カテゴリ:東北地方の山( 7 )

【山名・標高】兜明神岳 1,005m 岩神山 1,102.7m (岩手県)
【月日・時間】2017年5月29日(月) 晴れ 山行時間2:42(休憩除く2:16) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離7.2㎞(林道0.0㎞含む) 累積標高(+)614m 歩数11,297歩
【車駐車位置】ウォーキングセンター登山口 マップコード:634553017*36

野暮用で盛岡市に5日間来ており今日が最後の日である。
待ちに待った天気が最後に晴れとなり、午後の帰省に間にあう山に登る。
ウォーキング感覚でかぶと広場を中心に幾つものコースがあり楽しめる。
ただし兜明神岳の直下の岩登りは足が震え、ウォーキングどころではない。
山頂からは素晴らしい景色に足の震えも忘れてしまうほど絶景です。
兜明神岳を降りた後は、新緑を満喫しながら岩神山へ。
岩神山の山頂は木々に覆われ展望もなくあっけない山頂である。
下山はかぶと広場まで戻り、草原コースを帰る。
二時間強の歩きでしたが快晴に広がる新緑、眺望に満足した時間でした。

 05:20 ウォーキングセンター登山口(8℃)
 05:36 分 岐
 05:44 かぶと広場
 05:54 兜明神岳(8℃)~06:15
 06:26 かぶと広場
 06:55 岩神山~07:00
 07:35 かぶと広場
 08:02 ウォーキングセンター登山口(16℃)
f0212511_23355187.jpg
ウォーキングセンター登山口にある木の博物館案内所
f0212511_23360128.jpg
f0212511_21425453.jpg
f0212511_21430374.jpg
f0212511_21430983.jpg
岩の合間を登って兜明神岳へ
f0212511_21431649.jpg
朝日に照らされる山頂からの景色
f0212511_21443174.jpg
朝日に照らされる山頂からの景色

f0212511_21444697.jpg
遠くに岩手山が見えます
f0212511_21445561.jpg
勇壮で素晴らし山 岩手山
f0212511_21450567.jpg
左側の秋田駒ヶ岳と右側の雫石スキー場、
f0212511_21451358.jpg
昨日途中まで登った秋田駒ヶ岳をアップ、まだ積雪が多くようです。
下は盛岡市内で右側に盛岡駅周辺の高いビルが見えています。
f0212511_21452182.jpg
岩峰となっている兜明神岳の山頂、祠があります
f0212511_21452972.jpg
慎重に下りていきます
f0212511_21453891.jpg
f0212511_21454696.jpg
岩神山のここにある鉄塔
f0212511_21455756.jpg
木々に覆われた岩神山の山頂
f0212511_21460886.jpg
f0212511_21461813.jpg
f0212511_21462749.jpg
岩神山から帰る途中に見る兜明神岳 岩峰が良く分かります
f0212511_21463652.jpg
新緑に感動します
f0212511_21464405.jpg
クマよけドラでしょうか?
f0212511_21465288.jpg
新緑を堪能して下さい
f0212511_21470098.jpg
青空バックに素晴らしい
f0212511_21470899.jpg
f0212511_21471657.jpg
名カメラマンになったような感違いを起こす一枚


[PR]
【山名・標高】横岳 1,582m  (秋田県)
【月日・時間】2017年5月28日(日) 小雨 山行時間3:34(休憩除く3:18) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離11.3㎞(車道0.5㎞含む) 累積標高(+)1,305m 歩数17,852歩
【車駐車位置】国見温泉登山口 マップコード:435185799*27

今日も岩手県は、はっきりしない曇り空、しかし午後からは回復の天気予報。
秋田駒ヶ岳へ登り、縦走路を歩きながら駒ヶ岳の山々を楽しむ予定で登山口を出発。
曇り空のなか、木道階段を登り横長根分岐を経て男岳へ向かう。
男岳分岐あたりでは天候が悪く小雨交じりの暴風、飛ばされないように歩く。
その後、小岳近くへ来ると積雪が一面に現れ登山道が分らずウロウロする。
しばらく考え、危険と判断し再び暴風の中へ戻り男岳分岐まで引き返す。
相変わらず小雨交じりの暴風、下山するか迷ったが山頂を踏みたくて横岳へ。
滑る大焼砂、斜面から吹き上げる暴風に身体を流されながらも登り横岳に到着。
横岳から馬ノ背へ歩くが滑落の危険、避難小屋方面は積雪で登山道が不明瞭。
本来の今日の目的である男女岳・男岳は諦めて引返し下山とする。
暴風のなか大焼砂を転げ落ちるように下り、横長根も小走りで下山。
びしょ濡れになりながら無事に国見温泉登山口へ下山することができました。
今日は天気の回復が遅れ、暴風や積雪に見舞われ駒ヶ岳の山々を歩けませんでした。
冷えた身体を国見温泉(森山荘)で温まり、田沢湖へドライブして帰る。

