カテゴリ:熊本県の山( 88 )

【山名・標高】金峰山 665m (熊本県)
【月日・時間】2017年12月3日(日) 晴れ 山行時間2:00(休憩除く1:25) 登山者複数
【距離・歩数】沿面距離4.0㎞(車道2.7㎞含む) 累積標高(+)278m 歩数5,763歩
【車駐車位置】参道鳥居登山口駐車場 マップコード:29482608*72

先ほど拝ヶ石山を歩いて午後は金峰山を歩きます。
参道鳥居登山口からジグザグ道の九州自然歩道をのんびり登ります。
(今回は直登のさるすべりコースは歩きません)
下山は紅葉を楽しみながら車道を下ります。
帰りに河内みかんを沢山買って帰りました。美味しかったです。

 12:11 参道鳥居登山口
 12:20 五合目・・・・まだ10分弱しか歩いてないのに五合目?
 12:45 金峰山(13℃)~13:20・・・ヤマガラが寄ってきます
 13:30 第二駐車場・・山頂に近く夜景を見に来るには便利
 14:11 参道鳥居登山口
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第一駐車場横の参道鳥居登山口から登っていきます
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クリックで拡大(詳細はYAMAP
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さるすべりコースは登りません
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気持よい九州自然歩道を登ります
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山頂に到着
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熊本市内がよくみえます
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ズームして熊本城辺りを撮ってみました(修復中で足場に隠れている熊本城が左に見えます)
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北西方面には河内山と奥に玉名市の埋立地、横島町が見えます
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西南方面には熊本港フェリーターミナルがある新港が有明海に浮かんでいます
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河内町の山々にはみかんの段々畑が広がっています
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ピーナッツを食べる「やまがら」
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下山は車道に輝く紅葉を楽しんで下ります
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道路下山中、やまがらが近寄ってきます
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綺麗ですね~
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金峰山でも紅葉を楽しむことができました
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車で国道501号線を帰宅途中、右手に見た素晴らしい紅葉

【山名・標高】拝ヶ石山 447.8m (熊本県)
【月日・時間】2017年12月3日(日) 晴れ 山行時間0:47(休憩除く0:47) 登山者複数
【距離・歩数】沿面距離1.3㎞(林道0.8㎞含む) 累積標高(+)131m 歩数2,778歩
【車駐車位置】芳野梨選果施設駐車場 マップコード:29602686*14
 
今日は熊本県の河内みかんを買いに河内町へ行ってきました。
ついでに天気も良いので近くの拝ヶ石山と金峰山を歩いてきました。
午前中はパワースポットの拝ヶ石山を歩きます。

金峰山(きんぽうざん)の北側にある「拝ヶ石」と呼ばれる巨石群。最も大きな石は約9mの高さがあり、巨石文明の遺跡ではないかという説もありましたが、その後の調査で、中世の宗教遺跡ではないかと考えらています。岩にペトログラフといわれる古代文字が刻まれていると話題になったり、方位磁石が回転するなどの磁気異常が見られると、注目が集まっています。

 11:00 芳野梨選果施設駐車場(13℃)
 11:09 方位石・・・ポツンと丸い石があります
 11:16 拝ヶ石巨石群
 11:22 拝ヶ石山・・亀石は地震の影響で頭の部分が落ちてます
 11:37 覗ヶ水・・・はっきりした場所は分かりませんでした
 11:47 芳野梨選果施設駐車場(17℃)
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方位石の先には二ノ岳、三ノ岳
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雲仙普賢岳が良く見えます
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拝ヶ石巨石群
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亀石は残念ながら熊本地震で壊れ形が分かりません

【山名・標高】水上越え 1,450m 山犬切 1,562m (熊本県)
【月日・時間】2017年11月3日(金) 曇り 山行時間4:30(休憩除く4:25) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離9.5㎞(林道0.0㎞含む) 累積標高(+)1,039m 歩数16,591歩
【車駐車位置】球磨川源流登山口 マップコード:751041832*38

