カテゴリ: 九重連山( 27 )

【山名・標高】 平治岳 1642m 北大船山 1706m  大船山 1786m(大分県)
【月日・時間】 2017年10月26日(木)晴れ 山行時間6:29(休憩除く5:41) 登山者単独
【距離・歩数】 沿面距離12.7㎞(車道0.2㎞含む) 累積標高(+)1,326m 歩数22,615歩
【車駐車位置】 男池登山口 マップコード:440740587*82

週末は天気が崩れそうなので会社を休んで大船山の紅葉鑑賞へ。
夕方は予定があるため早朝から行き16時には帰ってきました。
大船山の紅葉は終盤でしたが青空の下、気持よく歩いてきました。

 07:30 男池登山口(4℃)
 07:51 かくし水・・・今日は水量が多い
 08:11 平治岳直登分岐・・アキレス腱が悲鳴を上げる直登へ
 09:07 平治岳(13℃)~09:17・・雄大に見える冬支度した九重連山
 09:24 平治岳(南峰)・・・立ち寄らず通り過ぎます
 09:40 大戸越・・・・・・一人の登山者が休憩中
 10:19 北大船山・・・・・段原の西南斜面に紅葉
 10:23 段 原・・・・・・十数名の登山者が休憩中
 10:41 大船山(14℃)~11:00・・紅葉は過ぎていますが山頂は賑わってます
 11:21 段 原・・・・・・米窪を周り風穴へ下ります
 12:13 米窪分岐・・・・・高塚山や天狗岩の紅葉を見ながら下ってきた
 12:18 風 穴~12:37・・登山者と山談議、博多通りもん、美味しかった
 12:52 奥ゼリ・・・・・・この辺りの紅葉はまだ早いようです
 13:14 ソババッケ・・・・まだ早い時間ですが登山口へ帰ります
 13:31 かくし水・・・・・かくし水周辺から流れ出た水が沢を成しています
 13:59 男池登山口(16℃)・駐車場はまだ沢山の車が停まっています
f0212511_14253119.jpg
大船山から北大船山方面を望む
f0212511_14260190.jpg
クリックで拡大(詳細はYAMAP)
f0212511_15065894.jpg
男池を進んで行きます
f0212511_15070687.jpg
平治岳からの九重連山
f0212511_15071317.jpg
由布岳と鶴見岳
f0212511_15072065.jpg
ズーム、鶴見岳のアンテナも見えます
f0212511_15072622.jpg
こちらは英彦山の南岳、中岳、北岳(左)と鷹ノ巣山の一ノ岳、二ノ岳、三ノ岳(右)
f0212511_15073214.jpg
右にアンテナが建つ崩平山が見えます
f0212511_15073927.jpg
北大船山へ登る途中、平治岳を振返り見る
f0212511_15074847.jpg
遠くに阿蘇が見えています
f0212511_15075628.jpg
f0212511_15080583.jpg
大船山の御池、残念ながら終盤です
f0212511_15081378.jpg
f0212511_15082429.jpg
f0212511_15083382.jpg
米窪の紅葉
f0212511_15084343.jpg
米窪の紅葉
f0212511_15085661.jpg
米窪の紅葉
f0212511_15090555.jpg
高塚山と天狗岩の斜面
f0212511_15091411.jpg
f0212511_15092305.jpg
男池に帰ってきました

[PR]
【山名・標高】 くじゅう17サミッツの9座(①~⑨)プラス6座(▲)=15座 (大分県)[九重連山]
【月日・時間】 2017年6月17日(土) 晴れ後曇り 山行時間12:00(休憩除く11:24) 登山者単独
【距離・歩数】 沿面距離26.7㎞(作業道及び車道3.0㎞含む 累積標高(+)2,610m 歩数42,016歩
【車駐車位置】 牧ノ戸登山口 マップコード:440640128*58

二年前の8月にチャレンジした「くじゅう17(いちなな)サミッツ」を再び歩いてきました。
今回は、ミヤマキリシマの季節と云うこともあり、扇ヶ鼻と平治岳も加えて縦走します。
牧ノ戸峠を5時に出発、朝日に輝く扇ヶ鼻のミヤマキリシマ、満開は過ぎていますが充分です。
星生山から久住山、そして天狗ヶ城、中岳、稲星山へとミヤマキリシマを満喫しながら進みます。
段原辺りからガスが掛かかり始め、大船山の山頂ではガスの合間から眺望を楽しみます。
北大船山から大戸越へ下り平治岳へ登ります。
平治岳のミヤマキリシマは満開をだいぶ過ぎているようですが登山者で賑わっています。
平治岳をから坊ガヅルへ下り、三俣山への長い急登を登ります、足が重たい。
頑張って三俣山(南岳)へ登りましたがガスが掛かっています。
再びガスの合間に見えるミヤマキリシマを見ながら本峰、西峰と周り諏蛾守越に下る。
あとはガレバを下り大曲登山口経由、出発地点の牧ノ戸峠に帰り着く。
扇ヶ鼻と平治岳を加えたく「じゅう17サミッツ」、欲張りミヤマキリシマ鑑賞登山となりました。

