カテゴリ: 九重連山( 25 )

【山名・標高】久住山 1,787m 三俣山 1,744m 他 (大分県)
【月日・時間】2017年2月3日(金) 晴れ 山行時間6:54(休憩除く6:16) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離18.3㎞(車道3.0㎞含む) 累積標高(+)2,159m 歩数31,357歩
【車駐車位置】牧ノ戸登山口駐車場 マップコード:440640128*58

今日は九重連山の雪山や樹氷を楽しもうと牧ノ戸へ来ましたが残念でした。
積雪は日陰に少し残るぐらいで樹氷もまったく見当りません。
と云うことで九重連山の久住山と三俣山を各々周回して歩きを楽しむことに。
北大船と大船山それに白口山は登らなかったけど九重17サミッツ気分でした。

 09:10 牧ノ戸峠登山口(-3℃)
 09:31 沓掛山1,503m
 10:00 扇ヶ鼻分岐
 10:28 星生山1,762m・・・展望は最高しかし風が強く寒い
 10:52 久住分れ・・・・・・・これから久住山を周回
 11:11 久住山1,787m~11:20・・・風を避けちょっと休憩
 11:47 稲星山1,774m
 12:07 中岳1,791m(0℃)~12:30・・御池を眺めながら昼食
 12:37 天狗ヶ城1,780m
 12:54 久住分れ・・・・今度は北千里浜へ下り諏蛾守越へ
 13:28 諏蛾守越・・・・これから三俣山を周回
 13:48 三俣山(西峰)1,678m
 14:04 三俣山(本峰)1,744m~14:10
 14:21 三俣山(南峰)1,743m
 14:53 北千里浜
 15:03 諏蛾守越・・・・三俣山の周回が終わり下山開始
 15:15 作業道出合
 15:38 大曲登山口・・・嫌いな車道、牧ノ戸まで歩く
 16:04 牧ノ戸峠登山口(2℃)
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牧ノ戸峠登山口から積雪の無いコンクリート道を登ります
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本日のコース クリックで拡大
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沓掛山辺りから見る根子岳
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沓掛山辺りから見る阿蘇高岳
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星生山から見える三俣山 あとで登ります
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久住山から見る阿蘇五岳
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久住山からの景色
凹んでいるところは阿蘇外輪山の大観峰辺りのくぼみでしょうか?
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九重連山の中岳から見る英彦山と鷹ノ巣山、手前は万年山のようです
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久住山と御池
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御池の氷は解け始めています
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久住分れから北千里浜へ下り、左手に見える今にも落ちそうな大岩
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北千里浜から見る硫黄山の蒸気
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諏蛾守越まで来ました
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これから三俣山を一周、頑張って登ります
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三俣山の本峰
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由布岳の猫耳や鶴見岳がよく見えます
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よ~く見ると平治岳の先には大分市内や港街が見えてます
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三俣山の南峰から北千里浜へ下る途中、法華院温泉が見えます
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崩壊した斜面の合間にある急坂道?を下って北千里浜へ辿り着きました
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作業道(硫黄作業道)は落石が多いようで注意しながら歩く
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牧ノ戸峠に到着後帰路に着く。途中、長者原から三俣山の写真を一枚


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  【山名・標高】 久住山1787m 稲星山1774m 鳴子山1643m 中岳1791m 天狗ヶ城1780m
          岩井川岳1522m 扇ヶ鼻1698m 星生山1762m(大分県)
  【月日・時間】 2016年6月18日(土) 晴れ 山行時間7:42(休憩除く6:51) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離18.6㎞(林道1.8㎞含む) 累積標高(+)1,821m 歩数29,296歩
  【車駐車位置】 瀬の本高原登山口 マップコード:440578055*6

今年の九重連山ミヤマキリシマ、害虫被害なく、息長く咲き誇っているようで鑑賞しに行きました。
メインは扇ヶ鼻のミヤマキリシマ群落と鳴子山のオオヤマレンゲ。
今年は平治岳・北大船山に引き続き扇ヶ鼻や高岳の九重連山ミヤマキリシマを堪能することができました。
同時にオオヤマレンゲも見れて最高の一日となりました

