【山名・標高】久住山 1,787m 三俣山 1,744m 他 (大分県)
【月日・時間】2017年2月3日(金) 晴れ 山行時間6:54(休憩除く6:16) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離18.3㎞(車道3.0㎞含む) 累積標高(+)2,159m 歩数31,357歩
【車駐車位置】牧ノ戸登山口駐車場 マップコード:440640128*58

今日は九重連山の雪山や樹氷を楽しもうと牧ノ戸へ来ましたが残念でした。
積雪は日陰に少し残るぐらいで樹氷もまったく見当りません。
と云うことで九重連山の久住山と三俣山を各々周回して歩きを楽しむことに。
北大船と大船山それに白口山は登らなかったけど九重17サミッツ気分でした。

 09:10 牧ノ戸峠登山口(-3℃)
 09:31 沓掛山1,503m
 10:00 扇ヶ鼻分岐
 10:28 星生山1,762m・・・展望は最高しかし風が強く寒い
 10:52 久住分れ・・・・・・・これから久住山を周回
 11:11 久住山1,787m~11:20・・・風を避けちょっと休憩
 11:47 稲星山1,774m
 12:07 中岳1,791m(0℃)~12:30・・御池を眺めながら昼食
 12:37 天狗ヶ城1,780m
 12:54 久住分れ・・・・今度は北千里浜へ下り諏蛾守越へ
 13:28 諏蛾守越・・・・これから三俣山を周回
 13:48 三俣山(西峰)1,678m
 14:04 三俣山(本峰)1,744m~14:10
 14:21 三俣山(南峰)1,743m
 14:53 北千里浜
 15:03 諏蛾守越・・・・三俣山の周回が終わり下山開始
 15:15 作業道出合
 15:38 大曲登山口・・・嫌いな車道、牧ノ戸まで歩く
 16:04 牧ノ戸峠登山口(2℃)
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牧ノ戸峠登山口から積雪の無いコンクリート道を登ります
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本日のコース クリックで拡大
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沓掛山辺りから見る根子岳
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沓掛山辺りから見る阿蘇高岳
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星生山から見える三俣山 あとで登ります
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久住山から見る阿蘇五岳
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久住山からの景色
凹んでいるところは阿蘇外輪山の大観峰辺りのくぼみでしょうか?
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九重連山の中岳から見る英彦山と鷹ノ巣山、手前は万年山のようです
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久住山と御池
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御池の氷は解け始めています
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久住分れから北千里浜へ下り、左手に見える今にも落ちそうな大岩
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北千里浜から見る硫黄山の蒸気
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諏蛾守越まで来ました
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これから三俣山を一周、頑張って登ります
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三俣山の本峰
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由布岳の猫耳や鶴見岳がよく見えます
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よ~く見ると平治岳の先には大分市内や港街が見えてます
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三俣山の南峰から北千里浜へ下る途中、法華院温泉が見えます
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崩壊した斜面の合間にある急坂道?を下って北千里浜へ辿り着きました
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作業道(硫黄作業道)は落石が多いようで注意しながら歩く
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牧ノ戸峠に到着後帰路に着く。途中、長者原から三俣山の写真を一枚


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【山名・標高】六ヶ岳(旭岳) 338.9 (福岡県)
【月日・時間】2017年1月28日(土) 晴れ 山行時間3:26(休憩除く3:18) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離8.4㎞(コンクリート道1.6㎞含む) 累積標高(+)983m 歩数14,982歩
【車駐車位置】内野池登山口 マップコード:68232854*85

今日は天気が良く明日は雨予報、午前中のゴルフが終わったあと六ヶ岳の六峰へ。
六つの峰を踏むには一般登山道に加え、不明瞭なルートも歩きます。
六ヶ岳(旭の峰)の展望は絶景ですが他の峰は雑木林に覆われ展望はありません。
低山ですがピークに登ったかと思えば下る、を八つも繰り返し疲れました。
 
