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  【山名・標高】 大城山 410m 大原山 354m 岩屋山 281m(福岡県)
  【月日・時間】 2015年11月29日(日) 曇り 山行時間2:59(休憩除く2:59) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離11.0㎞(車道1.1㎞含む) 累積標高(+)734m 歩数16,416歩
  【車駐車位置】 政庁跡駐車場 マップコード:55332180

今日の天気は昨日に引き続き曇り空、曇りでも週末は何となく歩かないと落ち着かない。病気かな?
よって、近所の低山、大城山(四王寺山)の一周を歩き、太宰府政庁跡や市民の森等の紅葉具合を観に行く。
雨が降りそうな、どんよりした天気で眺望はあまり良くありません。
残念ながら紅葉は色づき始めがあると思えば既に散ってしまった紅葉もあります。
今年の低山や平地の紅葉は、気温や雨のタイミングが悪かったのか一気に紅葉することが無いようです。
こんな年もあるんでしょう。しかし、自然の中を三時間も歩けリフレッシュできました。

  10:15 政庁跡駐車場(10℃)f0212511_21402115.jpg
  10:35 鉄 塔
  10:49 土塁出合
  11:02 展望所(26番札所)
  11:08 大城山(毘沙門天)
  11:20 野外音楽堂
  11:34 百間石垣
  11:38 鮎返りの滝
  11:52 宇美分岐
  12:05 大原山(10℃)
  12:18 焼米ヶ原
  12:35 岩屋山
  12:51 市民の森林道終点
  13:07 テニス場横
  13:14 政庁跡駐車場(10℃)
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太宰府政庁跡の散策路紅葉、残念ながらまばらです
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坂本から土塁へ登っていきます
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土塁の小高い丘から宝満山方面を望む
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展望所(26番札所)から福岡市内と博多湾を望む
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大城山(毘沙門天)へ向かいます
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野外音楽堂の紅葉は綺麗です
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三日月山と立花山がシルエット的に見えます
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百間石垣辺りの紅葉
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ちゃんと「鮎返りの滝」と名前がついています
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焼米ヶ原
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焼米ヶ原から観る宮地岳方面
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岩屋山から見る太宰府政庁跡
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高橋紹運墓に彩る紅葉
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市民の森の紅葉、まだ色づいて無い部分もあります
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市民の森の紅葉、ここは随分散っています
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  【山名・標高】 日出ガ丘 1695m (奈良県)
  【月日・時間】 2015年11月22日(日) 曇り 山行時間2:33(休憩除く2:16) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離7.5㎞(林道0.0㎞含む) 累積標高(+)459m 歩数11,153歩
  【車駐車位置】 大台ケ原駐車場 マップコード:747042212*67

四泊四日の近畿地方山行遠征、最後は大台ケ原の日出ガ岳です。
車中泊していた大台ケ原駐車場で朝食を取り、8時40分に歩き始めます。
ハイキング感覚で歩きやすい道を30分進み日出ガ岳に到着、ここまでは良かったのですが・・・。
何と事もあろうに、お腹の調子が悪くなってきたではありませんか(@_@)。
一旦出発地点の大台ケ原駐車場へ戻り休憩、体調を整え再び10時40分出発となる。
日出ガ岳からの展望を期待しましたが、先ほどと変わらずまだ曇っていて眺望はありません。
鞍部に下りて幅広い木製階段を歩き正木ヶ原、そして広々とした牛石ヶ原に着く。笹が多いです。
牛石ヶ原から大蛇嵓分岐を経て絶壁の大蛇嵓(だいじゃぐら)先端へ進みます。
ガスの合間に見える景色は最高ですが、大蛇嵓を下った先端まで行くのはちょっと勇気が要ります。
絶壁からの絶景を十分楽しんだ後、石楠花坂を下りシオカラ谷へとどんどん下っていきます。
吊り橋まで下り再び登り道となり途中から石の階段に変わり結構身体に堪えます。
最後はなだらかな道になり大台ケ原の駐車場に辿り着く。
曇っていましたがどうにか雨も降らず大台ケ原を一周楽しむことができました。
物産展の食堂で食事を済ませ、帰路の途中にある「ホテル杉の湯」(国道169号線)に立ち寄る。
本日は大阪まで戻り宿泊。翌23日朝9時に大阪を立ち、高速道路を走り17時に福岡へ帰り着く。
今回、四泊四日の山行の旅で六甲山と八経ヶ岳、それに大台ケ原と三座を登れました。

