カテゴリ:長崎県の山( 13 )

【山名・標高】経ヶ岳1,075m 多良岳996m 五家原岳1,057m(長崎県)
【月日・時間】2017年3月11日(土) 晴れ 山行時間8:18(休憩除く7:25) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離17.4㎞(林道2.7㎞含む) 累積標高(+)2,018m 歩数33,537歩
【車駐車位置】黒木駐車場 マップコード:461201838*23

今日は経ヶ岳・多良岳のマンサク鑑賞登山に出かけました。
黒木駐車場から出発、つじ尾経由で経ヶ岳、多良岳、五家原岳と縦走します。
つじ尾のガレバ登りは相変わらず体力を消耗します。
つじ尾から経ヶ岳へ向け尾根を登っていきます。
なんと、そこにはまだ雪が残っており、凍っているところもあります。
目的のマンサクは全く見当らないまま経ヶ岳へ。
経ヶ岳から平谷越へ下る鎖場、残雪がガチガチに凍っておりアイゼンが欲しい。
登山靴が滑る中、滑落しないように鎖を頼りに慎重に下っていきます。
残雪は高度を下げるに従い少なくなります。マンサクは相変わらず見当らず。
笹ヶ岳の峠に一本のマンサクが咲いていましたが、ちょっと寂しい。
金泉寺へ向かうゴロゴロ岩場の巻道、北斜面であり残雪の岩場を進みます。
金泉寺から先は六地蔵菩薩を見て前岳へ向かう。
前岳の直下に出るが山頂を見過ごしてしまい、少し下ってしまう。
前岳で食事を取り、多良岳へ。この区間も凍った残雪で大変です。
多良岳の山頂で、本日二本目のマンサクを見ることができたが、これも今一つ。
国見岳に寄り道、ここで本日最高のマンサクに出会うことができました。
目的達成、あとは金泉寺に立ち寄り縦走路を五家原岳へ向けて歩きます。
五家原岳の山頂周辺にも残雪が有ります。
山頂から横峰越を経て、何度か徒渉して黒木の出発地点に帰り着く。
国見岳の満開のマンサクに出会え、登山道ではセリバウオレンを見れました。
思いがけない雪道にも感動しながら、ロングコースを無事完歩できました。

 08:20 黒木P3駐車場(3℃)
 08:30 林道終点・・・山間の狭い生活道を登ってきました
 09:18 つげ尾・・・・急登なガレ場を登ればつげ尾です
 09:37 経ヶ岳(4℃)~09:45
 10:06 平谷越・・・・ここまで凍った鎖場はしんどかった
 10:30 中山越・・・・山中のマンサクは見当らず
 10:51 笹ヶ岳峠~10:57・・・ちょっと写真撮影
 11:22 金泉寺・・・・休憩せず先を急ぎます
 11:39 六地蔵菩薩・・・初めて来ました
 12:10 前 岳 983m~12:30・・・貸切の山頂、おにぎりタイム
 12:53 多良岳(10℃)・・・お昼で賑わっている山頂
 13:00 国見岳 994m・・・マンサクが綺麗に咲いています
 13:15 金泉寺
 13:21 西野越
 13:58 中 岳 1,000m
 14:25 五家原岳(12℃)・・・雪道を登り到着
 15:03 横峰越
 15:25 林道へ出る・・・・林道を12分歩きます
 15:37 登山道へ入る・・・何度か徒渉しながら下る
 16:05 新取付き点
 16:09 旧取付地点~16:18
 16:33 黒木P3駐車場(11℃)
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クリックで拡大

