【山名・標高】目配山 405m 小鷹城山 213m (福岡県)
【月日・時間】2017年4月8日(土) 雨 山行時間2:28(休憩除く2:08) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離7.5㎞(車道1.4㎞含む) 累積標高(+)518m 歩数13,605歩
【車駐車位置】歴史の里公園駐車場 マップコード:55078623*12

今年は桜の開花が遅れており福岡地方では週末今日明日が満開のようです。
朝から雨ですが明日は一気登山の予定があり目配山の桜を見に行きました。
雨の中、傘をさしながら登山道を歩き、最後のズルズル坂を登って山頂へ。
山頂広場に咲く桜は全て満開、ガスっていますが、これも良いですね。
帰りはサンポート方面へ下り、小鷹城山の山頂を踏んで周回、到着となります。
明日9日は桜の満開の花に包まれた山頂でお昼は最高でしょうが一気登山へ行ってきます。

 10:10 歴史の里公園(18℃)・・・大己貴神社の桜は満開
 10:17 取付き点・・・傘をさして登山道へ入っていきます
 10:25 小鷹城山分岐・・・曲がらず直進します
 10:31 釜寺分岐・・・ここも直進
 10:47 あと20分表示
 11:02 目配山(18℃)~11:15・・・小雨の桜鑑賞
 11:29 あと20分表示
 11:42 釜寺分岐・・・右に曲がりサン・ポートへ
 11:51 道路出合(サン・ポート)
 11:54 小鷹城山登山口・・・小鷹城の説明板あり
 12:08 小鷹城山~12:15・・・霞んで展望が良くない
 12:23 登山道出合(小鷹城分岐)
 12:30 取付き点
 12:38 歴史の里公園(18℃)
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出発地点の大己貴神社
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麦畑を通りぬけ取付き地点へ
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登山道入口 取付き地点
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山頂の桜
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晴天が欲しい
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ガスがかかった山頂
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下山中に山の合間から見た風景
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サンポートからの風景
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小鷹城山からの景色
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折れた大木が登山道を塞いでいます
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麦畑から遠くに見る甘木公園の桜
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下山後バイクで甘木公園へ、満開の桜、青空が欲しい
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甘木公園 遊歩道に咲く桜

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【山名・標高】三郡山 936m (福岡県)
【月日・時間】2017年3月26日(日) 曇り 山行時間3:40(休憩除く3:26) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離9.5㎞(車道2.5㎞含む) 累積標高(+)909m 歩数16,952歩
【車駐車位置】柚須原登山口 マップコード:55401741*3

昨年9月3日に柚須原登山口から三郡山へ登った時に気になっていルート。
サンビレッジ茜からのルートを往復歩いてきました。
ルート場にある三つの白糸の滝は水量が少なく今一でしたね。
下山は三郡直行コースを下り射撃場経由で柚須原に帰り着く。
射撃場の近くを通るときは銃声の音が鳴り響き耳触りでうるさいです。

 09:20 柚須原登山口(12℃)
 09:26 航空局ゲート・・・この先、廃虚の建物横から取付きます
 09:54 分 岐・・・・三郡山へ登る前に一旦サンビレッジ茜へ下ります
 10:20 サンビレッジ茜・・駐車場まで下り登山口を確認して引返します
 10:44 分 岐・・・・分岐まで登ってきました、今度は三郡山へ
 11:00 車道出合・・・再び尾根道へ
 11:11 車道出合・・・再び尾根道へ
 11:16 車道出合・・・ここからは山頂まで道路を歩ます
 11:26 三郡山(10℃)~11:40
 11:47 三郡直行コース分岐・・道路から登山道へ
 12:17 天の泉分岐・・・急坂を下っていきます
 12:40 仏頂山分岐・・・ここまで下れば車道は近い
 12:46 柚須原取付・・・林道に出ました、れから先は車道歩き
 13:00 柚須原登山口(14℃)
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柚須原登山口
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クリックで拡大
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航空局道路のゲート、右のコンクリート道へ
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気持ちの良い登山道を登っていきます
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分岐からサンビレッジ茜へ下る途中にある白糸の滝
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もう一つ白糸の滝、残念ながら水量が少ないです
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途中から見る風景
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サンビレッジ茜の敷地周りにあるフェンス横を通ります
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サンビレッジ茜の人工スキー場、子供が多い
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サンビレッジ茜の取付き点
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宿泊施設のセントラルロッジ
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サンビレッジ茜から折り返し登り、分岐点から尾根道を登ります
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車道出合の場所
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コンクリート標柱の上部は半円形になっています
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三回目の車道に出てたら、先に三郡山が見えてきます
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三郡山山頂からの風景
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遠くは博多湾が見えています
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中央に筑紫野市の宮地岳が見えます
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直行コース、両サイドに広がる大岩の合間から源流が流れています
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藪椿が綺麗です
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苔むした岩の合間に清流が流れている、お気に入りの場所です
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柚須原の登山口、林道から舗装道路へ

