カテゴリ:佐賀県の山( 15 )

【山名・標高】金敷城山426m 金立山502m 腰巻山514m 猿岳463m 土器山430m(佐賀県)
【月日・時間】2016年12月3日(土) 晴れ 山行時間6:33(休憩除く6:07) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離19.2㎞(車道5.0㎞含む) 累積標高(+)1,589m 歩数32,872歩
【車駐車位置】高速神埼バス停 マップコード:87659290*74

遅かった紅葉も終盤となりどこの山へと考え、今日は金敷城山から土器山までの縦走を計画。
高速神埼バス停に車をデポし高志館高校前バス停まで高速バスで移動します。値段は430円。
バス停から国道を進み巨石パークまで歩かず手前の乙文殊宮から金敷城山へ登っていきます。
登山道を登っていき金敷城山に到着、その後いろんな目印を頼りに名尾峠、大門峠と進み金立山に辿り着く。
ここまで8㎞近く歩いてきましたが、まだまだ残りは11㎞程有るようです。
腹ごしらえをして出発、大峠から腰巻山登山口間のルートは竹藪こぎで難儀する。
腰巻山に到着、竹藪こぎでステッキを無くした事に気付くが引返す気力は無し。
猿岳・土器山へ向け出発、途中猟犬?に出くわし噛まれそうになるが無事通過。
土器山に到着。素晴らしい眺望とゴール間近に心が安らぐ。
えぐられた花崗岩の道を下り八天神社に到着、その後道路を歩きバス停へ。
今回の縦走、素晴らしいコースでしたがステッキ紛失と猟犬遭遇は想定外でした。
後日、見知らぬ人からステッキを拾得したとコメントを頂きました。感謝です。

  09:02 高志館高校前バス停(5℃)…バス停から国道を1.7㎞歩く
    (高速神埼バス停から乗車し約10分後、高志館高校前バス停にて下車)
  09:20 乙文殊宮下宮…石段を登っていきます
  09:36 乙文殊宮上宮…落書き?された上宮
  10:01 鉄塔
  10:12 金敷城山…雑木により見晴無し
  10:26 名尾峠…近くに太陽光発電パネルが設置
  10:41 鉄塔
  11:04 大門峠…少し手前で鉄塔方面へ下り道間違える
  11:43 金立山(10℃)~12:00…誰もいない山頂、一部展望あり
  12:21 鉄塔
  12:36 大峠…国道を横断し並行するコンクリート道を登る
  12:56 鉄塔…大峠を過ぎ暫くしたら藪こぎ、GPS頼りに進む
  12:59 道路出る…藪こぎ断念し林道へ出る
  13:22 腰巻山登山口…林道に登山口標識あり
  13:37 腰巻山…ステッキが無くなっていることに気づく
  13:52 高地…ピークに高知と標識あり
  14:10 猿岳…山頂標識があります463m
  14:41 土器山~14:50…眺望が素晴らしい
  15:21 八天神社…土器山登山口 ここから約1.3㎞道路を歩く
  15:35 高速神埼バス停(13℃)…出発地点に帰ってきました
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高速バスのりば(高速神埼バス停8:48乗車~高志館高校前バス停8:57下車)
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高速神埼バス停より土器山を望む
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バスを待つ間、縦走路終盤の土器山辺りの稜線を眺める
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高速バス移動中に金立山を眺める
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国道263号線から見る与止日女神社の銀杏紅葉
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ホテル龍登園の横にある朱色の川上橋
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乙文殊宮下宮の階段から山歩き開始(以前は「乙」の文字は無かったと思う?)
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乙文殊宮上宮
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金敷城山の山頂、まだまだ先は長いです
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名尾峠に差し掛かると太陽光パネルが沢山並んでいます
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ちょこっと紅葉
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脊振山方面の山々、この後標識を見落とし間違って鉄塔方面へ下る。ロスタイム
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佐賀方面、霞んでいますが良い景色です
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ここの縦走路は気持ちが良いですね
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誰もいない金立山、一人でおにぎりを食べます
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縦走路は所々開けており左手に脊振山を眺めながら進む
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大峠の法面に紅葉した一本の木が目立っています
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大峠、右のコンクリートへ進みます、この先は竹藪こぎ有りでお勧めできません
軌跡の地図にあるピンク色ルート(林道)が無難です
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竹藪こぎで心が焦りリュックに入れていた新品ステッキを何度も枝に引っ掛ける。
鉄塔に出会ったあと作業道を歩き早々林道へ出て藪こぎから解放される。
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腰巻山登山口を目指し林道を歩きながら山々を望む
腰巻山でステッキを無くしたことに気づきショック、藪こぎ路へ引き返す気力無し
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高地を過ぎた所で鈴の音が聞こえてきた、なんと黒い犬がこちらへ向かってきます
犬だけで人はいません、悠々と私の横を過ぎ去っていく
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また鈴の音が聞こえてきたと思ったら今度は茶色い犬が三~四匹
私に向かって吠えてきます、ステッキは無く恐る恐る道から脇に後ずさり
どうにか噛まれずにすれ違ったが、今度は後方から私についてくる様子
怖くて急ぎ足で歩く、暫くして鈴の音が聞こえなくなりホッとする
鈴と光を発する物を付けたあの犬は何だったんでしょう、登山道ですれ違ったら恐ろしいです
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犬がついてこなくなり再び自然林を満喫しながら土器山へ
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土器山からの田園風景
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脊振山の自衛隊基地
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メットライフ生命の宣伝飛行船「スヌーピーJ号」が佐賀上空を飛んでいます
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雲仙の山々が霞みの上に浮いています
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落ちそうで落ちない岩
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八天神社に到着、これからバス停まで1.3㎞の車道を歩きます
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車道を歩き途中で出会った「水車の里遊学館」の紅葉