  09:00 瀬の本高原登山口(17℃)
  09:13 林道終点
  10:02 岩井川岳
  10:27 扇ヶ鼻(20℃)~10:30f0212511_23494397.jpg
  10:42 扇ヶ鼻分岐
  11:05 星生山(20℃)~11:15
  11:41 久住分れ
  12:00 天狗ヶ城(20℃) 
  12:10 中 岳(20℃)~12:30
  12:40 白口谷分岐
  12:48 稲星山・白口分岐
  13:29 鳴子山(20℃)~13:35
  13:52 稲星山・白口分岐
  14:04 稲星山
  14:12 神明水分岐
  14:28 久住山(20℃)~14:40
  14:55 久住分れ~13:30
  15:16 扇ヶ鼻分岐
  15:31 扇ヶ鼻
  15:48 岩井川岳分岐
  16:29 林道終点 
  16:42 瀬の本高原登山口(20℃)
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クリックで拡大
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瀬の本高原近くの登山口からスタート
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岩井川岳へ登っていく途中の登山道
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振り返れば阿蘇五岳がくっきりと見えています
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岩井川岳辺りから見る扇ヶ鼻
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扇ヶ鼻山頂から扇ヶ鼻分岐までの登山道周辺はミヤマキリシマに覆われ一面ピンク色です。
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星生山の山頂周辺をアップしてみました
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扇ヶ鼻山頂から見るミヤマキリシマと九重連山の山々(右端は久住山)
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扇ヶ鼻山頂から見るミヤマキリシマと涌蓋山
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少し枯れている物もありますがまだまだ充分綺麗です
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星生山から見る三俣山と平治岳
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三俣山の山頂周辺をアップしてみました
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星生山の斜面を覗いてみます、ここも綺麗ですね
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今年のミヤマキリシマ、息が長いですね~
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天狗ヶ城の山頂辺りから鏡のような御池と久住山を望みます
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久住山(左)と扇ヶ鼻(中央奥)、星生山(右)全貌をを望みます
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高岳山頂辺りも満開です
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鳴子山まで来てオオヤマレンゲを発見
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淡い白色のオオヤマレンゲは一段と綺麗で心が癒されます
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北大船山もまだまだピンク色に染まっています
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鳴子山から見る高岳斜面のミヤマキリシマ
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久住山山頂近くのミヤマキリシマも素晴らしい
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久住山山頂から天狗ヶ城(左)と中岳(右)を望む
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平治岳に咲くミヤマキリシマは昨年に比べ害虫被害もなく斜面をピンク色に染めていると聞き早々に観賞登山を計画。
週末の天気予報は雨、急きょ休暇を取り平治岳、大船山へ行く。
前日帰宅が遅かったため自宅を出るのが遅く男池登山口に着いたのは10時半前。
平日にもかかわらず満車状態の駐車場、奥の方にどうにか停め登山準備をして出発。
登山者のみなさんは既に先行されており一人悠々と原生林を満喫しながら平治岳へ向う。
ソババッケ手前の平治岳直登の急登尾根を一時間かけ登り山頂に到着。
すごい、晴天の青空に山頂一面ミヤマキリシマが満開、急登で疲れた体も生き返る。
ここまでの道中、殆ど合わなかった登山者だったが、山頂にはカメラを持った登山者が沢山。
私も、同じように写真を撮り、昼食をとりゆっくりしながらミヤマキリシマに酔いしれる。
大戸越えへ下り今度は大船山へ登り進み、オオヤマレンゲの蕾も順調に育っているのを確認。
北大船山の尾根に咲くミヤマキリシマも満開が近しといったところです。
大船山の山頂からピンク色に染まった山肌は何度見ても素晴らしい景色です。
下山は段原から米窪を周回し風穴に下り、ソババッケ経由で男池に帰りつく。
今日は仕事休んだが、晴天に恵まれ満開の観賞登山となり明日からの活力となりました。

  【山名・標高】 平治岳 1642m 北大船山 1706m  大船山 1786m(大分県)
  【月日・時間】 2016年6月2日(木) 晴れ 山行時間7:13(休憩除く5:50) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離13.3㎞(車道0.3㎞含む) 累積標高(+)1,407m 歩数22,332歩
  【車駐車位置】 男池登山口 マップコード:440740587*82

