カテゴリ:福岡県の山( 77 )

【山名・標高】井野山 236 (福岡県)
【月日・時間】2017年7月22日(土) 晴れ 山行時間1:58(休憩除く1:51) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離6.9㎞(林道3.9㎞含む) 累積標高(+)443m 歩数11,168歩
【車駐車位置】井野公園 マップコード:55510399*58

今日は遠くへ行く時間が無く近場の井野山へ、四つのルートを歩いてみました。
①井野公園から井野林道を登り~井野山 ②井野山~鉄塔~急坂~乙金病院
③高速道路横林道終点~鉄塔~井野山 ④井野山~鉄塔~赤井手バス停
低山で短い時間でしたが35℃以上の気温・猛暑に疲れ果てました。

 10:40 八幡産宮(井野公園)(32℃)
 11:05 井野山(31℃)~11:10
 11:18 鉄塔分岐・・・・右に下っていきます
 11:25 乙金病院P・・・病院の駐車場に到着
 11:39 井上信号
 11:44 林道終点(取付き点)
 12:13 井野山(32℃)~12:15
 12:23 赤井手分岐
 12:36 赤井手バス停
 12:38 八幡産宮(井野公園)(34℃)
f0212511_21321708.jpg
出発地点の井野公園から振返り見る
f0212511_21323069.jpg
クリックで拡大(詳細はYAMAP
f0212511_21324016.jpg
カーブミラーから登山道分岐、支柱下にブロック有り
f0212511_21325716.jpg
井野山からの風景(福岡空港方面)
f0212511_21330436.jpg
井野山からの風景(大野城市方面)
f0212511_21331266.jpg
鉄塔分岐から乙金病院へ下ります
f0212511_21332082.jpg
鉄塔から宇美町方面の風景
f0212511_21332908.jpg
乙金病院の駐車場に下ってきました、唐山古墳の石碑あり
f0212511_21333976.jpg
「宇美西」の信号機を左へ
f0212511_21334943.jpg
「井ノ上」の信号機を左へ
f0212511_21335856.jpg
高速道路横の林道終点が取付き地点
f0212511_21340943.jpg
竹林の森
f0212511_21341993.jpg
美味しそうな三兄弟キノコ
f0212511_21345299.jpg
二回目の井野山 山頂
f0212511_21350196.jpg
赤井手のバス停に下ってきました

 
[PR]
【山名・標高】叶嶽 341m 高地山 419m 飯盛山 382m
       高祖山 416m 鐘撞山 314m (福岡県)
【月日・時間】2017年7月8日(土)曇り 山行時間4:12(休憩除く3:42) 単独登山
【距離・歩数】沿面距離11.8㎞(林道1.2㎞含む)累積標高(+)1021m 歩数20,504歩
【車駐車位置】叶岳登山口駐車場 マップコード:13184511*74

九州は記録的大雨が続いておりますが早く落ち着くことを願っております。
今日は雨が上がっている合間を狙って、叶嶽・高祖山辺りの山々を周回してきました。
こんな日は誰も登っていないと思っていたら、十数人の方とお会いしました。
飯盛山~高地山では身体を鍛えている方が数人、水を5L担いでいる方も・・。
私は飯盛山から引返し高祖山へ、最高の景色が楽しめる鐘撞山を経て下山する。
湿度が高いせいか、汗のせいか写真はピンボケ、それに光が入りこみ良い写真は撮れず。
雨に遭わず周回して下山。
自販機で冷えたジュースを買い、一気に飲み干し生き返る。
まだまだ暑い日が続きます、熱中症にはご用心です。

