【山名・標高】仰烏帽子山 1,301.8m 兎群石山 1,186m (熊本県)
【月日・時間】2017年2月25日(土) 晴れ 山行時間5:54(休憩除く5:31) 登山者2名
【距離・歩数】沿面距離11.3㎞(車道1.2㎞含む) 累積標高(+)1,133m 歩数21,956歩
【車駐車位置】元井谷第一駐車場 マップコード:536500074*32

二年ぶりに福寿草を見に行き黄色く光沢有る花を沢山見ることができました。
群生地はピークに近い状態で、元井谷付近は夕方には咲いていました。
登山開始が遅かったものの晴天の空、山頂では樹氷も見れラッキー。
下山後、五木温泉で汗を流し、本日車中泊となる道の駅の駐車場へ。
聞き覚えのある声で呼ばれたと思い振り向くと・・・。
なんと信ちゃんやHigetiasさん達ではありませんか。
偶然こんな所で出合うなんて嬉しいですね。またお会いしましょう!。

 11:00 元井谷第一駐車場(2℃)・・・沢山車が停まっています
 11:08 元井谷登山口・・・登山口から荒れたガレバを登っていきます
 11:49 水場・・・右に曲がり進むが福寿草はあまり見当たりません
 12:23 仏石分岐・・・急登を登り尾根まで上がってきました
 12:39 風穴・・・・この後ミーコさん、サスケさん達とすれ違う
 13:07 仰烏帽子山(1℃)~13:30・・樹氷が残っています
 13:40 兎群石山・・・ちょっと寄ってみました
 14:07 風穴・・・生ぬるい風が上がってきています
 14:21 仏石分岐・・・群生地へ向かいます
 14:32 仏石・・・・ここから福寿草群生地、沢山咲いています
 15:06 分岐・・・・ここから引返し仏石分岐へ
 15:24 仏石分岐・・・午前中にきた道を帰ります
 15:53 水場・・・・足腰がだいぶ疲れてきました
 16:45 元井谷登山口・・・無事に下山しました
 16:54 元井谷第一駐車場(3℃)・・・私の車だけが停まっています
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元井谷の登山口
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ガレバで歩きにくい
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大岩も乗り越えていきます
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根っ子の様な大岩も有ります
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水場がら右に曲がり歩きやすくなります
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風穴の先でお会いした「やまびこ会」の人達
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山頂に近い尾根歩き、心癒されますね~
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実に気持ちが良い
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思いもしていなかった樹氷に出会えて最高です
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青空に映えますね~
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兎群山に寄ってみました
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仏石から先の群生地で沢山の福寿草に出会えます
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苔むした岩場にも沢山咲いています
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ここから引返して下山となります
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このルートにも咲いています
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今日はお腹いっぱい福寿草を観賞することができました


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【山名・標高】飯盛山 314m(大阪府)
【月日・時間】2017年2月19日(日) 晴れ 山行時間2:05(休憩除く1:50) 登山者3人
【距離・歩数】沿面距離2.8㎞(林道0.0㎞含む) 累積標高(+)320m 歩数4,289歩
【車駐車位置】四条畷神社駐車場 マップコード:11513334*63

宿泊先のシャッターを開けると朝から素晴らしい天気で真っ青な青空が広がっている。
山病が胸騒ぎ、昨日の飯盛山からの眺望をリベンジしたくなった。
今日は、三歳の子供も登るため四条畷神社から登り、旧道を下山する最短コースである。
不揃いで急登な木製階段を登り展望所に辿り着く。ここで小休憩。
眺望は大阪府に加え、京都方面もよく見え素晴らしい景色です。
展望所からは巻道を進み飯盛山の山頂に到着。
山頂は二十人以上の人でごった返ししています。ここからの景色も最高です。
眺望を見ながらまだまだ楽しみたかったが下山します。
下山は階段の整備がされていない道で、枯葉で滑りやすくなっています。
しかし、距離は短く山頂から30分程度で下ってしまいました。
今日はリベンジして素晴らしい眺望を見ることができました。では福岡へ帰ります