三日連休となれば遠くの山へ行きたくなる、よって熊本、鹿児島方面へ。
今日はH29年2月に徒渉しきれず登れなかった水上越にチャレンジする。
白蔵峠から先の登山口手前は、工事中だったが現場の人に通してもらえました。
登山口には老夫婦が二人、球磨川源流へ登って行かれようとしています。
遅れること10分、私も身支度をして出発します。
前回徒渉できなかった沢に到着、老夫婦は渡れず引き返されます。
私はリベンジでもあるので強引に飛び石を跳ねて渡る。
しかし、水苔でツルンと滑り激流の中へ足を突っ込み靴の中はずぶ濡れ。
怪我することは無く渡ることができたが、気を引き締め源流を目指します。
崩壊している登山道などで球磨川源流が分らず、気が付けば水上越に出てしまった。
山犬切まで紅葉を楽しみながら縦走路を歩きます。今日は山犬切迄で引き返す。
小雨が降ってきたので急いで下山開始、水上越の急坂を慎重に下る。
登山時に見つけられなかった球磨川源流を発見、「やった~」と叫び喜ぶ。
その後、源流から下り道を一時見失ったが、無事往路に出て再び下っていく。
下山時の徒渉は、飛び石を渡るのは避け、引っ掛かっている流木の上を渡る。
滑り落ちることなく徒渉、無事に登山口に帰り着きました。
五木スカイラインと高速道路を利用し宿泊地である鹿児島県姶良市へ移動。
夜は知人と合流「わび助」で宴会、相変わらず飲み過ぎました。(笑)

 10:50 球磨川源流登山口(15℃)
 11:12 徒 渉・・・・・足を滑らせ 靴からズポンまでずぶ濡れ
 12:00 球磨川源流横・・場所不明のまま水上越へ登る
 12:38 水上越・・・・・涸れ谷を迷いながら辿り着く
 13:10 七遍巡り・・・・縦走路を歩く、小雨が降り始める
 13:20 山犬切(11℃)~13:25・・・本降りになる前に早々退散
 13:38 七遍巡り・・・・紅葉は過ぎていますが綺麗です
 14:00 水上越・・・・・源流を探しながら下っていく
 14:26 球磨川源流・・・辿り着けました~(*^_^*)
 15:07 徒 渉・・・・・慎重に渡り扱けませんでした
 15:20 球磨川源流登山口(13℃)・・いつの間にか小雨は止んでいました
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球磨川水源登山口
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クリックで拡大(詳細はYAMAP)
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この辺は紅葉してません
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高度を上げると紅葉してきました
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いいですね
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水上越まで登ってきました
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縦走路の紅葉も素晴らしい
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山肌も綺麗ですね
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素晴らしい紅葉です
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山犬切(南)引返します
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空は曇ってます
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水上越から下り球磨川水源近くの登山道、涸れ沢
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下山時に出会えました球磨川水源
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下山時に徒渉で渡った流木枯木

【山名・標高】八方ヶ岳 1051.8m 蟹足岳 821.7m (熊本県)
【月日・時間】2017年10月1日(日) 曇り 山行時間3:50(休憩除く3:16) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離7.9㎞(林道2.2㎞含む) 累積標高(+)830m 歩数12,457歩
【車駐車位置】八方ヶ岳林道入口 マップコード:175593719*58

山友さんのブログを見てハサミ岩に登ってきました。
八方ヶ岳は三回目の登山、今日は曇っていますが360度の景色を楽しみます。
雲仙や多良岳、阿蘇の涅槃像、それに九重も見え素晴らしい景色です。
山頂で休憩したあと、今日の目的であるハサミ岩へ進みます。
蟹足岳の山頂までは問題なく進めましたが、その後はウロウロ。
蟹足岳の山頂からハサミ岩方面へ進んだが不明瞭なルートで迷ってしまう。
気が付けば下山ルートのロープ場に出てました。
ロープを頼りに登り、ハサミ岩直前の難所「三本の枯れ幹設置場」を登り岩峰に到着。
ここも八方ヶ岳に劣らず素晴らしい景色です。
岩場に腰かけ、おにぎり食べながらしばし休憩。
下山はロープが設置されている急勾配の斜面を下り林道に出る。
林道をテクテク帰り到着。
車で帰る途中、カニのハサミ岩を眺めて帰る。
番所の彼岸花は既に過ぎてて、白っぽく枯れていました。 