  10:30 男池登山口(17℃)
  10:51 かくし水f0212511_23231249.jpg  11:10 平治岳直登分岐
  12:09 平治岳(20℃)~12:55
  13:03 平治岳(南峰)~13:20
  13:40 大戸越
  14:20 北大船山
  14:24 段 原
  14:40 大船山(18℃)~15:00
  15:15 段 原
  16:07 米窪分岐
  16:11 風 穴
  16:33 奥ゼリ
  16:59 ソババッケ
  17:17 かくし水
  17:43 男池登山口(17℃)
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遅い出発、男池の原生林を一人楽しみながら進みます
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平治岳急登道を登り終え待っていたのは最高の景色
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一面ミヤマキリシマに覆われています
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平治岳斜面のピンクと坊ガヅル・山々の緑も綺麗です
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平治岳山頂の散策路
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平治岳と三俣山
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ピンク色から眼を離し田園風景を眺めるのも素晴らしい
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平治岳より南峰への道を進みます
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南峰より観るピンク色に染まったの平治岳斜面
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ズームしても綺麗です
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大戸越から平治岳を振返ります
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大戸越から北大船山へ登る途中のオオヤマレンゲ、今年もちゃんと蕾が付いています
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イワカガミも綺麗ですね
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北大船山尾根から平治岳を望む
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北大船山尾根も満開に近い状態です
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段原からの北大船山斜面と三俣山
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北大船山と平治岳を望む
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ズームしてみました
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ピンク色から時には眼を離し由布岳の眺望を楽しみます
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眩しいくらいに輝いている大船山御池の新緑
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米窪のミヤマキリシマも沢山咲いています
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米窪分岐へ下る途中、留まって動かない小鳥を発見、ちょっと撮ってみました
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  【山名・標高】 久住山 1787m 星生山 1762m 沓掛山 1503m (大分県)
  【月日・時間】 2016年4月29日(金) 晴れ 山行時間4:28(休憩除く4:03) 登山者複数
  【距離・歩数】 沿面距離10.2㎞(林道0.0㎞含む) 累積標高(+)934m 歩数15,083歩
  【車駐車位置】 牧ノ戸登山口 マップコード:440640128*58

GWに入り前半の初日、牧ノ戸峠を遅い時間に出発し久住山に登る。
これといった花は無かったものの、晴天の青空に恵まれた久住山、素晴らしい山歩きです。
18時過ぎの下山となり、夕暮れの誰もいない静かな登山道を歩き九重連山を一人占めです。

  14:10 牧ノ戸峠(12℃)f0212511_18333442.jpg  14:32 沓掛山
  15:10 扇ヶ鼻分岐
  15:36 久住分れ
  16:00 久住山(10℃)~16:20
  16:42 久住分れ
  16:56 星生崎
  17:17 星生山~17:22
  17:46 扇ヶ鼻分岐
  18:20 沓掛山
  18:38 牧ノ戸峠(7℃)
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沓掛山を過ぎ扇ヶ鼻を前方に見ながら進む
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勇壮な久住山を見ながら西千里浜を歩く
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左手に星生崎を見ながら進む
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誰もいない久住山の山頂
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星生山から見る硫黄山と三俣山、右奥に平治岳
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夕日に照らされる西千里浜の沼
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夕陽に照らされるアセビ
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  【山名・標高】 久住山 1787m 天狗ヶ城 1780m 星生山 1762m 扇ヶ鼻 1698m (大分県)
  【月日・時間】 2016年2月21日(日) 曇り後晴れ 山行時間5:40(休憩除く4:51) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離12.8㎞(林道0.4㎞含む) 累積標高(+)2,319m 歩数19,869歩
  【車駐車位置】 赤川登山口 マップコード:440523481*21

今年の樹氷見納めと思い久住山へ行ってきました。
赤川登山口から扇ヶ鼻コースを登り扇ヶ鼻~久住山と周回して赤川登山道コースを下山する予定であった。
どちらのコースも初めての登山道コース、ちょっとワクワクしながら歩き出発する。
踏跡につられてしまいはっきりした標識を見落として直進、先に赤川登山道を登ることとなった。
最後の林道を横断した辺りで踏跡が無くなった?途中出会った一人の登山者がここまで来て引き返したようだ。
これから先は誰も踏んでいないフワフワの新雪を楽しみながら登っていきます。
絶景ポイントでは視界が開け前方上部に大きく居座っている久住山が目に飛び込んでくる。
これから先は急登の積雪岩場に手こずり、また急登で目前が分からず何度も山頂と勘違いしてガッカリ。
山頂到着、曇ってて視界はゼロ。風が強くて寒さに耐えれません、風を避け体調を整え次のコースを練る。
折角なので御池に立ち寄る。
凍った御池を通り池ノ小屋で小休止、外はまだ曇ってて相変わらず風が強く寒い状況。
景色も期待できないので高岳は諦め天狗ヶ城に登り久住別れへ進む。
久住別れまで来ると何となく寒さが和らぎ、星生山経由で扇ヶ鼻へ進むコースを進む。
星生山手前の凍った岩場で足を滑らせ滑落しそうになりましたが無事山頂に辿り着く。
天気予報は晴れだったが、なかなか晴れてくれません、早々に下り扇ヶ鼻へ。
扇ヶ鼻に到着。少し太陽が射してきて雄大な九重連山の絶景がやっと見えてきました。
おにぎりを食べ至福の時間を過ごす。
下山道を間違え10分程度岩井川岳方面へ進み引返す、再び扇ヶ鼻山頂から赤川へ向け下山する。
雪解けでぬかるんでいる急勾配の登山道を滑るように下り、一時間で赤川登山口に到着してしまった。
今回は新雪の雪道、樹氷や粗氷・樹霜、凍った御池等、今年最後となろう冬山登山を充分楽しませて頂きました。

