【山名・標高】木葉山 287m 松ヶ平 383m (熊本県)
【月日・時間】2017年7月16日(日) 晴れ 山行時間2:24(休憩除く2:13) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離6.3㎞(車道2.0㎞含む) 累積標高(+)470m 歩数11,404歩
【車駐車位置】木葉小学校 マップコード:69029169*52

午前中は清水峠~高千穂野~駒返峠を歩き、午後は帰路ルートに近い木葉山に登る。
午前中の南外輪縦走路に比べ標高が300m前後と低く10℃以上の温度差である。
小学校の駐車場に車を停めて出発。
鳥居をくぐり廃道をジグザグに登っていきます。ボタボタと汗が流れ出ます。
30分足らずで山頂、二ノ岳、二ノ岳など素晴らしい眺望に満足。
木葉山から松ヶ平山まで縦走路を歩き周回して下山。
気温35℃の二時間半弱の歩き、まだまだ夏、熱中症には注意しましょう。
今回の熊本遠征は暑くて一泊二日に短縮、自宅に帰ります。
熊本百名山の矢護山・清水峠・木葉山を踏み残り14座となりました。(109/123)

 15:15 木葉小学校(35℃)
 15:43 木葉山(35℃)~15:50・・・眺望が素晴らしい
 16:13 高塚山(360m)
 16:24 松ヶ平(34℃)~16:35・・雲仙が見えます
 16:40 分 岐
 17:15 道路に出る・・・九州プレシジョン玉名工場横
 17:27 稲佐信号機・・・国道208号線を一部歩く
 17:39 木葉小学校(33℃)
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木葉小学校の駐車場に車を停めさせてもらう
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クイックで拡大(詳細はYAMAP
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霊雨山神社の石鳥居をくぐり左へ登っていきます
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途中に祠があります
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廃道化した林道?
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山頂に着きました(霊雨山神社)
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二ノ岳、三ノ岳がくっきりと見えています
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こちらは天草方面かな~
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松ヶ平に着きました
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雲仙岳がかすかに見えています

 
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九州プレシジョン玉名工場の横に下ってきました
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もう少しで出発地点の木葉小学校に到着

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【山名・標高】清水峠 920m 高千穂野 1,101m (熊本県)
【月日・時間】2017年7月16日(日) 晴れ 山行時間3:40(休憩除く3:29) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離11.0㎞(車道1.8㎞含む) 累積標高(+)825m 歩数19,082歩
【車駐車位置】清水峠 マップコード:256130439*13

昨日は午後から矢護山に登り高森に車中泊していた。
今日は九州自然歩道の阿蘇南外輪コース、清水峠から駒返峠のピストン歩き。
北に雄大な阿蘇五岳を眺めながら国有林の縦走路を歩く。
高千穂野(たかじょうや)の前後に整備された木製階段がきつい。
各々300段近くあり、登り下りは体力消耗と膝に負担、他は楽々歩けました。

 07:45 清水峠(22℃)
 07:57 無線中継所・・・ここまでは車道歩き
 08:32 高千穂野・・・・300段弱の木製階段を登り到着
 08:47 天神峠・・・・・271段の木製階段を下り天神峠へ
 09:04 多津山峠・・・・天神峠~多津山峠の間には沢がある
 09:29 駒返峠(21℃)~09:40・・今日はここまで引返します
 10:02 多津山峠
 10:19 天神峠・・・・・天神峠から再び271段を登ります
 10:36 高千穂野
 11:14 無線中継所・・・雲が取れ阿蘇五岳が良く見えます
 11:25 清水峠(27℃)・・暑くなってきました
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出発地点の清水峠
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クリックで拡大(詳細はYAMAP
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無線中継所まで車道を歩きます
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無線中継所から九州自然歩道へ
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阿蘇南外輪山縦走ルートは30.4㎞、所要時間16時間と案内があります
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300段近い木製階段を登り高千穂野へ向かう
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縦走路に小高い高千穂野があります
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高千穂野から下り天神峠
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多津山峠
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雰囲気が良い場所です
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駒返峠に到着、引返します
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お参りして清水峠へ返ります
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復路に見た素晴らしい国有林
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南阿蘇村の田園風景と阿蘇根子岳が良く見えます
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根子岳のアップ
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阿蘇五岳の全容

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【山名・標高】矢護山 942m  (熊本県)
【月日・時間】2017年7月15日(土) 晴れ 山行時間5:05(休憩除く4:59) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離13.4㎞(林道4.6㎞含む) 累積標高(+)839m 歩数18,972歩
【車駐車位置】陽の原キャンプ場駐車場 マップコード:618006715*46

