カテゴリ:鹿児島県の山( 10 )

【山名・標高】横岳1,094m 平岳1,102m 白山793m とんがり山480m(鹿児島県)
【月日・時間】2017年11月5日(日) 晴れ 山行時間6:09(休憩除く5:42) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離15.4㎞(車道2.2㎞含) 累積標高(+)1,430m 歩数24,930歩
【車駐車位置】自然の家キャンプ場 マップコード:472034725*82

二泊三日の遠征最後の日、高隅連山の横岳と平岳、白山に登る。
キャンプ場管理棟から出発、サバイバルルートは崩壊のためとんがり山ルートへ。
No11地点の四差路から万滝方面へ進む、登山道は荒れているが迷うことはない。
万滝からの取り付き地点が分らず滝の横を強引に登り、滝上部で登山道に出会う。
林道を経て横岳の斜面を斜めに登り高隅山縦走路に出る。
一旦、横岳の反対にある平岳へ登り、引き返し横岳に登ります。
横岳直下の急登を登り山頂に到着、眺望は素晴らしいが霞んでいます。
休憩して縦走路を白山方面へ、No31分岐から先は荒れています。
白山神社のある山頂からは残念ながら横岳同様、霞んでおりよくありません。
早々に縦走路を戻り、No31地点から一気に下りNo11地点(四差路)に到着。
サバイバルルートを試みるが行けず、錦江湾眺望コースNo17へと下る。
そのまま牧草地を下りNo16地点へ出てキャンプ場に帰り着く。
晴天の下、横岳に加え白山まで歩き満喫した山歩きとなりました。
紅葉はもう少し先のようです。
帰路は鹿屋から一般道を走り、鹿児島空港インターで高速に乗り帰りました。

 09:15 自然の家キャンプ場(11℃)
 09:30 とんがり山(480m)・・・急登を登り山頂につく
 09:35 No11地点四差路・・・万滝方面へ
 10:23 万 滝・・・・・・・・・滝からの取付き地点分からず
 10:50 No23地点林道出合
 11:10 No22地点登山道へ・・再び登山道へ
 11:45 No33地点平岳分岐・・高隈山縦走路に出て先ずは平岳へ
 11:55 平岳(11℃)~12:00・・展望は開けていません
 12:06 No33地点平岳分岐
 12:15 横岳(11℃)~12:30・・急登を登り山頂到着
 12:49 No31地点・・・・・・白山へ向かいます
 13:23 白山(15℃)~13:30
 14:10 No31地点・・・・・・白山から戻ってきました
 14:35 No21地点林道横断・・急坂の連続です
 15:01 No11地点四差路・・・錦江湾眺望コースへ
 15:14 No16地点・・・・・・車道を歩きます
 15:24 自然の家キャンプ場(16℃)
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右から平岳、横岳、白山と今日歩いた高隈山の稜線がはっきり見えます
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クリックで拡大(詳細はYAMAP)
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スタート地点のキャンプ場管理棟
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サバイバル方面は崩落の為通行止め、とんがり山方面へ
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とんがり山には標識が有ります
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No11の四差路、万滝方面へ
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落差54mの万滝
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平岳の紅葉
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木々に覆われた平岳の山頂
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横岳の山頂は、360度、素晴らしい景色です
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平岳の紅葉、奥に見えているのは御岳のようです
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高隈連山の最高峰、大箆柄岳でしょうか?
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横岳の山頂にはリンドウが咲いています
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白山方面への縦走路
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白山の山頂
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錦江湾の港街、垂水市が見えています
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遠く錦江湾の奥には開聞岳が見えます
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No16地点から振返り見る牧草地と青空


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【山名・標高】黒尊岳 908.5m 国見山 886.5m (鹿児島県)
【月日・時間】2017年11月4日(土) 晴れ 山行時間2:41(休憩除く2:28) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離8.1㎞(車道3.2㎞含む) 累積標高(+)528m 歩数13,533歩
【車駐車位置】国見平登山口 マップコード:670766704*54