 09:10 八方ヶ岳林道入口(17℃)
 09:50 穴川分岐・・・・尾根に出ました
 10:18 班蛇分岐
 10:26 八方ヶ岳(22℃)~10:40
 11:09 蟹足岳分岐・・・これから先は初めて歩きます
 11:24 蟹足岳・・・・・三角点は無いけど標識が有ります
 11:50 カニのハサミ岩(23℃)~12:10・・・狭い岩の上
 12:31 林道出合い・・・急勾配を無事下りました
 13:00 八方ヶ岳林道入口(20℃)
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カニのハサミ岩全容(左に蟹足岳、右にハサミ岩)
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クリックで拡大(詳細はYAMAP
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八方ヶ岳林道からスタートします
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沢ルートを登っていきます
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尾根道に、落ちそうで落ちない岩、吹いてみたけど落ちません(笑)
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まもなく山頂
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八方ヶ岳の山頂、マツムシソウが可愛く咲いています
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阿蘇の涅槃像、最近顔が小さくなったような気がします?崩壊?
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左に金峰山、右に二ノ岳・三ノ岳が見えます
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有明海の先には雲仙普賢岳が見えます
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熊本市内の先には二ノ岳・三ノ岳
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蟹足岳への分岐点、真っ直ぐ進みます
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蟹足岳の山頂、展望は得られません
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ハサミ岩へ登っている人が、下に見えます
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蟹足岳からハサミ岩へ向かうが迷ってしまいロープの所に出てきました
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ハサミ岩へ登る難所、三本の枯れ幹が中央直登の所に置いてあります
危険ですので自己責任でよじ登ってください
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ハサミ岩の岩峰からの眺望、山々の先には普賢岳
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ハサミ岩の山頂岩です
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急勾配をロープ頼りに下ります 手の平に肉刺ができました
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林道を歩いていると前方上部にそそり立っている岩峰を発見、良い形です
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沢山咲いています
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ピークを過ぎている番所の彼岸花
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どうにかまだ見れる彼岸花
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一輪?撮るのも良いですね


熊本百名山の踏破も目前となり、残すは米塚(ジオサイト)の一座となった。
現在、登山禁止となっており残念ながら登れず眺めるだけの山です。
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それならば、と思い米塚の写真と「塚」が付く、北塚、本塚、灰塚と高塚、上米塚の五座を歩いて熊本百名山の踏破完としよう。
阿蘇カルデラに浮かぶ三つの小火山丘、①北塚、②本塚、③灰塚を歩き、次に「阿蘇みんなの森」近くの④高塚、最後に米塚の南側に位置する⑤上米塚を歩きます。
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 【山名・標高】北塚 552m 本塚 574m  灰塚 520m(熊本県)
 【月日・時間】2017年9月18日(月) 晴れ 山行時間2:13(休憩除く1:53) 登山者2名
 【距離・歩数】沿面距離5.4㎞(農道2.8㎞含む) 累積標高(+)236m 歩数7,860歩
 【車駐車位置】阿蘇農村公園あぴか駐車場 マップコード:256727051*08
先ずは北塚、本塚、灰塚を「阿蘇農村公園あぴか」からスタートし一筆書きに歩きます。
北塚は防火帯を登り山頂と思われる四角い御影石に到着、引き返し次の本塚へ。
本塚は灰塚との分岐点から直登で登るが背丈以上に伸びた雑草に苦戦しながら登る。
山頂は三角点柱が有り、近くには「二辺塚城跡」の記念碑がありますが倒れています。
下山は安全でなだらかな道を下り灰塚分岐点まで農道を戻ります。
灰塚へは雑草が生い茂った農道を歩き、標識も何もない山頂に到着。
農道を引き返しスタート地点の「阿蘇農村公園あぴか」に帰ります。
 08:00 阿蘇農村公園あぴか(20℃)
 08:14 北 塚・・・・山頂標識は無いが四角い石がある
 08:33 橋分岐
 08:55 本 塚(25℃)~09:05・・・三角点がある
 09:15 本塚取付点
 09:25 橋分岐
 09:40 灰 塚(25℃)~09:50・・・山頂は標識が無く不明
 10:00 橋分岐
 10:13 阿蘇農村公園あぴか(25℃)
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「阿蘇農村公園あぴか」の駐車場から出発します
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クリックで拡大(北塚~本塚~灰塚と回る)
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北塚の山頂を目指し防火帯を登ります
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北塚の山頂、四角い御影石があります
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北塚の山頂から遠くの米塚、杵島岳、往生岳が良く見えます
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北塚を下り綺麗な形の本塚を見ながら農道を進む
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本塚への登り、段々と雑草が深くなり掻き分けながら登る。露でびしょ濡れ。
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本塚の山頂に到着、三角点があります
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本塚から灰塚を見降ろします
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橋分岐から灰塚へ
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農道を登ります
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灰塚の山頂ですが標識はありません