  10:40 大台ケ原駐車場(9℃)f0212511_17423853.jpg
  11:00 鞍部
  11:05 日出ガ岳
  11:09 鞍部
  11:27 正木ヶ原
  11:45 牛石ヶ原
  11:50 大蛇嵓分岐
  12:00 大蛇嵓(10℃)~12:17
  12:24 大蛇嵓分岐
  12:46 吊り橋
  12:56 石の階段
  13:13 大台ケ原駐車場(11℃)
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大台ケ原ビジターセンターの横にある東大台ケ原登山口から出発します
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クマザサの道を歩きます
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日出ガ岳の展望台が見えます
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日出ガ岳からの展望、雲が多く反対側は見えません
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正木ヶ原へ向かう途中の木製階段
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クマザサの中に白骨化した大木
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ここにも立ち枯れの木
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牛石ヶ原
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大蛇嵓、先の鎖まで岩を下っていきます
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大蛇嵓の先端まで行けばこんな感じ
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大蛇嵓の先に見える紅葉
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シャクナゲの坂道
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シオカラ谷の清流
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一呼吸して石の階段を登っていく
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  【山名・標高】 八経ヶ岳 1914.9m 弥山 1895m (奈良県)
  【月日・時間】 2015年11月21日(土) 晴れ 山行時間6:08(休憩除く5:33) 登山者複数
  【距離・歩数】 沿面距離11.7㎞(車道1.0㎞含む) 累積標高(+)1282m 歩数19,886歩
  【車駐車位置】 行者還トンネル西口手前 マップコード:439082524*65

今日は近畿地方二日目となり百名山の八経ヶ岳に登ります。大峰山脈の最高峰で別名、仏経ヶ岳、八剣山とも云う。
宿泊地の大阪市内から車を走らせ、三時間程度かかり登山口に10時半到着。
登山口である行者還トンネル西口の500m手前の広い路肩に他車と同じく停めて登山開始。
(登山口横にある整備された駐車場は有料、1000円です。)
いきなりの急登に息を切らせながら登り、一時間程度かかり稜線に上がる。
これからは素晴しい縦走路を眺めながら歩いていく。
聖宝ノ宿跡を過ぎた辺りから再び登りとなり、整備された木道の階段が現れ一歩一歩登る。
弥山小屋に到着、遅い昼食を取り休憩。
弥山の祠でお参りをして小屋へ戻り、本日の目的の山、八経ヶ岳へ登ります。
この辺りは、立ち枯れし白骨化したトウヒ林が多く晴天の青空に輝いています。
八経ヶ岳に到着。山頂は広くないが素晴しい眺めです。
山の中腹を走る「大台ケ原ドライブウエイ」の先には大台ケ原の日出ガ岳が見えています。
このまま360度の素晴しい山々の眺望をいつまでも見ておきたい気分です。
残念ながら14時半を過ぎたので下山となり往路を帰ります。
車の所に着いたのが17時過ぎ、帰る支度をしてたら周りが真っ暗くなり、明るいうちの下山でホッとする。
狭い国道309号線を引返し、奈良県天川村坪内の天の川温泉に浸かりゆっくりします。
近くの今西商店でお話好きなおじさんと会話をしながら楽しい食事をする。今西商店のプリンが有名だとか?。
食事を取った後、再び国道309号線を1時間半掛け走り、明日の登山地である大台ケ原駐車場へ。
駐車場に到着、車中泊の準備を終え焼酎を飲んで23時に就寝となる。