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  【山名・標高】 御船山 207m (佐賀県)
  【月日・時間】 2014年12月27日(土) 晴れ 山行時間1:34(休憩除く1:26) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離3.3㎞(車道1.4㎞含む) 累積標高(+)415m 歩数5,353歩
  【車駐車位置】 武雄神社前駐車場 マップコード:104377237*76

先ほど聖岳と鬼ノ鼻山に登り、もう少し山歩きがしたいと思い御船山へ。
以前から御船山の北岳へ登ってみたいと考えていて、今回その機会が訪れチャレンジ。
御船ヶ丘梅林から登り、あっと言う間に南岳へ到着。
一旦、ロープ掛工冶山まで下り、その後不明瞭な道のかすかな踏跡を探し北岳へ向かう。
どうにか北岳へ到着。ついに船型をした御船山の南岳と北岳に登り達成感を味わう。
これからは引返さず岩峰へ進むが全く道が無く分からない、GPS頼りに歩けるところを進む。
やっとの思いで岩峰に到着するが尖った岩だらけ、休憩場所も無く下山。
これから下山となるが、これまた道が無い。GPSが大活躍。
荒れた急斜面を谷方面へ下り、砂防ダムを発見。ここまで来れば一安心。
その後、民家(団地)が見え階段まで下ってきた。
民家からは車道を進み、国道34号線と県道を通りスタート地点の武雄神社に帰り着く。
御船山の南岳と北岳、岩峰の周回コースはGPSと地図が必須です。
北岳から引返された方が無難、岩峰まで進み周回コースはお勧めできません。

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  14:16 武雄神社(9℃)
  14:32 ロープ掛工冶山
  14:37 御船山(南岳)~14:45
  14:52 ロープ掛工冶山
  15:04 御船山(北岳)
  15:18 岩 峰
  15:32 砂防ダム
  15:35 階段(塚崎城跡)
  15:41 信号機(第三御船橋)
  15:50 武雄神社(9℃)

   御船ヶ丘梅林から登る→
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取付き地点
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ワイヤーを掛け岩が崩れないよう冶山されています
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御船山の南岳から武雄市内を見る
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御船山の南岳から武雄市内を見る
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御船山南岳の山頂
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八幡岳方面の眺望
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山頂から見る御船山楽園
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御船山の北岳と岩峰を望む
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御船山観光ホテルと 扇形の?何?
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南岳から北岳への鞍部
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北岳から見る武雄市内
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岩峰のそそり立つ岩
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岩峰から振り返り北岳と南岳を望む
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岩峰から急斜面を下り砂防ダムを経て階段部分に出て一息
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  【山名・標高】 聖岳 416m 鬼ノ鼻山 435m (佐賀県)
  【月日・時間】 2014年12月27日(土) 晴れ 山行時間2:09(休憩除く1:46) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離5.5㎞(林道0.0㎞含む) 累積標高(+)561m 歩数9,713歩
  【車駐車位置】 不動寺集落登山口 マップコード:104539554*12