 05:00 牧ノ戸峠(13℃)
 05:19 ▲沓掛山1503m
 05:45 扇ヶ鼻分岐・・・扇ヶ鼻へ立ち寄ります
 06:00 ▲扇ヶ鼻(12℃)1698m
 06:13 扇ヶ鼻分岐
 06:37 ①星生山1762m
 07:02 久住分れ
 07:21 ②久住山1786.5m(16℃)~07:25
 07:51 ③天狗ヶ城1780m
 08:03 ④中 岳1791m(18℃)
 08:14 白口谷分岐
 08:25 ⑤稲星山1774m(18℃)~08:30
 08:39 稲星越
 08:50 ⑥白口岳1720m
 09:25 鉾立峠
 09:38 ▲立中山1468m
 10:24 合 流・・・坊ガヅルからの道と合流します
 10:54 段 原・・・雲が掛かっています
 11:10 ⑦大船山1786.2m~11:30
 11:44 段 原
 11:48 ⑧北大船山1706m(18℃)・・・欲張りで平治岳へ
 12:24 大戸越・・・・・沢山の登山者が休憩しています
 12:52 ▲平治岳(18℃)1643m・・・終盤のキリシマ
 13:15 大戸越
 13:45 坊ガヅル平治岳登山口・・・坊ガヅルにはテントが沢山咲いています
 13:54 坊ガヅル三俣山登山口・・・これから最後の登り、しかも急登です
 15:03 ▲三俣山(南岳)1743m(17℃)~15:10・・・山頂まで1時間10分程かかりました
 15:24 ⑨三俣山(本峰)1744.7m
 15:41 ▲三俣山(西峰)1678m・・・これから下るだけで体力は要りませんが膝にきそうです
 15:59 諏蛾守越・・・・・・鐘の所が立入禁止となっており鐘は突けません
 16:12 作業道出合・・・・・作業道は大きな岩がゴロゴロと転がっています
 16:24 大曲登山口分岐
 16:34 大曲登山口・・・・・嫌いな車道を2㎞強歩きゴールへ
 17:00 牧ノ戸峠(20℃)・・・よく歩きました、暫らく休憩して帰る
f0212511_23215821.jpg
日の出前の三俣山
f0212511_23220816.jpg
(詳細はYAMAP
f0212511_23222383.jpg
扇ヶ鼻へ向かいます
f0212511_23223577.jpg
f0212511_23224222.jpg
星生山から見る扇ヶ鼻全容
f0212511_23225094.jpg
星生山の南斜面に咲くミヤマキリシマ
f0212511_23225784.jpg
青空にそびえる星生山をふ振返る
f0212511_23230660.jpg
星生崎から見る久住山の山頂と北斜面
f0212511_23231955.jpg
久住山の山頂、左奥に扇ヶ鼻
f0212511_23232879.jpg
久住山から下る途中に見る北斜面
f0212511_23233618.jpg
天狗ヶ城から見る御池と右の久住山
f0212511_23234500.jpg
中岳からピンク色に染まる三俣山が見えます
f0212511_23235583.jpg
天狗ヶ城から中岳へ登ってきた尾根を振返ります
f0212511_23240618.jpg
f0212511_23241946.jpg
鉾立峠へ下ってきました
f0212511_23242751.jpg
立中山から段原へ向かう登山道
f0212511_23243892.jpg
立中山から段原へ向かう登山道

f0212511_23244601.jpg
段原から大船山へ向かう途中、ガスの切れ間に北大船山の西斜面を見る
f0212511_23245794.jpg
大船山の南下に咲くミヤマキリシマ
f0212511_23250955.jpg
大戸越え近くに咲くオオヤマレンゲ
f0212511_23251926.jpg
大戸越え近くに咲くオオヤマレンゲ
f0212511_23252753.jpg
大戸越えから見る平治岳
f0212511_23253636.jpg
平治岳の南峰から見る平治岳の南斜面

f0212511_23254400.jpg
少し枯れ始めていますがミヤマキリシマのピンク色絨毯
f0212511_23255338.jpg
平治岳の山頂から三俣山方面を見る
f0212511_23260821.jpg
三俣山(南峰)への急登を登る途中、坊ガヅルのテントを眺める
f0212511_23261938.jpg
三俣山(南峰)に登ってきました、山頂はガスに覆われています
f0212511_23262798.jpg
ガスの切れ間に見るミヤマキリシマ
f0212511_23263680.jpg
三俣山(西峰)からみる三俣山のミヤマキリシマ

[PR]
【山名・標高】久住山 1,787m 三俣山 1,744m 他 (大分県)
【月日・時間】2017年2月3日(金) 晴れ 山行時間6:54(休憩除く6:16) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離18.3㎞(車道3.0㎞含む) 累積標高(+)2,159m 歩数31,357歩
【車駐車位置】牧ノ戸登山口駐車場 マップコード:440640128*58

今日は九重連山の雪山や樹氷を楽しもうと牧ノ戸へ来ましたが残念でした。
積雪は日陰に少し残るぐらいで樹氷もまったく見当りません。
と云うことで九重連山の久住山と三俣山を各々周回して歩きを楽しむことに。
北大船と大船山それに白口山は登らなかったけど九重17サミッツ気分でした。

