カテゴリ:熊本県の山( 73 )

【山名・標高】木葉山 287m 松ヶ平 383m (熊本県)
【月日・時間】2017年7月16日(日) 晴れ 山行時間2:24(休憩除く2:13) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離6.3㎞(車道2.0㎞含む) 累積標高(+)470m 歩数11,404歩
【車駐車位置】木葉小学校 マップコード:69029169*52

午前中は清水峠~高千穂野~駒返峠を歩き、午後は帰路ルートに近い木葉山に登る。
午前中の南外輪縦走路に比べ標高が300m前後と低く10℃以上の温度差である。
小学校の駐車場に車を停めて出発。
鳥居をくぐり廃道をジグザグに登っていきます。ボタボタと汗が流れ出ます。
30分足らずで山頂、二ノ岳、二ノ岳など素晴らしい眺望に満足。
木葉山から松ヶ平山まで縦走路を歩き周回して下山。
気温35℃の二時間半弱の歩き、まだまだ夏、熱中症には注意しましょう。
今回の熊本遠征は暑くて一泊二日に短縮、自宅に帰ります。
熊本百名山の矢護山・清水峠・木葉山を踏み残り14座となりました。(109/123)

 15:15 木葉小学校(35℃)
 15:43 木葉山(35℃)~15:50・・・眺望が素晴らしい
 16:13 高塚山(360m)
 16:24 松ヶ平(34℃)~16:35・・雲仙が見えます
 16:40 分 岐
 17:15 道路に出る・・・九州プレシジョン玉名工場横
 17:27 稲佐信号機・・・国道208号線を一部歩く
 17:39 木葉小学校(33℃)
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木葉小学校の駐車場に車を停めさせてもらう
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クイックで拡大(詳細はYAMAP
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霊雨山神社の石鳥居をくぐり左へ登っていきます
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途中に祠があります
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廃道化した林道?
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山頂に着きました(霊雨山神社)
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二ノ岳、三ノ岳がくっきりと見えています
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こちらは天草方面かな~
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松ヶ平に着きました
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雲仙岳がかすかに見えています

 
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九州プレシジョン玉名工場の横に下ってきました
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もう少しで出発地点の木葉小学校に到着

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【山名・標高】清水峠 920m 高千穂野 1,101m (熊本県)
【月日・時間】2017年7月16日(日) 晴れ 山行時間3:40(休憩除く3:29) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離11.0㎞(車道1.8㎞含む) 累積標高(+)825m 歩数19,082歩
【車駐車位置】清水峠 マップコード:256130439*13

昨日は午後から矢護山に登り高森に車中泊していた。
今日は九州自然歩道の阿蘇南外輪コース、清水峠から駒返峠のピストン歩き。
北に雄大な阿蘇五岳を眺めながら国有林の縦走路を歩く。
高千穂野(たかじょうや)の前後に整備された木製階段がきつい。
各々300段近くあり、登り下りは体力消耗と膝に負担、他は楽々歩けました。

 07:45 清水峠(22℃)
 07:57 無線中継所・・・ここまでは車道歩き
 08:32 高千穂野・・・・300段弱の木製階段を登り到着
 08:47 天神峠・・・・・271段の木製階段を下り天神峠へ
 09:04 多津山峠・・・・天神峠~多津山峠の間には沢がある
 09:29 駒返峠(21℃)~09:40・・今日はここまで引返します
 10:02 多津山峠
 10:19 天神峠・・・・・天神峠から再び271段を登ります
 10:36 高千穂野
 11:14 無線中継所・・・雲が取れ阿蘇五岳が良く見えます
 11:25 清水峠(27℃)・・暑くなってきました
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出発地点の清水峠
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クリックで拡大(詳細はYAMAP
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無線中継所まで車道を歩きます
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無線中継所から九州自然歩道へ
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阿蘇南外輪山縦走ルートは30.4㎞、所要時間16時間と案内があります
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300段近い木製階段を登り高千穂野へ向かう
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縦走路に小高い高千穂野があります
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高千穂野から下り天神峠
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多津山峠
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雰囲気が良い場所です
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駒返峠に到着、引返します
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お参りして清水峠へ返ります
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復路に見た素晴らしい国有林
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南阿蘇村の田園風景と阿蘇根子岳が良く見えます
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根子岳のアップ
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阿蘇五岳の全容