  08:10 赤川登山口(-3℃)f0212511_2327695.jpg
  08:36 林道横断
  09:00 絶景ポイント
  09:43 久住山(-8℃)~10:00
  10:24 避難小屋~10:32
  10:42 天狗ヶ城
  10:59 久住分れ
  11:32 星生山
  11:55 扇ヶ鼻分岐
  12:11 扇ヶ鼻~12:35
  12:43 引返す
  12:50 扇ヶ鼻
  13:50 赤川登山口(2℃)
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今回のルートは赤い軌跡(クリックで拡大)
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絶景ポイントから樹氷で真っ白になった久住山を見上げる
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木製の階段をもくもく登っていきます
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階段に積もった新雪を歩く
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山頂近くになってきました、風が強く寒いです
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久住山の山頂、風が強く極寒、取りあえず写真を取りすぐ退散
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御池方面へ向かいます
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池ノ小屋辺りも全て氷ついています
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凍りついた池ノ小屋
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天狗ヶ城から凍りついた御池を眺めます
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星生山から扇ヶ鼻へ下っていきます
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扇ヶ鼻分岐辺りで見た樹氷
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久住山と雪木
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左の星生山から稜線の右側には星生崎
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左から天狗ヶ城、中岳、そして一番左の久住山、素晴らしい景色です
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左の星生山から右の久住山まで撮ってみました
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道を間違え素晴らしい光景に出合う、引返した所から扇ヶ鼻を見上げる
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道を間違え素晴らしい光景に出合う
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赤川登山口へ扇ヶ鼻ルートを下山、雪解けで登山道はぬかるんでいます
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登る時に足跡につられ見落とした扇ヶ鼻と久住山の分岐点
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  【山名・標高】 三俣山 1744m 指山 1449m (大分県)
  【月日・時間】 2015年10月24日(土) 晴れ 山行時間8:00(休憩除く6:57) 登山者複数
  【距離・歩数】 沿面距離12.9㎞(林道3.5㎞含む) 累積標高(+)1280m 歩数19,719歩
  【車駐車位置】 長者原駐車場 マップコード:440702833*25

晴天続きで週末も晴れ模様、終盤の九重連山の三俣山紅葉を鑑賞しに行く。
長者原から紅葉に包まれたコンクリート道を進み、シュートカット道を通りすがもり峠へ。すがもり峠で一息、三俣山西峰を経て三俣山本峰に到着。山頂は登山者で賑わっています。
三俣山から見る大鍋方面の紅葉は既にピークを過ぎていますが、渋い色でも十分楽しめます。
大鍋から小鍋方向に紅葉を楽しみながら岩場を時計回りに回ります。
三俣山南岳から急勾配を下り坊ガヅルへと考えていたが、小鍋から雨ヶ池へ下る道が「通行をご遠慮下さい」案内板が無くなっていたので、小鍋の鍋底へ下る所まで進んだものの引返して雨ヶ池へ下る。
雨ヶ池の木道へ下りつくと、「植生保護及び事故防止のため、通行をご遠慮下さい」とあり、小鍋からの道はまだ通行止めだったことに気づく。
大木の紅葉を楽しみながら九州自然歩道を通り、自然観察路を経て指山へ。
指山登山口から山頂はすぐと思っていただけに、山頂までの道は結構な登りで疲れました。
指山から目前に迫る三俣山や飯田高原の展望を楽しんで下山となる。
今日の観賞、三俣山の鍋紅葉は過ぎていましたが自然歩道辺りはまだまだ色づくようです。
明日は英彦山の紅葉観賞へ行くため福岡へ帰らず、道の駅「やまくに」で車中泊となる。