 09:10 牧ノ戸峠登山口(-3℃)
 09:31 沓掛山1,503m
 10:00 扇ヶ鼻分岐
 10:28 星生山1,762m・・・展望は最高しかし風が強く寒い
 10:52 久住分れ・・・・・・・これから久住山を周回
 11:11 久住山1,787m~11:20・・・風を避けちょっと休憩
 11:47 稲星山1,774m
 12:07 中岳1,791m(0℃)~12:30・・御池を眺めながら昼食
 12:37 天狗ヶ城1,780m
 12:54 久住分れ・・・・今度は北千里浜へ下り諏蛾守越へ
 13:28 諏蛾守越・・・・これから三俣山を周回
 13:48 三俣山(西峰)1,678m
 14:04 三俣山(本峰)1,744m~14:10
 14:21 三俣山(南峰)1,743m
 14:53 北千里浜
 15:03 諏蛾守越・・・・三俣山の周回が終わり下山開始
 15:15 作業道出合
 15:38 大曲登山口・・・嫌いな車道、牧ノ戸まで歩く
 16:04 牧ノ戸峠登山口(2℃)
f0212511_15075312.jpg
牧ノ戸峠登山口から積雪の無いコンクリート道を登ります
f0212511_15081803.jpg
本日のコース クリックで拡大
f0212511_15082533.jpg
沓掛山辺りから見る根子岳
f0212511_15083241.jpg
沓掛山辺りから見る阿蘇高岳
f0212511_15083972.jpg
星生山から見える三俣山 あとで登ります
f0212511_15084603.jpg
久住山から見る阿蘇五岳
f0212511_15085554.jpg
久住山からの景色
凹んでいるところは阿蘇外輪山の大観峰辺りのくぼみでしょうか?
f0212511_15090428.jpg
九重連山の中岳から見る英彦山と鷹ノ巣山、手前は万年山のようです
f0212511_15091723.jpg
久住山と御池
f0212511_15092556.jpg
御池の氷は解け始めています
f0212511_15093778.jpg
久住分れから北千里浜へ下り、左手に見える今にも落ちそうな大岩
f0212511_15094644.jpg
北千里浜から見る硫黄山の蒸気
f0212511_15095345.jpg
諏蛾守越まで来ました
f0212511_15100297.jpg
これから三俣山を一周、頑張って登ります
f0212511_15101033.jpg
三俣山の本峰
f0212511_15101869.jpg
由布岳の猫耳や鶴見岳がよく見えます
f0212511_15102600.jpg
よ~く見ると平治岳の先には大分市内や港街が見えてます
f0212511_15103629.jpg
三俣山の南峰から北千里浜へ下る途中、法華院温泉が見えます
f0212511_15104467.jpg
崩壊した斜面の合間にある急坂道?を下って北千里浜へ辿り着きました
f0212511_15105369.jpg
作業道(硫黄作業道)は落石が多いようで注意しながら歩く
f0212511_15110197.jpg
牧ノ戸峠に到着後帰路に着く。途中、長者原から三俣山の写真を一枚


[PR]
  【山名・標高】 久住山1787m 稲星山1774m 鳴子山1643m 中岳1791m 天狗ヶ城1780m
          岩井川岳1522m 扇ヶ鼻1698m 星生山1762m(大分県)
  【月日・時間】 2016年6月18日(土) 晴れ 山行時間7:42(休憩除く6:51) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離18.6㎞(林道1.8㎞含む) 累積標高(+)1,821m 歩数29,296歩
  【車駐車位置】 瀬の本高原登山口 マップコード:440578055*6

今年の九重連山ミヤマキリシマ、害虫被害なく、息長く咲き誇っているようで鑑賞しに行きました。
メインは扇ヶ鼻のミヤマキリシマ群落と鳴子山のオオヤマレンゲ。
今年は平治岳・北大船山に引き続き扇ヶ鼻や高岳の九重連山ミヤマキリシマを堪能することができました。
同時にオオヤマレンゲも見れて最高の一日となりました