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【山名・標高】黒峰山 1,283m トンギリ 1,250m (熊本県)
【月日・時間】2017年3月19日(日) 晴れ 山行時間2:29(休憩除く2:01) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離5.6㎞(林道2.1㎞含む) 累積標高(+)610m 歩数10,281歩
【車駐車位置】牧場登山口 マップコード:751837479*25

一泊二日に変更した遠征、先ほど稲積山に登り最後の黒峰山へ登ります。
おおたいら牧場(真新しいアンテナが建っている)に車を止め出発します。
気持ちの良い林道を歩き、黒峰山の取付き点へ。
トンギリ山へ先に登ろうと取付き点を過ぎて進むが斜面崩壊で引き返す。
その後、黒峰山へ登山道を登っていくが、いつの間にか道を外れ急斜面を登る。
急登を登り山頂に到着、ここからの景色は素晴らしい眺めです。
一旦、一ノ瀬越へ下り、隣のトンギリ山に登ります。
こちらの眺望も素晴らしい眺めです、やはり自然の山々の眺めは良いですね。
眺望を満喫したあとは下山、一旦黒峰山の山頂に登り下山となります。
下山は道に迷うことなく牧場まで帰ってきました。
今回の熊本遠征、昨日は急登有り、トラブル有りで雨にも降られ大変でしたが、
今日は一日中晴天に恵まれ最高の山登りとなりました。
帰宅はスペアタイヤのため一般道を走り、22時に自宅に帰りつく。
今回、熊本百名の4座を踏み、123座中105座の踏破となり残り18座です。
期間が掛かっていますが踏破に向け一歩ずつ進んでいます。
123座中105座踏破、残り18座となりました。

 13:20 おおたいら牧場登山口(11℃)
 13:40 取付点
 14:04 黒峰山(14℃)~14:20
 14:34 一ノ瀬越
 14:48 トンギリ山~15:00
 15:10 一ノ瀬越
 15:22 黒峰山
 15:35 取付点
 15:49 牧場登山口(12℃)
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ここから2.2㎞車で進みます
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おおたいら牧場、ここに車を止めて歩きます
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牧場から見る黒峰山、右の小さいトンガリがトンギリ山
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林道を歩きます
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黒峰山の取付き点、最初は右の林道を進みます
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林道崩壊、前方に見えるトンギリ山へ進めなく引き返す。
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急斜面を登って黒峰山の山頂に着く
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出発地点の牧場が見えます
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黒峰山からトンギリ山を見る
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トンギリ山の狭い山頂
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山には雪が見えます
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黒峰山からの下り道

 
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【山名・標高】稲積山 1,269m (熊本県)
【月日・時間】2017年3月19日(日) 晴れ 山行時間3:20(休憩除く3:09) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離8.3㎞(林道2.6㎞含む) 累積標高(+)784m 歩数15,256歩
【車駐車位置】湯鶴葉登山口 マップコード:751745223*4