今日は聖岳から鬼ノ鼻山の縦走路に咲く満開のサザンカを期待して登りました。
しかし、サザンカの殆どの木が伐採されており、花の付が悪く付いていません。
約三年前の2012年1月に登った時は時期が遅く散っていたので今回はと思い12月に登ったのに残念。
縦走路の両脇がサザンカで真赤になる日は、あと何年後でしょうかね~。
サザンカは駄目でしたが、天気が良く佐賀平野や山並がよく見えたので良しとしましょう。
何となく歩き足らないような・・この後、武雄の御船山へ行く。

  10:40 登山口(6℃)f0212511_04384.jpg
  10:51 聖 岳~10:56
  11:11 弁天山三角点
  11:19 福寿山
  11:31 鬼ノ鼻山
  11:37 鬼ノ鼻展望台~12:00
  12:05 鬼ノ鼻山
  12:19 福寿山
  12:27 弁天山三角点
  12:41 聖 岳
  12:49 登山口(9℃)

 整備された階段を上がっていく→

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聖岳山頂にある拝殿
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展望台から湾曲して流れる六角川がよく見える
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聖岳からクヌギ林を抜け弁天山へ向かう
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縦走路上にある三角点 弁天山
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爽快に縦走路を歩く
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青空に・・雲が綺麗です
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サザンカロードのサザンカ 
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サザンカロード 刈られていない木には花が沢山咲いてます
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サザンカロードの殆どの木が刈られて、花の付がよくありません
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二体の鬼のレプリカ
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鬼ノ鼻山頂から見る鬼の展望台と八幡岳
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遠くに多良岳が見えます
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鬼の展望台から青螺山・黒髪山・前黒髪山・英山がよく見えます
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鬼の展望台からも湾曲した六角川が見えます
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青空に鬼がそびえてます
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鬼ノ鼻山いこいの森公園の遊歩道に咲いてました
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  【山名・標高】 天山 1046m 雨山 996m (佐賀県)
  【月日・時間】 2014年10月4日(土) 曇り 山行時間4:58(休憩除く4:08) 登山者2名
  【距離・歩数】 沿面距離10.9㎞(車道0.3㎞含む) 累積標高(+)1007m 歩数18,201歩
  【車駐車位置】 七曲峠 マップコード:87606317*53

  先週の50㎞ウォークで足の指先を傷めたため、今日は急登の無い山をチョイス。
  登山靴を履いて歩けるか心配だったが、シリオの登山靴は指先が広く痛くない。
  七曲峠から天山に向け緩やかに登っていく九州自然歩道、ゆっくり歩いていく。
  心配しながら一時間半近く歩き天山に到着、足の指は痛くない。
  爪下血腫の血を取り除いたのが良かったのだろうか?(早期回復に期待)
  山頂で一休みしよう、と見渡すと風来坊さんやS・TAROUさん達の四人を発見。
  山で知人に出会うと嬉しいですね。ちょっとお話をしてお別れ。
  昼食をとり一旦天山宮登山口へ下り、その後雨山に登って天山経由で七曲峠へ帰る。
  私は花に興味は薄いが春夏秋冬草花の多い天山、花目当ての登山者が多いですね。
  今日は、試行ウォーキング問題なく歩けたことに感謝しています。

f0212511_2231252.jpg  09:50 七曲峠登山口(16℃)
  11:15 天 山(20℃)~12:05
  12:16 十字路分岐
  12:30 天山上宮駐車場
  12:49 十字路分岐
  13:00 雨山(20℃)
  13:10 十字路分岐
  13:22 天 山
  14:48 七曲峠登山口(20℃)

   九州自然歩道→
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アザミが咲いてます
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登山道にはシラヤマギクが沢山
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マツムシソウがちょぼちょぼ咲いてます
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サイヨウシャジン?
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ススキの奥に天山が現れる
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天山の山頂に到着です
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丸くなったアキノキリンソウ
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天山から雨山を望む
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ひっそりとアキチョウジが咲いてます
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天山神社上宮の低い鳥居(1.5m以上は当たります)
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リンドウです
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雨山からの展望(武雄市方面?)
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ムラサキセンブリ
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センブリ
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センブリ
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天山の草原にはタンナトリカブトが沢山です
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タンナトリカブト
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タンナトリカブト
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帰りの縦走路から見る山並
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ヒメアザミも咲いてます
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遠くに町が見えてますが佐賀市内でしょうか
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縦走路から見る彦岳
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佐賀平野の田園風景
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  【山名・標高】 経ヶ岳 1076m (佐賀県)
  【月日・時間】 2014年3月9日(日) 晴れ後曇り 山行時間6:50(休憩除く5:50) 登山者5人
  【距離・歩数】 沿面距離12.0㎞(林道&車道3.1㎞含む) 累積標高(+)1239m 歩数16,260歩
  【車駐車位置】 黒木P1駐車場 マップコード:461201838*23

