カテゴリ: 矢部の八名山系( 8 )

  【山名・標高】 飛形山 449.9m (福岡県)
  【月日・時間】 2016年1月17日(日) 曇り後雨 山行時間3:00(休憩除く2:47) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離13.7㎞(車道13.7㎞含む) 累積標高(+)556m 歩数19,473歩
  【車駐車位置】 八女市立花支所駐車場 マップコード:37115868*41

昨日1月16日に引き続き「八女の山」の残り一座となっている飛形山へ登る。11座
山頂まで全て舗装道路歩きで1番から8番地蔵所の地蔵を見ながら鍛錬遠足となる。
尾根的なルートで両サイドには山の斜面に広がる広川ミカン畑が素晴らしい景色である。
山頂に到着、筑後平野の田園風景が素晴らしいが雨が降り出しぼんやりとしか見えなくなる。
帰りはだらだらと下る坂道往路を傘をさして帰る。

  10:40 八女市立花支所P(5℃)f0212511_0372982.jpg
  10:53 中通橋
  11:17 3番地蔵尊
  11:36 6番地蔵尊
  11:54 8番地蔵尊
  12:07 飛形山~12:20
  12:32 8番地蔵尊
  12:47 6番地蔵尊
  13:05 3番地蔵尊
  13:28 中通橋
  13:40 八女市立花支所P(6℃)

   出発地点の立花支所→
f0212511_0373850.jpg
f0212511_0374423.jpg
狭い道に入り飛形自然公園へ進む
f0212511_0374991.jpg
舗装道路を登っていきます
f0212511_0375549.jpg
三番地蔵所
f0212511_0375924.jpg
f0212511_038492.jpg
六番地蔵所
f0212511_0381198.jpg
みかん畑
f0212511_0381631.jpg
f0212511_0382374.jpg
八番地蔵所
f0212511_038295.jpg
飛形山
f0212511_0383519.jpg
f0212511_0384918.jpg
f0212511_0385992.jpg
立花町のハウス栽培
f0212511_039237.jpg
f0212511_0393026.jpg
眺望写真をカメラで撮ってみました
[PR]
  【山名・標高】 雌岳 596m 雄岳 532m 姫御前岳 514m 南岳 546m (福岡県)
  【月日・時間】 2016年1月16日(土) 晴れ 山行時間2:25(休憩除く2:15) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離9.1㎞(林道7.6㎞含む) 累積標高(+)590m 歩数13,980歩
  【車駐車位置】 グリーンピア八女駐車場 マップコード:166036531*42

先週1月10日(日)に引き続き、先ほど八名山の残り二座を登り終え、八名山全てを踏むことができた。
午後は、八名山の登山口などを調べているときに気になっていた「八女の山ベスト9」で未踏の山へ。
過去のデータより未踏は雌岳、雄岳、星塚山、飛形山の四座となり、グリーンピア八女近くの三座に登る。
林道歩きが殆どで歩きやすく一気に雌岳、雄岳、星塚山の三座を踏む。(ベスト9、11座

先ずは午後帯の前半、雌岳と雄岳に登ります。
グリーンピア八女の駐車場から林道を進み、雌岳、姫御前岳、雄岳の各々の取付点から登山道を登る。
雌岳、姫御前岳の眺望は無いが、雄岳山頂は開けており眺望が良いが今日は霞んで今一です。
帰りは姫御前岳と雌岳に立ち寄らず、南岳へ登り車道に出て駐車場へ戻る。

