【山名・標高】瓶ヶ森 1,896m 台ヶ森 1,524m (愛媛県)
【月日・時間】2017年4月29日(土) 曇り 山行時間6:26(休憩除く6:02) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離15.9㎞(林道4.2㎞含) 累積標高(+)1,615m 歩数26,154歩
【車駐車位置】西之川バス停 マップコード:822453714*34

今年のGW、愛媛県の山々へ五泊四日の旅へ。
今回の山行は石鎚山、瓶ヶ森、笹ヶ峰、東明石山に登る予定。
自宅を4月28日(金)の23時に車で出発、高速道路を走り「しまなみ海道」を渡る。
愛媛県今治市に明朝到着、天気予報を見て石鎚山は後日にして今日は瓶ヶ森へ登ります。

東之川コースの登山道、歩きながらコンデションを整えるフラットな道が無く延々と登り道。
今日の累積標高差を後日確認すると1,615m、三時間強で登るにはハード過ぎました。

晩酌セットを購入し道の駅「小松オアシス」にある「椿温泉こまつ」でゆっくり入浴。
入浴後、冷たいビールに生きている幸せを感じ、いつの間にか爆睡、車中泊となる。

 07:30 西之川バス停(12℃)・・・石鎚山ロープウェイ入口から500m先
 07:57 東之川登山口・・・林道を歩いて取付き点へ
 08:57 新道合流点・・・登りの連続です、これからガレバへ
 09:36 台ヶ森鞍部・・・まだまだ登ります
 09:41 台ヶ森・・・・・三角点の票石がある狭い山頂
 09:44 台ヶ森鞍部・・・まだ300m以上の標高を登ります
 10:15 第一キャンプ場前・・・山肌一面に笹の葉が広がっています
 10:36 瓶ヶ森(女山)(7℃)~11:00・・・やっと山頂に到着
 11:11 瓶ヶ森(男山)1,807m
 11:25 駐車場分岐・・・駐車場へは行かず氷見二千石原を周回
 11:39 第一キャンプ場前・・・往路を下山します
 12:06 台ヶ森鞍部・・・・・台ヶ森には立ち寄らず下山
 12:36 新道合流点
 13:29 東之川登山口・・・長い下りは膝にきます
 13:56 西之川バス停(15℃)
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西之川バス停の先にある橋からスタート、渡っていきます
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車道を30分程度歩き、東之川登山口から登山道へ入ります
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苔むした石垣があります
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黙々と登っていきます
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新道との合流地点、新道は現在崩落により通行止めのようです
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対岸の山肌に見えるピンク色はアケボノツツジのようです?
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木々の緑が無くなっていきます
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フラットな道はなく、まだまだ登っていきます
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台ヶ森の山頂、尾根の一部分のようです
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時には立ち止まり、山の風景に癒され頑張ります
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第一キャンプ場前に到着、氷見二千石原
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しかし、山頂まではまだ560m、標高差161mも有ります
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笹の中、木製階段を登っていきます
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広大な氷見二千石原を見ながら目前に見える山頂を目指し登ります
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山頂に到着、霞んでいますが素晴らしい眺望です
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こちらの眺望、先端は瓶ヶ森(男山)
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瓶ヶ森(女山)バス停から山頂まで三時間以上も掛かった、標高差1,500mの一気登りは疲れます


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瓶ヶ森(男山)には蔵王権現が祀られています
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氷見二千石原の先には瓶ヶ森駐車場がある(初心者やファミリーはマイカー利用)
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氷見二千石原をあとにして下ります
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疲れました~

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【山名・標高】犬ヶ岳1,130m 求菩提山 782m (福岡県)
【月日・時間】2017年4月22日(土) 晴れ 山行時間4:44(休憩除く4:31) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離12.9㎞(車道1.3㎞含む) 累積標高(+)1,204m 歩数17,354歩
【車駐車位置】求菩堤資料館駐車場 マップコード:383437069*57

犬ヶ岳の石楠花自生地、ボチボチ開花してるかな~と思い行ってきました。
求菩堤資料館駐車場からウグイス谷コースを登り笈吊峠へ、石楠花自生地である九州自然歩道を歩き、下山は一ノ岳から求菩提登山へつながる遊歩道を下る。
石楠花は蕾をちらほら見るかぎりで一輪も咲いてなく、まだ時期が早かった。
それと蕾が付いている木が少なく自生地の石楠花トンネルは期待出来そうに無い。
今年の犬ヶ岳に咲く石楠花は裏年のようです。
犬ヶ岳群生地では見られなかった石楠花、求菩提資料館周辺の園地で開催中の「しゃくなげ祭り」に立ち寄り堪能してきました。
 