 14:10 内野池登山口(12℃)
 14:17 龍ヶ岳分岐・・・取付き点から右折、廃道進まず尾根へ上がります
 14:32 龍ヶ岳(南岳)222m・・・龍ヶ岳城址
 14:40 龍ヶ岳(北岳)230m
 14:47 鉄塔・・・直方登山口から合流
 15:10 六ヶ岳(旭の峰)~15:15
 15:28 一般登山道分岐点・・本日の計画ルートへ戻るため再び六ヶ岳(旭の峰)へ
 15:37 六ヶ岳(旭の峰)~15:40・・・急坂を下ります
 15:47 羽衣の峰315m・・・はっきりしないピークに標識がある
 16:05 﨑門の峰272m・・・六嶽神社上宮が祀られています
 16:12 天冠の峰252m・・・急登を登ります
 16:20 﨑門の峰272m・・・この後右折して下る、ジメジメな沢を進み高須山へ
 16:41 高祖の峰260m・・・・また下ります
 16:51 一般登山道分岐点・・・一般登山道の分岐点まで来ました
 17:01 出穂の峰293m・・・・急登を登り最後の峰を踏破、夕暮れ急いで下山
 17:11 一般登山道分岐点・・・ここまで来れば暗くなっても道に迷う心配無し
 17:24 内野池説明板
 17:29 龍ヶ岳分岐
 17:36 内野池登山口(10℃)・・・暗くなる前に到着
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宮若市龍徳登山口(県道21号線陸橋)
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クリックで拡大
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コンクリート道を進み途中から右折、龍ヶ岳へ
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龍ヶ岳南峰 (龍ヶ岳城址)
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龍ヶ岳の南峰を踏み北峰を過ぎると、整備された直方からの登山道と合流
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六ヶ岳(旭の峰)の山頂、360度の眺望が開けています
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今日は霞んでいますが手前に遠賀川、中央部に山陽新幹線高架が見えます
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東側には福智山がはっきりと見えます
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六ヶ岳(旭の峰)から羽衣の峰への入口道を間違え一般的な登山道を下ってしまう
間違いに気付き再び六ヶ岳(旭の峰)へUターンして登る
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六ヶ岳(旭の峰)から急登を下り羽衣の峰に到着
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羽衣の峰から﨑門の峰へ進む途中、不思議な枝ぶりの木を発見
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﨑門の峰
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﨑門の峰には六嶽神社上宮があります
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天冠の峰まで来ました、引返し再び﨑門の峰を経て途中から右折、急坂を下る
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テープ探しながら道無き道を進みます
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急登を登り高祖の峰到着、再び引返し今度は出穂の峰へ
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出穂の峰への道も歩きにくく大変です
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六ヶ岳の六つ目の峰、出穂の峰に到着、これで全て峰を踏むことができました
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出穂の峰から引返して一般的な登山道へ出ました
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内野池辺りに下ってくると竹林が生茂っています
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内野池横にある案内板
直鞍地域のほぼ中央に位置し、宗像三女神降臨の霊峰として伝えられています。「朝日、天冠、羽衣、高祖、出穂、崎門」の六峰からなることで名付けられました。支峰の龍ヶ岳には戦国時代の龍ヶ岳城址があり、かつての繁栄の様子がうかがえます。

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【山名・標高】陣ノ尾山 695m 一ノ岳 646m (福岡県)
【月日・時間】2017年1月21日(土) 曇り 山行時間3:09(休憩除く2:59) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離9.4㎞(林道4.1㎞含む) 累積標高(+)874m 歩数15,605歩
【車駐車位置】亀ノ尾林道入口 マップコード:419035531*60

18日に鷲ヶ岳・成竹山・隆岳に登り自宅でGPS軌跡をパソコンで確認していたところ、近くに一ノ岳があることに気づき、さっそく今日登ってきました。
一ノ岳から陣ノ尾山までの間は登山道が不明瞭、テープを見落とさずに!