  09:00 瀬の本高原登山口(17℃)
  09:13 林道終点
  10:02 岩井川岳
  10:27 扇ヶ鼻(20℃)~10:30f0212511_23494397.jpg
  10:42 扇ヶ鼻分岐
  11:05 星生山(20℃)~11:15
  11:41 久住分れ
  12:00 天狗ヶ城(20℃) 
  12:10 中 岳(20℃)~12:30
  12:40 白口谷分岐
  12:48 稲星山・白口分岐
  13:29 鳴子山(20℃)~13:35
  13:52 稲星山・白口分岐
  14:04 稲星山
  14:12 神明水分岐
  14:28 久住山(20℃)~14:40
  14:55 久住分れ~13:30
  15:16 扇ヶ鼻分岐
  15:31 扇ヶ鼻
  15:48 岩井川岳分岐
  16:29 林道終点 
  16:42 瀬の本高原登山口(20℃)
f0212511_23495554.jpg
クリックで拡大
f0212511_2350577.jpg
瀬の本高原近くの登山口からスタート
f0212511_23501118.jpg
岩井川岳へ登っていく途中の登山道
f0212511_23501860.jpg
振り返れば阿蘇五岳がくっきりと見えています
f0212511_23502566.jpg
岩井川岳辺りから見る扇ヶ鼻
f0212511_23503116.jpg
扇ヶ鼻山頂から扇ヶ鼻分岐までの登山道周辺はミヤマキリシマに覆われ一面ピンク色です。
f0212511_23503812.jpg
星生山の山頂周辺をアップしてみました
f0212511_23504956.jpg
扇ヶ鼻山頂から見るミヤマキリシマと九重連山の山々(右端は久住山)
f0212511_23505811.jpg
扇ヶ鼻山頂から見るミヤマキリシマと涌蓋山
f0212511_2351927.jpg
少し枯れている物もありますがまだまだ充分綺麗です
f0212511_23511720.jpg
星生山から見る三俣山と平治岳
f0212511_23512558.jpg
三俣山の山頂周辺をアップしてみました
f0212511_23513431.jpg
星生山の斜面を覗いてみます、ここも綺麗ですね
f0212511_23514223.jpg
今年のミヤマキリシマ、息が長いですね~
f0212511_23515048.jpg
天狗ヶ城の山頂辺りから鏡のような御池と久住山を望みます
f0212511_23515865.jpg
久住山(左)と扇ヶ鼻(中央奥)、星生山(右)全貌をを望みます
f0212511_23521060.jpg
高岳山頂辺りも満開です
f0212511_2352285.jpg
鳴子山まで来てオオヤマレンゲを発見
f0212511_23523936.jpg
淡い白色のオオヤマレンゲは一段と綺麗で心が癒されます
f0212511_23524844.jpg
f0212511_23525763.jpg
北大船山もまだまだピンク色に染まっています
f0212511_2353796.jpg
鳴子山から見る高岳斜面のミヤマキリシマ
f0212511_23531741.jpg
久住山山頂近くのミヤマキリシマも素晴らしい
f0212511_23532683.jpg
久住山山頂から天狗ヶ城(左)と中岳(右)を望む
[PR]
平治岳に咲くミヤマキリシマは昨年に比べ害虫被害もなく斜面をピンク色に染めていると聞き早々に観賞登山を計画。
週末の天気予報は雨、急きょ休暇を取り平治岳、大船山へ行く。
前日帰宅が遅かったため自宅を出るのが遅く男池登山口に着いたのは10時半前。
平日にもかかわらず満車状態の駐車場、奥の方にどうにか停め登山準備をして出発。
登山者のみなさんは既に先行されており一人悠々と原生林を満喫しながら平治岳へ向う。
ソババッケ手前の平治岳直登の急登尾根を一時間かけ登り山頂に到着。
すごい、晴天の青空に山頂一面ミヤマキリシマが満開、急登で疲れた体も生き返る。
ここまでの道中、殆ど合わなかった登山者だったが、山頂にはカメラを持った登山者が沢山。
私も、同じように写真を撮り、昼食をとりゆっくりしながらミヤマキリシマに酔いしれる。
大戸越えへ下り今度は大船山へ登り進み、オオヤマレンゲの蕾も順調に育っているのを確認。
北大船山の尾根に咲くミヤマキリシマも満開が近しといったところです。
大船山の山頂からピンク色に染まった山肌は何度見ても素晴らしい景色です。
下山は段原から米窪を周回し風穴に下り、ソババッケ経由で男池に帰りつく。
今日は仕事休んだが、晴天に恵まれ満開の観賞登山となり明日からの活力となりました。

  【山名・標高】 平治岳 1642m 北大船山 1706m  大船山 1786m(大分県)
  【月日・時間】 2016年6月2日(木) 晴れ 山行時間7:13(休憩除く5:50) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離13.3㎞(車道0.3㎞含む) 累積標高(+)1,407m 歩数22,332歩
  【車駐車位置】 男池登山口 マップコード:440740587*82

  10:30 男池登山口(17℃)
  10:51 かくし水f0212511_23231249.jpg  11:10 平治岳直登分岐
  12:09 平治岳(20℃)~12:55
  13:03 平治岳(南峰)~13:20
  13:40 大戸越
  14:20 北大船山
  14:24 段 原
  14:40 大船山(18℃)~15:00
  15:15 段 原
  16:07 米窪分岐
  16:11 風 穴
  16:33 奥ゼリ
  16:59 ソババッケ
  17:17 かくし水
  17:43 男池登山口(17℃)
f0212511_23232414.jpg
クリックで拡大
f0212511_9324135.jpg
遅い出発、男池の原生林を一人楽しみながら進みます
f0212511_9324948.jpg
平治岳急登道を登り終え待っていたのは最高の景色
f0212511_9325592.jpg
一面ミヤマキリシマに覆われています
f0212511_933887.jpg
平治岳斜面のピンクと坊ガヅル・山々の緑も綺麗です
f0212511_933172.jpg
平治岳山頂の散策路
f0212511_933358.jpg
平治岳と三俣山
f0212511_9334243.jpg
ピンク色から眼を離し田園風景を眺めるのも素晴らしい
f0212511_9334934.jpg
平治岳より南峰への道を進みます
f0212511_9335558.jpg
南峰より観るピンク色に染まったの平治岳斜面
f0212511_934183.jpg
ズームしても綺麗です
f0212511_934619.jpg
大戸越から平治岳を振返ります
f0212511_9341579.jpg
大戸越から北大船山へ登る途中のオオヤマレンゲ、今年もちゃんと蕾が付いています
f0212511_9342462.jpg
イワカガミも綺麗ですね
f0212511_9343137.jpg
北大船山尾根から平治岳を望む
f0212511_9343845.jpg
北大船山尾根も満開に近い状態です
f0212511_934457.jpg
段原からの北大船山斜面と三俣山
f0212511_9345473.jpg
北大船山と平治岳を望む
f0212511_93525.jpg
ズームしてみました
f0212511_935856.jpg
ピンク色から時には眼を離し由布岳の眺望を楽しみます
f0212511_9351557.jpg
眩しいくらいに輝いている大船山御池の新緑
f0212511_9352125.jpg
米窪のミヤマキリシマも沢山咲いています
f0212511_9352718.jpg
米窪分岐へ下る途中、留まって動かない小鳥を発見、ちょっと撮ってみました
[PR]
  【山名・標高】 久住山 1787m 星生山 1762m 沓掛山 1503m (大分県)
  【月日・時間】 2016年4月29日(金) 晴れ 山行時間4:28(休憩除く4:03) 登山者複数
  【距離・歩数】 沿面距離10.2㎞(林道0.0㎞含む) 累積標高(+)934m 歩数15,083歩
  【車駐車位置】 牧ノ戸登山口 マップコード:440640128*58