 10:15 四条畷神社登山口
 10:25 御机神社・四条畷神社分岐・・・昨日御机神社から登った道と合流
 10:54 展望所~11:09・・・・三歳児も頑張り登ってきました
 11:22 飯盛山~11:47・・・・眼下に広がる素晴らしい眺望、最高
 12:20 四条畷神社登山口・・・神社に参拝して帰る
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四条畷神社
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神社横から登っていきます
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取付き地点
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三歳児が頑張って登ります
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整備された急登な階段
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大阪府立門真スポーツセンター「東和薬品RACTABドーム」 旧名称「なみはやドーム」が見えます
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あべのハルカスもよく見えます
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万博記念公園の観覧車、右に太陽の塔が小さく見えます
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赤い橋は阪神高速湾岸線道路?
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旧道を下山、三歳児はぐずりながら下山
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四条畷神社の梅


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【山名・標高】飯盛山 314m (大阪府)
【月日・時間】2017年2月18日(土) 曇り 山行時間2:27(休憩除く2:20) 登山者3人
【距離・歩数】沿面距離8.1㎞(林道1.0㎞含む) 累積標高(+)550m 歩数12,697歩
【車駐車位置】森の宝島駐車場 マップコード:11515534*60

滋賀県出張を利用して週末に大阪の飯盛山に登ってきました。
大阪府民の森」の「むろいけ園地」から出発。
むろいけ園地の水辺自然園から蟹ヶ坂ハイキングコースを下り飯盛山に登ります
帰りは飯盛山から権現川ハイキングコースを帰り水辺自然園を通って帰ってきました。
御机神社からは飯盛山へは山登りって感じでしたが、他はハイキング感覚でした。

 14:06 森の宝島駐車場・・・17時には閉門になります
 14:16 森の工作館
 14:23 蟹ヶ坂ハイキングコース・・・どんどん下っていきます
 14:37 なわて更生園・・・車道に出ます
 14:48 御机神社・・・・・ここから標高を上げていきます
 15:22 河内飯盛山~15:29・・・残念ながら霞んでいます
 15:46 道路横断・・・・・権現川ハイキングコースへ
 15:58 権現の滝・・・・・ちょっとしょぼい滝でした
 16:11 かるがも橋
 16:23 森の工作館
 16:33 森の宝島駐車場・・・17時の閉門に間にあいました
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森の宝島駐車場へ入っていきます
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水辺自然園のエントランスゲート
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右側の蟹ヶ坂ハイキングコースを下っていきます
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四條畷神社まで行かず御机神社から飯盛山へ登っていきます
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四條畷神社からの合流地点
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遠くは霞んでよく見えません
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楠公寺から右に曲がり権現川ハイキングコースへ
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権現の滝広場、滝はしょぼかったのでありません
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遊歩道
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かるがも橋からの見る室池(中ヶ池)
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整備された水辺自然園の遊歩道を歩いて帰ります

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【山名・標高】大城山410m 大原山354m 水瓶山212m (福岡県)
【月日・時間】2017年2月14日(火) 曇り 山行時間3:29(休憩除く3:07) 単独
【距離・歩数】沿面距離12.5㎞(車道5.2㎞含む) 累積標高(+)831m 歩数19,287歩
【車駐車位置】政庁跡駐車場 マップコード:55332180

週末は野暮用で山登りができなかったが、今日の午後時間が取れたので山へ行ってきました。
四王寺山脈の土塁を一周して、その後は太宰府天満宮の梅を鑑賞してきました。
天満宮の裏に咲く梅は四分咲き、曲水の宴が開かれる辺りは七分咲き程度でしょうか?