 【山名・標高】高塚 727m (熊本県)
 【月日・時間】2017年9月18日(月) 晴れ 山行時間0:38(休憩除く0:38) 登山者2名
 【距離・歩数】沿面距離1.5㎞(林道0.0㎞含む) 累積標高(+)94m 歩数2,246歩
 【車駐車位置】阿蘇みんなの森 マップコード:256581844*83
次の高塚、登山口となる「阿蘇みんなの森」へ車で移動。
荒れ果てた登山道を歩き高塚山に到着、山頂も荒れており展望無く残念な山です。
すぐに下山し本日最後の山、上米塚へ車で向かう
 10:50 阿蘇みんなの森(25℃)
 10:56 道路横断
 11:08 高 塚
 11:22 道路横断
 11:28 阿蘇みんなの森(25℃)
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阿蘇みんなの森から出発します
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道路横断
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高塚の山頂
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高塚山頂、石仏が有ったような感じですが倒れています
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荒れた登山道
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到着、阿蘇みんなの森に帰ってきました


 【山名・標高】上米塚 972m (熊本県)
 【月日・時間】2017年9月18日(月) 晴れ 山行時間0:38(休憩除く0:38) 登山者2名
 【距離・歩数】沿面距離1.3㎞(林道0.0㎞含む) 累積標高(+)75m 歩数1,746歩
 【車駐車位置】登山道合流地点 マップコード:256516160*56
阿蘇山頂に至る登山道路の合流地点に駐車、藪で覆われた上米塚の中へ入っていく。
藪、雑木林をかき分け山頂を探すが不明、小高い所を山頂とし引き返し下山した。
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登山道路の三差路地点、通行止となっていたので車を停めて上米塚へ歩いて行きます
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上米塚の山頂は標識も何も無く藪の中です
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上米塚の横の廃道から米塚を見ます、素晴らしい
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草千里近くの展望所から眺める米塚の火口
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阿蘇パノラマラインから見る灰塚、本塚、北塚

【山名・標高】八竜山 498m (熊本県)
【月日・時間】2017年9月10日(日) 晴れ 山行時間2:10(休憩除く2:00) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離5.9㎞(林道2.2㎞含む) 累積標高(+)537m 歩数9,919歩
【車駐車位置】八竜山登山口 マップコード:128167843*83

昨夜は道の駅「坂本」で車中泊、今日は八竜山に登ります。
登山道はよく整備されたており階段が多い一本道を登っていきます。
二千段以上の階段を登り天文台に到着。開館前で入館できず。
天文台からは八代海や天草諸島まで一望でき、雲仙普賢岳も見えます。
八竜山の山頂(三角点)があるアンテナ鉄塔まで進んで下山します。
下山は展望台に立ち寄り、あとは登ってきた階段を扱けないように下ります。
一泊二日遠征終了、帰りは一般道をボチボチ運転して帰ります。
昨日からの一泊二日の遠征、予定の四座を踏むことができました。
熊本百名山、これで残りは最後の1座となりました。(122/123座)
残りの1座は登山禁止の山、登りたいが登れない…どうしようか?米塚。