 07:30 叶嶽宮バス停(26℃)
 08:01 叶嶽神社・・・汗が額から流れ落ちます
 08:30 高地山
 09:01 飯盛山(25℃)~09:10・・・非常に蒸暑いです
 09:40 高地山
 10:14 鉢伏山観音分岐
 10:23 高祖山(25℃)~10:30・・・可也山方面の展望は木々に覆われつつあります
 10:47 鐘撞山分岐
 10:56 鐘撞山(26℃)~11:10・・・いつ来ても素晴らしい景色てす
 11:27 林道出合・・・・コンクリート道は苔が生え水が流れており滑ります
 11:42 叶嶽宮バス停(30℃)・・・・とにかく暑いです
f0212511_19540329.jpg
階段登りから始まる叶嶽の登山口
f0212511_19543512.jpg
軌跡はクリックで拡大(詳細はYAMAP
f0212511_20071575.jpg
f0212511_20072516.jpg
叶嶽神社
f0212511_20073162.jpg
f0212511_20074052.jpg
飯盛山まで来ました
f0212511_20080232.jpg
飯盛山から見る百地方面
f0212511_20081236.jpg
ズームしましたが霞んでいます
f0212511_20082035.jpg
高祖山へ向かいます
f0212511_20083038.jpg
良い縦走路です
f0212511_20083991.jpg
中が少し白っぽい?湿気が立ち込めているのかな?
f0212511_20084618.jpg
高祖山の山頂
f0212511_20085548.jpg
可也山を眺める
f0212511_20090624.jpg
f0212511_20091428.jpg
鐘撞山から見る福岡市内、左は博多湾
f0212511_20092655.jpg
ズームしてみました
f0212511_20093732.jpg
鐘撞山から見る博多湾に浮かぶ能古島
f0212511_20094697.jpg
鐘撞山から下山します
f0212511_20095589.jpg
間もなくコンクリート道へ出ます

 
[PR]
【山名・標高】犬ヶ岳1,130m 求菩提山 782m (福岡県)
【月日・時間】2017年4月22日(土) 晴れ 山行時間4:44(休憩除く4:31) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離12.9㎞(車道1.3㎞含む) 累積標高(+)1,204m 歩数17,354歩
【車駐車位置】求菩堤資料館駐車場 マップコード:383437069*57

犬ヶ岳の石楠花自生地、ボチボチ開花してるかな~と思い行ってきました。
求菩堤資料館駐車場からウグイス谷コースを登り笈吊峠へ、石楠花自生地である九州自然歩道を歩き、下山は一ノ岳から求菩提登山へつながる遊歩道を下る。
石楠花は蕾をちらほら見るかぎりで一輪も咲いてなく、まだ時期が早かった。
それと蕾が付いている木が少なく自生地の石楠花トンネルは期待出来そうに無い。
今年の犬ヶ岳に咲く石楠花は裏年のようです。
犬ヶ岳群生地では見られなかった石楠花、求菩提資料館周辺の園地で開催中の「しゃくなげ祭り」に立ち寄り堪能してきました。
 
 10:30 求菩堤資料館駐車場(20℃)・・・下山ルートを考えここからスタート
 10:44 犬ガ岳登山口・・・駐車場とトイレが完備されています
 11:23 経読林道出合・・・林道を東へ歩いて犬ヶ岳登山口へ
 11:32 犬ガ岳登山口・・・新緑の中、ガレバを歩きます
 11:48 笈吊峠・・・・・・垂直に近い岩場、鎖を頼りに登ります
 12:27 犬ガ岳(16℃)~12:40・・・縦走路、石楠花は一輪も咲いていない
 12:58 大竿峠(笹ノ宿)
 13:10 一ノ岳(18℃)・・・霞んでますが英彦山が見えます
 13:39 杉ノ宿跡
 14:08 虎ノ宿跡
 14:24 胎蔵界護摩場跡
 14:33 求菩堤山・・・国玉神社上宮
 14:43 国宝神社・・・鬼が築いた石段を下ってきました
 14:53 阿弥陀窟・・・ゴロゴロ石の急斜面の道を下る
 15:14 求菩堤資料館登山口(18℃)・・下山後しゃくなげ祭りへ
f0212511_00043559.jpg
求菩堤資料館駐車場
f0212511_00045051.jpg
クリックで拡大
f0212511_00050254.jpg
求菩堤資料館周辺の園地で開催中の「しゃくなげ祭り」、帰りに立ち寄る
f0212511_00050941.jpg
ウグイス谷の新緑
f0212511_00051782.jpg
新緑は何度見ても良いですね~
f0212511_00055363.jpg
これも良いですね
f0212511_00061415.jpg
笈吊岩は迂回路を通らず一番急なルートを登ります
f0212511_00062227.jpg
石楠花の自生地、開花するどころか蕾が殆ど見当りません
f0212511_00063083.jpg
豊前方面、山の合間に集落が見えます
f0212511_00063911.jpg
蕾が付いている木を数本見つけました
f0212511_00064926.jpg
豊前方面、先は周防灘が微かに見えます
f0212511_00065937.jpg
山々に彩るピンク色は山桜でしょうか?
f0212511_00070777.jpg
大分県の耶馬渓方面の山々
f0212511_00071905.jpg
犬ヶ岳の山頂
f0212511_00072931.jpg
山頂辺りの木々はまだ新芽が出ていません
f0212511_00074073.jpg
f0212511_00075117.jpg
一ノ岳から求菩提山方面へ下ります
f0212511_00080157.jpg
段々高度を下げていきますが、まだまだ新芽が付いていませんね~
f0212511_00080908.jpg
杉ノ宿跡辺りに来ると木々からの新芽が目立ってきます
f0212511_00081979.jpg
求菩提山の山頂には国玉神社の上宮があります
f0212511_00082945.jpg
上宮から中宮へ通じる約850段の石段を鬼の石段と呼ぶそうです。
鬼がつくった石段だから丈夫で、これまでに一度も壊れたことがないとか?。
f0212511_00084398.jpg
国玉神社の中宮
f0212511_00091720.jpg
阿弥陀窟(第五窟)
f0212511_00092755.jpg
ゴロゴロ石が多い急斜面の登山道を下ります
f0212511_00093624.jpg
求菩堤資料館周辺の園地で開催中の「しゃくなげ祭り」へ立ち寄ります
f0212511_00094715.jpg
優しく可憐なピンクの花びら
f0212511_00100000.jpg
真ん中の一つはまだ開いていませんね~
f0212511_00100834.jpg
この色も良いです~
f0212511_00101871.jpg
満開の石楠花、自生地では見れなかったけど満足しました(^◇^)

