カテゴリ:宮崎県の山( 20 )

  【山名・標高】 日隠山 1544m (宮崎県)
  【月日・時間】 2016年5月1日(日) 晴れ 山行時間5:53(休憩除く4:43) 登山者複数
  【距離・歩数】 沿面距離6.9㎞(林道2.0㎞含む) 累積標高(+)948m 歩数9,809歩
  【車駐車位置】 日隠林道登山口 マップコード:498579663*3

今日は未踏の山、日隠山に登ります。
日隠林道登山口から入った林道は至る所で土砂崩れや崩壊が発生しており初めて登る人は御用心。
林道が土砂崩れで埋もれ斜面になっている所を通り、3m程滑り落ち、あわや沢まで落ちるところでした。
(下山時は埋もれた林道を避け沢まで下り、エスケープして通過したので滑る事なく進めました。)
取付き点からは不明瞭な踏跡をしっかり見つけながら滑る急登を登っていきます。
山頂に近くになるにつれアケボノツツジが迎えてくれます。
三角点のある山頂で昼食をとり、展望台へ移動します。
展望台から見る鹿川の渓谷を中央に右は釣鐘山、左は鉾岳の峰々が凄く素晴らしい。(一番上の写真)
下山は往路を帰る。
昨日に引き続き晴天に恵まれ、アケボノツツジにも会え最高のGW前半の山行でした。

  09:45 日隠林道登山口(14℃)f0212511_18385513.jpg
  10:03 林道土砂崩落
  10:29 取付点
  11:20 ロープ場
  12:28 日隠山(18℃)~13:18
  13:36 展望台~13:50
  14:05 分岐
  14:50 ロープ場
  15:11 取付点
  15:22 林道土砂崩落
  15:38 日隠林道登山口(21℃)
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五葉登山口へ向かう日隠林道の途中にある日隠山登山口
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登山口から入った支線林道はいたる所で崩壊しています
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ここも土砂が崩落しています
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林道が崩壊した岩場や沢を過ぎ取付き点へ
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滑りやすい急登を登り終えたかと思うと今度はクマ笹の道が続きます
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標高を上げていくとアケボノツツジが現れ疲れた身体が癒されます。
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山頂に到着、展望はよくないので移動します
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山頂周辺の古木
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山頂から移動してきた展望台、素晴らしい眺望
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下山しながら再度アケボノツツジを堪能する
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  【山名・標高】 赤川浦岳 1232m (宮崎県)
  【月日・時間】 2015年4月26日(日) 晴れ 山行時間1:58(休憩除く1:41) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離3.8㎞(林道0.0㎞含む) 累積標高(+)414m 歩数6,741歩
  【車駐車位置】 黒原越登山口 マップコード:685156441*52

車中泊で道の駅「高千穂」に泊まっていた。
今日は赤川浦岳の一座だけの予定なので7時過ぎの遅め起床。(ちょっと飲み過ぎかな?)
朝食をとり登山口へ向かう。五ヶ所小学校から曲がり黒原越への林道を少し迷うが無事到着。
登山口には既に6台の車が駐車しています。
アケボノツツジが沢山咲いていることを期待して出発。しかし・・・・。
小さなアップダウンを繰り返しながら尾根を歩くがアケボノツツジは既に終わっているようです。
終盤の花を数枚撮りながら、取りあえず山頂まで進み引返します。
引返している途中、岩の展望台には白いアケボノツツジがまだ咲いているとの情報が入る。
さっそく寄ってみました。満開は過ぎていますがまだまだ充分花びらが付いています。
ピンク色は終わってましたが白色のアケボノツツジに出会え赤川浦岳に来た甲斐がありました。
今年のアケボノツツジは一週間程度早く咲いているような気がします。
写真を撮った後下山。
一泊二日、四座の山登りを終え一般道を走り(高速代節約)一路福岡へ帰る。