  09:00 長者原駐車場(13℃)
  09:32 林道から登山道へf0212511_712645.jpg
  09:54 硫黄山道路出合い
  10:03 すがもり越分岐
  10:20 すがもり越(16℃)
  10:45 三俣山(西峰)~10:55
  11:15 三俣山(主峰)~11:43
  12:44 雨ヶ池分岐
  12:52 引返し地点
  13:00 雨ヶ池分岐
  13:50 自然歩道出合(雨ヶ池)
  14:11 指山観察路分岐
  14:35 指山登り口
  15:35 指山(17℃)~16:00
  16:28 指山登り口
  16:40 林道出合 
  17:00 長者原駐車場(15℃)   大鍋の終盤の紅葉↑
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長者原からコンクリート道を登っていきます
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指山の南斜面
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硫黄山道路からみる黒岩山と上泉水山・下泉水山
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すがもり越へガレ場を歩く
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三俣山本峰から見る大鍋の紅葉
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落葉前の終盤紅葉もそれなりに綺麗です
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三俣山の岩峰と遠くに崩平山
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この角度も素晴らしい紅葉です
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フワフワの紅葉と大鍋の底
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大鍋から小鍋方面に進み振返る
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坊ガヅルと北大船山・大船山の中間辺りは紅葉しています
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太陽の光に輝く紅葉
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雨ヶ池と紅葉
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九州自然歩道の紅葉
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指山自然観察路の紅葉
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指山の山頂から見る崩壊して痛々しい三俣山
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指山から見る三俣山斜面の紅葉もまだまだ綺麗です
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指山山頂から見る飯田高原と崩平山
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指山自然観察路を通り長者原へ帰る
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  【山名・標高】 くじゅう17サミッツの9座(①~⑨)プラス4座(▲)=13座 (大分県)[九重連山]
  【月日・時間】 2015年8月15日(土) 晴れ後曇り 山行時間11:21(休憩除く10:08) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離22.8㎞(作業道および車道3.0㎞含む) 累積標高(+)2260m 歩数40,522歩
  【車駐車位置】 牧ノ戸登山口 マップコード:440640128*58

今回は、西日本新聞社が発行する季刊誌「のぼろ」2013夏号に掲載されていた特集【くじゅうLOVE】に、九州本土には1,700m超の山が14座あり、うちくじゅうには9座ある。このすべてを踏破することを『くじゅう17(いちなな)サミッツ』と呼び、達成者は『くじゅう17サミッター』となると記事があり、一日で歩いてきました。

牧ノ戸峠に4時到着、駐車場には朝駆けでしょうか既に沢山の車が止まっています。
支度して4時半出発、久しぶりにヘッドライトを付け暗い登山道を歩きます。
扇ヶ鼻分岐の手前から明るくなり、西千里ヶ浜を通らず星生山へ直接登っていきます。
登山道の濡れた草で全身びしょ濡れ、露がスパッツの内側を伝わり靴の中まで染み込んでくる。
星生山、日の出に間に合い私も先客と一緒に山頂から朝焼けを撮ります。しかし上手くとれません。
朝日に輝く九重連山を久住山、天狗ヶ城、中岳、稲星山へと進む。
三時間かかり稲星山に到着、軽食を取り再び白口山を経て鉾立峠、立中山へ歩く。
立中山から大船山ルートは初めて歩きます。
雑草に覆われ不明瞭な道を進みどうにか鉢窪にたどり着く、ここからも分かりづらい道を進む。
とうとう登山靴の中は水が溜まり足が遊んでいます、急斜面の所で溜まった水を出し靴下を絞って履く。
分かりづらい尾根道登り大船山に無事着いたときにはホッとしました。
山頂では残り二座に向け再び靴を脱ぎ濡れた靴と靴下を少しでも乾かし体制を整えます。
40分程休憩して出発、一旦北大船山に登り段原から坊ガヅルへ下る。
最後の一座は三俣山、急登が残っています。登れるかな~とちょっと弱気。
気合を入れ何度か小休止を挟み1時間20分かかり三俣山南峰に到着です。
ここまで来たら終った気分ですが、まだまだ出発地点の牧ノ戸峠まで車道2㎞含め5.6㎞もあります。
最後となった三俣山本峰に着き17サミッツの九座を踏破しました~。
あとは西峰を経て諏蛾守越に下り、弱った足腰がゴロゴロ石に足を取られないように下る。
大曲登山口から牧ノ戸峠まで車道を登り歩き、ゴールです。
疲れました~~~~