 10:30 求菩堤資料館駐車場(20℃)・・・下山ルートを考えここからスタート
 10:44 犬ガ岳登山口・・・駐車場とトイレが完備されています
 11:23 経読林道出合・・・林道を東へ歩いて犬ヶ岳登山口へ
 11:32 犬ガ岳登山口・・・新緑の中、ガレバを歩きます
 11:48 笈吊峠・・・・・・垂直に近い岩場、鎖を頼りに登ります
 12:27 犬ガ岳(16℃)~12:40・・・縦走路、石楠花は一輪も咲いていない
 12:58 大竿峠(笹ノ宿)
 13:10 一ノ岳(18℃)・・・霞んでますが英彦山が見えます
 13:39 杉ノ宿跡
 14:08 虎ノ宿跡
 14:24 胎蔵界護摩場跡
 14:33 求菩堤山・・・国玉神社上宮
 14:43 国宝神社・・・鬼が築いた石段を下ってきました
 14:53 阿弥陀窟・・・ゴロゴロ石の急斜面の道を下る
 15:14 求菩堤資料館登山口(18℃)・・下山後しゃくなげ祭りへ
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求菩堤資料館駐車場
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求菩堤資料館周辺の園地で開催中の「しゃくなげ祭り」、帰りに立ち寄る
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ウグイス谷の新緑
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新緑は何度見ても良いですね~
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これも良いですね
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笈吊岩は迂回路を通らず一番急なルートを登ります
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石楠花の自生地、開花するどころか蕾が殆ど見当りません
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豊前方面、山の合間に集落が見えます
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蕾が付いている木を数本見つけました
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豊前方面、先は周防灘が微かに見えます
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山々に彩るピンク色は山桜でしょうか?
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大分県の耶馬渓方面の山々
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犬ヶ岳の山頂
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山頂辺りの木々はまだ新芽が出ていません
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一ノ岳から求菩提山方面へ下ります
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段々高度を下げていきますが、まだまだ新芽が付いていませんね~
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杉ノ宿跡辺りに来ると木々からの新芽が目立ってきます
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求菩提山の山頂には国玉神社の上宮があります
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上宮から中宮へ通じる約850段の石段を鬼の石段と呼ぶそうです。
鬼がつくった石段だから丈夫で、これまでに一度も壊れたことがないとか?。
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国玉神社の中宮
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阿弥陀窟(第五窟)
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ゴロゴロ石が多い急斜面の登山道を下ります
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求菩堤資料館周辺の園地で開催中の「しゃくなげ祭り」へ立ち寄ります
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優しく可憐なピンクの花びら
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真ん中の一つはまだ開いていませんね~
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この色も良いです~
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満開の石楠花、自生地では見れなかったけど満足しました(^◇^)

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2017年4月15日(土)~16日(日) 晴れ雨 ウォーク単独 歩数148,387歩
時間12:03~07:21(トータル時間19:18 歩行時間19:18) 沿面距離110.3㎞

糸島三都110キロウォークに初めて参加してきました。
糸島市は2010年1月に前原市、志摩町、二丈町が合併、記念して大会が始まった。
志摩中央公園をスタートして糸島半島を中心に55㎞のコースを二周します。
11時過ぎからの開会式には1,369人のウォーカー達が三つの目標別に集まります。
目標設定は「24時間以内完歩」「28時間以内完歩」「チャレンジ完歩」
ドローンによる上空からの写真撮影、そしてオープニングは糸島二丈絆太鼓。
実行委員長の開会宣言、市長挨拶、警察署交通課長の注意事項と続きストレッチ。

