カテゴリ:その他の山( 8 )

【山名・標高】飯盛山 314m(大阪府)
【月日・時間】2017年2月19日(日) 晴れ 山行時間2:05(休憩除く1:50) 登山者3人
【距離・歩数】沿面距離2.8㎞(林道0.0㎞含む) 累積標高(+)320m 歩数4,289歩
【車駐車位置】四条畷神社駐車場 マップコード:11513334*63

宿泊先のシャッターを開けると朝から素晴らしい天気で真っ青な青空が広がっている。
山病が胸騒ぎ、昨日の飯盛山からの眺望をリベンジしたくなった。
今日は、三歳の子供も登るため四条畷神社から登り、旧道を下山する最短コースである。
不揃いで急登な木製階段を登り展望所に辿り着く。ここで小休憩。
眺望は大阪府に加え、京都方面もよく見え素晴らしい景色です。
展望所からは巻道を進み飯盛山の山頂に到着。
山頂は二十人以上の人でごった返ししています。ここからの景色も最高です。
眺望を見ながらまだまだ楽しみたかったが下山します。
下山は階段の整備がされていない道で、枯葉で滑りやすくなっています。
しかし、距離は短く山頂から30分程度で下ってしまいました。
今日はリベンジして素晴らしい眺望を見ることができました。では福岡へ帰ります

 10:15 四条畷神社登山口
 10:25 御机神社・四条畷神社分岐・・・昨日御机神社から登った道と合流
 10:54 展望所~11:09・・・・三歳児も頑張り登ってきました
 11:22 飯盛山~11:47・・・・眼下に広がる素晴らしい眺望、最高
 12:20 四条畷神社登山口・・・神社に参拝して帰る
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四条畷神社
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神社横から登っていきます
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取付き地点
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三歳児が頑張って登ります
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整備された急登な階段
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大阪府立門真スポーツセンター「東和薬品RACTABドーム」 旧名称「なみはやドーム」が見えます
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あべのハルカスもよく見えます
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万博記念公園の観覧車、右に太陽の塔が小さく見えます
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赤い橋は阪神高速湾岸線道路?
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旧道を下山、三歳児はぐずりながら下山
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四条畷神社の梅


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【山名・標高】飯盛山 314m (大阪府)
【月日・時間】2017年2月18日(土) 曇り 山行時間2:27(休憩除く2:20) 登山者3人
【距離・歩数】沿面距離8.1㎞(林道1.0㎞含む) 累積標高(+)550m 歩数12,697歩
【車駐車位置】森の宝島駐車場 マップコード:11515534*60

滋賀県出張を利用して週末に大阪の飯盛山に登ってきました。
大阪府民の森」の「むろいけ園地」から出発。
むろいけ園地の水辺自然園から蟹ヶ坂ハイキングコースを下り飯盛山に登ります
帰りは飯盛山から権現川ハイキングコースを帰り水辺自然園を通って帰ってきました。
御机神社からは飯盛山へは山登りって感じでしたが、他はハイキング感覚でした。

 14:06 森の宝島駐車場・・・17時には閉門になります
 14:16 森の工作館
 14:23 蟹ヶ坂ハイキングコース・・・どんどん下っていきます
 14:37 なわて更生園・・・車道に出ます
 14:48 御机神社・・・・・ここから標高を上げていきます
 15:22 河内飯盛山~15:29・・・残念ながら霞んでいます
 15:46 道路横断・・・・・権現川ハイキングコースへ
 15:58 権現の滝・・・・・ちょっとしょぼい滝でした
 16:11 かるがも橋
 16:23 森の工作館
 16:33 森の宝島駐車場・・・17時の閉門に間にあいました
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森の宝島駐車場へ入っていきます
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水辺自然園のエントランスゲート
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右側の蟹ヶ坂ハイキングコースを下っていきます
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四條畷神社まで行かず御机神社から飯盛山へ登っていきます
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四條畷神社からの合流地点
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遠くは霞んでよく見えません
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楠公寺から右に曲がり権現川ハイキングコースへ
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権現の滝広場、滝はしょぼかったのでありません
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遊歩道
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かるがも橋からの見る室池(中ヶ池)
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整備された水辺自然園の遊歩道を歩いて帰ります