先ほど御在所岳に登り、午後からは黒尊岳と国見山に登る。
国見平から低い樹木に身を丸め縦走路を進み黒尊岳に到着。
黒尊祠に立ち寄り登山口の国見平に引返し、今度は国見山へ登る。
国見山は殆どが車道歩きですが眺望は素晴らしい。
東には内之浦湾やロケット基地のアンテナ、北西には高隈山連峰が雄大に見えます。
登山を終え本日の宿泊地である鹿屋市へ向かい、夜は再び宴会。(@_@)

 13:10 国見平登山口(14℃)
 13:52 黒尊岳(10℃)~14:00
 14:08 黒尊祠・・・・岩の下に祠が有ります
 14:48 国見平登山口
 15:11 道路分岐・・・左の無線基地へは進まず直進します
 15:15 取付点・・・・ちょっと分かりづらい
 15:20 国見山(12℃)~15:25
 15:28 取付点
 15:33 道路分岐
 15:51 国見平登山口(12℃)
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国見平から先ずは黒尊岳へ
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クリックで拡大(詳細はYAMAP
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国見山方面に風車が見えます
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黒尊岳の山頂
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左に内之浦湾が見えます
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内之浦ロケット発射基地のアンテナが見えます
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黒尊岳の祠
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縦走路から見る高隈山
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国見平に戻ってきました、今度はゲート横を通り国見山へ
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無線基地
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こんな道路を歩いて行きます
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国見山の山頂
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【山名・標高】御在所岳 530m (鹿児島県)
【月日・時間】2017年11月4日(土) 晴れ 山行時間2:01(休憩除く1:49) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離6.3㎞(林道1.1㎞含む) 累積標高(+)458m 歩数10,362歩
【車駐車位置】田之浦小学校前駐車 マップコード:238826065*85

今日は午前中に御在所岳へ登り、午後は刀剣山に登る計画だったが・・。
御在所岳は、良くも悪くも何の変哲もない山でちょっとガッカリでした。
御在所岳登山のあと刀剣山へ向かうが本日の宿泊地(鹿屋市)を考慮し計画変更。
刀剣山は取り止め黒尊岳・国見山方面へ車を走らせる。

 09:40 田之浦小学校前(13℃)・・校門の前に駐車
 09:47 取付点
 10:00 第一展望台・・・・木々に覆われ展望無
 10:10 亀 石・・・・・・角度によっては亀に見えますね~
 10:32 御在所岳元宮跡
 10:38 御在所岳(12℃)~10:50
 10:55 御在所岳元宮跡
 11:17 亀 石
 11:24 第一展望台
 11:35 取付点
 11:41 田之浦小学校前(14℃)
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田之浦小学校横から入っていきます
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クリックで拡大(詳細はYAMAP)
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取付き地点
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亀石
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御在所岳元宮跡
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志布志湾がかすかに見えます


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  【山名・標高】 開聞岳 924m (鹿児島)
  【月日・時間】 2015年9月21日(月) 晴れ 山行時間5:10(休憩除く4:34) 登山者3名
  【距離・歩数】 沿面距離8.5㎞(作業道1.3㎞含む) 累積標高(+)902m 歩数12,100歩
  【車駐車位置】 かいもん山麓ふれあい公園 マップコード:285094130*5

シルバーウィーク二日目は遅い起床となり、やはり山登はお休み、開聞岳近く迄の移動日となる。
途中、仙厳園に立ち寄り庭園でゆっくり散策しながら体調を整える。(笑)
ランチは鹿児島ラーメン「豚とろ」へ行くが大行列、あきらめ「小金太」で食べる。
至福のおなかを抱え指宿スカイラインを走り、池田湖、開聞岳、長崎鼻方面へと進む。
スカイライン走行中、携帯電話を昨夜?無くした事に気づきテンション下がる
長崎鼻から夕日に輝く開聞岳を見学、その後人気上昇中の「たまて箱温泉」に入る。
無くした電話機へ何度もコール、すると19日に飲んだ二次会店舗に有ることが判明。(^v^)
データが沢山入っている携帯電話、見つかった事でほっとする。反省、反省、反省。
明日、開聞岳に登ったのち受取りに行くこととし、かいもん山麓ふれあい公園で車中泊。