ご無沙汰している熊本百名山、久しぶりに未踏の山、矢護山へ
お昼過ぎに陽の原キャンプ場の駐車場に到着、コンビニ弁当を食べ登山準備。
平成24年7月に発生した九州北部豪雨により鞍岳・矢護山ルートが流失しており・・・・遊歩道閉鎖中
との看板が橋の手前にあったが、あれから5年経過しており大丈夫だろうと思い出発する。
出発して13分、心構えの広場から車道と分れ矢護山ルートへ進む。
登山道は雑木で覆われ、沢は流木や大きな岩でルートが不明瞭、どうにかこうにか沢分岐まで来る。
暫らく進むと新たな沢歩きとなり一段と雑木に覆われ、両手で茅などを掻き分け前へ進み登っていく。
ヤブの中で山頂まで500mの案内板をみつけホッとするが、まだまだルートははっきりしない。
山頂近くにロープを発見、一安心、急登を登りつめ山頂に辿り着く。
3㎞程度を二時間も掛かって登ってきました。休憩は程々にして鞍岳へ進みます。
登山道はやはり笹やヤブで分からず、一旦作業道へ出て牛舎から再び登山道へ入り進む。
鞍岳近くの車道に出るがルートが分らずウロウロ、時間は夕方5時近く、下山することとする。
下山は、手こずって登った矢護山ルートではなく鞍岳ルートを信じて下る。
暗くなる前にと急ぎ足で下るが、やはり無動寺跡から先はルートが分らず沢を下る。
暫らく源流下りをするが、ついに滝になった所で下ることができず、側面の急斜面を登り迂回する。
急斜面を登ったらラッキーなことに登山道を発見、不安から一転、明るいうちに下山できそうで一安心。
登山道はいたる所で崩壊、消失していますが、沢下りより落ち着いて下ることができます。
無動寺跡から一時間も掛かりましたが、「心構えの広場」に無事辿り着き、明るいうちに駐車場に到着。
陽の原キャンプ場から登る矢護山ルート、鞍岳ルートはまだまだ危険な状態です、皆さん登らないように!。
明日の登山予定地である高森まで移動、高森温泉館で汗を流しコンビニで車中泊となる。

 13:30 陽の原キャンプ場P(32℃)
 13:43 心構えの広場・・・ここから右側の矢護山登山道へ
 14:13 沢の分岐・・・・・崩壊してた沢から尾根へ、しかしまた崩壊地へ
 15:06 あと500m案内・・案内板があるが道が分りません
 15:24 矢護山(26℃)~15:30・・やっと山頂に到着、ふぅ~
 15:42 作業道出る・・・・笹藪で掻き分け進んだら作業道へ出た
 16:04 牛舎へ入る・・・・登山道入口が分らず古びた牛舎から入り込む
 16:38 三差路・・・・・・陽の原キャンプ場と鞍岳分岐に出る
 16:44 車道出る・・・・・車道に出て鞍岳が近くなったが…道不明
 16:52 引き返す・・・・・時間もないので引き返す
 17:06 三差路・・・・・・陽の原キャンプ場へ下っていきます
 17:19 無動寺跡・・・・・これから先、道に迷いながら下る
 18:24 心構えの広場・・・崩壊した登山道を無事下ってきました
 18:35 陽の原キャンプ場P(25℃)
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陽の原キャンプ場駐車場にある出発の橋をスタートします
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クリックで拡大(詳細はYAMAP
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作業道分かれ道から矢護山経由鞍岳ルートへ
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消滅している登山道
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ヤブのなかを掻き分け進みます
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矢護山まで、あと500m標識が転がっていました
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矢護山の山頂、雑木に覆われ展望は駄目です
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山頂から少し離れたところでは素晴らしい景色が楽しめます
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作業道へ出ました
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牛舎の中へ入っていきます
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こんな登山道を掻き分け進みます
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下山ルートにある無動寺跡
これから先、登山道が分らず暫らく沢を下る
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沢を下っていきます
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崩壊している登山道
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整備されていたと思われる登山道の橋
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暗くなる前に車道へ出てきました


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【山名・標高】叶嶽 341m 高地山 419m 飯盛山 382m
       高祖山 416m 鐘撞山 314m (福岡県)
【月日・時間】2017年7月8日(土)曇り 山行時間4:12(休憩除く3:42) 単独登山
【距離・歩数】沿面距離11.8㎞(林道1.2㎞含む)累積標高(+)1021m 歩数20,504歩
【車駐車位置】叶岳登山口駐車場 マップコード:13184511*74