[PR]
【山名・標高】目配山 405m 小鷹城山 213m (福岡県)
【月日・時間】2017年4月8日(土) 雨 山行時間2:28(休憩除く2:08) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離7.5㎞(車道1.4㎞含む) 累積標高(+)518m 歩数13,605歩
【車駐車位置】歴史の里公園駐車場 マップコード:55078623*12

今年は桜の開花が遅れており福岡地方では週末今日明日が満開のようです。
朝から雨ですが明日は一気登山の予定があり目配山の桜を見に行きました。
雨の中、傘をさしながら登山道を歩き、最後のズルズル坂を登って山頂へ。
山頂広場に咲く桜は全て満開、ガスっていますが、これも良いですね。
帰りはサンポート方面へ下り、小鷹城山の山頂を踏んで周回、到着となります。
明日9日は桜の満開の花に包まれた山頂でお昼は最高でしょうが一気登山へ行ってきます。

 10:10 歴史の里公園(18℃)・・・大己貴神社の桜は満開
 10:17 取付き点・・・傘をさして登山道へ入っていきます
 10:25 小鷹城山分岐・・・曲がらず直進します
 10:31 釜寺分岐・・・ここも直進
 10:47 あと20分表示
 11:02 目配山(18℃)~11:15・・・小雨の桜鑑賞
 11:29 あと20分表示
 11:42 釜寺分岐・・・右に曲がりサン・ポートへ
 11:51 道路出合(サン・ポート)
 11:54 小鷹城山登山口・・・小鷹城の説明板あり
 12:08 小鷹城山~12:15・・・霞んで展望が良くない
 12:23 登山道出合(小鷹城分岐)
 12:30 取付き点
 12:38 歴史の里公園(18℃)
f0212511_20244769.jpg
出発地点の大己貴神社
f0212511_20245875.jpg
f0212511_20250422.jpg
麦畑を通りぬけ取付き地点へ
f0212511_20251062.jpg
登山道入口 取付き地点
f0212511_20251747.jpg
f0212511_20252300.jpg
山頂の桜
f0212511_20253224.jpg
晴天が欲しい
f0212511_20253928.jpg
f0212511_20254852.jpg
f0212511_20255559.jpg
ガスがかかった山頂
f0212511_20260453.jpg
f0212511_20261220.jpg
f0212511_20262389.jpg
下山中に山の合間から見た風景
f0212511_20263162.jpg
サンポートからの風景
f0212511_20264062.jpg
小鷹城山からの景色
f0212511_20265259.jpg
折れた大木が登山道を塞いでいます
f0212511_20270055.jpg
麦畑から遠くに見る甘木公園の桜
f0212511_20270811.jpg
下山後バイクで甘木公園へ、満開の桜、青空が欲しい
f0212511_20271510.jpg
甘木公園 遊歩道に咲く桜

