カテゴリ:熊本県の山( 70 )

【山名・標高】黒峰山 1,283m トンギリ 1,250m (熊本県)
【月日・時間】2017年3月19日(日) 晴れ 山行時間2:29(休憩除く2:01) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離5.6㎞(林道2.1㎞含む) 累積標高(+)610m 歩数10,281歩
【車駐車位置】牧場登山口 マップコード:751837479*25

一泊二日に変更した遠征、先ほど稲積山に登り最後の黒峰山へ登ります。
おおたいら牧場(真新しいアンテナが建っている)に車を止め出発します。
気持ちの良い林道を歩き、黒峰山の取付き点へ。
トンギリ山へ先に登ろうと取付き点を過ぎて進むが斜面崩壊で引き返す。
その後、黒峰山へ登山道を登っていくが、いつの間にか道を外れ急斜面を登る。
急登を登り山頂に到着、ここからの景色は素晴らしい眺めです。
一旦、一ノ瀬越へ下り、隣のトンギリ山に登ります。
こちらの眺望も素晴らしい眺めです、やはり自然の山々の眺めは良いですね。
眺望を満喫したあとは下山、一旦黒峰山の山頂に登り下山となります。
下山は道に迷うことなく牧場まで帰ってきました。
今回の熊本遠征、昨日は急登有り、トラブル有りで雨にも降られ大変でしたが、
今日は一日中晴天に恵まれ最高の山登りとなりました。
帰宅はスペアタイヤのため一般道を走り、22時に自宅に帰りつく。
今回、熊本百名の4座を踏み、123座中105座の踏破となり残り18座です。
期間が掛かっていますが踏破に向け一歩ずつ進んでいます。
123座中105座踏破、残り18座となりました。

 13:20 おおたいら牧場登山口(11℃)
 13:40 取付点
 14:04 黒峰山(14℃)~14:20
 14:34 一ノ瀬越
 14:48 トンギリ山~15:00
 15:10 一ノ瀬越
 15:22 黒峰山
 15:35 取付点
 15:49 牧場登山口(12℃)
f0212511_19165857.jpg
ここから2.2㎞車で進みます
f0212511_19172840.jpg
クリックで拡大
f0212511_19173813.jpg
おおたいら牧場、ここに車を止めて歩きます
f0212511_19174687.jpg
牧場から見る黒峰山、右の小さいトンガリがトンギリ山
f0212511_19175220.jpg
林道を歩きます
f0212511_19180034.jpg
f0212511_19180971.jpg
f0212511_19181710.jpg
f0212511_19182592.jpg
f0212511_19185436.jpg
黒峰山の取付き点、最初は右の林道を進みます
f0212511_19190317.jpg
林道崩壊、前方に見えるトンギリ山へ進めなく引き返す。
f0212511_19191187.jpg
急斜面を登って黒峰山の山頂に着く
f0212511_19191900.jpg
出発地点の牧場が見えます
f0212511_19192671.jpg
f0212511_19193413.jpg
f0212511_19194272.jpg
黒峰山からトンギリ山を見る
f0212511_19194949.jpg
トンギリ山の狭い山頂
f0212511_19195812.jpg
f0212511_19200777.jpg
山には雪が見えます
f0212511_19201653.jpg
黒峰山からの下り道

 
[PR]
【山名・標高】稲積山 1,269m (熊本県)
【月日・時間】2017年3月19日(日) 晴れ 山行時間3:20(休憩除く3:09) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離8.3㎞(林道2.6㎞含む) 累積標高(+)784m 歩数15,256歩
【車駐車位置】湯鶴葉登山口 マップコード:751745223*4

 熊本遠征、体調不良(鼠径ヘルニア)と天気下り坂等を考慮し二泊三日から一泊二日へ変更。
 今日は稲積山から高岳までロング縦走予定だったが取り止め、久保の息で引き返す。
 明日予定していた黒峰山は今日の午後に歩き、今回の遠征は終了とする。
 と云うことで、午前中は稲積山へ。
 取付き点から登山道踏み跡が分らず直登して、どうにか登山道にのる。
 登山道は山の斜面を横に歩く状態で、フラット部分が無く非常に滑りやすい。
 ある程度進んだ所からは歩きやすくなってホッとする。
 稲積山では素晴らしい眺望に癒されます。
 高岳までの縦走は諦めたものの久保の息まで進み、休憩して引返します。
 日陰には所々雪が残っています。
 滑りやすかった山の斜面を通り、登る時に分からなかった石割ケヤキへ。
 石割ケヤキから取付点まで標識を頼りに下山、その後は林道を歩いて車に到着。
 午前中予定の稲積山が終わり、午後予定の黒峰へ急ぎます。 

