カテゴリ: 島原半島( 6 )

  【山名・標高】 猿葉山 364m かま岳 392m (長崎県)
  【月日・時間】 2016年2月28日(日) 晴れ 山行時間1:48(休憩除く1:32) 登山者複数
  【距離・歩数】 沿面距離3.3㎞(車道0.5㎞含む) 累積標高(+)387m 歩数4,725歩
  【車駐車位置】 少年自然の家駐車場 マップコード:173668378*3

やまびこ会のオフ会、「千々石少年自然の家」で朝を迎え、総勢15名で元気よく猿葉山へ。
かま山峠の近くにある三角点(392m)が、釜山の山頂ではないのかと思いながら猿葉山へ。
(釜岳(240m)の山頂は地図上「千々石少年自然の家」の北にあるが三角点は見当らない)
猿葉山に到着。猿葉山の真新しい山頂標識を撮り、引き返して初級・中級コースを帰る。
荒れた登山道を下り車道に出て、少し歩いたら出発点の駐車場に到着。
短い時間でしたが晴天にも恵まれ、皆さんと気持ちよいハイキングができました。

  08:55 少年自然の家P(8℃)f0212511_1628.jpg
  09:14 かまの里
  09:22 かま山峠
  09:28 三角点(かま岳)
  09:34 初級中級標識
  09:47 猿葉山(11℃)~10:03
  10:15 初級中級標識ト
  10:36 道路出合
  10:43 少年自然の家P

   「千々石少年自然の家」の
   2階建てログケビン→
f0212511_161377.jpg
「千々石少年自然の家」の駐車場から左回りに周回(赤色軌跡)
f0212511_1627100.jpg
ログケビンで盛り上がるオフ会
f0212511_163274.jpg
駐車場からスタートして間もなく林間ハイキングコース入口から入る
f0212511_163752.jpg
トイレの有る駐車場、かまの里か峠へ向け階段を登ります
f0212511_164261.jpg
かま山峠から見る橘湾と小浜町富津漁港
f0212511_16484.jpg
山頂標識が立った猿葉山、視界は雑木林で遮られています
f0212511_165433.jpg
下山は初級中級コースを下ります
f0212511_17029.jpg
やまびこ会解散後、「少年自然の家」の「海見の岩」から展望を楽しむ
f0212511_17554.jpg
やまびこ会解散後、「少年自然の家」の「海見の岩」から展望を楽しむ
f0212511_171210.jpg
福岡へ帰る途中、諫早湾干拓堤防道路から振返り普賢岳を見る
f0212511_171817.jpg
まだまだ続く諫早湾干拓堤防道路(堤防部分7,050 m)、先には多良岳が見えています
[PR]
  【山名・標高】 眉山(七面山) 819m 眉山(天狗山) 695m 南峰 708m(長崎県)
  【月日・時間】 2016年2月27日(土) 曇り 山行時間3:00(休憩除く2:18) 登山者複数
  【距離・歩数】 沿面距離4.3㎞(林道0.0㎞含む) 累積標高(+)669m 歩数6,921歩
  【車駐車位置】 眉山登山口 マップコード:173655335

やまびこ会のオフ会(2月27日)に合わせ、信ちゃん・俊ちゃんに眉山登山に誘って頂き行ってきました。
メンバーはhigetiasさん、mamatiasさん、それに案内をして頂いたtetu-1さんの計6人。
眉山は二回目ですがtetu-1さんの案内によりお初の小天狗や南峰に行くことができ満足です。
歩行距離は短いが高低差が有り、登り応えのある起伏にとんだ山歩きでした。
ご一緒して頂いたみなさん、楽しい山歩きの一時、ありがとうございました。
下山後、南風楼の温泉でゆっくり身体を癒し、その後「千々石少年自然の家」オフ会会場へ。