 13:50 亀ノ尾林道入口(5℃)・・・路肩にバイクを止めて出発
 14:00 工事用ゲート・・・・・林道改良工事のためゲートあり
 14:05 一ノ岳取付地点・・・工事詰所の横が取付点
 14:36 一ノ岳(4℃)・・・・・・廃道化した作業道などを登る
 15:00 陣ノ尾山(3℃)・・・・赤いテープを探しながら陣ノ尾山到着
 15:15 鉄塔(亀ノ尾林道終点)・・・これから林道入口まで約2.6㎞の林道を下る
 15:37 一ノ岳取付地点
 15:41 工事用ゲート
 15:50 亀ノ尾林道入口~16:00・・・出発地点に到着、今度は笠城へ
 16:03 笠城取付地点・・・ちょっと分かりづらいがE230標識から入る
 16:21 亀ノ尾峠・・・・・・・「筑前肥前街道8」の標識から右へ尾根を登る
 16:33 笠城422m(3℃)・・不明瞭な道を辿り笠城の三角点到着
 16:44 亀ノ尾峠・・・・・・・引返しの復路は苦労なく取付点へ
 16:56 笠城取付地点
 16:59 亀ノ尾林道入口(4℃)・・・暗くなる前に下山
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右側の亀ノ尾林道入口から出発
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一ノ岳、陣ノ尾山に登り出発地点へ戻り今度は笠城に登る
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林道途中に工事用ゲートが有り車両は入れません
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工事用詰所の横にある一ノ岳取付き点
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昔は作業道だったのか今は車は走れませんね~、水の流れで道がえぐれています
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間もなく一ノ岳です
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一ノ岳到着、木々に覆われ展望無、次の亀ノ尾山へ向かいます
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雪道を進みます
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不明瞭な道をテープ頼りに進みます
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間もなく亀ノ尾山到着、振り向くと×印があります
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亀ノ尾山到着、ここも木々に覆われ見晴は無し、「脊振少年自然の家」の番号有り
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陣ノ尾山から先ほどの×印方面へ直進すると案内が有ります
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プラスチック階段を下っていきます
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電力鉄塔部分に到着、九千部山のアンテナ群が見えます
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改良工事中の亀ノ尾林道を下っていきます
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亀ノ尾山林道入口から国道385号線を少し下った場所、E230標識が笠城取付点
ここから入り込み不明瞭な筑前肥前街道を登っていきます
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分かりづらい道です
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筑前肥前街道13の標識が有ります
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荒れた道を登っていきます
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筑前肥前街道を辿りながら間もなく亀ノ尾峠です
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峠には筑前肥前街道8の標識が有る、ここから右の尾根に上がっていきます
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途中に三角点?あり
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笠城に到着、城跡ですが案内もなく良く分かりませんが三角点があります

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【山名・標高】鷲ヶ岳 454m 隆岳 660m 成竹山 580m(福岡県)
【月日・時間】2017年1月18日(水) 曇り 山行時間4:36(休憩除く4:17) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離10.4㎞(林道1.3㎞含む) 累積標高(+)1,131m 歩数17,720歩
【車駐車位置】林道駐車場 マップコード:419153705*14

今年の干支である酉に因んで、今日は鳥や鷹ではなく、鷲が付く福岡県の低山を歩く。
今回歩いた周回コース、不明瞭の登山道に加え分岐も多く結構ワクワク?楽しめます。
誰がか付けたような山名の山頂も合わせると全部で9座も踏んことになりました。