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つげ尾へのガレ場
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つげ尾から尾根道を歩きます、積雪が現れてきます
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経ヶ岳に到着
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右に五家原岳が見えます、夕方に通る予定
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大村湾に浮かぶ長崎空港
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国道444号線沿いの中木庭ダム?が見えます
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五家原岳のアップ雪が残っています
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平谷越から下った場所にある氷柱
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中山越を過ぎ笹ヶ丘へ
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笹ヶ丘の峠に咲くマンサク
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ちょっと遠くて上手く撮れません
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金泉寺へ向け積雪の岩場を歩きます
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金泉寺に到着(平成21年に再建)
①金泉寺の千手観音像②金泉寺の不動明王と二童子立像(諫早市指定有形文化財指定)
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六地蔵菩薩
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前岳の山頂
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倒れそうな大きな岩『鬼の岩屋』
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有明海方面、海岸は多良町
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前岳から多良岳まで雪が積もっています
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多良岳の山頂
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国見岳に咲くマンサク
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国見岳のマンサクをアップ
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金泉寺から西野越へ
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西野越から中岳へ向かいます
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中岳の山頂
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五家原岳の山頂、展望台
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もっこりしている経ヶ岳が見えています、よく歩いてきたもんだ
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横峰越へ下っていきます
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横峰分岐点
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苔むした岩の中を清流が流れています、いい景色です
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橋が崩壊しており、仮の丸太橋が掛かっています
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セリバオウレン
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セリバオウレン、ピンク色が何とも言えませんね~
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  【山名・標高】 稲佐山 342m 立岩 210m (長崎県)
  【月日・時間】 2016年2月11日(木) 晴れ 山行時間2:52(休憩除く1:57) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離5.6㎞(車道3.1㎞含む) 累積標高(+)424m 歩数8,728歩
  【車駐車位置】 立岩登山口 マップコード:262057694*65

今回は世界新三大夜景が見られる長崎県の稲佐山へ行ってきました。
高速道路を通らず一般道をボチボチ走り昼過ぎに長崎市内到着。
この時期、長崎の冬の一大風物詩「長崎ランタンフェスティバル」が開催されています。
ちょっと立ち寄り夜景に合わせ登山口へ移動。
立岩神社辺りに駐車できず幹線道路を走り皿焼バス停近くにあるファミリーマートに駐車。
駐車場左の小路から登山開始です。
はっきりした登山道ではないが目印を頼りに尾根へ出る。
権現岩(立岩)と思われる岩場に出たものの大岩に道を阻まれ間違った方向へ進む。
GPS軌跡を確認しながら引返し、絶壁の東側を巻きながらどうにかやせ尾根に出て一安心。
あとは目印に沿って稲佐山公園の東屋展望台に到着。
権現岩の岩場を通る勇気が無く、結果道に迷いロスタイム、日が暮れてきました。
公園の中を通り、右手に鹿や猿を見て稲佐山の山頂に到着。既に薄暗くなってきました。
360度ガラス張りの展望塔「ビュータワー」には沢山の観光客が登っています。
私もビュータワーの最上階(屋上)へ登り、世界新三大夜景を堪能します。
浦上川から港を交えながら上部の市街地へと素晴しい夜景が広がっています。
帰りは19時、無料バスを利用して稲佐山公園駐車場まで下ります。
駐車場からはバスが無いので安全な車道を通りファミリーマートへ帰りつく。
今回は登山開始が遅かったので権現岩にチャレンジすることができませんでした。

  17:00 立岩登山口(15℃)f0212511_19527.jpg
  17:13 尾根出合
  17:20 立岩
  17:29 引返す
  17:42 尾根出会
  17:55 公園展望台
  18:00 交差点
  18:13 稲佐山駅
  18:16 稲佐山
  18:19 展望台~19:00
  19:03 稲佐山
    ~バス移動~
  19:17 公園駐車場
  19:36 城山台信号
  19:52 立岩登山口(13℃)

 市内上空をフワフワ飛んでます↗
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クリックだ拡大
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少ない目印を頼りに登っていきます
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岩の展望台から市街地を見ます
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権現岩(立岩)、プレートの先へ進めませんでした
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稲佐山公園には鹿が沢山います
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猿も居ました
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ロープウェイ稲佐山駅から光の道を通り展望塔へ向かいます
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360度ガラス張りの展望塔「ビユータワー」屋上には沢山の人混みです
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ハートの?
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市内上空に楕円形の光が浮いています
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長崎港のシンボル「女神大橋」
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長崎駅周辺の夜景
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360度ガラス張りの展望塔「ビユータワー」
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  【山名・標高】 普賢岳 1359m 国見岳 1347m 妙見岳 1333m 野岳 1142m (長崎県)
  【月日・時間】 2015年5月10日(日) 晴れ 山行時間5:50(休憩除く4:37) 登山者
  【距離・歩数】 沿面距離10.2㎞(林道0.0㎞含む) 累積標高(+)997m 歩数18,321歩
  【車駐車位置】 池ノ原園地駐車場 マップコード:173587080