  04:30 牧ノ戸峠(14℃)
  04:46 ▲沓掛山1503m
  05:12 扇ヶ鼻分岐
  05:34 ①星生山1762m(12℃)~05:50
  06:13 久住分れ
  06:33 ②久住山1786.5m(14℃)
  06:57 ③天狗ヶ城1780m(13℃)
  07:08 ④中 岳1791m(13℃)
  07:21 白口谷分岐
  07:32 ⑤稲星山1774m(15℃)~07:40
  07:52 稲星越
  08:07 ⑥白口岳1720m
  08:43 鉾立峠
  08:57 ▲立中山1468m~09:00
  09:12 段原経由大船山ルート分岐
  09:25 鉢 窪
  10:26 くたみ分れ(南西尾根ルート分岐)
  10:36 鉢窪ガレ場ルート分岐
  10:41 ⑦大船山1786.2m~11:20
  11:33 段 原
  11:37 ⑧北大船山1706m(17℃)
  11:41 段 原
  12:02 立中山分岐
  12:26 坊ガヅル大船山登山口
  12:36 坊ガヅル三俣山登山口
  13:56 ▲三俣山(南岳)1743m(21℃)
  14:08 ⑨三俣山(本峰)1744.7m~14:15
  14:30 ▲三俣山(西峰)1678m
  14:47 諏蛾守越
  15:00 作業道出合
  15:12 大曲登山口分岐
  15:25 大曲登山口
  15:51 牧ノ戸峠(23℃)
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くじゅう17サミッツ軌跡は赤色(クリックで拡大)
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星生山から北大船山に昇る朝日を観る
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久住山や天狗ヶ城には薄い雲が漂っています
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一座目の星生山
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朝日に照らされる星生崎と斜面
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二座目の久住山
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久住山から久住分れ・星生崎・星生山を観る
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天狗ヶ城から久住山を観る
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三座目の天狗ヶ城
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四座目の中岳
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中岳から御池と久住山を観る
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五座目の稲星山
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稲星山から中岳と天狗ヶ城を観る
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花火みたいな花をちょっと撮ってみました
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六座目の白口岳
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白口岳から三俣山や坊ガツルを観る
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鉾峠から振返り白口岳を観る
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立中山から先の分かりにくい登山道
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分かりずらい鉢窪の登山道、草でびしょ濡れ登山靴の中は水だらけ
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テープを頼りに急登を登っていきます
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大船山近くの分岐点
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七座目の大船山
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北大船山が見えてます
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大船山から観る三俣山と坊ガツル
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大船山の御池
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八座目の北大船山
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段原から長い下りをおります
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段原から長い下りをおります
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坊ガツルで休憩する登山者たち
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目前に見える三俣山の直登を登ります
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急登の途中から振返り、坊ガツルと先ほど登った大船山を観る
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九座目の三俣山本峰
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三俣山の下りからスガモリ越と本日最初に登った星生山を観る
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  【山名・標高】 久住山1787m 稲星山1774m 鳴子山1643m
          中岳1791m 天狗ヶ城1780m 星生山1762m(大分県)
  【月日・時間】 2015年6月28日(日) 晴れ時々ガス 山行時間6:03(休憩除く5:25) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離14.0㎞(林道0.0㎞含む) 累積標高(+)1271m 歩数26,047歩
  【車駐車位置】 牧ノ戸峠登山口 マップコード:440640128*58

今回はオオヤマレンゲの観賞登山に行ってきました。
オオヤマレンゲの開花時期にまだ間に合い沢山の木がある山といえば鳴子山?。
沢水登山口からの登山道は荒れていると聞き、牧ノ戸峠からの長い距離を歩いて鳴子山へ。
西北の天気は良いが南側の阿蘇方面はガスに覆われまったく観えません。
沓掛山を皮切りに西千里ヶ浜を通り、久住山、稲星山と山頂を踏んで鳴子山へ。
登山道から入り込み今年も観られましたオオヤマレンゲ。まだ若干蕾もあり楽しめそうです。
芳香のある花なので、鼻を近づけちょっと嗅いでみました。
今まで嗅いだ事のないような香りですごく優しく甘い香り、とろけそうな感じです。
満喫した後は帰りも中岳と天狗ヶ城を経由して星生山と山頂を踏んで下山となりました。
このころには久住山や三俣山にも雲が掛かり、山の天気が悪くなってきましたが雨は降らず。
今日は3年ぶりに鳴子山に咲くオオヤマレンゲを観賞でき良き日となりました。