12時00分から3分おきに150人ずつウェーブスタート、私は二組目にスタート。
日中は晴天で26度と暑く熱中症の予防対策を呼び掛けられていました。
ところが、加布里漁港の手前にある弁天橋辺りから大粒の雨に見舞われます。
雨は1時間以上降り続き、歩道も水溜りだらけです。
小雨の天気予報を信じて雨具の用意はして無く、びしょ濡れになります。
昨年の行橋100㎞と同じく靴の中もグチョグチョ、テンションが下がります。
国道202号線を歩いているときは雷が鳴り響き霰まで降り身体が冷えてきました。
井原住吉神社辺りでは再び大粒の雨に見舞われ、雷も遠くに鳴っています。
現在47㎞を通過、二度の大雨に心折れそうになりますが一周だけでも完歩を!。
と、思い気合を入れて一周目をゴール(リタイヤポイント)ここまで9時間。
後半の一周をペースダウンして11時間で歩いても20時間が切れそうである。

そんな目標を立て、新たにやる気を出して二周目を歩き始めます。
しかし、周りは真っ暗、他のウォーカーが見当らず孤独な一人旅。
遅い人に追いついたり早い人に追い抜かれたりしてウォーカーの背中の光にホッと
するのもつかの間、しばらく歩いているとまた一人旅になります。
そんなことを繰り返しながら波の音が聞こえる海岸線や静かな田園を歩きます。
靴の中は大雨の影響で濡れたままで肉刺ができ始めているようです。
足の動きが鈍くなり、また腰に違和感を感じて始めペースダウンしてきました。

第3チェックポイントの加布里漁港では頂いたヨーグルトで気合注入。
石崎公民館エイドでは生ブッセとコーヒーで再度気合注入。しかし・・・。
気合長持ちせず、標高69m程度の三坂峠に苦しみ第4チェックポイントへ。
深夜の峠はヘッドライトの光が足元まで届かなほどの濃い霧が発生してました。
ここまで99.4㎞、100㎞以上は未知の領域となり初めてのチャレンジ。
眠気防止にコーヒー飲んで残り10㎞を歩きます。
田園を歩きながら段々と夜が明け空が明るくなってきました。
第2チェックポイントだった「伊都の湯どころ」に到着、まだ残り3㎞。
ここから先、ゴール横のイオンスーパーが見えてからの直線は長く感じます。
皆さんの拍手の中、ゴールです。 20時間以内でゴールとなりました。

出発時は25℃と暑く、夕方からは凄い雨に霰と雷雨、深夜は濃い霧に見舞われ、
最悪のコンデションでしたが完歩することができました。
スタッフや関係者の方々の対応、それにエイドでのおもてなしに助けられました。
完歩できたのも皆さんのおかげです、ありがとうございました。

 12:03 スタート      0.0㎞地点(志摩中央公園)
 17:03 第1チェックポイント31.6㎞地点(加布里漁港)
 20:58 第2チェックポイント55.1㎞地点(伊都の湯どころ)中間地点
 02:17 第3チェックポイント83.7㎞地点(加布里漁港)
 05:20 第4チェックポイント99.4㎞地点(井原住吉神社)
 07:21 ゴール      110.3㎞地点(志摩中央公園)
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シャトルバスにて志摩中央公園へ向かう途中に見る可也山
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志摩中央公園をスタート、反時計回りに二周します。赤い軌跡
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三種類の目標別に集まり開会宣言を聞きます
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オープニングは力強い太鼓、糸島二丈絆太鼓
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ウェーブスタート、3分間隔に150人が出発します
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糸島市のイメージキャラクター「いとゴン」がお見送り
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九州大学辺りでは気温も高く熱中症になりそうです
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海岸線に出ました 右前方に海釣公園が見えます
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14時半ごろに通過した二見ヶ浦 天気が良く観光客が散歩中
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晴れてた天気はいつの間にか曇り弁天橋から雨が降り出す
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18時ごろ通過した国道202号線沿いでは雷が鳴り響き霰も降ってきました
この後、写真を撮れる状況ではなく、カメラをリュックに収納、以後写真無し


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【山名・標高】鶴見岳 1375m (大分県)
【月日・時間】2017年4月9日(日) 曇り 山行時間2:08(休憩除く2:03) 登山者200名
【距離・歩数】沿面距離11.3㎞(河川敷・車道6.0㎞含む) 累積標高(+)1,542m 歩数15,000歩
【スタート位置】的ヶ浜公園 マップコード:46405776*11