仁田峠のミヤマキリシマが満開と聞き普賢岳に登ってきました。
池ノ原園地の遊歩道両サイドに咲く満開のミヤマキリシマを楽しみながら仁田峠へ登る。
仁田峠に到着、10時前と言うのに既に駐車場待ちの車で車道が渋滞しています。
満開の仁田峠を過ぎ妙見、国見岳と登っていき、一旦下って普賢岳へ進みます。
(鬼人谷口から風穴~鳩穴分れへの登山道は途中で通行止めとなっており周回コースは歩けません。)
紅葉茶屋から普賢岳へ登る途中、信ちゃん俊ちゃんさん、ミラさんとバッタリ。
登山者で道が渋滞してたのでちょっとだけ話をしてお別れ、普賢岳に辿り着く。
新緑を見ながらしばらく休憩、あざみ谷ルートで下山、仁田峠では野岳にちょっと寄ってみる。
今回、仁田峠のミヤマキリシマを妙見駅展望台や仁田峠展望台、野岳などから観て堪能しました。
ロープウェイの谷や国見岳・普賢岳の斜面はまだ一週間ぐらい早いようです。
下山後、帰りに宝原園地のミヤマキリシマ群生地に寄って再び満開を楽しんで帰る。

  09:15 池の原園地(17℃)f0212511_11495526.jpg
  09:55 仁田峠
  10:33 妙見展望台~10:40
  10:44 妙見岳
  11:06 国見岳~11:10
  11:31 紅葉茶屋
  12:00 普賢岳(20℃)~12:30
  12:47 紅葉茶屋
  13:22 仁田峠~13:35
  10:38 仁田峠展望台~13:45
  13:58 野岳~14:10
  14:30 仁田峠
  15:03 池の原園地(21℃)
    池ノ原園地のミヤマキリシマ
    バックの矢岳も美しい→
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池ノ原園地の遊歩道
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眩しく輝いているミヤマキリシマ
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妙見駅へ登る途中から見た仁田峠
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満開の仁田峠
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国見岳はまだ蕾が多い
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国見岳から観る新緑の尾根
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遠くに天草の島々が見えます
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普賢岳の山頂を登山者でごった返してます、奥は平成新山
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妙見岳の斜面の新緑
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奥深い新緑も綺麗です
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あざみ谷の新緑も一段と綺麗です
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ロープウェイ乗り場の手前のミヤマキリシマも綺麗です
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野岳から観るミヤマキリシマ
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野岳から観る妙見岳と仁田峠のミヤマキリシマ
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ロープウェイとミヤマキリシマ
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宝原園地で観たミヤマキリシマ
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今回の軌跡は赤色、クリックで拡大します
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  【山名・標高】 普賢岳 1359m 妙見岳 1333m 国見岳 1347m 野岳 1142m(長崎県)
  【月日・時間】 2013年11月4日(月) 曇りのち晴れ 山行時間5:35(休憩除く4:37) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離11.7㎞(林道0.0㎞含む) 累積標高(+)1322m 歩数20,794歩
  【車駐車位置】 池の原園地駐車場 マップコード:173587080

 紅葉シーズン真っただ中、雲仙の普賢岳紅葉樹林はまだ一度も見たことが無い。
 今回は高速代を浮かせるため高速道路を利用せず一般道を走って雲仙へ。
 自宅(福岡)を5時50分に出発、バルーンフェスタ会場の佐賀市内で渋滞にはまるが意外と早く着く。
 9時20分、池の原園地登山口に到着。(3時間30分、165㎞)
 普賢岳はガスが掛かって見えないが、天気の回復を願って歩き始める。
 仁田峠を過ぎ、妙見岳展望台でもガスは取れない。(>_<)
 次の国見岳山頂、ガスが流れ視界が開けそうだが、やはりまだ取れない。
 鬼人谷口へ下って進んで行くと少しずつガスが取れ始めてきた。(^u^)
 ガスの切れ間から赤く染まった紅葉を見ながら普賢岳へ進む。
 普賢岳では視界が開け360度の山並の紅葉を充分楽しむ。しかし、風が強くちょっと寒い。
 もう少しゆっくりしたかったが、紅葉茶屋経由で仁田峠へ下る。
 仁田峠から野岳へ進み、妙見岳や普賢岳の山裾に広がる紅葉を楽しんで下山する。
 今回、午後にはガスが取れ普賢岳一帯の紅葉を満喫するすることができました。(●^o^●)