  今日は風来坊さん、肉まんさん、S・TAROUさん、マッスルさんの五人で経ヶ岳マンサク鑑賞へ
  三週続けて花鑑賞、多良岳の山頂は踏めなかったが素晴らしい山歩きとなりました。

  08:00 黒木P3駐車場(3℃)
  09:25 つげ尾
  10:00 経ヶ岳(1℃)~10:07
  10:22 レスキューポイント63~10:28f0212511_22592197.jpg
  10:36 平谷越
  10:50 そうめん滝
  11:13 経ヶ岳急登合流
  11:19 中山越
  11:45 笹ヶ岳横~11:50
  12:17 金泉寺(0℃)~12:42
  12:47 役行者像~12:55
  12:58 金泉寺
  13:04 西野越
  13:26 水 場
  13:51 林道出合
  14:10 駐車場(くさり)
  14:26 道草~14:35
  14:50 黒木P3駐車場(8℃)
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     一ノ沢のガレ場 一日に何度も登る人がいるらしい
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     経ヶ岳から平谷越へ下る急岩場 クサリはありがたいです 
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     満開の倒木のマンサク 写真撮影
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     そうめん滝モドキ滝?
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     元祖そうめん滝
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     マンサクを山斜面上部から楽しむ
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     中山越近くの自然林
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     崩壊した登山道 ちょっと危ない
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     笹ヶ岳の下のマンサク
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     下山後 黒木から望む経ヶ岳

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セリバオウレン

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  【山名・標高】 土器山430m 猿岳463m 腰巻山514m 金立山502m (佐賀県)
  【月日・時間】 2013年11月2日(土) 曇り 山行時間8:43(休憩除く7:53) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離23.4㎞(車道6.0㎞含む) 累積標高(+)1932m 歩数39,841歩
  【車駐車位置】 八天神社登山口 マップコード:87658771*30

 只今、佐賀バルーンフェスが開催中、山頂からバルーンが見えるかもしれないと近くの山を探す。
 バルーン競技は早朝と夕方、朝駆けも兼ねて日ノ隈山より高い土器山に登る。
 土器山の山頂に立つが曇り空、早々に朝駆断念、しかもPM2.5の影響で視界が悪く遠くは見えない。
 山頂からのバルーンは諦め腰巻山まで縦走することに。
 縦走路の合間からもしかしてバルーンが見えるかもと期待したが樹木に覆われ見えず。
 今日の山行はハズレ、思い切って金立山まで足を伸ばし、往路を帰ることとする。
 腰巻山から金立山登山口まで道が分らず、廃道に迷い込んだり5㎞の車道を歩いたりで・・。
 そんなこんなして金立山の山頂に立つ。やはりここもPM2.5の影響でしょうか霞んで見えません。
 早々に下山。復路は往路の反省を踏まえ本来の登山道を歩き腰巻山まで戻る。
 思うように足が上がらなく疲れがきているが、この先の繰り返すアップダウンをどうにか歩き土器山へ。
 土器山からは滑りやすい花崗岩に足を取られないよう用心して下る。
 今日はよく歩きました。
 このあと山から見れなかったバルーンを  嘉瀬川河川敷の会場まで行き見て帰る。
  06:00 八天神社(13℃)f0212511_14542892.jpg
  06:42 土器山(15℃)/07:00
  07:30 猿岳
  08:07 腰巻山(16℃)/08:20
  08:32 林道松迎線出合
       ~道迷い~
  08:57 林道松迎線出合
  09:32 県道51道に出る
  09:55 寺院団地跡
  10:14 猪柵通過
  10:51 金立山(18℃)/11:00
  11:30 猪柵通過
  11:38 県道51道出会妙楽寺
  11:44 腰巻山登山口
  12:13 林道松迎線出合
  12:23 腰巻山取付点
  12:39 腰巻山
  13:19 猿岳(20℃)/13:29
  14:03 土器山
  14:43 八天神社(21℃)
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     花崗岩の岩盤がえぐられた狭い道
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     土器山から朝日(朝駆)を待つが残念
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     縦走路
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     山間に向いて立ってるアンテナのある腰巻山
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     寺院団地跡から金立山へ向かう
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     低山の紅葉
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     会場の土手からバルーンを撮ってみました
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     会場の土手からバルーンを撮ってみました
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     バーナーを炊き着陸地点へ移動中
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     バーナーを炊き着陸地点へ移動中
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  【山名・標高】 基山 404m (佐賀県)
  【月日・時間】 2013年9月16日(月) 晴れ 山行時間2:55(休憩除く2:37) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離9.6㎞(道路&林道6.6㎞含む) 累積標高(+)545m 歩数14,804歩
  【出 発 位 置】 JR原田駅 マップコード:55095630*06

