【山名・標高】 大城山 410m 大原山 354m 岩屋山 281m(福岡県)
【月日・時間】 2017年11月23日(木) 晴れ 山行時間3:50(休憩除く3:50) 登山者単独
【距離・歩数】 沿面距離11.7㎞(車道2.0㎞含む) 累積標高(+)848m 歩数19,521歩
【車駐車位置】 政庁跡駐車場 マップコード:55332180

大宰府政庁跡の北側の四王寺山麓に位置する「太宰府市民の森」と、四王寺山脈周回コースの紅葉を楽しむ。
政庁跡をスタートし「市民の森」の西側に位置する「春の森」を登り、四王寺山脈の焼米ヶ原や見返りの滝、百閒石垣、音楽堂等を周回した後、帰りは「市民の森」の東側に位置する「秋の森」の紅葉を見る。

 10:20 政庁跡駐車場(12℃)
 10:37 市民の森入口
 10:46 分岐
 11:10 岩屋城跡(山)
 11:23 道路横断
 11:38 大原山№15番札所(5℃)
 11:49 小石垣分岐
 12:08 見返りの滝登山口
 12:29 音楽堂
 12:43 毘沙門天(大城山)(5℃)
 13:13 大石垣分岐
 13:39 分岐
 13:59 テニス場入口
 14:10 政庁跡駐車場(10℃)
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大宰府政庁跡の銀杏の木
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クリックで拡大(詳細はYAMAP)
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市民の森入口
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春の森を通る
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岩屋城跡から見る
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岩屋城跡から見る
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焼米ヶ原
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見返りの滝周辺の紅葉
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見返りの滝周辺の紅葉
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音楽堂へ進む途中から宇美町を望む
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創造の森から四王寺山脈の紅葉を眺める、奥は宝満山
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市民の森の、秋の森に来ました
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大宰府政庁跡に帰ってきました
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周辺をちょっと散歩してみました
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青空をバックに映えます
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紅葉は晴天の日に限りますね


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【山名・標高】古処山 859m 屏山 926m (福岡県)
【月日・時間】2017年11月19日(日) 曇り後晴れ 山行時間5:30(休憩除く5:00) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離13.1㎞(車道2.0㎞含む) 累積標高(+)1,249m 歩数24,565歩
【車駐車位置】秋月キャンプ場駐車場 マップコード:55204624*11

今週はどこの紅葉を見に行こうか…、紅葉で有名な秋月の古処山へ。
秋月キャンプ場の駐車場をスタート、五合目の林道終点広場を過ぎ紅葉谷へ。
沢からロープ頼りに尾根へ上がり急登を進むと紅葉がチラホラト見え始めた。
見頃は過ぎていますが残りの紅葉を楽しみながらツゲの分岐点へ。
古処山に登り屏山へ向かいます、天気の回復が遅く雪が舞ってきました。
屏山の山頂に到着、気温は0℃、寒いけど筑豊地方の眺望が素晴らしい。
写真を撮って早々に引返します。
奥ノ院に立ち寄り、一旦、遊人の杜キャンプ場に下り、登り返します。
あとはいつものように旧八丁道を経て、だんご庵を通り下山となります。
帰りは秋月城跡に立ち寄り、紅葉を鑑賞して帰りました。