GWに入り前半の初日、牧ノ戸峠を遅い時間に出発し久住山に登る。
これといった花は無かったものの、晴天の青空に恵まれた久住山、素晴らしい山歩きです。
18時過ぎの下山となり、夕暮れの誰もいない静かな登山道を歩き九重連山を一人占めです。

  14:10 牧ノ戸峠(12℃)f0212511_18333442.jpg  14:32 沓掛山
  15:10 扇ヶ鼻分岐
  15:36 久住分れ
  16:00 久住山(10℃)~16:20
  16:42 久住分れ
  16:56 星生崎
  17:17 星生山~17:22
  17:46 扇ヶ鼻分岐
  18:20 沓掛山
  18:38 牧ノ戸峠(7℃)
f0212511_1833483.jpg
クリックで拡大
f0212511_14375441.jpg
沓掛山を過ぎ扇ヶ鼻を前方に見ながら進む
f0212511_1438225.jpg
勇壮な久住山を見ながら西千里浜を歩く
f0212511_1438872.jpg
左手に星生崎を見ながら進む
f0212511_1438143.jpg
誰もいない久住山の山頂
f0212511_14382110.jpg
f0212511_14382853.jpg
星生山から見る硫黄山と三俣山、右奥に平治岳
f0212511_14383566.jpg
夕日に照らされる西千里浜の沼
f0212511_14384260.jpg
夕陽に照らされるアセビ
[PR]
  【山名・標高】 久住山 1787m 天狗ヶ城 1780m 星生山 1762m 扇ヶ鼻 1698m (大分県)
  【月日・時間】 2016年2月21日(日) 曇り後晴れ 山行時間5:40(休憩除く4:51) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離12.8㎞(林道0.4㎞含む) 累積標高(+)2,319m 歩数19,869歩
  【車駐車位置】 赤川登山口 マップコード:440523481*21

今年の樹氷見納めと思い久住山へ行ってきました。
赤川登山口から扇ヶ鼻コースを登り扇ヶ鼻~久住山と周回して赤川登山道コースを下山する予定であった。
どちらのコースも初めての登山道コース、ちょっとワクワクしながら歩き出発する。
踏跡につられてしまいはっきりした標識を見落として直進、先に赤川登山道を登ることとなった。
最後の林道を横断した辺りで踏跡が無くなった?途中出会った一人の登山者がここまで来て引き返したようだ。
これから先は誰も踏んでいないフワフワの新雪を楽しみながら登っていきます。
絶景ポイントでは視界が開け前方上部に大きく居座っている久住山が目に飛び込んでくる。
これから先は急登の積雪岩場に手こずり、また急登で目前が分からず何度も山頂と勘違いしてガッカリ。
山頂到着、曇ってて視界はゼロ。風が強くて寒さに耐えれません、風を避け体調を整え次のコースを練る。
折角なので御池に立ち寄る。
凍った御池を通り池ノ小屋で小休止、外はまだ曇ってて相変わらず風が強く寒い状況。
景色も期待できないので高岳は諦め天狗ヶ城に登り久住別れへ進む。
久住別れまで来ると何となく寒さが和らぎ、星生山経由で扇ヶ鼻へ進むコースを進む。
星生山手前の凍った岩場で足を滑らせ滑落しそうになりましたが無事山頂に辿り着く。
天気予報は晴れだったが、なかなか晴れてくれません、早々に下り扇ヶ鼻へ。
扇ヶ鼻に到着。少し太陽が射してきて雄大な九重連山の絶景がやっと見えてきました。
おにぎりを食べ至福の時間を過ごす。
下山道を間違え10分程度岩井川岳方面へ進み引返す、再び扇ヶ鼻山頂から赤川へ向け下山する。
雪解けでぬかるんでいる急勾配の登山道を滑るように下り、一時間で赤川登山口に到着してしまった。
今回は新雪の雪道、樹氷や粗氷・樹霜、凍った御池等、今年最後となろう冬山登山を充分楽しませて頂きました。