シルバーウィーク三日目となる21日は開聞岳に登ります。
キャンプ場の中を通り、二合目登山口から本格的に登山道を登り始めます。
樹林帯の中を通り五合目でちょっと一休み、八合目、九合目と旋回しながら登っていく。
岩がむき出しの狭い山頂は人であふれています。景色はボチボチ見えています。
山頂には周回散策路があると聞き回ってみるが、最近人が歩いたような形跡がありません。
岩がむき出し状態で道なき道ジャングルのような樹林帯をかき分けながら周回します。
スリルがありビユーポイントもあり結構楽しめますが、回られる方は自己責任でお願いします。
周回した後は、狭い往路の登山道で登ってくる登山者に道を譲りながら下山となります。
下山後、指宿いわさきホテルの砂むし温泉で身体を休め、早々に携帯電話を加治木町(約80㎞)に取に行く。
一時は諦めていた携帯電話を受け取り感謝。今日は道の駅霧島に車中泊します。

  08:35 かいもん山麓ふれあい公園(24℃)f0212511_22513572.jpg
  08:45 二合目(あと3.5)
  08:59 三合目(あと2.9)
  09:24 五合目(あと2.0)
  10:10 八合目(あと0.8)
  10:46 開聞岳(20℃)~11:15

    ~ 山頂散策路一周 ~
  (古いテープを頼りに37分間)
  11:52 開聞岳
  12:29 八合目
  13:04 五合目
  13:21 三合目
  13:36 二合目
  13:45 かいもん山麓ふれあい公園(26℃)
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クリックで拡大
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登山道入口(二合目)
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むき出しになった大きな根
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枕崎へ延びる海岸線
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鹿児島湾につき出る長崎鼻
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田んぼが綺麗です
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スタートしたかいもん山麓ふれあい公園が見えます
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岩がむき出しの狭い開聞岳山頂
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御嶽神社の鳥居、ここから山頂散策路を周回する
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散策路は荒れています、初心者は危険です
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散策路は荒れています、岩の隙間に足を取られます
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散策路は荒れています、GPSは必需品です
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長崎鼻より前日に撮った開聞岳シルエット
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長崎鼻より前日に撮った開聞岳
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 社内旅行の合間に指宿二座登る
 2012年10月26日(金) 曇り 登山者 単独  万歩計 5,451+5,276=10,727歩
 山行時間15:00~17:52 (登山時間1:42 歩行時間1:42) 沿面距離3.81+3.34=7.15km
 清見岳:累積標高(+)241m 【駐輪位置】松ヶ窪登山口 マップコード:285251845
 魚見岳:累積標高(+)216m 【駐輪位置】さくら荘横登山口 マップコード:285318723

 本日の宿泊ホテルでレンタサイクル(アシスト付き)を借り、清見岳登山口へ14時出発。
 アシストの威力に感激しながら走るが残り3㎞辺りからの山道(上り坂)はさすがにきつい。
 二度ほど道に迷ったが15時前に到着。(指宿市内から登山口まで10㎞)
 レンタサイクルを留め茶畑横の林道登山口から出発、清見岳を左に見ながら周回コースを歩く。
 日照仏神社を過ぎ清見岳到着。東シナ海をバックに美しい開聞岳と池田湖の眺望が素晴らしい。 
 下山は断崖に沿って急坂を下り、10分弱で林道に出会う。

 再びレンタサイクルで市内に戻り魚見岳登山口を目指す。自転車が坂道を転げるように下っていく。
 魚見岳登山口の「さくら荘」を探すのに時間が掛かり17時前にやっと到着。
 登山開始、いきなりの階段、550段を一気に登り車道に出て30分掛からずで山頂に到着。
 指宿港と市内が一望でき、干潮時、砂洲で陸続きとなる知林ヶ島も見えます。ここも良いですね~。
 太陽が沈み暗くなりそうな気配、急いで下山するが階段辺りは既に暗くなってました。
 無事下山、暗くなった夜道をレンタサイクルパワーモードで宿まで飛ばして帰る。
 4時間1000円レンタサイクルで約30㎞を走り、二座踏破、美しい開聞岳も見れ指宿満喫山行でした。