 07:20 八竜山遊歩道入口(23℃)
 07:24 取付点・・・・・・・八竜山自然公園遊歩道の案内板有り
 07:42 山頂まで1000m・・・半分登ってきました
 07:49 東 屋・・・水道の蛇口があり水が出ます
 07:58 山頂まで500m・・:まだまだ木製階段が続きます
 08:15 八竜天文台(26℃)~08:25・・山頂ではないが眺望が良い
 08:40 八竜山(24℃)・・・・三角点は
 08:52 展望台・・・キャンプ場横の小高い展望台
 08:55 八竜天文台横・・・下山は天文台には寄りません
 09:04 山頂まで500m
 09:10 東 屋
 09:13 山頂まで1000m
 09:27 取付点・・・案内板には階段数2,276段、延長1,744mと記載有り
 09:30 八竜山遊歩道入口(28℃)
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国道219号線の八竜山遊歩道入口から歩きます
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クリックで拡大します(詳細はYAMAP)
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取付地点
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東屋、右側に水道が整備されています
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階段が多い
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もう少しです
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坂本八竜天文台に到着、開館時間は13時(午後1時)~22時(午後10時)
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天文台から見る八代市内と球磨川
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天文台からの眺望案内板
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天文台から見る花火の写真
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昨日登った八丁山、八峰山が見えています
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八竜山の山頂横にあるアンテナ
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アンテナ横の階段から登り三角点へ
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八竜山の山頂
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下山に立ち寄った八竜山自然公園の展望台から天文台を見る

 
【山名・標高】古麗城山130m 八丁山376m 八峰山574m 沓原山584m(熊本県)
【月日・時間】2017年9月9日(土) 晴れ 山行時間4:39(休憩除く4:19) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離12.1㎞(林道2.1㎞含む) 累積標高(+)975m 歩数20,472歩
【車駐車位置】懐良親王の御陵駐車場 マップコード:128257703*5

先ほど登った三峰山から車で移動、懐良親王御陵の駐車場に停めて出発。
古麗山(古麗城跡)を過ぎ、鉄塔辺りから球磨川と八代市内が一望できる。
八丁山でおにぎりを食べ腹ごしらえ出発、道を間違え再び八丁山へ戻る。
今度は道を間違わないようテープを探しながら進む。
妙見上宮跡を通り過ぎ八峰山に到着、残念ながら展望は無い。
東南方面に見える近くの沓原山まで足を伸ばし引返して下山する。
下山は上宮林道へ下り(不明瞭個所あり)再び登山道を歩き子安観音を経て帰る。
下山は車道や林道歩きもあり、登りに比べ半分近くの時間で降りてきた。
今日は午前中の三峰山と午後の八丁山・八峰山とよく歩きました。
八丁山、八峰山の周回コースは距離もあり一日コースで歩いた方がいいですね。
熊本百名山、残すは二座となりました。(121/123座)
さかもと温泉センタークレオン(球麗温)でゆっくりと入浴、身体を癒します。
明日の登山となる八竜山の近くにある道の駅「坂本」に車中泊する。

 11:40 懐良親王の御陵P(25℃)
 11:47 悟真寺
 12:02 古麗山(新城山)
 12:21 鉄 塔・・・眼下には八代市内、遠くに雲仙が見えます
 12:37 八丁山(23℃)~12:50
 12:58 引き返す・・・気が付かづ下山してたようです
 13:04 八丁山
 13:43 鉄 塔
 13:50 妙見上宮跡・・・管理人はここまで歩いて来る?
 14:25 八峰山
 14:38 沓原山~14:45・・・山頂は三角点も無く不明
 14:55 八峰山
 15:10 子安観音分岐・・・・分岐から先、分かりずらい所あり
 15:29 上宮林道出会・・・・林道を下っていきます
 15:44 上宮取付点・・・・・再び登山道へ入る
 16:05 子安観音
 16:12 県道出合・・・・・・上宮林道起点を過ぎ県道へ
 16:19 懐良親王の御陵P(27℃)・・川で犬が水遊びしてました
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懐良親王御陵(かねよししんのうおんはか)の公園からスタート
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悟真寺へ入っていきます
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古麗山(新城山)
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鉄塔付近から見る八代市内
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鉄塔から見る球磨川下流
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八丁山
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シダの多い道
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妙見上宮
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八丁峰までもうひと頑張りです
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尾根道は傷んでいます
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八丁峰の山頂、展望はありません
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沓原山の山頂?三角点も標識も有りません
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林道にある妙見上宮跡取付き点
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子安観音にお参りします