  09:11 眉山登山口(6℃)f0212511_0251034.jpg
  10:02 眉山(七面山)(4℃)~10:14
  10:38 天狗山分岐
  10:49 眉山(天狗山)(6℃)~10:55
  11:53 子天狗岩~00:00
  11:30 南峰(8℃)~11:54
  12:11 眉山登山口(9℃)
f0212511_0252420.jpg
今回の軌跡は赤色
f0212511_22212465.jpg
眉山(七面山)への最後の登りを一歩一歩登っていきます
f0212511_22213099.jpg
山頂には鉄製?鳥居がひっそりとあります
f0212511_22213747.jpg
f0212511_22214369.jpg
一旦急勾配を下り再び急斜面を登り天狗山へ向かいます
f0212511_22214979.jpg
天狗山から見る島原市内と、島原湾に浮かぶ爛場島
f0212511_222156100.jpg
天狗山から小天狗へ向かう途中、崩壊した痛々しい山肌を見る
f0212511_2222351.jpg
一本松?が残っています
f0212511_22221035.jpg
小天狗から見る普賢岳
f0212511_22221819.jpg
小天狗から見る七面山(左)と天狗山(右)
f0212511_22222698.jpg
小天狗から見る市営陸上競技場と島原市内
f0212511_22223388.jpg
案内板の表記が個性的です
[PR]
  【山名・標高】 猿葉山 364m かま(竈)岳 392m 釜岳 240m (長崎)
  【月日・時間】 2014年6月29日(日) 晴れ 山行時間2:11(休憩除く2:01) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離6.0㎞(車道2.0㎞含む) 累積標高(+)461 歩数10,634歩
  【車駐車位置】 猿葉稲荷神社駐車場 マップコード:173640432*12

  午後から長崎県の分県登山ガイドに載っている島原半島の山で唯一残っていた猿葉山に登る。
  スタート地点の猿葉神社の駐車場には、鳥居の柱が制作中のようで沢山転がっている。
  猿葉神社へ行く途中、カタツムリの案内標識に誘われ林田碑に行きあたり引返した。
  整備された参道から、いきなり猿葉神社の裏から急斜面を登る。
  三差路へ出た所が猿葉山のようだが、山頂らしき目印は一つもない。
  境界票のコンクリート杭に赤いテープ巻いてある。どうもこれが猿葉山目印のようである。
  林間ハイキングコースを進み三角点、かま岳、かま峠、かまの里へと尾根を歩く。
  かまの里から車道を下り釜岳に到着する。
  釜岳は少年自然の家があり、千々石の橘湾や陸地を越えた有明海や多良岳が見渡せる。
  千々石展望台も見え千々石断層がはっきりとわかります。
  帰りは近道となる林間ハイキングコースを登りかまの里へ着き、あとは往路を帰る。

  14:00 猿葉稲荷神社P(23℃)f0212511_1281419.jpg
  14:06 林田哲郎碑
  14:20 猿葉稲荷神社
  14:28 猿葉山
  14:39 初級・中級標識
  14:46 三角点(かま岳)
  14:48 かま岳標識
  14:53 かまの里
  15:10 釜 岳~15:20
  15:25 林間ハイキングコース入口
  15:35 かまの里
  15:40 かま岳標識
  15:41 三角点(かま岳)
  15:45 初級・中級標識
  15:54 猿葉山
  16:00 猿葉稲荷神社
  16:11 猿葉稲荷神社P(23℃)
f0212511_1291326.jpg
猿葉稲荷神社の参道入口
f0212511_1283153.jpg
道を間違え林田哲郎碑に行きあたる
f0212511_1292847.jpg
再度参道の朱塗り鳥居を幾つもくぐる
f0212511_1284541.jpg
猿葉稲荷神社
f0212511_1294464.jpg
猿葉山の標識 コンクリート杭の赤テープが目印?
f0212511_129030.jpg
林間ハイキングコースの分岐点
f0212511_1295871.jpg
三角点はあるが かま岳の山頂標識は無い
f0212511_1291570.jpg
三角点から少し進んだ所に山頂標識がある
f0212511_12101151.jpg
かま峠から北側に見る千々石
f0212511_129292.jpg
かま峠から南側に見る木津漁港
f0212511_12102595.jpg
釜岳山頂(少年自然の家)から見る千々石
f0212511_1294459.jpg
釜岳山頂(少年自然の家)から見る千々石断層(中央)と橘湾(下)と有明海(上)
f0212511_1391327.jpg

[PR]
  【山名・標高】 矢岳 971m 高岩山 881m 絹笠山 879m (長崎県)
  【月日・時間】 2014年6月29日(日) 曇り後晴れ 山行時間4:46(休憩除く3:58) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離13.6㎞(車道6.0㎞含む) 累積標高(+)854m 歩数22,693歩
  【車駐車位置】 矢岳登山駐車場 マップコード:173587080

