先週に引き続き井原山へ
 2010年8月1日(日)曇り 登山者 2名  万歩計 16,034歩
 登山時間08:37~12:52 (全所要時間4:15 歩行時間3:37) 距離約9.2m
 
 井原山の山頂は涼しい風が吹いており疲れも吹っ飛びました。
 すると、凧を揚げている人を発見。HPで知ってた凧さんのようである。ご挨拶がてら声を掛ける。
 井原山から水無鍾乳洞方面へ縦走路を進んでいくと大きなオニユリが雄大に一輪咲いていました。
 今日のキツネノカミソリ満開でした。しかし、いつもの年と比べると全体的に少ないような気がします。

  0:00 きとく橋登山口(29℃)f0212511_1934773.jpg
  0:16 道路横断
  0:33 アンノ滝
  0:58 ベンチ
  1:06 水無尾根分岐
  1:33 縦走路合流
  1:37井原山(24℃)~2:15
  2:22 鍾乳洞分岐
  2:39 急坂終わり
  3:06 鍾乳洞・アン分岐
  3:26 瑞梅寺川源流
  3:40 アンの滝
  3:58 林道横断 
  4:15きとく橋登山口(31℃

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 阿蘇五岳の杵島岳を歩く
 2010年7月25日(日)曇り後雨 登山者 2名  万歩計 14,063歩
 登山時間10:10~13:55 (全所要時間3:45 歩行時間3:19) 距離約8.0Km
 
 阿蘇五岳とは「根子岳・高岳・中岳・烏帽子岳・杵島岳」の5つの山を言い阿蘇山という単体山は無い。
 往生岳分岐から往生岳手前の鞍部までは背丈まで伸びるミヤマキリシマやカヤ等をかき分け歩く。
 往生岳からの景色は雄大であったが、足元には米塚を踏みつぶしたような馬糞が所々にあり要注意です。
 杵島岳火口北縁辺りから雨が降り出し杵島岳山頂では大雨となり雷まで鳴る始末、
 びしょ濡れになりながら無事古坊中の車まで辿り着く。(背丈以上の大木は無く落雷を受けそうでした)

  0:00 古防中(25℃)f0212511_22494498.jpg
  0:12 スキー場跡
  0:24 展望台
  0:30 往生岳分岐
  1:16 鞍 部
  1:36 往生岳(27℃)~2:02
  2:24 鞍 部
  2:33 杵島岳登り分岐
  2:49 杵島岳火口北縁
  3:03 杵島岳
  3:13 旧スキー場分岐
  3:18 往生岳分岐
  3:25 展望台
  3:37 スキー場跡
  3:45 古防中(20℃)
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 キツネノカミソリ観賞登山
 2010年7月24日(土)天気晴れ 登山者 単独  万歩計 15,162歩
 登山時間07:07~11:35 (全所要時間4:28 歩行時間4:05) 距離9.2Km
 
 梅雨明け後一週間も晴天が続いたのでキツネノカミソリも大分咲いているだろうと思い井原山へ。
 ルートは2007/6/28に山中で迷った洗谷コース(上級者向き)を選択、自分的にはリベンジである。
 今回、沢の分岐点では慎重に道を選んで進んだ。だが、やはり今回も二度ほどコースアウトしてしまう。
 前回の教訓から5~6分程度で引返し修正したので前回みたいに一時間も山中をさ迷う事は無かった。
 やはり、初心者は洗い谷コースは雨の影響等で踏跡が消えるので単独行動は避けたほうがいい。
 ところで、本日の目的であったキツネノカミソリは水無谷ルートに沢山咲いていました。
 満開とまではいかないが6分程度咲いてました、一週間後の月末には満開だと思います。

