【山名・標高】大根地山 652m 高塚山 453m (福岡県)
【月日・時間】2017年3月4日(土) 晴れ 山行時間3:28(休憩除く3:08) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離9.3㎞(林道1.4㎞含む) 累積標高(+)767m 歩数18,225歩
【車駐車位置】米ノ山峠登山口 マップコード:55432003*28

今日は米ノ山峠を出発地点とし山口尾根へ向かいます。
山口尾根三差路から一旦高塚山へ進み、引返して大根地山へ登ります。
誰とも会わなかった山口尾根、自然林を満喫しながら歩きます。
今日のコース、思っていたより充分楽しめることができました。

 11:40 米ノ山峠登山口(10℃)・・・コンクリート道を進みます
 11:48 コンクリート道終点・・・工事中の林道辺りから山道へ
 12:17 三差路分岐・・・・・高塚山と大根地山の分岐点
 12:39 高塚山・・・これから先は昨年8月27日に歩いたので引返します
 13:03 三差路分岐・・・大根地山へ向け人工林の中、荒れた道を歩く
 13:25 山口尾根分岐・・・整備された道に出ました
 13:32 大根地神社・・・お参りして山頂へ
 13:40 大根地山(14℃)~14:00・・寝っ転がりのんびり休憩
 14:07 大根地神社
 14:12 山口尾根分岐
 14:30 三差路分岐・・・・この先、テープを確認しないと迷います
 15:00 コンクリート道・・・無事に出ました
 15:08 米ノ山峠登山口(11℃)
f0212511_23305616.jpg
米ノ山峠近くのコンクリート道へ入っていきます
f0212511_23311220.jpg
ルートは赤い軌跡、クリックで拡大
f0212511_23312209.jpg
f0212511_23313875.jpg
コンクリート道を過ぎた後はテープを頼りに進みます
f0212511_23314762.jpg
f0212511_23320421.jpg
大根地山と高塚山の三差路、一旦高塚山へいきます
f0212511_23322162.jpg
f0212511_23323022.jpg
f0212511_23324908.jpg
高塚山の山頂、引返します
f0212511_23330451.jpg
三差路から大根地山への道は荒れています
f0212511_23331571.jpg
大根地神社の鳥居まで来ました
f0212511_23333178.jpg
大根地神社を過ぎ、大根地山に到着
f0212511_23334249.jpg
先ほど歩いてきた高塚山が見えています
f0212511_23335729.jpg
三郡山の山頂レーダードームが見えます
f0212511_23340983.jpg
飯塚方面、霞んでよく見えません
f0212511_23342431.jpg
朝倉郡方面、太陽の逆光もあり霞んでいます


[PR]
【山名・標高】英彦山 1200m (福岡県)
【月日・時間】2017年2月28日(火) 晴れ 山行時間3:13(休憩除く3:00) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離7.7㎞(車道1.2㎞含む) 累積標高(+)810m 歩数13,781歩
【車駐車位置】別所駐車場 マップコード:383243268*17

今日は昨年11月13日に会えなかったモアイ岩を見に行きました
四王寺の滝と山頂の樹氷を少し期待して周回ルートを歩きましたが空振りでした
目的のモアイ岩には出会えましたのでちょっぴり満足でした(笑)