[PR]
【山名・標高】大根地山 652m 高塚山 453m (福岡県)
【月日・時間】2017年3月4日(土) 晴れ 山行時間3:28(休憩除く3:08) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離9.3㎞(林道1.4㎞含む) 累積標高(+)767m 歩数18,225歩
【車駐車位置】米ノ山峠登山口 マップコード:55432003*28

今日は米ノ山峠を出発地点とし山口尾根へ向かいます。
山口尾根三差路から一旦高塚山へ進み、引返して大根地山へ登ります。
誰とも会わなかった山口尾根、自然林を満喫しながら歩きます。
今日のコース、思っていたより充分楽しめることができました。

 11:40 米ノ山峠登山口(10℃)・・・コンクリート道を進みます
 11:48 コンクリート道終点・・・工事中の林道辺りから山道へ
 12:17 三差路分岐・・・・・高塚山と大根地山の分岐点
 12:39 高塚山・・・これから先は昨年8月27日に歩いたので引返します
 13:03 三差路分岐・・・大根地山へ向け人工林の中、荒れた道を歩く
 13:25 山口尾根分岐・・・整備された道に出ました
 13:32 大根地神社・・・お参りして山頂へ
 13:40 大根地山(14℃)~14:00・・寝っ転がりのんびり休憩
 14:07 大根地神社
 14:12 山口尾根分岐
 14:30 三差路分岐・・・・この先、テープを確認しないと迷います
 15:00 コンクリート道・・・無事に出ました
 15:08 米ノ山峠登山口(11℃)
f0212511_23305616.jpg
米ノ山峠近くのコンクリート道へ入っていきます
f0212511_23311220.jpg
ルートは赤い軌跡、クリックで拡大
f0212511_23312209.jpg
f0212511_23313875.jpg
コンクリート道を過ぎた後はテープを頼りに進みます
f0212511_23314762.jpg
f0212511_23320421.jpg
大根地山と高塚山の三差路、一旦高塚山へいきます
f0212511_23322162.jpg
f0212511_23323022.jpg
f0212511_23324908.jpg
高塚山の山頂、引返します
f0212511_23330451.jpg
三差路から大根地山への道は荒れています
f0212511_23331571.jpg
大根地神社の鳥居まで来ました
f0212511_23333178.jpg
大根地神社を過ぎ、大根地山に到着
f0212511_23334249.jpg
先ほど歩いてきた高塚山が見えています
f0212511_23335729.jpg
三郡山の山頂レーダードームが見えます
f0212511_23340983.jpg
飯塚方面、霞んでよく見えません
f0212511_23342431.jpg
朝倉郡方面、太陽の逆光もあり霞んでいます


[PR]
【山名・標高】六ヶ岳(旭岳) 338.9 (福岡県)
【月日・時間】2017年1月28日(土) 晴れ 山行時間3:26(休憩除く3:18) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離8.4㎞(コンクリート道1.6㎞含む) 累積標高(+)983m 歩数14,982歩
【車駐車位置】内野池登山口 マップコード:68232854*85

今日は天気が良く明日は雨予報、午前中のゴルフが終わったあと六ヶ岳の六峰へ。
六つの峰を踏むには一般登山道に加え、不明瞭なルートも歩きます。
六ヶ岳(旭の峰)の展望は絶景ですが他の峰は雑木林に覆われ展望はありません。
低山ですがピークに登ったかと思えば下る、を八つも繰り返し疲れました。
 