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【山名・標高】矢護山 942m  (熊本県)
【月日・時間】2017年7月15日(土) 晴れ 山行時間5:05(休憩除く4:59) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離13.4㎞(林道4.6㎞含む) 累積標高(+)839m 歩数18,972歩
【車駐車位置】陽の原キャンプ場駐車場 マップコード:618006715*46

ご無沙汰している熊本百名山、久しぶりに未踏の山、矢護山へ
お昼過ぎに陽の原キャンプ場の駐車場に到着、コンビニ弁当を食べ登山準備。
平成24年7月に発生した九州北部豪雨により鞍岳・矢護山ルートが流失しており・・・・遊歩道閉鎖中
との看板が橋の手前にあったが、あれから5年経過しており大丈夫だろうと思い出発する。
出発して13分、心構えの広場から車道と分れ矢護山ルートへ進む。
登山道は雑木で覆われ、沢は流木や大きな岩でルートが不明瞭、どうにかこうにか沢分岐まで来る。
暫らく進むと新たな沢歩きとなり一段と雑木に覆われ、両手で茅などを掻き分け前へ進み登っていく。
ヤブの中で山頂まで500mの案内板をみつけホッとするが、まだまだルートははっきりしない。
山頂近くにロープを発見、一安心、急登を登りつめ山頂に辿り着く。
3㎞程度を二時間も掛かって登ってきました。休憩は程々にして鞍岳へ進みます。
登山道はやはり笹やヤブで分からず、一旦作業道へ出て牛舎から再び登山道へ入り進む。
鞍岳近くの車道に出るがルートが分らずウロウロ、時間は夕方5時近く、下山することとする。
下山は、手こずって登った矢護山ルートではなく鞍岳ルートを信じて下る。
暗くなる前にと急ぎ足で下るが、やはり無動寺跡から先はルートが分らず沢を下る。
暫らく源流下りをするが、ついに滝になった所で下ることができず、側面の急斜面を登り迂回する。
急斜面を登ったらラッキーなことに登山道を発見、不安から一転、明るいうちに下山できそうで一安心。
登山道はいたる所で崩壊、消失していますが、沢下りより落ち着いて下ることができます。
無動寺跡から一時間も掛かりましたが、「心構えの広場」に無事辿り着き、明るいうちに駐車場に到着。
陽の原キャンプ場から登る矢護山ルート、鞍岳ルートはまだまだ危険な状態です、皆さん登らないように!。
明日の登山予定地である高森まで移動、高森温泉館で汗を流しコンビニで車中泊となる。

 13:30 陽の原キャンプ場P(32℃)
 13:43 心構えの広場・・・ここから右側の矢護山登山道へ
 14:13 沢の分岐・・・・・崩壊してた沢から尾根へ、しかしまた崩壊地へ
 15:06 あと500m案内・・案内板があるが道が分りません
 15:24 矢護山(26℃)~15:30・・やっと山頂に到着、ふぅ~
 15:42 作業道出る・・・・笹藪で掻き分け進んだら作業道へ出た
 16:04 牛舎へ入る・・・・登山道入口が分らず古びた牛舎から入り込む
 16:38 三差路・・・・・・陽の原キャンプ場と鞍岳分岐に出る
 16:44 車道出る・・・・・車道に出て鞍岳が近くなったが…道不明
 16:52 引き返す・・・・・時間もないので引き返す
 17:06 三差路・・・・・・陽の原キャンプ場へ下っていきます
 17:19 無動寺跡・・・・・これから先、道に迷いながら下る
 18:24 心構えの広場・・・崩壊した登山道を無事下ってきました
 18:35 陽の原キャンプ場P(25℃)
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陽の原キャンプ場駐車場にある出発の橋をスタートします
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クリックで拡大(詳細はYAMAP
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作業道分かれ道から矢護山経由鞍岳ルートへ
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消滅している登山道
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ヤブのなかを掻き分け進みます
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矢護山まで、あと500m標識が転がっていました
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矢護山の山頂、雑木に覆われ展望は駄目です
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山頂から少し離れたところでは素晴らしい景色が楽しめます
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作業道へ出ました
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牛舎の中へ入っていきます
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こんな登山道を掻き分け進みます
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下山ルートにある無動寺跡
これから先、登山道が分らず暫らく沢を下る
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沢を下っていきます
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崩壊している登山道
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整備されていたと思われる登山道の橋
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暗くなる前に車道へ出てきました