 熊本遠征、体調不良(鼠径ヘルニア)と天気下り坂等を考慮し二泊三日から一泊二日へ変更。
 今日は稲積山から高岳までロング縦走予定だったが取り止め、久保の息で引き返す。
 明日予定していた黒峰山は今日の午後に歩き、今回の遠征は終了とする。
 と云うことで、午前中は稲積山へ。
 取付き点から登山道踏み跡が分らず直登して、どうにか登山道にのる。
 登山道は山の斜面を横に歩く状態で、フラット部分が無く非常に滑りやすい。
 ある程度進んだ所からは歩きやすくなってホッとする。
 稲積山では素晴らしい眺望に癒されます。
 高岳までの縦走は諦めたものの久保の息まで進み、休憩して引返します。
 日陰には所々雪が残っています。
 滑りやすかった山の斜面を通り、登る時に分からなかった石割ケヤキへ。
 石割ケヤキから取付点まで標識を頼りに下山、その後は林道を歩いて車に到着。
 午前中予定の稲積山が終わり、午後予定の黒峰へ急ぎます。 

 08:40 湯鶴葉登山口(5℃)
 09:02 取付点・・・進む方向の踏み跡分からず
 09:38 林道横断
 09:54 稲積山(7℃)~10:00・・・良好な展望所
 10:40 久保の息(10℃)~10:45・・折り返し地点
 11:15 林道横断
 11:31 石割りケヤキ・・・登りに辿り着けなかった石割
 11:40 取付点・・・・木の合間に見えている取付点へ
 12:00 湯鶴葉登山口(12℃)
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ここに車を止めて林道を歩いて行きます
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林道、先の方では荒れていますので車では通れません
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取付き点に近づいてきました
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左奥に見えている山が稲積山です
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ここが取付き点、踏み跡が無くどちらへ進んで良いか分からない
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稲積山は綺麗な三角錐の山ですね
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直登を登ってきたら斜面登山道に出ました、どこか分かりますか?テープ横です
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ここまで来ると登山道がはっきりしています
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稲積山、先に進むと展望が開けています
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山間の民家が見えます
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小さいこんもりとした山々が眼下に広がります
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残雪が残っています
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久保の息、今回は三方山、高岳へ行かず引返します
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良い雰囲気です
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帰りも斜面の登山道を通ります
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石割ケヤキ(下の岩が割れています)

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【山名・標高】馬子岳 1,150m (熊本県)
【月日・時間】2017年3月18日(土) 曇り後小雨 山行時間2:36(休憩除く2:14) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離3.5㎞(林道0.0㎞含む) 累積標高(+)664m 歩数7,507歩
【車駐車位置】馬子岳登山口 マップコード:751645765*87

先ほど午前中は洞ヶ岳に登り午後から馬子岳へ。
内大臣林道の悪路を進みチッソ発電所を過ぎ西内谷の登山口に到着。
橋のたもとにある『鳥獣保護区』の赤い看板から登山開始です。
初めて登る山、距離が短いので楽勝と思っていたところ、とんでもない山でした。
直登コースの案内板から直登へ進みます。
なんと、45度以上の登り、しかも岩場も多く手足を最大限に使い登る。
それでも滑り落ちそうです、誰もいない岩場登り、滑落したらどうしよう。
不安を感じながら無事山頂に着いたときは心身ともにヘロヘロでした。
直登コースを避けて下山したいが新たなルートは分からず直登を下る。
体力の消耗が激しく20分以上も休憩して下山開始。
晴れ予報だった天気はいつの間にか怪しくなり小雨が降り出す。
急坂の岩場や落葉が濡れ始め一層滑りやすく大変な下りとなります。
直登コースの案内板まで下った時には安堵の胸をなでおろしました。
小雨の中、遭難することなく無事登山口まで下ることができました。
よかった、よかった。 今日の車中泊地である道の駅『通潤橋』へ移動。
安心するのはまだ早い。(笑)
道の駅近くでアクシデント発生、右前タイヤがなんとパンク。
呆然としながら身体が固まる。雨の中、濡れながらスペアタイヤへ交換。
近くの通潤山荘の温泉で、汗を流しながら一日を振返る。三隣亡?の日。
とにかく、大変な一日でしたが無事でなによりでした。
車中泊「えびすぱ―な矢部店」で購入したツマミを片手にビールで締めくくる。

