは岩場が有り、鎖や足場を使って登るのでちょっと緊張します。
 引返して今度は小表山の山頂へ。別名赤松峰とも有るように山頂には赤松がそびえ立ってます。
 登山口から鞍部までは新緑を楽しみ、山頂辺りはちょっとした岩場歩きの山でした。
 竹田市の竹田温泉花水月でゆっくり温泉につかり、その後「道の駅あさじ」で車泊する。
f0212511_0184957.jpg  0:00 広場P(16℃)
  0:18 三差路分岐
  0:28 鷹巣山
  0:41 三差路分岐
  0:53 小表山(赤松峰)
       (17℃)~1:00
  1:04 三差路分岐
  1:18 広場P(17℃)

   新緑が眩しい→
f0212511_021713.jpg
f0212511_0211779.jpg
     鷹巣山の山頂
f0212511_02126100.jpg
f0212511_0213967.jpg
     小表山の山頂は青空に向かって赤松がそびえてます
f0212511_0214947.jpg
f0212511_0263444.jpg

[PR]
アケボノツツジ鑑賞登山
 2013年4月27日(土) 晴れ 登山者 2名  万歩計 26,881歩
 山行時間08:30~19:10(登山時間10:40 歩行時間9:30) 沿面距離17.4㎞(林道3.5㎞含む)
 累積標高(+)1822m 【車駐車位置】藤河内渓谷駐車場 マップコード:498710679*81

 アケボノツツジの開花状況を調べると標高1100m辺りは既に終わっているようである。
 大崩山群の桑原山周辺(1400m)は咲いているようなので今回行ってみる。
 『道の駅宇目』で車中泊、唄げんか大橋の南側より迂回路を通り(市道は復旧工事中)登山口へ。

 藤河内渓谷の駐車場に車を留め登山開始。
 (この先、夏木山登山口への道は荒れており乗用タイプの車は危険だそうです)
 渓谷を横目に一時間で観音滝に到着。いつ見ても一枚岩を流れ落ちる滝は素晴らしい。
 滝の上まで急斜面を登り、その後道標を見失い道に迷う。(前回登った時より道が荒れてます)
 ズルズルの急斜面を四つん這いになりながら喜平越に上がる。
 ここから木山内岳に向かいます。チラホラとアケボノツツジが見えてきました。
 木山内岳から大崩方面の岩肌を眺めながら昼食をとる。
 休憩したあと、桑原山へ向け縦走路を東へ進む。
 桑原山までの遠い道のり、沢山のアケボノツツジを鑑賞、元気をもらいながら歩く。
 今年のアケボノツツジ、充分堪能させて頂きました。(*^_^*)
 「藤河内湯ーとぴあ」へ下る分岐点が分らなく、結局七年山方面へ下りました。
 この判断、間違だったのか、不安が段々大きくなっていきます。
 桑原山から少し戻ったところより、殆ど誰も通らない急斜面を下り尾根沿いに下山する。
 幾つもの岩場のピークを過ぎ、七年山へ16時15分到着。
 この調子だと、下山までまだまだ3時間以上、暗くなってしまいそうです。
 体力の消耗が大きくなり、暗くなるまでの時間も押し迫ってきました。
 休憩時間もとれなく、急いで下山する。だんだんと冷静な判断が難しくなってきました。
 地積図根まで順調に進んだが、これから先、国土地理院の調査テープに惑わされ山中に迷い込む。
 ヤブ漕ぎ、傷だらけになりながら水の音に誘われ七年谷へ辿り着き並走する林道に出る。
 18時25分、既に日は欠けています。GPSに助けられ林道に出た時は、正直ホッとしました。
 最後の力を振り絞り、藤河内渓谷まで車道を歩き19時10分に到着。辺りは真っ暗です。
 今日は、アケボノツツジを満喫することができ最高の一日と云いたいところですが・・・。
 周回のコース設定に無理があり、マイナーな道は余裕を持って計画しましょう。反省してます。
f0212511_0483790.jpg  0:00 藤河内渓谷P(6℃)
  1:03 観音滝~1:15
  2:35 喜平越
  3:08 木山内岳(12℃)~3:40
  4:30 鞍 部
  4:48 万冶越
  5:34 桑原山(15℃)~6:00
  5:45 七年山分岐
  7:45 七年山
  8:10 三角点
  8:25 小 岩
  9:55 林道出る
  10:04 三差路
  10:40 藤河内渓谷P(9℃)
f0212511_048501.jpg
     観音滝
f0212511_0485946.jpg
     アケボノツツジ
f0212511_049935.jpg
     木山内岳から望む大崩山群
f0212511_0491885.jpg
     冬枯れの縦走路
f0212511_0492697.jpg
     アケボノツツジ
f0212511_0493555.jpg
     アケボノツツジ(気が付けばカメラ設定がソフトになっおりボケてます)
f0212511_0494479.jpg
     七年山へ向かう道
f0212511_0495229.jpg
     展望が望めない七年山の山頂
f0212511_058860.jpg
       (ルート図クリックで拡大)
[PR]
 2010年5月1日(土)晴れ 登山者 2名  歩数 20,600歩
 登山時間08:20~16:08 (全体7:48 正味6:28) 距離 19.7Km
 歩いた山 ①お化粧山 1450m ②鹿納の野 1548m ③鹿納山 1567m
        ④お姫山 1550m  ⑤五葉岳 1570m  ⑥兜巾岳 1484m 
 今日は昨日の山芍薬が見れなかった分まで期待を込めアケボノツツジ観賞登山とするが……。
 数日前の季節外れ寒気の影響により殆ど咲いてない情報を下山者から聞く。 
 しかし、沢山歩けば見れるかもと思い6座を歩きました、が、残念ながらきれいなツツジは見れず。
 日隠林道間際に一輪の山芍薬と林道下山中遠めにアケボノツツジを山斜面に見ることができました。
 高千穂峡の天岩戸温泉で疲れを癒し、観光神楽を見て帰りました。GW前半の山行は終了。
 f0212511_1463145.jpg 
  0:00 五葉登山口(8℃)
  0:49 お化粧山
  1:15 ブナの三差路
  1:36 鹿納の野
  2:33 鹿納山(15℃) ~3:01
  3:58 鹿納の野
  4:20 ブナの三差路 ~4:40
  4:58 お姫山(17℃)
  5:18 日隠林道分岐
  5:21 五葉岳(15℃)
  5:38 夏木山三差路分岐
  5:53 大吹鉱山分岐
  5:58 兜巾岳(17℃) ~6:30
  6:35 大吹鉱山分岐f0212511_1465763.jpg
  7:13 日隠林道終点
  7:48 五葉登山口(16℃)

 写真のコメント(上から順)
  ①岩峰の鹿納山
  ②斜面に咲いてたアケボノツツジ
  ③ついにみつけた一輪の山芍薬
  ④寒波でやられたアケボノツツジ
  ⑤不思議な山頂のお姫山
  ⑥シャクナゲも蕾三昧でした

f0212511_1413154.jpgf0212511_14132350.jpg
f0212511_14135354.jpgf0212511_14141895.jpg
[PR]