  11:00 道路空地(11℃)f0212511_2351138.jpg
  11:07 行者還トンネル西口
  12:00 大峯奥駈道出合
  12:10 石休の宿跡
  12:18 弁天の森
  12:39 聖宝ノ宿跡
  13:29 弥山小屋(15℃)~13:54
  13:57 弥山
  14:00 弥山小屋
  14:25 八経ヶ岳~14:35
  14:58 弥山小屋
  15:32 聖宝ノ宿跡
  15:56 弁天の森
  16:05 石休の宿跡
  16:14 大峯奥駈道出合
  17:00 行者還トンネル西口
  17:08 道路空地(9℃)   トンネル登山口手前500m辺りに車を止めました↑
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行者還トンネル西口登山口から大峯奥駈道出合まで、木の根が張った急登の尾根道を登っていきます
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大峯奥駈道出合まで距離は無いが疲れます
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大峯奥駈道出合に上がってきました
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大峯奥駈道を気持ちよく歩きます
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弁天の森、近くになり苔が増えてきました
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倒木にも苔がびっしり付いています
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弁天の森です
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気持ちの良い縦走路です
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ここも気持ちが良いです
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理源大師の像がある聖宝ノ宿跡
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少しずつ登りになってきます
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振返り山頂の山並を眺めます
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木製の階段を延々と登っていきます
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振返り歩いてきた稜線と遠くの山々を眺めます
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晴天の下何とも言えない素晴らしい景色です
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弥山小屋の分岐まで登ってきました
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立派な弥山小屋です
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弥山小屋から弥山へ
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天河弁財天社の奥の院にあたる祠
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白骨化したトウヒの林
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八経ヶ岳からの眺望
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八経ヶ岳の山頂
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八経ヶ岳からの眺望(のこぎり状にピークを連ねる山の一番高い山が大普賢岳、手前右下が行者還岳)
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山並の中腹部上部に大台ケ原スカイラインが左右に走っており、右上部が大台ケ原エリア
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大台ケ原エリアを拡大、左上部に展望台があります
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  【山名・標高】 六甲山 931.3m (兵庫県)
  【月日・時間】 2015年11月20日(金) 晴れ 山行時間6:20(休憩除く4:34) 登山者複数
  【距離・歩数】 沿面距離12.6㎞(車道2.5㎞含む) 累積標高(+)1139m 歩数18,446歩
  【車駐車位置】 有馬東口バス停近くP マップコード:12765470*2

今回の山行は三連休に一日の休暇を加え四連休として近畿地方の山に登ってきました。四泊四日
19日(木)の21時に福岡を車で出発、途中二回ほど仮眠して20日(金)の早朝に有馬温泉到着。
深夜の高速道路はトラックが多く、SAの駐車場は大型トラックで満車、駐車している光景は壮観です。
有馬温泉の有馬東口バス停から本日の登山口である芦屋川駅へ阪急バス7:42に乗り移動します。
いよいよ芦屋川バス停から六甲最高峰の六甲山に登り始めます。
高級住宅地の坂道を歩き「高座の滝道」を経て滝に到着、ここから芦屋ロックガーデンに入ります。
中級コースを通るつもりがいつの間にか一般コースを登ってしまう。途中二人の登山者と同行する。
風吹岩に到着、岩上からは阪神間、大阪湾の大展望が広がり素晴しい景色です。
小休止したあとメンバーが五人となり雨ヶ峠を経て、急登の七曲坂を登り一軒茶屋へ。
七曲坂で二人が遅れ一軒茶屋から三人でコンクリート道を5分程度登り六甲山の山頂到着。
昼食をとりながら東西南北の展望を楽しむ。遅れていた二人組も山頂に辿り着く。
記念写真を撮り再び五人で歩き、古道の魚屋道を有馬方面へ下る。
途中の分岐から「癒しの森」を経て瑞宝寺公園に立ち寄り「もみじ茶会」を堪能する。
ゆっくりとお茶談義をしてから、朝停めていった駐車場に辿り着き本日の山行は終了となる。
有馬温泉の「金の湯」に浸かり疲れた身体をゆっくり休め大阪に向かう。