 08:00 別所駐車場登山口(1℃)
 08:12 奉幣殿
 08:27 学問神社分岐
 08:41 四王寺滝分岐
 09:04 四王寺滝~09:08・・・やっぱり凍っていません
 09:34 英彦山南岳
 09:44 英彦山中岳(2℃)~09:50
 10:00 岩場ハシゴ・・・・・モアイへの入口が分らずちょっと迷う
 10:23 モアイ岩~10:26・・・二度目のチャレンジで会える
 10:56 キャンプ道路に出る・・・バードラインに気付かず沢を下ってしまう
 11:13 別所駐車場登山口(3℃)・・テクテクと別所駐車場へ
f0212511_21234821.jpg
奉幣殿が見えます
f0212511_21240028.jpg
f0212511_21240876.jpg
f0212511_21242179.jpg
四王寺の滝への道、荒れてますね~
f0212511_21242642.jpg
苔で包まれた岩がゴロゴロしてます
f0212511_21243379.jpg
四王寺の滝、黒いだけで氷柱がありません
f0212511_21244477.jpg
落ちた滝水が岩にくっつき少し凍っています
f0212511_21252671.jpg
f0212511_21253474.jpg
四王寺の滝から急登を登り南岳に到着
f0212511_21254730.jpg
中岳から北西尾根を下ります、いつ見ても心落ち着く景色です
f0212511_21255631.jpg
クリスマスツリーの木も健在です
f0212511_21260683.jpg
晴天の青空に枯れ木
f0212511_21261702.jpg
ちょっと霞んでいます
f0212511_21262845.jpg
二度目のチャレンジで出会えましたモアイ岩
f0212511_21263607.jpg
ちょっと角度を変えて撮ってみました
f0212511_21265027.jpg
沢を下っていきます
f0212511_21265773.jpg
バードラインの遊歩道を横断したはずなのに??
気付けばキャンプ場まで下ってしまっていました
f0212511_21271005.jpg
九州自然歩道に出ました~

[PR]
【山名・標高】水上越・球磨川源流 1450m (熊本県)
【月日・時間】2017年2月26日(日) 曇り 山行時間1:56(休憩除く1:56) 登山者2名
【距離・歩数】沿面距離2.5㎞(林道0.0㎞含む) 累積標高(+)332m 歩数4,928歩
【車駐車位置】水上越登山口 マップコード:751041832*38

車中泊していた道の駅「子守唄の里五木」にて夜明けとともに起床。
今日は「熊本県の山」の本に載っている山で、未踏の山である水上越を登る。
朝食を取り山友さんに挨拶をして白蔵峠を経て水上越登山口へ向かう。
白蔵峠に通行規制の案内があったが登山口の先のようで問題なく到着した。
登山の準備をして整備された木製階段を進んで行く。
横を流れる球磨川の澄み切った清流を見ながら登っていくが・・・。
球磨川は氾濫の形跡があり護岸工事が行われているようである。
本に記載されている丸木橋辺りまで来たが橋は無く水量多く徒渉ができない。
徒渉出来る場所を探すが見当たらず、一旦尾根に上がってみる。
急斜面を這いつくばって上がるもののGPS登山道から遠ざかっていくばかり。
これ以上進んでも登山道に出会うことは無いと判断し水上越登山を断念。
引き返すも急斜面を滑り落ちないように下る。気が付けば隣の沢の上に出る。
どうにか徒渉することができ、少し歩いた所で最初の登山道に出て一安心。
今日は残念ながら水上越の踏破とはなりませんでした。
帰りに岩宇土の福寿草を見たいと思い泉五木トンネルを通り抜けたが・・。
その後土砂崩れのため通行止め。今日は三隣亡のようである。
白蔵峠へ引返して、朝通った狭い道を下り道の駅に戻ってくる。
「夢唄」で昼食を取り、お雛さんを見学して白滝公園に寄って帰る。ふぅ~

 08:50 登山口(3℃)
 09:15 丸木橋・・・・流されて場所も分からない
 09:40 尾根に登る・・別ルートを探すため登ってみる
 10:05 断念・・・・・危険と判断し断念する
 10:20 沢を徒渉・・・どうにか渡れました
 10:30 登山道出合・・疲れました
 10:46 登山口(4℃)
f0212511_00110485.jpg
登山口 自然公園は平成27年に整備されているが…
f0212511_00123424.jpg
f0212511_00124187.jpg
球磨川の源流から流れてくる清流
f0212511_00124751.jpg
整備された登山道
f0212511_00125189.jpg
f0212511_00125969.jpg
右に進みますがこの後登山道が無くなる
f0212511_00131101.jpg
f0212511_00131873.jpg
球磨川は大木と岩が転がり無残な状態になっています
f0212511_00132762.jpg
丸木橋は何処にも見当りません、徒渉することができません
f0212511_00133418.jpg
帰りに見たハートに似たキノコ?今日の山登りはこれでおしまい
f0212511_00134058.jpg
五木村の中心地へ帰ってきました、子守唄公園にある築130年の茅葺き民家
f0212511_00134830.jpg
民家の中にはお雛さんが飾ってあります
f0212511_00135783.jpg
白滝公園の鍾乳洞へ入っていきます
f0212511_00140508.jpg
鍾乳洞のいたる処から清流が吹きだしてきています、ちょっと怖いです