 06:10 国見温泉登山口(9℃)
 06:51 横長根分岐・・・これからは横長根を歩く
 07:19 男岳分岐・・・・雨風が強くなってきました
 07:28 小岳手前迷う~07:44引き返す
 07:52 男岳分岐・・・・
 08:18 横 岳(3℃)・・ガスのなか大焼砂を頑張って登りました
 08:26 馬ノ背引返す・・強風で岩場から落ちそうです
 08:36 横 岳・・・・・下山開始
 08:49 男岳分岐
 09:10 横長根分岐
 09:44 国見温泉登山口(9℃)
f0212511_23365442.jpg
国見温泉の登山口
f0212511_23372355.jpg
f0212511_22554454.jpg
階段を登っていきます
f0212511_22545332.jpg
f0212511_22564602.jpg
f0212511_22561511.jpg
f0212511_22575354.jpg
横長根分岐まで登ってきました
f0212511_22574382.jpg
f0212511_22581535.jpg
f0212511_22580638.jpg
横長根の縦走路を歩きます
f0212511_22582430.jpg
f0212511_22583351.jpg
f0212511_22584177.jpg
f0212511_22585106.jpg
f0212511_22590233.jpg
ガスで視界はありません、暴風が吹いています
f0212511_22591044.jpg
男岳分岐です、暴風でガスの中
f0212511_22591870.jpg
写真では分かりませんが、暴風で斜面から滑り落ちそうです
f0212511_22592834.jpg
小岳の近くまで来ましたが積雪に阻まれ引返します
f0212511_22593553.jpg
男岳分岐まで戻ってきて、横岳へ向けて大焼砂を登ります。小雨交じりの暴風です。
f0212511_22594820.jpg
やっと横岳まで登ってきました。馬ノ背まで進むが怖くて引き返す。もう下山します。
悪天候で写真を撮る余裕が無くこれからは写真がありません

[PR]
【山名・標高】姫神山 1,123m  (岩手県)
【月日・時間】2017年5月26日(金) 曇り 山行時間2:42(休憩除く2:30) 登山者複数
【距離・歩数】沿面距離5.9㎞(車道1.3㎞含む) 累積標高(+)637m 歩数9,448歩
【車駐車位置】一本杉登山口 マップコード:249388151*07

野暮用で岩手県盛岡市へ行くことになり近くの山へ登ってきました。
天気予報は曇り時々雨、山には雲がかかっていますが展望を期待して登る。
登山届に記入して出発、新録に癒され整備された階段を登っていきます。
山頂近くになるとガスが濃くなり小雨が降ってきます。
山頂に到着。残念ながら期待の岩手山や駒ヶ岳の素晴らしい眺望は見れず。
下山はこわ坂ルート、急斜面を滑らないように下っていきます。
暫らくすると、広く歩きやすいなだらかな道となり気持ちよく下ります。
こわ坂登山口に到着後は車道を歩いて出発口に辿り着く。