 帰りも一般道をひたすら走り帰る。15時15分駐車場を出発、19時30分に到着。
 三連休の最終日と言うこともあり、諫早や神埼、筑紫野市辺りで渋滞、4時間15分も掛かりました。
 大宰府~諫早の高速料金3150円(ETC休日特別割引1600円)を払わずですんだが・・疲れた。
 一般道を走って高速道路代金を浮かせるには体力と時間を使います。みなさんはどちら?。
  09:30 池の原園地(13℃)
  10:05 仁田峠①f0212511_7295874.jpg
  10:32 妙見駅
  10:37 妙見駅上展望台
  10:41 妙見岳
  11:06 国見岳(10℃)~11:30
  11:50 鬼人谷口④
  11:59 西の風穴⑤
  12:09 北の風穴⑧
  12:12 鳩穴分れ⑩
  12:20 立岩の峰⑬
  12:40 普賢岳(10℃)~13:00
  13:18 紅葉茶屋③
  13:52 仁田峠①
  14:06 野 岳~14:20
  14:35 仁田峠①
  15:05 池の原園地(15℃)
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     国見岳より
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     鬼人谷口より
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     紅葉の落葉道
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     立岩の峰周辺
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     平成新山と紅葉
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     普賢岳より国見岳
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     普賢岳より
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     野岳より妙見岳
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     野岳より妙見岳
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  【山名・標高】 九千部岳 1062m (長崎県)
  【月日・時間】 2013年6月16日(日) 曇り 山行時間3:30(休憩除く3:10) 登山者やまびこ会31名
  【距離・歩数】 沿面距離5.2㎞(林道0.0㎞含む) 累積標高(+)530m 歩数9,353歩
  【車駐車位置】 田代原トレイルセンター駐車場 マップコード:173706841*38

 昨日は普賢岳に登り、夜は鴛鴦ノ池(おしどりのいけ)の「稚児落ノ滝園地」駐車場で車中泊。
 起床してトレイルセンターへ向かおうと車のエンジンをかけるが掛からない。
 昨夜ほろ酔い気分でテレビを消さずに寝てしまったのが原因、バッテリーが上がったようです。
 JAFに助けを求め35分後にはエンジン始動出発。9時の登山開始時間にぎりぎり間に合う。
 簡単な自己紹介をして総勢31名で登山開始。高湿度の中、北尾根の登りは結構堪えます。
 山頂近くの岩場に着くがガスが掛かり山肌一面のヤマボウシが見えません。
 九千部岳山頂で集合写真を撮ったりしながらガスの合間からヤマボウシを鑑賞する。
 吹越方面へ下山、途中のビューポイントではガスも取れ素晴らしいヤマボウシに出会えました。
 あちらこちらの山々は白いヤマボウシに覆われ、時にはピンク色が有ったりで圧巻です。
 田代原牧場横の遊歩道を通りトレイルセンターへ無事下山、人数チェック後解散となる。
 帰るにはちょっと勿体無いので、これから眉山へ登ることにする。
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   9:12 田代原トレイルセンター
  10:45 九千部岳~11:05
  11:38 吹越越分岐
  12:17 牧場ゲート
  12:42 田代原トレイルセンター

   山肌一面に広がる
          ヤマボウシ→

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     やまびこ会の団体様総勢31名
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     ヤマボウシ
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     ピンクと白色のヤマボウシ
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     「瓜の木」の花
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   ◎次の登山口へ車移動  1時間03分

  【山名・標高】 眉山(七面山 818.7m、天狗山 695m) (長崎県)
  【月日・時間】 2013年6月16日(日) 晴れ 山行時間2:35(休憩除く2:17) 登山者2名
  【距離・歩数】 沿面距離4.2㎞(林道0.0㎞含む) 累積標高(+)457m 歩数7,980歩
  【車駐車位置】 眉山登山口駐車場 マップコード:173655305*14

 眉山は、七面山と天狗山を総称した名前です。
 最初に七面山へ登りますが、山頂まで650m辺りから急な登りが続きます。
 樹林の隙間から島原市や有明海が澄み切って見えます。
 七面山から天狗山へ向かう最初の急な下りはロープが張ってあるが落葉等で滑りながら下る。
 天狗山登り口から急坂を登る
 天狗山の直下には島原市、有明海を挟んで遠くには大牟田や天草の島々が見え最高の景色です。
 天狗山まで来た甲斐が有りました。
 下山はテープを見落とさない様 気を付けながら往路に合流して登山口に辿り着く。
 今日は欲張り登山で、無事終了しました。
 帰りは雲仙「みずほ温泉千年の湯」で疲れた体をゆっくり癒して帰る。
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  13:45 眉山登山口(27℃)
  14:02 七面山迄650m
  14:19 七面山迄270m
  14:29 七面山(24℃)~14:39
  15:05 天狗山登り口
  15:22 天狗山~15:30
  15:47 天狗山登り口
  16:00 天狗山分岐木橋
  16:10 海の見える遊歩道分岐
  16:20 眉山登山口(26℃)
   七面山から島原と
       遠くの長洲港を望む→