  11:10 グリーンピア八女P(6×℃)
  11:23 南岳分岐f0212511_23233372.jpg
  11:29 雌岳取付点
  11:37 雌岳
  11:43 雌岳取付点
  11:51 姫御前岳取付点
  11:55 姫御前岳
  11:58 姫御前岳取付点
  12:16 林道終点
  12:20 雄岳~12:30
  12:33 林道終点
  12:51 姫御前岳取付点
  13:11 南岳分岐
  13:16 南岳
  13:26 作業道出
  13:35 グリーンピア八女P(10℃)
f0212511_23235164.jpg
f0212511_23235782.jpg
林道を歩く
f0212511_232428.jpg
雌岳の取付き点
f0212511_2324747.jpg
雌岳山頂
f0212511_23241163.jpg
雌岳山頂の木々の合間から見る眺望
f0212511_23241693.jpg
姫御前岳取付き点
f0212511_23242179.jpg
木々の中にある姫御前岳
f0212511_23242894.jpg
間伐作業道雌岳線を歩く
f0212511_23243387.jpg
雄岳取付き点
f0212511_23243911.jpg
広々した雄岳山頂
f0212511_232444100.jpg
山頂にある眺望絶景パネル
f0212511_23245080.jpg
山頂の大きな岩
f0212511_232458100.jpg
素晴らしい景色です
f0212511_2325491.jpg
帰りに寄ったあっけない南岳山頂

  【山名・標高】 星塚山 455.6m (福岡県)
  【月日・時間】 2016年1月16日(土) 晴れ 山行時間2:20(休憩除く2:15) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離8.8㎞(林道7.4㎞含む) 累積標高(+)479m 歩数13,405歩
  【車駐車位置】 グリーンピア八女駐車場 マップコード:166036531*42

先ほど雌岳と雄岳に登り終え、駐車場で軽く食事をしてちょっと休憩、今度は星塚山へ登る。
此方も殆どが林道、車道及び散策路歩きとなり、林道終点の取付き点から登山道を歩き星塚山へ。
木々に覆われた山頂からの展望は無いが、離れた展望岩からは素晴らしい景色が望める。
帰りもダム湖を眺めながら林道や散策路を歩き駐車場にたどり着く。
今日は八名山の前門岳に始まり七座、23㎞、3万7千歩、よく歩きました。
グリーンピア八女にある「黒木温泉:くつろぎの湯」に入り身体をゆっくり癒して帰る。

  13:50 グリーンピア八女P(10℃)
  14:08 山中渓谷分岐f0212511_2354710.jpg
  14:15 セラピー広場
  14:24 善蔵堤分岐
  14:35 尾道池分岐
  14:43 林道終点
  14:58 展望岩
  15:00 星塚山~15:05
  15:12 林道終点
  15:19 尾道池分岐
  15:30 善蔵堤分岐
  15:40 セラピー広場
  15:52 山中堤
  15:57 えがおの小路出口
  16:06 散策路出る
  16:10 グリーンピア八女P(8℃)
f0212511_23544567.jpg
f0212511_23545137.jpg
山中渓谷方面へ車道を歩く
f0212511_23545924.jpg
鏡のような善蔵堤
f0212511_2355353.jpg
夫婦岩の女岩
f0212511_2355955.jpg
夫婦岩の男岩
f0212511_23551340.jpg
林道終点から登山道へ入り荒れた道を進む
f0212511_23552065.jpg
展望所からの眺望
f0212511_23552544.jpg
展望所からの眺望
f0212511_23553267.jpg
星塚山の山頂は殺風景です
f0212511_23553772.jpg
善蔵堤の周りには「熊笹と湖の小道」が整備されている
f0212511_23554463.jpg
山中堤横の「えがおの小道」を帰る
f0212511_23554872.jpg
「えがおの小道」
f0212511_2355551.jpg
散策路1000本のシャクナゲ園を通りくつろぎの湯へ辿り着く
[PR]
6 【山名・標高】 ⑦前門岳 921.7m (福岡県)
  【月日・時間】 2016年1月16日(土) 晴れ 山行時間1:23(休憩除く1:13) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離3.3㎞(林道0.0㎞含む) 累積標高(+)504m 歩数6,718歩
  【車駐車位置】 前門岳登山口 マップコード:175742809*6