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  【山名・標高】 日出ガ丘 1695m (奈良県)
  【月日・時間】 2015年11月22日(日) 曇り 山行時間2:33(休憩除く2:16) 登山者単独
  【距離・歩数】 沿面距離7.5㎞(林道0.0㎞含む) 累積標高(+)459m 歩数11,153歩
  【車駐車位置】 大台ケ原駐車場 マップコード:747042212*67

四泊四日の近畿地方山行遠征、最後は大台ケ原の日出ガ岳です。
車中泊していた大台ケ原駐車場で朝食を取り、8時40分に歩き始めます。
ハイキング感覚で歩きやすい道を30分進み日出ガ岳に到着、ここまでは良かったのですが・・・。
何と事もあろうに、お腹の調子が悪くなってきたではありませんか(@_@)。
一旦出発地点の大台ケ原駐車場へ戻り休憩、体調を整え再び10時40分出発となる。
日出ガ岳からの展望を期待しましたが、先ほどと変わらずまだ曇っていて眺望はありません。
鞍部に下りて幅広い木製階段を歩き正木ヶ原、そして広々とした牛石ヶ原に着く。笹が多いです。
牛石ヶ原から大蛇嵓分岐を経て絶壁の大蛇嵓(だいじゃぐら)先端へ進みます。
ガスの合間に見える景色は最高ですが、大蛇嵓を下った先端まで行くのはちょっと勇気が要ります。
絶壁からの絶景を十分楽しんだ後、石楠花坂を下りシオカラ谷へとどんどん下っていきます。
吊り橋まで下り再び登り道となり途中から石の階段に変わり結構身体に堪えます。
最後はなだらかな道になり大台ケ原の駐車場に辿り着く。
曇っていましたがどうにか雨も降らず大台ケ原を一周楽しむことができました。
物産展の食堂で食事を済ませ、帰路の途中にある「ホテル杉の湯」(国道169号線)に立ち寄る。
本日は大阪まで戻り宿泊。翌23日朝9時に大阪を立ち、高速道路を走り17時に福岡へ帰り着く。
今回、四泊四日の山行の旅で六甲山と八経ヶ岳、それに大台ケ原と三座を登れました。

  10:40 大台ケ原駐車場(9℃)f0212511_17423853.jpg
  11:00 鞍部
  11:05 日出ガ岳
  11:09 鞍部
  11:27 正木ヶ原
  11:45 牛石ヶ原
  11:50 大蛇嵓分岐
  12:00 大蛇嵓(10℃)~12:17
  12:24 大蛇嵓分岐
  12:46 吊り橋
  12:56 石の階段
  13:13 大台ケ原駐車場(11℃)
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大台ケ原ビジターセンターの横にある東大台ケ原登山口から出発します
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クマザサの道を歩きます
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日出ガ岳の展望台が見えます
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日出ガ岳からの展望、雲が多く反対側は見えません
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正木ヶ原へ向かう途中の木製階段
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クマザサの中に白骨化した大木
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ここにも立ち枯れの木
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牛石ヶ原
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大蛇嵓、先の鎖まで岩を下っていきます
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大蛇嵓の先端まで行けばこんな感じ
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大蛇嵓の先に見える紅葉
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シャクナゲの坂道
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シオカラ谷の清流
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一呼吸して石の階段を登っていく
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  【山名・標高】 八経ヶ岳 1914.9m 弥山 1895m (奈良県)
  【月日・時間】 2015年11月21日(土) 晴れ 山行時間6:08(休憩除く5:33) 登山者複数
  【距離・歩数】 沿面距離11.7㎞(車道1.0㎞含む) 累積標高(+)1282m 歩数19,886歩
  【車駐車位置】 行者還トンネル西口手前 マップコード:439082524*65