  09:10 黒原越登山口(13℃)
  09:56 赤川浦岳~10:03
  10:30 岩の展望台~10:40
  11:08 黒原越登山口(18℃)
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黒原越登山口
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赤川浦岳の山頂まで来ました
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ピンク色のアケボノツツジ、アップで撮ってみました
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白色を見つけました
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ピンク色と白色のアケボノツツジ
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祖母山
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登山口から見る根子岳と阿蘇の噴火・・噴煙でした
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  【山名・標高】 玄武山 974m (宮崎県)
  【月日・時間】 2015年4月25日(土) 晴れ 山行時間1:46(休憩除く1:41) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離4.3㎞(車道1.5㎞含む) 累積標高(+)574m 歩数8,765歩
  【車駐車位置】 玄武活性化センター登山口 マップコード:685036398*28

今日は国見岳と筒ヶ岳の二座で止めようと思ったが日も長いので玄武山に登る。
夕方でも簡単に登れると思っていたが取付き点からの登山道は登りが殆どで甘く見すぎました。
急斜面が多くロープが沢山張られ助かります。
花には出会えませんでしたが、夕日に輝く素晴らしい山並が観れ最高でした。
本日、国見岳と筒ヶ岳、玄武山の三座にて終了。
高千穂の温泉で疲れを癒し、その後道の駅「高千穂」に車を止め車中泊の準備。
近くのドラッグストアでビールを調達、二本も飲めばほろ酔い気分、いつの間にか熟睡。

  16:10 玄武活性化センター(20℃)f0212511_20294895.jpg
  16:19 取付点
  16:39 ロープ場上
  17:05 玄武山(20℃)~17:10
  17:30 ロープ場上
  17:46 取付点
  17:56 玄武活性化センター(19℃)

  玄武活性化センターの横
  登山口届箱が設置されてます
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舗装道路を登りきった所が取付点
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ロープが沢山張られ急斜面では助かります
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夕陽に照らされる玄武山の山頂
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山並が素晴らしい
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夕方ですが上空はまだ青空です
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夕陽に照らされる山並
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こちらも心癒される山並
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もう一枚夕陽に照らされる山並です
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  【山名・標高】 白岩山(岩峰) 1620m 水呑ノ頭(白岩山) 1647m 扇山 1661m (宮崎県)
  【月日・時間】 2014年5月17日(土) 曇り 山行時間7:17(休憩除く6:39) 登山者5人
  【距離・歩数】 沿面距離20.7㎞(林道0.0㎞含む) 累積標高(+)1231m 歩数29,656歩
  【車駐車位置】 ごぼう畑登山口 マップコード:751568716*66

  今日は風来坊さんのお誘いで霧立越を縦走。
  メンバーはS・TAROUさん、いーさん、風来坊さん、肉まんさんと私の計5名。
  霧立越の縦走路には新緑が彩る中、ミツバツツジとシャクナゲに疲れを忘れさせてくれます。
  シャクナゲはピークを過ぎているものの至る所に咲いてます。山芍薬にも出会えました。
  みなさん、大自然の中で贅沢な時間をありがとうございました、お疲れさまでした。
  霧立越の縦走路は自然に溢れ最高です、今度は紅葉の時期に行きたいものです。

  08:00 ごぼう畑登山口(15℃)f0212511_13445728.jpg
  08:23 杉越(日肥峠)
  08:45 白岩山(岩峰)
  09:13 水呑ノ頭(白岩山)
  10:00 見晴しの岩
  10:09 馬つなぎ場~10:15
  10:56 平家ブナの跡
  11:08 見晴しの丘
  11:20 扇山山小屋
  11:43 扇山(16℃)~12:10
  12:24 扇山山小屋
  12:37 見晴しの丘
  12:46 平家ブナの跡
  13:20 馬つなぎ場~13:25
  13:37 見晴しの岩
  14:28 水呑ノ頭分岐
  15:04 杉越(日肥峠)
  15:17 ごぼう畑登山口(17℃)

