<   2014年 03月 ( 9 )   > この月の画像一覧

  【山名・標高】 矢筈岳 266.6m (大分県)
  【月日・時間】 2014年3月23日(日) 晴れ 山行時間1:45(休憩除く1:34) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離6.3㎞(車道4.2㎞含む) 累積標高(+)317m 歩数8,622歩
  【車駐車位置】 姫島港駐車場 マップコード:719198185*25

  伊美港の6:20始発(550円)に乗船、25分で姫島港に到着。朝日が綺麗です。
  出発しようとGPSのスイッチを入れるが、電池残量が少なく今にも切れそうです。
  電池購入したいが売店はまだ開いてない、コンビニがないか港前辺りを歩くが見当らない。
  タバコ屋のおじさんが、近所の電気屋さんを教えてくれたので行ってみる。
  朝の7時、自宅兼店舗の電気屋さんの店はまだ開いてなく人影も無い。
  隣のおじさんが軽トラックでどこからか帰ってこられたので電気屋さんの玄関を叩いてもらう。
  早朝にも拘らず島民の優しい人柄に、乾電池の購入ができました。ありがとうございました。
  予定より35分遅れて港から歩き始める。
  車道を15分歩き、取り付き点から整備された登山道を登っていく。
  25分足らずで山頂に辿り着く。山頂からは周防灘を隔て両子山をはじめ国東半島の山々が望める。
  しかし今日は、霞んでるので遠い山はぼんやりとしか見えません。
  下山は東の漁港へ下り、その後は矢筈岳を左に見ながら車道を延々と歩き港に帰り着く。
  出発前のGPSバッテリー騒動がありましたが、予定していた9:15発の姫島丸に乗船。(^u^)
  姫島をあとに国東半島の伊美港に9:40到着。姫島の矢筈岳、大分百山また一つ塗りつぶし完了。

  07:20 姫島港(8℃)f0212511_1223662.jpg
  07:35 取付き地点
  07:42 林道横断
  07:59 矢筈岳(12℃)~08:10
  08:31 取付き地点
  08:33 漁港
  08:58 道合流
  09:05 姫島港(12℃)

  
  伊美港の
  姫島行きフェリー乗り場→

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     周防灘に輝く朝日
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     フェリーの姫島丸
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     姫島港のフェリー乗り場
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     姫島観光案内版
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     乾電池を購入した町の電気屋さん
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     整備された登山道
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     整備された登山道
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     矢筈岳の山頂
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     山頂から周防灘の先に国東半島の山々を見る
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     一台の自動車も合わなかった道路および大海トンネル
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     道路はコンクリートです
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  ◎次の登山口へ車移動
  【山名・標高】 尻付山 587.4m ハジカミ山 570m (大分県)
  【月日・時間】 2014年3月23日(日) 晴れ 山行時間1:49(休憩除く1:38) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離3.8㎞(林道0.0㎞含む) 累積標高(+)556m 歩数6,528歩
  【車駐車位置】 尻付山登山口 マップコード:265635147*65

  今回一泊二日の山歩き、最後の尻付山へ。
  林道終点まで車で行き、尻付山登山口から出発。
  いきなりジグザグの登山道を登っていく。
  山頂までの約0.8㎞区間に、登山道に刺してある「登山道」標識が20個以上も設置されています。
  山頂には山友会さん達のご厚意でしょうか、かやぶき屋根の「雨やどり」小屋があります。
  広々とした山頂ですが、今日は霞んでることもありあまり展望は良くありません。
  尻付山から二本松越えに一旦下りハジカミ山に登る。登山道は先ほどのように整備されていません。
  ハジカミ山の山頂は広くは有りませんが展望は尻付山より良いです。
  往路を帰り登山口に戻る。
  今回一泊二日で予定していた国東半島の大分百山、五座を無事踏むことができました。
  帰りは宇佐市を通り豊前市を経て田川、福岡へと一般道130㎞を3時間10分で帰宅となる。    