 
【山名・標高】三峰山 714m (熊本県)
【月日・時間】2017年9月9日(土) 晴れ 山行時間1:52(休憩除く1:47) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離3.3㎞(林道0.0㎞含む) 累積標高(+)444m 歩数6,390歩
【車駐車位置】朴の木登山口 マップコード:128293138*48

先週に引き続き熊本百名山制覇に向け一泊二日の八代遠征。
今回は八代市近郊の三峰山、八丁山、八峰山、八竜山の四座を歩く予定。
初日の午前中は三峰山に登り、午後は八丁山と八峰山を縦走する。
高速代を節約するため早朝から一般道を走り、3時間半で登山口に到着。
取付点から登山開始するもいきなり道に迷い倒木で荒れた急斜面や岩場をよじ登る。
GPSを頼りに進み、どうにか登山道に出る。その後は迷うことなく山頂にたどりつく。
山頂は木々に覆われ展望は開けていない、休憩は短めですぐに下山。
下山は鉄塔4号、5号、6号と鉄塔保守道のプラスチック階段を下る。
往路は道迷いで70分も掛かったが、復路は難なく35分で下山することができた。
次の予定する山、八丁山・八峰山の登山口へ向かう。

 09:00 朴の木登山口(25℃)
 09:50 プラスチック階段出合・・・道なき道を歩き出会えた道
 09:56 鉄塔5号
 10:10 三峰山(21℃)~10:15
 10:24 鉄塔4号・・・ちょっと鉄塔に寄り道
 10:30 鉄塔5号・・・鉄塔に沿って下山します
 10:40 鉄塔6号・・・ここからは道が埋もれている所が多い
 10:50 朴の木登山口(24℃)
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林道終点の小屋、右側に車を停めての右側の取付き点から登山開始
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登山道が分らないまま進んで行く
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GPS頼りに登山道を探しながら斜面を進んで行く
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登山道へ出てホッとしました、よかったよかった
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三峰山の山頂
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下山は鉄塔を確認しながら下る、鉄塔4号
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鉄塔5号
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鉄塔6号、この後の下山道はプラスチック階段が土砂に埋もれ分かりずらい
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プラスチック階段が流されたり埋もれています

【山名・標高】やくし山 999m マロン岩峰 1,065m (熊本県)
【月日・時間】2017年9月3日(日) 晴れ 山行時間4:11(休憩除く3:46) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離8.6㎞(林道1.6㎞含む) 累積標高(+)1,033m 歩数15,767歩
【車駐車位置】長やぶ谷登山口 マップコード:536373219*64

先ほど桝形山と八原岳へ登り、午後はやくし山です。
工事中の看板と重なり登山口を見つけるのに時間がかかったが正午から出発。
初っ端から登山道を迷いながら進み、その後沢を登っていきます。
沢から離れ植林地のジグザグ急登を登り尾根まで出ます。
尾根から林道分岐までも、また急登です。急登続きで息が上がり林道で休憩。
その後、やくし山に到着、山頂から下り、今度はマロン岩峰へ進む。
岩場で扱けること無く無事、マロン岩峰到着。
ゆっくり休憩を取りたかったが、本日福岡へ帰ることを考え早々に下山する。
昨日からの一泊二日の熊本遠征登山、予定の三座を踏み終えました。
熊本百名山、残り5座となりました。(完了118/123)