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【山名・標高】黒峰山 1,283m トンギリ 1,250m (熊本県)
【月日・時間】2017年3月19日(日) 晴れ 山行時間2:29(休憩除く2:01) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離5.6㎞(林道2.1㎞含む) 累積標高(+)610m 歩数10,281歩
【車駐車位置】牧場登山口 マップコード:751837479*25

一泊二日に変更した遠征、先ほど稲積山に登り最後の黒峰山へ登ります。
おおたいら牧場(真新しいアンテナが建っている)に車を止め出発します。
気持ちの良い林道を歩き、黒峰山の取付き点へ。
トンギリ山へ先に登ろうと取付き点を過ぎて進むが斜面崩壊で引き返す。
その後、黒峰山へ登山道を登っていくが、いつの間にか道を外れ急斜面を登る。
急登を登り山頂に到着、ここからの景色は素晴らしい眺めです。
一旦、一ノ瀬越へ下り、隣のトンギリ山に登ります。
こちらの眺望も素晴らしい眺めです、やはり自然の山々の眺めは良いですね。
眺望を満喫したあとは下山、一旦黒峰山の山頂に登り下山となります。
下山は道に迷うことなく牧場まで帰ってきました。
今回の熊本遠征、昨日は急登有り、トラブル有りで雨にも降られ大変でしたが、
今日は一日中晴天に恵まれ最高の山登りとなりました。
帰宅はスペアタイヤのため一般道を走り、22時に自宅に帰りつく。
今回、熊本百名の4座を踏み、123座中105座の踏破となり残り18座です。
期間が掛かっていますが踏破に向け一歩ずつ進んでいます。
123座中105座踏破、残り18座となりました。

 13:20 おおたいら牧場登山口(11℃)
 13:40 取付点
 14:04 黒峰山(14℃)~14:20
 14:34 一ノ瀬越
 14:48 トンギリ山~15:00
 15:10 一ノ瀬越
 15:22 黒峰山
 15:35 取付点
 15:49 牧場登山口(12℃)
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ここから2.2㎞車で進みます
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クリックで拡大
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おおたいら牧場、ここに車を止めて歩きます
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牧場から見る黒峰山、右の小さいトンガリがトンギリ山
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林道を歩きます
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黒峰山の取付き点、最初は右の林道を進みます
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林道崩壊、前方に見えるトンギリ山へ進めなく引き返す。
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急斜面を登って黒峰山の山頂に着く
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出発地点の牧場が見えます
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黒峰山からトンギリ山を見る
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トンギリ山の狭い山頂
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山には雪が見えます
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黒峰山からの下り道

 
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【山名・標高】稲積山 1,269m (熊本県)
【月日・時間】2017年3月19日(日) 晴れ 山行時間3:20(休憩除く3:09) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離8.3㎞(林道2.6㎞含む) 累積標高(+)784m 歩数15,256歩
【車駐車位置】湯鶴葉登山口 マップコード:751745223*4

 熊本遠征、体調不良(鼠径ヘルニア)と天気下り坂等を考慮し二泊三日から一泊二日へ変更。
 今日は稲積山から高岳までロング縦走予定だったが取り止め、久保の息で引き返す。
 明日予定していた黒峰山は今日の午後に歩き、今回の遠征は終了とする。
 と云うことで、午前中は稲積山へ。
 取付き点から登山道踏み跡が分らず直登して、どうにか登山道にのる。
 登山道は山の斜面を横に歩く状態で、フラット部分が無く非常に滑りやすい。
 ある程度進んだ所からは歩きやすくなってホッとする。
 稲積山では素晴らしい眺望に癒されます。
 高岳までの縦走は諦めたものの久保の息まで進み、休憩して引返します。
 日陰には所々雪が残っています。
 滑りやすかった山の斜面を通り、登る時に分からなかった石割ケヤキへ。
 石割ケヤキから取付点まで標識を頼りに下山、その後は林道を歩いて車に到着。
 午前中予定の稲積山が終わり、午後予定の黒峰へ急ぎます。 