  10:30 尻付山登山口(13℃)f0212511_20240.jpg
  10:48 尻付山(13℃)~10:55
  11:09 二本松越
  11:26 ハジカミ山~11:30
  11:44 二本松越え
  12:03 尻付山
  12:19 尻付山登山口(16℃)

   林道終点の尻付山登山口→
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     二十数台設置されている登山道の標識
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     尻付山に有る「雨やどり」小屋
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     広々した尻付山の山頂
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     ハジカミ山への荒れた登山道
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     ハジカミ山への荒れた登山
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     ハジカミ山への荒れた登山
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     二本松越
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     ハジカム山への荒れた登山
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     ハジカミ山の山頂
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     国東半島特有の山並
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     国東半島特有の山並
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     登山口付近と尻付山から一本松間の軌跡データが少し変です
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  【山名・標高】 両子山 720.5m トンガリ山 670m(大分県)
  【月日・時間】 2014年3月22日(土) 曇り 山行時間3:00(休憩除く2:44) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離9.5㎞(林道4.6㎞含む) 累積標高(+)752m 歩数14,097歩
  【車駐車位置】 両子寺下の空き地駐車場 マップコード:265552229*86

 今回は一泊二日で国東半島に位置する大分百山、両子山・屋山・鷲巣岳・矢筈岳・尻付山に登る。
 自宅を8時過ぎに出発、両子山を目指して高速と一般道を走り160㎞、三時間弱で登山口に到着。
 歩き始め走水観音からの道を間違え44分のロスタイム、2.6㎞余分な道を歩いてしまった。
 本日登り始めの時間が遅く三座を踏む予定に焦りが出てGPSを見ていたけど間違った。
 引返して、後は冬枯れの登山道を順調に歩く。
 トンガリ山の急斜面を滑り落ちないように登り、再び両子山手前ではコンクリート道急坂を登る。
 山頂の展望は360度開け国東半島の山々や周防灘が見渡せる。しかし今日は霞んでいます。
 下山はコンクリート道の急坂を転げるように下り、途中から鬼の背割や針の耳へ入り込み下山する。

  11:00 両子寺下の空き地(13℃)f0212511_1516154.jpg
  11:11 走水観音
  11:35 間違い引き返し
  11:55 走水観音
  12:05 林道出合
  12:16 群境尾根へ入る
  12:36 600mピーク
  12:50 トンガリ山
  13:04 両子山(9℃)~13:20
  13:38 林道から登山道へ
  13:43 針の耳
  13:50 奥の院
  13:55 両子寺
  14:00 両子寺下(12℃)
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     走水観音
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     間違った道で発見した手彫り?トンネル
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     間違った道の途中の冬枯れの景色
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     トンガリ山からの展望
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     ロープがないと歩けない急斜面
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     両子山からの周防灘方面
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     両子山からの周防灘方面
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     文殊山と周防灘に浮かぶ姫島
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     国見町方面
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     鬼の背割り
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     針の耳
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     奥ノ院
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     奥ノ院
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  ◎次の登山口へ車移動
  【山名・標高】 屋山(八面山) 543.4m(大分県)
  【月日・時間】 2014年3月22日(土) 曇り 山行時間1:00(休憩除く0:55) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離3.4㎞(林道2.1㎞含む) 累積標高(+)228m 歩数4,523歩
  【車駐車位置】 長安寺駐車場 マップコード:265515779*78