 14:30 馬子岳登山口(10℃)
 14:46 簡易木製橋・・・崩落した所に設置されています
 14:52 直登入口・・・・直登方向へ進む
 15:48 馬子岳(9℃)~16:10・・雲に覆われ展望無
 16:48 直登入口・・・・安堵感に浸る
 16:53 簡易木製橋
 17:06 馬子岳登山口(10℃)・・無事でよかった
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内大臣林道を進み西内谷の橋が登山口となる
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足場鋼管を利用した手すりが二ヶ所ありました
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壊れそうな橋
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ここから直登に入ります
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この勾配、どれだけ大変だったか分かりますか?
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こんな急勾配な斜面が続きます
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馬子岳の山頂、曇って景色は見えません、この後小雨
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道の駅「通潤橋」、右奥に見えます通潤橋(19日の朝撮影)

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【山名・標高】洞ヶ岳 997m 茂見山 1,158m (熊本県)
【月日・時間】2017年3月18日(土) 曇り 山行時間4:03(休憩除く3:47) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離8.4㎞(林道1.1㎞含む) 累積標高(+)1,186m 歩数17,336歩
【車駐車位置】洞ヶ岳(権現山) マップコード:291442205*33

今日は久しぶりに熊本百名山の踏破に向け、熊本県山都町方面へ二泊三日の山遠征。
18日は洞ヶ岳・茂見山と馬子岳、19日は稲積山と高岳、20日は黒峰山を予定。
今日の午前中は洞ヶ岳に登る。
登山口まで舗装道路があり車を酷使することなく登山口に到着。
登山開始後、取付点から登山道に入り洞ヶ岳神社からは更に高度を上げて登る。
洞ヶ岳山頂を踏んだあとは尾根を歩き茂見山まで足を延ばし引き返す。
二人連れの登山者から洞ヶ岳の近所に展望所があることを聞く。
下山時に展望所に立ち寄り緑川湖の全容を見ることができラッキー。
初日午前中の山登りが終わり、次の山、馬子岳へ。

 08:50 洞ヶ岳(権現山)登山口(7℃)・・・ゲートボール場横
 08:57 取付点・・・・・山出浄水場を過ぎた辺り
 09:17 林道横断・・・・コンクリート林道を横断
 09:20 洞ヶ岳神社(権現神社)・・・旧山名称の由来神社?
 09:53 洞ヶ岳(8℃)~10:00・・・樹木に覆われ見晴は無し
 10:56 茂見山~11:00・・・樹木に覆われ見晴無し
 11:50 洞ヶ岳・・・・・・・下山は展望所経由で下山する
 12:06 展望所(祠有)~12:11・・見晴尾根ノ頭と標識有り、絶景
 12:28 洞ヶ岳神社(権現神社)
 12:30 林道横断
 12:45 取付点
 12:53 洞ヶ岳(権現山)登山口(12℃)
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登山口近くの民家に咲くしだれ梅
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登山口、左側に標識があります「洞ヶ岳・権現山」と記載
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取付点から登っていきます
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林道を横断し少し登った所に洞ヶ岳神社があります
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またまた、急登を登っていきます
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時には周りを見ながら休憩
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洞ヶ岳の山頂、残念ですが展望は無し
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洞ヶ岳から茂見山へ5分程度進んだ所で可愛い小動物?とご対面
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茂見山へ進みます
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猿の腰掛が沢山あります
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気持ちが良い縦走路ですヒメシャラの木もあります
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茂見山に到着、ここも木々に覆われ展望な無し、引返します
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見晴らしが良い所から茂見山を振返る、奥は京丈岳
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こちらは雁俣山が見えます
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洞ヶ岳から下りは、祠のある展望所(見晴尾根ノ頭)を経由して下る
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展望所からの景色、緑川ダム湖がはっきりと見えます
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先ほど登山口に向かう途中に渡った脇瀬橋もよく見えます
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【山名・標高】経ヶ岳1,075m 多良岳996m 五家原岳1,057m(長崎県)
【月日・時間】2017年3月11日(土) 晴れ 山行時間8:18(休憩除く7:25) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離17.4㎞(林道2.7㎞含む) 累積標高(+)2,018m 歩数33,537歩
【車駐車位置】黒木駐車場 マップコード:461201838*23