今日は先週1月10日(日)時間切れで登れなかった矢部村山系八名山の前門岳と高取山へ登ります。
先ずは前門岳へ、枯沢のゴロゴロ岩を見ながら枯沢の登っていき40分で山頂に登着。
朝靄で山頂からの景色は残念ながら霞んでおり、御前岳と釈迦ヶ岳のシルエットを楽しむ程度です。
スタンプを押して、八名山残すは高取山の一座となり早々に下山します。

  7:20登山口(-3℃)~7:47林道横断~8:00/8:10前門岳~8:20林道横断~8:43登山口(0℃)
f0212511_23223482.jpg
案内板の方位は左側が北となります
f0212511_23233714.jpg
f0212511_23234456.jpg
案内板に従い右へ登っていく
f0212511_23235590.jpg
まだまだゴロゴロ岩の中を登っていきます
f0212511_2324184.jpg
f0212511_23241028.jpg
寒そうな山頂、風が吹くと一段と寒い
f0212511_23241587.jpg
御前岳(左)と釈迦ガ岳(右)
f0212511_23242479.jpg


7 【山名・標高】 ⑧高取山 721m (福岡県)
  【月日・時間】 2016年1月16日(土) 晴れ 山行時間0:57(休憩除く0:47) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離1.9㎞(林道0.0㎞含む) 累積標高(+)323m 歩数3,601歩
  【車駐車位置】 高取山登山口 マップコード:166021040*23

前門岳登山口から移動し、八名山最後となる高取山登山口に到着。
案内板横から登り始め、人工林の中を進み荒れた尾根道を経て山頂に到着。
山頂の右半分は伐採されており展望が開けていますが、前門岳同様まだ霞んでシルエット程度です。
残り一つとなったスタンプ用紙、高取山を押印し八名山全て制覇、登頂記録が完成しました。

  09:20登山口(1℃)~09:42道迷い~09:50/10:00高取山~10:17登山口(4℃)
f0212511_23254220.jpg
f0212511_23255039.jpg
黒色で囲った所は道間違い
f0212511_2326288.jpg
突然石垣が表れます
f0212511_23261241.jpg
f0212511_23262397.jpg
木に書かれている矢印を見落とし左へ行って間違えました
f0212511_23263258.jpg
尾根道は荒れています
f0212511_23264114.jpg
f0212511_23264871.jpg
f0212511_23265696.jpg

f0212511_0345095.jpg
八名山登頂記録のスタンプ、全ての山頂で押印完了しました
[PR]
今年は申年である。九州本土で干支にちなんだ「猿」の付く山を探してみると五つ見つかった。
  猿駆山968m(福岡県)、猿岳463m(佐賀県)、猿葉山364m(長崎県)
  元猿山270m(大分県)、猿岳847m(宮崎県)
その内の猿駆山(福岡県)へ登ろうと計画立てるが、短い時間の一座登山では物足りない。
よって、猿駆山を含む八女の八名山を一日で登れないか考えチャレンジしてみた。
①御前岳、②釈迦岳、③三国山、④猿駆山、⑤城山、⑥文字岳の六座は登りましたが、前門岳と高取山の二座は夕暮れが近づき時間切れ次回の楽しみとなりました。

1 【山名・標高】 ①御前岳 1209m ②釈迦岳 1230m (福岡県)
  【月日・時間】 2016年1月10日(日) 曇り 山行時間2:46(休憩除く2:29) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離8.1㎞(林道2.2㎞含む) 累積標高(+)899m 歩数13,656歩
  【車駐車位置】 杣の里駐車場 マップコード:166058266*62

 登り始めはまだ暗くヘッドライトを照らしながら沢を登り林道へ出る頃には明るくなってきた。
 山頂に近づくにつれ期待していた樹氷が見られ今年初めての出会いに感動です。
 先ずは一座目の御前岳、スタンプを押して次の釈迦岳へ進みます。
 曇っていますが縦走路の樹氷を楽しみながら釈迦岳に到着、二座目のスタンプもゲット。
 先を急ぐのでドームへは行かず下山。途中林道そばにある八ッ滝を見て杣の里駐車場に到着。
 次の三国山登山口へ車で移動します。

