標高の高い涼しい山へ
 2010年8月28日(土)雨 登山者 単独  万歩計 16,561歩
 登山時間08:10~12:46 (全所要時間4:36 歩行時間4:16) 距離約6.2Km
 
 九州自動車道のトンネル23個を過ぎると晴天から曇りにかわり市房山方面は雨模様。
 最近の山行、涼しい山を求め高い山に行くが殆ど雨。楽しみにしていた眺望も諦め登山口へ。
 カッパを着て、いざ登山開始。
 雨が降る中、木の根っこや岩が多く一段と滑りやすい状態。殆ど展望の無い二時間強の登りは疲れた。
 心見ノ橋から先はロープが張られ立ち入り禁止となっており縦走コースを進むのは諦め往路を引返す。
 早朝4時半に家を出発、眺望無しとコース変更により物足りなさを感じ、この後八代市の竜峰山へ。
  0:00 祓川橋登山口(22℃)f0212511_19562732.jpg
  0:23 神社駐車場入口
  0:35 四合目(市房神社)
  1:11 六合目(馬ノ背)
  1:30 七合目
  1:53 八合目 
  2:13 市房山(18℃)~2:33
  2:37 心見ノ橋
  2:41 市房山
  2:53 八合目
  3:12 七合目
  3:29 六合目(馬ノ背)
  4:06 四合目(市房神社)
  4:15 神社駐車場入口
  4:36 祓川橋登山口(23℃)
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      ヤマジノホトトギス         ヒメシャラ             ママコナ
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 貫山・塔ヶ峯と千仏鍾乳洞
 2010年8月21日(土)晴れ 登山者 2名  万歩計 14,726歩
 登山時間07:58~12:15 (全所要時間4:17 歩行時間3:52) 距離約9.2Km
 
 毎日猛暑が続き暑いと知りながら、しかも日陰のない平尾台へ野草の散策。また鍾乳洞見学にも行く。
 今日は暑かったが適度の風が吹いており暑い中でも気持ち良く歩けました。パラグライダーも飛んでました。
 大平山から塔ヶ峯へのルートはカルスト台地の草原から一瞬タイムスリップしたような登山道(原生林)です。
 平尾台には下の写真を含め沢山の野草花が咲いてます。
 (写真はサイヨウシャジン、ヒオウギ、ノヒメユリ、クズ、キキョウ、コオニユリ)
 下山後は800円の大金を払い千仏鍾乳洞を探検。洞窟内は通路が狭く見学者で大渋滞。
 洞内は14℃の水が流れており中を歩くと痛いくらいです。洞内は凄く涼しく約1000mまで進み引返す。
  0:00 吹上峠P(26℃)f0212511_2361573.jpg
  0:30 大平山
  0:34 中峠分岐
  0:40 塔ヶ峯分岐
  1:02 塔ヶ峯(27℃)
  1:12 林道出合
  1:24 小穴・中峠入口
  1:32 四差路道標
  1:49 四方台
  2:07貫山(31℃)~2:32
  2:50 四方台
  3:16 中峠
  3:42 大平山手前合流
  3:46 大平山
  4:17 吹上峠P(32℃)
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 福岡無名低山二座縦走
 2010年8月14日(土)曇り 登山者 単独  万歩計 15,677歩
 登山時間10:55~14:18 (全所要時間3:23 歩行時間3:02) 距離約10.0Km
 