 08:30 秋月キャンプ場入口駐車場(5℃)
 09:05 林道終点広場(五合目)
 09:13 紅葉谷分岐・・・牛巌の先にある分岐
 09:30 紅葉谷・・・・・いいですね
 09:39 ツゲトンネル分岐・・今日はツゲのトンネルへ行きません
 09:50 古処山(2℃)~10:00・・雪が舞っています
 10:15 ツゲトンネル分岐・・・・屏山方面は吹雪いています
 10:40 屏山(1℃)~10:50・・・雪はやみましたが寒い
 11:08 遊人の杜分岐(ツゲトンネル分岐)・・左へ下っていきます
 11:23 奥の院・・・・・・鎖場を登って奥の院へ
 11:44 林道出合・・・・・急坂を一気に下ります
 11:50 遊人の杜(4℃)~12:00・・有人の管理等が有ります
 12:07 林道分れ・・・・・登り返します
 12:33 尾根合流・・・・・いつもの道を下山します
 13:08 国道へ出る
 13:14 旧八丁道へ
 13:33 国道横断
 13:47 だんごあん入口・・・だんごあんには10人程度の客がおられました
 14:00 秋月キャンプ場入口駐車場(9℃)
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古処山の山頂
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クリックで拡大(詳細はYAMAP
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秋月キャンプ場から出発し、五合目の林道終点広場に到着
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紅葉谷分岐の手前にある牛巌、岩の上には十一面観世音像が祀られている
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紅葉谷の紅葉
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こちらも良いですね
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過ぎてますが満足です
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ツゲ分岐辺りからの紅葉
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古処山の山頂を経て屏山へ向かう、途中、吹雪で白くなる
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屏山からの景色
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屏山から香春岳(左)や貫山(右上)が見えます
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屏山から引返し、鎖場を登り奥ノ院に立ち寄る
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遊人の杜へ急坂を下っていく
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「遊人の杜」の管理等、ジュースやアイス、ビールも売っています
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「遊人の杜」から再び登ります
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旧八丁道へ進んで行きます
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だんご庵
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だんごあん のお店は営業中
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だんごあん駐車場、山頂は雪が降っていたのに今は青空、紅葉が綺麗です
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国道の橋の上から見る古処山の山頂方面
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秋月城跡の黒門紅葉に立ち寄る、紅葉ちょっと早いかなって感じです
日本人に加え訪日観光客も多く遊歩道はごった返ししていました
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【山名・標高】金立山 501.8m 正現岳 334m (佐賀県)
【月日・時間】2017年11月12日(日) 晴れ 山行時間3:22(休憩除く3:11) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離7.8㎞(車道2.2㎞含む) 累積標高(+)668m 歩数14,659歩
【車駐車位置】金立公園コスモス園 マップコード:87561867*43
 
昨日は英彦山紅葉を見に行ったので今日はゆっくり休養するつもりだったが・・。
晴天の青空に誘惑され佐賀県の金立山へ行ってきました。
金立山への登山道、展望台までは遊歩道が沢山ありいろんなルートが楽しめます。
今日はコスモス園の駐車場から出発、メタセコイアの横を通り丸山古墳から取付く。
メタセコイア並木は少し色づいていましたがこれからが楽しみです。
丸山古墳から東南尾根経由で登り、下山は南尾根を通り展望台から遊歩道を下ります。
遊歩道には大小のもみじの木が沢山あり、紅葉シャワーロードはまだ早かったようです。
二週間後ぐらいには色づいていると思いますので、再度観賞に来たいと思います。

 11:10 金立公園コスモス園P(16℃)
 11:28 丸山古墳
 11:59 東南尾根出合
 12:27 十字路分岐
 12:39 金立山(12℃)~12:50
 12:57 上宮(金立神社)
 13:02 十字路分岐
 13:22 切 通
 13:33 正現岳
 13:40 展望台
 14:12 多目的広場
 14:16 キャンプ場登山口
 14:32 金立公園コスモス園P(17℃)
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コスモス園から高速道路のガードをくぐったら金立山が見えます
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クリックで拡大(詳細はYAMAP)
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メタセコイア並木、紅葉にはまだ早い
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金立公園から見た金立山
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丸山遺跡
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東南尾根まで上がってきました
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気持のよい登山道
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金立山の山頂
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山頂から久留米市内を望みます
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山頂の木にこんな案内紙が貼ってありました
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上宮(金立神社)
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椿が輝き咲いています
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切通
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展望台から見る佐賀平野の田園地帯
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紅葉が綺麗だろうな~
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沢山のもみじの木が有ります
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ここも紅葉したらすごく綺麗だろうな~
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高い所の木が紅葉してます
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金立山の緑のシャワーロード案内板
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下山してきました

 
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【山名・標高】 英彦山 1,199 (福岡県)
【月日・時間】 2017年11月11日(土) 曇り後晴れ 山行時間6:55(休憩除く6:02) 登山者2名
【距離・歩数】 沿面距離8.8㎞(車道0.0㎞含む) 累積標高(+)1,046m 歩数14,651歩
【車駐車位置】 豊前坊駐車場 マップコード:383217662*48