 08:40 湯鶴葉登山口(5℃)
 09:02 取付点・・・進む方向の踏み跡分からず
 09:38 林道横断
 09:54 稲積山(7℃)~10:00・・・良好な展望所
 10:40 久保の息(10℃)~10:45・・折り返し地点
 11:15 林道横断
 11:31 石割りケヤキ・・・登りに辿り着けなかった石割
 11:40 取付点・・・・木の合間に見えている取付点へ
 12:00 湯鶴葉登山口(12℃)
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ここに車を止めて林道を歩いて行きます
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クリックで拡大
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林道、先の方では荒れていますので車では通れません
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取付き点に近づいてきました
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左奥に見えている山が稲積山です
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ここが取付き点、踏み跡が無くどちらへ進んで良いか分からない
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稲積山は綺麗な三角錐の山ですね
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直登を登ってきたら斜面登山道に出ました、どこか分かりますか?テープ横です
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ここまで来ると登山道がはっきりしています
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稲積山、先に進むと展望が開けています
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山間の民家が見えます
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小さいこんもりとした山々が眼下に広がります
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残雪が残っています
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久保の息、今回は三方山、高岳へ行かず引返します
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良い雰囲気です
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帰りも斜面の登山道を通ります
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石割ケヤキ(下の岩が割れています)

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【山名・標高】馬子岳 1,150m (熊本県)
【月日・時間】2017年3月18日(土) 曇り後小雨 山行時間2:36(休憩除く2:14) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離3.5㎞(林道0.0㎞含む) 累積標高(+)664m 歩数7,507歩
【車駐車位置】馬子岳登山口 マップコード:751645765*87

先ほど午前中は洞ヶ岳に登り午後から馬子岳へ。
内大臣林道の悪路を進みチッソ発電所を過ぎ西内谷の登山口に到着。
橋のたもとにある『鳥獣保護区』の赤い看板から登山開始です。
初めて登る山、距離が短いので楽勝と思っていたところ、とんでもない山でした。
直登コースの案内板から直登へ進みます。
なんと、45度以上の登り、しかも岩場も多く手足を最大限に使い登る。
それでも滑り落ちそうです、誰もいない岩場登り、滑落したらどうしよう。
不安を感じながら無事山頂に着いたときは心身ともにヘロヘロでした。
直登コースを避けて下山したいが新たなルートは分からず直登を下る。
体力の消耗が激しく20分以上も休憩して下山開始。
晴れ予報だった天気はいつの間にか怪しくなり小雨が降り出す。
急坂の岩場や落葉が濡れ始め一層滑りやすく大変な下りとなります。
直登コースの案内板まで下った時には安堵の胸をなでおろしました。
小雨の中、遭難することなく無事登山口まで下ることができました。
よかった、よかった。 今日の車中泊地である道の駅『通潤橋』へ移動。
安心するのはまだ早い。(笑)
道の駅近くでアクシデント発生、右前タイヤがなんとパンク。
呆然としながら身体が固まる。雨の中、濡れながらスペアタイヤへ交換。
近くの通潤山荘の温泉で、汗を流しながら一日を振返る。三隣亡?の日。
とにかく、大変な一日でしたが無事でなによりでした。
車中泊「えびすぱ―な矢部店」で購入したツマミを片手にビールで締めくくる。

 14:30 馬子岳登山口(10℃)
 14:46 簡易木製橋・・・崩落した所に設置されています
 14:52 直登入口・・・・直登方向へ進む
 15:48 馬子岳(9℃)~16:10・・雲に覆われ展望無
 16:48 直登入口・・・・安堵感に浸る
 16:53 簡易木製橋
 17:06 馬子岳登山口(10℃)・・無事でよかった
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内大臣林道を進み西内谷の橋が登山口となる
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足場鋼管を利用した手すりが二ヶ所ありました
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壊れそうな橋
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ここから直登に入ります
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この勾配、どれだけ大変だったか分かりますか?
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こんな急勾配な斜面が続きます
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馬子岳の山頂、曇って景色は見えません、この後小雨
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道の駅「通潤橋」、右奥に見えます通潤橋(19日の朝撮影)

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【山名・標高】洞ヶ岳 997m 茂見山 1,158m (熊本県)
【月日・時間】2017年3月18日(土) 曇り 山行時間4:03(休憩除く3:47) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離8.4㎞(林道1.1㎞含む) 累積標高(+)1,186m 歩数17,336歩
【車駐車位置】洞ヶ岳(権現山) マップコード:291442205*33