 14:50 政庁跡駐車場(9℃)・・・遅い出発
 15:02 大石垣入口・・・ここから林道へ入ります
 15:23 大石垣・・・四王寺は何度も登っているがこのルートはお初、大石垣も初見
 15:35 創造の森展望台・・・宝満山や三郡山の山並がよく見えます
 15:44 26番札所展望良・・・福岡市内が見えますが少し霞んでいます
 15:51 大城山(6℃)
 16:01 野外音楽堂
 16:14 百間石垣・・・石垣の近くまで寄って見る
 16:27 小石垣
 16:48 大原山~17:10・・・夕暮れが近づいてきました
 17:23 水瓶山方面へ・・・天満宮へ急ぐため急ぎ足で下ります
 17:32 水瓶山(5℃)・・・・景色を楽しむ余裕なく下ります
 17:40 道路出合・・・・・民家が立ち並ぶ坂道を下っていきます
 17:48 内山入口信号機
 17:53 太宰府天満宮・・・どうにか暗くなる前に到着
 18:06 太宰府駅・・・薄暗くなりここからは小走りで政庁跡駐車場へ
 18:19 政庁跡駐車場(5℃)・・・すっかり暗くなりましたが無事到着となりました
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太宰府天満宮の横にある飛梅は満開に近い
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民家の庭に咲いている満開の梅
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ここから林道へ入ります
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以前は崩落の影響で通行禁止となり大石垣は見れなかったと思います
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創造の森展望台からの風景
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四王寺山の象徴、大城山山頂です
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大石垣の次は百間石垣
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小石垣へ急坂を登っていきます
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小石垣です
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水瓶山の山頂
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太宰府天満宮の梅林エリアにきました、結構咲いています
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九州国立博物館へ向かう道に咲く梅(曲水の宴)

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九州国立博物館へ向かう道に咲く梅
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太宰府駅まで来ました、これから小走りで政庁跡まで帰ります
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セリバオウレン雌花?
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セリバウオレン雄花?
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セリバウオレン

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【山名・標高】久住山 1,787m 三俣山 1,744m 他 (大分県)
【月日・時間】2017年2月3日(金) 晴れ 山行時間6:54(休憩除く6:16) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離18.3㎞(車道3.0㎞含む) 累積標高(+)2,159m 歩数31,357歩
【車駐車位置】牧ノ戸登山口駐車場 マップコード:440640128*58

今日は九重連山の雪山や樹氷を楽しもうと牧ノ戸へ来ましたが残念でした。
積雪は日陰に少し残るぐらいで樹氷もまったく見当りません。
と云うことで九重連山の久住山と三俣山を各々周回して歩きを楽しむことに。
北大船と大船山それに白口山は登らなかったけど九重17サミッツ気分でした。

 09:10 牧ノ戸峠登山口(-3℃)
 09:31 沓掛山1,503m
 10:00 扇ヶ鼻分岐
 10:28 星生山1,762m・・・展望は最高しかし風が強く寒い
 10:52 久住分れ・・・・・・・これから久住山を周回
 11:11 久住山1,787m~11:20・・・風を避けちょっと休憩
 11:47 稲星山1,774m
 12:07 中岳1,791m(0℃)~12:30・・御池を眺めながら昼食
 12:37 天狗ヶ城1,780m
 12:54 久住分れ・・・・今度は北千里浜へ下り諏蛾守越へ
 13:28 諏蛾守越・・・・これから三俣山を周回
 13:48 三俣山(西峰)1,678m
 14:04 三俣山(本峰)1,744m~14:10
 14:21 三俣山(南峰)1,743m
 14:53 北千里浜
 15:03 諏蛾守越・・・・三俣山の周回が終わり下山開始
 15:15 作業道出合
 15:38 大曲登山口・・・嫌いな車道、牧ノ戸まで歩く
 16:04 牧ノ戸峠登山口(2℃)
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牧ノ戸峠登山口から積雪の無いコンクリート道を登ります
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本日のコース クリックで拡大
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沓掛山辺りから見る根子岳
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沓掛山辺りから見る阿蘇高岳
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星生山から見える三俣山 あとで登ります
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久住山から見る阿蘇五岳
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久住山からの景色
凹んでいるところは阿蘇外輪山の大観峰辺りのくぼみでしょうか?
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九重連山の中岳から見る英彦山と鷹ノ巣山、手前は万年山のようです
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久住山と御池
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御池の氷は解け始めています
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久住分れから北千里浜へ下り、左手に見える今にも落ちそうな大岩
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北千里浜から見る硫黄山の蒸気
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諏蛾守越まで来ました
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これから三俣山を一周、頑張って登ります
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三俣山の本峰
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由布岳の猫耳や鶴見岳がよく見えます
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よ~く見ると平治岳の先には大分市内や港街が見えてます
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三俣山の南峰から北千里浜へ下る途中、法華院温泉が見えます
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崩壊した斜面の合間にある急坂道?を下って北千里浜へ辿り着きました
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作業道(硫黄作業道)は落石が多いようで注意しながら歩く
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牧ノ戸峠に到着後帰路に着く。途中、長者原から三俣山の写真を一枚