英彦山の銅鳥居辺りの紅葉が見ごろだとテレビで放映されていましたので英彦山へ。
英彦山と云えば、やはり裏英彦山の紅葉は見ておきたい。
豊前坊からスタート、北岳の肩まで登り、裏英彦山登山道へ下り周回する。
登山道が倒木や崩落で分かりづらくなっています。
籠水峠で休憩して鹿の角から南岳へ登り中岳へ。
山頂は登山者で賑わっています、片隅でおにぎりを食べて北西尾根を下ります。
モアイ岩経由で観察路を経てスキー場、ススキを見て豊前坊へ帰ってきました。
山頂辺りの紅葉は過ぎていましたが、標高の低い所では楽しむことが出来ました。

 07:50 豊前坊駐車場(8℃)
 08:18 望雲台
 08:57 北岳の肩
 09:23 裏英彦山道合流
 10:00 ケルンの谷
 10:50 籠水峠(6℃)~11:00
 11:17 巨岩展望台
 11:21 鹿の角
 11:53 南岳巻道出合
 12:05 英彦山(7℃)~12:30
 12:55 モアイ岩分岐
 13:09 モアイ岩
 13:32 観察路出合
 13:42 観察路十字路
 14:02 スキー場(12℃)~14:20
 14:45 豊前坊駐車場(8℃)
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望雲台の鎖場を下ります
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裏英彦山の紅葉
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良いですね~
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籠水峠で小休止、これから大岩に登った後、鹿の角へ
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英彦山の中岳からの景色
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アップしてみました
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北西尾根を下ります
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鷹ノ巣山が見えています
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アップしてみました
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モアイ岩経由で下ります
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観察路の紅葉
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スキー場のススキ
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帰ってきました豊前坊


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【山名・標高】横岳1,094m 平岳1,102m 白山793m とんがり山480m(鹿児島県)
【月日・時間】2017年11月5日(日) 晴れ 山行時間6:09(休憩除く5:42) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離15.4㎞(車道2.2㎞含) 累積標高(+)1,430m 歩数24,930歩
【車駐車位置】自然の家キャンプ場 マップコード:472034725*82

二泊三日の遠征最後の日、高隅連山の横岳と平岳、白山に登る。
キャンプ場管理棟から出発、サバイバルルートは崩壊のためとんがり山ルートへ。
No11地点の四差路から万滝方面へ進む、登山道は荒れているが迷うことはない。
万滝からの取り付き地点が分らず滝の横を強引に登り、滝上部で登山道に出会う。
林道を経て横岳の斜面を斜めに登り高隅山縦走路に出る。
一旦、横岳の反対にある平岳へ登り、引き返し横岳に登ります。
横岳直下の急登を登り山頂に到着、眺望は素晴らしいが霞んでいます。
休憩して縦走路を白山方面へ、No31分岐から先は荒れています。
白山神社のある山頂からは残念ながら横岳同様、霞んでおりよくありません。
早々に縦走路を戻り、No31地点から一気に下りNo11地点(四差路)に到着。
サバイバルルートを試みるが行けず、錦江湾眺望コースNo17へと下る。
そのまま牧草地を下りNo16地点へ出てキャンプ場に帰り着く。
晴天の下、横岳に加え白山まで歩き満喫した山歩きとなりました。
紅葉はもう少し先のようです。
帰路は鹿屋から一般道を走り、鹿児島空港インターで高速に乗り帰りました。

 09:15 自然の家キャンプ場(11℃)
 09:30 とんがり山(480m)・・・急登を登り山頂につく
 09:35 No11地点四差路・・・万滝方面へ
 10:23 万 滝・・・・・・・・・滝からの取付き地点分からず
 10:50 No23地点林道出合
 11:10 No22地点登山道へ・・再び登山道へ
 11:45 No33地点平岳分岐・・高隈山縦走路に出て先ずは平岳へ
 11:55 平岳(11℃)~12:00・・展望は開けていません
 12:06 No33地点平岳分岐
 12:15 横岳(11℃)~12:30・・急登を登り山頂到着
 12:49 No31地点・・・・・・白山へ向かいます
 13:23 白山(15℃)~13:30
 14:10 No31地点・・・・・・白山から戻ってきました
 14:35 No21地点林道横断・・急坂の連続です
 15:01 No11地点四差路・・・錦江湾眺望コースへ
 15:14 No16地点・・・・・・車道を歩きます
 15:24 自然の家キャンプ場(16℃)
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右から平岳、横岳、白山と今日歩いた高隈山の稜線がはっきり見えます
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クリックで拡大(詳細はYAMAP)
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スタート地点のキャンプ場管理棟
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サバイバル方面は崩落の為通行止め、とんがり山方面へ
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とんがり山には標識が有ります
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No11の四差路、万滝方面へ
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落差54mの万滝
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平岳の紅葉
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木々に覆われた平岳の山頂
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横岳の山頂は、360度、素晴らしい景色です
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平岳の紅葉、奥に見えているのは御岳のようです
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高隈連山の最高峰、大箆柄岳でしょうか?
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横岳の山頂にはリンドウが咲いています
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白山方面への縦走路
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白山の山頂
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錦江湾の港街、垂水市が見えています
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遠く錦江湾の奥には開聞岳が見えます
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No16地点から振返り見る牧草地と青空


