カテゴリ: 国東半島( 4 )

  【山名・標高】 矢筈岳 266.6m (大分県)
  【月日・時間】 2014年3月23日(日) 晴れ 山行時間1:45(休憩除く1:34) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離6.3㎞(車道4.2㎞含む) 累積標高(+)317m 歩数8,622歩
  【車駐車位置】 姫島港駐車場 マップコード:719198185*25

  伊美港の6:20始発(550円)に乗船、25分で姫島港に到着。朝日が綺麗です。
  出発しようとGPSのスイッチを入れるが、電池残量が少なく今にも切れそうです。
  電池購入したいが売店はまだ開いてない、コンビニがないか港前辺りを歩くが見当らない。
  タバコ屋のおじさんが、近所の電気屋さんを教えてくれたので行ってみる。
  朝の7時、自宅兼店舗の電気屋さんの店はまだ開いてなく人影も無い。
  隣のおじさんが軽トラックでどこからか帰ってこられたので電気屋さんの玄関を叩いてもらう。
  早朝にも拘らず島民の優しい人柄に、乾電池の購入ができました。ありがとうございました。
  予定より35分遅れて港から歩き始める。
  車道を15分歩き、取り付き点から整備された登山道を登っていく。
  25分足らずで山頂に辿り着く。山頂からは周防灘を隔て両子山をはじめ国東半島の山々が望める。
  しかし今日は、霞んでるので遠い山はぼんやりとしか見えません。
  下山は東の漁港へ下り、その後は矢筈岳を左に見ながら車道を延々と歩き港に帰り着く。
  出発前のGPSバッテリー騒動がありましたが、予定していた9:15発の姫島丸に乗船。(^u^)
  姫島をあとに国東半島の伊美港に9:40到着。姫島の矢筈岳、大分百山また一つ塗りつぶし完了。

  07:20 姫島港(8℃)f0212511_1223662.jpg
  07:35 取付き地点
  07:42 林道横断
  07:59 矢筈岳(12℃)~08:10
  08:31 取付き地点
  08:33 漁港
  08:58 道合流
  09:05 姫島港(12℃)

  
  伊美港の
  姫島行きフェリー乗り場→

f0212511_1224153.jpg
     周防灘に輝く朝日
f0212511_123324.jpg
     フェリーの姫島丸
f0212511_123116.jpg
     姫島港のフェリー乗り場
f0212511_1232184.jpg
     姫島観光案内版
f0212511_123164.jpg
     乾電池を購入した町の電気屋さん
f0212511_1233487.jpg
     整備された登山道
f0212511_1232881.jpg
     整備された登山道
f0212511_1234619.jpg
     矢筈岳の山頂
f0212511_123406.jpg
     山頂から周防灘の先に国東半島の山々を見る
f0212511_1235755.jpg
     一台の自動車も合わなかった道路および大海トンネル
f0212511_1235497.jpg
     道路はコンクリートです
f0212511_1361788.jpg
  ◎次の登山口へ車移動
  【山名・標高】 尻付山 587.4m ハジカミ山 570m (大分県)
  【月日・時間】 2014年3月23日(日) 晴れ 山行時間1:49(休憩除く1:38) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離3.8㎞(林道0.0㎞含む) 累積標高(+)556m 歩数6,528歩
  【車駐車位置】 尻付山登山口 マップコード:265635147*65

  今回一泊二日の山歩き、最後の尻付山へ。
  林道終点まで車で行き、尻付山登山口から出発。
  いきなりジグザグの登山道を登っていく。
  山頂までの約0.8㎞区間に、登山道に刺してある「登山道」標識が20個以上も設置されています。
  山頂には山友会さん達のご厚意でしょうか、かやぶき屋根の「雨やどり」小屋があります。
  広々とした山頂ですが、今日は霞んでることもありあまり展望は良くありません。
  尻付山から二本松越えに一旦下りハジカミ山に登る。登山道は先ほどのように整備されていません。
  ハジカミ山の山頂は広くは有りませんが展望は尻付山より良いです。
  往路を帰り登山口に戻る。
  今回一泊二日で予定していた国東半島の大分百山、五座を無事踏むことができました。
  帰りは宇佐市を通り豊前市を経て田川、福岡へと一般道130㎞を3時間10分で帰宅となる。    