昨日まで降り続いていた雨もあがり、べっぷ鶴見岳一気登山に参加してきました。
 ①いだてん天狗レース(約12㎞)200人:山頂までのタイムを競う登山レース
 ②のびのびさくらウォーク(約12㎞):山頂までゆっくり登山コース
 ③GO.GO.GOハーフウォーク(約8㎞):ふもとまでのんびりと歩く健康歩きコース
今年は昨年に引き続き「いだてん天狗レース」に参加。
最初は河川敷に咲く満開の桜を見ながら爽快に走りますが、
ロープウェイ高原駅から先の登山道は勾配があり歩いて登るのが精一杯です。
昨年切れなかった二時間を目標に走りましたが残念ながら切れませんでした。
昨年より25秒遅かったけど順位は一つ上がりました。
ヘルニアバンド対処療法中にしては納得できるタイムだったと思います。

 09:00 スタート(的ヶ浜公園)
 09:18 P1境川大学橋下
 09:34 P2本村天満天神宮
 09:57 P3ロープウェイ高原駅
 10:17 P4御嶽権現
 11:00 ゴール(山頂・駅分岐)
    ~ゴール受付~
 11:03 鶴見岳山頂へ
 11:08 鶴見岳山頂

   ロープウェイにて下山
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的ヶ浜公園のSAPビーチ 出発地点
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開始の挨拶
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海抜0mへ足を着けます
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いだてん天狗レースの1分前
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ロープウェイ高原駅
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ゴールしたあと鶴見岳の山頂へ
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鶴見岳からロープウェイで高原駅へ下ります
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GO.GO.GOハーフウォークをゴールした人達が満開の桜の下でくつろいでいます
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【山名・標高】目配山 405m 小鷹城山 213m (福岡県)
【月日・時間】2017年4月8日(土) 雨 山行時間2:28(休憩除く2:08) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離7.5㎞(車道1.4㎞含む) 累積標高(+)518m 歩数13,605歩
【車駐車位置】歴史の里公園駐車場 マップコード:55078623*12

今年は桜の開花が遅れており福岡地方では週末今日明日が満開のようです。
朝から雨ですが明日は一気登山の予定があり目配山の桜を見に行きました。
雨の中、傘をさしながら登山道を歩き、最後のズルズル坂を登って山頂へ。
山頂広場に咲く桜は全て満開、ガスっていますが、これも良いですね。
帰りはサンポート方面へ下り、小鷹城山の山頂を踏んで周回、到着となります。
明日9日は桜の満開の花に包まれた山頂でお昼は最高でしょうが一気登山へ行ってきます。

 10:10 歴史の里公園(18℃)・・・大己貴神社の桜は満開
 10:17 取付き点・・・傘をさして登山道へ入っていきます
 10:25 小鷹城山分岐・・・曲がらず直進します
 10:31 釜寺分岐・・・ここも直進
 10:47 あと20分表示
 11:02 目配山(18℃)~11:15・・・小雨の桜鑑賞
 11:29 あと20分表示
 11:42 釜寺分岐・・・右に曲がりサン・ポートへ
 11:51 道路出合(サン・ポート)
 11:54 小鷹城山登山口・・・小鷹城の説明板あり
 12:08 小鷹城山~12:15・・・霞んで展望が良くない
 12:23 登山道出合(小鷹城分岐)
 12:30 取付き点
 12:38 歴史の里公園(18℃)
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出発地点の大己貴神社
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麦畑を通りぬけ取付き地点へ
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登山道入口 取付き地点
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山頂の桜
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晴天が欲しい
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ガスがかかった山頂
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下山中に山の合間から見た風景
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サンポートからの風景
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小鷹城山からの景色
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折れた大木が登山道を塞いでいます
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麦畑から遠くに見る甘木公園の桜
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下山後バイクで甘木公園へ、満開の桜、青空が欲しい
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甘木公園 遊歩道に咲く桜

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【山名・標高】三郡山 936m (福岡県)
【月日・時間】2017年3月26日(日) 曇り 山行時間3:40(休憩除く3:26) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離9.5㎞(車道2.5㎞含む) 累積標高(+)909m 歩数16,952歩
【車駐車位置】柚須原登山口 マップコード:55401741*3

昨年9月3日に柚須原登山口から三郡山へ登った時に気になっていルート。
サンビレッジ茜からのルートを往復歩いてきました。
ルート場にある三つの白糸の滝は水量が少なく今一でしたね。
下山は三郡直行コースを下り射撃場経由で柚須原に帰り着く。
射撃場の近くを通るときは銃声の音が鳴り響き耳触りでうるさいです。