  08:30 阪急芦屋川バス停(17℃)
  08:47 高座ノ滝道入口f0212511_23495346.jpg
  08:55 高座ノ滝
  09:20 ロックガーデン鉄塔
  09:29 ロックガーデン鉄塔
  09:41 風吹岩(17℃)~09:55
  10:19 ゴルフ場横断
  10:37 雨ヶ峠
  11:03 崩壊道(太陽と緑の道)
  11:18 七曲り坂・五合目
  11:37 一軒茶屋~11:41
  11:48 六甲山(19℃)~12:35
  12:40 一軒茶屋
  13:15 瑞宝寺公園分岐
  13:33 展望台デッキ
  13:53 瑞宝寺公園~14:34
  14:50 有馬東口バス停近くP     芦屋川畔の住宅地 ↑ 
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ロックガーデンを登っていきます
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ロックガーデンを登っていきます
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ロックガーデンと紅葉
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ロックガーデンと紅葉
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風吹岩からの西宮辺りの市内と大阪湾
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風吹岩
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風吹岩からの大阪府辺りと大阪湾
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風吹岩からの大阪府中心部の高層ビル群
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山手を観ると青空と紅葉が素晴らしい
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七曲がり方面の山々
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七曲がり坂の五合目、一軒茶屋までもう少しです
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一軒茶屋に到着、ちょっと小休止します
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六甲最高峰の六甲山の山頂は広々しています
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大阪伊丹空港が見えます
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阪神競馬場も見えています
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あちらこちら埋め立てられた大阪湾
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魚屋道の紅葉
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展望デッキからみる眺め
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瑞宝寺公園の紅葉
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瑞宝寺公園の紅葉
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瑞宝寺公園の紅葉
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瑞宝寺公園の入口
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  【山名・標高】 黒髪山 516m 青螺山 618m 牧ノ山 553m (佐賀県)
  【月日・時間】 2015年11月15日(日) 曇り 山行時間4:40(休憩除く4:06) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離9.1㎞(車道0.8㎞含む) 累積標高(+)1087m 歩数15,885歩
  【車駐車位置】 竜門駐車場 マップコード:104451618*75

今日は昨日からの雨も上がり回復しそうな予報である。
国東半島の鋸山へも行きたいが黒髪山の紅葉が気になったので行ってきました。
竜門駐車場に到着、登山者に交じってトレイルランの人たちが沢山います。
私は準備して一人ダム湖周回道路をテクテク歩き取付地点へ向かいます。
かじき橋からいきなりの登りに息を切らせながら登っていきます。
登山道は沢山のレスキューポイントと登山道案内があり迷うことは有りません。
ただ、この牧ノ山までの登りは急登で朝方まで降った雨もあり滑りやすく登りにくいです。
牧ノ山から青螺山までアップダウンを繰り返しながら縦走路を進みます。
御昼前に青螺山に到着、なかなか天気が回復せず遠い山々はまだ雲が掛っています。
青螺山からの急坂、まだ濡れており慎重に下ります。
見返り峠を経て雌岳に立ち寄り黒髪山(天道岩)へ。
360度の展望を楽しみながらおにぎりを食べる。
眼下に広がる紅葉、と言いたいところですが少し色づき始めたぐらいですかね~。
下山は後ノ平経由で竜門駐車場に辿り着く。
今日の黒髪山紅葉は残念ながら早すぎました。

  09:30 竜門駐車場(16℃)f0212511_7225788.jpg
  09:38 河童橋取付点
  10:05 展望岩
  10:26 展望岩
  10:33 牧ノ山
  10:45 牧ノ山Ⅱ峰
  11:00 青牧峠
  11:07 見返峠分岐
  11:34 青螺山(15℃)~11:45
  12:00 青螺御前
  12:20 見返峠
  12:26 雌岩
  12:52 黒髪山(天童岩)~13:15
  13:35 後ノ平
  13:55 分岐
  14:10 竜門駐車場(19℃)
                         竜門駐車場の紅葉 ↑
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牧ノ山への取付き地点となる「かじかばし」
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二ヶ所ある展望台のうち下の展望台、岩の先まで行けます
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晴れる予報ですがなかなか晴れてくれません、しかし良い景色です
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急坂が続きます、ロープに助けられながら登っていきます
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最後のロープ場を登り牧ノ山に到着
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牧ノ山の山頂は残念ながら展望はありません
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牧ノ山Ⅱ峰を経由して青牧峠に到着
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青螺山近くの岩場尾根から谷間に見える紅葉
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青螺山近くの岩場尾根から振返り牧ノ山を見る
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青螺山から伊万里港を望む
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青螺山より青螺御前を過ぎた岩場斜面から牧ノ山方面を観る
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黒髪山(天童岩)から武雄市山内町方面を観る
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池の周りは少し紅葉しています
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武雄市の御船山が見えています
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乳待坊公園の紅葉もまだまだです
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竜門洞窟
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下山後竜門駐車場の紅葉を楽しむ
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晴れ間が出てきた青空に竜門駐車場の銀杏が鮮やかです
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竜門駐車場から岩峰を望む
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竜門ダムから青螺山を望む