  10:30 尻付山登山口(13℃)f0212511_20240.jpg
  10:48 尻付山(13℃)~10:55
  11:09 二本松越
  11:26 ハジカミ山~11:30
  11:44 二本松越え
  12:03 尻付山
  12:19 尻付山登山口(16℃)

   林道終点の尻付山登山口→
f0212511_1595579.jpg
     二十数台設置されている登山道の標識
f0212511_202443.jpg
     尻付山に有る「雨やどり」小屋
f0212511_20814.jpg
     広々した尻付山の山頂
f0212511_203755.jpg
     ハジカミ山への荒れた登山道
f0212511_202671.jpg
     ハジカミ山への荒れた登山
f0212511_205717.jpg
     ハジカミ山への荒れた登山
f0212511_204047.jpg
     二本松越
f0212511_21915.jpg
     ハジカム山への荒れた登山
f0212511_205389.jpg
     ハジカミ山の山頂
f0212511_212319.jpg
     国東半島特有の山並
f0212511_21865.jpg
     国東半島特有の山並
f0212511_214492.jpg
     登山口付近と尻付山から一本松間の軌跡データが少し変です
[PR]
  【山名・標高】 両子山 720.5m トンガリ山 670m(大分県)
  【月日・時間】 2014年3月22日(土) 曇り 山行時間3:00(休憩除く2:44) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離9.5㎞(林道4.6㎞含む) 累積標高(+)752m 歩数14,097歩
  【車駐車位置】 両子寺下の空き地駐車場 マップコード:265552229*86

 今回は一泊二日で国東半島に位置する大分百山、両子山・屋山・鷲巣岳・矢筈岳・尻付山に登る。
 自宅を8時過ぎに出発、両子山を目指して高速と一般道を走り160㎞、三時間弱で登山口に到着。
 歩き始め走水観音からの道を間違え44分のロスタイム、2.6㎞余分な道を歩いてしまった。
 本日登り始めの時間が遅く三座を踏む予定に焦りが出てGPSを見ていたけど間違った。
 引返して、後は冬枯れの登山道を順調に歩く。
 トンガリ山の急斜面を滑り落ちないように登り、再び両子山手前ではコンクリート道急坂を登る。
 山頂の展望は360度開け国東半島の山々や周防灘が見渡せる。しかし今日は霞んでいます。
 下山はコンクリート道の急坂を転げるように下り、途中から鬼の背割や針の耳へ入り込み下山する。

  11:00 両子寺下の空き地(13℃)f0212511_1516154.jpg
  11:11 走水観音
  11:35 間違い引き返し
  11:55 走水観音
  12:05 林道出合
  12:16 群境尾根へ入る
  12:36 600mピーク
  12:50 トンガリ山
  13:04 両子山(9℃)~13:20
  13:38 林道から登山道へ
  13:43 針の耳
  13:50 奥の院
  13:55 両子寺
  14:00 両子寺下(12℃)
f0212511_15172770.jpg
     走水観音
f0212511_15163872.jpg
     間違った道で発見した手彫り?トンネル
f0212511_15174184.jpg
     間違った道の途中の冬枯れの景色
f0212511_15165216.jpg
     トンガリ山からの展望
f0212511_15175476.jpg
     ロープがないと歩けない急斜面
f0212511_15171096.jpg
     両子山からの周防灘方面
f0212511_15181457.jpg
     両子山からの周防灘方面
f0212511_15172680.jpg
     文殊山と周防灘に浮かぶ姫島
f0212511_15182983.jpg
     国見町方面
f0212511_1517417.jpg
     鬼の背割り
f0212511_15184497.jpg
     針の耳
f0212511_1517569.jpg
     奥ノ院
f0212511_15185811.jpg
     奥ノ院
f0212511_15184516.jpg
  ◎次の登山口へ車移動
  【山名・標高】 屋山(八面山) 543.4m(大分県)
  【月日・時間】 2014年3月22日(土) 曇り 山行時間1:00(休憩除く0:55) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離3.4㎞(林道2.1㎞含む) 累積標高(+)228m 歩数4,523歩
  【車駐車位置】 長安寺駐車場 マップコード:265515779*78