  ミツバツツジと
    シャクナゲ →
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     白岩山の岩峰周辺に群生する岩芍薬
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     ミツバツツジとシャクナゲ
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     花に感動 転げるように斜面を下ります
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     ミツバツツジとシャクナゲにオオカメノキ
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     見晴の丘から見る岩肌の新緑
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     縦走路の新緑
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     爽快に歩く新緑縦走路
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     白いシャクナゲ
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     シャクナゲを上から撮ってみました
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     扇山の山頂周辺にはシャクナゲが群生してます
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復活登山二日目
 2012年10月14日(日) 曇り 登山者 2名  万歩計 16,329歩
 山行時間07:55~13:03 (登山時間5:09 歩行時間4:30) 沿面距離9.9Km
 累積標高(+)907m 【車駐車位置】丹助小屋 マップコード:498245392*51

 今日は昨日に引き続き祖母・傾国定公園特別地域に指定されている丹助岳と矢筈岳に登る。
 丹助小屋に向け道の駅「青雲橋」を出発。ナビが廃道の旧道を案内するがどうにか丹助小屋に到着。
 整備された小屋から展望台経由右回りで丹助岳に向かう。
 天狗岩をすぎた辺りで岩場に登ってしまい、ロープを使い絶壁岩を降る。怖かった~。
 丹助山に到着、少し霞んでいるものの抜群の展望である。
 一休みして炊事場方面に下り、そこから林道を40分ほど歩き矢筈岳登山口に到着する。
 登山口から鞍部まで進み、まずは東峰に登り比叡山を目前に見る。
 引き返し西峰に登り、山頂からは丹助歩道の稜線と丹助岳が一望できる。
 両峰の展望を楽しんだあと、下山は矢筈岳登山口経由、丹助岳歩道を帰る。
 病み上がりの二日間復活登山、無事に歩け登山の喜びを再認識しました。(山は良いですね~)
  0:00 丹助小屋登山口(14℃)f0212511_2137847.jpg
  0:47 丹助岳~1:02
  1:27 林道出合(炊事場)
  1:50 林道三差路
  2:08 矢筈岳登山口
  2:34 鞍 部
  2:46 矢筈岳東峰~2:50
  3:00 鞍 部
  3:20 矢筈岳西峰(19℃)~3:40
  3:58 鞍 部
  4:26 矢筈岳登山口
  4:56 矢筈三角点
  5:09 丹助小屋登山口(18℃)
          前日通った県道214号線から見た矢筈岳の東峰と西峰 ↑
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     展望台から望む日之影町
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     丹助山の山頂
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     右から矢筈岳西峰・東峰、比叡山
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     林道に咲く花?単調な歩きに癒されます
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     矢筈岳東峰から望む比叡山(県道214号線が下に見える)
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     矢筈岳西峰から望む丹助岳迄の稜線(丹助歩道)
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     丹助歩道の自然林
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復活しました
 2012年10月13日(土) 晴れ 登山者 2名  万歩計 19,277歩
 山行時間09:00~17:00 (登山時間8:00 歩行時間7:20) 沿面距離12.9Km
 累積標高(+)1512m 【車駐車位置】鹿川キャンプ場駐車場 マップコード:498435405*48

 9月22日のウォーキングで痛めた左足(脛骨疲労性骨膜炎)、三週間経って治ってきました。
 若干の不安があったが、一泊二日の祖母山系山々の遠征登山を決行。
 九州百名山登頂達成まで残すところ四座、昨年登山取り付き点が分らず登れなかった鬼の目山へ。
 今回は確実に下調べをしてチャレンジ、8時間掛かったが鬼の目杉や国見山も無事行けました。
 (病み上がりで不安があったため、ゆっくりペースで歩きました(^◇^))
 鬼の目山はガレバを18分登り、その後は狭い急勾配の登山道で笹のトンネルを35分かけ登る。
 帰りは雄岳へ登ったが雌岳は時間的に厳しいので諦め、展望台から眺めることにした。
 駐車場へ17時到着、ゆっくりペースが良かったのか足の痛みはありません。
 日之影温泉駅で疲れた体を癒し、道の駅「青雲橋」で缶チュウハイを飲み車中泊となる。
 明日の山登りも出来ますように・・・おやすみなさい。Zzzz