  06:35 杣の里駐車場(0℃)f0212511_23444211.jpg
  07:05 林道
  07:31 御前岳~07:40
  08:17 釈迦ガ岳~08:25
  08:42 矢部越
  08:56 林道出合
  09:07 八ッ滝
  09:21 杣の里駐車場(1℃)
f0212511_2358223.jpg
f0212511_23583565.jpg
f0212511_23584066.jpg
f0212511_23584653.jpg
f0212511_23585069.jpg
f0212511_23585694.jpg
f0212511_2359122.jpg
f0212511_2359793.jpg
f0212511_2359133.jpg
f0212511_23591964.jpg


2 【山名・標高】 ③三国山 994m 国見山 1018m (福岡県)
  【月日・時間】 2016年1月10日(日) 曇り 山行時間2:36(休憩除く2:24) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離8.2㎞(林道1.9㎞含む) 累積標高(+)764m 歩数12,944歩
  【車駐車位置】 山口登山口 マップコード:175715292*15

 杣の里駐車場から車を走らせ林道終点の山口登山口に到着、再び登山開始です。
 沢の土砂崩れ跡を進み、苔むしたゴロゴロ石や苔むした木々の中を通り林道に出る。
 林道を横断し山口越尾根から左に曲がり三国山に到着、三座目のスタンプを押す。
 折角なので引返し尾根縦走路先にある国見山まで足を伸ばし、下山は林道を帰る。
 (後で気づいたことですが国見山を欲張らなかったら八名山がもう一座登れたようです)

  10:00 山口登山口(2℃)f0212511_0303639.jpg
  10:22 林道横断
  10:25 山口越
  10:38 三国山(4℃)~10:45
  10:54 山口越
  11:05 鬼ノ洞分岐
  11:29 金山登山口分岐
  11:38 国見山~11:43
  11:50 金山登山口分岐
  11:58 林道出合
  12:19 山口登山口へ
  12:36 山口登山口(4℃)
f0212511_030589.jpg
f0212511_0311143.jpg
f0212511_0311836.jpg
f0212511_0312448.jpg
f0212511_0312945.jpg
f0212511_0313457.jpg
f0212511_0314093.jpg
f0212511_03146100.jpg
f0212511_0315169.jpg
f0212511_0315862.jpg


3 【山名・標高】 ④猿駈山 968m (福岡県)
  【月日・時間】 2016年1月10日(日) 曇り 山行時間0:38(休憩除く0:34) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離1.3㎞(林道0.0㎞含む) 累積標高(+)254m 歩数2,349歩
  【車駐車位置】 竹原峠登山口 マップコード:175809223*01

 三国山の後は猿駆山の竹原峠手前の登山口へ移動し登ります。
 いきなりの登り、四つん這いになって登らないと滑り落ちそうな45度ぐらいの急勾配です。
 急勾配の尾根は狭く両サイドに滑り落ちたら滑落事故になりそうな怖い所もあります。
 ゼイゼイ言いながら16分で山頂到着。距離は短いが傾斜のきつい登山、猿が駆けまわる山?です。
 山頂は木々に覆われ展望は有りません、早々スタンプを押してに退散。
 下山も急勾配を滑り落ちらないように足を踏ん張りながら下る。
 今年の干支である猿の名が付く猿駆山に無事登れました。次の山へ移動します。

  13:09竹原峠登山口(4℃)~13:30猿駈山/13:34~13:47竹原峠登山口(4℃)
f0212511_101031.jpg
f0212511_19116.jpg
f0212511_1121669.jpg
f0212511_1124333.jpg
f0212511_1125337.jpg


4 【山名・標高】 ⑤城山 643m (福岡県)
  【月日・時間】 2016年1月10日(日) 曇り 山行時間1:14(休憩除く1:04) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離2.7㎞(林道0.3㎞含む) 累積標高(+)401m 歩数5,167歩
  【車駐車位置】 矢部小学校浦登山口 マップコード:175833465*88