  08:10 赤川登山口(-3℃)f0212511_2327695.jpg
  08:36 林道横断
  09:00 絶景ポイント
  09:43 久住山(-8℃)~10:00
  10:24 避難小屋~10:32
  10:42 天狗ヶ城
  10:59 久住分れ
  11:32 星生山
  11:55 扇ヶ鼻分岐
  12:11 扇ヶ鼻~12:35
  12:43 引返す
  12:50 扇ヶ鼻
  13:50 赤川登山口(2℃)
f0212511_23271530.jpg
今回のルートは赤い軌跡(クリックで拡大)
f0212511_0452617.jpg
f0212511_0453660.jpg
f0212511_0454314.jpg
絶景ポイントから樹氷で真っ白になった久住山を見上げる
f0212511_0454874.jpg
木製の階段をもくもく登っていきます
f0212511_0455433.jpg
階段に積もった新雪を歩く
f0212511_0483267.jpg
f0212511_048407.jpg
山頂近くになってきました、風が強く寒いです
f0212511_0484671.jpg
久住山の山頂、風が強く極寒、取りあえず写真を取りすぐ退散
f0212511_0485380.jpg
御池方面へ向かいます
f0212511_0491115.jpg
池ノ小屋辺りも全て氷ついています
f0212511_0492037.jpg
凍りついた池ノ小屋
f0212511_0492860.jpg
天狗ヶ城から凍りついた御池を眺めます
f0212511_0493580.jpg
f0212511_049485.jpg
星生山から扇ヶ鼻へ下っていきます
f0212511_0495517.jpg
扇ヶ鼻分岐辺りで見た樹氷
f0212511_050436.jpg
久住山と雪木
f0212511_0501385.jpg
左の星生山から稜線の右側には星生崎
f0212511_0501930.jpg
左から天狗ヶ城、中岳、そして一番左の久住山、素晴らしい景色です
f0212511_0502583.jpg
左の星生山から右の久住山まで撮ってみました
f0212511_0503394.jpg
道を間違え素晴らしい光景に出合う、引返した所から扇ヶ鼻を見上げる
f0212511_0504193.jpg
道を間違え素晴らしい光景に出合う
f0212511_0504894.jpg
赤川登山口へ扇ヶ鼻ルートを下山、雪解けで登山道はぬかるんでいます
f0212511_0505523.jpg
f0212511_051118.jpg
f0212511_0511292.jpg
登る時に足跡につられ見落とした扇ヶ鼻と久住山の分岐点
[PR]
  【山名・標高】 三俣山 1744m 指山 1449m (大分県)
  【月日・時間】 2015年10月24日(土) 晴れ 山行時間8:00(休憩除く6:57) 登山者複数
  【距離・歩数】 沿面距離12.9㎞(林道3.5㎞含む) 累積標高(+)1280m 歩数19,719歩
  【車駐車位置】 長者原駐車場 マップコード:440702833*25

晴天続きで週末も晴れ模様、終盤の九重連山の三俣山紅葉を鑑賞しに行く。
長者原から紅葉に包まれたコンクリート道を進み、シュートカット道を通りすがもり峠へ。すがもり峠で一息、三俣山西峰を経て三俣山本峰に到着。山頂は登山者で賑わっています。
三俣山から見る大鍋方面の紅葉は既にピークを過ぎていますが、渋い色でも十分楽しめます。
大鍋から小鍋方向に紅葉を楽しみながら岩場を時計回りに回ります。
三俣山南岳から急勾配を下り坊ガヅルへと考えていたが、小鍋から雨ヶ池へ下る道が「通行をご遠慮下さい」案内板が無くなっていたので、小鍋の鍋底へ下る所まで進んだものの引返して雨ヶ池へ下る。
雨ヶ池の木道へ下りつくと、「植生保護及び事故防止のため、通行をご遠慮下さい」とあり、小鍋からの道はまだ通行止めだったことに気づく。
大木の紅葉を楽しみながら九州自然歩道を通り、自然観察路を経て指山へ。
指山登山口から山頂はすぐと思っていただけに、山頂までの道は結構な登りで疲れました。
指山から目前に迫る三俣山や飯田高原の展望を楽しんで下山となる。
今日の観賞、三俣山の鍋紅葉は過ぎていましたが自然歩道辺りはまだまだ色づくようです。
明日は英彦山の紅葉観賞へ行くため福岡へ帰らず、道の駅「やまくに」で車中泊となる。

  09:00 長者原駐車場(13℃)
  09:32 林道から登山道へf0212511_712645.jpg
  09:54 硫黄山道路出合い
  10:03 すがもり越分岐
  10:20 すがもり越(16℃)
  10:45 三俣山(西峰)~10:55
  11:15 三俣山(主峰)~11:43
  12:44 雨ヶ池分岐
  12:52 引返し地点
  13:00 雨ヶ池分岐
  13:50 自然歩道出合(雨ヶ池)
  14:11 指山観察路分岐
  14:35 指山登り口
  15:35 指山(17℃)~16:00
  16:28 指山登り口
  16:40 林道出合 
  17:00 長者原駐車場(15℃)   大鍋の終盤の紅葉↑
f0212511_23254147.jpg
クリックで拡大
f0212511_20555139.jpg
長者原からコンクリート道を登っていきます
f0212511_2056563.jpg
指山の南斜面
f0212511_20561110.jpg
硫黄山道路からみる黒岩山と上泉水山・下泉水山
f0212511_20561646.jpg
すがもり越へガレ場を歩く
f0212511_20562297.jpg
三俣山本峰から見る大鍋の紅葉
f0212511_20562793.jpg
落葉前の終盤紅葉もそれなりに綺麗です
f0212511_20563454.jpg
三俣山の岩峰と遠くに崩平山
f0212511_20563984.jpg
この角度も素晴らしい紅葉です
f0212511_20564547.jpg
フワフワの紅葉と大鍋の底
f0212511_20565124.jpg
大鍋から小鍋方面に進み振返る
f0212511_2057083.jpg
坊ガヅルと北大船山・大船山の中間辺りは紅葉しています
f0212511_2057654.jpg
太陽の光に輝く紅葉
f0212511_20571235.jpg
雨ヶ池と紅葉
f0212511_20571864.jpg
九州自然歩道の紅葉
f0212511_20572440.jpg
指山自然観察路の紅葉
f0212511_2057307.jpg
指山の山頂から見る崩壊して痛々しい三俣山
f0212511_20573666.jpg
指山から見る三俣山斜面の紅葉もまだまだ綺麗です
f0212511_20574235.jpg
指山山頂から見る飯田高原と崩平山
f0212511_2057483.jpg
指山自然観察路を通り長者原へ帰る
[PR]
  【山名・標高】 くじゅう17サミッツの9座(①~⑨)プラス4座(▲)=13座 (大分県)[九重連山]
  【月日・時間】 2015年8月15日(土) 晴れ後曇り 山行時間11:21(休憩除く10:08) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離22.8㎞(作業道および車道3.0㎞含む) 累積標高(+)2260m 歩数40,522歩
  【車駐車位置】 牧ノ戸登山口 マップコード:440640128*58