 10:50 仲ノ畝林道駐車(5℃)・・・林道に苔が生えバイクは滑る、空地駐輪
 10:58 鷲ヶ岳取付地点・・・・林道終点の手前約200m辺りが取付地点
 11:15 鷲ヶ岳~11:18・・・取付き点から急登を登り山頂、素晴らしい景色
 11:25 道間違い~11:52・・・急登尾根への分岐を見落とし左へ行ってしまう
 12:15 矢吹岳617m・・・・尾根道にある山頂
 12:31 大丸山725m・・・・近くにある大江岳710mも尾根道にある山頂
 12:42 分岐(十条製紙社有林看板)・・・プラスチック階段を登り鉄塔へ
 12:48 樫木畑748m・・・・鉄塔の場所、脊振山の山頂がはっきり見えます
 12:52 分岐(十条製紙社有林看板)
 13:22 隆岳(7℃)~13:30・・・眺望無し、一旦山頂を踏み引返して成竹山へ
 13:56 成竹山・・・・・・・・・尾根道にある山頂、眺望無し
 14:02 展望所(7℃)~14:10・・・素晴らしい展望、休憩所・トイレ?有り
 14:35 成竹山取付点(寺倉林道終点)・・・約300m下った所が鷲ヶ岳取付点
 14:51 太郎山410m・・・鷲ヶ岳取付点から暫く不明瞭な道を進み太郎山へ
 15:00 大江山取付地点・・・大江山410mのすぐ近くが取付地点
 15:15 仲ノ畝林道終点・・・GPSに助けられながら無事にここまで来ました
 15:18 鷲ヶ岳取付地点
 15:26 仲ノ畝林道駐車位置(7℃)
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仲ノ畝林道は滑るため写真手前の空地にバイクを停めます
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クリックで拡大
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鷲ヶ岳の取付地点、右へ入っていきます
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鷲ヶ岳の山頂
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山々の合間から見える風景、博多湾と海の中道
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こちらは福岡市内方面、遠くは若杉山
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地図には山頂名が有りませんが、このように山名が掲げられています
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十条製紙社有林の看板、ここからプラスチック階段を登り樫木畑へ
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鉄塔すぐ近くの樫木畑の三角点
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樫木畑に有る鉄塔から見る脊振山
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この辺は雪が積もっています
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隆岳の山頂、標識は色あせて隆岳と微かに分かる程度
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成竹山、休憩せず展望台へ進みます
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素晴らしい展望台、吹き流しが有りハンググライダー基地?
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福岡市内
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中央には国道385号が縦に走っています
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恐竜の卵??
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成竹山取付き地点に下っていました(寺倉林道の終点)
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寺倉林道にある鷲ヶ岳取付き地点、太郎山までは道が不明瞭で荒れている
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苔が綺麗に生えている倒木、難路を過ぎゴールが間近
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初めて歩いたコース、仲ノ畝林道終点から振返り写真を一枚、無事に生還できました

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【山名・標高】三郡山 936m  (福岡県)
【月日・時間】2017年1月15日(日) 曇り 山行時間3:16(休憩除く3:08) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離9.6㎞(林道4.1㎞含む) 累積標高(+)910m 歩数15,432歩
【車駐車位置】一本松駐車場 マップコード:55486671*4

朝、我が家の屋根は薄っすらと雪化粧、三郡山の山肌は積雪しているようです。
一昨日からの冷え込みもあり今日は難所ヶ滝の氷爆を見に行きます。
一本松の駐車場に8時到着、時間が早いのでまだ空きがあります。
支度して出発、河原谷コースを登ります。
段々と雪の量が多くなり、今年初めての積雪の登山道を登り難所ヶ滝に到着。
数日の冷え込みにしては結構な氷爆ができています。
今年も見ることができ満足。その後、いつものように三郡山へ向かいます。
縦走路の積雪は15㎝以上積もっており、雪の感触を楽しみながら歩きます。
三郡山到着、風が強く体感的には-10℃?、早々に退散。
三郡山から先は踏み跡が無く、私が足跡を付けて歩きます、気分は最高。
反面、コースを踏み外さないか、見えない岩で扱けないか心配しながら歩く。
欅谷Bコースの下りも積雪で登山道が分かりにくく気を付けながら下る。
水場で一回扱けましたが迷うことなく林道へ出て一安心。
あとは林道をテクテク歩き単独登山者2人とすれ違い一本末駐車場に帰り着く。
今日は難所ヶ滝の氷爆が見れ、三郡山からは新雪を楽しむことができました。