 12:00 一本杉登山口(17℃)
 12:12 一本杉・・・・・コース名の由来となった一本杉
 12:24 五合目・・・・・登りが続きます
 12:46 八合目・・・・・山頂まで720mの標識有り
 13:18 姫神山(13℃)~13:30・・・小雨の中、展望は駄目です
 14:01 あと980m
 14:20 こわ坂登山口・・・・下りは意外と楽でした
 14:42 一本杉登山口(17℃)
f0212511_22345390.jpg
一本杉登山口、最近クマの出没が多いこともあり登山届を書いて出発
f0212511_22350745.jpg
一本杉登山口から、一本杉コースを登り、こわ坂コースを下る
f0212511_22352423.jpg
新緑が綺麗いです
f0212511_22353121.jpg
階段を登っていきます
f0212511_22353806.jpg
五合目に到着、山頂まであと1360m地点
f0212511_22354737.jpg
雨に濡れる新緑
f0212511_22355672.jpg
f0212511_22360466.jpg
ムシカリ
f0212511_22361265.jpg
アカヤシオ?
f0212511_22362037.jpg
山頂手前にある分岐、岩場と土場コース、土場コースを登る
f0212511_22363185.jpg
山頂に登着、小雨が降ったりやんだり、残念ながら眺望は見えません
f0212511_22364022.jpg
アカヤシオ?
f0212511_22364914.jpg
ガスの中の新緑
f0212511_22365888.jpg
f0212511_22370782.jpg
ヒメイチゲ?
f0212511_22371883.jpg
エンレイソウ
f0212511_22372594.jpg
f0212511_22373365.jpg
こわ坂登山口、こっから車道を歩き帰り着く
f0212511_22374212.jpg
盛岡市のマリオス展望台から見た姫神山(5月29日撮影)


[PR]
  【山名・標高】 七時雨山(南峰)1063m 七時雨山(北峰)1060m (岩手県)
  【月日・時間】 2015年6月12日(金) 曇り 山行時間3:13(休憩除く2:53) 登山者2名
  【距離・歩数】 沿面距離8.2㎞(林道0.0㎞含む) 累積標高(+)667m 歩数14,521歩
  【車駐車位置】 七時雨公衆トイレ駐車場 マップコード:447315380*25

昨日は天気が良かったので早池峰山と八幡平を歩いた。
今日の天気は雨予報だったので山登りは諦めていたが雨は降りそうにない。
ということで、新百名山に登録された七時雨山に登る。
登山口は公衆トイレのある広い駐車場、牧場の中を30分ほど歩いて登山道に入る。
ブナの木など自然林の中を登っていく登山道は爽快です。
しかし、それなりの登りで汗が出てきます。
七時雨山の北峰に到着、一旦下り登りかえして南峰に到着です。
眺望は霞んでおり景色はぼんやりと見えます、岩手山もシルエット的に見えます。
すっきりと晴れて見通しが良ければ、昨日歩いた早池峰山等も見え素晴らしいようです。
ちょっと休憩して往路を下山します。
ハイキング気分で登りましたが、3時間掛かかり標高差もありそれなりの山登りでした。

  11:15 七時雨公衆トイレP(17℃)f0212511_21374451.jpg
  11:30 一合目
  11:45 三合目取付点
  11:56 五合目
  12:16 八合目
  12:35 七時雨山(北峰)
  12:45 七時雨山(南峰)
       (18℃)~13:05
  13:15 七時雨山(北峰)
  13:32 八合目
  13:48 五合目
  13:58 三合目取付点
  14:12 一合目
  14:28 七時雨公衆トイレP(25℃)
f0212511_21375543.jpg
f0212511_2138450.jpg
駐車場の登山入口から七時雨山(北峰)を見る
f0212511_21381415.jpg
三合目辺りから振り返り見る三方山や田代山が綺麗です
f0212511_21383153.jpg
取付き点の三合目これから登山道に入ります
f0212511_21383893.jpg
f0212511_21384433.jpg
登りが続きますがミズナラ・ブナ等の樹林に癒されます
f0212511_21385032.jpg
f0212511_21385626.jpg
登山道は根が張って足を取られそうです
f0212511_213936.jpg
山頂かと思いきや北峰、七時雨山の山頂は南峰のようです
f0212511_2139933.jpg
一旦下って前方の南峰に登ります
f0212511_21391595.jpg
山頂に到着、三合目まで牧場歩きで楽だったがその後は結構ハードな登りでした
f0212511_21392079.jpg
霞んで遠くは見えません
f0212511_21393041.jpg
ぼんやりと町が見えています
f0212511_21393718.jpg
遠くの山には雪が見えてます
f0212511_21394542.jpg

[PR]
  【山名・標高】 八幡平 1613m 源太森 1595m (岩手県)
  【月日・時間】 2015年6月11日(木) 晴れ 山行時間2:02(休憩除く2:02) 登山者
  【距離・歩数】 沿面距離5.9㎞(車道0.8㎞含む) 累積標高(+)249m 歩数9,285歩
  【車駐車位置】 県境登山口駐車場 マップコード:657103703*17