 09:20 柚須原登山口(12℃)
 09:26 航空局ゲート・・・この先、廃虚の建物横から取付きます
 09:54 分 岐・・・・三郡山へ登る前に一旦サンビレッジ茜へ下ります
 10:20 サンビレッジ茜・・駐車場まで下り登山口を確認して引返します
 10:44 分 岐・・・・分岐まで登ってきました、今度は三郡山へ
 11:00 車道出合・・・再び尾根道へ
 11:11 車道出合・・・再び尾根道へ
 11:16 車道出合・・・ここからは山頂まで道路を歩ます
 11:26 三郡山(10℃)~11:40
 11:47 三郡直行コース分岐・・道路から登山道へ
 12:17 天の泉分岐・・・急坂を下っていきます
 12:40 仏頂山分岐・・・ここまで下れば車道は近い
 12:46 柚須原取付・・・林道に出ました、れから先は車道歩き
 13:00 柚須原登山口(14℃)
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柚須原登山口
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クリックで拡大
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航空局道路のゲート、右のコンクリート道へ
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気持ちの良い登山道を登っていきます
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分岐からサンビレッジ茜へ下る途中にある白糸の滝
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もう一つ白糸の滝、残念ながら水量が少ないです
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途中から見る風景
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サンビレッジ茜の敷地周りにあるフェンス横を通ります
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サンビレッジ茜の人工スキー場、子供が多い
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サンビレッジ茜の取付き点
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宿泊施設のセントラルロッジ
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サンビレッジ茜から折り返し登り、分岐点から尾根道を登ります
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車道出合の場所
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コンクリート標柱の上部は半円形になっています
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三回目の車道に出てたら、先に三郡山が見えてきます
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三郡山山頂からの風景
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遠くは博多湾が見えています
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中央に筑紫野市の宮地岳が見えます
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直行コース、両サイドに広がる大岩の合間から源流が流れています
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藪椿が綺麗です
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苔むした岩の合間に清流が流れている、お気に入りの場所です
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柚須原の登山口、林道から舗装道路へ

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【山名・標高】黒峰山 1,283m トンギリ 1,250m (熊本県)
【月日・時間】2017年3月19日(日) 晴れ 山行時間2:29(休憩除く2:01) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離5.6㎞(林道2.1㎞含む) 累積標高(+)610m 歩数10,281歩
【車駐車位置】牧場登山口 マップコード:751837479*25

一泊二日に変更した遠征、先ほど稲積山に登り最後の黒峰山へ登ります。
おおたいら牧場(真新しいアンテナが建っている)に車を止め出発します。
気持ちの良い林道を歩き、黒峰山の取付き点へ。
トンギリ山へ先に登ろうと取付き点を過ぎて進むが斜面崩壊で引き返す。
その後、黒峰山へ登山道を登っていくが、いつの間にか道を外れ急斜面を登る。
急登を登り山頂に到着、ここからの景色は素晴らしい眺めです。
一旦、一ノ瀬越へ下り、隣のトンギリ山に登ります。
こちらの眺望も素晴らしい眺めです、やはり自然の山々の眺めは良いですね。
眺望を満喫したあとは下山、一旦黒峰山の山頂に登り下山となります。
下山は道に迷うことなく牧場まで帰ってきました。
今回の熊本遠征、昨日は急登有り、トラブル有りで雨にも降られ大変でしたが、
今日は一日中晴天に恵まれ最高の山登りとなりました。
帰宅はスペアタイヤのため一般道を走り、22時に自宅に帰りつく。
今回、熊本百名の4座を踏み、123座中105座の踏破となり残り18座です。
期間が掛かっていますが踏破に向け一歩ずつ進んでいます。
123座中105座踏破、残り18座となりました。

 13:20 おおたいら牧場登山口(11℃)
 13:40 取付点
 14:04 黒峰山(14℃)~14:20
 14:34 一ノ瀬越
 14:48 トンギリ山~15:00
 15:10 一ノ瀬越
 15:22 黒峰山
 15:35 取付点
 15:49 牧場登山口(12℃)
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ここから2.2㎞車で進みます
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おおたいら牧場、ここに車を止めて歩きます
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牧場から見る黒峰山、右の小さいトンガリがトンギリ山
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林道を歩きます
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黒峰山の取付き点、最初は右の林道を進みます
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林道崩壊、前方に見えるトンギリ山へ進めなく引き返す。
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急斜面を登って黒峰山の山頂に着く
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出発地点の牧場が見えます
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黒峰山からトンギリ山を見る
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トンギリ山の狭い山頂
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山には雪が見えます
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黒峰山からの下り道