  0:00 鹿川キャンプ場P(12℃)f0212511_23433723.jpg
  1:16 上部徒渉点(展望台入口)
  1:22 林道出合(鉾岳・鬼の目山分岐)
  1:43 国見山分岐
  1:51 鬼の目杉
  1:56 国見山分岐
  2:25 国見山(18℃)~2:50
  3:13 国見山分岐
  3:27 鬼の目山取付点
  3:45 急勾配登山道へ
  4:19 鬼の目山~4:24
  4:59 ガレ場道へ
  5:16 鬼の目山取付点
  5:23 雄岳・雌岳入口
  5:37 雄岳
  5:55 雄岳・雌岳出口
  5:58 林道分岐点(鉾岳・鬼の目山)
  6:04 上部徒渉点(展望台入口)
  6:14 展望台~6:24
  6:34 上部徒渉点(展望台入口)
  8:00 鹿川キャンプ場P(16℃)
   森の巨人たち100選№88「鬼の目杉」→
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     上部徒渉点で見つけた紅葉
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     不思議な古木が青空に輝く
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     不思議な枝ぶりのヒメシャラ
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     鬼の目林道から見る鉾岳(手前の岩は雌岩)
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     鬼の目山より延岡市および日向灘方面
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     下山後キャンプ場より振返り見る鉾岳、右側の小石は展望台
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     鉾岳の雄岩(左)と雌岩(右)のアップ
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 霧立越 往復
 2011年11月20日(日)曇り 登山者 単独  万歩計 37,490歩
 山行時間07:20~14:27 (登山時間7:07 歩行時間6:47) 距離23Km

 今日の天気は晴れ。紅葉時期行けなかった霧立越を歩き九州百名山の一つである扇山へ登る。
 自宅を4時半出発、五ヶ瀬町は晴れてたが登山口に近づくにつれ霧の中、7時過ぎごぼう畑に到着。
 下界は晴れ、ここは名の如く霧が立ち込めています。紅葉が終わった枯木を見ながら霧の中、扇山へ。
 気温は2℃、吹き上げる風で体感温度は0℃以下?。手袋無く手が冷たいです。
 寒さも有り休憩を楽しみにしていた扇山山小屋に到着するが鍵が掛かっており入れず。
 休憩は山頂までお預けとし歩きだす。焦ったあまり道標を見逃し松木登山口方面へ進んでしまう。
 左に曲がり急に下り初めた所で気が付き山小屋まで20分間歩き引返す。
 山小屋に人影が・・・番人?鍵を掛け下山されました。山小屋利用は事前連絡が必要なのですかね~?。
 山小屋横の道標に沿って山頂へ。霧の中おにぎりを食べ、一端イチイの木と重ね岩を見に行き下山する。
 昼を過ぎても霧立越えは晴れず。
 霧立越えは短い間隔で緩やかな登り下りを繰り返す工程ですが、往復は距離的に長いですね。 
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  0:00 ごぼう畑登山口(2℃)
  0:16 杉越
  0:29 鹿除けネット(北)
  0:32 鹿除けネット(南)
  0:38 水呑
  1:23 馬つなぎ場
  2:00 平家ブナ
  2:20 扇山山小屋
   ~道間違い引き返し~
  3:00 扇山山小屋
  3:15 扇山(2℃)~3:35
  3:45 イチイの大木
  4:05 重ね岩
  4:27 イチイの大木
  4:38 扇山f0212511_23272730.jpg
  4:53 扇山山小屋
  5:13 平家ブナ
  5:47 馬つなぎ場
  6:35 水呑
  6:42 鹿除けネット(南)
  6:45 鹿除けネット(北)
  6:57 杉越
  7:07 ごぼう畑登山口
       (2℃)
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 九州百名山遠征 1/2
 2011年9月24日(土)晴れ 登山者 単独  万歩計 13,190歩
 山行時間12:33~15:14 (登山時間2:41 歩行時間2:21) 距離6.6Km
 