 08:40 湯鶴葉登山口(5℃)
 09:02 取付点・・・進む方向の踏み跡分からず
 09:38 林道横断
 09:54 稲積山(7℃)~10:00・・・良好な展望所
 10:40 久保の息(10℃)~10:45・・折り返し地点
 11:15 林道横断
 11:31 石割りケヤキ・・・登りに辿り着けなかった石割
 11:40 取付点・・・・木の合間に見えている取付点へ
 12:00 湯鶴葉登山口(12℃)
f0212511_15492645.jpg
ここに車を止めて林道を歩いて行きます
f0212511_15493689.jpg
クリックで拡大
f0212511_15494937.jpg
林道、先の方では荒れていますので車では通れません
f0212511_15495508.jpg
取付き点に近づいてきました
f0212511_15500411.jpg
左奥に見えている山が稲積山です
f0212511_15501186.jpg
ここが取付き点、踏み跡が無くどちらへ進んで良いか分からない
f0212511_15501996.jpg
稲積山は綺麗な三角錐の山ですね
f0212511_15502601.jpg
直登を登ってきたら斜面登山道に出ました、どこか分かりますか?テープ横です
f0212511_15505711.jpg
ここまで来ると登山道がはっきりしています
f0212511_15511248.jpg
f0212511_15512621.jpg
稲積山、先に進むと展望が開けています
f0212511_15513600.jpg
f0212511_15514656.jpg
山間の民家が見えます
f0212511_15515567.jpg
小さいこんもりとした山々が眼下に広がります
f0212511_15520825.jpg
残雪が残っています
f0212511_15521652.jpg
久保の息、今回は三方山、高岳へ行かず引返します
f0212511_15522884.jpg
良い雰囲気です
f0212511_15531596.jpg
f0212511_15533476.jpg
帰りも斜面の登山道を通ります
f0212511_15534756.jpg
石割ケヤキ(下の岩が割れています)

[PR]
【山名・標高】馬子岳 1,150m (熊本県)
【月日・時間】2017年3月18日(土) 曇り後小雨 山行時間2:36(休憩除く2:14) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離3.5㎞(林道0.0㎞含む) 累積標高(+)664m 歩数7,507歩
【車駐車位置】馬子岳登山口 マップコード:751645765*87

先ほど午前中は洞ヶ岳に登り午後から馬子岳へ。
内大臣林道の悪路を進みチッソ発電所を過ぎ西内谷の登山口に到着。
橋のたもとにある『鳥獣保護区』の赤い看板から登山開始です。
初めて登る山、距離が短いので楽勝と思っていたところ、とんでもない山でした。
直登コースの案内板から直登へ進みます。
なんと、45度以上の登り、しかも岩場も多く手足を最大限に使い登る。
それでも滑り落ちそうです、誰もいない岩場登り、滑落したらどうしよう。
不安を感じながら無事山頂に着いたときは心身ともにヘロヘロでした。
直登コースを避けて下山したいが新たなルートは分からず直登を下る。
体力の消耗が激しく20分以上も休憩して下山開始。
晴れ予報だった天気はいつの間にか怪しくなり小雨が降り出す。
急坂の岩場や落葉が濡れ始め一層滑りやすく大変な下りとなります。
直登コースの案内板まで下った時には安堵の胸をなでおろしました。
小雨の中、遭難することなく無事登山口まで下ることができました。
よかった、よかった。 今日の車中泊地である道の駅『通潤橋』へ移動。
安心するのはまだ早い。(笑)
道の駅近くでアクシデント発生、右前タイヤがなんとパンク。
呆然としながら身体が固まる。雨の中、濡れながらスペアタイヤへ交換。
近くの通潤山荘の温泉で、汗を流しながら一日を振返る。三隣亡?の日。
とにかく、大変な一日でしたが無事でなによりでした。
車中泊「えびすぱ―な矢部店」で購入したツマミを片手にビールで締めくくる。