 08:10 一本松駐車場(0℃)
 08:29 昭和の森分岐
 08:50 難所宝満分岐・・・雪がだいぶ積もってきました
 09:10 難所ヶ滝/09:15
 09:36 三郡山縦走路
 10:02 三郡山(-5℃)/10:05・・風が強く長居できません
 10:13 欅谷Bコース分岐・・・三郡山から誰も踏んでいない新雪を踏んでいく
 10:48 林道出合・・・・・無事に林道へ出ました、一回扱けましたが…
 11:12 頭巾山登山口・・・8台ほど車が停まっています
 11:17 昭和の森・・・駐車場は満車です
 11:26 一本松駐車場(0℃)
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一本松の溜池
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河原谷コースを登っていきます
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河原谷コースを登っていきます
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難所ヶ滝の氷爆
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氷爆の下部部分
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難所ヶ滝から縦走路へ向かう途中のお気に入り写真
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縦走路
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ここは縦走路のお気に入り場所です
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三郡山の山頂、寒くて長居できません
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誰も踏んでいない積雪を踏み散らかして進みます
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欅谷Bコースの途中から見る
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昭和の森まで下ってきました、駐車場は満車状態
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車道を歩きながら木々の合間から覗く福岡市内
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今日もよく歩いたものだ、と、振返り三郡山を眺める。
一本松の駐車場は幾つもありますが、まだまだどこも満車状態です

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【山名・標高】金山 967m 城ノ山 846m (福岡県)
【月日・時間】2017年1月14日(土) 曇り 山行時間6:04(休憩除く5:36) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離16.3㎞(林道1.6㎞含む) 累積標高(+)2,027m 歩数29,346歩
【車駐車位置】湧水千石の郷 マップコード:224234424*12

久しぶりの寒波で週末は冷え込む予報、所により雪である。
金山の樹氷と難所ヶ滝の氷爆、どちらに行くか迷ったが今日は金山へ。
坊主ヶ滝ルートを登り、帰りは花乱の滝へ下りその後林道を歩いて帰るコース。
坊主ヶ滝を見て坊主川沿いを登り金山へ。
金山に近づくが薄っすらとアラレが積もっているくらいで雪は積もっていない
条件が悪かったようで山頂の木々にはまったく樹氷が無い、ガッカリ。
樹氷は諦め新たな目的を設定。三瀬峠まで縦走路を進み引返す。
帰りは花乱の滝コースを下るのを取り止め金山直登コースを登り再び金山へ。
下山は往路の坊主ヶ滝ルートを下る。

 10:40 湧水千石の郷(2℃)
 10:58 坊主ヶ滝・・・一旦坊主ヶ滝に立ち寄ります
 11:14 新鉄塔・・・鉄塔の下をくぐります
 12:15 金山(-4℃)/12:30・・・風が強く体感的にはもっと寒い
 12:56 アゴ坂峠・・・三瀬峠まで歩いてみる
 13:10 城ノ山・・・これから先は初めての道
 13:36 三瀬峠・・・国道に出ました、ここで引返します
 14:08 城ノ山
 14:23 アゴ坂峠
 14:31 直登分岐・・・花乱ノ滝へは下らず再び金山へ
 15:07 金山(-4℃)/15:20・・・下山は往路を帰ります
 16:22 新鉄塔
 16:35 坊主ヶ滝登山口
 16:44 湧水千石の郷(0℃)
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「湧水千石の郷」の横から入っていく
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クリックで拡大
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坊主ヶ滝
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金山の山頂、樹氷は全く有りません、風が強く寒い
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佐賀方面、筑後川が有明海に流れ注いでいます
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金山の山頂、薄っすらと霰が積もっています
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アゴ坂峠、本日のルート変更
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三瀬峠には、聾(つんぼ)なおし地蔵が祀られています
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金山への直登ルート
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金山への直登ルート
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金山への直登ルート
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金山の近くから見た展望、博多湾のようです
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首に引っ掛かる位置に蔦(カズラ)がぶら下がっています、登山者注意です