  0:00きとく橋登山口(23℃)f0212511_19171859.jpg
  0:17 雷山中腹自然歩道
  1:05 垂直ロープ2本有
  1:18 人口水場有
  1:23 二段の滝 
  2:00 縦走路出合
  2:16 アンノ滝分岐
  2:20 井原山(27℃)~2:43
  2:47 鍾乳洞分岐
  3:00 急坂終わり
  3:28 鍾乳洞・アン分岐
  3:46 瑞梅寺川源流
  4:00 アンノ滝
  4:13 林道横断
  4:28きとく橋登山口(29℃)

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 洗谷ルートにある「二段の滝」 石が載ってます        水量が多く豪快に流れている「アンノ滝」
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 連休南九州山行遠征 2/2日
 2010年7月19日(月)晴れ後雨 登山者 単独  万歩計 8,776+6,770=15,546歩
 登山時間10:00~14:05 (全所要時間4:05 歩行時間3:30) 距離5.6+4.2=9.8km
 
 昨夜の知人との晩酌が多かった事もあり、えびの高原登山口から歩くのがちと?遅くなりました。
 午前中は池巡りコースを歩くが雲が多く途中で小雨が降る。しかし不動池は澄みきった見事な池でした。
 午後は韓国岳に登り大浪池経由で下山する予定でしたが、五合目で雨が激しく降り出し途中下山となる。

  0:00 えびの高原足湯f0212511_23511923.jpg
      (池巡りコースへ)(24℃)
  0:17 白紫池分岐
  0:23 二湖パノラマ展望台
  0:38 白鳥山
  0:49 北展望台
  1:04 六観音御池
  1:27 不動池バス停
  1:45 えびの高原足湯(24℃)
      ~2:20 (韓国岳へ) 
  3:10 韓国岳五合目
  4:05 えびの高原足湯(25℃)

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 連休の南九州山行遠征 1/2日
 白髪岳(熊本県)1416.7m  栗野岳(鹿児島県)1094.2m
 2010年7月18日(日)曇り時々雨 登山者 単独  万歩計 12,613+9,910=22,523歩
 登山時間08:07~14:58 (全所要時間4:24 歩行時間4:08) 距離7.3+6.0=13.3Km
 
 九州北部は17日に梅雨明け、南九州は大丈夫だろうと連休を利用して2日間南九州へ。
 しかし、天気予報通り梅雨明けが遅れており山頂付近は二日間とも雨、ちょっと残念な山行でした。
 1日目はバイケイソウ群生で有名な白髪岳、冬枯れの稜線に沢山の有毒花?が咲いてました。
 復路は雨が降り出し急ぎ足で下山することになる。
 慌てたお陰で?、登山口にステッキを忘れてしまいました。(栗野岳登山口で気がつく)
 午後は栗野岳へ登る
 枕木階段を上った展望台から桜島がかすかに見え、見晴台からは山並みや大霧地熱発電所が見えた。
 またもや復路では雨に遭う。明日を期待しよう~。
 下山後は栗野岳温泉の南州館で体を休め、知人がいる姶良郡加治木町まで車を走らせる。
 知人は居酒屋(わび助)の店長をしており、そこで再度本日の疲れを焼き鳥と焼酎で癒す。
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  0:00 白髪岳登山口(19℃)
  0:14 猪ノ子伏
  0:55 三池神社
  1:07白髪岳(19℃)~1:13
  1:24 三池神社
  1:59 猪ノ子伏
  2:14 白髪岳旧登山口
  2:22 白髪岳登山口(21℃)

   ◎次の登山口へ移動2:27

  0:00 栗野岳登山口
      (枕木階段)
  0:09 展望台(26℃) 
  0:36 山頂まで800mf0212511_22585082.jpg
  0:43 見晴台~0:53
  1:04 栗野岳
  1:17 第一展望台
  1:45 栗野温泉登山口
  2:02 栗野岳登山口
      (枕木階段)(26℃)
   