  両子山の次は登山口までの移動ルートが短い屋山へ行く。
  長安寺駐車場が登山口となるため道に迷うことなく登山口に到着。
  林道を15分、登山道を15分歩き山頂に到着。
  山頂には石を積み上げたりっぱな石燈籠があり、開けた所からは山並の景色は最高です。
  下山は往路を帰る。
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  14:30 長安寺駐車場(12℃)
  14:45 林道終点
  14:57 屋山
  15:00 展望台(9℃)~15:05
  15:08 屋山
  15:16 林道終点
  15:30 長安寺駐車場(11℃)
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     歩きやすい林道
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     ゴロゴロした岩のある登山道
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     倒木の間をくぐりながら進む
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     山頂の先に有る開けた展望所から眺める
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     先ほど登った両子山が左に見えてます 左は並石ダム
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     大きな石燈籠
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     長安寺の階段
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  ◎次の登山口へ車移動
  【山名・標高】 鷲巣岳 436.5m(大分県)
  【月日・時間】 2014年3月22日(土) 曇り 山行時間1:04(休憩除く0:58) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離3.9㎞(林道1.3㎞含む) 累積標高(+)228m 歩数5,592歩
  【車駐車位置】 登山口入口空地 マップコード:265789811*36

  本日最後に登る予定の山、林道を走り回りやっと登山口に到着。
  5時近くになり木漏れ日の陰もだいぶ長くなってきました。
  林道を7~8分歩いた所が取り付き点。登山道は広々とした尾根で歩きやすく気持が良い。
  鳥居を越えたあとはゴロゴロした岩を避けながら進み、気が付けば山頂に着く。
  ここも先ほどの屋山と一緒で、山頂から少し先に進んだ所からの展望が開け素晴らしい。
  展望台から景色を楽しんだあとは往路を引返し車の所に戻る。
  思っていた下山時間より早く戻れ、まだ暗くもなっていない。
  本日予定の三座をどうにか踏み終え、温泉「あかねの郷」にて身体を癒し食事も取る。
  明日の矢筈岳(姫島)に登るため、伊美港近くの道の駅「くにみ」で車泊する。

  16:25 登山口入口P(10℃)f0212511_16434233.jpg
  16:32 登山口
  16:45 鳥 居
  16:49 三角点
  16:51 鷲巣岳
  16:54 展望台(9℃)~17:00
  17:04 鷲巣岳
  17:07 鳥 居
  17:21 登山口
  17:29 登山口入口P(9℃)
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     登山口の入口
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     タヌキ?
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     歩きやすい登山道
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     尾根の中に有るある大きな鳥居
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     千燈岳方面の岩山
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     ゴロゴロと岩のある道
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     千燈岳方面の岩山
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     歩きやすい登山道
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     「あかねの郷」で食べる夕食1200円(入浴料込)
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  【山名・標高】 石川岳 204m (沖縄県)
  【月日・時間】 2014年3月15日(土) 晴れ 山行時間1:18(休憩除く1:12) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離3.3㎞(作業道0.6㎞含む) 累積標高(+)389m 歩数5,861歩
  【車駐車位置】 石川青少年の家 マップコード:206100011*17

  沖縄本島山巡りの最後の山はレンタカー返却時間を考え、うるま市の石川岳に登る。
  青少年の家で受付、コース別の所要時間をみてBコースに丸を付け出発。
  涼風の森から原始の森へと進み、九州本土では味わえないジャングルの魅力に感動。
  B・C分岐点でCコースへ変更、再び神秘の流れでジャングル体験を味わう。
  友愛の池から急坂を登り登山らしくなり、石川岳の山頂に辿り着く。
  標高の低い割には太平洋と東シナ海が見え360度の展望は素晴らし。
  下山は15分程度で青少年の家に辿り着き、受付に下山時間を記入して帰る。
  那覇市内でレンタカーを返却、最終便の飛行機で福岡に帰る。
  二日間の沖縄本島山巡り、無計画だったが天気にも恵まれ満足した山行でした。
  今回の沖縄本島山巡り①~⑤で7座(+1)の山に登りました。
  3月14日(金)…与那覇岳(よなはだけ)503m、名護岳(なごだけ)345m
  3月15日(土)…三角山(さんかくやま)340m、安和岳(あわだけ)432m、古巣岳(ふるしだけ)391m
         嘉津宇岳(かつうだけ)452m、石川岳(いしかわだけ)204m
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  14:40 石川青少年の家(17℃)
  14:45 登山口入口
  14:54 Aコース分岐
  15:08 ターザン広場
  15:23 友愛の池
  15:35 分岐
  15:39 石川岳(17℃)~15:45
  15:54 作業道出合
  15:55 登山口入口
  15:58 石川青少年の家(16℃)