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     九十九島(つくもじま)1792年に起きた火山災害「島原大変」で生まれて島々
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     有明海を挟んで島原と遠くの上天草
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     天狗山から望む島原城
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  【山名・標高】 普賢岳 1359m 妙見岳 1333m 国見岳 1347m (長崎県)
  【月日・時間】 2013年6月15日(土) 雨のち晴れ 山行時間6:10(休憩除く4:45) 登山者2名
  【距離・歩数】 沿面距離10.3㎞(林道0.0㎞含む) 累積標高(+)1063m 歩数16,685歩
  【車駐車位置】 池の原園地駐車場 マップコード:173587080

 三週間ぶりの山登り、明日(16日)は山の会で九千部岳ヤマボウシ鑑賞登山に参加する予定。
 よって前日である今日は一足先に雲仙へ入り、普賢岳の新道を歩きオオヤマレンゲを鑑賞する。
 登山開始から雨が降っており傘をさして出発。
 仁田峠からの登山道は小枝が傘に引っ掛かりボロボロ、足元はびしょ濡れになってテンション下がる。
 すれ違った下山者からオオヤマレンゲが咲いているとの情報に、気を取り直し先へ進む。
 段々と雨がやんできたので、一旦国見岳へ登り展望を楽しみ先を急ぐ。
 昨年通行可能となったオオヤマレンゲの咲く新道、今回初めて通るのでワクワクしながら歩く。
 新道登山道には風穴が二ヶ所もあり冷気が吹きだしていて天然クーラーは最高です。
 北の風穴を過ぎた所でオオヤマレンゲを発見。貴婦人にふさわしく品良く綺麗に咲いてます。
 株は数株あり本日咲いているのは4個程度、まだ4~5個の蕾があるようです。
 これから先、一方通行の道を進み、立岩の峰辺りでは平成新山を目の前に見れます。
 普賢岳に着いた時は、雨あがりの素晴らしい景色を堪能させてもらいました。
 傘をさしての登山、どうなる事やら心配しましたが、充分楽しんで普賢岳を一周できました。
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  11:00 池の原園地(20℃)
  11:40 仁田峠①
  12:10 妙見駅(20℃)~12:20
  12:30 妙見岳
  13:00 国見岳(20℃)~13:10
  13:34 鬼人谷口④
  13:43 西の風穴⑤
  13:56 北の風穴⑧~14:21
  14:27 鳩穴分れ⑩
  14:40 立岩の峰⑬
  14:55 霧氷沢⑰
  14:05 普賢岳(25℃)~15:35
  15:52 紅葉茶屋③
  16:25 仁田峠①~16:35
  17:10 池の原園地(25℃)