 
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  【山名・標高】 鷹ノ巣山 979m (福岡県)
  【月日・時間】 2015年11月7日(土) 晴れ後曇り 山行時間3:40(休憩除く3:20) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離6.9㎞(林道1.2㎞含む) 累積標高(+)919m 歩数11,824歩
  【車駐車位置】 豊前坊駐車場 マップコード:383217662*48

8時起床、前日の天気予報に反して晴れているではありませんか!
天気は下り坂で18時以降雨模様、日中は持ちこたえそうなので鷹ノ巣山へ行く。
豊前坊まで70㎞の道を久しぶりにバイクで向かう。県道500号線は工事中が多い。
自宅を出たのが遅く11時半に豊前坊到着、紅葉のピークとあって見学者で賑わっています。
数枚写真を撮ってリュック背負い鷹ノ巣山へ向かいます。
お椀をひっくり返したような鷹ノ巣山(一ノ岳)、青空をバックに紅葉が素晴らしい。
一ノ岳から二ノ岳を経て三ノ岳まで紅葉を楽しみながら岩峰のアップダウンを繰り返し進みます。
下山は安全な巻道を通り鷹ノ巣山取り付き点へ戻る。
紅葉を満喫したが歩行時間に物足りなさを感じ、裏英彦山取付き点から望雲の頭へ登る。
分岐点から英彦山へ行こうと思ったが雲行きが怪しくなってきたのでシオジ林へ下る。
黄色く紅葉したシオジ林を下り、絶壁の望雲台に立ち寄り再び鷹ノ巣山の紅葉を眺める。
雨が降りそうな空模様に変わり、艶やかな色が鈍ってきているが素晴しい光景です。
高住神社へ下り豊前坊駐車場の紅葉を眺めながら一休み。本日の素晴しい紅葉観賞に感謝。
帰宅途中、別所駐車場辺りから雨が降り出しカッパ着て帰宅、バイク運転疲れました。

  11:45 豊前坊(15℃)f0212511_20353490.jpg
  11:59 鷹ノ巣山取付点
  12:03 直登・巻道分岐
  12:15 一ノ岳
  12:28 鞍部巻道分岐
  12:40 二ノ岳
  13:10 三ノ岳鷹ノ巣山~13:30
  13:52 鞍部巻道分岐
  14:03 直登・巻道分岐
  14:07 鷹ノ巣山取付点
  14:10 裏英彦山取付点
  14:26 直登分岐
  14:37 望雲の頭
  14:40 北岳・豊前坊分岐
  15:03 望雲台
  15:25 豊前坊(15℃)      豊前坊駐車場周りの紅葉  ↑
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県道分岐から見る(鷹ノ巣山)一ノ岳
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一ノ岳へ登っていきます
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赤色が綺麗です
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一ノ岳(鷹ノ巣山)
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二ノ岳より振返り一ノ岳を観る
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北方面の紅葉
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三ノ岳南斜面
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東南方面の山々も色づいています
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二ノ岳から三ノ岳を観る
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鷹ノ巣山の三ノ岳山頂
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三ノ岳から二ノ岳・一ノ岳方面を望む
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二ノ岳斜面のアップ
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東南方面の紅葉
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巻道を帰りながら紅葉を楽しむ
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巻道を帰りながら紅葉を楽しむ
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裏英彦山も色ずいています
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裏英彦山の紅葉は終盤
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シオジ林の紅葉
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シオジ林の紅葉
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シオジ林の紅葉
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望雲台から見る紅葉、曇ってきたので写真が暗いです
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望雲台から見る紅葉
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豊前坊に帰ってきました素晴らしい紅葉です
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ここも素晴らしい紅葉です、今にも雨が降りそうです
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