猿駆山の次は前門岳へ登る予定でしたが、午後2時も過ぎているため登山時間の短い城山へ変更する。
しかし、登山口が分らず国道442号線の矢部支所辺りを行ったり来たりして無駄な時間を使ってしまった。
矢部小学校裏登山口を見つけ登山開始。ここも猿駆山に似て結構な勾配を登っていきます。
急いでいたこともあり途中テープを見失い道を間違うが、強引にけもの道を登りどうにか山頂に到着。
山頂は防災無線のアンテナ等が建っており眺めは抜群です。御前岳や釈迦岳が綺麗に見えます。
下山はまともな登山道の斜面を駆けるようにして下る。
15時40分下山、本日の山行はこれにて終了としていたが、文字岳なら暗くなる前にまだ登れそうである。
と言うことで、文字岳登山口へ移動する。

  14:26矢部小学校裏登山口(7℃)~15:04城山/15:14~15:40矢部小学校裏登山口(6℃)
f0212511_1133944.jpg
f0212511_1135641.jpg
f0212511_1193669.jpg
f0212511_1194649.jpg
f0212511_1195727.jpg
f0212511_120545.jpg
f0212511_1201165.jpg
f0212511_1202052.jpg


5 【山名・標高】 ⑥文字岳 807m (福岡県)
  【月日・時間】 2016年1月10日(日) 曇り 山行時間0:33(休憩除く0:28) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離1.3㎞(林道0.0㎞含む) 累積標高(+)205m 歩数2,453歩
  【車駐車位置】 登山口 マップコード:175739792*14

城山から文字岳の登山口へ30分も掛からず移動してきました。
案内板には登り30分、下り20分とあり、登山道を迷わなければ充分行ける山と確信して登る。
結果、迷うような所は無く15分で山頂に辿り着く。展望は開けているが今一つである。
本日六個目のスタンプ文字岳を押して下山、明るいうちに登山口へ辿り着きました。

  16:15 登山口(7℃)~16:30文字岳/16:35~16:48登山口(6℃)
f0212511_1204044.jpg
f0212511_1205691.jpg
f0212511_1235728.jpg
f0212511_1241085.jpg
f0212511_1241698.jpg
f0212511_1242255.jpg
f0212511_1261359.jpg
クリックで拡大します。
八名山一日チャレンジ登山、今回は六座登れましたが、日の長い季節であれば八座全て登れそうです。
[PR]
  【山名・標高】 前門岳 921.7 (福岡県)
  【月日・時間】 2014年12月7日(日) 曇り 山行時間1:34(休憩除く1:21) 登山者単独
  【距離・歩数】 距離 3.0㎞(林道0.0㎞含む) 累積標高(+)不明 歩数6,455歩
  【車駐車位置】 前門岳登山口 マップコード:175742809*6

  先ほど御前岳と釈迦ヶ岳に登ってきました。
  帰り道、矢部村山系八名山の前門岳の案内標識があったので登ってみたくなった。
  案内板には登り1時間20分と書いてありますので急いで登る。
  山頂からの見晴は素晴らしく、御前岳と釈迦ヶ岳が見えるのが最高です。
  下山は40分足らずで下る。
  登山口で歩いた距離をGPSで確認するため画面を見たら、表示画面が出てない。
  なんと、慌てて出発したから電源入れるのを忘れてました。
  よって、今回の前門岳のGPSによるルート軌跡と距離は不明です。
  案内板により歩いた距離は往復3㎞のようです。
  『矢部村山系八名山』の登頂記念スタンプに挑戦してみたくなりました。
   1、釈迦ヶ岳1230m 2、御前岳1209m 3、三国山993.8m 4、猿駈山968m
   5、前門岳921.7m 6、文字岳807.3m 7、高取山720.6m 8、城山642.5m

f0212511_2364613.jpg
  13:50 前門岳登山口(4℃)
  14:17 林道横断
  14:28 尾 根
  14:34 前門岳~14:47
  14:51 尾 根
  14:57 林道横断
  14:24 前門岳登山口(3℃)