      石川岳の山頂 →
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     施設案内板
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     沖縄県立石川青少年の家
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     ABCコースの最長Cコースを回る
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     原始の森へ下る急斜面
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     原始の森
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     ロープがぶら下がっているターザン広場
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     神秘の流れ ジャングルを歩いているようです
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     神秘の流れ 沢の中を歩きます
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     友愛の池
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     無言の坂を登っての登山道
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     東シナ海の海
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     太平洋の金武湾と石炭火力発電所(左煙突)と電力火力発電所(右煙突)
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     恩納岳の右側の山並 道路は沖縄自動車道
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     しりもち坂
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  【山名・標高】 嘉津宇岳 452m (沖縄県)
  【月日・時間】 2014年3月15日(土) 晴れ 山行時間0:47(休憩除く0:37) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離1.6㎞(車道0.0㎞含む) 累積標高(+)203m 歩数2,639歩
  【車駐車位置】 嘉津宇岳登山口 マップコード:206772237*36

  車で移動して嘉津宇岳登山口に到着。団体さんが居られるようで大きなバスが停まってます。
  先ほどの登山で石灰岩の道を歩く要領がつかめ20分も掛からず山頂に到着。
  何処かで見たような山頂?先ほど古巣岳と思ってた山頂は実は嘉津宇岳だったようです。(笑)
  登山ルートは違うものの同じ日に二回も山頂を踏みました。
  山頂は幼稚園児(17人)と保護者が沢山、団体さんは卒園登山の幼稚園児でした。
  午前中のルートではなく、このルートなら大人の手助けによりどうにか登れそうです。
  幼稚園児に道を阻まれないように早々に下山。

  12:40 嘉津宇岳登山口
  12:58 嘉津宇岳(16℃)~13:08
  13:27 嘉津宇岳登山口
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     嘉津宇岳登山口
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     運天港の古宇利大橋
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     赤色が今回の軌跡(ピンク色は午前中の軌跡)
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  【山名・標高】 三角山 340m 安和岳 432m 古巣岳 391m 嘉津宇岳 452m (沖縄県)
  【月日・時間】 2014年3月15日(土) 晴れ 山行時間4:07(休憩除く3:42) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離7.5㎞(車道1.4㎞含む) 累積標高(+)986m 歩数13,563歩
  【車駐車位置】 勝山公民館駐車場 マップコード:206742048*00

  今日は三角山と安和岳、古巣岳の三座を周回で登り、その後車で移動して嘉津宇岳に登る。
  勝山公民館前の駐車場に車を止め出発。
  車道をしばらく歩いた後シークヮーサー畑の中を進む。
  涸れ沢の三角山と古巣岳の分岐点から左に入り岩場を登っていく。
  急斜面に立ち並ぶ尖った岩場を登ったりくぐり抜けたりして三角山の山頂に着く。
  その後も尖った岩場の尾根道を進み安和岳に到着。振返り三角山方面の景色を楽しむ。
  しばらく休憩して下山、三角山と古巣岳の分岐点迄下り、再び古巣岳を目指す。
  途中、オーバーハングした岩下の古見台に立ち寄り名護市内や名護湾の景色を眺める。
  尖った岩が多い山頂らしい所(古巣岳)に到着するが、前方の山に旗がなびいているので向かう。
  カルスト地形特有の岩場を扱けないように岩場を歩いていく。
  旗がなびいていた山頂に到着(嘉津宇岳)。360度が見渡せ素晴しい景色です。
  名護市と名護湾、昨日登った名護岳も見えます。北東方面には古宇利大橋が見えます。
  十分眺望を楽しんで往路を下山し、勝山公民館前の駐車場に辿り着く。
  針のように尖った岩が草に隠れているため、膝をぶつけたり、向う脛を打ち付けたりで、
  膝から下は傷だらけになりました。

