大荒れの天気、難所ヶ滝まで歩く
 2010年12月31日(金)曇り 登山者 単独  万歩計 11,800歩
 登山時間09:07~11:44 (全所要時間2:37 歩行時間2:25) 距離7.6Km
 
 今年の年末年始は寒波で大荒れの天気予報。
 昨日降った雪で路面が凍っており一本松駐車場登山口まで行けず1.1㎞手前のバス停に車を留める。
 凍った路面を恐る恐る歩き一本松駐車場へ。天気は雲の合間から晴れ間がのぞく小康状態。
 難所ヶ滝に到着、数日冷え込んだが氷柱は思ったほど出来ていなかった。
 氷柱はシャーベット状でちょっと力強さに欠け、あと数日冷え込むといいのかな?
 難所ヶ滝から帰る途中ダンブルさんと会う、早々に登った後は大掃除が待っているそうです。
 今年最後は積雪の山歩きができ最高でした。無事一年が締めくくれ山よ有難う。
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  0:00 障子岳バス停登山口(-2℃)
  0:08 昭和の森入口
  0:13 一本松駐車場
  0:31 林道終点付近
  0:56 難所宝満分岐
  1:18 難所ヶ滝(-1℃)~1:30
  1:48 難所宝満分岐
  2:09 林道終点付近
  2:24 一本松駐車場
  2:29 昭和の森入口
  2:37 障子岳バス停登山口(1℃)
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2005年から山歩きを始めその後インターネットへ山行の登録をする。
最初はtakaさんの『みんなの山行記録』のHPを借りて山行を書いていたが、
2008年7月ごろから登録に時間がかかるようになり書くのがおっくうになる。

ちょうどそのころ交通事故に遭い右足の膝から足首にかけて粉砕骨折の重傷をおい
山行記録どころか山行が出来なくなってしまった。

怪我から8ヶ月後の2009年4月にリハビリを兼ねて低山を歩くようになり、
徐々に歩く時間を長くしていった。その甲斐あって年末にはだいぶ歩けるようになってきた。

山歩きが出来るとまた山行記録を書きたくなり『みんなの山行記録』を覗いてみたが
相変わらず登録に時間がかかる状態である。

そこで、自分のブログを立ち上げ山行記録を登録することにした。

2010年1月から試行錯誤で書き始めたブログも一年が経ち、いつの間にか74件の登録となる。

 山行の登録記録
   山行に興味を持ち歩き始める  2005年 4月~ 
   みんなの山行記録 HP登録   2006年 4月16日~2008年 8月24日 登録118件
   怪我により山行不可能時期   2008年 8月31日~2009年 4月11日
   山行するが登録無し        2009年 4月12日~2009年12月27日
   ブログ立ち上げ山行登録開始  2010年 1月01日~         山行ブログ登録72件
   (エキサイトブログ) 
 2010年12月23日(木)晴れ 登山者 単独  万歩計 14,254+8,746=23,000歩
 登山時間08:36~14:32 (全所要時間5:27 歩行時間4:39) 距離8+4.7=12.7Km
 
 歳の瀬も迫って忙しいのだが天気が良ければつい山に行きたくなる。ということで大分県の山へ。
 昨夜の雨の影響なのか高速道路は濃霧がひどい。安全運転で登山口へ八時半到着。
 花牟礼山は作業道歩きが殆どで最後の25分程度が山歩きとなる。
 稜線へ出たところに有刺鉄線を跨ぐ所が有り分かりづらく危険。私つまづいて右足すねを負傷しました。
 展望台からは大船や黒岳、それに平治岳や三俣山など九重山群が勇壮に広がり最高です。
 帰りは往路を帰る。下山途中二頭の放牧牛と出くわす。
 熊牟礼山は神社参拝入口から急坂道路を護摩殿まで歩く。そのあとはもっと体力・勇気を使います。
 鬼が築いたと伝えられる荒っぽい石段は踏しろが狭く凸凹で歩きにくい。ロープを掴んで登る。
 上宮で呼吸を整え一息。次は垂直岩場の鎖場。足元が滑り鎖を握る手が硬直、一歩一歩慎重に登る。
 初心者の単独での登りは危険です。
 山頂は樹木の中で眺望はないが、石祠から由布岳方面が望めます。
 護摩殿辺りの枯葉を清掃されていた方が10年ぐらい前にロープなど張ってくれたそうです。
 下山は滑り落ちるように下ったので早く登山口に着く。
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  0:00 中村バス停(4℃)
  0:06 登山口
  0:54 牧野道終点
  1:09 展望台
  1:21 花牟礼山(11℃)~1:47
  1:57 展望台
  2:07 牧野道終点
  2:47 登山口
  2:50 中村バス停(11℃)
   花牟礼山の頂上 →