 14:30 馬子岳登山口(10℃)
 14:46 簡易木製橋・・・崩落した所に設置されています
 14:52 直登入口・・・・直登方向へ進む
 15:48 馬子岳(9℃)~16:10・・雲に覆われ展望無
 16:48 直登入口・・・・安堵感に浸る
 16:53 簡易木製橋
 17:06 馬子岳登山口(10℃)・・無事でよかった
f0212511_21583442.jpg
内大臣林道を進み西内谷の橋が登山口となる
f0212511_21584624.jpg
クリックで拡大
f0212511_21585376.jpg
足場鋼管を利用した手すりが二ヶ所ありました
f0212511_21590098.jpg
f0212511_21590705.jpg
壊れそうな橋
f0212511_21591748.jpg
f0212511_21592421.jpg
ここから直登に入ります
f0212511_21593119.jpg
この勾配、どれだけ大変だったか分かりますか?
f0212511_21594022.jpg
こんな急勾配な斜面が続きます
f0212511_21594839.jpg
f0212511_22001669.jpg
馬子岳の山頂、曇って景色は見えません、この後小雨
f0212511_22012749.jpg
道の駅「通潤橋」、右奥に見えます通潤橋(19日の朝撮影)

[PR]
【山名・標高】洞ヶ岳 997m 茂見山 1,158m (熊本県)
【月日・時間】2017年3月18日(土) 曇り 山行時間4:03(休憩除く3:47) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離8.4㎞(林道1.1㎞含む) 累積標高(+)1,186m 歩数17,336歩
【車駐車位置】洞ヶ岳(権現山) マップコード:291442205*33

今日は久しぶりに熊本百名山の踏破に向け、熊本県山都町方面へ二泊三日の山遠征。
18日は洞ヶ岳・茂見山と馬子岳、19日は稲積山と高岳、20日は黒峰山を予定。
今日の午前中は洞ヶ岳に登る。
登山口まで舗装道路があり車を酷使することなく登山口に到着。
登山開始後、取付点から登山道に入り洞ヶ岳神社からは更に高度を上げて登る。
洞ヶ岳山頂を踏んだあとは尾根を歩き茂見山まで足を延ばし引き返す。
二人連れの登山者から洞ヶ岳の近所に展望所があることを聞く。
下山時に展望所に立ち寄り緑川湖の全容を見ることができラッキー。
初日午前中の山登りが終わり、次の山、馬子岳へ。

 08:50 洞ヶ岳(権現山)登山口(7℃)・・・ゲートボール場横
 08:57 取付点・・・・・山出浄水場を過ぎた辺り
 09:17 林道横断・・・・コンクリート林道を横断
 09:20 洞ヶ岳神社(権現神社)・・・旧山名称の由来神社?
 09:53 洞ヶ岳(8℃)~10:00・・・樹木に覆われ見晴は無し
 10:56 茂見山~11:00・・・樹木に覆われ見晴無し
 11:50 洞ヶ岳・・・・・・・下山は展望所経由で下山する
 12:06 展望所(祠有)~12:11・・見晴尾根ノ頭と標識有り、絶景
 12:28 洞ヶ岳神社(権現神社)
 12:30 林道横断
 12:45 取付点
 12:53 洞ヶ岳(権現山)登山口(12℃)
f0212511_22475285.jpg
登山口近くの民家に咲くしだれ梅
f0212511_22492066.jpg
クリックで拡大
f0212511_23213082.jpg
登山口、左側に標識があります「洞ヶ岳・権現山」と記載
f0212511_23220414.jpg
取付点から登っていきます
f0212511_23223317.jpg
林道を横断し少し登った所に洞ヶ岳神社があります
f0212511_23230016.jpg
またまた、急登を登っていきます
f0212511_23244918.jpg
時には周りを見ながら休憩
f0212511_23245820.jpg
洞ヶ岳の山頂、残念ですが展望は無し
f0212511_23250380.jpg
洞ヶ岳から茂見山へ5分程度進んだ所で可愛い小動物?とご対面
f0212511_23251593.jpg
茂見山へ進みます
f0212511_23252185.jpg
猿の腰掛が沢山あります
f0212511_23252871.jpg
気持ちが良い縦走路ですヒメシャラの木もあります
f0212511_23253862.jpg
茂見山に到着、ここも木々に覆われ展望な無し、引返します
f0212511_23254529.jpg
見晴らしが良い所から茂見山を振返る、奥は京丈岳
f0212511_23255906.jpg
こちらは雁俣山が見えます
f0212511_23260726.jpg
洞ヶ岳から下りは、祠のある展望所(見晴尾根ノ頭)を経由して下る
f0212511_23261694.jpg
展望所からの景色、緑川ダム湖がはっきりと見えます
f0212511_23262435.jpg
先ほど登山口に向かう途中に渡った脇瀬橋もよく見えます
f0212511_23263559.jpg
f0212511_23264408.jpg
f0212511_23264976.jpg