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【山名・標高】六ヶ岳(旭岳) 338.9 (福岡県)
【月日・時間】2017年1月28日(土) 晴れ 山行時間3:26(休憩除く3:18) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離8.4㎞(コンクリート道1.6㎞含む) 累積標高(+)983m 歩数14,982歩
【車駐車位置】内野池登山口 マップコード:68232854*85

今日は天気が良く明日は雨予報、午前中のゴルフが終わったあと六ヶ岳の六峰へ。
六つの峰を踏むには一般登山道に加え、不明瞭なルートも歩きます。
六ヶ岳(旭の峰)の展望は絶景ですが他の峰は雑木林に覆われ展望はありません。
低山ですがピークに登ったかと思えば下る、を八つも繰り返し疲れました。
 
 14:10 内野池登山口(12℃)
 14:17 龍ヶ岳分岐・・・取付き点から右折、廃道進まず尾根へ上がります
 14:32 龍ヶ岳(南岳)222m・・・龍ヶ岳城址
 14:40 龍ヶ岳(北岳)230m
 14:47 鉄塔・・・直方登山口から合流
 15:10 六ヶ岳(旭の峰)~15:15
 15:28 一般登山道分岐点・・本日の計画ルートへ戻るため再び六ヶ岳(旭の峰)へ
 15:37 六ヶ岳(旭の峰)~15:40・・・急坂を下ります
 15:47 羽衣の峰315m・・・はっきりしないピークに標識がある
 16:05 﨑門の峰272m・・・六嶽神社上宮が祀られています
 16:12 天冠の峰252m・・・急登を登ります
 16:20 﨑門の峰272m・・・この後右折して下る、ジメジメな沢を進み高須山へ
 16:41 高祖の峰260m・・・・また下ります
 16:51 一般登山道分岐点・・・一般登山道の分岐点まで来ました
 17:01 出穂の峰293m・・・・急登を登り最後の峰を踏破、夕暮れ急いで下山
 17:11 一般登山道分岐点・・・ここまで来れば暗くなっても道に迷う心配無し
 17:24 内野池説明板
 17:29 龍ヶ岳分岐
 17:36 内野池登山口(10℃)・・・暗くなる前に到着
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宮若市龍徳登山口(県道21号線陸橋)
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クリックで拡大
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コンクリート道を進み途中から右折、龍ヶ岳へ
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龍ヶ岳南峰 (龍ヶ岳城址)
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龍ヶ岳の南峰を踏み北峰を過ぎると、整備された直方からの登山道と合流
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六ヶ岳(旭の峰)の山頂、360度の眺望が開けています
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今日は霞んでいますが手前に遠賀川、中央部に山陽新幹線高架が見えます
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東側には福智山がはっきりと見えます
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六ヶ岳(旭の峰)から羽衣の峰への入口道を間違え一般的な登山道を下ってしまう
間違いに気付き再び六ヶ岳(旭の峰)へUターンして登る
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六ヶ岳(旭の峰)から急登を下り羽衣の峰に到着
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羽衣の峰から﨑門の峰へ進む途中、不思議な枝ぶりの木を発見
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﨑門の峰
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﨑門の峰には六嶽神社上宮があります
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天冠の峰まで来ました、引返し再び﨑門の峰を経て途中から右折、急坂を下る
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テープ探しながら道無き道を進みます
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急登を登り高祖の峰到着、再び引返し今度は出穂の峰へ
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出穂の峰への道も歩きにくく大変です
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六ヶ岳の六つ目の峰、出穂の峰に到着、これで全て峰を踏むことができました
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出穂の峰から引返して一般的な登山道へ出ました
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内野池辺りに下ってくると竹林が生茂っています
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内野池横にある案内板
直鞍地域のほぼ中央に位置し、宗像三女神降臨の霊峰として伝えられています。「朝日、天冠、羽衣、高祖、出穂、崎門」の六峰からなることで名付けられました。支峰の龍ヶ岳には戦国時代の龍ヶ岳城址があり、かつての繁栄の様子がうかがえます。