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     仁田峠からニシキウツギに癒されながら登る
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     ロープウェイとヤマボウシ
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     ドウダンツツジも咲いてます
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     ピンク色のヤマボウシ
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     雨上がりの青空
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     国見岳から見る平成新山
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     冷たい冷気で前面が白くなっている北の風穴
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     綺麗なオオヤマレンゲ
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     枯れかけたオオヤマレンゲもいいですね
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     警戒区域手前の立岩の峰
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     天草の島々と遠くには八代が見える(クリックで拡大)
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     アザミ谷の新緑
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九州百名山踏破(2/2)
 2012年12月10日(月) 曇り時々小雪 登山者 2名  万歩計 15,478歩
 山行時間09:00~14:35 (登山時間5:35 歩行時間5:03) 沿面距離10Km
 累積標高(+)1128m 【車駐車位置】三差路空地 マップコード:334338090
二日目
 ①前日に引き続き今日は七ツ岳と父ヶ岳、大瀬山に登り、最後は大瀬崎灯台を見て大瀬山に登る。
 朝、ホテルを出るのが少し遅くなったが、車の通行量も少なく予定時間に登山口へ到着。
 登山開始は9:00、今日も天気はすっきりしなく曇り空、時には雪が吹雪ます。
 廃道化した林道終点から道標のない沢沿いの急斜面を登り七ツ岳公園登山口からの登山道に出会う。
 その後は、尾根を歩き山頂に辿り着く。山頂からは山々や島々が見え素晴らしい景色です。
 七ツ岳からアップダウンを繰り返しながら神社分岐につく。
 神社分岐から急斜面を登り暫く尾根を進み窪地を経て、父ヶ岳直下に辿りつき、またもや急斜面を登る。
 五島列島の最高峰である父ヶ岳に到着。天気の回復が遅れ曇り空で風も冷たいです。
 360度の展望を満喫して下山。窪地からの道を間違えちょっと心配したがGPSにより軌道修正。
 作業道と林道、車道を経て登山口である三差路に帰りつく。
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  0:00 三差路P(5℃)
  0:25 林道終点
  1:00 登山道出合
  1:27 七ツ岳(3℃)~1:34
  2:32 峠(神社分岐)      
  3:21 登山道切れ目
  3:30 尾根十字路
  3:45 父ヶ岳(4℃)~4:10
  4:22 尾根十字路
  4:30 登山道切れ目
    ~道迷い20分含む~
  5:08 廃道(作業道)
  5:21 林道出る
  5:30 神社分岐合流
  5:35 三差路P(7℃)    ギザギザ尾根の七ツ岳全容 ↑
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     七ツ岳の山頂
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     右奥に玉之浦町荒川港と玉之浦湾
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     七ツ岳の縦走路の先に父ヶ岳が見える
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     七ツ岳山頂から海岸線を望む
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 2012年12月10日(月) 小雪 登山者 単独  万歩計 5,013歩
 山行時間15:30~16:30 (登山時間1:00 歩行時間0:54) 沿面距離3.0Km
 累積標高(+)284m 【車駐車位置】道路終点駐車場 マップコード:917402627

 ②道路終点に車を留め、一端遊歩道を下り灯台を見学、登り返して大瀬山の山頂に辿り着く。
  山頂は大瀬灯台や断崖絶壁の絶景スポットとなっており、展望所も兼ねている。
  今日も海をバックに素晴らしい景色を堪能させてもらいました。
  御嶽にも登りたかったがレンタカー返却時間が迫っているので、一路レンタカー屋に急いで帰る。
  17:40に返却完了、空港まで送ってもらい福江発19:00の飛行機で福岡に帰る。
  九州百名山、本日12月10日で新旧全て完登となりました。(*^_^*)
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  0:00 道路終点(7℃)  
  0:21 大瀬埼灯台(5℃)~0:27
  0:54 大瀬山
  1:00 道路終点(5℃)

  映画『悪人』のロケ地
  大瀬崎灯台      →
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     断崖絶壁が作り出す壮大な風景
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     『祈りの女神』像の立つ大瀬山。鐘があったので突いてみました。
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九州百名山踏破(1/2)
 2012年12月9日(日) 曇り時々小雪 登山者 2名  万歩計 15,108歩
 山行時間11:10~14:27 (登山時間3:17 歩行時間2:52) 沿面距離10.6Km
 累積標高(+)580m 【車駐車位置】鬼岳園地駐車場 マップコード:334297070

 九州百名山、残すは離島(五島列島)の鬼岳(旧名山)と七ツ岳。
 旅費と時間が必要な離島の山々、なかなか決断できなかったがついに思い立ちました。
 今年中の九州百名山達成を目指し、年末の忙しい時期となったが決行。

計 画
 離島までの往復は短時間で行ける飛行機を使い、現地はレンタカー使用、一泊二日の山行。
 福岡空港8:55発~福江空港9:35着、鬼岳、火ノ岳、箕岳に登り、残りは鐙瀬海岸と堂崎教会を観光。
 天皇皇后両陛下が2002年に宿泊された福江港近くの『カンパーナホテル』に宿泊
 8:00にホテル出発、七ツ岳と父ヶ岳を周回縦走し、その後大瀬崎の灯台と断崖を観光、大瀬山に登る。
 17:30迄にレンタカーを返却し、福江空港19:00発~福岡空港19:40着で帰る。
 