今日は近畿地方二日目となり百名山の八経ヶ岳に登ります。大峰山脈の最高峰で別名、仏経ヶ岳、八剣山とも云う。
宿泊地の大阪市内から車を走らせ、三時間程度かかり登山口に10時半到着。
登山口である行者還トンネル西口の500m手前の広い路肩に他車と同じく停めて登山開始。
(登山口横にある整備された駐車場は有料、1000円です。)
いきなりの急登に息を切らせながら登り、一時間程度かかり稜線に上がる。
これからは素晴しい縦走路を眺めながら歩いていく。
聖宝ノ宿跡を過ぎた辺りから再び登りとなり、整備された木道の階段が現れ一歩一歩登る。
弥山小屋に到着、遅い昼食を取り休憩。
弥山の祠でお参りをして小屋へ戻り、本日の目的の山、八経ヶ岳へ登ります。
この辺りは、立ち枯れし白骨化したトウヒ林が多く晴天の青空に輝いています。
八経ヶ岳に到着。山頂は広くないが素晴しい眺めです。
山の中腹を走る「大台ケ原ドライブウエイ」の先には大台ケ原の日出ガ岳が見えています。
このまま360度の素晴しい山々の眺望をいつまでも見ておきたい気分です。
残念ながら14時半を過ぎたので下山となり往路を帰ります。
車の所に着いたのが17時過ぎ、帰る支度をしてたら周りが真っ暗くなり、明るいうちの下山でホッとする。
狭い国道309号線を引返し、奈良県天川村坪内の天の川温泉に浸かりゆっくりします。
近くの今西商店でお話好きなおじさんと会話をしながら楽しい食事をする。今西商店のプリンが有名だとか?。
食事を取った後、再び国道309号線を1時間半掛け走り、明日の登山地である大台ケ原駐車場へ。
駐車場に到着、車中泊の準備を終え焼酎を飲んで23時に就寝となる。

  11:00 道路空地(11℃)f0212511_2351138.jpg
  11:07 行者還トンネル西口
  12:00 大峯奥駈道出合
  12:10 石休の宿跡
  12:18 弁天の森
  12:39 聖宝ノ宿跡
  13:29 弥山小屋(15℃)~13:54
  13:57 弥山
  14:00 弥山小屋
  14:25 八経ヶ岳~14:35
  14:58 弥山小屋
  15:32 聖宝ノ宿跡
  15:56 弁天の森
  16:05 石休の宿跡
  16:14 大峯奥駈道出合
  17:00 行者還トンネル西口
  17:08 道路空地(9℃)   トンネル登山口手前500m辺りに車を止めました↑
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クリックで拡大
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行者還トンネル西口登山口から大峯奥駈道出合まで、木の根が張った急登の尾根道を登っていきます
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大峯奥駈道出合まで距離は無いが疲れます
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大峯奥駈道出合に上がってきました
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大峯奥駈道を気持ちよく歩きます
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弁天の森、近くになり苔が増えてきました
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倒木にも苔がびっしり付いています
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弁天の森です
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気持ちの良い縦走路です
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ここも気持ちが良いです
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理源大師の像がある聖宝ノ宿跡
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少しずつ登りになってきます
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振返り山頂の山並を眺めます
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木製の階段を延々と登っていきます
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振返り歩いてきた稜線と遠くの山々を眺めます
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晴天の下何とも言えない素晴らしい景色です
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弥山小屋の分岐まで登ってきました
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立派な弥山小屋です
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弥山小屋から弥山へ
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天河弁財天社の奥の院にあたる祠
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白骨化したトウヒの林
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八経ヶ岳からの眺望
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八経ヶ岳の山頂
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八経ヶ岳からの眺望(のこぎり状にピークを連ねる山の一番高い山が大普賢岳、手前右下が行者還岳)
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山並の中腹部上部に大台ケ原スカイラインが左右に走っており、右上部が大台ケ原エリア
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大台ケ原エリアを拡大、左上部に展望台があります
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  【山名・標高】 六甲山 931.3m (兵庫県)
  【月日・時間】 2015年11月20日(金) 晴れ 山行時間6:20(休憩除く4:34) 登山者複数
  【距離・歩数】 沿面距離12.6㎞(車道2.5㎞含む) 累積標高(+)1139m 歩数18,446歩
  【車駐車位置】 有馬東口バス停近くP マップコード:12765470*2