  09:00 牧ノ戸峠(15℃)
  09:07 展望台f0212511_22992.jpg
  09:19 沓掛山
  09:49 扇ヶ鼻分岐
  10:10 久住分れ
  10:28 久住山(20℃)~10:40
  10:53 神明水
  11:05 稲星山
  11:16 稲星山・白口分岐
  11:54 鳴子山(20℃)~12:15
  12:35 稲星山・白口分岐
  12:45 白口谷分岐
  13:00 中 岳
  13:10 天狗ヶ城(20℃) 
  13:25 久住分れ~13:30
  13:56 星生山
  14:18 扇ヶ鼻分岐
  14:47 沓掛山
  14:57 展望台
  15:03 牧ノ戸峠(20℃)
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赤色が今回の軌跡(クルックで拡大)
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登山道を振返り沓掛山を見る
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久住山が見えますが右側はガスが舞いあがっています
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久住山から眺める青空に映える三俣山
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久住山から観る星生山、右下は避難小屋
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久住山から観る天狗ヶ城(左)と中岳(右)
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鳴子山(左)と岩峰(右)には人がいます
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オオヤマレンゲ
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淡い色のオオヤマレンゲ
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中の赤色が濃いオオヤマレンゲ
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左下の片ヶ池と上部に見える左から平治岳、北大船、大船山
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鳴子山から白口岳(左)と中岳(白口岳左)を観る
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ガスの合間から観る坊ガツル
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中岳から観るお池と久住山
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星生山への岩尾根が見えてます、右側の硫黄山からガスが迫ってきます
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星生山の回りはガスに覆われつつあります
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星生山から観る西千里ヶ浜の池?
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  【山名・標高】 大船山 1786m 平治岳 1643m (大分県)
  【月日・時間】 2015年5月31日(日) 曇り 山行時間7:10(休憩除く6:10) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離13.8㎞(林道0.0㎞含む) 累積標高(+)1489m 歩数27,739歩
  【車駐車位置】 男池登山口 マップコード:440740587*81

日曜日は雨予報により山行は中止していたが、前日になると曇り空へ変わったのでやはり山へ。
虫の被害が大きいと聞いている平治岳、それと大船山の開花情況を見に行く。
今日も高速代節約で一般道を走り7時20分に男池登山口に到着。
山は全く見えなく霧雨状態、しばらく待機していると空が明るくなってきたので回復を願って出発。
ソババッケを通り大戸越え到着、平治岳の斜面は見るに堪えがたい無残な状態。
平治岳山頂は諦め北大船山へ登り大船山へ進む。
展望が利かないガスの中を歩き、害虫被害は平治岳斜面ほど酷く無く満開はこれからのようである。
大船山まで登り、雲の合間からの展望を期待しながらしばらく休憩する。

平治岳の山頂は行かなかったが登山者の話によると、それなりにミヤマキリシマが咲いているとか。
風穴方面へ下山予定だったが変更、段原から坊ガツルへ一旦下り大戸越へ再度登り平治岳山頂へ。
山頂の開花は遠目で見る限り綺麗、ただ過去のピンク色の絨毯を知っている者には物足りないかな?
昨年の6月1日6月8日に観たミヤマキリシマは虫害も少なく良かったのですが・・・。
平治岳からはソババッケ直登ルートを下り、あとは往路を帰り男池登山口にたどり着く。
害虫被害は年を増すごとに酷くなってきているようで、あと何年楽しめるんでしょうか?。