   ◎次の登山口へ車移動
      0時間29分

  0:00 駐車場(9℃)f0212511_2162726.jpg
  0:03 熊群神社参道入口
  0:12 神楽殿
  0:33 護摩殿
  0:41 上 宮
  1:02 石 祠
  1:14 熊群山(10℃)~1:36
  1:50 石 祠
  2:08 上 宮
  2:15 護摩殿
  2:26 神楽殿
  2:34 熊群神社参道入口
  2:37 駐車場(9℃)
   鎖が無いと登れない絶壁 →

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  花牟礼山の展望台から見る九重山群
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  石祠から見る由布岳と鶴見岳
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  2010年12月19日(日)晴れ 登山者 単独  万歩計 12,047歩
 登山時間09:24~11:45 (全所要時間2:21 歩行時間2:10) 距離6.0Km
 
 数日前の冷え込みで氷柱が出来ていないか気になっていたので難所ヶ滝に行く。
 (河原谷コースを登り縦走路を経て頭巾山コースを下る周回コース)
 難所ヶ滝、少しは氷柱が有ったようですが殆ど落ち解けていました。
 標高が高くになるにつれ数日前の雪が残っており、縦走路は今年初めての雪山歩きとなり感激です。
 頭巾山からの急斜面下り、久しぶりの雪とあって油断、扱けてしまいました。(笑)
f0212511_2344145.jpg  0:00 一本松駐車場(6℃)
  0:16 昭和の森分岐
  0:33 分岐(難所・宝満)
  0:48 難所ヶ滝(6℃)~0:59
  1:16 縦走路
  1:24 頭巾山分岐
  1:26 頭巾山
  2:08 登山口
  2:13 昭和の森駐車場
  2:21 一本松駐車場(10℃)
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 大村湾の眺望を楽しみに
 2010年12月18日(土)曇り後晴れ 登山者 2名  万歩計 15,560+6,610=22,170歩
 登山時間08:50~15:37 (全所要時間5:45 歩行時間4:42) 距離9.2+3.7==12.9Km
 
 天気予報は晴れ。しかし回復が遅れ歩きだしてもまだ曇っている、晴れるのを期待して郡岳へ登る。
 周回コースのため一時間の舗装道路の歩きとなるが、登山道は自然林に囲まれ十分楽しめる。
 山頂からの大村湾眺望は雲が掛かってちょっと残念、しかし直下のゴルフ場はばっちり見えます。
 午後は九州のマッターホルン「虚空蔵山」へ。ここも周回コースで1.7㎞の広域基幹林道歩きとなる。
 天気は回復したが、今度は霞んでて眺望はあまり望めません。登るなら冒険コースが楽しいですよ。
  帰りは嬉野温泉でゆっくり疲れた体を癒して帰りました。
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  0:00 野岳湖キャンプ場(5℃)
  0:20 萱瀬ダム分岐
  0:38 郡岳南登山口
  0:48 林道出合
  1:36 郡岳(5℃)~2:14
  2:32 坊岩
  3:11 林道横断
  3:23 郡岳西登山口
  3:46 野岳湖キャンプ場(9℃)
   右写真は
    野岳湖と大村湾CC

    ◎次の登山口へ車移動
      1時間02分
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  0:00 木場登山口(8℃)
  0:09 分岐(家族・冒険)
  0:38 嬉野分岐
  0:40虚空蔵山(7℃)~1:05
  1:18 犬の墓
  1:33 岩屋登山口
  1:59 木場登山口(8℃)
   右写真は
    虚空蔵山からの展望

  下写真は
   陸上自衛隊大野原演習場
   林道からみる虚空蔵山山頂

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 脊振山地の最西端三座
 2010年12月12日(日)晴れのち曇り 登山者 単独  万歩計 29,079歩
 登山時間09:24~15:47 (全所要時間6:23 歩行時間5:38) 距離19Km
 