 14:10 内野池登山口(12℃)
 14:17 龍ヶ岳分岐・・・取付き点から右折、廃道進まず尾根へ上がります
 14:32 龍ヶ岳(南岳)222m・・・龍ヶ岳城址
 14:40 龍ヶ岳(北岳)230m
 14:47 鉄塔・・・直方登山口から合流
 15:10 六ヶ岳(旭の峰)~15:15
 15:28 一般登山道分岐点・・本日の計画ルートへ戻るため再び六ヶ岳(旭の峰)へ
 15:37 六ヶ岳(旭の峰)~15:40・・・急坂を下ります
 15:47 羽衣の峰315m・・・はっきりしないピークに標識がある
 16:05 﨑門の峰272m・・・六嶽神社上宮が祀られています
 16:12 天冠の峰252m・・・急登を登ります
 16:20 﨑門の峰272m・・・この後右折して下る、ジメジメな沢を進み高須山へ
 16:41 高祖の峰260m・・・・また下ります
 16:51 一般登山道分岐点・・・一般登山道の分岐点まで来ました
 17:01 出穂の峰293m・・・・急登を登り最後の峰を踏破、夕暮れ急いで下山
 17:11 一般登山道分岐点・・・ここまで来れば暗くなっても道に迷う心配無し
 17:24 内野池説明板
 17:29 龍ヶ岳分岐
 17:36 内野池登山口(10℃)・・・暗くなる前に到着
f0212511_21074348.jpg
宮若市龍徳登山口(県道21号線陸橋)
f0212511_21084463.jpg
クリックで拡大
f0212511_21085572.jpg
コンクリート道を進み途中から右折、龍ヶ岳へ
f0212511_21091052.jpg
龍ヶ岳南峰 (龍ヶ岳城址)
f0212511_21091662.jpg
龍ヶ岳の南峰を踏み北峰を過ぎると、整備された直方からの登山道と合流
f0212511_21092309.jpg
f0212511_21092996.jpg
六ヶ岳(旭の峰)の山頂、360度の眺望が開けています
f0212511_21093710.jpg
今日は霞んでいますが手前に遠賀川、中央部に山陽新幹線高架が見えます
f0212511_21094565.jpg
東側には福智山がはっきりと見えます
f0212511_21095465.jpg
六ヶ岳(旭の峰)から羽衣の峰への入口道を間違え一般的な登山道を下ってしまう
間違いに気付き再び六ヶ岳(旭の峰)へUターンして登る
f0212511_21100287.jpg
六ヶ岳(旭の峰)から急登を下り羽衣の峰に到着
f0212511_21101036.jpg
羽衣の峰から﨑門の峰へ進む途中、不思議な枝ぶりの木を発見
f0212511_21101749.jpg
﨑門の峰
f0212511_21102562.jpg
﨑門の峰には六嶽神社上宮があります
f0212511_21103771.jpg
天冠の峰まで来ました、引返し再び﨑門の峰を経て途中から右折、急坂を下る
f0212511_21104879.jpg
テープ探しながら道無き道を進みます
f0212511_21105581.jpg
急登を登り高祖の峰到着、再び引返し今度は出穂の峰へ
f0212511_21110335.jpg
出穂の峰への道も歩きにくく大変です
f0212511_21111102.jpg
六ヶ岳の六つ目の峰、出穂の峰に到着、これで全て峰を踏むことができました
f0212511_21112132.jpg
出穂の峰から引返して一般的な登山道へ出ました
f0212511_21113083.jpg
内野池辺りに下ってくると竹林が生茂っています
f0212511_21113714.jpg
内野池横にある案内板
直鞍地域のほぼ中央に位置し、宗像三女神降臨の霊峰として伝えられています。「朝日、天冠、羽衣、高祖、出穂、崎門」の六峰からなることで名付けられました。支峰の龍ヶ岳には戦国時代の龍ヶ岳城址があり、かつての繁栄の様子がうかがえます。

[PR]
【山名・標高】陣ノ尾山 695m 一ノ岳 646m (福岡県)
【月日・時間】2017年1月21日(土) 曇り 山行時間3:09(休憩除く2:59) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離9.4㎞(林道4.1㎞含む) 累積標高(+)874m 歩数15,605歩
【車駐車位置】亀ノ尾林道入口 マップコード:419035531*60

18日に鷲ヶ岳・成竹山・隆岳に登り自宅でGPS軌跡をパソコンで確認していたところ、近くに一ノ岳があることに気づき、さっそく今日登ってきました。
一ノ岳から陣ノ尾山までの間は登山道が不明瞭、テープを見落とさずに!