先ほど早池峰山の長い縦走コースを歩いたので帰る予定だったが、明日は雨模様、本日八幡平へ。
17時前に県境の登山口到着、早々に準備して整備された遊歩道を周回しながら歩く。
高低差は少なくハイキング感覚で湿原の木道を歩き、所々の残雪を踏みながら源太森まで進み引返す。
言葉で上手く表現できないが多くの湖沼や樹林帯の大自然に感動しながら歩く。
二時間の歩きで駐車場に着いた時には、日も暮れ山肌にはガスが流れ神秘的な現象を目のあたりにする。
誰もいない駐車場、気温も冷え寒い、人懐こい野生キツネまで現れちょっと不気味な雰囲気になる。
逃げるように暗くなった八幡平アスピーテラインのカーブ道を下り盛岡へ戻る。
次回の八幡平「天然の火山博物館」歩きは、シーズンである七月に茶臼岳も含め昼間ゆっくり歩きたい。

f0212511_1549593.jpg
  16:58 八幡平駐車場(18℃)
  17:03 県境登山口
  17:13 見返峠
  17:42 源太分れ
  17:50 源太森(14℃)
  18:00 源太分れ
  18:12 陵雲荘
  18:27 八幡平(12℃)
  18:48 県境登山口
  18:52 展望台
  19:00 八幡平駐車場(9℃)
f0212511_15501172.jpg
f0212511_15501738.jpg
県境の入口から入り石畳を登っていきます
f0212511_15502259.jpg
貫禄のある岩手山が見えます
f0212511_15502883.jpg
f0212511_15503373.jpg
駐車場とその先に畚岳が見えます
f0212511_15503937.jpg
雪に埋もれている樹木
f0212511_1551954.jpg
木道が現れ先には八幡沼
f0212511_15511588.jpg
f0212511_1551225.jpg
源太森からの展望
f0212511_15512789.jpg
源太森
f0212511_1551331.jpg
沼に残っている雪と樹林
f0212511_1551396.jpg
長い木道を歩きます
f0212511_1551482.jpg
展望台から八幡沼を眺める
f0212511_15515629.jpg
f0212511_1552719.jpg
八幡平の展望所
f0212511_15521762.jpg
ガマ沼やメガネ沼
f0212511_15522385.jpg
ガスが掛かり始めます
f0212511_15522934.jpg
ガスが山の斜面を流れていきます
f0212511_15523556.jpg
f0212511_15524268.jpg
人間に物乞いして近寄ってくるキツネ
f0212511_15565182.jpg
f0212511_1557012.jpg

[PR]
  【山名・標高】 早池峰山 1917m 中岳 1679m 鶏頭山 1445m (岩手県)
  【月日・時間】 2015年6月11日(木) 晴れ 山行時間7:56(休憩除く7:13) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離18.2㎞(車道6.0㎞含む) 累積標高(+)1742m 歩数33,400歩
  【車駐車位置】 岳バス停駐車場 マップコード:634110573*11

岩手県盛岡市へ行く用件があり、二日前に盛岡へ行き早池峰山に登ってきました。
宿泊先の盛岡市を出発し岳バス停の登山口へ6時過ぎ到着。
今回周回する予定なので所要時間の長い七折ノ滝経由コースは避け急斜面の樹林帯コースを登る。
数字が書かれた丸い鉄板の数字が少しずつ減っていくのを見ながら進む。
避難小屋を過ぎ最後は岩場を登り鶏頭山に到着、と思ったら実はニセ鶏頭山でした。
しかし、ここは素晴らしい眺望です。鶏頭山まで岩場を登ったり下ったりしながら進む。
今日は天気がよく遠くの山々が見え素晴らしい景色が堪能できます。岩手山?
これから中岳を越え、早池峰山まで縦走となります。
縦走路コースは低木帯や湿地帯・草原帯、それに岩場を登ったりとバラエティに富んでます。
早池峰山に到着、縦走路では誰も会わなかったが山頂には沢山の登山者で賑わっています。
休憩して岩場の小田越コースを一気に下る。
小田越登山口から岳バス停まで8㎞強の車道をテクテク歩いて帰る。
車道を5.6㎞歩いた所で親切な方に車に乗せてもらい岳バス停まで送ってもらう。(残り2.6㎞地点)
平成27年6/14~8/2までの土曜・日曜・休日は早池峰シャトルバスが運行しているようです。
早池峰山は花の宝庫、これから登山者が増えるそうです。
今回、天気が良く縦走路を気持ちよく歩け、素晴らしい眺望にも恵まれ、また沢山の花に出会えました。