 まむし温泉の駐車場に車を留めさせてもらい出発。天気は晴れ、昼から曇が広がる。
 十坊山の大岩から唐津湾や玄界灘、東には浮嶽や女岳の脊振山地の山々の大展望を楽しむ。
 浮岳まで行き引き返す予定だったが、何故か女岳まで足を延ばす。ここまで来たら周回コースかな?。
 女岳から真名子に下り加茂神社を通りゆらりんこ橋、その後林道を歩き福吉に出るコースを考えるが…。
 しかし、昼から空一面雲が掛かってきたので無難な往路を帰ることにする。
 再度浮岳に登り白木峠方面へ進む。白木峠近くの三差路から胡麻田・福吉に下り浮嶽神社に出る。
 (胡麻田分岐から下る沢道は非常に荒れてて道標も少ないので迷いやすい。幅広白テープ道標で助かる)
 まむし温泉に16時前無事到着。今日もよく歩きました。次回は充分な計画をたて縦走路を歩こう!。

  0:00 まむし温泉(10℃)f0212511_1455643.jpg
  0:53十坊山(11℃)~1:08
  1:24 白木峠
  1:34 胡麻田・福吉分岐
  2:22 浮岳(4℃)~2:27
  3:04 荒谷峠
  3:23 女岳(7℃)~3:48
  4:01 荒谷峠
  4:44 浮岳(5℃)
  5:22 胡麻田・福吉分岐
  5:57 胡麻田集落
  6:06 浮岳神社
  6:23 まむし温泉(11℃)
  玄界灘に浮かぶ糸島半島 →
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 浮嶽山頂の上宮建物床下に木製海亀が祭られている   祈願すれば宝くじが当選する噂の「宝当神社」がある高島  
 日の出鑑賞登山
 2010年12月5日(日)快晴 登山者 単独  万歩計 20,056歩
 登山時間05:50~10:27 (全所要時間4:37 歩行時間3:18) 距離11Km
 
 天気予報があまりに良かったので本日の用事を午後に変更、午前中の早い時間に登ることにした。
 宝満山から朝日を見るためヘッドライトを装着、周囲は暗く足元の石段を注意しながら登る。
 福岡の日の出は7時7分、17分前の6時50分に山頂に着く。
 朝焼けのなかくっきり見える英彦山や九重の山並の合間から真っ赤な太陽が眩しくあがってくる。
 感激!感激!。
 日の出感動の次は360度の眺望、遠い久留米市や雲仙、それに脊振山系の山並もハッキリ見え最高。
 偉大な太陽の自然パワーを沢山いただき三群山まで足をのばし往路を帰りました。
 (宝満山のキャンプ場でダンブルさんやCJNにお会いしました。「やまびこ会」忘年登山2010)

  0:00 竃門神社(5℃)f0212511_22225082.jpg
  0:21 二合目
  0:29 三合目
  0:46 七合目
  1:00 宝満山(8℃)~1:40
  1:49 仏頂山
  2:24 三郡山(9℃)~2:50
  3:26 仏頂山
  3:35 宝満山~3:48
  4:00 七合目
  4:12 三合目
  4:18 二合目
  4:37 竃門神社(11℃)
  朝日に輝く雲仙と筑後平野→
  宝満山からのご来光 ↓
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      冬支度の三群山縦走路         三群山から雷山・井原山・金山と手前の油山展望f0212511_22234186.jpgf0212511_22235349.jpg
      中央に丸くみえる四王寺(大城山)山脈           井野山と福岡市内
 下山道間違え悲惨な一日でした
 2010年11月27日(日)晴れ 登山者 2名  万歩計 6,407+13,384+9,507=29,298歩
 登山時間07:42~17:25 (全所要時間8:38 歩行時間8:03) 距離約(2.2+9.8)+5.5=17.5Km
 
 家を早朝出発。午前中二時間程度の華山に登り、その後津波戸山に登る予定で歩き始めた。
 急坂を登り45分で華岳山頂に着く。10時半には津波戸山の登山口にいけるはずだったが・・・。
 道標が少ない下山道で迷ってしまい反対に下り(6,407歩)、林道や市道空木線それに
 農免嶺崎線を通り田染へ、県道34号線に出た後も小田原まで延々と歩く。(13,384歩)
 疲れもピーク、小田原のふるさと市場からタクシーを呼び車を留めていた登山口まで戻る。
 車に戻ったのは13時半、体力を使い果たした気分です。が
 元気は無かったがここから見る津波戸山に勇気づけられ登ることに。
 下山者が次々と降りてくる14時10分、出発には遅い時間になってしまった。
 岩をよじ登り針の耳経由で山頂へ。夕暮れ時間にちかいせいか景色は霞んでパッとしない。
 暗くなる前に下山するため東岩尾根(No65~88)は行かず渓谷をまっすぐ下山。(9,507歩)
 駐車場には辺りが薄暗くなった17時25分に到着。大変な一日で同行した相棒さんお疲れさんでした。
 疲れ切った体を山香温泉「風の郷」でゆっくり休養して帰りました。疲れた~~~。
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  0:00 ふるさと林道登山口(3℃)
  0:45 華岳(7℃)~0:50
  2:33 林道出合
  3:09 空木池(市道空木線)
  3:54 農免嶺崎道路出合
  4:24 県道34号線出合~4:44
  5:23 ふるさと市場(小田原)
   (右写真・ふるさと林道から
         津波戸山を望む)
   ◎次の登山口へ車で移動
      1時間05分