今回の山行は三連休に一日の休暇を加え四連休として近畿地方の山に登ってきました。四泊四日
19日(木)の21時に福岡を車で出発、途中二回ほど仮眠して20日(金)の早朝に有馬温泉到着。
深夜の高速道路はトラックが多く、SAの駐車場は大型トラックで満車、駐車している光景は壮観です。
有馬温泉の有馬東口バス停から本日の登山口である芦屋川駅へ阪急バス7:42に乗り移動します。
いよいよ芦屋川バス停から六甲最高峰の六甲山に登り始めます。
高級住宅地の坂道を歩き「高座の滝道」を経て滝に到着、ここから芦屋ロックガーデンに入ります。
中級コースを通るつもりがいつの間にか一般コースを登ってしまう。途中二人の登山者と同行する。
風吹岩に到着、岩上からは阪神間、大阪湾の大展望が広がり素晴しい景色です。
小休止したあとメンバーが五人となり雨ヶ峠を経て、急登の七曲坂を登り一軒茶屋へ。
七曲坂で二人が遅れ一軒茶屋から三人でコンクリート道を5分程度登り六甲山の山頂到着。
昼食をとりながら東西南北の展望を楽しむ。遅れていた二人組も山頂に辿り着く。
記念写真を撮り再び五人で歩き、古道の魚屋道を有馬方面へ下る。
途中の分岐から「癒しの森」を経て瑞宝寺公園に立ち寄り「もみじ茶会」を堪能する。
ゆっくりとお茶談義をしてから、朝停めていった駐車場に辿り着き本日の山行は終了となる。
有馬温泉の「金の湯」に浸かり疲れた身体をゆっくり休め大阪に向かう。

  08:30 阪急芦屋川バス停(17℃)
  08:47 高座ノ滝道入口f0212511_23495346.jpg
  08:55 高座ノ滝
  09:20 ロックガーデン鉄塔
  09:29 ロックガーデン鉄塔
  09:41 風吹岩(17℃)~09:55
  10:19 ゴルフ場横断
  10:37 雨ヶ峠
  11:03 崩壊道(太陽と緑の道)
  11:18 七曲り坂・五合目
  11:37 一軒茶屋~11:41
  11:48 六甲山(19℃)~12:35
  12:40 一軒茶屋
  13:15 瑞宝寺公園分岐
  13:33 展望台デッキ
  13:53 瑞宝寺公園~14:34
  14:50 有馬東口バス停近くP     芦屋川畔の住宅地 ↑ 
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ロックガーデンを登っていきます
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ロックガーデンを登っていきます
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ロックガーデンと紅葉
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ロックガーデンと紅葉
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風吹岩からの西宮辺りの市内と大阪湾
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風吹岩
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風吹岩からの大阪府辺りと大阪湾
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風吹岩からの大阪府中心部の高層ビル群
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山手を観ると青空と紅葉が素晴らしい
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七曲がり方面の山々
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七曲がり坂の五合目、一軒茶屋までもう少しです
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一軒茶屋に到着、ちょっと小休止します
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六甲最高峰の六甲山の山頂は広々しています
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大阪伊丹空港が見えます
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阪神競馬場も見えています
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あちらこちら埋め立てられた大阪湾
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魚屋道の紅葉
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展望デッキからみる眺め
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瑞宝寺公園の紅葉
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瑞宝寺公園の紅葉
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瑞宝寺公園の紅葉
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瑞宝寺公園の入口
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  【山名・標高】 明神ヶ岳 1169m 明星ヶ岳 924m (神奈川県)
  【月日・時間】 2014年12月14日(日) 晴れ 山行時間5:28(休憩除く4:20) 登山者2名
  【距離・歩数】 沿面距離11.2㎞(車道1.1㎞含む) 累積標高(+)1140m 歩数16,079歩
  【出発・到着】 大雄山最乗寺登山口 マップコード:57489172*63
         宮城野支所前バス停 マップコード:57306014*44

昨日は皇居一周のウォーキング、今日は箱根の山へ山登りに行ってきました。
小田原駅から大雄山駅(大雄山線21分)、大雄山駅バス停から道了尊(バス10分)へ。
大雄山最乗寺から登り始めます。
道了尊の標高約256mから山頂1169mへ登るため、登りが続きます。
登るにつれ登山道には霜柱が現れ10㎝を超えたものも沢山あります。
途中、振り向けば東京・横浜のビル群や江ノ島方面の海岸線が眺望でき癒されます。
山頂直下の登山道は日当たりがよくドロドロ、靴は泥だらけです。
山頂到着、なんと、残念ながら晴れているのに富士山は雲に隠れています。
一時間ほど食事などして明星ヶ岳へ向かいます。
明星ヶ岳は縦走路の途中ピークって感じで、とりあえず二座踏みました。
下山は宮城野へ進み、途中『箱根大文字焼』の場所を通り一気に下ります。
舗装道路に出て宮城野支所前バス停までテクテク歩きます。
登山者で満員の箱根登山バスに乗って、車で渋滞した湯本を通り小田原駅に到着。
小田原駅からビールを飲みながら羽田空港へ、ほろ酔い気分で18:50発に搭乗し福岡へ帰る。