 九州百名山の宮崎遠征には遅い8:50分自宅出発。(昨日に引き続き朝はやはり弱い)
 市房山の登山口を右に見ながら狭い国道388号線をひたすら走り登山口に12時過ぎ到着。 
 九州大学宮崎演習林の標識がある登山口から登る。(登山口から山頂まで3279m)
 ブナの枯木等を見ながら九州大学が設置している案内板(距離表示)に従い1時間強で山頂に到着。
 往路を引き返し下山。今日の宿は道の駅『子守唄の里五木』、道程約70㎞を走る。
 今日は五木温泉「夢唄」で疲れを癒し、道の駅にて車泊。明日は積岩山に登るぞ!。

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  0:00 大河内越登山口(16℃)
  0:13 山頂迄 2779m
  0:25 山頂迄 2067mピーク
  0:42 山頂迄 1191m
  1:04 山頂迄 314m
  1:13 三方岳(17℃)~1:33
  1:42 峠迄 2965m
  1:59 峠迄 2088m
  2:19 峠迄 1212mピーク
  2:31 峠迄 500m
  2:41 大河内峠登山口(16℃)
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 九州百名山遠征 1/3
 2011年9月9日(金)小雨 登山者 単独  万歩計 10,378+13,711=24,089歩
 山行時間07:40~14:39 (登山時間5:22 歩行時間4:59) 距離6+7.5=13.5Km
 
 友人と、道中お互いの趣味(ツーリング・山登り)を楽しみながら、数年前まで博多区で
 修行していた某氏が働く鹿児島県姶良郡加治木町の居酒屋(わび助)に行くことになる。 
 昼間は別々の行動、夜は合流。一泊目は鹿児島の居酒屋で焼酎、二泊目は天草の新鮮な魚介類を満喫。
 友人はCB1300㏄のバイクで鹿児島、天草、島原へと一般道を走らせ、私は未踏の百名山を登る。

 1/3登山(烏帽子岳・釈迦ヶ岳)
 金曜日は休暇を取り早朝3時35分自宅出発、台風14号に向かって登山口へ車を走らせ7時20分に到着。
 傘を片手に暫く林道を歩き登山道に入る。急登を進み道に迷いそうになりながらも烏帽子岳山頂に到着。
 ガスの中で展望はありません。雨の中、権現大菩薩へは進まず苔むした岩場を引き返し下山する。
 本日二座目の釈迦ヶ岳登山口へ
 11時50分に到着。此方も雨、傘をさして出発。よく整備された登山道で歩きやすく合目表示もある。
 二座目もガスな中、すぐに下山する。登山口にある法華嶽薬師寺と日本庭園を散策して本日終了。
 西諸県郡高原町の皇子温泉にて汗を流し、友人が待つ居酒屋へ。

f0212511_21485646.jpg  0:00 林道登山口(21℃)
  0:24 登山口
  0:47 五合目
  0:55 ししの平
  1:06 八合目
  1:25 烏帽子岳(20℃)~1:35
  1:48 八合目
  1:57 ししの平
  2:04 五合目
  2:19 登山口
  2:43 林道登山口(23℃)
     烏帽子岳山頂付近 →
 ◎次の登山口へ車移動1時間37分
  0:00 法華嶽薬師寺P(26℃)f0212511_2149774.jpg
  0:05 登山口(3600m)
  0:15 二合目(3000m)
  0:30 五合目(2000m)
  0:45 七合目
  0:54 八合目
  1:19 釈迦ヶ岳(23℃)~1:32
  1:52 八合目
  2:00 七合目
  2:11 五合目(2000m)
  2:24 二合目(3000m)
  2:34 登山口(3600m)
  2:39 法華嶽薬師寺P(25℃)
     釈迦ヶ岳の登山道 →