 自宅から井野山と乙金山を登り戻ってくるプチ縦走を計画して出発。(帰路途中に断念)
 井野公園から赤井手コースを登り井野山へ。次は乙金病院方面へ短い急斜面を下り県道60号線に出る。
 その後、高速道路のガードを通り右折、高速道路の側面にある舗装道路を南に進む。
 途中、土石流対策工事(昨年7/26事故現場)のフェンスを二度乗り越え、大野城市の土地造成現場歩く。
 高速道路の「福岡35」ガードを過ぎどおにか乙金山の登山口である大野城御陵の霊園に辿り着く。
 あまりの暑さと高湿度で熱中症気味なのか頭が回らず、霊園からの登山口を見落とし道に迷う。
 引き返して登山口を見つけ進むと鉄塔があり、その後はシダ道で不明瞭。どうにか乙金山の山頂に着く。
 下山は往路を下り自宅へと向かう。高速道路の「福岡35」ガード辺りで体調悪化、自宅に迎えを要請。
 コミュニティバスのバス停、21「乙金公民館入口」にて救援車に拾われ自宅へ収容?される。
 反省。炎天下で湿度が高い場合の低山歩きは水分を飲んでも短時間でバテバテになります。要注意。 
  0:00 自宅(30℃)f0212511_153402.jpg
  0:13 井野公園駐車場
  0:30 赤井手ルート上鉄塔
  0:33 井野山林道出合
  0:38 井野山(29℃)~0:48
  0:56 赤井手ルート上鉄塔
  1:02 乙金病院裏駐車場
  1:07 県道横断(高速道下)
  1:26 乙金跨道橋(高速道路)
  1:32 高速道路の「福岡33」ガード
  1:37 高速道路の「福岡35」ガード
  1:51 大野城御陵
  1:55 霊園上駐車場~(道迷い)2:14
  2:32 乙金山(29℃)~2:43f0212511_15342266.jpg
  2:57 霊園上駐車場
  3:13 高速道路の「福岡35」ガード
  3:23 コミュニティバス停。
      「乙金公民館入口」(31℃)

  写真は井野山からみる乙金山(左上)
    乙金跨道橋から見る下り高速道路
     帰省ラッシュで大渋滞
  乙金山は樹木に遮られ展望は無い

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 標高が高い涼しい山へ
 2010年8月7日(土)曇り時々晴れ・小雨 登山者 単独  万歩計 30,180歩
 登山時間08:08~14:25 (全所要時間6:17 歩行時間5:47) 距離約20Km
 
 今回は登山開始から地蔵峠までの5.3Kmと駒返峠から1.5Km下ったあとの6.1Kmは道路歩きとなる。
 縦走路は木々に覆われ小雨もパラリと降り気温は20℃、快適な歩きが満喫できました。
 晴れていても雲がかかりよく雨が降る山だからかいろんなキノコに出会えました。
 残念ながら期待していたタマゴタケには出合えず。
 下山時 グリーンロード南阿蘇道路を逆行してしまい50分ほどロスしてしまう。

  0:00 登山口「ホテル夢しずく」駐車場5.3㎞(24℃)
  0:18 羅漢岩右へf0212511_171466.jpg 
  0:56 地蔵峠まで1.3㎞
  1:05 道路横断①0.6㎞
  1:10 道路横断②0.4㎞
  1:17 地蔵峠登山口③0.2㎞
  1:22 地蔵峠 ~1:32
  1:53 大矢岳 (22℃)
  2:12 大矢野岳
  3:06 地震ヶ岩分岐
  3:10 地震ヶ岩
  3:13 地震ヶ岩分岐
  3:48 駒返峠(21℃) ~4:08
  4:28 道路横断(駒返峠迄1.0㎞)
  4:39 道路出合(駒返峠迄1.5㎞) 
  4:50 グリーンロード出合f0212511_172781.jpg  5:22 引き返す(飽田の森入口)
  5:42 グリーンピア南阿蘇
  6:17 登山口「ホテル夢しずく」
      駐車場(28℃)
  
  右写真は
   羅漢岩
   中岳・高岳右側に根子岳

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f0212511_1717118.jpgf0212511_17171871.jpgf0212511_17173521.jpg
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 先週に引き続き井原山へ
 2010年8月1日(日)曇り 登山者 2名  万歩計 16,034歩
 登山時間08:37~12:52 (全所要時間4:15 歩行時間3:37) 距離約9.2m
 
 井原山の山頂は涼しい風が吹いており疲れも吹っ飛びました。
 すると、凧を揚げている人を発見。HPで知ってた凧さんのようである。ご挨拶がてら声を掛ける。
 井原山から水無鍾乳洞方面へ縦走路を進んでいくと大きなオニユリが雄大に一輪咲いていました。
 今日のキツネノカミソリ満開でした。しかし、いつもの年と比べると全体的に少ないような気がします。

  0:00 きとく橋登山口(29℃)f0212511_1934773.jpg
  0:16 道路横断
  0:33 アンノ滝
  0:58 ベンチ
  1:06 水無尾根分岐
  1:33 縦走路合流
  1:37井原山(24℃)~2:15
  2:22 鍾乳洞分岐
  2:39 急坂終わり
  3:06 鍾乳洞・アン分岐
  3:26 瑞梅寺川源流
  3:40 アンの滝
  3:58 林道横断 
  4:15きとく橋登山口(31℃