 昨日の山歩きに気を良くし、今日も足に負担の少ない山を探して歩く。
 今回は登山道を歩くよりも舗装道や林道を歩くのがメインとなる。
 今日の天気は快晴、台風が過ぎ去った後の素晴らしい青空です。
 JR原田駅から舗装道路と林道を経て基山登山口取り付き点(1.4㎞標識登山口)に辿り着く。
 これからが登山道で階段の登りです。 今日も順調に歩けてます。
 ゆっくりペースで展望台まで問題なく登れました。
 低山ながら昔は要塞「基肄(きい)城」を築いた場所、360度の展望は素晴らしい。
 福岡市内や博多湾、宝満山、三郡山、古処山、耳納連山、筑後平野、九千部山等など見えます。
 展望を楽しみながら一息。
 下山は水門跡方面に下り、その後は林道と舗装道を歩いてJR原田駅に帰り着く。
 歩いた距離は昨日より長かったが、2/3が林道や登山道歩きとなり問題なく歩けました。
f0212511_2334680.jpg  10:30 JR原田駅(28℃)
  10:43 高速道路ガード下
  11:00 1.4㎞標識登山口
  11:18 東北門跡
  11:36 展望台(24℃)~11:47
  11:51 基山(24℃)~11:58
  12:16 林道出合い
  12:21 基肄城南門(水門跡)
  12:27 道路Y字左へ
  12:34 キャンプ場左へ
  12:52 1.4㎞標識登山口
  13:10 高速道路ガード下
  13:25 JR原田駅(28℃)
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     整備された遊歩道
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     基山の休憩所と山頂広場、奥は「いものがんぎ」
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     古処山、屏山方面
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     天智天皇欽仰碑、奥は耳納連山
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     久留米市方面
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     刈り取り前の稲穂
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 2012年9月1日(土) 晴れ 登山者 単独  万歩計 12,023+6,444=18,467歩
 山行時間10:00~15:51 (登山時間4:33 歩行時間4:02) 沿面距離7.75+5.14=12.89Km
 帆柱岳:累積標高(+)630m 【車駐車位置】一ノ宮岳登山口 マップコード:461209184*08
 烽火山:累積標高(+)299m 【車駐車位置】烽火山登山口 マップコード:461088491*36
  帆柱岳742m 一ノ宮岳827m 黒木岳881m 前岳982m 多良権現峰996m 烽火山554m

  宮崎県の山行を考えたが天気が思わしくない。 天気が良い多良岳山系に登ることにする。
  最近、ガソリン代がまたジワジワ値上がり、高速道路代を節約し一般道を使う。
  諫早市小長井町の登山口から登りはじめて、四座を踏み3.4㎞程進んだ多良岳に到着。
  佐賀県と長崎県の県境歩きで平坦が多いが前岳に登るときは急登である。
  新しくなった金泉寺前で昼食をとり、コンクリート道と、多良グリーンロードを下山する。

  烽火山の登山道は巨木が点在する直登の急勾配で道の見分けがつかない。
  30分弱で山頂に着く。山頂標識は無いが山頂から諫早市街地や有明海が望める。
  往路を引返すのは物足りないので、山頂から車道を いこいの村に向かい周回で下山する。

  0:00 一ノ宮岳登山口(20℃)f0212511_1903317.jpg
  0:10 帆柱岳
  0:35 一ノ宮岳
  0:52 黒木岳
  1:18 前岳
  1:39 多良権現峰(21℃)
  1:57 金泉寺(21℃)~2:17
  2:37 多良グリーンロード
  3:02 一ノ宮岳登山口(24℃)
    前岳から望む経ヶ岳(中央左)→
   ◎次の登山口へ車移動
      1時間18分f0212511_1911876.jpg

  0:00 烽火山登山口(24℃)
  0:23 烽火山(24℃)~0:34
       ~6分道迷い~
  1:04 いこいの村
  1:12 一方通行入口
  1:31 烽火山登山口(25℃)