   登山口にある案内板 →
f0212511_2372812.jpg
沢を登ります
f0212511_237353.jpg
大きな岩場から右へ回ります
f0212511_2374331.jpg
整備された階段があります
f0212511_2371873.jpg
ちょっと平坦な登山道
f0212511_2375492.jpg
山頂近くになると薄っすらと雪化粧
f0212511_2372964.jpg
展望が開けている前門岳の山頂
f0212511_238596.jpg
山並が綺麗です
f0212511_2374530.jpg
先ほど登ってきた御前岳(左)と釈迦ヶ岳(右)がよく見えます
[PR]
  【山名・標高】 御前岳 1209m 釈迦岳 1230m (福岡県)
  【月日・時間】 2014年12月7日(日) 晴れ後曇り 山行時間4:40(休憩除く3:48) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離8.9㎞(車道2.2㎞含む) 累積標高(+)1037m 歩数14,712歩
  【車駐車位置】 杣の里駐車場 マップコード:166058266*62

  今年の第一弾寒波がやってきました。
  今日は九重連山の雪景色と思ったが、行く機会の少ない御前岳・釈迦ヶ岳へ登る。
  杣の里登山口には車が無く一番乗りのようである。
  登るにつれ雪が積雪と変わり、誰も踏んでいない新雪に足跡を残して登ります。
  やはり新雪を踏んでいくのは気持ちが良いですね。
  霧氷の付き具合は思ったほどではなかったが、今年初の御対面で感動です。
  御前岳と釈迦ヶ岳の縦走路は、雪の重みで木の枝や笹が覆いかぶさりトンネル化しています。
  トンネルをかき分け歩きますが頭上から落ちてくる雪でリュックも服も雪まみれ。
  身体に着く雪が解けびしょ濡れ。写真を撮るにもレンズが曇り一苦労です。
  やっとの思いで、普段の2倍も時間がかかり縦走路を歩きました。誰にも会わず不安?。
  レーダードーム展望台でアスファルト道に腰をおろし眺望を見ながらおにぎりを食べる。
  安部越へ下るときに初めて登山者と出会え、何となくホットしました。
  御前岳と釈迦ヶ岳の山頂に矢部村山系八名山登頂記録の用紙とスタンプが有りました。
  これに興味をもち、杣の里登山口から帰る予定が『前門岳』に登ることになる。

f0212511_23435665.jpg
  08:20 杣の里駐車場(-1℃)
  08:58 林道横断
  09:35 御前岳(0℃)~09:45
  11:00 釈迦ガ岳(1℃)~11:10
  11:18 ドーム展望台~11:50
  12:16 矢部越
  12:33 林道出合下る
  12:46 八ッ滝
  13:00 杣の里駐車場(3℃)
f0212511_23443986.jpg
杣の里登山口から、うっすらと雪景色した沢を登っていく
f0212511_23443122.jpg
林道を横断し標高を上げていくと登山道は積雪が増してきます
f0212511_23445218.jpg
御前岳山頂手前にそびえる古木
f0212511_23444297.jpg
積雪に埋もれる御前岳の山頂
f0212511_2345473.jpg
釈迦ガ岳への縦走路から見るレーダードーム方面
f0212511_23445736.jpg
縦走路は積雪により覆われています
f0212511_23452056.jpg
歩けども縦走路は木々が垂れ下がり覆われています
f0212511_23451046.jpg
途中、心癒される樹氷の木を発見
f0212511_23453327.jpg
積雪の木々に覆われた縦走路、洋服はびしょ濡れです。写真撮りはカメラが曇り大変です
f0212511_23452313.jpg
釈迦ガ岳とドームを撮るがレンズが曇って撮れません
f0212511_23454724.jpg
釈迦ガ岳の山頂です、一息つきます
f0212511_23454058.jpg
山頂から素晴らしい樹氷を眺める
f0212511_2346621.jpg
山頂から素晴らしい樹氷を眺める
f0212511_23455810.jpg
レーダードーム展望台から見る久住方面の山々
f0212511_23462111.jpg
レーダードーム展望台から振り返り釈迦ガ岳を見る
f0212511_23461255.jpg
矢部越の下りに見た樹氷
f0212511_23463524.jpg