  両子山の次は登山口までの移動ルートが短い屋山へ行く。
  長安寺駐車場が登山口となるため道に迷うことなく登山口に到着。
  林道を15分、登山道を15分歩き山頂に到着。
  山頂には石を積み上げたりっぱな石燈籠があり、開けた所からは山並の景色は最高です。
  下山は往路を帰る。
f0212511_1632170.jpg
  14:30 長安寺駐車場(12℃)
  14:45 林道終点
  14:57 屋山
  15:00 展望台(9℃)~15:05
  15:08 屋山
  15:16 林道終点
  15:30 長安寺駐車場(11℃)
f0212511_1625183.jpg
     歩きやすい林道
f0212511_1634016.jpg
     ゴロゴロした岩のある登山道
f0212511_163768.jpg
     倒木の間をくぐりながら進む
f0212511_1635257.jpg
     山頂の先に有る開けた展望所から眺める
f0212511_1631997.jpg
     先ほど登った両子山が左に見えてます 左は並石ダム
f0212511_164944.jpg
     大きな石燈籠
f0212511_163385.jpg
     長安寺の階段
f0212511_1661360.jpg
  ◎次の登山口へ車移動
  【山名・標高】 鷲巣岳 436.5m(大分県)
  【月日・時間】 2014年3月22日(土) 曇り 山行時間1:04(休憩除く0:58) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離3.9㎞(林道1.3㎞含む) 累積標高(+)228m 歩数5,592歩
  【車駐車位置】 登山口入口空地 マップコード:265789811*36

  本日最後に登る予定の山、林道を走り回りやっと登山口に到着。
  5時近くになり木漏れ日の陰もだいぶ長くなってきました。
  林道を7~8分歩いた所が取り付き点。登山道は広々とした尾根で歩きやすく気持が良い。
  鳥居を越えたあとはゴロゴロした岩を避けながら進み、気が付けば山頂に着く。
  ここも先ほどの屋山と一緒で、山頂から少し先に進んだ所からの展望が開け素晴らしい。
  展望台から景色を楽しんだあとは往路を引返し車の所に戻る。
  思っていた下山時間より早く戻れ、まだ暗くもなっていない。
  本日予定の三座をどうにか踏み終え、温泉「あかねの郷」にて身体を癒し食事も取る。
  明日の矢筈岳(姫島)に登るため、伊美港近くの道の駅「くにみ」で車泊する。

  16:25 登山口入口P(10℃)f0212511_16434233.jpg
  16:32 登山口
  16:45 鳥 居
  16:49 三角点
  16:51 鷲巣岳
  16:54 展望台(9℃)~17:00
  17:04 鷲巣岳
  17:07 鳥 居
  17:21 登山口
  17:29 登山口入口P(9℃)
f0212511_16443531.jpg
     登山口の入口
f0212511_16445555.jpg
     タヌキ?
f0212511_16445225.jpg
     歩きやすい登山道
f0212511_16451279.jpg
     尾根の中に有るある大きな鳥居
f0212511_1645827.jpg
     千燈岳方面の岩山
f0212511_16452966.jpg
     ゴロゴロと岩のある道
f0212511_16452571.jpg
     千燈岳方面の岩山
f0212511_16454646.jpg
     歩きやすい登山道
f0212511_16453977.jpg
     「あかねの郷」で食べる夕食1200円(入浴料込)
f0212511_1646014.jpg

[PR]
 下山道間違え悲惨な一日でした
 2010年11月27日(日)晴れ 登山者 2名  万歩計 6,407+13,384+9,507=29,298歩
 登山時間07:42~17:25 (全所要時間8:38 歩行時間8:03) 距離約(2.2+9.8)+5.5=17.5Km
 