今日は経ヶ岳・多良岳のマンサク鑑賞登山に出かけました。
黒木駐車場から出発、つじ尾経由で経ヶ岳、多良岳、五家原岳と縦走します。
つじ尾のガレバ登りは相変わらず体力を消耗します。
つじ尾から経ヶ岳へ向け尾根を登っていきます。
なんと、そこにはまだ雪が残っており、凍っているところもあります。
目的のマンサクは全く見当らないまま経ヶ岳へ。
経ヶ岳から平谷越へ下る鎖場、残雪がガチガチに凍っておりアイゼンが欲しい。
登山靴が滑る中、滑落しないように鎖を頼りに慎重に下っていきます。
残雪は高度を下げるに従い少なくなります。マンサクは相変わらず見当らず。
笹ヶ岳の峠に一本のマンサクが咲いていましたが、ちょっと寂しい。
金泉寺へ向かうゴロゴロ岩場の巻道、北斜面であり残雪の岩場を進みます。
金泉寺から先は六地蔵菩薩を見て前岳へ向かう。
前岳の直下に出るが山頂を見過ごしてしまい、少し下ってしまう。
前岳で食事を取り、多良岳へ。この区間も凍った残雪で大変です。
多良岳の山頂で、本日二本目のマンサクを見ることができたが、これも今一つ。
国見岳に寄り道、ここで本日最高のマンサクに出会うことができました。
目的達成、あとは金泉寺に立ち寄り縦走路を五家原岳へ向けて歩きます。
五家原岳の山頂周辺にも残雪が有ります。
山頂から横峰越を経て、何度か徒渉して黒木の出発地点に帰り着く。
国見岳の満開のマンサクに出会え、登山道ではセリバウオレンを見れました。
思いがけない雪道にも感動しながら、ロングコースを無事完歩できました。

 08:20 黒木P3駐車場(3℃)
 08:30 林道終点・・・山間の狭い生活道を登ってきました
 09:18 つげ尾・・・・急登なガレ場を登ればつげ尾です
 09:37 経ヶ岳(4℃)~09:45
 10:06 平谷越・・・・ここまで凍った鎖場はしんどかった
 10:30 中山越・・・・山中のマンサクは見当らず
 10:51 笹ヶ岳峠~10:57・・・ちょっと写真撮影
 11:22 金泉寺・・・・休憩せず先を急ぎます
 11:39 六地蔵菩薩・・・初めて来ました
 12:10 前 岳 983m~12:30・・・貸切の山頂、おにぎりタイム
 12:53 多良岳(10℃)・・・お昼で賑わっている山頂
 13:00 国見岳 994m・・・マンサクが綺麗に咲いています
 13:15 金泉寺
 13:21 西野越
 13:58 中 岳 1,000m
 14:25 五家原岳(12℃)・・・雪道を登り到着
 15:03 横峰越
 15:25 林道へ出る・・・・林道を12分歩きます
 15:37 登山道へ入る・・・何度か徒渉しながら下る
 16:05 新取付き点
 16:09 旧取付地点~16:18
 16:33 黒木P3駐車場(11℃)
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クリックで拡大