林道脇に見える八ッ滝
f0212511_05134.jpg
クリックで拡大します
[PR]
 福岡県最高峰の樹氷
 2011年12月18日(日)曇り 登山者 2名  万歩計 13,551歩
 山行時間08:05~12:30 (登山時間4:25 歩行時間3:50) 距離7.8Km
 
 先週に引き続き樹氷鑑賞に出かけたが、1200m級の山はまだまだ冷え込まないと駄目の様です。
 しかし、御前岳から縦走路を歩き、釈迦ヶ岳に登る急坂辺りは樹氷が見事でした。
   f0212511_22262218.jpg   0:00 杣の里駐車場(0℃)
  0:44 林道横断
  1:29 御前岳(0℃)~1:39
  2:39釈迦ガ岳(0℃)~3:04
  3:30 矢部越
  3:53 林道に出る
  4:09 八ッ滝
  4:25 杣の里駐車場(4℃)

   樹氷と福岡県の山々 →
  
 レーダードームと釈迦ヶ岳↓
f0212511_22282076.jpgf0212511_22282944.jpg
[PR]
 福岡県最高峰の釈迦ヶ岳へ
 2011年7月31日(日)晴れ 登山者 2名  万歩計 12,300歩
 山行時間08:55~13:39 (登山時間4:44 歩行時間4:02) 距離8.2Km
 
 福岡県最高峰である釈迦ヶ岳に登り、下山はシオジ原生林に咲くオオキツネノカミソリを堪能する。
 日田市から県道673号線を通り出野地区まで走るが、その後三差路から先工事中のため通行禁止。
 迷ったあげく少し引き返し、一時間近く遅れ登山口に到着。(御前嶽神社には寄れず)
 最近拓かれた奥日田グリーンライン23㎞ポストにある釈迦ヶ岳登山から田代コースを登る。
 踏み跡は尾根に出るまでアザミ等の夏草に覆われていて分かりづらいが、尾根筋は歩きやすい。
 尾根筋別れから、谷底の登りとなりまたもや夏草に覆われ赤いテープを頼りに縦走路までどうにか登る。
 釈迦ヶ岳の釈迦像にお参りして隣の普賢岳に立ち寄りおにぎりを食べる。
 その後、一時間かけ縦走路を歩き御前岳に到着。木陰の少ない山頂は先客で沢山、すぐ湧水方面へ下る。
 キツネノカミソリがシオジ原生林一帯に咲き誇り、先週の水無鍾乳洞とは比べ物にならなく素晴らしい。
 シオジ原生林の緑と鮮やかなキツネノカミソリのキツネ色が最高に美しい。
 現在8部咲きぐらいで来週まで楽しめそうである。  (シオジとは日本特産の水辺落葉広葉樹)
 今日は登山口への道に迷ったが、期待以上の山登りと花に出合え充実した一日でした。

  0:00 釈迦ヶ岳登山口(22℃)f0212511_21573533.jpg
  0:25 尾根出合
  0:56 尾根別れ
  1:30 縦走路出合
  1:38 釈迦ヶ岳(25℃)~1:46
  1:54 普賢岳~2:19
  2:26 釈迦ヶ岳
  3:16 御前岳(28℃)~3:25
  4:05 自然研究路
  4:17 湧水源
  4:35林道出合(奥日田グリーンライン)
  4:44 釈迦ヶ岳登山口(28℃)
  
  夏草に覆われ不明瞭な登山道 ↓

f0212511_2158252.jpgf0212511_21581160.jpg
f0212511_21583370.jpgf0212511_21584263.jpg
f0212511_23513665.jpgf0212511_23515231.jpg
         今にも咲きそうなホトトギス
[PR]