[PR]
【山名・標高】仰烏帽子山 1,301.8m 兎群石山 1,186m (熊本県)
【月日・時間】2017年2月25日(土) 晴れ 山行時間5:54(休憩除く5:31) 登山者2名
【距離・歩数】沿面距離11.3㎞(車道1.2㎞含む) 累積標高(+)1,133m 歩数21,956歩
【車駐車位置】元井谷第一駐車場 マップコード:536500074*32

二年ぶりに福寿草を見に行き黄色く光沢有る花を沢山見ることができました。
群生地はピークに近い状態で、元井谷付近は夕方には咲いていました。
登山開始が遅かったものの晴天の空、山頂では樹氷も見れラッキー。
下山後、五木温泉で汗を流し、本日車中泊となる道の駅の駐車場へ。
聞き覚えのある声で呼ばれたと思い振り向くと・・・。
なんと信ちゃんやHigetiasさん達ではありませんか。
偶然こんな所で出合うなんて嬉しいですね。またお会いしましょう!。

 11:00 元井谷第一駐車場(2℃)・・・沢山車が停まっています
 11:08 元井谷登山口・・・登山口から荒れたガレバを登っていきます
 11:49 水場・・・右に曲がり進むが福寿草はあまり見当たりません
 12:23 仏石分岐・・・急登を登り尾根まで上がってきました
 12:39 風穴・・・・この後ミーコさん、サスケさん達とすれ違う
 13:07 仰烏帽子山(1℃)~13:30・・樹氷が残っています
 13:40 兎群石山・・・ちょっと寄ってみました
 14:07 風穴・・・生ぬるい風が上がってきています
 14:21 仏石分岐・・・群生地へ向かいます
 14:32 仏石・・・・ここから福寿草群生地、沢山咲いています
 15:06 分岐・・・・ここから引返し仏石分岐へ
 15:24 仏石分岐・・・午前中にきた道を帰ります
 15:53 水場・・・・足腰がだいぶ疲れてきました
 16:45 元井谷登山口・・・無事に下山しました
 16:54 元井谷第一駐車場(3℃)・・・私の車だけが停まっています
f0212511_00004301.jpg
f0212511_00005571.jpg
f0212511_22071654.jpg
元井谷の登山口
f0212511_22072649.jpg
ガレバで歩きにくい
f0212511_22073524.jpg
大岩も乗り越えていきます
f0212511_22074517.jpg
根っ子の様な大岩も有ります
f0212511_22075764.jpg
水場がら右に曲がり歩きやすくなります
f0212511_22080507.jpg
f0212511_22080963.jpg
風穴の先でお会いした「やまびこ会」の人達
f0212511_22081624.jpg
山頂に近い尾根歩き、心癒されますね~
f0212511_22082289.jpg
実に気持ちが良い
f0212511_22083230.jpg
思いもしていなかった樹氷に出会えて最高です
f0212511_22083959.jpg
f0212511_22084850.jpg
青空に映えますね~
f0212511_22085669.jpg
f0212511_22090573.jpg
f0212511_22094717.jpg
兎群山に寄ってみました
f0212511_22095778.jpg
仏石から先の群生地で沢山の福寿草に出会えます
f0212511_22100681.jpg
f0212511_22101400.jpg
f0212511_22102510.jpg
苔むした岩場にも沢山咲いています
f0212511_22103538.jpg
f0212511_22104414.jpg
f0212511_22105084.jpg
ここから引返して下山となります
f0212511_22105978.jpg
このルートにも咲いています
f0212511_22110864.jpg
f0212511_22111667.jpg
今日はお腹いっぱい福寿草を観賞することができました


[PR]
【山名・標高】飯盛山 314m(大阪府)
【月日・時間】2017年2月19日(日) 晴れ 山行時間2:05(休憩除く1:50) 登山者3人
【距離・歩数】沿面距離2.8㎞(林道0.0㎞含む) 累積標高(+)320m 歩数4,289歩
【車駐車位置】四条畷神社駐車場 マップコード:11513334*63