[PR]
【山名・標高】水上越・球磨川源流 1450m (熊本県)
【月日・時間】2017年2月26日(日) 曇り 山行時間1:56(休憩除く1:56) 登山者2名
【距離・歩数】沿面距離2.5㎞(林道0.0㎞含む) 累積標高(+)332m 歩数4,928歩
【車駐車位置】水上越登山口 マップコード:751041832*38

車中泊していた道の駅「子守唄の里五木」にて夜明けとともに起床。
今日は「熊本県の山」の本に載っている山で、未踏の山である水上越を登る。
朝食を取り山友さんに挨拶をして白蔵峠を経て水上越登山口へ向かう。
白蔵峠に通行規制の案内があったが登山口の先のようで問題なく到着した。
登山の準備をして整備された木製階段を進んで行く。
横を流れる球磨川の澄み切った清流を見ながら登っていくが・・・。
球磨川は氾濫の形跡があり護岸工事が行われているようである。
本に記載されている丸木橋辺りまで来たが橋は無く水量多く徒渉ができない。
徒渉出来る場所を探すが見当たらず、一旦尾根に上がってみる。
急斜面を這いつくばって上がるもののGPS登山道から遠ざかっていくばかり。
これ以上進んでも登山道に出会うことは無いと判断し水上越登山を断念。
引き返すも急斜面を滑り落ちないように下る。気が付けば隣の沢の上に出る。
どうにか徒渉することができ、少し歩いた所で最初の登山道に出て一安心。
今日は残念ながら水上越の踏破とはなりませんでした。
帰りに岩宇土の福寿草を見たいと思い泉五木トンネルを通り抜けたが・・。
その後土砂崩れのため通行止め。今日は三隣亡のようである。
白蔵峠へ引返して、朝通った狭い道を下り道の駅に戻ってくる。
「夢唄」で昼食を取り、お雛さんを見学して白滝公園に寄って帰る。ふぅ~

 08:50 登山口(3℃)
 09:15 丸木橋・・・・流されて場所も分からない
 09:40 尾根に登る・・別ルートを探すため登ってみる
 10:05 断念・・・・・危険と判断し断念する
 10:20 沢を徒渉・・・どうにか渡れました
 10:30 登山道出合・・疲れました
 10:46 登山口(4℃)
f0212511_00110485.jpg
登山口 自然公園は平成27年に整備されているが…
f0212511_00123424.jpg
f0212511_00124187.jpg
球磨川の源流から流れてくる清流
f0212511_00124751.jpg
整備された登山道
f0212511_00125189.jpg
f0212511_00125969.jpg
右に進みますがこの後登山道が無くなる
f0212511_00131101.jpg
f0212511_00131873.jpg
球磨川は大木と岩が転がり無残な状態になっています
f0212511_00132762.jpg
丸木橋は何処にも見当りません、徒渉することができません
f0212511_00133418.jpg
帰りに見たハートに似たキノコ?今日の山登りはこれでおしまい
f0212511_00134058.jpg
五木村の中心地へ帰ってきました、子守唄公園にある築130年の茅葺き民家
f0212511_00134830.jpg
民家の中にはお雛さんが飾ってあります
f0212511_00135783.jpg
白滝公園の鍾乳洞へ入っていきます
f0212511_00140508.jpg
鍾乳洞のいたる処から清流が吹きだしてきています、ちょっと怖いです


[PR]
【山名・標高】仰烏帽子山 1,301.8m 兎群石山 1,186m (熊本県)
【月日・時間】2017年2月25日(土) 晴れ 山行時間5:54(休憩除く5:31) 登山者2名
【距離・歩数】沿面距離11.3㎞(車道1.2㎞含む) 累積標高(+)1,133m 歩数21,956歩
【車駐車位置】元井谷第一駐車場 マップコード:536500074*32

二年ぶりに福寿草を見に行き黄色く光沢有る花を沢山見ることができました。
群生地はピークに近い状態で、元井谷付近は夕方には咲いていました。
登山開始が遅かったものの晴天の空、山頂では樹氷も見れラッキー。
下山後、五木温泉で汗を流し、本日車中泊となる道の駅の駐車場へ。
聞き覚えのある声で呼ばれたと思い振り向くと・・・。
なんと信ちゃんやHigetiasさん達ではありませんか。
偶然こんな所で出合うなんて嬉しいですね。またお会いしましょう!。