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【山名・標高】陣ノ尾山 695m 一ノ岳 646m (福岡県)
【月日・時間】2017年1月21日(土) 曇り 山行時間3:09(休憩除く2:59) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離9.4㎞(林道4.1㎞含む) 累積標高(+)874m 歩数15,605歩
【車駐車位置】亀ノ尾林道入口 マップコード:419035531*60

18日に鷲ヶ岳・成竹山・隆岳に登り自宅でGPS軌跡をパソコンで確認していたところ、近くに一ノ岳があることに気づき、さっそく今日登ってきました。
一ノ岳から陣ノ尾山までの間は登山道が不明瞭、テープを見落とさずに!

 13:50 亀ノ尾林道入口(5℃)・・・路肩にバイクを止めて出発
 14:00 工事用ゲート・・・・・林道改良工事のためゲートあり
 14:05 一ノ岳取付地点・・・工事詰所の横が取付点
 14:36 一ノ岳(4℃)・・・・・・廃道化した作業道などを登る
 15:00 陣ノ尾山(3℃)・・・・赤いテープを探しながら陣ノ尾山到着
 15:15 鉄塔(亀ノ尾林道終点)・・・これから林道入口まで約2.6㎞の林道を下る
 15:37 一ノ岳取付地点
 15:41 工事用ゲート
 15:50 亀ノ尾林道入口~16:00・・・出発地点に到着、今度は笠城へ
 16:03 笠城取付地点・・・ちょっと分かりづらいがE230標識から入る
 16:21 亀ノ尾峠・・・・・・・「筑前肥前街道8」の標識から右へ尾根を登る
 16:33 笠城422m(3℃)・・不明瞭な道を辿り笠城の三角点到着
 16:44 亀ノ尾峠・・・・・・・引返しの復路は苦労なく取付点へ
 16:56 笠城取付地点
 16:59 亀ノ尾林道入口(4℃)・・・暗くなる前に下山
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右側の亀ノ尾林道入口から出発
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一ノ岳、陣ノ尾山に登り出発地点へ戻り今度は笠城に登る
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林道途中に工事用ゲートが有り車両は入れません
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工事用詰所の横にある一ノ岳取付き点
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昔は作業道だったのか今は車は走れませんね~、水の流れで道がえぐれています
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間もなく一ノ岳です
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一ノ岳到着、木々に覆われ展望無、次の亀ノ尾山へ向かいます
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雪道を進みます
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不明瞭な道をテープ頼りに進みます
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間もなく亀ノ尾山到着、振り向くと×印があります
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亀ノ尾山到着、ここも木々に覆われ見晴は無し、「脊振少年自然の家」の番号有り
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陣ノ尾山から先ほどの×印方面へ直進すると案内が有ります
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プラスチック階段を下っていきます
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電力鉄塔部分に到着、九千部山のアンテナ群が見えます
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改良工事中の亀ノ尾林道を下っていきます
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亀ノ尾山林道入口から国道385号線を少し下った場所、E230標識が笠城取付点
ここから入り込み不明瞭な筑前肥前街道を登っていきます
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分かりづらい道です
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筑前肥前街道13の標識が有ります
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荒れた道を登っていきます
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筑前肥前街道を辿りながら間もなく亀ノ尾峠です
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峠には筑前肥前街道8の標識が有る、ここから右の尾根に上がっていきます
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途中に三角点?あり
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笠城に到着、城跡ですが案内もなく良く分かりませんが三角点があります

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【山名・標高】鷲ヶ岳 454m 隆岳 660m 成竹山 580m(福岡県)
【月日・時間】2017年1月18日(水) 曇り 山行時間4:36(休憩除く4:17) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離10.4㎞(林道1.3㎞含む) 累積標高(+)1,131m 歩数17,720歩
【車駐車位置】林道駐車場 マップコード:419153705*14

今年の干支である酉に因んで、今日は鳥や鷹ではなく、鷲が付く福岡県の低山を歩く。
今回歩いた周回コース、不明瞭の登山道に加え分岐も多く結構ワクワク?楽しめます。
誰がか付けたような山名の山頂も合わせると全部で9座も踏んことになりました。