 
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【山名・標高】稲積山 1,269m (熊本県)
【月日・時間】2017年3月19日(日) 晴れ 山行時間3:20(休憩除く3:09) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離8.3㎞(林道2.6㎞含む) 累積標高(+)784m 歩数15,256歩
【車駐車位置】湯鶴葉登山口 マップコード:751745223*4

 熊本遠征、体調不良(鼠径ヘルニア)と天気下り坂等を考慮し二泊三日から一泊二日へ変更。
 今日は稲積山から高岳までロング縦走予定だったが取り止め、久保の息で引き返す。
 明日予定していた黒峰山は今日の午後に歩き、今回の遠征は終了とする。
 と云うことで、午前中は稲積山へ。
 取付き点から登山道踏み跡が分らず直登して、どうにか登山道にのる。
 登山道は山の斜面を横に歩く状態で、フラット部分が無く非常に滑りやすい。
 ある程度進んだ所からは歩きやすくなってホッとする。
 稲積山では素晴らしい眺望に癒されます。
 高岳までの縦走は諦めたものの久保の息まで進み、休憩して引返します。
 日陰には所々雪が残っています。
 滑りやすかった山の斜面を通り、登る時に分からなかった石割ケヤキへ。
 石割ケヤキから取付点まで標識を頼りに下山、その後は林道を歩いて車に到着。
 午前中予定の稲積山が終わり、午後予定の黒峰へ急ぎます。 

 08:40 湯鶴葉登山口(5℃)
 09:02 取付点・・・進む方向の踏み跡分からず
 09:38 林道横断
 09:54 稲積山(7℃)~10:00・・・良好な展望所
 10:40 久保の息(10℃)~10:45・・折り返し地点
 11:15 林道横断
 11:31 石割りケヤキ・・・登りに辿り着けなかった石割
 11:40 取付点・・・・木の合間に見えている取付点へ
 12:00 湯鶴葉登山口(12℃)
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ここに車を止めて林道を歩いて行きます
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林道、先の方では荒れていますので車では通れません
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取付き点に近づいてきました
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左奥に見えている山が稲積山です
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ここが取付き点、踏み跡が無くどちらへ進んで良いか分からない
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稲積山は綺麗な三角錐の山ですね
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直登を登ってきたら斜面登山道に出ました、どこか分かりますか?テープ横です
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ここまで来ると登山道がはっきりしています
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稲積山、先に進むと展望が開けています
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山間の民家が見えます
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小さいこんもりとした山々が眼下に広がります
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残雪が残っています
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久保の息、今回は三方山、高岳へ行かず引返します
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良い雰囲気です
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帰りも斜面の登山道を通ります
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石割ケヤキ(下の岩が割れています)

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【山名・標高】馬子岳 1,150m (熊本県)
【月日・時間】2017年3月18日(土) 曇り後小雨 山行時間2:36(休憩除く2:14) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離3.5㎞(林道0.0㎞含む) 累積標高(+)664m 歩数7,507歩
【車駐車位置】馬子岳登山口 マップコード:751645765*87

先ほど午前中は洞ヶ岳に登り午後から馬子岳へ。
内大臣林道の悪路を進みチッソ発電所を過ぎ西内谷の登山口に到着。
橋のたもとにある『鳥獣保護区』の赤い看板から登山開始です。
初めて登る山、距離が短いので楽勝と思っていたところ、とんでもない山でした。
直登コースの案内板から直登へ進みます。
なんと、45度以上の登り、しかも岩場も多く手足を最大限に使い登る。
それでも滑り落ちそうです、誰もいない岩場登り、滑落したらどうしよう。
不安を感じながら無事山頂に着いたときは心身ともにヘロヘロでした。
直登コースを避けて下山したいが新たなルートは分からず直登を下る。
体力の消耗が激しく20分以上も休憩して下山開始。
晴れ予報だった天気はいつの間にか怪しくなり小雨が降り出す。
急坂の岩場や落葉が濡れ始め一層滑りやすく大変な下りとなります。
直登コースの案内板まで下った時には安堵の胸をなでおろしました。
小雨の中、遭難することなく無事登山口まで下ることができました。
よかった、よかった。 今日の車中泊地である道の駅『通潤橋』へ移動。
安心するのはまだ早い。(笑)
道の駅近くでアクシデント発生、右前タイヤがなんとパンク。
呆然としながら身体が固まる。雨の中、濡れながらスペアタイヤへ交換。
近くの通潤山荘の温泉で、汗を流しながら一日を振返る。三隣亡?の日。
とにかく、大変な一日でしたが無事でなによりでした。
車中泊「えびすぱ―な矢部店」で購入したツマミを片手にビールで締めくくる。