 13:50 亀ノ尾林道入口(5℃)・・・路肩にバイクを止めて出発
 14:00 工事用ゲート・・・・・林道改良工事のためゲートあり
 14:05 一ノ岳取付地点・・・工事詰所の横が取付点
 14:36 一ノ岳(4℃)・・・・・・廃道化した作業道などを登る
 15:00 陣ノ尾山(3℃)・・・・赤いテープを探しながら陣ノ尾山到着
 15:15 鉄塔(亀ノ尾林道終点)・・・これから林道入口まで約2.6㎞の林道を下る
 15:37 一ノ岳取付地点
 15:41 工事用ゲート
 15:50 亀ノ尾林道入口~16:00・・・出発地点に到着、今度は笠城へ
 16:03 笠城取付地点・・・ちょっと分かりづらいがE230標識から入る
 16:21 亀ノ尾峠・・・・・・・「筑前肥前街道8」の標識から右へ尾根を登る
 16:33 笠城422m(3℃)・・不明瞭な道を辿り笠城の三角点到着
 16:44 亀ノ尾峠・・・・・・・引返しの復路は苦労なく取付点へ
 16:56 笠城取付地点
 16:59 亀ノ尾林道入口(4℃)・・・暗くなる前に下山
f0212511_22580701.jpg
右側の亀ノ尾林道入口から出発
f0212511_22584251.jpg
一ノ岳、陣ノ尾山に登り出発地点へ戻り今度は笠城に登る
f0212511_22585395.jpg
林道途中に工事用ゲートが有り車両は入れません
f0212511_22590372.jpg
工事用詰所の横にある一ノ岳取付き点
f0212511_22591104.jpg
昔は作業道だったのか今は車は走れませんね~、水の流れで道がえぐれています
f0212511_22591837.jpg
間もなく一ノ岳です
f0212511_22592687.jpg
一ノ岳到着、木々に覆われ展望無、次の亀ノ尾山へ向かいます
f0212511_22593518.jpg
雪道を進みます
f0212511_23031602.jpg
不明瞭な道をテープ頼りに進みます
f0212511_23032640.jpg
間もなく亀ノ尾山到着、振り向くと×印があります
f0212511_23033592.jpg
亀ノ尾山到着、ここも木々に覆われ見晴は無し、「脊振少年自然の家」の番号有り
f0212511_23034567.jpg
陣ノ尾山から先ほどの×印方面へ直進すると案内が有ります
f0212511_23035425.jpg
プラスチック階段を下っていきます
f0212511_23040564.jpg
電力鉄塔部分に到着、九千部山のアンテナ群が見えます
f0212511_23041526.jpg
改良工事中の亀ノ尾林道を下っていきます
f0212511_23043393.jpg
亀ノ尾山林道入口から国道385号線を少し下った場所、E230標識が笠城取付点
ここから入り込み不明瞭な筑前肥前街道を登っていきます
f0212511_23044481.jpg
分かりづらい道です
f0212511_23045488.jpg
筑前肥前街道13の標識が有ります
f0212511_23050680.jpg
荒れた道を登っていきます
f0212511_00223438.jpg
筑前肥前街道を辿りながら間もなく亀ノ尾峠です
f0212511_23053006.jpg
峠には筑前肥前街道8の標識が有る、ここから右の尾根に上がっていきます
f0212511_23055909.jpg
途中に三角点?あり
f0212511_23061182.jpg
笠城に到着、城跡ですが案内もなく良く分かりませんが三角点があります

[PR]
【山名・標高】鷲ヶ岳 454m 隆岳 660m 成竹山 580m(福岡県)
【月日・時間】2017年1月18日(水) 曇り 山行時間4:36(休憩除く4:17) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離10.4㎞(林道1.3㎞含む) 累積標高(+)1,131m 歩数17,720歩
【車駐車位置】林道駐車場 マップコード:419153705*14

今年の干支である酉に因んで、今日は鳥や鷹ではなく、鷲が付く福岡県の低山を歩く。
今回歩いた周回コース、不明瞭の登山道に加え分岐も多く結構ワクワク?楽しめます。
誰がか付けたような山名の山頂も合わせると全部で9座も踏んことになりました。