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【山名・標高】黒尊岳 908.5m 国見山 886.5m (鹿児島県)
【月日・時間】2017年11月4日(土) 晴れ 山行時間2:41(休憩除く2:28) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離8.1㎞(車道3.2㎞含む) 累積標高(+)528m 歩数13,533歩
【車駐車位置】国見平登山口 マップコード:670766704*54

先ほど御在所岳に登り、午後からは黒尊岳と国見山に登る。
国見平から低い樹木に身を丸め縦走路を進み黒尊岳に到着。
黒尊祠に立ち寄り登山口の国見平に引返し、今度は国見山へ登る。
国見山は殆どが車道歩きですが眺望は素晴らしい。
東には内之浦湾やロケット基地のアンテナ、北西には高隈山連峰が雄大に見えます。
登山を終え本日の宿泊地である鹿屋市へ向かい、夜は再び宴会。(@_@)

 13:10 国見平登山口(14℃)
 13:52 黒尊岳(10℃)~14:00
 14:08 黒尊祠・・・・岩の下に祠が有ります
 14:48 国見平登山口
 15:11 道路分岐・・・左の無線基地へは進まず直進します
 15:15 取付点・・・・ちょっと分かりづらい
 15:20 国見山(12℃)~15:25
 15:28 取付点
 15:33 道路分岐
 15:51 国見平登山口(12℃)
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国見平から先ずは黒尊岳へ
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クリックで拡大(詳細はYAMAP
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国見山方面に風車が見えます
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黒尊岳の山頂
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左に内之浦湾が見えます
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内之浦ロケット発射基地のアンテナが見えます
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黒尊岳の祠
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縦走路から見る高隈山
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国見平に戻ってきました、今度はゲート横を通り国見山へ
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無線基地
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こんな道路を歩いて行きます
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国見山の山頂
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【山名・標高】御在所岳 530m (鹿児島県)
【月日・時間】2017年11月4日(土) 晴れ 山行時間2:01(休憩除く1:49) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離6.3㎞(林道1.1㎞含む) 累積標高(+)458m 歩数10,362歩
【車駐車位置】田之浦小学校前駐車 マップコード:238826065*85

今日は午前中に御在所岳へ登り、午後は刀剣山に登る計画だったが・・。
御在所岳は、良くも悪くも何の変哲もない山でちょっとガッカリでした。
御在所岳登山のあと刀剣山へ向かうが本日の宿泊地(鹿屋市)を考慮し計画変更。
刀剣山は取り止め黒尊岳・国見山方面へ車を走らせる。

 09:40 田之浦小学校前(13℃)・・校門の前に駐車
 09:47 取付点
 10:00 第一展望台・・・・木々に覆われ展望無
 10:10 亀 石・・・・・・角度によっては亀に見えますね~
 10:32 御在所岳元宮跡
 10:38 御在所岳(12℃)~10:50
 10:55 御在所岳元宮跡
 11:17 亀 石
 11:24 第一展望台
 11:35 取付点
 11:41 田之浦小学校前(14℃)
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田之浦小学校横から入っていきます
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クリックで拡大(詳細はYAMAP)
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取付き地点
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亀石
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御在所岳元宮跡
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志布志湾がかすかに見えます