今日は久しぶりに熊本百名山の踏破に向け、熊本県山都町方面へ二泊三日の山遠征。
18日は洞ヶ岳・茂見山と馬子岳、19日は稲積山と高岳、20日は黒峰山を予定。
今日の午前中は洞ヶ岳に登る。
登山口まで舗装道路があり車を酷使することなく登山口に到着。
登山開始後、取付点から登山道に入り洞ヶ岳神社からは更に高度を上げて登る。
洞ヶ岳山頂を踏んだあとは尾根を歩き茂見山まで足を延ばし引き返す。
二人連れの登山者から洞ヶ岳の近所に展望所があることを聞く。
下山時に展望所に立ち寄り緑川湖の全容を見ることができラッキー。
初日午前中の山登りが終わり、次の山、馬子岳へ。

 08:50 洞ヶ岳(権現山)登山口(7℃)・・・ゲートボール場横
 08:57 取付点・・・・・山出浄水場を過ぎた辺り
 09:17 林道横断・・・・コンクリート林道を横断
 09:20 洞ヶ岳神社(権現神社)・・・旧山名称の由来神社?
 09:53 洞ヶ岳(8℃)~10:00・・・樹木に覆われ見晴は無し
 10:56 茂見山~11:00・・・樹木に覆われ見晴無し
 11:50 洞ヶ岳・・・・・・・下山は展望所経由で下山する
 12:06 展望所(祠有)~12:11・・見晴尾根ノ頭と標識有り、絶景
 12:28 洞ヶ岳神社(権現神社)
 12:30 林道横断
 12:45 取付点
 12:53 洞ヶ岳(権現山)登山口(12℃)
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登山口近くの民家に咲くしだれ梅
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登山口、左側に標識があります「洞ヶ岳・権現山」と記載
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取付点から登っていきます
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林道を横断し少し登った所に洞ヶ岳神社があります
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またまた、急登を登っていきます
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時には周りを見ながら休憩
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洞ヶ岳の山頂、残念ですが展望は無し
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洞ヶ岳から茂見山へ5分程度進んだ所で可愛い小動物?とご対面
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茂見山へ進みます
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猿の腰掛が沢山あります
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気持ちが良い縦走路ですヒメシャラの木もあります
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茂見山に到着、ここも木々に覆われ展望な無し、引返します
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見晴らしが良い所から茂見山を振返る、奥は京丈岳
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こちらは雁俣山が見えます
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洞ヶ岳から下りは、祠のある展望所(見晴尾根ノ頭)を経由して下る
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展望所からの景色、緑川ダム湖がはっきりと見えます
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先ほど登山口に向かう途中に渡った脇瀬橋もよく見えます
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【山名・標高】水上越・球磨川源流 1450m (熊本県)
【月日・時間】2017年2月26日(日) 曇り 山行時間1:56(休憩除く1:56) 登山者2名
【距離・歩数】沿面距離2.5㎞(林道0.0㎞含む) 累積標高(+)332m 歩数4,928歩
【車駐車位置】水上越登山口 マップコード:751041832*38

車中泊していた道の駅「子守唄の里五木」にて夜明けとともに起床。
今日は「熊本県の山」の本に載っている山で、未踏の山である水上越を登る。
朝食を取り山友さんに挨拶をして白蔵峠を経て水上越登山口へ向かう。
白蔵峠に通行規制の案内があったが登山口の先のようで問題なく到着した。
登山の準備をして整備された木製階段を進んで行く。
横を流れる球磨川の澄み切った清流を見ながら登っていくが・・・。
球磨川は氾濫の形跡があり護岸工事が行われているようである。
本に記載されている丸木橋辺りまで来たが橋は無く水量多く徒渉ができない。
徒渉出来る場所を探すが見当たらず、一旦尾根に上がってみる。
急斜面を這いつくばって上がるもののGPS登山道から遠ざかっていくばかり。
これ以上進んでも登山道に出会うことは無いと判断し水上越登山を断念。
引き返すも急斜面を滑り落ちないように下る。気が付けば隣の沢の上に出る。
どうにか徒渉することができ、少し歩いた所で最初の登山道に出て一安心。
今日は残念ながら水上越の踏破とはなりませんでした。
帰りに岩宇土の福寿草を見たいと思い泉五木トンネルを通り抜けたが・・。
その後土砂崩れのため通行止め。今日は三隣亡のようである。
白蔵峠へ引返して、朝通った狭い道を下り道の駅に戻ってくる。
「夢唄」で昼食を取り、お雛さんを見学して白滝公園に寄って帰る。ふぅ~