  0:00 松ヶ窪登山口(22℃)f0212511_9301068.jpg
  0:21 林道Y字路分岐
  0:28 日照仏神社
  0:39 清見岳(20℃)
  0:47 林道出合
  0:52 松ヶ窪登山口(20℃)
   ◎次の登山口へ
    レンタサイクル移動
    1時間10分
  0:00 さくら荘横登山口(22℃)
  0:10 道路出合
  0:24 魚見岳(20℃)
  0:30 展望台
  0:40 登山道へ
  0:50 さくら荘横登山口(20℃)
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     清見岳から見る池田湖と開聞岳
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     魚見岳から見る知林ヶ島
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     魚見岳から見る指宿市内
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     開聞岳方面をズーム、建物はがん粒子線治療研究センター?
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     ふれあいプラザなのはな館(ただ今休館)
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第四日目愛子岳1235m
 2012年4月30日(月)雨 登山者 単独  万歩計 14,226歩
 山行時間09:18~13:33 (登山時間4:15 歩行時間3:58) 距離8.0Km
 
 昨夜の予定宿泊地は宮之浦だったが、適当なところがなく、小瀬田のふれあいパークPとなる。
 前日の昼過ぎから降ってる雨は、大雨・強風・波浪注意報がでており特に夜は雨風がひどかった。
 雨音がうるさく、時には突風が左右うに車を揺らせ、落ちつかないままウツラウツラ朝を迎えた。
 愛子岳登山は既に諦めでおり、15時半の飛行機まで何をするか飛行場の駐車場で考えていた。
 9時頃、海の方面が明るくなり雨がやんだではないか!。
 昨夜からの大雨を忘れ、愛子岳へ登れるところまで登ってみることにする。
 朝方確認していた登山口へ向かうと一台の車が止まっている。
 こんな雨の日に登る方に心強く思い登山開始。100m置きの標高掲示で自分の場所が良く分かる。
 標高1000mを越えた所から岩場が多くなり、殆どが岩登りである。
 山頂辺りは霧雨が降っており山頂はガスの中。宮之浦岳登山(28日)のときに見た愛子岳を思い出す。
 山頂で休憩を取るや否や、知人から電話が掛かってくる。寂しい小雨の中、知人からの電話は嬉しい。
 雨が酷くなってきたので急いで下山する。途中慌てていたので小枝に顔をぶつけ8㎝の傷を負う。
 愛子岳の登山は標高差が高いものの、意外と短い時間で往復出来た。
 下山後も雨が降っており、あとはレンタカーの返却、15時半の飛行機に搭乗するだけとなりました。
 諦めていた愛子岳にも登れ、予定通り6座制覇。 全ては晴天に恵まれなかったが最高です。
 次回はゆっくりと登ってみたいです。 三泊四日の屋久島登山、全て踏破でした。(*^_^*)
       0:00 愛子岳登山口(20℃)
       0:34 標高 500m地点
       1:06 標高 800m地点
       1:32 標高1000m地点
       2:13 愛子岳(18℃)~2:30
       2:57 標高1000m地点
       3:15 標高 800m地点
       3:40 標高 500m地点
       4:15 愛子岳登山口(18℃)
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第三日目モッチョム岳940m
 2012年4月29日(日)天気曇り 登山者 単独  万歩計 7,535歩
 山行時間07:25~13:15 (登山時間5:50 歩行時間4:40) 距離5.0Km