 10:50 仲ノ畝林道駐車(5℃)・・・林道に苔が生えバイクは滑る、空地駐輪
 10:58 鷲ヶ岳取付地点・・・・林道終点の手前約200m辺りが取付地点
 11:15 鷲ヶ岳~11:18・・・取付き点から急登を登り山頂、素晴らしい景色
 11:25 道間違い~11:52・・・急登尾根への分岐を見落とし左へ行ってしまう
 12:15 矢吹岳617m・・・・尾根道にある山頂
 12:31 大丸山725m・・・・近くにある大江岳710mも尾根道にある山頂
 12:42 分岐(十条製紙社有林看板)・・・プラスチック階段を登り鉄塔へ
 12:48 樫木畑748m・・・・鉄塔の場所、脊振山の山頂がはっきり見えます
 12:52 分岐(十条製紙社有林看板)
 13:22 隆岳(7℃)~13:30・・・眺望無し、一旦山頂を踏み引返して成竹山へ
 13:56 成竹山・・・・・・・・・尾根道にある山頂、眺望無し
 14:02 展望所(7℃)~14:10・・・素晴らしい展望、休憩所・トイレ?有り
 14:35 成竹山取付点(寺倉林道終点)・・・約300m下った所が鷲ヶ岳取付点
 14:51 太郎山410m・・・鷲ヶ岳取付点から暫く不明瞭な道を進み太郎山へ
 15:00 大江山取付地点・・・大江山410mのすぐ近くが取付地点
 15:15 仲ノ畝林道終点・・・GPSに助けられながら無事にここまで来ました
 15:18 鷲ヶ岳取付地点
 15:26 仲ノ畝林道駐車位置(7℃)
f0212511_22381222.jpg
仲ノ畝林道は滑るため写真手前の空地にバイクを停めます
f0212511_22382573.jpg
クリックで拡大
f0212511_22383430.jpg
鷲ヶ岳の取付地点、右へ入っていきます
f0212511_22384220.jpg
鷲ヶ岳の山頂
f0212511_22384811.jpg
山々の合間から見える風景、博多湾と海の中道
f0212511_22385429.jpg
こちらは福岡市内方面、遠くは若杉山
f0212511_22390049.jpg
地図には山頂名が有りませんが、このように山名が掲げられています
f0212511_22390820.jpg
十条製紙社有林の看板、ここからプラスチック階段を登り樫木畑へ
f0212511_22391685.jpg
鉄塔すぐ近くの樫木畑の三角点
f0212511_22392635.jpg
樫木畑に有る鉄塔から見る脊振山
f0212511_22393736.jpg
この辺は雪が積もっています
f0212511_22394444.jpg
隆岳の山頂、標識は色あせて隆岳と微かに分かる程度
f0212511_22395614.jpg
成竹山、休憩せず展望台へ進みます
f0212511_22400524.jpg
素晴らしい展望台、吹き流しが有りハンググライダー基地?
f0212511_22401300.jpg
福岡市内
f0212511_22402188.jpg
中央には国道385号が縦に走っています
f0212511_22402828.jpg
恐竜の卵??
f0212511_22403699.jpg
成竹山取付き地点に下っていました(寺倉林道の終点)
f0212511_22404479.jpg
寺倉林道にある鷲ヶ岳取付き地点、太郎山までは道が不明瞭で荒れている
f0212511_22405171.jpg
苔が綺麗に生えている倒木、難路を過ぎゴールが間近
f0212511_22410005.jpg
初めて歩いたコース、仲ノ畝林道終点から振返り写真を一枚、無事に生還できました

[PR]
【山名・標高】大日ヶ岳 829m 釈迦ヶ岳 844m (福岡県)
【月日・時間】2017年1月7日(土) 曇り 山行時間2:08(休憩除く1:47) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離3.1㎞(林道0.0㎞含む) 累積標高(+)617m 歩数6,184歩
【車駐車位置】斫石峠登山口 マップコード:748104519*87

先ほど鳥屋山に登ったが、まだ時間は早い、体力も残っているので次の山へ。
次の大日ヶ岳登山口へ添田町から県道52号を走り向かうがトンネル手前で通行止。
一旦小石原へ戻り国道211号線を下り大周りして東峰村から登山口へ向かう。
登山口に到着、車が一台駐車しておりその後ろに車を停め登山準備。
10年前に登った事を思い出しながら峰入道を歩く。
大日ヶ岳へは岩場の危険ヶ所があり、釈迦ヶ岳は距離は短いが急登できつい
午後からの雨予報、思ったより遠くの景色が見え眺望を楽しむことができました。