 08:50 登山口(3℃)
 09:15 丸木橋・・・・流されて場所も分からない
 09:40 尾根に登る・・別ルートを探すため登ってみる
 10:05 断念・・・・・危険と判断し断念する
 10:20 沢を徒渉・・・どうにか渡れました
 10:30 登山道出合・・疲れました
 10:46 登山口(4℃)
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登山口 自然公園は平成27年に整備されているが…
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球磨川の源流から流れてくる清流
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整備された登山道
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右に進みますがこの後登山道が無くなる
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球磨川は大木と岩が転がり無残な状態になっています
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丸木橋は何処にも見当りません、徒渉することができません
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帰りに見たハートに似たキノコ?今日の山登りはこれでおしまい
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五木村の中心地へ帰ってきました、子守唄公園にある築130年の茅葺き民家
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民家の中にはお雛さんが飾ってあります
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白滝公園の鍾乳洞へ入っていきます
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鍾乳洞のいたる処から清流が吹きだしてきています、ちょっと怖いです


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【山名・標高】仰烏帽子山 1,301.8m 兎群石山 1,186m (熊本県)
【月日・時間】2017年2月25日(土) 晴れ 山行時間5:54(休憩除く5:31) 登山者2名
【距離・歩数】沿面距離11.3㎞(車道1.2㎞含む) 累積標高(+)1,133m 歩数21,956歩
【車駐車位置】元井谷第一駐車場 マップコード:536500074*32

二年ぶりに福寿草を見に行き黄色く光沢有る花を沢山見ることができました。
群生地はピークに近い状態で、元井谷付近は夕方には咲いていました。
登山開始が遅かったものの晴天の空、山頂では樹氷も見れラッキー。
下山後、五木温泉で汗を流し、本日車中泊となる道の駅の駐車場へ。
聞き覚えのある声で呼ばれたと思い振り向くと・・・。
なんと信ちゃんやHigetiasさん達ではありませんか。
偶然こんな所で出合うなんて嬉しいですね。またお会いしましょう!。

 11:00 元井谷第一駐車場(2℃)・・・沢山車が停まっています
 11:08 元井谷登山口・・・登山口から荒れたガレバを登っていきます
 11:49 水場・・・右に曲がり進むが福寿草はあまり見当たりません
 12:23 仏石分岐・・・急登を登り尾根まで上がってきました
 12:39 風穴・・・・この後ミーコさん、サスケさん達とすれ違う
 13:07 仰烏帽子山(1℃)~13:30・・樹氷が残っています
 13:40 兎群石山・・・ちょっと寄ってみました
 14:07 風穴・・・生ぬるい風が上がってきています
 14:21 仏石分岐・・・群生地へ向かいます
 14:32 仏石・・・・ここから福寿草群生地、沢山咲いています
 15:06 分岐・・・・ここから引返し仏石分岐へ
 15:24 仏石分岐・・・午前中にきた道を帰ります
 15:53 水場・・・・足腰がだいぶ疲れてきました
 16:45 元井谷登山口・・・無事に下山しました
 16:54 元井谷第一駐車場(3℃)・・・私の車だけが停まっています
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元井谷の登山口
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ガレバで歩きにくい
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大岩も乗り越えていきます
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根っ子の様な大岩も有ります
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水場がら右に曲がり歩きやすくなります
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風穴の先でお会いした「やまびこ会」の人達
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山頂に近い尾根歩き、心癒されますね~
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実に気持ちが良い
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思いもしていなかった樹氷に出会えて最高です
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青空に映えますね~
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兎群山に寄ってみました
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仏石から先の群生地で沢山の福寿草に出会えます
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苔むした岩場にも沢山咲いています
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ここから引返して下山となります
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このルートにも咲いています
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今日はお腹いっぱい福寿草を観賞することができました


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【山名・標高】 三池山388.1m 長助金比羅488m (福岡県)
       観音岳473m 筒ヶ岳501.4m 丸山391.9m(熊本県)
【月日・時間】 2016年12月10日(土) 晴れ 山行時間6:25(休憩除く5:41) 登山者単独
【距離・歩数】 沿面距離22.5㎞(車道11.1㎞含む) 累積標高(+)1,275m 歩数31,938歩
【車駐車位置】 普光寺バス停近く マップコード:69404873*47

今日は三池山からJR玉名駅まで縦走してきました
事前調査が不足だったため遠回りすると同時に11㎞も車道を歩く羽目になる
しかし、縦走路は気持ちよく自然林や山を満喫することができました
次回は車道の少ないルートを計画し歩く予定です