 14:30 馬子岳登山口(10℃)
 14:46 簡易木製橋・・・崩落した所に設置されています
 14:52 直登入口・・・・直登方向へ進む
 15:48 馬子岳(9℃)~16:10・・雲に覆われ展望無
 16:48 直登入口・・・・安堵感に浸る
 16:53 簡易木製橋
 17:06 馬子岳登山口(10℃)・・無事でよかった
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内大臣林道を進み西内谷の橋が登山口となる
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足場鋼管を利用した手すりが二ヶ所ありました
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壊れそうな橋
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ここから直登に入ります
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この勾配、どれだけ大変だったか分かりますか?
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こんな急勾配な斜面が続きます
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馬子岳の山頂、曇って景色は見えません、この後小雨
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道の駅「通潤橋」、右奥に見えます通潤橋(19日の朝撮影)

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【山名・標高】洞ヶ岳 997m 茂見山 1,158m (熊本県)
【月日・時間】2017年3月18日(土) 曇り 山行時間4:03(休憩除く3:47) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離8.4㎞(林道1.1㎞含む) 累積標高(+)1,186m 歩数17,336歩
【車駐車位置】洞ヶ岳(権現山) マップコード:291442205*33

今日は久しぶりに熊本百名山の踏破に向け、熊本県山都町方面へ二泊三日の山遠征。
18日は洞ヶ岳・茂見山と馬子岳、19日は稲積山と高岳、20日は黒峰山を予定。
今日の午前中は洞ヶ岳に登る。
登山口まで舗装道路があり車を酷使することなく登山口に到着。
登山開始後、取付点から登山道に入り洞ヶ岳神社からは更に高度を上げて登る。
洞ヶ岳山頂を踏んだあとは尾根を歩き茂見山まで足を延ばし引き返す。
二人連れの登山者から洞ヶ岳の近所に展望所があることを聞く。
下山時に展望所に立ち寄り緑川湖の全容を見ることができラッキー。
初日午前中の山登りが終わり、次の山、馬子岳へ。

 08:50 洞ヶ岳(権現山)登山口(7℃)・・・ゲートボール場横
 08:57 取付点・・・・・山出浄水場を過ぎた辺り
 09:17 林道横断・・・・コンクリート林道を横断
 09:20 洞ヶ岳神社(権現神社)・・・旧山名称の由来神社?
 09:53 洞ヶ岳(8℃)~10:00・・・樹木に覆われ見晴は無し
 10:56 茂見山~11:00・・・樹木に覆われ見晴無し
 11:50 洞ヶ岳・・・・・・・下山は展望所経由で下山する
 12:06 展望所(祠有)~12:11・・見晴尾根ノ頭と標識有り、絶景
 12:28 洞ヶ岳神社(権現神社)
 12:30 林道横断
 12:45 取付点
 12:53 洞ヶ岳(権現山)登山口(12℃)
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登山口近くの民家に咲くしだれ梅
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登山口、左側に標識があります「洞ヶ岳・権現山」と記載
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取付点から登っていきます
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林道を横断し少し登った所に洞ヶ岳神社があります
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またまた、急登を登っていきます
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時には周りを見ながら休憩
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洞ヶ岳の山頂、残念ですが展望は無し
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洞ヶ岳から茂見山へ5分程度進んだ所で可愛い小動物?とご対面
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茂見山へ進みます
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猿の腰掛が沢山あります
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気持ちが良い縦走路ですヒメシャラの木もあります
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茂見山に到着、ここも木々に覆われ展望な無し、引返します
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見晴らしが良い所から茂見山を振返る、奥は京丈岳
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こちらは雁俣山が見えます
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洞ヶ岳から下りは、祠のある展望所(見晴尾根ノ頭)を経由して下る
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展望所からの景色、緑川ダム湖がはっきりと見えます
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先ほど登山口に向かう途中に渡った脇瀬橋もよく見えます
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