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つげ尾へのガレ場
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つげ尾から尾根道を歩きます、積雪が現れてきます
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経ヶ岳に到着
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右に五家原岳が見えます、夕方に通る予定
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大村湾に浮かぶ長崎空港
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国道444号線沿いの中木庭ダム?が見えます
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五家原岳のアップ雪が残っています
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平谷越から下った場所にある氷柱
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中山越を過ぎ笹ヶ丘へ
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笹ヶ丘の峠に咲くマンサク
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ちょっと遠くて上手く撮れません
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金泉寺へ向け積雪の岩場を歩きます
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金泉寺に到着(平成21年に再建)
①金泉寺の千手観音像②金泉寺の不動明王と二童子立像(諫早市指定有形文化財指定)
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六地蔵菩薩
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前岳の山頂
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倒れそうな大きな岩『鬼の岩屋』
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有明海方面、海岸は多良町
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前岳から多良岳まで雪が積もっています
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多良岳の山頂
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国見岳に咲くマンサク
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国見岳のマンサクをアップ
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金泉寺から西野越へ
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西野越から中岳へ向かいます
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中岳の山頂
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五家原岳の山頂、展望台
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もっこりしている経ヶ岳が見えています、よく歩いてきたもんだ
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横峰越へ下っていきます
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横峰分岐点
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苔むした岩の中を清流が流れています、いい景色です
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橋が崩壊しており、仮の丸太橋が掛かっています
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セリバオウレン
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セリバオウレン、ピンク色が何とも言えませんね~
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【山名・標高】大根地山 652m 高塚山 453m (福岡県)
【月日・時間】2017年3月4日(土) 晴れ 山行時間3:28(休憩除く3:08) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離9.3㎞(林道1.4㎞含む) 累積標高(+)767m 歩数18,225歩
【車駐車位置】米ノ山峠登山口 マップコード:55432003*28

今日は米ノ山峠を出発地点とし山口尾根へ向かいます。
山口尾根三差路から一旦高塚山へ進み、引返して大根地山へ登ります。
誰とも会わなかった山口尾根、自然林を満喫しながら歩きます。
今日のコース、思っていたより充分楽しめることができました。

 11:40 米ノ山峠登山口(10℃)・・・コンクリート道を進みます
 11:48 コンクリート道終点・・・工事中の林道辺りから山道へ
 12:17 三差路分岐・・・・・高塚山と大根地山の分岐点
 12:39 高塚山・・・これから先は昨年8月27日に歩いたので引返します
 13:03 三差路分岐・・・大根地山へ向け人工林の中、荒れた道を歩く
 13:25 山口尾根分岐・・・整備された道に出ました
 13:32 大根地神社・・・お参りして山頂へ
 13:40 大根地山(14℃)~14:00・・寝っ転がりのんびり休憩
 14:07 大根地神社
 14:12 山口尾根分岐
 14:30 三差路分岐・・・・この先、テープを確認しないと迷います
 15:00 コンクリート道・・・無事に出ました
 15:08 米ノ山峠登山口(11℃)
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米ノ山峠近くのコンクリート道へ入っていきます
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ルートは赤い軌跡、クリックで拡大
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コンクリート道を過ぎた後はテープを頼りに進みます
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大根地山と高塚山の三差路、一旦高塚山へいきます
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高塚山の山頂、引返します
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三差路から大根地山への道は荒れています
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大根地神社の鳥居まで来ました
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大根地神社を過ぎ、大根地山に到着
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先ほど歩いてきた高塚山が見えています
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三郡山の山頂レーダードームが見えます
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飯塚方面、霞んでよく見えません
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朝倉郡方面、太陽の逆光もあり霞んでいます


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【山名・標高】英彦山 1200m (福岡県)
【月日・時間】2017年2月28日(火) 晴れ 山行時間3:13(休憩除く3:00) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離7.7㎞(車道1.2㎞含む) 累積標高(+)810m 歩数13,781歩
【車駐車位置】別所駐車場 マップコード:383243268*17

今日は昨年11月13日に会えなかったモアイ岩を見に行きました
四王寺の滝と山頂の樹氷を少し期待して周回ルートを歩きましたが空振りでした
目的のモアイ岩には出会えましたのでちょっぴり満足でした(笑)