  昨夜は小鳥のさえずりを聞きながら池ノ原園地(矢岳駐車場)で車中泊。
  朝はまた小鳥のさえずりにより爽やかに目覚める。朝食をとりボチボチと矢岳へ出発。
  矢岳からの展望はスッキリしない天気と朝霧によりあまり良くない。
  山頂から宝原つつじ公園まで下り、今度は高岩神社の参道の鳥居を幾つもくぐり高岩山に到着。
  林道高岩線へ下り、その後林道と車道を暫く歩き小地獄温泉を横に見て国道57号線へ出る。
  十字路のデイリーショップ森から細い路地に入り絹笠岳を目指す。
  山頂からは温泉街の統一された赤褐色の屋根が見えます。
  その周辺には地獄地帯を取り囲むようなすり鉢状の地形となっています。
  先程登ってきた矢岳や高岩山の稜線、平成新山や妙見岳、国見岳等の山々が見えます。
  帰りは温泉街へ下り、県道を歩いて駐車場に辿り着く。

  08:20 矢岳駐車場(20℃)f0212511_23525697.jpg
  08:50 矢 岳
  09:20 矢岳登山口(宝原側)
  09:28 宝原園地P
  09:55 高岩山(21℃)~10:15
  10:35 高岩林道出合
  10:59 県道合流
  11:16 小地獄温泉館前
  11:25 国道57号線出合
  11:36 絹笠山登山口
  11:57 絹笠山(24℃)~12:25
  12:45 絹笠山登山口
  12:50 国道57号線出合
  13:06 矢岳駐車場(23℃)

    絹笠岳からの温泉街 →
f0212511_6513263.jpg
池ノ原の矢岳駐車場から見る矢岳
f0212511_6514074.jpg
矢岳に中腹から見るゴルフ場と普賢岳
f0212511_6514746.jpg
4~5月にかけてミヤマキリシマが咲き誇る群生地の宝原園地
f0212511_6515574.jpg
木の鳥居が立ち並ぶ高岩神社への参道
f0212511_652253.jpg
高岩山頂奥に有る高岩神社
f0212511_6521087.jpg
高岩神社から見る南島原方面の山々
f0212511_6521744.jpg
木が生茂る絹笠岳への登山道
f0212511_6522669.jpg
キャンプ場の「白雲の池」に映る絹笠岳
f0212511_6523476.jpg
針葉樹と広葉樹に囲まれた登山道
f0212511_6524350.jpg
絹笠岳から見るヤマボウシと雲仙温泉街
f0212511_6525140.jpg
絹笠岳から原生沼(温泉街)へ下る道
f0212511_653034.jpg
        クリックで拡大

 
[PR]
  【山名・標高】 九千部岳 1062m (長崎県)
  【月日・時間】 2014年6月28日(土) 曇り 山行時間3:30(休憩除く3:03) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離8.4㎞(車道2.5㎞含む) 累積標高(+)640m 歩数14,363歩
  【車駐車位置】 田代原キャンプ場駐車場 マップコード:173706841*38

  先程、時間つぶしに吾妻岳と鉢巻山に登り4時間が経ち少し晴れ間が出てきた。
  今回の目的である九千部岳山頂からのヤマボウシ鑑賞に胸ふくらませ登り始める。
  田代原より左回りに登り山頂に着くが残念ながらガスに覆われヤマボウシは見えません。
  西側斜面から次々と舞い上がってくるガス、しかし北側と東側はガスの切れ間が出来る。
  山頂から少し進んだ所の展望岩に登り、暫く北東の山肌を眺める。
  雲仙普賢岳はガスに覆われていますが、ついに山肌に広がるヤマボウシが見えてきました。
  二年ぶりのヤマボウシ、時間調整して登った甲斐ありました、圧巻で良いですね。
  充分満喫した後は牧場方面へ下ります。
  牧場ゲートの所にある標識に鳥甲山とあり、登ってみたくなり右側へ行ってみる。
  道路に出ると大きな鳥居(赤岩・音姫観世音)があり、くぐって先へ進めば登れると思い進む。
  次に赤岩神社と音姫観音の二つの鳥居を見て奥へ歩くが山頂から段々遠ざかっていく。
  赤岩観世音まで進み登山道ではない事にやっと気づき車道まで戻る。
  車道に出たものの諦めきれず、県道131号線をちょっと下るがやはり分からず。
  出発地点の田代原へ帰ります。
  今日は午前と午後、よく歩きました。小地獄温泉でゆっくり身体を休め、池の原で車中泊。
  ※鳥甲山登山口を後で調べたところ、県道131号線を下り林道へ入り込んだ所でした。