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【山名・標高】大日ヶ岳 829m 釈迦ヶ岳 844m (福岡県)
【月日・時間】2017年1月7日(土) 曇り 山行時間2:08(休憩除く1:47) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離3.1㎞(林道0.0㎞含む) 累積標高(+)617m 歩数6,184歩
【車駐車位置】斫石峠登山口 マップコード:748104519*87

先ほど鳥屋山に登ったが、まだ時間は早い、体力も残っているので次の山へ。
次の大日ヶ岳登山口へ添田町から県道52号を走り向かうがトンネル手前で通行止。
一旦小石原へ戻り国道211号線を下り大周りして東峰村から登山口へ向かう。
登山口に到着、車が一台駐車しておりその後ろに車を停め登山準備。
10年前に登った事を思い出しながら峰入道を歩く。
大日ヶ岳へは岩場の危険ヶ所があり、釈迦ヶ岳は距離は短いが急登できつい
午後からの雨予報、思ったより遠くの景色が見え眺望を楽しむことができました。

 11:10 登山口(8℃)・・・斫石トンネルの東峰村側が登山口
 11:17 斫石峠・・・・先に大日ガ岳へ向かいます
 11:48 大日ガ岳・・・危険な岩場を経て山頂へ
 12:17 斫石峠・・・・引返し今度は釈迦ガ岳へ
 12:39 釈迦ガ岳(6℃)/13:00・・・こまめな休憩を入れ急登を登る
 13:14 斫石峠・・・斫石峠まで転げるように下ります
 13:18 登山口(9℃)・・・雨が降る前に下山
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登山口の斫石トンネル(東峰村側)
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しっかりとした案内板があります
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トンネルの上まで登り、先に大日ヶ岳へ登り引返して次に釈迦ヶ岳へ
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大日ヶ岳へは険しい岩場を通ります
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ロープに助けられながら急登を登っていきます
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大日ヶ岳の山頂到着
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大日ヶ岳からの眺望
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細い岩場を慎重に歩きトンネルの上部まで戻ってきました
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今度は釈迦ヶ岳への道、距離は短いが急登です
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釈迦ヶ岳から阿蘇の根子岳や中岳が見えます
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こちらは九重連山、左中央には万年山が見えているようです
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薄い霧に山々が浮かび上がり素晴らしい風景です
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素晴らしい眺望に疲れも癒されます


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【山名・標高】鳥屋山 645m (福岡県)
【月日・時間】2017年1月7日(土) 晴れ 山行時間1:42(休憩除く1:42) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離4.3㎞(林道0.8㎞含む) 累積標高(+)503m 歩数8,525歩
【車駐車位置】鳥屋山登山口駐車場 マップコード:748035487*27

今日は2017年初登りとなり干支の酉にちなんで鳥屋山に登ります。
昨日のリベンジとなり、追加の山に大日ヶ岳と釈迦ヶ岳にも登ります。
登山道は奥ノ院まで続き、多くの石仏が祀られています。心が洗われる?。
二時間足らずの登山が終わり次の山へ移動します。

 08:20 鳥屋山登山口(1℃)・・・整備された駐車場
 08:25 キャンプ場・・・コンクリート道を上がりキャンプ場へ
 08:40 四合目・・・・・女道を登り四合目へ
 08:56 八合目
 09:02 鳥屋山(3℃)・・・鎖場を登り山頂に到着
 09:14 奥ノ院
 09:28 鳥屋山・・・・・鎖場を避け巻道を下る
 09:32 八合目
 09:42 四合目・・・・・下りは男道を下る
 09:58 キャンプ場
 10:02 鳥屋山登山口(6℃)
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駐車場に車を止め出発します
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キャンプ場にも案内があり、奥ノ院目指して登ります
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鳥屋山の山頂
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鳥屋山
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南に筑紫平野が見えます
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奥の山並は耳納連山
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東南方面、右には寺内ダムが少し見えます
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大岩の下に祀られています
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奥ノ院まで来ました、引返します
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男道の石仏には何故か赤い服を着ていません?
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男道の鎖場を下りキャンプ場へ