 昨夜飲んだお酒が多かったのか、宮之浦ロング登山の疲れか、朝の目覚めが悪く、体が硬い。
 登山口である千尋滝に案房から向かう。今日の天気は曇り、夕方から雨模様である。急がなくては!。
 体に気合を入れて出発、しかしいきなりの急勾配に直面、四つん這いになりながら登る。
 急勾配で無くとも殆どが登り、足元は岩がゴロゴロしたり木の根っ子が沢山張っており歩きにくい。
 登山ルートの最高地点である神山展望台から再び下りアップダウンを繰り返しロープを使って山頂へ。
 山頂はガスが掛かり展望は無し。ガスの合間から一瞬の展望を期待し山頂に一時間居座る。
 待った甲斐あって、海岸集落と東シナ海が微かに望めた。 雨が降りそうなので急いで下る。
 膝は痛いが扱けず登山口へ辿り着く。その後千尋の滝を眺めて車で一休み、ついに雨が降り出した。
 午後の予定は観光を兼ねたドライブ、雨の中ガジュマルや大川の滝を見て西部林道を走り宮之浦港へ。
 今日のモッチョム岳登山は疲れの影響なのか、すごく体力を必要とする登山だった。
       0:00 千尋滝P(21℃)
       1:00 万代杉~1:10
       2:10 神山展望台
       2:45 モッチョム岳(17℃)~3:45
       4:15 神山展望台
       5:02 万代杉
       5:50 千尋滝P(18℃)
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          登山口の千尋の滝
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          万代杉
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          神山展望台から見る岩壁
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          海岸集落と東シナ海
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第二日目宮之浦岳1936m 黒味岳1831m 永田岳1886m
 2012年4月28日(土)晴れ 登山者 単独  万歩計 36,505歩
 山行時間05:35~15:27 (登山時間9:52 歩行時間8:47) 距離20.0Km
 
 昨日、太忠岳下山後ヤクスギランドから淀川登山口駐車場へ移動、車中泊。
 真っ暗な中、登山者の車の音に目が覚め時計を見ると まだ4時である。
 今日は本命の宮之浦岳、ごそごそと朝食をとり登山の支度をして予定より早く出発。
 良く整備された登山道を進み、花之江河の湿原を見て黒味岳分岐に差しかかる。
 黒味岳は帰りに寄るつもりだったが、登山者に『黒味岳からの眺めは最高よ』と言われ先に登る。
 七五岳、永田岳、宮之浦岳、口永良部島、種子島等、360度の展望は実に素晴らしい眺めです。
 展望を楽しんだ後は九州最高峰の宮之浦岳へ登り、永田岳や高塚小屋方面を望み食事をとる。
 目前に見えている永田岳へ登り、山全体が岩壁となっている障子岳を堪能して下山となる。
 下山もいろんな角度から見る山々や花崗岩の巨石を楽しみながら往路を爽やかに下る。
 予定より早く淀川登山口へ到着。干潮時間に合わせて入る平内海中温泉にまだ間に合いそうである。
 レンタカーキューブでカーブの多い山道と、県道77号線を走り、海中温泉の入浴時間に間に合う。
 青空の下、岩場へ押し寄せる波しぶきを見ながら、ゆっくりと海中温泉で疲れた体を癒す。
 温泉でくつろいだ後は、明日のモッチョム岳登山口を確認して案房で夕食をとる。
 美味しい魚をつまみに隣席の青年と焼酎「屋久の島」を飲み楽しい夕食となる。店『案房やしま』。
 今日は晴天のもと九州最高峰に登る事ができ、また素晴らしい登山者に出会えた最高の一日となる。
 
       0:00 淀川登山口(15℃)
       0:30 淀川小屋       
       1:31 花之江河湿原    
       1:42 黒味岳分岐
       2:05 黒 味 岳~2:20
       2:48 黒味岳分岐
       3:10 投 石 平~3:15
       4:17 宮之浦岳(17℃)~4:42
       4:55 焼野三差路
       5:33 永 田 岳~5:43
       6:21 焼野三差路
       6:41 宮之浦岳(22℃)~6:51
       7:01 栗 生 岳
       7:47 投 石 平
       8:06 黒味岳分岐
       8:17 花之江河湿原
       9:19 淀川小屋
       9:52 淀川登山口(17℃)
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          淀川小屋の横を流れる澄みきった静かな淀川
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          花之江河の湿地帯
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          黒味岳より岩壁の七五岳を望む
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          黒味岳より永田岳、宮之浦岳、案房岳を望む
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          投石平から黒味岳を望む
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          宮之浦岳より永田岳を望む↑    沢山の奇岩 ↓ 