 08:00 別所駐車場登山口(1℃)
 08:12 奉幣殿
 08:27 学問神社分岐
 08:41 四王寺滝分岐
 09:04 四王寺滝~09:08・・・やっぱり凍っていません
 09:34 英彦山南岳
 09:44 英彦山中岳(2℃)~09:50
 10:00 岩場ハシゴ・・・・・モアイへの入口が分らずちょっと迷う
 10:23 モアイ岩~10:26・・・二度目のチャレンジで会える
 10:56 キャンプ道路に出る・・・バードラインに気付かず沢を下ってしまう
 11:13 別所駐車場登山口(3℃)・・テクテクと別所駐車場へ
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奉幣殿が見えます
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四王寺の滝への道、荒れてますね~
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苔で包まれた岩がゴロゴロしてます
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四王寺の滝、黒いだけで氷柱がありません
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落ちた滝水が岩にくっつき少し凍っています
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四王寺の滝から急登を登り南岳に到着
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中岳から北西尾根を下ります、いつ見ても心落ち着く景色です
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クリスマスツリーの木も健在です
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晴天の青空に枯れ木
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ちょっと霞んでいます
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二度目のチャレンジで出会えましたモアイ岩
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ちょっと角度を変えて撮ってみました
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沢を下っていきます
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バードラインの遊歩道を横断したはずなのに??
気付けばキャンプ場まで下ってしまっていました
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九州自然歩道に出ました~

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【山名・標高】水上越・球磨川源流 1450m (熊本県)
【月日・時間】2017年2月26日(日) 曇り 山行時間1:56(休憩除く1:56) 登山者2名
【距離・歩数】沿面距離2.5㎞(林道0.0㎞含む) 累積標高(+)332m 歩数4,928歩
【車駐車位置】水上越登山口 マップコード:751041832*38

車中泊していた道の駅「子守唄の里五木」にて夜明けとともに起床。
今日は「熊本県の山」の本に載っている山で、未踏の山である水上越を登る。
朝食を取り山友さんに挨拶をして白蔵峠を経て水上越登山口へ向かう。
白蔵峠に通行規制の案内があったが登山口の先のようで問題なく到着した。
登山の準備をして整備された木製階段を進んで行く。
横を流れる球磨川の澄み切った清流を見ながら登っていくが・・・。
球磨川は氾濫の形跡があり護岸工事が行われているようである。
本に記載されている丸木橋辺りまで来たが橋は無く水量多く徒渉ができない。
徒渉出来る場所を探すが見当たらず、一旦尾根に上がってみる。
急斜面を這いつくばって上がるもののGPS登山道から遠ざかっていくばかり。
これ以上進んでも登山道に出会うことは無いと判断し水上越登山を断念。
引き返すも急斜面を滑り落ちないように下る。気が付けば隣の沢の上に出る。
どうにか徒渉することができ、少し歩いた所で最初の登山道に出て一安心。
今日は残念ながら水上越の踏破とはなりませんでした。
帰りに岩宇土の福寿草を見たいと思い泉五木トンネルを通り抜けたが・・。
その後土砂崩れのため通行止め。今日は三隣亡のようである。
白蔵峠へ引返して、朝通った狭い道を下り道の駅に戻ってくる。
「夢唄」で昼食を取り、お雛さんを見学して白滝公園に寄って帰る。ふぅ~

 08:50 登山口(3℃)
 09:15 丸木橋・・・・流されて場所も分からない
 09:40 尾根に登る・・別ルートを探すため登ってみる
 10:05 断念・・・・・危険と判断し断念する
 10:20 沢を徒渉・・・どうにか渡れました
 10:30 登山道出合・・疲れました
 10:46 登山口(4℃)
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登山口 自然公園は平成27年に整備されているが…
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球磨川の源流から流れてくる清流
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整備された登山道
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右に進みますがこの後登山道が無くなる
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球磨川は大木と岩が転がり無残な状態になっています
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丸木橋は何処にも見当りません、徒渉することができません
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帰りに見たハートに似たキノコ?今日の山登りはこれでおしまい
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五木村の中心地へ帰ってきました、子守唄公園にある築130年の茅葺き民家
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民家の中にはお雛さんが飾ってあります
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白滝公園の鍾乳洞へ入っていきます
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鍾乳洞のいたる処から清流が吹きだしてきています、ちょっと怖いです


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