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  09:28 大雄山最乗寺登山口
  09:50 林道横断
  10:12 林道横断
  10:20 見晴小屋
  10:38 明神水
  11:45 明神ヶ岳(2℃)~12:47
  13:47 宮城野分岐
  13:50 明星ヶ岳(4℃)
  14:34 車道へ出る~14:40
  14:56 宮城野支所前バス停

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大雄山駅には足柄生まれの金太郎が熊にまたがって・・ま~さかり か~ついだ 狸とウサギとサルもいます?
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明神ヶ岳見晴小屋
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見晴小屋から見る丹沢?の山々の眺望
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防火帯?には昔スキー場だったのか大きな鉄塔が立っています
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丹沢の山並と右の相模湾眺望が綺麗です
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雪のように霜が降ってます
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霜が沢山でまだ凍ってます
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再度 相模湾と右奥の三浦半島の眺望
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明神ヶ岳の山頂からみる大涌谷方面
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明神ヶ岳の山頂、富士山は雲の中
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外輪山の右側に見える金時山と その奥に雲に隠れた富士山
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下りに再び相模湾と奥にの三浦半島眺望を楽しむ
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外輪山の奥に、少し富士山が見えてきました
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明神ヶ岳から明星ヶ岳への縦走路
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明星ヶ岳です
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大文字焼を横から見ています
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大文字焼の由来
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登山バスの宮城野支所、公衆トイレがあり助かります
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 2013年1月27日(日) 晴れ 登山者 2名  万歩計 28,086歩
 山行時間08:55~15:28(登山時間6:33 歩行時間5:12) 沿面距離18.0Km 累積標高(+)1254m
  【出発地点】陣馬高原下バス停 マップコード:23278213
  【到着地点】高尾山ケーブルカー駅清滝 マップコード:23167312

 久しぶりの東京出張、帰りを一日延ばし高尾山(陣馬山~高尾山)に登る。
 高尾山だけを登るか陣馬山から高尾山へ縦走するか迷ったが、折角来たので思いきって縦走する。
f0212511_2241317.jpg  0:00 陣馬高原下バス停
  0:17 登山道取付点
  1:11 陣馬山(857m)~1:30
  1:54 奈良子峠
  2:01 明王峠~2:07
  2:14 底沢峠
  2:24 堂所山(731m)
  3:09 景信山(727m)~3:49
  4:11 小仏峠
  4:31 城 山(670m)~4:39
  4:52 一丁平
  5:27 高尾山(599m)~5:35
  6:05 稲荷山(396m)
  6:33 ケーブル清滝駅
   陣馬山から望む冠雪の富士山↗
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   高尾駅(JR中央本線)北口、駅前広場のバス停から8:15陣馬高原下行きのバスに乗車
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   8:46陣馬高原下バス停に到着、準備して出発
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   車道を暫く歩き、その後登山道に入りグングン高度を上げ途中から積雪を踏みながら陣馬山に到着
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   山頂は360°の絶景、奥の方に冠雪した南アルプス赤石岳と悪沢岳が見えます
   他に山名は分かりませんが沢山の山並が見え素晴らしいかぎりです
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   陣馬山の山頂を離れるのが惜しまれるが、奥高尾縦走路を高尾山に向け出発する
   縦走路は積雪が有り至る所で凍っており、何度か転げそうになる(アイゼン無し)
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   景信山に到着、ここもテーブルと店が沢山あります
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   都心を眺めながら、パンと暖かいカップラーメンで昼食をとる。残りはあと半分ぐらいの距離?
   羽田空港18:50の飛行機に間に合うかちょっと心配、急ぎ足で高尾山へ向かう
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   まだまだ縦走路は凍っているところが多く、城山の山頂は雪解けでぬかるんでます
   どんなに気を付けても登山靴は泥だらけになってしまいます(@_@)
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   凍った道、ぬかるんだ道を歩き高尾山に到着
   ここは、登山者やハイカー以外の観光者でごった返ししています
   山頂を踏み、人混みを避け稲荷山コースを下り清滝駅におりる
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   清滝駅に留まっていたケーブルカー
   今日は晴天に恵まれ、また奥高尾縦走路を歩けたことで満足した一日となりました(*^_^*)
   駅前のお土産屋さんでお土産を購入、高尾山口駅へ
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   駅前で登山靴の汚れを落とし、京王高尾線の高尾山口駅より高尾駅に戻る
   新宿行きの電車に駆け込み荷物の整理と美味しいビールを味わいながら18:00羽田空港到着。f0212511_22435217.jpgf0212511_22434589.jpg
     (ルート図クリックで拡大)
   今回のコースは山歩きの人に交じって、トレイルランニングしている人が結構多い、
   それに高尾山に近づくにつれて、どんどん人が増えてくる。
   縦走路には小屋(売店)があり食事や飲み物に困らなく、トイレも設置されているので安心です。
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 富士登山二泊三日
 2011年8月19(金)~21日(日) 雨所により雷雨 登山者 42名  万歩計 2,2517歩
 山行時間19日(金) 16:50~20:40 (登山時間 3:50 歩行時間3:10)
     20日(土) 06:00~16:00 (登山時間10:00 歩行時間7:25)
     21日(日) 05:10~08:15 (登山時間 3:05 歩行時間2:50)全距離13.0Km