  06:30 岳バス停駐車場(11℃)
  06:36 鶏頭山登山口f0212511_22582789.jpg
  07:43 避難小屋(12℃)【No210】
  08:10 ニセ鶏頭山1380m【No200】
  08:27 鶏頭山(16℃)~08:35
  09:18 早池峰山迄3.5㎞【No161】
  10:10 岩 峰    【No140】
  10:14 中 岳(17℃)~10:24
  10:52 早池峰山迄1.5㎞【No127】
  11:45 早池峰山(17℃)~12:10
  12:24 鉄ハシゴ
  12:36 五合目
  13:03 一合目  【No56】
  13:21 小田越登山口
  13:46 河原の坊
  13:59 うすゆき山荘(20℃)
  14:26 車乗車位置
f0212511_23222426.jpg
すべてクリックで拡大します
f0212511_22583834.jpg
樹林帯を登っていきます
f0212511_22584428.jpg
番号No210がある避難小屋
f0212511_22584846.jpg
山頂と思い岩場を必死に登ったらニセ鶏頭山でしたNo200
f0212511_22585349.jpg
素晴らしい景色です
f0212511_22585977.jpg
鶏頭山に到着、石柱が有ります
f0212511_2259446.jpg
遠くに見える山は岩手山?
f0212511_2259870.jpg
残雪が残る遠くの山々
f0212511_22591332.jpg
f0212511_2259207.jpg
先に見える早池峰山、まだまだ遠い
f0212511_22592695.jpg
早池峰山まで3.5㎞
f0212511_22593261.jpg
尾根道は荒れています
f0212511_22593980.jpg
ロープを頼りに迷子にならないよう岩場を登ったり下ったりして進みます
f0212511_22595825.jpg
岩場や湿地帯歩きで時間が掛かり中岳に到着
f0212511_230863.jpg
早池峰山が近くになってきましたがなかなか着きません
f0212511_2301733.jpg
f0212511_2302446.jpg
ロープで道案内をしてくれます
f0212511_2303145.jpg
もう一息1.5㎞で早池峰山です
f0212511_2303978.jpg
早池峰山に到着です
f0212511_2304621.jpg
十一面観音さまが祀られています
f0212511_2305448.jpg
草花の多い山頂、大きな岩もゴロゴロしています
f0212511_231147.jpg
f0212511_23192.jpg
小田越へ下る道(右斜面)が見えています
f0212511_2311632.jpg
残雪の上を歩きます
f0212511_231246.jpg
鉄のハシゴを下ります
f0212511_231316.jpg
早池峰山を振返り見る
f0212511_2313869.jpg
木道を歩き、まもなく小田越登山口
f0212511_2314625.jpg
小田越登山口に到着、これから車道を歩きます
f0212511_2315496.jpg
車道から観る早池峰山
f0212511_232135.jpg
車道から観る早池峰山
f0212511_2321095.jpg
河原の坊から観る早池峰縦走路
f0212511_2321789.jpg
車道を5.6㎞歩いた所から車移動
f0212511_2333234.jpg
今日は沢山花を見ましたので一部分をアップしてみました
f0212511_2334113.jpg
f0212511_2334813.jpg
f0212511_2335532.jpg
f0212511_234148.jpg
f0212511_234976.jpg
f0212511_2341592.jpg
f0212511_2342217.jpg
f0212511_2342939.jpg
f0212511_2343620.jpg
f0212511_2344330.jpg

[PR]
  【山名・標高】 岩手山 2038m (岩手県)
  【月日・時間】 2013年7月14日(日) 曇り時々雨 山行時間6:54(休憩除く6:39) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離14.3㎞(林道0.0㎞含む) 累積標高(+)1673m 歩数24,671歩
  【出 発 地 点】 馬返し登山口駐車場 マップコード:249275665
  【到 着 地 点】 焼走り登山口駐車場 マップコード:249425621