  右写真は白髪岳山頂と
    山頂に架かる虹
  下写真はバイケイソウと
    栗野岳登山口と桜島


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 オオヤマレンゲ観賞登山
 祖母山(大分県)1756m  黒岳(宮崎県)1578m  親父岳(宮崎県)1644m
 2010年7月10日(土)晴れ後曇り雨 登山者 単独  万歩計 27,000歩
 登山時間07:58~16:30 (全所要時間8:32 歩行時間7:30) 距離約14Km
 
 開花が他の山より遅い祖母山へオオヤマレンゲを観にいく。
 祖母山周辺の至る所にオオヤマレンゲが咲いてましたが、蕾や枯れてる花も沢山ありました…。
 祖母山頂から下山するには時間的にまだ早かったため天狗岩まで足を延ばすことにする。
 300mぐらい進んだが高低差のある岩場に遭遇、降りれなく祖母山まで戻り風穴ルートで下山する。
 北谷登山口に12:18到着。帰るには早いので「山と高原地図」に載ってた黒岳に登ることにする。
 沢の苔むした岩場を慎重に登って行く。途中一人の下山者に遭い、まだまだ先は危険度が高いとの情報。
 やっとの思いで黒岳に登る。苦労して来たので近くにある親父岳まで進んで下山する。
 これが間違いでした。下山途中雨が降り出し一面暗くなる。ルート目印が分らず遭難しそうになる。
 また、登る時に遭った登山者が道が分らず下山道で私の来るのを待っておられました。
 雨が降り薄暗い下山道を一緒に下り無事登山口に辿り着きました。
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  0:00 北谷登山口(17℃)
  0:41 千間平
  0:53 三県境
  1:11 国観峠
  1:47祖母山(25℃)~2:07
  2:26 引き返し地点
  2:42 祖母山
  3:39 風穴
  4:20 北谷登山口到着
  
   (37分後再出発)
  0:00 北谷登山口出発
  0:43 第一ロープ場
  1:24 黒岳 ~1:29
  1:55 親父岳f0212511_11374113.jpg
  2:15 北谷登山口分岐
  2:46 第一ロープ場
  3:35 北谷登山口(20℃)
  

  写真は
  
  蕾、開花花、枯れた花の
      オオヤマレンゲ

  黒岳への登山道は
       苔むした岩場
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 キヌガサタケの開傘無
 2010年7月4日(日)雨 登山者 単独  万歩計 8,000歩
 登山時間09:46~11:50 (全所要時間2:04 歩行時間1:44) 距離4.7Km
 
 開傘しているキヌガサダケを一つも見れず残念。
 下山途中、一年ぶりに肉まんさんとお会いしました。
 下山後、激しい豪雨の中、昨年沢山開傘していた竹林に向かう。
 開傘したあと朽ち果てた傘と、今から開こうとしている大きな卵に出会えました。
 今年は開傘が少し遅れているようで、まだまだ見れるチャンスはあるかな?。

  0:00 教育大登山口f0212511_15572780.jpg
  0:06 自然道分岐
  0:29 岡垣登山口合流
  0:48 城山
  1:14 自然道分岐
  1:20 教育大登山口~1:29
  1:38 砂防ダム分岐
  1:41 林道ポイント~1:52
  2:04 教育大登山口
  
  右写真は
   雨に打たれ朽ち果てた傘
  右下写真は大きな卵


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 梅雨真盛り 近郊低山リハビリ歩き
 2010年7月3日(土)小雨 登山者 単独  万歩計 7,946歩
 登山時間08:50~09:54 (全所要時間1:04 歩行時間1:00) 距離6.2Km
 
 今週の週末も雨、遠方の山に行けず裏山へ。小康状態になった午前中、急ぎ足で登る。
 リハビリを兼ね昨年は57回歩いた山。今年は今回で24回目となる。
 (平成20年8月の交通事故で右足首間接部粉砕骨折、21年2月から歩行リハビリ中)
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  0:00 自宅
  0:12 井野公園ゲート
  0:31 井野山 ~0:35
  0:51 井野公園ゲート
  1:04 自宅(24℃)