 10:50 仲ノ畝林道駐車(5℃)・・・林道に苔が生えバイクは滑る、空地駐輪
 10:58 鷲ヶ岳取付地点・・・・林道終点の手前約200m辺りが取付地点
 11:15 鷲ヶ岳~11:18・・・取付き点から急登を登り山頂、素晴らしい景色
 11:25 道間違い~11:52・・・急登尾根への分岐を見落とし左へ行ってしまう
 12:15 矢吹岳617m・・・・尾根道にある山頂
 12:31 大丸山725m・・・・近くにある大江岳710mも尾根道にある山頂
 12:42 分岐(十条製紙社有林看板)・・・プラスチック階段を登り鉄塔へ
 12:48 樫木畑748m・・・・鉄塔の場所、脊振山の山頂がはっきり見えます
 12:52 分岐(十条製紙社有林看板)
 13:22 隆岳(7℃)~13:30・・・眺望無し、一旦山頂を踏み引返して成竹山へ
 13:56 成竹山・・・・・・・・・尾根道にある山頂、眺望無し
 14:02 展望所(7℃)~14:10・・・素晴らしい展望、休憩所・トイレ?有り
 14:35 成竹山取付点(寺倉林道終点)・・・約300m下った所が鷲ヶ岳取付点
 14:51 太郎山410m・・・鷲ヶ岳取付点から暫く不明瞭な道を進み太郎山へ
 15:00 大江山取付地点・・・大江山410mのすぐ近くが取付地点
 15:15 仲ノ畝林道終点・・・GPSに助けられながら無事にここまで来ました
 15:18 鷲ヶ岳取付地点
 15:26 仲ノ畝林道駐車位置(7℃)
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仲ノ畝林道は滑るため写真手前の空地にバイクを停めます
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クリックで拡大
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鷲ヶ岳の取付地点、右へ入っていきます
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鷲ヶ岳の山頂
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山々の合間から見える風景、博多湾と海の中道
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こちらは福岡市内方面、遠くは若杉山
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地図には山頂名が有りませんが、このように山名が掲げられています
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十条製紙社有林の看板、ここからプラスチック階段を登り樫木畑へ
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鉄塔すぐ近くの樫木畑の三角点
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樫木畑に有る鉄塔から見る脊振山
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この辺は雪が積もっています
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隆岳の山頂、標識は色あせて隆岳と微かに分かる程度
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成竹山、休憩せず展望台へ進みます
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素晴らしい展望台、吹き流しが有りハンググライダー基地?
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福岡市内
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中央には国道385号が縦に走っています
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恐竜の卵??
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成竹山取付き地点に下っていました(寺倉林道の終点)
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寺倉林道にある鷲ヶ岳取付き地点、太郎山までは道が不明瞭で荒れている
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苔が綺麗に生えている倒木、難路を過ぎゴールが間近
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初めて歩いたコース、仲ノ畝林道終点から振返り写真を一枚、無事に生還できました

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【山名・標高】三郡山 936m  (福岡県)
【月日・時間】2017年1月15日(日) 曇り 山行時間3:16(休憩除く3:08) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離9.6㎞(林道4.1㎞含む) 累積標高(+)910m 歩数15,432歩
【車駐車位置】一本松駐車場 マップコード:55486671*4

朝、我が家の屋根は薄っすらと雪化粧、三郡山の山肌は積雪しているようです。
一昨日からの冷え込みもあり今日は難所ヶ滝の氷爆を見に行きます。
一本松の駐車場に8時到着、時間が早いのでまだ空きがあります。
支度して出発、河原谷コースを登ります。
段々と雪の量が多くなり、今年初めての積雪の登山道を登り難所ヶ滝に到着。
数日の冷え込みにしては結構な氷爆ができています。
今年も見ることができ満足。その後、いつものように三郡山へ向かいます。
縦走路の積雪は15㎝以上積もっており、雪の感触を楽しみながら歩きます。
三郡山到着、風が強く体感的には-10℃?、早々に退散。
三郡山から先は踏み跡が無く、私が足跡を付けて歩きます、気分は最高。
反面、コースを踏み外さないか、見えない岩で扱けないか心配しながら歩く。
欅谷Bコースの下りも積雪で登山道が分かりにくく気を付けながら下る。
水場で一回扱けましたが迷うことなく林道へ出て一安心。
あとは林道をテクテク歩き単独登山者2人とすれ違い一本末駐車場に帰り着く。
今日は難所ヶ滝の氷爆が見れ、三郡山からは新雪を楽しむことができました。