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【山名・標高】水上越え 1,450m 山犬切 1,562m (熊本県)
【月日・時間】2017年11月3日(金) 曇り 山行時間4:30(休憩除く4:25) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離9.5㎞(林道0.0㎞含む) 累積標高(+)1,039m 歩数16,591歩
【車駐車位置】球磨川源流登山口 マップコード:751041832*38

三日連休となれば遠くの山へ行きたくなる、よって熊本、鹿児島方面へ。
今日はH29年2月に徒渉しきれず登れなかった水上越にチャレンジする。
白蔵峠から先の登山口手前は、工事中だったが現場の人に通してもらえました。
登山口には老夫婦が二人、球磨川源流へ登って行かれようとしています。
遅れること10分、私も身支度をして出発します。
前回徒渉できなかった沢に到着、老夫婦は渡れず引き返されます。
私はリベンジでもあるので強引に飛び石を跳ねて渡る。
しかし、水苔でツルンと滑り激流の中へ足を突っ込み靴の中はずぶ濡れ。
怪我することは無く渡ることができたが、気を引き締め源流を目指します。
崩壊している登山道などで球磨川源流が分らず、気が付けば水上越に出てしまった。
山犬切まで紅葉を楽しみながら縦走路を歩きます。今日は山犬切迄で引き返す。
小雨が降ってきたので急いで下山開始、水上越の急坂を慎重に下る。
登山時に見つけられなかった球磨川源流を発見、「やった~」と叫び喜ぶ。
その後、源流から下り道を一時見失ったが、無事往路に出て再び下っていく。
下山時の徒渉は、飛び石を渡るのは避け、引っ掛かっている流木の上を渡る。
滑り落ちることなく徒渉、無事に登山口に帰り着きました。
五木スカイラインと高速道路を利用し宿泊地である鹿児島県姶良市へ移動。
夜は知人と合流「わび助」で宴会、相変わらず飲み過ぎました。(笑)

 10:50 球磨川源流登山口(15℃)
 11:12 徒 渉・・・・・足を滑らせ 靴からズポンまでずぶ濡れ
 12:00 球磨川源流横・・場所不明のまま水上越へ登る
 12:38 水上越・・・・・涸れ谷を迷いながら辿り着く
 13:10 七遍巡り・・・・縦走路を歩く、小雨が降り始める
 13:20 山犬切(11℃)~13:25・・・本降りになる前に早々退散
 13:38 七遍巡り・・・・紅葉は過ぎていますが綺麗です
 14:00 水上越・・・・・源流を探しながら下っていく
 14:26 球磨川源流・・・辿り着けました~(*^_^*)
 15:07 徒 渉・・・・・慎重に渡り扱けませんでした
 15:20 球磨川源流登山口(13℃)・・いつの間にか小雨は止んでいました
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球磨川水源登山口
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クリックで拡大(詳細はYAMAP)
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この辺は紅葉してません
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高度を上げると紅葉してきました
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いいですね
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水上越まで登ってきました
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縦走路の紅葉も素晴らしい
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山肌も綺麗ですね
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素晴らしい紅葉です
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山犬切(南)引返します
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空は曇ってます
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水上越から下り球磨川水源近くの登山道、涸れ沢
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下山時に出会えました球磨川水源
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下山時に徒渉で渡った流木枯木

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【山名・標高】 平治岳 1642m 北大船山 1706m  大船山 1786m(大分県)
【月日・時間】 2017年10月26日(木)晴れ 山行時間6:29(休憩除く5:41) 登山者単独
【距離・歩数】 沿面距離12.7㎞(車道0.2㎞含む) 累積標高(+)1,326m 歩数22,615歩
【車駐車位置】 男池登山口 マップコード:440740587*82

週末は天気が崩れそうなので会社を休んで大船山の紅葉鑑賞へ。
夕方は予定があるため早朝から行き16時には帰ってきました。
大船山の紅葉は終盤でしたが青空の下、気持よく歩いてきました。