   新しく建て替わった金泉寺→

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  登山口から足を滑らせながら直登の急勾配を登る。 巨木が素晴らしい。
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  烽火山頂から望む諫早干拓の潮受け堤防と水門
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  烽火山の山頂 車でも来れます。真青な青空が映えます
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  いこいの村辺りにある復元された烽火台
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 佐賀県の山
 2012年3月25日(日)晴れ 登山者 2名  万歩計 4,144+12,457=16,601歩
 山行時間10:47~15:24 (登山時間3:45 歩行時間3:03) 距離2.3+7.5=9.8Km

 
 3月14日に登った城山で『佐賀県の山』踏破と思っていたところ、
 『新・分県登山ガイド・佐賀県の山』は2010年9月の改訂版に変わり、2006年10月の
 旧版にあった琴路岳が消え、徳連岳が新たに書き加えられてるのに気付いた。
 早々に徳連岳に登る。 琴路岳から徳連岳に入れ替っているが、山的にはどちらもどちらって感じです。
 ただ、日本三大不動尊であり、アジサイで有名な大聖寺にお参りできるのはいいですね。
 一時間弱の山歩きは物足りず、近場の女山(船山)と八幡岳に登る。
 天気が良くどちらの山頂からも展望に恵まれ、有明海や唐津方面、天山等がはっきりと見え最高です。
 眼下には日本棚田百選の一つである蕨野棚田もはっきりと見えてます。
 (桜も開花しそうな3月下旬、山頂は風が強く1℃ぐらいの体感温度でした)
  (本日の悲しい出来事:高速道路で飛び石に遭遇、フロントガラス取り換え十数万円の出費となる)
  0:00 大聖寺P(7℃)f0212511_1950819.jpg
  0:00 払川・笠石溜池分岐
  0:00 登り口
  0:24 徳連岳(8℃)~0:29
  0:33 登り口
  0:45 払川・笠石溜池分岐
  0:48 大聖寺P(9℃)

   日本三不動尊の大大聖寺→

   ◎次の登山口へ車移動
      0時間52分

  0:00 池高原キャンプ場P(5℃)
  0:31 ピーク685mf0212511_19502828.jpg
  0:42 女山(船山)(7℃)~0:54
  1:02 ピーク685m
  1:32 池高原キャンプ場P
  1:52 車道合流
  2:05 八幡岳(5℃)~2:30
  2:39 登山道入口
  2:57 池高原キャンプ場P(5℃)

   池高原キャンプ場Pから見る八幡岳 ↗
       夫婦円満・縁結びの木 ↓        日本一のイヌマキの古木 ↓
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 分県登山ガイド『佐賀県の山』完登
 2012年3月14日(水)晴れ 登山者 単独  万歩計 18,781歩
 山行時間08:55~13:15 (登山時間4:20 歩行時間3:40) 距離12.0Km

 
 先週から喉の調子が悪く、前日は午後から休みをとり病院から薬をもらい今日は大事をとって休んだ。
 休養のため休んだが今日は九州全域で快晴の天気予報である。
 家で寝てるより晴天のもと森林浴をしたほうが体調も治る?と都合の良いような勝手な解釈。
 残り一つとなっている佐賀県の山に登る。城山だけでは少し物足りないので十坊山まで足を伸ばす。
 城山登山口からの道は不明瞭な所がありちょっと藪こぎ、城跡の山頂を後に下りは迷わず登山口に下る。
 登山口から再び林道を十坊山に向け歩くが、一部道標を見落とし下りかける。引返して石仏へ辿り着く。
 南登山口から十坊山に登り、岩頭より虹ノ松原や唐津方面の展望を見ながらのんびりと昼食をとる。
 平日だから誰も登ってこないと思ってたら単独登山者が晴天に誘われ私のほかに四人も登ってこられた。
 体調不良も自然のパワーを頂き、急激に回復方向へ進んでいるようです。
 帰路は迷うことなく爽快に林道を歩き、車を留めている谷口集落に無事到着する。
 今回の登山は三分の二が林道歩き時間となりましたが、薬よりまさる自然の力は病も治しますね。
  
  0:00 谷口集落(4℃)f0212511_103936.jpg
  0:11 城山登山口
  0:40 城 山(6℃)
  0:48 展望広場
  1:05 城山登山口
  1:34 道迷い~1:46
  2:08 石 仏
  2:17 十坊山南登山口
  2:30 十坊山(11℃)~3:10
  3:18 十坊山南登山口
  3:25 石 仏
  4:10 城山登山口
  4:20 谷口集落(13℃)
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