 08:10 一本松駐車場(0℃)
 08:29 昭和の森分岐
 08:50 難所宝満分岐・・・雪がだいぶ積もってきました
 09:10 難所ヶ滝/09:15
 09:36 三郡山縦走路
 10:02 三郡山(-5℃)/10:05・・風が強く長居できません
 10:13 欅谷Bコース分岐・・・三郡山から誰も踏んでいない新雪を踏んでいく
 10:48 林道出合・・・・・無事に林道へ出ました、一回扱けましたが…
 11:12 頭巾山登山口・・・8台ほど車が停まっています
 11:17 昭和の森・・・駐車場は満車です
 11:26 一本松駐車場(0℃)
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一本松の溜池
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河原谷コースを登っていきます
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河原谷コースを登っていきます
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難所ヶ滝の氷爆
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氷爆の下部部分
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難所ヶ滝から縦走路へ向かう途中のお気に入り写真
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縦走路
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ここは縦走路のお気に入り場所です
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三郡山の山頂、寒くて長居できません
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誰も踏んでいない積雪を踏み散らかして進みます
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欅谷Bコースの途中から見る
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昭和の森まで下ってきました、駐車場は満車状態
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車道を歩きながら木々の合間から覗く福岡市内
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今日もよく歩いたものだ、と、振返り三郡山を眺める。
一本松の駐車場は幾つもありますが、まだまだどこも満車状態です

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【山名・標高】金山 967m 城ノ山 846m (福岡県)
【月日・時間】2017年1月14日(土) 曇り 山行時間6:04(休憩除く5:36) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離16.3㎞(林道1.6㎞含む) 累積標高(+)2,027m 歩数29,346歩
【車駐車位置】湧水千石の郷 マップコード:224234424*12

久しぶりの寒波で週末は冷え込む予報、所により雪である。
金山の樹氷と難所ヶ滝の氷爆、どちらに行くか迷ったが今日は金山へ。
坊主ヶ滝ルートを登り、帰りは花乱の滝へ下りその後林道を歩いて帰るコース。
坊主ヶ滝を見て坊主川沿いを登り金山へ。
金山に近づくが薄っすらとアラレが積もっているくらいで雪は積もっていない
条件が悪かったようで山頂の木々にはまったく樹氷が無い、ガッカリ。
樹氷は諦め新たな目的を設定。三瀬峠まで縦走路を進み引返す。
帰りは花乱の滝コースを下るのを取り止め金山直登コースを登り再び金山へ。
下山は往路の坊主ヶ滝ルートを下る。

 10:40 湧水千石の郷(2℃)
 10:58 坊主ヶ滝・・・一旦坊主ヶ滝に立ち寄ります
 11:14 新鉄塔・・・鉄塔の下をくぐります
 12:15 金山(-4℃)/12:30・・・風が強く体感的にはもっと寒い
 12:56 アゴ坂峠・・・三瀬峠まで歩いてみる
 13:10 城ノ山・・・これから先は初めての道
 13:36 三瀬峠・・・国道に出ました、ここで引返します
 14:08 城ノ山
 14:23 アゴ坂峠
 14:31 直登分岐・・・花乱ノ滝へは下らず再び金山へ
 15:07 金山(-4℃)/15:20・・・下山は往路を帰ります
 16:22 新鉄塔
 16:35 坊主ヶ滝登山口
 16:44 湧水千石の郷(0℃)
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「湧水千石の郷」の横から入っていく
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クリックで拡大
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坊主ヶ滝
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金山の山頂、樹氷は全く有りません、風が強く寒い
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佐賀方面、筑後川が有明海に流れ注いでいます
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金山の山頂、薄っすらと霰が積もっています
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アゴ坂峠、本日のルート変更
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三瀬峠には、聾(つんぼ)なおし地蔵が祀られています
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金山への直登ルート
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金山への直登ルート
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金山への直登ルート
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金山の近くから見た展望、博多湾のようです
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首に引っ掛かる位置に蔦(カズラ)がぶら下がっています、登山者注意です

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