今回は、西日本新聞社が発行する季刊誌「のぼろ」2013夏号に掲載されていた特集【くじゅうLOVE】に、九州本土には1,700m超の山が14座あり、うちくじゅうには9座ある。このすべてを踏破することを『くじゅう17(いちなな)サミッツ』と呼び、達成者は『くじゅう17サミッター』となると記事があり、一日で歩いてきました。

牧ノ戸峠に4時到着、駐車場には朝駆けでしょうか既に沢山の車が止まっています。
支度して4時半出発、久しぶりにヘッドライトを付け暗い登山道を歩きます。
扇ヶ鼻分岐の手前から明るくなり、西千里ヶ浜を通らず星生山へ直接登っていきます。
登山道の濡れた草で全身びしょ濡れ、露がスパッツの内側を伝わり靴の中まで染み込んでくる。
星生山、日の出に間に合い私も先客と一緒に山頂から朝焼けを撮ります。しかし上手くとれません。
朝日に輝く九重連山を久住山、天狗ヶ城、中岳、稲星山へと進む。
三時間かかり稲星山に到着、軽食を取り再び白口山を経て鉾立峠、立中山へ歩く。
立中山から大船山ルートは初めて歩きます。
雑草に覆われ不明瞭な道を進みどうにか鉢窪にたどり着く、ここからも分かりづらい道を進む。
とうとう登山靴の中は水が溜まり足が遊んでいます、急斜面の所で溜まった水を出し靴下を絞って履く。
分かりづらい尾根道登り大船山に無事着いたときにはホッとしました。
山頂では残り二座に向け再び靴を脱ぎ濡れた靴と靴下を少しでも乾かし体制を整えます。
40分程休憩して出発、一旦北大船山に登り段原から坊ガヅルへ下る。
最後の一座は三俣山、急登が残っています。登れるかな~とちょっと弱気。
気合を入れ何度か小休止を挟み1時間20分かかり三俣山南峰に到着です。
ここまで来たら終った気分ですが、まだまだ出発地点の牧ノ戸峠まで車道2㎞含め5.6㎞もあります。
最後となった三俣山本峰に着き17サミッツの九座を踏破しました~。
あとは西峰を経て諏蛾守越に下り、弱った足腰がゴロゴロ石に足を取られないように下る。
大曲登山口から牧ノ戸峠まで車道を登り歩き、ゴールです。
疲れました~~~~

  04:30 牧ノ戸峠(14℃)
  04:46 ▲沓掛山1503m
  05:12 扇ヶ鼻分岐
  05:34 ①星生山1762m(12℃)~05:50
  06:13 久住分れ
  06:33 ②久住山1786.5m(14℃)
  06:57 ③天狗ヶ城1780m(13℃)
  07:08 ④中 岳1791m(13℃)
  07:21 白口谷分岐
  07:32 ⑤稲星山1774m(15℃)~07:40
  07:52 稲星越
  08:07 ⑥白口岳1720m
  08:43 鉾立峠
  08:57 ▲立中山1468m~09:00
  09:12 段原経由大船山ルート分岐
  09:25 鉢 窪
  10:26 くたみ分れ(南西尾根ルート分岐)
  10:36 鉢窪ガレ場ルート分岐
  10:41 ⑦大船山1786.2m~11:20
  11:33 段 原
  11:37 ⑧北大船山1706m(17℃)
  11:41 段 原
  12:02 立中山分岐
  12:26 坊ガヅル大船山登山口
  12:36 坊ガヅル三俣山登山口
  13:56 ▲三俣山(南岳)1743m(21℃)
  14:08 ⑨三俣山(本峰)1744.7m~14:15
  14:30 ▲三俣山(西峰)1678m
  14:47 諏蛾守越
  15:00 作業道出合
  15:12 大曲登山口分岐
  15:25 大曲登山口
  15:51 牧ノ戸峠(23℃)
f0212511_22274822.jpg
くじゅう17サミッツ軌跡は赤色(クリックで拡大)
f0212511_22275670.jpg
f0212511_21142171.jpg
星生山から北大船山に昇る朝日を観る
f0212511_21143992.jpg
久住山や天狗ヶ城には薄い雲が漂っています
f0212511_21144682.jpg
一座目の星生山
f0212511_2114534.jpg
朝日に照らされる星生崎と斜面
f0212511_2114594.jpg
二座目の久住山
f0212511_2115573.jpg
久住山から久住分れ・星生崎・星生山を観る
f0212511_21151656.jpg
天狗ヶ城から久住山を観る
f0212511_21152419.jpg
三座目の天狗ヶ城
f0212511_21153089.jpg
四座目の中岳
f0212511_21153827.jpg
中岳から御池と久住山を観る
f0212511_21154619.jpg
五座目の稲星山
f0212511_21155444.jpg
稲星山から中岳と天狗ヶ城を観る
f0212511_2116728.jpg
花火みたいな花をちょっと撮ってみました
f0212511_21161522.jpg
六座目の白口岳
f0212511_21162265.jpg
白口岳から三俣山や坊ガツルを観る
f0212511_21163183.jpg
鉾峠から振返り白口岳を観る
f0212511_21163914.jpg
立中山から先の分かりにくい登山道
f0212511_21165082.jpg
分かりずらい鉢窪の登山道、草でびしょ濡れ登山靴の中は水だらけ
f0212511_21165889.jpg
テープを頼りに急登を登っていきます
f0212511_2117680.jpg
大船山近くの分岐点
f0212511_21171390.jpg
七座目の大船山
f0212511_21171934.jpg
北大船山が見えてます
f0212511_21172838.jpg
大船山から観る三俣山と坊ガツル
f0212511_21173599.jpg
大船山の御池
f0212511_21174298.jpg
八座目の北大船山
f0212511_21175081.jpg
段原から長い下りをおります
f0212511_2118040.jpg
段原から長い下りをおります
f0212511_2118736.jpg
坊ガツルで休憩する登山者たち
f0212511_21181612.jpg
目前に見える三俣山の直登を登ります
f0212511_21182573.jpg
急登の途中から振返り、坊ガツルと先ほど登った大船山を観る
f0212511_21183331.jpg
九座目の三俣山本峰
f0212511_21183917.jpg
三俣山の下りからスガモリ越と本日最初に登った星生山を観る
[PR]
  【山名・標高】 久住山1787m 稲星山1774m 鳴子山1643m
          中岳1791m 天狗ヶ城1780m 星生山1762m(大分県)
  【月日・時間】 2015年6月28日(日) 晴れ時々ガス 山行時間6:03(休憩除く5:25) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離14.0㎞(林道0.0㎞含む) 累積標高(+)1271m 歩数26,047歩
  【車駐車位置】 牧ノ戸峠登山口 マップコード:440640128*58