初 日
 ①福江空港行きが寒冷前線の影響でフライトが危ぶまれたが、引き返すことなく福江空港に着陸した。
 着陸が予定より30分遅れ、レンタカーを借り登山口に着いたのは10時50分。
 強風が吹き荒れる中、時には小雪が舞ってます。気温は4℃ですが体感温度は0℃って感じです。
 草原の鬼岳に登り、余りのハイキング的歩きで物足りず、その足で火ノ岳まで足を伸ばす。
 火ノ岳は鎖を張ってある林道終点から登るつもりが、登山道が分からず引返しゴルフ場横の林道を登る。
 鬼岳も火ノ岳も低山ですが、素晴らしい展望が楽しめます。
  0:00 鬼岳園地P(4℃)f0212511_2250123.jpg
  0:18 鬼  岳(3℃)
  0:52 鬼岳天文台
  1:06 火ノ岳林道入口
  1:14 林道通行止鎖地点
   ~林道誤道33分~
  1:47 林道通行止鎖地点
  2:02 火ノ嶽大明神分岐
  2:12 火ノ岳(4℃)~2:37
  2:57 林道通行止鎖地点
  3:04 火ノ岳林道出口
  3:17 鬼岳園地P(4℃)
        草原の鬼岳→
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     鬼岳より田園風景
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     鬼岳より福江港を望む
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     鬼岳よりゴルフ場の上に見える火ノ岳を望む
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     火ノ岳より草原の鬼岳を望む
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 2012年12月9日(日) 小雪 登山者 単独  万歩計 2,179歩
 山行時間15:05~15:40 (登山時間0:35 歩行時間0:30) 沿面距離1.2Km
 累積標高(+)150m 【車駐車位置】箕岳園地入口駐車場 マップコード:1016526153

 ②箕岳は箕岳園地公園をくぼ地とする御鉢のような周回に位置する山で、こちらも展望が素晴らしい。
  三座楽しんだあとは、本日最後の予定である鐙瀬溶岩海岸を散歩して堂崎教会を見学する。
  0:00 箕岳園地入口(5℃)
  0:11 箕  岳(5℃)~0:16
  0:35 箕岳園地入口(5℃)
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     箕岳の全容
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     箕岳より鬼岳と火ノ岳を望む
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     下山途中から見る箕岳園地(広場)と田園風景
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     鐙瀬溶岩海岸、奥には箕岳と白岳が見える
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 対馬遠征 2/2
 2012年4月8日(日)晴れ 登山者 2名  万歩計 8,250歩
 山行時間08:42~11:27 (登山時間2:45 歩行時間2:25) 距離5.0Km
 
 二日目は竜良山に登り、下山後麓の鮎もどし自然公園の一枚花崗岩の美しい清流の川底を見学。
 残った時間で車を走らせ、豆酘崎の灯台と椎根の石屋根を見て周る。
 15時前に厳原港へ戻りレンタカーを返却、15時25分発のフェリー「きずな」に乗船、博多に帰る。

 竜良山は原始林が素晴らしく、初めて観る板根が発達したスダジイ巨木には驚いた。
 昨日、洲藻白岳で会った若い二人とまたもや竜良山山頂近くで出合う。
 対馬行きの目的やコース・宿も違うお互いが三回も遭遇するなんて、びっくりです。
 天気に恵まれた対馬遠征、素晴らしい自然と人との出会いに感動した二日間でした。
       0:00 麓自然公園センターP(×℃)
       0:09 登 山 口
       0:32 T 分 岐
       0:48 鞍部十字路
       1:18 竜良山(13℃)~1:38
       1:58 鞍部十字路分岐
       2:12 T 分 岐
       2:35 登 山 口
       2:45 麓自然公園センターP(17℃)
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     スダジイの巨木
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     花崗岩の一枚岩と清流
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     東シナ海に向かい点々と岩礁が続いた先には、旧豆酘崎灯台が建つ
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     石屋根。対馬でしか見られない珍しい建築物で板状の石で屋根を葺いた高床式倉庫
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 対馬遠征 1/2
 2012年4月7日(土)快晴 登山者 2名  万歩計 14,591+6,785+8,931=30,307歩
 山行時間06:00~16:53 (登山時間9:04 歩行時間7:37) 距離8.2+4.2+6.0=18.4Km
 