  08:00 勝山公民館前P(12℃)
  08:08 タンク前登山道入口f0212511_118729.jpg
  08:19 三角山・古巣岳分岐
  08:42 三角山
  09:06 安和岳(13℃)~09:15
  09:34 沢奥の分岐
  09:50 三角山・古巣岳分岐
  10:08 古見台
  10:24 古巣岳
  10:44 嘉津宇岳(15℃)~11:00
  11:22 古巣岳
  11:32 古見台
  11:47 安和岳・古巣岳分岐
  11:57 タンク前登山道入口
  12:07 勝山公民館前P(16℃)
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名護中央公園辺りから本部半島の山々を望む
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シークヮーサーの里石碑と三角山と安和岳
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シークヮーサーの花
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シークヮーサー畑の中を歩く
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三角山と古巣岳の分岐点
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旧日本軍陣地後
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歩きにくい石灰岩の登山道
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三角山の山頂標識?
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三角山の山頂
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鋭く尖った石灰岩の中を歩く
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三角山から低い樹林帯の中に分け入り安和岳に辿り着く
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安和岳より稜線の先の三角山を振返る
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安和岳の山頂 ここにも山頂標識らしきものがある
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西方向に水納島(みんなじま)が見える
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形の良い三角錐の可愛い山が見えます
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名護湾と市街地
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低い樹林帯の中を下っていく
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熱帯地方の原生林
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高見台の岩場 ロープを伝って奥へ行きます
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石灰岩と樹林が入り組んでいるところを歩きます
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運天港と古宇利大橋が見えます
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嘉津宇岳の山頂
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羽地内海と屋我地大橋
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昨日登った名護岳 斜面の水色の建物は名護青少年の家
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目前に見える八重山
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原生林が綺麗です
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安和岳から三角山までの稜線と原生林
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山頂ポールには保育園児の卒園登山の旗が掲げられています、え登ってきたの????
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尖った石灰岩が至る所にあります
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嘉津宇岳からみる名護湾
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樹林帯の中に家が一軒
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何の木でしょうか?
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  【山名・標高】 名護岳 345m (沖縄県)
  【月日・時間】 2014年3月14日(金) 曇り 山行時間2:03(休憩除く1:51) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離6.1㎞(車道1.9㎞含む) 累積標高(+)571m 歩数10,344歩
  【車駐車位置】 名護中央公園駐車場 マップコード:206629032*20

  先程、与那覇岳に登ってきたがもう一座ぐらい登れそうなので、「沖縄県の山」の本で調査。
  安和岳や古巣岳も考えたが下山が夕暮になりそうなのでオリオンビール工場近くの名護岳に登る。
  名護城公園南口駐車場から両側にヒカンザクラ並木が続く階段を上り、名護城跡に辿り着く。
  一旦道路へ出て今度は青少年の家を目指し緩やかな登りの道路を歩いていく。
  青少年の家キャンプ場登山口からやっと登山道を歩き始める。
  整備された木製の階段が多く、ちょっとしたアップダウンを繰り返し名護岳に到着。
  山頂からは市街地を挟んで本部半島の山々、北のやんばるの山並みが開けており素晴しい展望です。
  下山は南展望台方面へ下り青年の家で合流、その後は名護城跡を左に見ながら、最後の階段を下る。
  今日は宿なし、明日の安和岳登山口に近い場所で野宿、「21世紀の森公園」駐車場で車泊となる。
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  14:50 名護中央公園P(15℃)
  15:14 青年の家ゲート
  15:21 キャンプ場登山口
  15:30 尾根上分岐
  15:36 南展望台分岐
  15:43 ピーク339m
  15:48 名護岳(15℃)~16:00
  16:05 ピーク339m
  16:10 南展望台分岐
  16:22 遊歩道出合
  16:32 青年の家出合
  16:38 青年の家ゲート
  16:53 名護中央公園P(14℃)

