カテゴリ: 霧島連山( 5 )

  【山名・標高】 高千穂峰 1574m (鹿児島)
  【月日・時間】 2015年9月22日(火) 曇り 山行時間3:13(休憩除く2:42) 登山者3名
  【距離・歩数】 沿面距離6.1㎞(林道0.0㎞含む) 累積標高(+)778m 歩数9,420歩
  【車駐車位置】 高千穂河原 マップコード:227152710*85

シルバーウィーク四日目となる22日は指宿から霧島へ戻ってきたので高千穂峰に登る。
高千穂河原からパワースポットの古宮跡にお参りして登山開始。
赤茶けた溶岩が現れ、直登のザレ場を息を切らせながら登っていく。
登るにつれ御鉢が見え始めるが、左から流れ込むガスで御鉢や縁もいずれ見えなくなる。
ガスの中、馬ノ背を進み霧島神宮元宮を過ぎ、再び整備された急登の登山道を登る。
山頂に辿り着くが風が強く寒い、無人の避難小屋へ行くが沢山の人。
山頂にある逆鉾の写真を撮って下山する。
下山は赤茶けたザレ場を転げるように滑るようにして下る。
御鉢河原からの溶岩岩場は扱けないよう気を張り一歩一歩下っていく。
無事、自然遊歩道まで下り一安心、ボチボチ歩いて高千穂河原に到着。
高千穂河原にあるビジターセンターを見学、霧島山系ちょっと賢くなる。?
帰りは霧島いわさきホテルの大露天風呂で汗を流し帰省ラッシュを避け帰る。
今年のシルバーウィーク、これにて鹿児島、宮崎遠征終了となります。

f0212511_0145021.jpg  10:15 高千穂河原(19℃)
  10:24 古宮跡
  11:08 御鉢河原
  11:23 尾根分岐
  11:48 高千穂峰(14℃)~12:15
  12:29 尾根分岐
  12:39 御鉢河原
  13:21 古宮跡
  13:28 高千穂河原(18℃)
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古宮跡鳥居
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パワースポットの古宮跡
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赤茶けた溶岩の道を登ります
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直登の溶岩登り
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御鉢の縁
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ガスが流れ込み御鉢の縁も見えなくなりつつあります
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霧島神宮元宮
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山頂に辿り着きました、ガスで回りもよく見えません、しかも風が強く寒いです
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逆鉾の写真、何故か影が映っています?
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下山は滑り扱けないように下ります
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どうにか扱けないで無事に下山できました
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  【山名・標高】 韓国岳 1700m (宮崎県)
  【月日・時間】 2015年9月19日(土) 晴れ 山行時間5:00(休憩除く4:18) 登山者3名
  【距離・歩数】 沿面距離10.5㎞(林道0.4㎞含む) 累積標高(+)780m 歩数16,752歩
  【車駐車位置】 えびの高原登山口 マップコード:376416043*75

シルバーウィーク、9月18日(金)夜から23日(水)にかけ南九州に行ってきました。
今回は鹿児島で山友と合流し、のんびり韓国岳、開聞岳、高千穂峰に登る。
先ずは19日、韓国岳へ。
えびの高原の有料駐車場に車を止め、8時30分山頂を目指し出発。
五合目までは下界がはっきりと見えていましたが登るにつれ段々とガスが発生。
山頂では見知らぬ登山者から暖かいコーヒーを頂き、ガスの合間から景色を楽しむ。
下山は大浪池へ下り池を一周、その後、自然林を満喫しながら緩やかな下り勾配の登山道を帰る。
えびの高原にある「えびの高原荘」の温泉に入り疲れをとり、夜の宴会場へ。
「霧島神宮」に立ち寄り参拝、その後加治木町にある知人の店「わび助」に向かい大宴会。
サプライズ差し入れもあり、宴たけなわと盛り上がり気が付けば二次会、そのまま撃沈、爆睡となる。
明日の山登りはお休みとなるでしょう。(笑)