 11:00 元井谷第一駐車場(2℃)・・・沢山車が停まっています
 11:08 元井谷登山口・・・登山口から荒れたガレバを登っていきます
 11:49 水場・・・右に曲がり進むが福寿草はあまり見当たりません
 12:23 仏石分岐・・・急登を登り尾根まで上がってきました
 12:39 風穴・・・・この後ミーコさん、サスケさん達とすれ違う
 13:07 仰烏帽子山(1℃)~13:30・・樹氷が残っています
 13:40 兎群石山・・・ちょっと寄ってみました
 14:07 風穴・・・生ぬるい風が上がってきています
 14:21 仏石分岐・・・群生地へ向かいます
 14:32 仏石・・・・ここから福寿草群生地、沢山咲いています
 15:06 分岐・・・・ここから引返し仏石分岐へ
 15:24 仏石分岐・・・午前中にきた道を帰ります
 15:53 水場・・・・足腰がだいぶ疲れてきました
 16:45 元井谷登山口・・・無事に下山しました
 16:54 元井谷第一駐車場(3℃)・・・私の車だけが停まっています
f0212511_00004301.jpg
f0212511_00005571.jpg
f0212511_22071654.jpg
元井谷の登山口
f0212511_22072649.jpg
ガレバで歩きにくい
f0212511_22073524.jpg
大岩も乗り越えていきます
f0212511_22074517.jpg
根っ子の様な大岩も有ります
f0212511_22075764.jpg
水場がら右に曲がり歩きやすくなります
f0212511_22080507.jpg
f0212511_22080963.jpg
風穴の先でお会いした「やまびこ会」の人達
f0212511_22081624.jpg
山頂に近い尾根歩き、心癒されますね~
f0212511_22082289.jpg
実に気持ちが良い
f0212511_22083230.jpg
思いもしていなかった樹氷に出会えて最高です
f0212511_22083959.jpg
f0212511_22084850.jpg
青空に映えますね~
f0212511_22085669.jpg
f0212511_22090573.jpg
f0212511_22094717.jpg
兎群山に寄ってみました
f0212511_22095778.jpg
仏石から先の群生地で沢山の福寿草に出会えます
f0212511_22100681.jpg
f0212511_22101400.jpg
f0212511_22102510.jpg
苔むした岩場にも沢山咲いています
f0212511_22103538.jpg
f0212511_22104414.jpg
f0212511_22105084.jpg
ここから引返して下山となります
f0212511_22105978.jpg
このルートにも咲いています
f0212511_22110864.jpg
f0212511_22111667.jpg
今日はお腹いっぱい福寿草を観賞することができました


[PR]
【山名・標高】 三池山388.1m 長助金比羅488m (福岡県)
       観音岳473m 筒ヶ岳501.4m 丸山391.9m(熊本県)
【月日・時間】 2016年12月10日(土) 晴れ 山行時間6:25(休憩除く5:41) 登山者単独
【距離・歩数】 沿面距離22.5㎞(車道11.1㎞含む) 累積標高(+)1,275m 歩数31,938歩
【車駐車位置】 普光寺バス停近く マップコード:69404873*47

今日は三池山からJR玉名駅まで縦走してきました
事前調査が不足だったため遠回りすると同時に11㎞も車道を歩く羽目になる
しかし、縦走路は気持ちよく自然林や山を満喫することができました
次回は車道の少ないルートを計画し歩く予定です