 岩手県盛岡市へ行く用事が有り、ついでに日本百名山の一つである岩手山に登ってきました。
 (八幡平は7/12登る予定でしたが、見返り峠まで車で行ったものの豪雨のため断念。)
 馬返し登山口からの柳沢コースを進み、2.5合目の分岐から旧道を登る。
 旧道はガレ場やザレ場が多く急坂で体力的に疲れるが、眼下に小岩井農場等の眺望に癒される。
 急坂を登りきった七合目で新道と合流。 標高が高くなったことで霧雨になってきました。
 緩やかに登っている登山道を進み、八合目避難小屋を横に見て山頂を目指す。
 お鉢への最後の登りは急坂でザレ場、細かい石ころに足を滑らせやっとの思いでお鉢周回道に出る。
 標高2000m、風雨が強くなってきたので合羽を着てお鉢巡り。岩手山神社奥宮が微かに見えた。
 山頂を後に、下りは温泉施設が登山口近くにある、焼走り登山口(焼走りコース)へ下る。
 途中、お鉢巡りで見かけたコマクサが、ツルハシ分れを下った所には山肌一面に群生してます。
 初めて観るコマクサ群生に感動、足を止めながら何度も鑑賞する。
 長い長い下り坂に膝の痛みを感じながら焼走り登山口に到着する。
 岩手山の魅力を思い出しながら「焼走りの湯」でゆっくり休養して帰る。
  07:00 馬返し登山口(20℃)f0212511_7282478.jpg
  07:27 0.五合目
  07:36 一合目
  07:47 二合目
  07:52 二.五合目旧道へ
  07:59 三合目
  08:14 四合目
  08:30 五合目
  08:50 六合目(鉾立)
  09:15 七合目新旧道合流
  09:23 八合目避難小屋
  09:39 不動平
  09:53 Y分岐
  10:03 お鉢出合①
  10:09 焼走分岐
  10:12 岩手山(15℃)~10:27
  10:52 お鉢出合①
  11:00 焼走分岐
  11:23 平笠不動避難小屋
  12:05 ツルハシ分れ         岩手山の山頂は残念ながら雨、展望無 ↑
  12:35 噴出口
  13:54 焼走登山口(20℃)
f0212511_13445397.jpg
     登山口の登山道案内図
f0212511_13452776.jpg
     ガレ場と下界の展望
f0212511_13451937.jpg
     急坂のガレ場を登る
f0212511_13455151.jpg
     五合目から望む展望
f0212511_1345424.jpg
     新旧登山道の合流地点となる七合目
f0212511_13461469.jpg
     避難小屋がある八合目
f0212511_1346757.jpg
     砂礫地に足を取られながらなかなか前に進まない
f0212511_13464191.jpg
     石仏が点々と置かれているお鉢道
f0212511_13463353.jpg
     低木樹林帯が斜めになってます
f0212511_1347789.jpg
     樹林帯の中を通る登山道
f0212511_14385422.jpg
     コマクサの群生
f0212511_1347250.jpg
     鮮やかな緑に包まれる登山道
f0212511_13473265.jpg
     岩手山の裾に広がる溶岩流
f0212511_1401687.jpg
     「焼走りの湯」の後方にそびえたつ岩手山
f0212511_14132216.jpg

 ※今回九州では見ない沢山の花々達に出会えました※
f0212511_1710672.jpgf0212511_17101524.jpgf0212511_17102492.jpg
       キンコウカ       ミヤマハンショウズル       エゾツツジ
f0212511_17144968.jpgf0212511_1715319.jpgf0212511_17151550.jpg
       ヤマオダマキ       ハクサンチドリ       タカミスミレ
f0212511_1719937.jpgf0212511_17192426.jpgf0212511_17193697.jpg
       イワブクロ       ミヤマカラマツソウ       ハクサンチドリ(白)
f0212511_17215044.jpgf0212511_1722148.jpgf0212511_17221847.jpg
       シラネアオイ       シラネアオイ       サンヨウカ
f0212511_1730199.jpgf0212511_17301655.jpgf0212511_17304617.jpg
       コマクサ       ベニバナイチヤクソウ       ハクサンシャクナゲ
[PR]