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 九州百名山 屋久島の6座踏破計画
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第一日目 太忠岳 1497m
 2012年4月27日(金)晴れ 登山者 単独  万歩計 14,302歩
 山行時間14:45~18:25 (登山時間3:40 歩行時間3:28) 距離7.0Km
 
 福岡空港発12時20分の飛行機に乗り13時40分屋久島空港へ到着。
 予約していたレンタカーを借り、初日の太忠岳登山口であるヤクスギランドへ14時半到着。
 駐車場の誘導員から『6時間かかるので今から登るのは遅い、登るなら自己責任で・・・』と言われる。
 『日の入りは19時と遅く、もし暗くなってもヘッドライト持参であるから大丈夫』と話しをして出発。
 ヤクスギランドの屋久杉をはじめ巨木の森を堪能しながら蛇紋杉まで整備された歩道を進む。
 ここから登山道となり上り下りを繰り返しながら登っていく。 16時半前に山頂らしき場所に到着。
 山頂の天柱石には残念ながら登れない。 最終日に予定している愛子岳がはっきりと見えてます。
 長居は無用、景色を堪能したあとは早々に下山。
 蛇紋杉からはヤクスギランド内の仏陀杉歩道を下り、駐車場へは暗くなる前に辿り着く。
   (二日目以降は編集中・・・ちょっと待ってね。)
       0:00 ヤクスギランド入口(15℃)
       0:27 蛇紋杉倒木三差路     ・・・写真参照
       0:44 天文の森
       1:15 太忠岳まで1.0㎞
       1:24 石塚分れ
       1:38 太忠岳(16℃)~1:50   ・・・写真参照
       2:05 石塚分れ
       2:12 太忠岳mから1.0㎞
       2:39 天文の森
       2:57 蛇紋杉倒木三差路
       3:29 仏陀杉
       3:40 ヤクスギランド入口(13℃)
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       ヤクスギランドのくぐりツガ
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       蛇紋杉倒木三差路
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       天空にそそり立つ高さ50mの天柱岩
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       遠く左上部に尖って見える愛子岳
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 鹿児島遠征不完全燃焼
 2010年9月11日(土)曇り 登山者 単独  万歩計 19,290歩
 登山時間10:45~15:25 (全所要時間4:40 歩行時間4:05) 距離約10Km
 
 土日を利用して大隅半島の横岳と国見岳を目指し早朝6:00に自宅を出発。10時半に到着。
 初日は高隈山系の横岳にトライ。「大隅青少年自然の家」の方に野外活動用地図により山の状態を聞く。
 下界は真っ青な青空だが山頂辺りは雲の中、登山には適さないと聞くが福岡からの遠征、登ることに。
 林道横断を過ぎた辺りから雲の中へ。山頂は完全に雲の中、暫く眺望を待つが諦め下山する。
 万滝は大きな岩斜面を雄大に流れ落ちる水の絶景。写真ではうまく伝えれないが必見の滝です。
 (実は一眼レフカメラが雲の中歩きで水滴にやられ壊れてしまい携帯電話器での撮影)

 下山後鹿屋市内の温泉につかり一泊。日曜日は国見岳に向かうがまたもや山頂は雲の中。
 今日も雨を覚悟して登山口に向かうが途中で通行止め、登山を諦めざるえなくなり福岡へ帰る。
 (国見山ウインドファーム建設工事【風力発電】により林道は23年1月20日まで通行止め)


  0:00 自然の家キャンプ場(28℃)f0212511_23462144.jpg
  0:17 四差路(No11)
  0:51 林道横断(No21)
  1:26 縦走路出合(No31)
  1:49 横岳(23℃)~2:19
  2:29 平岳分岐(No33)
  2:37 平岳
  2:44 平岳分岐(No33)
  3:09 林道出合(No22)
  3:25 万滝下降点(No23)
  3:43 万滝~3:48
  4:26 四差路(No11地点)
  4:40 自然の家キャンプ場
      (28℃)

  右写真は落差約50mある万滝

  下の写真は
   横岳中腹林道横断から見る
         南大隅町方面と
         妻岳と御岳
   横岳山頂周辺に沢山ある
         ミカエリソウ  
   
   国見岳に今、設置されている 
   風力発電設備の1枚の羽根

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