  08:30 普光寺バス停(4℃)・・・近くの空地に駐車、普光寺バス停から出発
  08:43 三池山登山口・・・今回は三池宮ルートは通らず直登
  09:04 三池山・・・これから先は初め歩きます
  09:24 鉄 塔
  09:45 巨福山金泉寺・・・途中分岐が分らず遠回りしたことに気づく
  09:52 檪野バス停~09:58・・・小岱山へのルートを調べる
  10:20 教楽来バス停・・・本来はここへ下ってくるはずだったが…
  10:45 東部小岱山林道入口・・・庄山信号機辺りの道分からずここまで来る
  11:24 四ッ原登山口・・・檪野バス停からここまで車道を7㎞近く歩く
  11:31 取付き地点・・・林道柿原線終点が取付き点
  11:54 長助金比羅~12:05・・・素晴らしい眺めです
  12:15 筒ヶ岳・・・先ほどの眺めがよかったようです
  12:30 荒尾展望台・・・少し霞んでおり雲仙は見えません
  12:38 観音岳~13:05・・・広い山頂広場で昼食をとります
  13:30 丸山(14℃)・・・熊本の一ノ岳・二ノ岳がよく見えます
  13:49 笹千里~13:58・・・慌てて車道を下ってしまい引き返す
  14:21 蛇ヶ谷公園展望台・・・玉名温泉の町が一望できる
  14:26 蛇ヶ谷公園入口・・・14:59の電車に乗車するため急ぐ
  14:55 JR玉名駅・・・無事電車に乗車、大牟田駅へ
      JR電車:玉名駅14:59発~大牟田駅15:19着
      西鉄バス:大牟田駅前バス停15:36発~普光寺バス停15:55着
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普光寺入口の石段と紅葉
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クリックで拡大(全ルート:普光寺バス停~JR玉名駅)
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先ずは三池山
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縦走路の紅葉が眩しい
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三池山の展望広場、今から歩く小岱山を眺める
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大牟田市内方面の風景
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展望広場をあとに「電友会」の案内に従い進む
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案内板にある檪野方面を目印に下っていく
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巨福山金泉寺に下ってきました、ここから長~い車道歩きになってしまう
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事前調査が不十分だったため三池山から檪野バス停に下ってしまった。
とりあえずバス停をチェックしながら教楽来バス停へ向かいます
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クリックで拡大(ルート:普光寺バス停~観音岳)
帰宅後、縦走路を調査すると黒色ルートが判明
次回は黒色の山口分岐から教楽来バス停、庄山交差点から長助金比羅を歩きたい
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山から下ってくるはずだった教楽来バス停、檪野バス停から車道1.8㎞歩いて到着
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庄山交差点から平山登山口へ向かう入口が分らず県道5号線を東へ1.7㎞
小岱焼の案内があるところから東部小岱山林道へ曲がり再び車道を3.2㎞歩く
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筒ヶ岳の案内があり一安心、ここから林道柿原線終点の四ツ原登山口へ0.3㎞
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長かった車道歩きから解放され登山道へ
整備された九州自然歩道の木製階段を登っていきます
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小岱山の縦走路へ上がってきました
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長助金比羅からの眺望、晴れていますが霞んでいる
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歩いてきた三池山が一望できます
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三井グリーンランドと有明海沿岸も見えます
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眺望をズームしてみました
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筒ヶ岳の山頂は通過し観音岳へ
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七峰台からの見晴
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クリックで拡大(ルート:筒ヶ岳~JR玉名駅)
九州自然歩道、筒ヶ岳から観音岳を経由し丸山、笹千里、蛇ヶ谷公園へ
蛇ヶ谷公園からはJR玉名駅まで2.6㎞の車道を歩き縦走終了
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観音岳の山頂、沢山の登山者がごった返ししていました。ゆっくり昼食。
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昼食後、再び縦走路を歩いて行きます
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丸山展望台からの眺望、中央には玉名市内から有明海に流れる一級河川の菊池川
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間もなく笹千里へ
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草千里を過ぎ、標高を下げながら蛇ヶ谷公園へ
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蛇ヶ谷公園の展望台から見る玉名市内、遠くに一ノ岳と二ノ岳が見えます
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蛇ヶ谷公園の紅葉
ゆっくりしたかったが14:59の電車に乗るため2.6㎞の車道を急いで歩く
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JR玉名駅に14:55到着、無事電車に乗車することができました
駅前に釣鐘が?…蓮華院誕生寺の奥之院には世界一の釣鐘があるようです

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