 週末の天気が久しぶりに続きそうなので、急きょ木曜日から対馬遠征の計画を立てる。
 金曜日にレンタカーと民宿の手配を済ませ、博多港0時10分発の九州郵船フェリーに乗り厳原へ向かう。
 二等客室で船舶エンジンの振動と騒音を体全身で体感しながら4時40分 厳原港に到着。
 すぐにフェリーを下船、誰もいないロビーで持参した朝食を食べながら明るくなるのを待つ。
 登山の準備を済ませ不必要な物はロッカーに預け、有明山を目指し6時にターミナルを出発。
 朝焼けの港町を歩き、豊臣秀吉の朝鮮出兵の際に築かれた山城(清水山)を経て、有明山頂に着く。
 山頂は広々した草原で、対馬最高峰の矢立山が目前に迫る。 風が冷たく早々に退散する。
 下山途中、韓国団体ツアー2組とすれ違う。山頂に売店は有るか、と聞かれる(@_@;)。
 万松院方面へ下りを試みるが道は不明瞭、道標テープもないので引き返す。
 清水山から三ノ丸跡の展望所へ下り、眼下に広がる厳原港を眺めて下山する。
       0:00 厳原港フェリーターミナル(4℃)
       0:15 八幡宮登山口
       0:25 登山口(取り付き)
       0:45 清 水 山(7℃)
       0:52 三 差 路
       1:03 万松院分岐
       1:12 有明山成相山分岐
       1:26 久田道分岐
       1:42 有明山(3℃)~1:52
       2:06 久田道分岐
       2:17 有明山成相山分岐
       2:27 万松院分岐
       2:39 三 差 路
       2:45 清 水 山
       3:00 三ノ丸展望所
       3:05 登山口(取り付き)
       3:15 八幡宮登山口
       3:27 厳原港フェリーターミナル(11℃)
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       有明山の山頂と対馬最高峰の矢立山
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       青空に映えるゲンカイツツジ
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       三ノ丸跡展望所から見る厳原港

   ◎次の登山口へ車移動1時間06分
 9時30分に厳原港ターミナルでレンタカーを受け取り、本日二座目の洲藻白岳登山口に向かう。
 桜の咲く林道終点の登山口から岩峰を目指し登る。
 白岳神社鳥居を少し進んだ辺りから太いロープが有り、ロープを頼りに急斜面を登っていく。
 岩がゴロゴロした雄岳直下に辿り着く。
 山頂には先客が有り、よく見ると昨夜フェリーで一緒だった若い二人連れである。
 何故か嬉しくなり二人に向かって叫んでしまった。早々に岩峰に登る。
 山頂からは360度の大パノラマが広がっており、
 浅茅湾を囲むリアス式海岸の岬や島々、濃いブルー色の海は素晴らしい眺めである。
 眺望に酔いしれながら軽い食事をとり、二人連れと写真を撮ったりして楽しい時間を過ごした。
 今日は少なくとも三座踏破を予定していたため、惜しみながら下山する。
       0:00 林道終点登山道(13℃)
       0:25 くぐり岩
       0:32 白岳神社鳥居
       1:05 洲藻白岳(12℃)~1:52
       2:22 白岳神社鳥居
       2:29 くぐり岩
       2:52 林道終点登山道(14℃)
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       石英斑岩の双耳峰が形成する洲藻白岳
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       雄岳から見た雌岳と浅茅湾
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       登る山々でお会いした爽やかな二人
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       モコモコしたやまなみの奥に対馬空港が見える

   ◎次の登山口へ車移動 0時間43分
 洲藻白岳を下山したのが午後1時半、三座目はこの近くにある城山に登ることにする。
 城山は、1300年前の古代の山城跡で、「金田城」といわれた防人の城であり、
 100年前には旧日本帝国軍が建設した近代要塞が並存する特別史跡に指定されている。
 旧砲台道を進み砲台跡にたどりつき、弾薬庫などを見ながら500m先の城山山頂に着く。
 ここからの眺めもリアス式海岸の美しい浅茅湾の島々や連続した山々が楽しめる。
 下山は急斜面を一ノ城戸方面へ下り、二ノ城戸、三ノ城戸へ進み旧砲台道に戻る周回コース。
 一ノ城戸から三ノ城戸間は道が分かりづらく、ちょっと迷いかけた。
 特別史跡でもあるのでもう少し道標が欲しい。 何はともあれ5時前に車へ戻れ一安心。
 本日の宿「民宿志まもと」へ直行。(一泊二食付き5,000円の格安宿)
       0:00 蔵ノ内登山口(13℃)
       0:13 金田城壁(南)
       0:20 三ノ城戸東屋
       0:46 砲 台 跡
       0:50 城 山(11℃)~1:20
       1:27 砲 台 跡
       1:57 一ノ城戸
       2:17 ビングシ山
       2:25 三ノ城戸
       2:32 金田城壁(南)
       2:45 蔵ノ内登山口(10℃)
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       旧砲台道
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       城山から望む浅茅湾
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       金田城跡の一ノ城戸

  翌日の山行ブログはただ今準備中・・・・・・・(●^o^●)
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