宿泊先のシャッターを開けると朝から素晴らしい天気で真っ青な青空が広がっている。
山病が胸騒ぎ、昨日の飯盛山からの眺望をリベンジしたくなった。
今日は、三歳の子供も登るため四条畷神社から登り、旧道を下山する最短コースである。
不揃いで急登な木製階段を登り展望所に辿り着く。ここで小休憩。
眺望は大阪府に加え、京都方面もよく見え素晴らしい景色です。
展望所からは巻道を進み飯盛山の山頂に到着。
山頂は二十人以上の人でごった返ししています。ここからの景色も最高です。
眺望を見ながらまだまだ楽しみたかったが下山します。
下山は階段の整備がされていない道で、枯葉で滑りやすくなっています。
しかし、距離は短く山頂から30分程度で下ってしまいました。
今日はリベンジして素晴らしい眺望を見ることができました。では福岡へ帰ります

 10:15 四条畷神社登山口
 10:25 御机神社・四条畷神社分岐・・・昨日御机神社から登った道と合流
 10:54 展望所~11:09・・・・三歳児も頑張り登ってきました
 11:22 飯盛山~11:47・・・・眼下に広がる素晴らしい眺望、最高
 12:20 四条畷神社登山口・・・神社に参拝して帰る
f0212511_22372064.jpg
四条畷神社
f0212511_22373317.jpg
f0212511_22373999.jpg
神社横から登っていきます
f0212511_22374667.jpg
取付き地点
f0212511_22375276.jpg
三歳児が頑張って登ります
f0212511_22375731.jpg
整備された急登な階段
f0212511_22380508.jpg
f0212511_22381316.jpg
大阪府立門真スポーツセンター「東和薬品RACTABドーム」 旧名称「なみはやドーム」が見えます
f0212511_22382180.jpg
f0212511_22383060.jpg
あべのハルカスもよく見えます
f0212511_22383834.jpg
万博記念公園の観覧車、右に太陽の塔が小さく見えます
f0212511_22384717.jpg
赤い橋は阪神高速湾岸線道路?
f0212511_22385667.jpg
f0212511_22391626.jpg
旧道を下山、三歳児はぐずりながら下山
f0212511_22392410.jpg
四条畷神社の梅


[PR]
【山名・標高】飯盛山 314m (大阪府)
【月日・時間】2017年2月18日(土) 曇り 山行時間2:27(休憩除く2:20) 登山者3人
【距離・歩数】沿面距離8.1㎞(林道1.0㎞含む) 累積標高(+)550m 歩数12,697歩
【車駐車位置】森の宝島駐車場 マップコード:11515534*60

滋賀県出張を利用して週末に大阪の飯盛山に登ってきました。
大阪府民の森」の「むろいけ園地」から出発。
むろいけ園地の水辺自然園から蟹ヶ坂ハイキングコースを下り飯盛山に登ります
帰りは飯盛山から権現川ハイキングコースを帰り水辺自然園を通って帰ってきました。
御机神社からは飯盛山へは山登りって感じでしたが、他はハイキング感覚でした。

 14:06 森の宝島駐車場・・・17時には閉門になります
 14:16 森の工作館
 14:23 蟹ヶ坂ハイキングコース・・・どんどん下っていきます
 14:37 なわて更生園・・・車道に出ます
 14:48 御机神社・・・・・ここから標高を上げていきます
 15:22 河内飯盛山~15:29・・・残念ながら霞んでいます
 15:46 道路横断・・・・・権現川ハイキングコースへ
 15:58 権現の滝・・・・・ちょっとしょぼい滝でした
 16:11 かるがも橋
 16:23 森の工作館
 16:33 森の宝島駐車場・・・17時の閉門に間にあいました
f0212511_22371044.jpg
森の宝島駐車場へ入っていきます
f0212511_22372802.jpg
f0212511_22373806.jpg
水辺自然園のエントランスゲート
f0212511_22374728.jpg
f0212511_22375206.jpg
右側の蟹ヶ坂ハイキングコースを下っていきます
f0212511_22380038.jpg
四條畷神社まで行かず御机神社から飯盛山へ登っていきます
f0212511_22380551.jpg
四條畷神社からの合流地点
f0212511_22381236.jpg
遠くは霞んでよく見えません
f0212511_22382214.jpg
f0212511_22383268.jpg
f0212511_22383951.jpg
楠公寺から右に曲がり権現川ハイキングコースへ
f0212511_22384864.jpg
権現の滝広場、滝はしょぼかったのでありません
f0212511_22385614.jpg
遊歩道
f0212511_22390569.jpg
かるがも橋からの見る室池(中ヶ池)
f0212511_22391501.jpg
整備された水辺自然園の遊歩道を歩いて帰ります