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 阿蘇五岳の杵島岳を歩く
 2010年7月25日(日)曇り後雨 登山者 2名  万歩計 14,063歩
 登山時間10:10~13:55 (全所要時間3:45 歩行時間3:19) 距離約8.0Km
 
 阿蘇五岳とは「根子岳・高岳・中岳・烏帽子岳・杵島岳」の5つの山を言い阿蘇山という単体山は無い。
 往生岳分岐から往生岳手前の鞍部までは背丈まで伸びるミヤマキリシマやカヤ等をかき分け歩く。
 往生岳からの景色は雄大であったが、足元には米塚を踏みつぶしたような馬糞が所々にあり要注意です。
 杵島岳火口北縁辺りから雨が降り出し杵島岳山頂では大雨となり雷まで鳴る始末、
 びしょ濡れになりながら無事古坊中の車まで辿り着く。(背丈以上の大木は無く落雷を受けそうでした)

  0:00 古防中(25℃)f0212511_22494498.jpg
  0:12 スキー場跡
  0:24 展望台
  0:30 往生岳分岐
  1:16 鞍 部
  1:36 往生岳(27℃)~2:02
  2:24 鞍 部
  2:33 杵島岳登り分岐
  2:49 杵島岳火口北縁
  3:03 杵島岳
  3:13 旧スキー場分岐
  3:18 往生岳分岐
  3:25 展望台
  3:37 スキー場跡
  3:45 古防中(20℃)
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 キツネノカミソリ観賞登山
 2010年7月24日(土)天気晴れ 登山者 単独  万歩計 15,162歩
 登山時間07:07~11:35 (全所要時間4:28 歩行時間4:05) 距離9.2Km
 
 梅雨明け後一週間も晴天が続いたのでキツネノカミソリも大分咲いているだろうと思い井原山へ。
 ルートは2007/6/28に山中で迷った洗谷コース(上級者向き)を選択、自分的にはリベンジである。
 今回、沢の分岐点では慎重に道を選んで進んだ。だが、やはり今回も二度ほどコースアウトしてしまう。
 前回の教訓から5~6分程度で引返し修正したので前回みたいに一時間も山中をさ迷う事は無かった。
 やはり、初心者は洗い谷コースは雨の影響等で踏跡が消えるので単独行動は避けたほうがいい。
 ところで、本日の目的であったキツネノカミソリは水無谷ルートに沢山咲いていました。
 満開とまではいかないが6分程度咲いてました、一週間後の月末には満開だと思います。

  0:00きとく橋登山口(23℃)f0212511_19171859.jpg
  0:17 雷山中腹自然歩道
  1:05 垂直ロープ2本有
  1:18 人口水場有
  1:23 二段の滝 
  2:00 縦走路出合
  2:16 アンノ滝分岐
  2:20 井原山(27℃)~2:43
  2:47 鍾乳洞分岐
  3:00 急坂終わり
  3:28 鍾乳洞・アン分岐
  3:46 瑞梅寺川源流
  4:00 アンノ滝
  4:13 林道横断
  4:28きとく橋登山口(29℃)

f0212511_19173839.jpgf0212511_19175618.jpg
 洗谷ルートにある「二段の滝」 石が載ってます        水量が多く豪快に流れている「アンノ滝」
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 連休南九州山行遠征 2/2日
 2010年7月19日(月)晴れ後雨 登山者 単独  万歩計 8,776+6,770=15,546歩
 登山時間10:00~14:05 (全所要時間4:05 歩行時間3:30) 距離5.6+4.2=9.8km
 
 昨夜の知人との晩酌が多かった事もあり、えびの高原登山口から歩くのがちと?遅くなりました。
 午前中は池巡りコースを歩くが雲が多く途中で小雨が降る。しかし不動池は澄みきった見事な池でした。
 午後は韓国岳に登り大浪池経由で下山する予定でしたが、五合目で雨が激しく降り出し途中下山となる。

  0:00 えびの高原足湯f0212511_23511923.jpg
      (池巡りコースへ)(24℃)
  0:17 白紫池分岐
  0:23 二湖パノラマ展望台
  0:38 白鳥山
  0:49 北展望台
  1:04 六観音御池
  1:27 不動池バス停
  1:45 えびの高原足湯(24℃)
      ~2:20 (韓国岳へ) 
  3:10 韓国岳五合目
  4:05 えびの高原足湯(25℃)