 家を早朝出発。午前中二時間程度の華山に登り、その後津波戸山に登る予定で歩き始めた。
 急坂を登り45分で華岳山頂に着く。10時半には津波戸山の登山口にいけるはずだったが・・・。
 道標が少ない下山道で迷ってしまい反対に下り(6,407歩)、林道や市道空木線それに
 農免嶺崎線を通り田染へ、県道34号線に出た後も小田原まで延々と歩く。(13,384歩)
 疲れもピーク、小田原のふるさと市場からタクシーを呼び車を留めていた登山口まで戻る。
 車に戻ったのは13時半、体力を使い果たした気分です。が
 元気は無かったがここから見る津波戸山に勇気づけられ登ることに。
 下山者が次々と降りてくる14時10分、出発には遅い時間になってしまった。
 岩をよじ登り針の耳経由で山頂へ。夕暮れ時間にちかいせいか景色は霞んでパッとしない。
 暗くなる前に下山するため東岩尾根(No65~88)は行かず渓谷をまっすぐ下山。(9,507歩)
 駐車場には辺りが薄暗くなった17時25分に到着。大変な一日で同行した相棒さんお疲れさんでした。
 疲れ切った体を山香温泉「風の郷」でゆっくり休養して帰りました。疲れた~~~。
 f0212511_2310235.jpg 
  0:00 ふるさと林道登山口(3℃)
  0:45 華岳(7℃)~0:50
  2:33 林道出合
  3:09 空木池(市道空木線)
  3:54 農免嶺崎道路出合
  4:24 県道34号線出合~4:44
  5:23 ふるさと市場(小田原)
   (右写真・ふるさと林道から
         津波戸山を望む)
   ◎次の登山口へ車で移動
      1時間05分

  0:00 津波戸山P(13℃)
  0:12 登山口f0212511_23104427.jpg
  0:19 旧海蔵寺跡
  0:30 西岩尾根取付点
  1:01 針の耳
  1:36 西岩尾根下降点
  1:45 尾根合流点
  1:52 津波戸山(12℃)
  1:55 西展望台~2:05
  2:16 尾根合流点
  2:24 西岩尾根合流点
  2:38 西岩尾根分岐点
  2:54 旧海蔵寺跡
  3:01 登山口
  3:15 津波戸山P(10℃)
   (右写真・旧海蔵寺跡の紅葉)
[PR]
 紅葉大分県遠征 2/2
 2010年11月21日(日)晴れ 登山者 7名・単独  万歩計 3,739+15,080=18,819歩
 登山時間08:20~15:32 (全所要時間6:15 歩行時間5:59) 距離2.5+8.6=11.1Km
 
 今日は国東半島の山々を目指す。最初は紅葉と岩尾根・奇岩で人気が高い田原山(鋸山)へ。
 駐車場はすでに満車、上の駐車場に止留める。
 車を降り先客の登山者を見渡すと、
      偶然にも二週続けて同じ山に登られていた風来坊さん達ではありませんか!。
 三週目の山行は6名の方々とご一緒させていただくことになり、楽しい会話と紅葉を十分満喫しました。
 岩尾根歩きはスリル満点。奇岩の峰や断崖絶壁に輝く紅葉、振り返って見る岩尾根も素晴らしい。
 みなさん、有難うございました。また機会があればご一緒楽させてください。
 
 午後は皆さんと別れ、中山仙境と千灯岳どちらにしようか迷ったが田原山から近い千灯岳に登る。
 午前中の山行があまりに印象的だったせいか千灯岳はもう一つ盛り上がりが無く終わりました。
 国見温泉「あかねの郷」の露天風呂から見る千灯岳の勇壮な形は素晴らしいです。
 f0212511_111587.jpg 
  0:00 鋸山トンネル登山口(4℃)
  0:11 囲碁観音分岐
  1:05 大観峰(17℃)
  1:32 八方岳
  2:30 無名岩
  3:05 登山道合流
  3:13 鋸山トンネル登山口(17℃)
 
   右写真は
   八方岳から望む田原山大観峰

   ◎次の登山口へ車移動
      0時間57分
 f0212511_19511788.jpg  0:00 不動口バス停(16℃)
  0:09 鳥居方面へ
  0:30 道路出合
  0:35 千灯岳登山口
  0:45 不動岩
  1:07 道路横断(あと1.1㎞)
  1:37 千灯岳(15℃)~1:53
  2:08 作業道出合
  2:32 県道出合
  3:02 不動口バス停(18℃)
   右の写真は
   露天風呂から望む千灯岳
       大観峰から南尾根を望む(沢山の登山者が此方に向かって歩いてきてます)
f0212511_1113437.jpg
            八方岳の登り    大観峰から八方岳を望む
f0212511_1115127.jpgf0212511_1121088.jpg
          真っ赤なコマユミの紅葉        太陽石の紅葉
f0212511_1123618.jpg f0212511_1125097.jpg
f0212511_113134.jpg
       振り返り歩いてきた岩峰を望む
f0212511_1132499.jpg

[PR]