[PR]
【山名・標高】大城山410m 大原山354m 水瓶山212m (福岡県)
【月日・時間】2017年2月14日(火) 曇り 山行時間3:29(休憩除く3:07) 単独
【距離・歩数】沿面距離12.5㎞(車道5.2㎞含む) 累積標高(+)831m 歩数19,287歩
【車駐車位置】政庁跡駐車場 マップコード:55332180

週末は野暮用で山登りができなかったが、今日の午後時間が取れたので山へ行ってきました。
四王寺山脈の土塁を一周して、その後は太宰府天満宮の梅を鑑賞してきました。
天満宮の裏に咲く梅は四分咲き、曲水の宴が開かれる辺りは七分咲き程度でしょうか?

 14:50 政庁跡駐車場(9℃)・・・遅い出発
 15:02 大石垣入口・・・ここから林道へ入ります
 15:23 大石垣・・・四王寺は何度も登っているがこのルートはお初、大石垣も初見
 15:35 創造の森展望台・・・宝満山や三郡山の山並がよく見えます
 15:44 26番札所展望良・・・福岡市内が見えますが少し霞んでいます
 15:51 大城山(6℃)
 16:01 野外音楽堂
 16:14 百間石垣・・・石垣の近くまで寄って見る
 16:27 小石垣
 16:48 大原山~17:10・・・夕暮れが近づいてきました
 17:23 水瓶山方面へ・・・天満宮へ急ぐため急ぎ足で下ります
 17:32 水瓶山(5℃)・・・・景色を楽しむ余裕なく下ります
 17:40 道路出合・・・・・民家が立ち並ぶ坂道を下っていきます
 17:48 内山入口信号機
 17:53 太宰府天満宮・・・どうにか暗くなる前に到着
 18:06 太宰府駅・・・薄暗くなりここからは小走りで政庁跡駐車場へ
 18:19 政庁跡駐車場(5℃)・・・すっかり暗くなりましたが無事到着となりました
f0212511_00153148.jpg
太宰府天満宮の横にある飛梅は満開に近い
f0212511_00153961.jpg
f0212511_00091962.jpg
民家の庭に咲いている満開の梅
f0212511_00092828.jpg
ここから林道へ入ります
f0212511_00093491.jpg
以前は崩落の影響で通行禁止となり大石垣は見れなかったと思います
f0212511_00094322.jpg
創造の森展望台からの風景
f0212511_00095058.jpg
f0212511_00095903.jpg
四王寺山の象徴、大城山山頂です
f0212511_00100825.jpg
大石垣の次は百間石垣
f0212511_00101867.jpg
小石垣へ急坂を登っていきます
f0212511_00102810.jpg
小石垣です
f0212511_00103702.jpg
f0212511_00104521.jpg
水瓶山の山頂
f0212511_00105578.jpg
太宰府天満宮の梅林エリアにきました、結構咲いています
f0212511_00110869.jpg
九州国立博物館へ向かう道に咲く梅(曲水の宴)

f0212511_00111947.jpg
九州国立博物館へ向かう道に咲く梅
f0212511_00112729.jpg
f0212511_00113662.jpg
太宰府駅まで来ました、これから小走りで政庁跡まで帰ります
f0212511_00115242.jpg
セリバオウレン雌花?
f0212511_00120597.jpg
セリバウオレン雄花?
f0212511_00121443.jpg
セリバウオレン