   大きなヘゴの木 →

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     名護中央公園入口の階段
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     名護中央公園の上の展望台から見る名護市内
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     白い煙と黒い煙の石碑
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     名護城跡の近くにある根板
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     塗装が完了し綺麗になった名護青少年の家
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     気持ちの良い登山道
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     気持ちの良い登山道
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     イタジイが茂る登山道
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     整備された木製階段登山道
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     名護市内と名護湾上部の本部半島
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     遠くに古宇利島が見えます
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     整備された木製階段登山道
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     亜熱帯地方のジャングル
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  【山名・標高】 与那覇岳 503m (沖縄県)
  【月日・時間】 2014年3月14日(金) 曇り 山行時間1:45(休憩除く1:36) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離5.2㎞(車道0.1㎞含む) 累積標高(+)313m 歩数8,467歩
  【車駐車位置】 登山口駐車場 マップコード:485835337*34

  沖縄本島の山巡り、先ずは本当最高峰の与那覇岳に登る。
  那覇市からレンタカーで約二時間、11時に与那覇岳登山口の駐車場到着。
  歩き始め50mほど車道を進んだところから旧大国林道?を進む。
  樹林に覆われた森林の美しさを楽しみながら、石畳や赤茶けた旧道を歩いていく。
  記念碑のある広場からは樹林帯に覆われた細い登山道に入り進んでいく。
  山頂は小さい広場となっており、周りは樹木に囲まれ残念ながら眺望は楽しめない。
  下山は往路を引き返し登山口に到着。半分以上が平坦な旧林道歩きで楽な登山でした。
  次の山を求め、名護市方面に車を走らせる。
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  11:25 与那覇岳登山口(14℃)
  11:41 三差路分岐
  11:48 記念碑のある広場
  12:11 与那覇岳(14℃)~12:20
  12:41 記念碑のある広場
  12:50 三差路分岐
  13:10 与那覇岳登山口(15℃)

  横たわるヘゴの木にビックリ →
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     登山靴の駐車場とトイレ
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     登山道の入口
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     やんばるの森 登山道
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     登山道のある所の滝
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     『天然記念物 国頭群与那覇岳九合目以上の植物群落』と書かれた石碑
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     登山道
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     石畳の登山道
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     記念碑のある広場
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     マングース調査仕掛が沢山設置されてます
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     樹林帯に覆われた細い登山道
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     与那覇岳の山頂
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  【山名・標高】 経ヶ岳 1076m (佐賀県)
  【月日・時間】 2014年3月9日(日) 晴れ後曇り 山行時間6:50(休憩除く5:50) 登山者5人
  【距離・歩数】 沿面距離12.0㎞(林道&車道3.1㎞含む) 累積標高(+)1239m 歩数16,260歩
  【車駐車位置】 黒木P1駐車場 マップコード:461201838*23

  今日は風来坊さん、肉まんさん、S・TAROUさん、マッスルさんの五人で経ヶ岳マンサク鑑賞へ
  三週続けて花鑑賞、多良岳の山頂は踏めなかったが素晴らしい山歩きとなりました。