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1月6日初登りは干支にちなんで朝倉市の鳥屋山に登るつもりだったが・。10:30

自宅をバイクで出発、順調に走り30㎞程進んだ朝倉郡筑前町でトラブル発生。
いきなりバイクの加速が無くなりエンジン音だけが響きスピードダウン。12:00
停まって状況を確認すると、エンジンは問題ないがタイヤが回転していない。
動力伝達系統の故障のようです、ベルト??、クラッチ??。
(ホンダスペイシー100 平成17年9月購入、走行距離54,412㎞)
この時点で2017年初登りは中止となり、このあとバイク搬送に半日掛かる。

JAFロードサービスへ連絡、救援を依頼する。12:30
(自動車任意保険に付随するファミリーバイク特約保険はロードサービス無し)
会員のためバイク搬送は15㎞まで無料、その後は720円/㎞である。
無料の15㎞のみ搬送してもらい、残りの12㎞は結果的にバイクを押して歩く。
(搬送代を節約するため?晴天の空の下、自分の足で搬送)
バイクを押しながら二時間以上歩くのはバランスも悪く疲れます、しかも登山靴で。
松岡ホンダに到着したときは、何かをやりきった達成感?を感じました。16:10(@_@)

松岡ホンダに修理を依頼して自宅までリュックを背負いまた3㎞歩いて帰る。16:45
今日は楽しみにしていた初登り日でしたがお預け、ちょっと残念でしたが、
物事はポジティブに考えよう、事故に遭わなくて良かったと・・・。
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JAF加盟店の車にバイクを乗せます
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登山日和ですがバイクが故障、修理入院のため帰ります


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【山名・標高】 宝満山 829m (福岡県)
【月日・時間】 2016年12月31日(土) 晴れ 山行時間3:10(休憩除く3:06) 登山者単独
【距離・歩数】 沿面距離7.6㎞(林道1.0㎞含む) 累積標高(+)910m 歩数12,890歩
【車駐車位置】 宝満登山口 マップコード:55369244*8

2016年の登り納めは年末ギリギリの31日、大晦日となっちゃいました。
野暮用の合間にお気に入り裏宝満山ルートを堪能して今年一年を締めくくります。
年間山行60回超えが三年連続となり今年は63回でした
今年も山行を共に歩いて頂いた方
この拙いブログを見て頂いた方、コメントを頂いた方々、ありがとうございました。
皆様にとって来年も良い年でありますように(*^_^*)

  09:00 宝満登山口バス停(3℃)・・・すやま養鶏場は立入禁止
  09:15 猫谷川新道取付点・・・滝・沢を楽しみながら登っていく
  09:47 五合目(庭石荘)・・・この後の急登ルートは分かりづらい
  10:16 八合目(釣舟岩)・・・大きな岩(舟)へ出ました
  10:36 宝満山(3℃)~10:40・・・数日前の雪がまだ残っています
  10:54 水場・・・水場へ下ってしまい引き返す
  11:04 普池の窟
  11:10 金の水
  11:22 百日絶食碑・・・これから先は歩きやすいシラハケ尾根を下る
  11:49 シラハケ登山口・・・智昇院が綺麗になっています
  11:56 猫谷川新道取付点・・・9:15に見た県外ナンバー車がまだ停車中
  12:10 宝満登山口バス停(10℃)
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宝満登山口のバス停
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夫婦の滝
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花乱の滝
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ゴロゴロ岩の中を登っていきます
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爆音の滝
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庭石荘
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釣舟岩
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キャンプセンターから宝満山の山頂岩場を望む
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間もなく宝満山へ
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福岡市内と上部に見える博多湾に浮かぶ海の中道と志賀島
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福岡市内と博多湾に浮かぶ能古島、上部に糸島半島
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アイランドシティ
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若杉山・砥石山方面
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四王寺山全貌(大城山)
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英彦山方面
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三郡山縦走路の残雪
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百日絶食記念碑


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