[PR]
【山名・標高】久住山 1,787m 三俣山 1,744m 他 (大分県)
【月日・時間】2017年2月3日(金) 晴れ 山行時間6:54(休憩除く6:16) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離18.3㎞(車道3.0㎞含む) 累積標高(+)2,159m 歩数31,357歩
【車駐車位置】牧ノ戸登山口駐車場 マップコード:440640128*58

今日は九重連山の雪山や樹氷を楽しもうと牧ノ戸へ来ましたが残念でした。
積雪は日陰に少し残るぐらいで樹氷もまったく見当りません。
と云うことで九重連山の久住山と三俣山を各々周回して歩きを楽しむことに。
北大船と大船山それに白口山は登らなかったけど九重17サミッツ気分でした。

 09:10 牧ノ戸峠登山口(-3℃)
 09:31 沓掛山1,503m
 10:00 扇ヶ鼻分岐
 10:28 星生山1,762m・・・展望は最高しかし風が強く寒い
 10:52 久住分れ・・・・・・・これから久住山を周回
 11:11 久住山1,787m~11:20・・・風を避けちょっと休憩
 11:47 稲星山1,774m
 12:07 中岳1,791m(0℃)~12:30・・御池を眺めながら昼食
 12:37 天狗ヶ城1,780m
 12:54 久住分れ・・・・今度は北千里浜へ下り諏蛾守越へ
 13:28 諏蛾守越・・・・これから三俣山を周回
 13:48 三俣山(西峰)1,678m
 14:04 三俣山(本峰)1,744m~14:10
 14:21 三俣山(南峰)1,743m
 14:53 北千里浜
 15:03 諏蛾守越・・・・三俣山の周回が終わり下山開始
 15:15 作業道出合
 15:38 大曲登山口・・・嫌いな車道、牧ノ戸まで歩く
 16:04 牧ノ戸峠登山口(2℃)
f0212511_15075312.jpg
牧ノ戸峠登山口から積雪の無いコンクリート道を登ります
f0212511_15081803.jpg
本日のコース クリックで拡大
f0212511_15082533.jpg
沓掛山辺りから見る根子岳
f0212511_15083241.jpg
沓掛山辺りから見る阿蘇高岳
f0212511_15083972.jpg
星生山から見える三俣山 あとで登ります
f0212511_15084603.jpg
久住山から見る阿蘇五岳
f0212511_15085554.jpg
久住山からの景色
凹んでいるところは阿蘇外輪山の大観峰辺りのくぼみでしょうか?
f0212511_15090428.jpg
九重連山の中岳から見る英彦山と鷹ノ巣山、手前は万年山のようです
f0212511_15091723.jpg
久住山と御池
f0212511_15092556.jpg
御池の氷は解け始めています
f0212511_15093778.jpg
久住分れから北千里浜へ下り、左手に見える今にも落ちそうな大岩
f0212511_15094644.jpg
北千里浜から見る硫黄山の蒸気
f0212511_15095345.jpg
諏蛾守越まで来ました
f0212511_15100297.jpg
これから三俣山を一周、頑張って登ります
f0212511_15101033.jpg
三俣山の本峰
f0212511_15101869.jpg
由布岳の猫耳や鶴見岳がよく見えます
f0212511_15102600.jpg
よ~く見ると平治岳の先には大分市内や港街が見えてます
f0212511_15103629.jpg
三俣山の南峰から北千里浜へ下る途中、法華院温泉が見えます
f0212511_15104467.jpg
崩壊した斜面の合間にある急坂道?を下って北千里浜へ辿り着きました
f0212511_15105369.jpg
作業道(硫黄作業道)は落石が多いようで注意しながら歩く
f0212511_15110197.jpg
牧ノ戸峠に到着後帰路に着く。途中、長者原から三俣山の写真を一枚


[PR]
【山名・標高】六ヶ岳(旭岳) 338.9 (福岡県)
【月日・時間】2017年1月28日(土) 晴れ 山行時間3:26(休憩除く3:18) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離8.4㎞(コンクリート道1.6㎞含む) 累積標高(+)983m 歩数14,982歩
【車駐車位置】内野池登山口 マップコード:68232854*85