  08:30 普光寺バス停(4℃)・・・近くの空地に駐車、普光寺バス停から出発
  08:43 三池山登山口・・・今回は三池宮ルートは通らず直登
  09:04 三池山・・・これから先は初め歩きます
  09:24 鉄 塔
  09:45 巨福山金泉寺・・・途中分岐が分らず遠回りしたことに気づく
  09:52 檪野バス停~09:58・・・小岱山へのルートを調べる
  10:20 教楽来バス停・・・本来はここへ下ってくるはずだったが…
  10:45 東部小岱山林道入口・・・庄山信号機辺りの道分からずここまで来る
  11:24 四ッ原登山口・・・檪野バス停からここまで車道を7㎞近く歩く
  11:31 取付き地点・・・林道柿原線終点が取付き点
  11:54 長助金比羅~12:05・・・素晴らしい眺めです
  12:15 筒ヶ岳・・・先ほどの眺めがよかったようです
  12:30 荒尾展望台・・・少し霞んでおり雲仙は見えません
  12:38 観音岳~13:05・・・広い山頂広場で昼食をとります
  13:30 丸山(14℃)・・・熊本の一ノ岳・二ノ岳がよく見えます
  13:49 笹千里~13:58・・・慌てて車道を下ってしまい引き返す
  14:21 蛇ヶ谷公園展望台・・・玉名温泉の町が一望できる
  14:26 蛇ヶ谷公園入口・・・14:59の電車に乗車するため急ぐ
  14:55 JR玉名駅・・・無事電車に乗車、大牟田駅へ
      JR電車:玉名駅14:59発~大牟田駅15:19着
      西鉄バス:大牟田駅前バス停15:36発~普光寺バス停15:55着
f0212511_22473207.jpg
普光寺入口の石段と紅葉
f0212511_22474631.jpg
クリックで拡大(全ルート:普光寺バス停~JR玉名駅)
f0212511_11283996.jpg
先ずは三池山
f0212511_11284822.jpg
縦走路の紅葉が眩しい
f0212511_11285566.jpg
三池山の展望広場、今から歩く小岱山を眺める
f0212511_11290224.jpg
大牟田市内方面の風景
f0212511_11290822.jpg
展望広場をあとに「電友会」の案内に従い進む
f0212511_11291627.jpg
案内板にある檪野方面を目印に下っていく
f0212511_11292586.jpg
巨福山金泉寺に下ってきました、ここから長~い車道歩きになってしまう
f0212511_11293258.jpg
事前調査が不十分だったため三池山から檪野バス停に下ってしまった。
とりあえずバス停をチェックしながら教楽来バス停へ向かいます
f0212511_11300542.jpg
クリックで拡大(ルート:普光寺バス停~観音岳)
帰宅後、縦走路を調査すると黒色ルートが判明
次回は黒色の山口分岐から教楽来バス停、庄山交差点から長助金比羅を歩きたい
f0212511_11301561.jpg
山から下ってくるはずだった教楽来バス停、檪野バス停から車道1.8㎞歩いて到着
f0212511_11302561.jpg
庄山交差点から平山登山口へ向かう入口が分らず県道5号線を東へ1.7㎞
小岱焼の案内があるところから東部小岱山林道へ曲がり再び車道を3.2㎞歩く
f0212511_11303366.jpg
筒ヶ岳の案内があり一安心、ここから林道柿原線終点の四ツ原登山口へ0.3㎞
f0212511_11304294.jpg
長かった車道歩きから解放され登山道へ
整備された九州自然歩道の木製階段を登っていきます
f0212511_11305356.jpg
小岱山の縦走路へ上がってきました
f0212511_11310338.jpg
長助金比羅からの眺望、晴れていますが霞んでいる
f0212511_11311379.jpg
f0212511_11312321.jpg
歩いてきた三池山が一望できます
f0212511_11313157.jpg
三井グリーンランドと有明海沿岸も見えます
f0212511_11314245.jpg
眺望をズームしてみました
f0212511_11315215.jpg
筒ヶ岳の山頂は通過し観音岳へ
f0212511_11320053.jpg
七峰台からの見晴
f0212511_11321605.jpg
クリックで拡大(ルート:筒ヶ岳~JR玉名駅)
九州自然歩道、筒ヶ岳から観音岳を経由し丸山、笹千里、蛇ヶ谷公園へ
蛇ヶ谷公園からはJR玉名駅まで2.6㎞の車道を歩き縦走終了
f0212511_11322630.jpg
観音岳の山頂、沢山の登山者がごった返ししていました。ゆっくり昼食。
f0212511_11323530.jpg
昼食後、再び縦走路を歩いて行きます
f0212511_11324481.jpg
f0212511_11333706.jpg
丸山展望台からの眺望、中央には玉名市内から有明海に流れる一級河川の菊池川
f0212511_11334772.jpg
間もなく笹千里へ
f0212511_11335904.jpg
草千里を過ぎ、標高を下げながら蛇ヶ谷公園へ
f0212511_11341008.jpg
蛇ヶ谷公園の展望台から見る玉名市内、遠くに一ノ岳と二ノ岳が見えます
f0212511_11342371.jpg
蛇ヶ谷公園の紅葉
ゆっくりしたかったが14:59の電車に乗るため2.6㎞の車道を急いで歩く
f0212511_11343377.jpg
JR玉名駅に14:55到着、無事電車に乗車することができました
駅前に釣鐘が?…蓮華院誕生寺の奥之院には世界一の釣鐘があるようです