  12:30 田代原キャンプ場(22℃)f0212511_6541078.jpg
  12:52 山頂まで1.0㎞標識
  13:09 山頂まで0.5㎞標識
  13:30 九千部岳
  13:33 展望岩(24℃)~14:00
  14:18 吹越越分岐
  14:48 牧場ゲート
  14:58 赤岩・音姫観世音の鳥居
  15:17 赤岩神社
  15:34 赤岩・音姫観世音の鳥居
  15:40 引き返し地点
  16:00 田代原キャンプ場(21℃)

f0212511_6542180.jpg
ガスの合間から現れる始めるヤマボウシ
f0212511_6542790.jpg
牧場方面も開けてきました
f0212511_654373.jpg
山一面を覆うヤマボウシが
f0212511_6544141.jpg
此方のヤマボウシも綺麗です
f0212511_6545119.jpg
一本の木をアップ
f0212511_6545518.jpg
山頂辺りにはシモツケが沢山咲いてます
f0212511_655570.jpg
ピンク色のヤマボウシも綺麗です
f0212511_6551168.jpg
ヤマアジサイもいいですね
f0212511_6552099.jpg
苔むしたゴロゴロ石の上を滑らないよう歩く
f0212511_6552831.jpg
牧場横の遊歩道を鳥甲山向けて歩く
f0212511_655387.jpg
交差点に有る鳥居 前方が鳥甲山です
f0212511_6554344.jpg
奥に有る二つの鳥居(赤岩神社、音姫観音)
f0212511_6555567.jpg
山道つきあたりに有る赤岩神社
f0212511_656117.jpg
帰り道に見る普賢岳方面
f0212511_6561376.jpg
ヤマボウシではない黄色い物をキャンプ場上部に発見 これは何の木ですかね~
f0212511_656196.jpg
     クリックで拡大
[PR]
  【山名・標高】 吾妻岳 869.8m 鉢巻山 638m (長崎県)
  【月日・時間】 2014年6月28日(土) 雨 山行時間3:14(休憩除く3:06) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離7.6㎞(林道0.0㎞含む) 累積標高(+)693m 歩数13,308歩
  【車駐車位置】 田代原キャンプ場駐車場 マップコード:173706841*38

  今回の目的は九千部岳のヤマボウシ。今日の雨は午前中まで残り午後は上がる予報。
  自宅を5時に出て8時に田代原へ着いたが吾妻岳や九千部岳は雲の中。
  とりあえず、午前中は下の雨合羽ズボンを着て傘をさし吾妻岳に登ってみる。
  登山開始から30分で山頂に着くが、まだまだ雨が止む気配なし。
  もう少し時間をつぶすため吾妻観音を経て初めての鉢巻山へ行ってみる。
  登山道は低木の木々に覆われ足元は斜面を歩くことが多いが赤テープを辿れば迷わない。
  鉢巻山分岐からの急登を進み山頂に着く。残念ながらガスで展望はない。
  山頂から引き返し分岐点より九州自然歩道へ下る。
  その後は九州自然歩道を3㎞近く歩いて12時前に田代原に帰りつく。
  雨合羽は泥だらけ。ちょっと着替え駐車場で食事をしながら天気の回復を願う。
  山頂辺りは薄いガスが掛っているが12時30分に九千部岳に登り始める。 次へ・・
f0212511_2142969.jpg
  08:30 田代原キャンプ場(18℃)
  09:00 吾妻岳
  09:10 吾妻観菩薩
  09:33 三差路分岐
  09:50 鉢巻山分岐
  10:04 尾 根
  10:12 鉢巻山(20℃)~10:20
  10:29 尾 根
  10:39 鉢巻山分岐
  10:54 九州自然歩道出合
  11:44 田代原キャンプ場(21℃)


f0212511_2144066.jpg
吾妻岳への赤い梯子が雨の中ひと際目立ってます
f0212511_2144634.jpg
吾妻観菩薩近くに咲くヤマボウシ
f0212511_214558.jpg
岩場にひっそりとある吾妻観菩薩
f0212511_215154.jpg
鉢巻山への登山道
f0212511_215937.jpg
鉢巻山の山頂
f0212511_2151676.jpg
五重に渦巻く木
f0212511_2152462.jpg
荒れ気味の九州自然歩道
f0212511_2153199.jpg
九州自然歩道から見る川沿いに咲くヤマボウシ
f0212511_2153973.jpg
クリックで拡大
[PR]