  08:00 黒木P3駐車場(3℃)
  09:25 つげ尾
  10:00 経ヶ岳(1℃)~10:07
  10:22 レスキューポイント63~10:28f0212511_22592197.jpg
  10:36 平谷越
  10:50 そうめん滝
  11:13 経ヶ岳急登合流
  11:19 中山越
  11:45 笹ヶ岳横~11:50
  12:17 金泉寺(0℃)~12:42
  12:47 役行者像~12:55
  12:58 金泉寺
  13:04 西野越
  13:26 水 場
  13:51 林道出合
  14:10 駐車場(くさり)
  14:26 道草~14:35
  14:50 黒木P3駐車場(8℃)
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     一ノ沢のガレ場 一日に何度も登る人がいるらしい
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     経ヶ岳から平谷越へ下る急岩場 クサリはありがたいです 
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     満開の倒木のマンサク 写真撮影
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     そうめん滝モドキ滝?
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     元祖そうめん滝
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     マンサクを山斜面上部から楽しむ
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     中山越近くの自然林
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     崩壊した登山道 ちょっと危ない
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     笹ヶ岳の下のマンサク
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     下山後 黒木から望む経ヶ岳

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セリバオウレン

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  【山名・標高】 三池山 388m 大間山 225m 大塔山 252m (福岡県)
  【月日・時間】 2014年3月2日(日) 曇り 山行時間4:57(休憩除く3:57) 登山者2名
  【距離・歩数】 沿面距離10.5㎞(林道0.0㎞含む) 累積標高(+)1082m 歩数14,823歩
  【車駐車位置】 三池公園駐車場 マップコード:69463443*43

  二週間前に見に行った臥龍梅、満開を迎えていると聞き再度鑑賞しに行く。
  今回は三池公園を出発して、アップダウンのある縦走コースを歩き三池山に辿り着き、
  一旦、臥龍梅の咲く普光寺に下り鑑賞を楽しみ、帰りは金毘羅宮経由で往路を戻る。
  普光寺の到る所にいろんな梅の花が咲いています、その中で臥龍梅は一段と目を引きます。
  気がつけば普光寺の境内を二周も回り満喫していました。(入場料200円価値あり)
  写真は曇っていたこともあり上手く撮れていませんが、実物は圧巻です。
  梅の花や香りを十分楽しんだ後、三池宮方面へ登り途中から金毘羅宮へ向かう。
  金毘羅宮への巻き道は西側の展望がよく大牟田や有明海がよく見えます。
  荒平峠からは三池公園Pを目指し往路を帰り14:30に帰りつく。
  三池公園Pに車を停めたまま、歩いて「三池初市」へ行ってみる。
  三池地区で春の訪れを告げる「三池初市」、約400mが歩行者天国となり、花てぼ、竹かご、
  各種の苗木、植木、食べ物など約200の出店が並び催しされる伝統行事。
  今回の臥龍梅鑑賞、二週間前とは違った健康的な一日となりました。(笑)

  09:30 三池公園P(10℃)f0212511_22183628.jpg
  09:52 大間山(10℃)
  10:05 八角目峠
  10:31 大塔山
  10:38 荒平峠
  10:55 三池宮階段下
  11:00 三池宮
  11:07 分岐(妙心寺)
  11:11 三池山
  11:14 展望広場(13℃)~11:30
  11:33 三池山
  11:36 分岐(妙心寺)
  11:55 登山口(妙心寺)
  12:00 普光寺(臥龍梅)~12:40
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  12:45 登山口(妙心寺)
  12:56 金毘羅宮分岐
  13:05 金毘羅宮~13:09
  13:20 荒平峠
  13:28 大塔山
  13:50 八角目峠
  14:05 大間山
  14:27 三池公園P(13℃)
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     大間山の山頂
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     竹林の縦走路
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     三池宮階段入口の鳥居
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     ツバキの登山道
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     三池山展望広場からの眺望PM2.5で霞んでます
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     普光寺の飛び梅
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     椿寒ざくら
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     梅の並木
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     しだれ梅の並木
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     しだれ梅の並木
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     臥龍梅
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     臥龍梅
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     臥龍梅
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     石垣の臥龍梅
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     臥龍梅の全景
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     賑わっている三池初市314の会場
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     赤色が今回の軌跡(桃色は前回軌跡) 青色は三池初市への軌跡 (クリックで拡大)
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