  0:00 津波戸山P(13℃)
  0:12 登山口f0212511_23104427.jpg
  0:19 旧海蔵寺跡
  0:30 西岩尾根取付点
  1:01 針の耳
  1:36 西岩尾根下降点
  1:45 尾根合流点
  1:52 津波戸山(12℃)
  1:55 西展望台~2:05
  2:16 尾根合流点
  2:24 西岩尾根合流点
  2:38 西岩尾根分岐点
  2:54 旧海蔵寺跡
  3:01 登山口
  3:15 津波戸山P(10℃)
   (右写真・旧海蔵寺跡の紅葉)
 本日は地元の低山歩き
 2010年11月23日(火)曇り 登山者 単独  万歩計 9,600歩
 登山時間14:30~16:27 (全所要時間1:57 歩行時間1:39) 距離不明Km

 午前中は自宅裏山の井野山へリハビリ歩き、午後は牛頸山の山行に行く。
 天気予報は晴れだったが、空一面雲が覆っている。しかし牛頸山の展望は捨てたものではない。
 f0212511_052957.jpg  0:00 大野城憩いの森
      キャンプ場入口(15℃)
  0:05 登山口
  0:25 黒金山(12℃)
  0:53 三市町山
  1:09 牛頸山(10℃)~1:27
  1:35 牛頸林道出合
  1:57 大野城憩いの森
      キャンプ場入口(12℃)

  牛頸山から望む(下写真)
    四王寺山(前)と三群連山(奥)
    福岡ドーム・福岡タワー

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 紅葉大分県遠征 2/2
 2010年11月21日(日)晴れ 登山者 7名・単独  万歩計 3,739+15,080=18,819歩
 登山時間08:20~15:32 (全所要時間6:15 歩行時間5:59) 距離2.5+8.6=11.1Km
 
 今日は国東半島の山々を目指す。最初は紅葉と岩尾根・奇岩で人気が高い田原山(鋸山)へ。
 駐車場はすでに満車、上の駐車場に止留める。
 車を降り先客の登山者を見渡すと、
      偶然にも二週続けて同じ山に登られていた風来坊さん達ではありませんか!。
 三週目の山行は6名の方々とご一緒させていただくことになり、楽しい会話と紅葉を十分満喫しました。
 岩尾根歩きはスリル満点。奇岩の峰や断崖絶壁に輝く紅葉、振り返って見る岩尾根も素晴らしい。
 みなさん、有難うございました。また機会があればご一緒楽させてください。
 
 午後は皆さんと別れ、中山仙境と千灯岳どちらにしようか迷ったが田原山から近い千灯岳に登る。
 午前中の山行があまりに印象的だったせいか千灯岳はもう一つ盛り上がりが無く終わりました。
 国見温泉「あかねの郷」の露天風呂から見る千灯岳の勇壮な形は素晴らしいです。
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  0:00 鋸山トンネル登山口(4℃)
  0:11 囲碁観音分岐
  1:05 大観峰(17℃)
  1:32 八方岳
  2:30 無名岩
  3:05 登山道合流
  3:13 鋸山トンネル登山口(17℃)
 
   右写真は
   八方岳から望む田原山大観峰

   ◎次の登山口へ車移動
      0時間57分
 f0212511_19511788.jpg  0:00 不動口バス停(16℃)
  0:09 鳥居方面へ
  0:30 道路出合
  0:35 千灯岳登山口
  0:45 不動岩
  1:07 道路横断(あと1.1㎞)
  1:37 千灯岳(15℃)~1:53
  2:08 作業道出合
  2:32 県道出合
  3:02 不動口バス停(18℃)
   右の写真は
   露天風呂から望む千灯岳
       大観峰から南尾根を望む(沢山の登山者が此方に向かって歩いてきてます)
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            八方岳の登り    大観峰から八方岳を望む
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          真っ赤なコマユミの紅葉        太陽石の紅葉
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       振り返り歩いてきた岩峰を望む
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