今回はオオヤマレンゲの観賞登山に行ってきました。
オオヤマレンゲの開花時期にまだ間に合い沢山の木がある山といえば鳴子山?。
沢水登山口からの登山道は荒れていると聞き、牧ノ戸峠からの長い距離を歩いて鳴子山へ。
西北の天気は良いが南側の阿蘇方面はガスに覆われまったく観えません。
沓掛山を皮切りに西千里ヶ浜を通り、久住山、稲星山と山頂を踏んで鳴子山へ。
登山道から入り込み今年も観られましたオオヤマレンゲ。まだ若干蕾もあり楽しめそうです。
芳香のある花なので、鼻を近づけちょっと嗅いでみました。
今まで嗅いだ事のないような香りですごく優しく甘い香り、とろけそうな感じです。
満喫した後は帰りも中岳と天狗ヶ城を経由して星生山と山頂を踏んで下山となりました。
このころには久住山や三俣山にも雲が掛かり、山の天気が悪くなってきましたが雨は降らず。
今日は3年ぶりに鳴子山に咲くオオヤマレンゲを観賞でき良き日となりました。

  09:00 牧ノ戸峠(15℃)
  09:07 展望台f0212511_22992.jpg
  09:19 沓掛山
  09:49 扇ヶ鼻分岐
  10:10 久住分れ
  10:28 久住山(20℃)~10:40
  10:53 神明水
  11:05 稲星山
  11:16 稲星山・白口分岐
  11:54 鳴子山(20℃)~12:15
  12:35 稲星山・白口分岐
  12:45 白口谷分岐
  13:00 中 岳
  13:10 天狗ヶ城(20℃) 
  13:25 久住分れ~13:30
  13:56 星生山
  14:18 扇ヶ鼻分岐
  14:47 沓掛山
  14:57 展望台
  15:03 牧ノ戸峠(20℃)
f0212511_22384449.jpg
赤色が今回の軌跡(クルックで拡大)
f0212511_21355997.jpg
登山道を振返り沓掛山を見る
f0212511_2136668.jpg
久住山が見えますが右側はガスが舞いあがっています
f0212511_21361288.jpg
久住山から眺める青空に映える三俣山
f0212511_21361633.jpg
久住山から観る星生山、右下は避難小屋
f0212511_21362139.jpg
久住山から観る天狗ヶ城(左)と中岳(右)
f0212511_2136273.jpg
鳴子山(左)と岩峰(右)には人がいます
f0212511_21363265.jpg
オオヤマレンゲ
f0212511_21363932.jpg
淡い色のオオヤマレンゲ
f0212511_21364548.jpg
中の赤色が濃いオオヤマレンゲ
f0212511_21365181.jpg
左下の片ヶ池と上部に見える左から平治岳、北大船、大船山
f0212511_21365649.jpg
鳴子山から白口岳(左)と中岳(白口岳左)を観る
f0212511_2137218.jpg
ガスの合間から観る坊ガツル
f0212511_2137839.jpg
中岳から観るお池と久住山
f0212511_21371483.jpg
星生山への岩尾根が見えてます、右側の硫黄山からガスが迫ってきます
f0212511_21372024.jpg
星生山の回りはガスに覆われつつあります
f0212511_21372638.jpg
星生山から観る西千里ヶ浜の池?
[PR]