 12:00 長やぶ谷登山口(23℃)
 12:26 沢分岐・・・・・・歩きにくい沢です
 12:45 尾根分岐・・・・・ここまで植林地の中、ジグザグ急登
 13:00 林道分岐~13:10・・あまりの疲れに休憩を取ります
 13:32 やくし山(23℃)~13:40
 13:47 林道出合・・・・・・マロン岩峰取付点を探します
 13:52 マロン岩峰取付点・・・雑草で覆われています
 14:33 マロン岩峰(24℃)~14:40
 15:06 マロン岩峰取付点
 15:25 林道分岐・・・・・・急坂を下っていきます
 15:37 尾根分岐・・・・・・ジグザグ道を下ります
 15:51 沢分岐
 16:11 長やぶ谷登山口(23℃)
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長やぶ谷登山口
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植林地帯をジグザグに登っていきます
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尾根まで上がってきました
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林道分岐から気持ちよい登山道を緩やかに登っていきます
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やくし山に到着
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奥に見える岩場がマロン岩峰、今から行ってみます
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やくし山からの景色です
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やくし山から鹿よけネット沿いに下り林道へ
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林道を少し進んだ所にマロン岩峰の取付点があり、再びネット沿いに登っていきます
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ネットから外れマロン岩峰と反対方向へ岩場を進む、気づいて引き返す
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マロン岩峰が見えます、ふらつく足をしっかりと岩場に付けて進みます
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マロン岩峰に到着で~~す
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さきほど登った、やくし山が見えます。ちょっと休憩して下山します。

 
【山名・標高】桝形山 1,085m 八原岳 1,150m (熊本県)
【月日・時間】2017年9月3日(日) 晴れ 山行時間3:35(休憩除く3:25) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離8.0㎞(林道1.1㎞含む) 累積標高(+)1,034m 歩数14,587歩
【車駐車位置】頭地登山口 マップコード:536534776*05

道の駅「子守唄の里五木」に車中泊していたので早朝から登山開始。
二年ぶりの桝形山、やはり急登続きで息が上がります。
立ち止まりながら息を整え桝形山に到着、ちょっと小休止。
これから先の八原岳への道はお初、鹿よけネット横から登るが不明瞭。
引返して緩やかな登山道を見つけ八原岳の山頂に辿り着く。
八原岳より桝形山を熊本百名山に登録した方が良いみたいです。
下山は往路を戻り、桝形山からは斜面を転げ落ちるように下りました。
予定より早く下山、次のやくし山登山口へ移動します。
 
 06:30 頭地登山口(18℃)
 07:03 四合目・・・・・・急登が続きます
 07:14 五合目・・・・・・四~五合目辺りはロープが張ってあります
 07:35 八合目・・・・・・もう一息、最後の急登
 07:50 桝形山(16℃)~08:00
 08:08 林道出合・・・鹿よけネットを開けて出ます
 08:35 八原岳取付点・・・迷った末見つけた取付き点
 08:49 八原岳(17℃)・・・何となく山頂って感じ
 09:01 八原岳取付点
 09:07 桝形山取付点・・・鹿よけネットから入ります
 09:15 桝形山・・・・・・再び桝形山
 09:22 八合目
 09:33 五合目・・・・・・転げ落ちるように下山
 09:39 四合目
 10:05 頭地登山口(21℃)
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道の駅「子守唄の里五木」、車中泊していた二台の車は既にとこかへ出発してました
私も早々に登山口へ
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頭地登山口、桝形山まで2,400mとありますが距離以上にシンドイです
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急登が続きます
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四合目から五合目、ロープが張ってありますが登山道の目印のようです
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急登のなかでも、良い感じに心癒されます
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五合目、まだ半分もあります
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八合目、この周辺はシャクヤクなどの山野草生息地です
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間もなく桝形山です
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桝形山到着、山並が綺麗です
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五木村の集落から延びる道路が見えます
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桝形山から八原岳へ林道を向かう
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鹿よけネット横からの取付点、登っていくと不明瞭道、引き返します
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林道を戻り、なだらかな登りの取付き点を発見、登ります
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八原岳の山頂に到着、眺望がいいですね。
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八原岳の山頂は簡易的な鉄塔が建っていました。