  
  右の写真は
  晴れの日の一枚
  福岡空港と福岡市内
  博多湾の奥には志賀島  
 ミヤマキリシマ観賞登山。ついつい歩きました。
 2010年6月19日(土)小雨 登山者 単独名  万歩計 34,689歩
 登山時間06:40~15:40 (全所要時間9:00 歩行時間7:57) 距離21Km
 
 本日の山行は吉部から平治岳・大船山に登り、坊がつるに下り大船林道を帰る予定であった。
 早朝4:30に自宅を出発。登山口は小雨模様、出発をためらってたが他の登山者に後押しされ出発。
 小雨が降る中、足元が滑らないよう慎重に登る。
 急斜面を過ぎ平治岳に着いた時には靴は泥だらけ、洋服はびしょ濡れになってしまった。
 山頂は雲の中、ミヤマキリシマの展望は無く大戸越経由で大船山へ進む。北大船に着くがまだ雲の中、
 大船山に登るのは諦め段原より坊がつるに下り帰ることにする。
 下るにつれ山頂の雲が取れ坊がつるに着いた時には山頂の雲は無くなっていた。
 帰るのが悔しく急きょ山行コースを法華院温泉経由で三俣山へ登り雨ケ池へ下って行くことにした。
 三俣山からは西側展望が開け先ほど雲の中を歩いた平治岳から大船までミヤマキリシマで覆い尽くされていた。
 十分展望を楽しんだ後は雨ケ池までの急斜面を慎重に下り大船林道を帰る。雨ケ池手前で少し道に迷う。

  0:00 吉部登山口(20℃)f0212511_23211090.jpg 
  0:31 大船林道出合
  0:35 林道分岐左へ
  0:43 平治北登山口(近道)
  1:05 展望台(ピーク1328m)
  1:43 平治岳(19℃)~1:55
  2:12 大戸越
  2:54 北大船山(18℃)~3:12
  3:15 段原
  4:03 登山口(坊ガツル)~4:15
  4:27 法華院温泉
  5:04 諏蛾守越~5:19
  5:36 三俣山(西峰)
  5:55 三俣山(本峰)
  6:09 三俣山(南峰)(21℃)~6:15f0212511_232127100.jpg
  6:27 北峰三差路
  7:25 雨ヶ池
  7:58 坊ガツル三差路大船林道
  8:25 林道合流
  8:29 登山道に入る
  8:56 ゲート
  9:00 吉部登山口(20℃)

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f0212511_23234172.jpgf0212511_23235524.jpg
 奇岩怪石、鎖場が多いスリル満点の山
 2010年6月12日(土)曇り 登山者 2名  万歩計 9,025歩
 登山時間09:57~14:02 (全所要時間4:05 歩行時間3:49) 距離5.0Km
 
 「八十八ヶ所巡回コース」でも二時間あれば下山できると思っていたところ奇岩の岩登り。
 事故の後遺障害で右足が思うように動かない俺には時間はかかったもののスリル感あふれる山登りとなる。
 帰りは温泉に入らず宇佐神宮の開運パワースポットへ立ち寄りパワーをもらって帰る。
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  0:00 津波戸山駐車場(25℃)
  0:13 登山口
  0:28 旧海蔵寺跡
  0:40 西岩尾根取付点
  2:07 西岩尾根下降点
  2:12 水月寺奥ノ院
  2:21 東展望台
  2:25 津波戸山
  2:28 西展望台(22℃)~2:44
  2:47 津波戸山
  2:51 東展望台
  2:56 水月寺奥ノ院
  3:14 東尾根取付点
  3:39 東尾根下降点
  3:48 旧海蔵寺跡f0212511_2291857.jpg
  3:54 登山口
  4:05 津波戸山駐車場(25℃)
  
  下の写真
   
   西展望台からの周防灘方面
   
   松尾地区の苗代田園風景
   
   東岩山尾根 №66~88
   
   一枚石の無名橋

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