 07:30 男池登山口(4℃)
 07:51 かくし水・・・今日は水量が多い
 08:11 平治岳直登分岐・・アキレス腱が悲鳴を上げる直登へ
 09:07 平治岳(13℃)~09:17・・雄大に見える冬支度した九重連山
 09:24 平治岳(南峰)・・・立ち寄らず通り過ぎます
 09:40 大戸越・・・・・・一人の登山者が休憩中
 10:19 北大船山・・・・・段原の西南斜面に紅葉
 10:23 段 原・・・・・・十数名の登山者が休憩中
 10:41 大船山(14℃)~11:00・・紅葉は過ぎていますが山頂は賑わってます
 11:21 段 原・・・・・・米窪を周り風穴へ下ります
 12:13 米窪分岐・・・・・高塚山や天狗岩の紅葉を見ながら下ってきた
 12:18 風 穴~12:37・・登山者と山談議、博多通りもん、美味しかった
 12:52 奥ゼリ・・・・・・この辺りの紅葉はまだ早いようです
 13:14 ソババッケ・・・・まだ早い時間ですが登山口へ帰ります
 13:31 かくし水・・・・・かくし水周辺から流れ出た水が沢を成しています
 13:59 男池登山口(16℃)・駐車場はまだ沢山の車が停まっています
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大船山から北大船山方面を望む
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クリックで拡大(詳細はYAMAP)
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男池を進んで行きます
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平治岳からの九重連山
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由布岳と鶴見岳
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ズーム、鶴見岳のアンテナも見えます
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こちらは英彦山の南岳、中岳、北岳(左)と鷹ノ巣山の一ノ岳、二ノ岳、三ノ岳(右)
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右にアンテナが建つ崩平山が見えます
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北大船山へ登る途中、平治岳を振返り見る
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遠くに阿蘇が見えています
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大船山の御池、残念ながら終盤です
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米窪の紅葉
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米窪の紅葉
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米窪の紅葉
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高塚山と天狗岩の斜面
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男池に帰ってきました

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【山名・標高】三郡山 936m 宝満山 829m(福岡県)
【月日・時間】2017年10月21日(土) 曇り 山行時間4:01(休憩除く3:26) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離10.2㎞(車道1.6㎞含む) 累積標高(+)981m 歩数17,600歩
【車駐車位置】柚須原登山口 マップコード:55401741*3

台風21号は「超大型で非常に強い」勢力で日本の南を北上しています。
あす22日にかけて沖縄地方、あさって23日にかけて本州へ接近する見込みである。
大型台風の影響で三郡山の山頂は強い風が吹いています。
東の空は雲が掛かり段々と西へ押し寄せてきているようです。
早々に三郡山から宝満山へ縦走、周回して出発地点の柚須原へ下ります。
出発地点に帰って来た時は霧雨が降り始め、辛うじて雨には遭いませんでした。
今回も、射撃場の近くを通るときは銃声の音が鳴り響き耳触りですね。

 09:20 柚須原登山口(15℃)
 09:27 航空局ゲート・・・この先、廃虚の建物横から取付きます
 09:56 車道分岐・・・・三郡山とサンビレッジ茜の分岐
 10:13 車道出合・・・・再び尾根道へ
 10:24 車道出合・・・・再び尾根道へ
 10:29 車道出合・・・・ここから山頂まで道路を歩ます
 10:39 三郡山(11℃)~10:50・・風が強い
 11:03 頭巾山分岐・・・山頂には寄りません
 11:18 難所ヶ滝分岐・・
 11:36 宝満山(11℃)~12:00・・・福岡市内の眺望が素晴らしい
 12:19 難所ヶ滝分岐・・東の柚須原東方面へ下ります
 12:40 分 岐・・・・・仏頂山コースから三郡直行コースへ左折
 12:44 合 流・・・・・三郡直行コースに合流
 13:11 車道出る・・・射撃場の横を通ります
 13:21 柚須原登山口(14℃)
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柚須原登山口から歩きます
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クリックで拡大(詳細はYAMAP)
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自然林の中は気持良いですね
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天気は曇ってても心は癒されます
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目前に三郡山のレーダーが見えてきました
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三郡山の山頂から見る博多湾
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いつ通っても素晴らしい縦走路
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宝満山に到着、岩の上から百道浜方面をズームアップ
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アイランドシティ方面、手前には駕与丁公園の池と糟屋ドームが見えています
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福岡空港の滑走路、左に国際線ターミナルが見えます
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福岡都市高速が右の中央から左へ博多区、南区、城南区と延びています
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少し紅葉が始まっています
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小雨が降ってきました
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登山口の道路わきに咲く花
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