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  09:18 五合目
  09:48 韓国岳(19℃)~10:30
  10:59 韓国岳避難小屋
  11:48 大浪池避難小屋
  12:32 三差路
  13:23 県道出合
  13:30 えびの高原(22℃)
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五合目から観る白鳥山方面
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山頂近くになり赤茶けた溶岩ガレ場を歩きます
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山頂に着きました~
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火口の縁は岩が垂直にそそり立っている
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韓国岳の火口全景
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木道の階段を下ります
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大浪池の全景
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整備された大浪池の火口縁登山道
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大浪池避難小屋から観る池を観る
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いたる所に沢山アザミが咲いています
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アカマツ、モミなどの大木が立ち並ぶえびの高原への道
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ノカイドウの自生地を歩く
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ノカイドウの自生地を歩く
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①②えびの高原を起点に霧島連山周回

  ①2012年11月18日(日) 晴れ 登山者 単独  万歩計 19,658歩
   山行時間07:50~12:28 (登山時間4:38 歩行時間4:06) 沿面距離11.7Km
   累積標高(+)992m 【車駐車位置】えびの高原駐車場 マップコード:376416043*75

  昨日は矢岳に登り、今日は霧島連山の最高峰に登る。
  車中泊していた出ノ山公園を出発、カーブの多い県道1号線を走り7時半にえびの高原に到着。
  早朝のえびの高原は0℃と寒い、私にとって今年の冬山始まりです。登山の準備をして出発。
  硫黄山を一周して韓国岳へ、既に下っている方がおられますが朝焼け鑑賞でしょうか?。
  韓国岳からの景色は晴天に恵まれ、桜島をはじめ高隈山や遠くに屋久島?が見えます。
  新燃岳の蒸気が上がっている噴火口を目の当りにして自然の力を実感しました。
  山頂で360度の眺望を楽しんだあとは、大浪池へ下り右回り(時計回り)で周回する。
  その後は原始林を見ながら緩やかな道をえびの高原に向け下山する。

  0:00 えびの高原P(0℃)f0212511_22533867.jpg
  0:17 硫黄山入口
  0:34 硫黄山出口
  1:03 五合目
  1:25 韓国岳(8℃)~1:57
  2:27 韓国岳避難小屋
  3:11 大浪池避難小屋
  3:47 三差路
  4:31 県道出合
  4:38 えびの高原P(14℃)

   新燃岳火口と高千穂峰→
   (画像クリックで拡大)
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     白っぽい硫黄山と台形の甑岳
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     硫黄山と不動池
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     韓国岳から遠くに望む桜島
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     韓国岳の山頂
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     韓国岳から望む大浪池(左上に微かな桜島)
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     九州自然歩道から見る真っ青な大浪池
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     石畳の九州自然歩道
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     大浪池小屋から見る韓国岳と大浪池
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     冬枯れの木々
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  ②2012年11月18日(日) 晴れ 登山者 単独  万歩計 16,198歩
   山行時間13:05~16:27 (登山時間3:22 歩行時間3:12) 沿面距離10.5Km
   累積標高(+)622m  【車駐車位置】 えびの高原駐車場 マップコード:376416043*75
  午前中は韓国岳から大浪池周回コースをき、午後は甑岳をピストン登山する予定だったが、
  あまりの晴天に誘われ、えびの高原から白紫池、白鳥山、六観音御池、甑岳、甑岳湿原と周回し、
  最後は不動池の横を通りえびの高原に帰りつく。
  雲一つない青空、澄みきった池と韓国岳、夷守岳、丸岡山と素晴らしい山々を見ながら、
  からだ全体に自然を浴び癒されました。 やはり自然は素晴らしいですね。
  到着後えびの高原の足湯に浸かり、ちょっとした温泉気分を味わい一路福岡へ帰る。
  土曜日は雨でどうなることやらと心配しましたが久しぶりの充実した楽しい山行となりました。