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 二日目は鉾岳、鬼の目山、比叡山の三座に挑戦
 2011年8月28日(日)曇り 登山者 単独  万歩計 16,056+11,041=27,097歩
 山行時間06:58~17:00 (登山時間9:20 歩行時間8:40) 距離 8+5=13Km
 
 明るくなって道の駅青雲橋を出発、鹿川キャンプ場の駐車場へ7時前到着。
 朝が早いためか空は曇っており山頂にはガスが掛かって雨が降りそうである。雨具を準備して出発。
 雌鉾スラブと大滝を横目に二度の徒渉地点を渡り鉾岳を目指す。
 上部徒渉地点から林道への登山道を見間違え左側を進んでしまったため一部藪こぎで林道へ出る。
 その後雄鉾に登る。ガスが掛かっており山頂からの展望は望めない。
 分岐点まで戻り今度は雌鉾に登る。此方は登る人が少ないのか登山道あまり良くない。
 雌鉾の最高点である大きな岩場へはロープを使って登らないと登れない。大岩の上で一人休憩は怖い。
 早々に下り次の目的地である鬼の目山へ向かう。
 林道を進み一端は国見山取り付き点まで行くが、引き返し鬼の目山取り付き点を再度探すが分からず。
 諦めて下山することにする。展望台に立ち寄り雌鉾のスラブと大滝を眼の前に望む。
 このあと上部徒渉地点からの下りでまたもや道に迷い今日三回目となる。(>_<)
 どうにかキャンプ場に到着。(一時間半以上のロスタイムに鬼の目山にも登れず。)(@_@;)

 気を取り直し本日最後に予定していた比叡山に登る。
 第一峰への急登ヶ所は目新しいロープが沢山設置してある。だけど思うように足が上がらない。
 第一峰を越え760mピークも越えカランコロン岩に着いた時は疲労困憊。
 最後の力を振り絞り比叡山(ひえの山)まで進み引き返し下山する。
 今回は新旧の九州百名山四座挑戦しましたがアクシデントも有り三座にとどまりました。
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  0:00 鹿川キャンプ場P(18℃)
  0:44 下部徒渉点
  1:07 上部徒渉点
  1:20 道迷い後林道出合
  1:27 雄岳・雌岳分岐
  1:34 雄岳(21℃)~1:54
  2:00 雄岳・雌岳分岐
  2:18 雌岳
  2:38 雄岳・雌岳分岐
  2:43 林道出合(三差路)
      ~ 道迷い引返す ~
  3:55 林道出合(三差路)
  3:59 上部徒渉点
  4:07 展望台(25℃)~4:17
  4:25 上部徒渉点
      ~ 道迷い有り ~
  5:27 下部徒渉点
  6:00 鹿川キャンプ場P(27℃)

   後方の山頂が雄鉾   ↗
   ゴロゴロ大岩部分が雌鉾↗
   雌鉾スラブと大滝   →



   ◎次の登山口へ車移動
      0時間42分



  0:00 千畳敷登山口(27℃)
  0:32 一峰展望所f0212511_23445616.jpg
  0:39 東側」登山口分岐
  0:53 760mピーク
  1:28 カランコロン岩
  1:44 比叡山(23℃)~1:54
  2:07 カランコロン岩
  2:31 760mピーク
  2:41 東側」登山口分岐
  2:48 一峰展望所
  3:20 千畳敷登山口(25℃)

     比叡山の第一峰 →
     後方は第二峰  →

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         キャンプ場から見る鉾岳 ↑              沢の渓谷 ↑f0212511_2346543.jpgf0212511_2347590.jpg
          比叡山の第一峰 ↑           側面から見るカランコロン岩 ↑
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