  08:00 男池登山口(18℃)f0212511_23461892.jpg
  08:22 かくし水
  08:43 ソババッケ
  09:29 大戸越(17℃)~09:35
  10:20 北大船山
  10:24 段 原
  10:42 大船山(16℃)~11:15
  11:27 段 原~11:35
  11:51 立中山分岐
  12:20 坊ヶツル登山口
  12:58 大戸越
  13:20 平治岳(南峰)~13:35
  13:45 平治岳(19℃)~13:50
  14:32 ソババッケ横
  14:52 かくし水
  15:17 男池登山口(20℃)
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いつもの男池清流を見て出発
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ソババッケへ向け雨上がりの深緑道を進む
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ソババッケ過ぎの登道を汗をかきながら歩く
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大戸越に到着、周辺のミヤマキリシマは全滅です
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平治岳の山頂へ行かず北大船へ登る、イワカガミやマイヅルソウが沢山咲いてます
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北大船から観る段原方面のミヤマキリシマ
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カメラ一面に花を撮ってみました
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ガスの合間から見た大船山のお池
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段原から北大船山方面の開花
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坊ガヅルへ下ってきました
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再び大戸越、平治岳の山頂はガスの中ですが登ります
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平治岳(南峰)に登ってきました、虫の被害で花が付いてないのが沢山あります
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平治岳(南峰)から観る坊ガヅル
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平治岳(南峰)から観る平治岳方面、遠目に見ればそれなりに綺麗です
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平治岳(南峰)から観る平治岳方面
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これくらいが満開でしょうか?
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今回の軌跡は赤色、クリックで拡大
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  【山名・標高】 黒岩山 1502m 上泉水山 1447m 下泉水山 1296m (大分県)
  【月日・時間】 2015年5月5日(火) 晴れ 山行時間3:30(休憩除く2:19) 登山者
  【距離・歩数】 沿面距離5.6㎞(林道0.0㎞含む) 累積標高(+)362m 歩数9,004歩
  【スタート位置】 牧ノ戸峠登山口 マップコード:440640128*58

昨日はお昼過ぎから伊予富士と寒風山に登り、下山後温泉に立ち寄り24時に三崎港に着いた。
それから、いつものように眠り薬り(缶チュウハイ)を飲んで遅い就寝となる。
寝坊してしまい6:50に起床、予約していた朝一のフェリーにどうにか間にあった。(三崎港発7:30)
1時間10分の乗船、大分県佐賀関港に着く。今日は九重辺りの山に登ろうと港から車を走らせる。
途中、道の駅「佐賀関」でクロメ汁をすすりながら関アジ丼を食べ朝食をとる。
大分市内を抜け大船登山口の男池を通りすぎ、長者原に12時ごろ到着。
今日は晴天、どこの山に登ろうか迷ったが、九重連山の山々が眺められる黒岩山に登る。
親切な若者夫妻に牧ノ戸峠まで送ってもらい、峠から長者原に下る楽ちん片道コース。
石鎚山や伊予富士に登った時も、このように晴れて欲しかったな~と思いながら歩く。
GW最後の登山、黒岩山や上泉水山から観る九重連山の素晴らしい眺めに酔います。
九重連山の山々をゆっくり眺めながら泉水尾根を下り長者原に到着。その後長者原から帰宅となる。
5泊5日のGW山行、五日間すべて山登り、日本百名山三座も踏め無事帰ることができました。
ここまで五日間のブログを読んで頂いた方々、有難うございました。

  13:00 牧ノ戸峠登山口f0212511_2265538.jpg
  13:28 分岐
  13:32 黒岩山(20℃)~13:47
  14:04 岩峰~14:50
  15:21 上泉水山
  15:45 下泉水山~15:55
  16:01 分岐
  16:30 長者原登山口

  黒岩山で記念撮影中→
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三崎港の「佐多岬はなはな」に有った巨大なみかんのオブジェ、本物のみかんがびっしり付いてます
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風車が回る佐多岬半島
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佐多岬の灯台
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大分県にわたり道の駅佐賀関で食べた関アジとクロメ汁、美味しかった~
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黒岩山から眺める涌蓋山と右の万年山
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綺麗なリンドウが咲いてます
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九州電力の八丁原地熱発電所と風車の下に見える一目山
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九重連山、左から平治岳、指山、三俣山、中岳、硫黄山、星生山
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蒸気が少し上がっている硫黄山の上には中岳や天狗ヶ城が見えます
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双耳峰の由布岳と手前の崩平山
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三俣山と左奥に平治岳、手前に指山
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三俣山の左下には牧ノ戸温泉や星生温泉が見えます
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やはり素晴らしい景色、あきませんね
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飯田高原、遠くに由布岳
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下泉水山辺りの登山道
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下泉水山から九重連山を見る
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この風景、絵葉書のようです
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下山したあと長者原から一枚撮ってみました
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