今日は天気が良く明日は雨予報、午前中のゴルフが終わったあと六ヶ岳の六峰へ。
六つの峰を踏むには一般登山道に加え、不明瞭なルートも歩きます。
六ヶ岳(旭の峰)の展望は絶景ですが他の峰は雑木林に覆われ展望はありません。
低山ですがピークに登ったかと思えば下る、を八つも繰り返し疲れました。
 
 14:10 内野池登山口(12℃)
 14:17 龍ヶ岳分岐・・・取付き点から右折、廃道進まず尾根へ上がります
 14:32 龍ヶ岳(南岳)222m・・・龍ヶ岳城址
 14:40 龍ヶ岳(北岳)230m
 14:47 鉄塔・・・直方登山口から合流
 15:10 六ヶ岳(旭の峰)~15:15
 15:28 一般登山道分岐点・・本日の計画ルートへ戻るため再び六ヶ岳(旭の峰)へ
 15:37 六ヶ岳(旭の峰)~15:40・・・急坂を下ります
 15:47 羽衣の峰315m・・・はっきりしないピークに標識がある
 16:05 﨑門の峰272m・・・六嶽神社上宮が祀られています
 16:12 天冠の峰252m・・・急登を登ります
 16:20 﨑門の峰272m・・・この後右折して下る、ジメジメな沢を進み高須山へ
 16:41 高祖の峰260m・・・・また下ります
 16:51 一般登山道分岐点・・・一般登山道の分岐点まで来ました
 17:01 出穂の峰293m・・・・急登を登り最後の峰を踏破、夕暮れ急いで下山
 17:11 一般登山道分岐点・・・ここまで来れば暗くなっても道に迷う心配無し
 17:24 内野池説明板
 17:29 龍ヶ岳分岐
 17:36 内野池登山口(10℃)・・・暗くなる前に到着
f0212511_21074348.jpg
宮若市龍徳登山口(県道21号線陸橋)
f0212511_21084463.jpg
クリックで拡大
f0212511_21085572.jpg
コンクリート道を進み途中から右折、龍ヶ岳へ
f0212511_21091052.jpg
龍ヶ岳南峰 (龍ヶ岳城址)
f0212511_21091662.jpg
龍ヶ岳の南峰を踏み北峰を過ぎると、整備された直方からの登山道と合流
f0212511_21092309.jpg
f0212511_21092996.jpg
六ヶ岳(旭の峰)の山頂、360度の眺望が開けています
f0212511_21093710.jpg
今日は霞んでいますが手前に遠賀川、中央部に山陽新幹線高架が見えます
f0212511_21094565.jpg
東側には福智山がはっきりと見えます
f0212511_21095465.jpg
六ヶ岳(旭の峰)から羽衣の峰への入口道を間違え一般的な登山道を下ってしまう
間違いに気付き再び六ヶ岳(旭の峰)へUターンして登る
f0212511_21100287.jpg
六ヶ岳(旭の峰)から急登を下り羽衣の峰に到着
f0212511_21101036.jpg
羽衣の峰から﨑門の峰へ進む途中、不思議な枝ぶりの木を発見
f0212511_21101749.jpg
﨑門の峰
f0212511_21102562.jpg
﨑門の峰には六嶽神社上宮があります
f0212511_21103771.jpg
天冠の峰まで来ました、引返し再び﨑門の峰を経て途中から右折、急坂を下る
f0212511_21104879.jpg
テープ探しながら道無き道を進みます
f0212511_21105581.jpg
急登を登り高祖の峰到着、再び引返し今度は出穂の峰へ
f0212511_21110335.jpg
出穂の峰への道も歩きにくく大変です
f0212511_21111102.jpg
六ヶ岳の六つ目の峰、出穂の峰に到着、これで全て峰を踏むことができました
f0212511_21112132.jpg
出穂の峰から引返して一般的な登山道へ出ました
f0212511_21113083.jpg
内野池辺りに下ってくると竹林が生茂っています
f0212511_21113714.jpg
内野池横にある案内板
直鞍地域のほぼ中央に位置し、宗像三女神降臨の霊峰として伝えられています。「朝日、天冠、羽衣、高祖、出穂、崎門」の六峰からなることで名付けられました。支峰の龍ヶ岳には戦国時代の龍ヶ岳城址があり、かつての繁栄の様子がうかがえます。