[PR]
  【山名・標高】 矢筈岳 1113m 遠見山 1268m (熊本県)
  【月日・時間】 2016年11月6日(日) 晴れ 山行時間3:35(休憩除く3:23) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離11.1㎞(林道7.5㎞含む) 累積標高(+)750m 歩数17,586歩
  【車駐車位置】 川ノ口登山口 マップコード:751803354*65

昨日から遠征登山、道の駅「通潤橋」で一晩休んだが、風邪気味の体調は変わらず。
帰ろうかとも思ったが、昨年10月18日に登れなかった矢筈岳にリベンジして帰ることに。
川の口から矢筈岳登山口方面へ林道を車で進むが崩壊のため引き返す。
民家近くの空地に車を停めさせて頂き林道の起点から歩きます。
荒れ果てた林道を進み、矢筈岳の案内板を見つけるが登山道はよく分からない。
どうにか進み舗装された広域林道に出会う、最近はここが登山口になっているようだ。
一旦矢筈岳に登り、次に広域林道を進み今度は遠見山に登る。
下山は往路に歩いた林道を50分程歩いて出発地点に帰るつく。
今回の熊本百名山遠征一泊二日は二座にて終了、体調も思わしくないので午後から帰る。
この後、喉を痛め体調悪化、月曜日から一週間ほど声が出なくなり大変でした。

  09:15 川の口登山口(11℃)
f0212511_22214341.jpg  10:00 矢筈岳登山口案内板
  10:13 舗装道路出合登山口
  10:22 矢筈岳登山口
  10:28 矢筈岳~10:40
  10:50 舗装道路出合登山口
  11:03 新旧林道交差
  11:07 遠見山登山口
  11:30 遠見山~11:40
  11:58 遠見山登山口
  12:02 新旧林道交差
  12:16 矢筈岳登山口案内板
  12:50 川の口登山口(16℃)

f0212511_22215388.jpg

f0212511_22134305.jpg
林道を45分歩いた所にある標識
f0212511_22135585.jpg
矢筈岳の山頂
f0212511_22140378.jpg
山頂からは少し展望が開けています
f0212511_22141351.jpg
矢筈岳から広域林道方面へ下ります
f0212511_22143124.jpg
広域林道の登山案内板
f0212511_22144350.jpg
矢筈岳はおわん形の山
f0212511_22145655.jpg
f0212511_22150695.jpg
遠見山の登山口
f0212511_22152716.jpg
f0212511_22154081.jpg
f0212511_22161460.jpg
遠見山の山頂
f0212511_22162550.jpg
山頂から見る紅葉
f0212511_22170813.jpg
先ほど登った中央上部の矢筈岳と下に広域林道が見えています
f0212511_22172216.jpg
f0212511_22173572.jpg
f0212511_22174538.jpg
f0212511_22175751.jpg
f0212511_22180829.jpg

 
[PR]
  【山名・標高】 国見岳 1,738m (熊本県)
  【月日・時間】 2016年11月5日(土) 晴れ 山行時間7:03(休憩除く6:40) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離16.7㎞(林道1.0㎞含む) 累積標高(+)1,854m 歩数27,228歩
  【車駐車位置】 広河原登山口手前P マップコード:751557680*11

今回は一泊二日で熊本百名山の高岳、矢筈岳、遠見山の未踏の山へ登る計画で出発。
太宰府から高速を走り御船インターで降り、内大臣林道先の高岳登山口へ向う。
内大臣橋を渡り林道通行止めに高岳を諦めかけたが国見岳登山口までは行けるようである。
国見岳に登り縦走して高岳へ行こうと無謀な計画変更で国見岳登山口に到着。
トイレ付駐車場から出発、広河原登山口を通過して国見岳を目指します。
山肌の斜面を横に歩き、不明瞭な登山道を滑り落ちらないように進みます。
12時40分に国見岳到着、国見岳から高岳まで160分とあります。
高岳へ向かうがルートを間違え長谷登山口へ下ってしまう。
門割林道を約1㎞歩くと山池登山口に出合、縦走路(山池湿地)まで登り返します。
縦走路出合から100分掛かるようなので高岳は断念、杉ノ木谷コースで下山することに。
しかし、杉ノ木谷コースの分岐から登山道が分からずウロウロ、気が付けば既に15時。
数日前の目丸山遭難事件を思い出し、杉ノ木谷コースは諦め、往路を急いで引き返す。
小走りしながらどうにか日が暮れる前ギリギリ、17時半に登山口へ到着。
初めてのルートで、しかも思いつき的な無謀な計画で遭難しそうになりました、反省。
16㎞の歩き、疲れました~。高岳登山は計画を練り直し、再度挑戦となります。
通潤山荘の「浜の湯温泉」で風邪気味の身体を癒し道の駅「通潤橋」に車中泊する。