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 連休の南九州山行遠征 1/2日
 白髪岳(熊本県)1416.7m  栗野岳(鹿児島県)1094.2m
 2010年7月18日(日)曇り時々雨 登山者 単独  万歩計 12,613+9,910=22,523歩
 登山時間08:07~14:58 (全所要時間4:24 歩行時間4:08) 距離7.3+6.0=13.3Km
 
 九州北部は17日に梅雨明け、南九州は大丈夫だろうと連休を利用して2日間南九州へ。
 しかし、天気予報通り梅雨明けが遅れており山頂付近は二日間とも雨、ちょっと残念な山行でした。
 1日目はバイケイソウ群生で有名な白髪岳、冬枯れの稜線に沢山の有毒花?が咲いてました。
 復路は雨が降り出し急ぎ足で下山することになる。
 慌てたお陰で?、登山口にステッキを忘れてしまいました。(栗野岳登山口で気がつく)
 午後は栗野岳へ登る
 枕木階段を上った展望台から桜島がかすかに見え、見晴台からは山並みや大霧地熱発電所が見えた。
 またもや復路では雨に遭う。明日を期待しよう~。
 下山後は栗野岳温泉の南州館で体を休め、知人がいる姶良郡加治木町まで車を走らせる。
 知人は居酒屋(わび助)の店長をしており、そこで再度本日の疲れを焼き鳥と焼酎で癒す。
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  0:00 白髪岳登山口(19℃)
  0:14 猪ノ子伏
  0:55 三池神社
  1:07白髪岳(19℃)~1:13
  1:24 三池神社
  1:59 猪ノ子伏
  2:14 白髪岳旧登山口
  2:22 白髪岳登山口(21℃)

   ◎次の登山口へ移動2:27

  0:00 栗野岳登山口
      (枕木階段)
  0:09 展望台(26℃) 
  0:36 山頂まで800mf0212511_22585082.jpg
  0:43 見晴台~0:53
  1:04 栗野岳
  1:17 第一展望台
  1:45 栗野温泉登山口
  2:02 栗野岳登山口
      (枕木階段)(26℃)
   
  右写真は白髪岳山頂と
    山頂に架かる虹
  下写真はバイケイソウと
    栗野岳登山口と桜島


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 オオヤマレンゲ観賞登山
 祖母山(大分県)1756m  黒岳(宮崎県)1578m  親父岳(宮崎県)1644m
 2010年7月10日(土)晴れ後曇り雨 登山者 単独  万歩計 27,000歩
 登山時間07:58~16:30 (全所要時間8:32 歩行時間7:30) 距離約14Km
 
 開花が他の山より遅い祖母山へオオヤマレンゲを観にいく。
 祖母山周辺の至る所にオオヤマレンゲが咲いてましたが、蕾や枯れてる花も沢山ありました…。
 祖母山頂から下山するには時間的にまだ早かったため天狗岩まで足を延ばすことにする。
 300mぐらい進んだが高低差のある岩場に遭遇、降りれなく祖母山まで戻り風穴ルートで下山する。
 北谷登山口に12:18到着。帰るには早いので「山と高原地図」に載ってた黒岳に登ることにする。
 沢の苔むした岩場を慎重に登って行く。途中一人の下山者に遭い、まだまだ先は危険度が高いとの情報。
 やっとの思いで黒岳に登る。苦労して来たので近くにある親父岳まで進んで下山する。
 これが間違いでした。下山途中雨が降り出し一面暗くなる。ルート目印が分らず遭難しそうになる。
 また、登る時に遭った登山者が道が分らず下山道で私の来るのを待っておられました。
 雨が降り薄暗い下山道を一緒に下り無事登山口に辿り着きました。
 f0212511_11372170.jpg 
  0:00 北谷登山口(17℃)
  0:41 千間平
  0:53 三県境
  1:11 国観峠
  1:47祖母山(25℃)~2:07
  2:26 引き返し地点
  2:42 祖母山
  3:39 風穴
  4:20 北谷登山口到着
  
   (37分後再出発)
  0:00 北谷登山口出発
  0:43 第一ロープ場
  1:24 黒岳 ~1:29
  1:55 親父岳f0212511_11374113.jpg
  2:15 北谷登山口分岐
  2:46 第一ロープ場
  3:35 北谷登山口(20℃)
  

  写真は
  
  蕾、開花花、枯れた花の
      オオヤマレンゲ

  黒岳への登山道は
       苔むした岩場
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