 怪我から三年目の富士登山、三週間前の7月末に急きょツアーへ申し込む。
 沖縄を含め九州各地から総勢42名が羽田空港にて合流。全員揃ったところで浅間神社へ向かう。
   (今回の富士登山には うすきハッピーリタイヤメントさんも参加)
 東名高速道路は都心特有の大渋滞、途中 酷い雨に見舞われる。安全登山を祈願し五合目登山口へ。
 男性陣は五合園レストハウスの2階食堂片隅で着替え登山準備。(女性陣は3階大広間)
 雨具を着て16:40出発。雷雲が近くに発生したため六合目手前のシェルターに一時待機。
 雨の中、初日の山小屋『鎌岩館』に遅い(20:40)到着となる。
 幅60㎝もないような狭い二段寝床に就寝。しかし、皆さんのいびき、寝事、うめき声で眠れず。
 ご来光は拝めず。二日目も雨具を着て山頂を目指し6:00に出発。
 団体行動だからゆったりペースではあるが、八合目辺りから高山病の症状である頭痛と眠気が襲ってきた。
 42名中41名が無事富士山に到着。お鉢巡りは強風と雨のため中止、山小屋で休憩となる。
 私は頭痛と吐き気が酷く、完全な高山病なかかってしまったようである。
 体力を振り絞り下山。二泊目の太子館へ16:00到着。
 もう動けない状態。食欲もなく寝床に入る。登山ガイドにマッサージを受けるがなかなか回復せず。
 (太子館は昨日の山小屋とは雲泥の差、内装は別荘地のログハウスなみで寝床は広く清潔感がある)
 二日目の夜はいびきは少なかったものの頭痛に悩まされながら、また屋根に当る豪雨の音で寝眠れず。
 二回目のご来光も見れず下山となる。高度が下がっていくにつれ頭痛が和らいでいった。
   (本日富士山へ登る予定だった登山者は悪天候のため引き返し下山となっていました。)
 五合目登山口にはに8:15到着。登山準備と同様男性陣は2階食堂で着替える。9:40バスにて出発。
 河口湖温泉痔で疲れた体を癒し昼食をとる。(高山病は良くなり風呂上がりの冷えたビールが美味しい)
 宝石の森とワサビの郷により一路羽田空港へ。18:55羽田発で福岡へ帰る。
 天候に恵まれなかったが良い思い出となりました。うすきさん、疲れさまでした。
 次回、団体で登るときには高山病にならないよう後尾は歩きません。

 19日(金)
  0:00 富士五合目(17℃)f0212511_21553091.jpg
  0:50 六合目横シェルター~1:30
  3:50 鎌岩館(14℃)
 20日(土)
  0:00 鎌岩館(10℃)
  1:45 太子館(11℃)~2:25
  4:30 本八合目 ~5:00
  7:05 富士山(7℃)~8:15
  8:55 富士ホテル横~9:10
  10:00 太子館
 21日(日)
  0:00 太子館(9℃)
  1:35 シェルター入口
  2:05 六合目~2:20
  3:05 富士五合目(14℃)
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