  10:22 バイオトイレ登山口(8℃)
f0212511_21121995.jpg  10:43 広河原登山口
  12:16 稜線(平家山・国見山分岐)
  12:42 国見岳(4℃)~13:05
  13:41 長谷登山口
  13:58 山池登山口
  14:15 稜線(国見山:高岳分岐)
  14:37 杉ノ木谷登山口分岐
  15:00 迷い引き返す
  15:15 杉ノ木谷登山口分岐
  15:37 国見岳下へ合流
  15:58 稜線(平家山・国見山分岐)
  17:14 広河原登山口
  17:25 バイオトイレ登山口(9℃)

  広河原登山口の手前にある
  登山口駐車場にあるバイオトイレ↗

f0212511_21133917.jpg
f0212511_21140584.jpg
広河原登山口
f0212511_21142335.jpg
f0212511_21144949.jpg
f0212511_21153669.jpg
f0212511_21160579.jpg
f0212511_21164579.jpg
国見岳山頂青空が眩しい
f0212511_21171287.jpg
f0212511_21195563.jpg
f0212511_21203146.jpg
長谷登山口に下っちゃいました
f0212511_21205566.jpg
門割林道を1㎞歩きます
f0212511_21212595.jpg
山池登山口から稜線へ登ります
f0212511_21215516.jpg
山池登山口から登り稜線(山池湿地)に出会います
f0212511_21222133.jpg
杉ノ木谷登山口分岐から下りますが道が分らず引き返す
f0212511_21231109.jpg
f0212511_21234133.jpg
f0212511_21241450.jpg

 
[PR]
  【山名・標高】 市房山 1720.8m (熊本県)
  【月日・時間】 2016年7月31日(日) 晴れ 山行時間6:25(休憩除く5:45) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離10.6㎞(林道0.9㎞含む) 累積標高(+)1690m 歩数20,940歩
  【車駐車位置】 市房山キャンプ場駐車場 マップコード:333533798*22

 昨日に引き続き熊本遠征、今日は市房山とお初の二つ岩を目指して登ります。
 昨夜の宴会により体調が思わしくありませんが、気合を入れキャンプ場から登山開始です。
 登りが続き、時には大きな段差があったり樹の根っこにより踏み場が無かったりで体力を消耗します。
 四合目を過ぎ六合目辺りからは足が上がらなくなり、ついに八合目では休憩を取っちゃいました。
 市房山を甘く見てはいけません、前日の疲れを引きずり、しかも暑いなか登るもんじゃありません。
 山頂に着くなり日陰を探し寝っ転がって休憩、しかし暑すぎます。
 消耗した体力は回復気味なので本日の目的である二つ岩へ「心見ノ橋」を過ぎ縦走路へと進む。
 やせ尾根を過ぎ、前方に急斜面の崩壊地が現れ、二つ岩への縦走路を探すが分からない。
 今日の体力ではこれ以上不明瞭な縦走路を探し、崩壊地を進むことは危険と判断。
 市房山まで戻り、往路を下山する。
 今日の市房山、万全の態勢で登れずちょっと後悔、しかも二つ岩を踏むことができず残念でした。

  08:50 市房山キャンプ場(22℃)f0212511_07540.jpg
  08:57 取付点
  09:38 四合目(神社)
  10:20 六合目
  11:05 八合目~11:15
  11:40 市房山(22℃)~12:10
  12:35 引返す
  12:55 市房山
  13:15 八合目
  13:53 六合目
  14:29 四合目(神社)
  15:09 取付点
  15:15 市房山キャンプ場(22℃)
f0212511_21375716.jpg
f0212511_074179.jpg
f0212511_074772.jpg
f0212511_075391.jpg
f0212511_075889.jpg
f0212511_08437.jpg
f0212511_081021.jpg
f0212511_081662.jpg
f0212511_082468.jpg
f0212511_083095.jpg
f0212511_083787.jpg
f0212511_084322.jpg
f0212511_085046.jpg
心見ノ橋を渡る勇気はありませんでした
f0212511_085623.jpg
前方の二つ岩へ向かいますが・・
f0212511_09270.jpg
やせ尾根まで行きましたが、その後は登山道不明瞭により引返す
f0212511_091614.jpg
帰りの市房ダム辺りから市房山と二つ岩を眺める
[PR]