 11:10 登山口(8℃)・・・斫石トンネルの東峰村側が登山口
 11:17 斫石峠・・・・先に大日ガ岳へ向かいます
 11:48 大日ガ岳・・・危険な岩場を経て山頂へ
 12:17 斫石峠・・・・引返し今度は釈迦ガ岳へ
 12:39 釈迦ガ岳(6℃)/13:00・・・こまめな休憩を入れ急登を登る
 13:14 斫石峠・・・斫石峠まで転げるように下ります
 13:18 登山口(9℃)・・・雨が降る前に下山
f0212511_15445985.jpg
登山口の斫石トンネル(東峰村側)
f0212511_15451346.jpg
f0212511_15452132.jpg
しっかりとした案内板があります
f0212511_15452824.jpg
トンネルの上まで登り、先に大日ヶ岳へ登り引返して次に釈迦ヶ岳へ
f0212511_15453435.jpg
大日ヶ岳へは険しい岩場を通ります
f0212511_15455238.jpg
ロープに助けられながら急登を登っていきます
f0212511_15461473.jpg
大日ヶ岳の山頂到着
f0212511_15462306.jpg
大日ヶ岳からの眺望
f0212511_15464846.jpg
細い岩場を慎重に歩きトンネルの上部まで戻ってきました
f0212511_15471169.jpg
今度は釈迦ヶ岳への道、距離は短いが急登です
f0212511_15472208.jpg
釈迦ヶ岳から阿蘇の根子岳や中岳が見えます
f0212511_15473285.jpg
こちらは九重連山、左中央には万年山が見えているようです
f0212511_15474462.jpg
薄い霧に山々が浮かび上がり素晴らしい風景です
f0212511_15475448.jpg
素晴らしい眺望に疲れも癒されます


[PR]
【山名・標高】鳥屋山 645m (福岡県)
【月日・時間】2017年1月7日(土) 晴れ 山行時間1:42(休憩除く1:42) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離4.3㎞(林道0.8㎞含む) 累積標高(+)503m 歩数8,525歩
【車駐車位置】鳥屋山登山口駐車場 マップコード:748035487*27

今日は2017年初登りとなり干支の酉にちなんで鳥屋山に登ります。
昨日のリベンジとなり、追加の山に大日ヶ岳と釈迦ヶ岳にも登ります。
登山道は奥ノ院まで続き、多くの石仏が祀られています。心が洗われる?。
二時間足らずの登山が終わり次の山へ移動します。

 08:20 鳥屋山登山口(1℃)・・・整備された駐車場
 08:25 キャンプ場・・・コンクリート道を上がりキャンプ場へ
 08:40 四合目・・・・・女道を登り四合目へ
 08:56 八合目
 09:02 鳥屋山(3℃)・・・鎖場を登り山頂に到着
 09:14 奥ノ院
 09:28 鳥屋山・・・・・鎖場を避け巻道を下る
 09:32 八合目
 09:42 四合目・・・・・下りは男道を下る
 09:58 キャンプ場
 10:02 鳥屋山登山口(6℃)
f0212511_19483750.jpg
駐車場に車を止め出発します
f0212511_19485249.jpg
f0212511_19490259.jpg
キャンプ場にも案内があり、奥ノ院目指して登ります
f0212511_19491189.jpg
f0212511_19491833.jpg
f0212511_19492638.jpg
鳥屋山の山頂
f0212511_19493504.jpg
鳥屋山
f0212511_19494607.jpg
南に筑紫平野が見えます
f0212511_19495429.jpg
奥の山並は耳納連山
f0212511_19504528.jpg
東南方面、右には寺内ダムが少し見えます
f0212511_19505707.jpg
大岩の下に祀られています
f0212511_19511040.jpg
奥ノ院まで来ました、引返します
f0212511_19512069.jpg
男道の石仏には何故か赤い服を着ていません?
f0212511_19512918.jpg
男道の鎖場を下りキャンプ場へ

[PR]