[PR]
【山名・標高】陣ノ尾山 695m 一ノ岳 646m (福岡県)
【月日・時間】2017年1月21日(土) 曇り 山行時間3:09(休憩除く2:59) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離9.4㎞(林道4.1㎞含む) 累積標高(+)874m 歩数15,605歩
【車駐車位置】亀ノ尾林道入口 マップコード:419035531*60

18日に鷲ヶ岳・成竹山・隆岳に登り自宅でGPS軌跡をパソコンで確認していたところ、近くに一ノ岳があることに気づき、さっそく今日登ってきました。
一ノ岳から陣ノ尾山までの間は登山道が不明瞭、テープを見落とさずに!

 13:50 亀ノ尾林道入口(5℃)・・・路肩にバイクを止めて出発
 14:00 工事用ゲート・・・・・林道改良工事のためゲートあり
 14:05 一ノ岳取付地点・・・工事詰所の横が取付点
 14:36 一ノ岳(4℃)・・・・・・廃道化した作業道などを登る
 15:00 陣ノ尾山(3℃)・・・・赤いテープを探しながら陣ノ尾山到着
 15:15 鉄塔(亀ノ尾林道終点)・・・これから林道入口まで約2.6㎞の林道を下る
 15:37 一ノ岳取付地点
 15:41 工事用ゲート
 15:50 亀ノ尾林道入口~16:00・・・出発地点に到着、今度は笠城へ
 16:03 笠城取付地点・・・ちょっと分かりづらいがE230標識から入る
 16:21 亀ノ尾峠・・・・・・・「筑前肥前街道8」の標識から右へ尾根を登る
 16:33 笠城422m(3℃)・・不明瞭な道を辿り笠城の三角点到着
 16:44 亀ノ尾峠・・・・・・・引返しの復路は苦労なく取付点へ
 16:56 笠城取付地点
 16:59 亀ノ尾林道入口(4℃)・・・暗くなる前に下山
f0212511_22580701.jpg
右側の亀ノ尾林道入口から出発
f0212511_22584251.jpg
一ノ岳、陣ノ尾山に登り出発地点へ戻り今度は笠城に登る
f0212511_22585395.jpg
林道途中に工事用ゲートが有り車両は入れません
f0212511_22590372.jpg
工事用詰所の横にある一ノ岳取付き点
f0212511_22591104.jpg
昔は作業道だったのか今は車は走れませんね~、水の流れで道がえぐれています
f0212511_22591837.jpg
間もなく一ノ岳です
f0212511_22592687.jpg
一ノ岳到着、木々に覆われ展望無、次の亀ノ尾山へ向かいます
f0212511_22593518.jpg
雪道を進みます
f0212511_23031602.jpg
不明瞭な道をテープ頼りに進みます
f0212511_23032640.jpg
間もなく亀ノ尾山到着、振り向くと×印があります
f0212511_23033592.jpg
亀ノ尾山到着、ここも木々に覆われ見晴は無し、「脊振少年自然の家」の番号有り
f0212511_23034567.jpg
陣ノ尾山から先ほどの×印方面へ直進すると案内が有ります
f0212511_23035425.jpg
プラスチック階段を下っていきます
f0212511_23040564.jpg
電力鉄塔部分に到着、九千部山のアンテナ群が見えます
f0212511_23041526.jpg
改良工事中の亀ノ尾林道を下っていきます
f0212511_23043393.jpg
亀ノ尾山林道入口から国道385号線を少し下った場所、E230標識が笠城取付点
ここから入り込み不明瞭な筑前肥前街道を登っていきます
f0212511_23044481.jpg
分かりづらい道です
f0212511_23045488.jpg
筑前肥前街道13の標識が有ります
f0212511_23050680.jpg
荒れた道を登っていきます
f0212511_00223438.jpg
筑前肥前街道を辿りながら間もなく亀ノ尾峠です
f0212511_23053006.jpg
峠には筑前肥前街道8の標識が有る、ここから右の尾根に上がっていきます
f0212511_23055909.jpg
途中に三角点?あり
f0212511_23061182.jpg
笠城に到着、城跡ですが案内もなく良く分かりませんが三角点があります

[PR]