  0:00 えびの高原P(15℃)f0212511_23505239.jpg
  0:21 パノラマ展望台
  0:33 白鳥山(16℃)
  0:47 池めぐりコース合流
  0:57 六観音
  1:14 甑岳分岐
  1:25 A地点分岐
  1:30 ②地点白鳥温泉分岐
  1:48 甑岳
  2:06 甑岳三角点
  2:23 甑岳(14℃)~2:33
  2:50 ②地点白鳥温泉分岐
  2:57 A地点分岐
  3:00 ①地点県道出合
  3:07 不動池バス停
  3:10 遊歩道入口         甑岳の低層湿原 ↑
  3:22 えびの高原P(7℃)
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     パノラマ展望台から白紫池と甑岳
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     白紫池と韓国岳
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     透き通った御池
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     左から夷守岳、丸岡山と山々が続く
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     低層湿原の池
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九州百名山に加わった矢岳
 2012年11月17日(土) 曇り 登山者 単独  万歩計 12,684歩
 山行時間13:35~16:27 (登山時間2:52 歩行時間2:47) 沿面距離8.3Km
 累積標高(+)1013m 【車駐車位置】皇子原矢岳登山口 マップコード:227216895*33

 新燃岳が2011年1月に噴火し、霧島連山およびその周辺の山々が入山禁止となった。
 その後九州百名山地図帳が発刊され、新たに矢岳がリストアップされているのに気づく。
 九州百名山登頂を目指している者には入山規制の解除が待ち遠おしい。
 今年7月から段階的に入山の規制が緩和となり、矢岳も8月から登れるようになったので早速登る。

 本日の九州地方は激しい雨が降っているが午後から回復する見込みである。
 宮崎に向け自宅を10時に出発、13時過ぎに登山口へ到着。雲はあるが雨は降りそうにない。
 雄大な高千穂峰を南に見ながら登り、山頂からの風景は下界が一望でき素晴らしい。
 山頂周辺にはツクシミカエリソウやツクシコウモリソウの群生が有るが既に時期を過ぎている。
 下山は竜王山を通り、炭化木方面に下り冬枯れの樹林帯を寂しくも明るく歩く。
 下山後は皇子原温泉で体を休め、小林市内のジョイフルで夕食をとる。
 遠い宮崎まで来たので本日は車中泊(出ノ山公園)、明日は霧島連山の韓国岳へ登る。

  0:00 矢岳登山口(10℃)f0212511_011860.jpg
  0:10 矢岳分岐
  0:20 徒渉地点
  0:55 矢岳(8℃)~1:00
  1:23 竜王山(8℃)
  1:41 下りきった地点
  1:48 炭化木
  2:02 徒渉地点
  2:09 徒渉地点
  2:13 Y字路
  2:29 T字路
  2:44 矢岳分岐
  2:52 矢岳登山口(9℃)
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    矢岳山頂から見る雲に覆われた小林市内
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    矢岳からの高千穂峰
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    斜面の紅葉と市内
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    浸食により断層がはっきりと見えます
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    炭化木(案内板の下部に炭化木があります)
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    樹林帯の紅葉
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 連休南九州山行遠征 2/2日
 2010年7月19日(月)晴れ後雨 登山者 単独  万歩計 8,776+6,770=15,546歩
 登山時間10:00~14:05 (全所要時間4:05 歩行時間3:30) 距離5.6+4.2=9.8km
 
 昨夜の知人との晩酌が多かった事もあり、えびの高原登山口から歩くのがちと?遅くなりました。
 午前中は池巡りコースを歩くが雲が多く途中で小雨が降る。しかし不動池は澄みきった見事な池でした。
 午後は韓国岳に登り大浪池経由で下山する予定でしたが、五合目で雨が激しく降り出し途中下山となる。

  0:00 えびの高原足湯f0212511_23511923.jpg
      (池巡りコースへ)(24℃)
  0:17 白紫池分岐
  0:23 二湖パノラマ展望台
  0:38 白鳥山
  0:49 北展望台
  1:04 六観音御池
  1:27 不動池バス停
  1:45 えびの高原足湯(24℃)
      ~2:20 (韓国岳へ) 
  3:10 韓国岳五合目
  4:05 えびの高原足湯(25℃)

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