九州は記録的大雨が続いておりますが早く落ち着くことを願っております。
今日は雨が上がっている合間を狙って、叶嶽・高祖山辺りの山々を周回してきました。
こんな日は誰も登っていないと思っていたら、十数人の方とお会いしました。
飯盛山~高地山では身体を鍛えている方が数人、水を5L担いでいる方も・・。
私は飯盛山から引返し高祖山へ、最高の景色が楽しめる鐘撞山を経て下山する。
湿度が高いせいか、汗のせいか写真はピンボケ、それに光が入りこみ良い写真は撮れず。
雨に遭わず周回して下山。
自販機で冷えたジュースを買い、一気に飲み干し生き返る。
まだまだ暑い日が続きます、熱中症にはご用心です。

 07:30 叶嶽宮バス停(26℃)
 08:01 叶嶽神社・・・汗が額から流れ落ちます
 08:30 高地山
 09:01 飯盛山(25℃)~09:10・・・非常に蒸暑いです
 09:40 高地山
 10:14 鉢伏山観音分岐
 10:23 高祖山(25℃)~10:30・・・可也山方面の展望は木々に覆われつつあります
 10:47 鐘撞山分岐
 10:56 鐘撞山(26℃)~11:10・・・いつ来ても素晴らしい景色てす
 11:27 林道出合・・・・コンクリート道は苔が生え水が流れており滑ります
 11:42 叶嶽宮バス停(30℃)・・・・とにかく暑いです
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階段登りから始まる叶嶽の登山口
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軌跡はクリックで拡大(詳細はYAMAP
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叶嶽神社
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飯盛山まで来ました
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飯盛山から見る百地方面
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ズームしましたが霞んでいます
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高祖山へ向かいます
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良い縦走路です
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中が少し白っぽい?湿気が立ち込めているのかな?
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高祖山の山頂
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可也山を眺める
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鐘撞山から見る福岡市内、左は博多湾
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ズームしてみました
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鐘撞山から見る博多湾に浮かぶ能古島
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鐘撞山から下山します
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間もなくコンクリート道へ出ます

 
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【山名・標高】宝満山 829m (福岡県)
【月日・時間】2017年7月2日(日) 小雨 山行時間2:47(休憩除く2:39) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離7.5㎞(林道0.8㎞含む) 累積標高(+)827m 歩数12,626歩
【車駐車位置】竈門神社登山口 マップコード:55396010*52

今日は野暮用があるため、近くの宝満山へ早朝登る.
久しぶりの正面登山道、不揃いな石段に体力が消耗、息が上がります。
五合目辺りから雲の中、小雨に見舞われ湿度が高く汗だくで山頂にたどり着く。
頑張って登ったにもかかわらず山頂まで一時間七分も掛かりました
三郡山へ行くのは諦め、うさぎ道周回で竈神社へ下山する。
竈神社の下界は晴れ、宝満山はまだ雲の中、今日は小雨の登山となりました。

 06:10 竃門神社登山口(24℃)
 06:28 竈門神社まで1.2㎞
 06:33 二合目・・・既に下っている方がいます
 06:41 三合目
 06:53 五合目・・・雲の中へ
 07:03 七合目・・・百段ガンギを登り汗だく
 07:17 宝満山(21℃)~07:25・・・視界は雲で全く見えません
 07:34 うさぎ道分岐・・・今日は三郡山へ行きません
 07:57 十字路分岐・・・・有智山城登山口方面へ
 08:24 車道横断
 08:37 竈門神社まで1.2㎞・・・車が溝に脱輪してました
 08:57 竃門神社登山口(26℃)・・
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竈神社に参拝して出発
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(詳細はYAMAP
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登りが長く続く石段、蒸し暑く汗が流れます
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山頂は残念ながら小雨、カメラレンズも曇ります
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うさぎ道を下ります
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有智山城登山口方面へ進みます
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落葉が多い、なだらかな下りを歩きます
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小雨の登山、ちょっと心が癒されます
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バイクで帰宅中に見た宝満山、まだ山頂付近は雲が掛かっています

 
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【山名・標高】 城山 369m 金山317m (福岡県)
【月日・時間】 2017年6月24日(土) 小雨 山行時間2:52(休憩除く2:47) 登山者単独
【距離・歩数】 沿面距離7.4㎞(林道1.2㎞含む) 累積標高(+)795m 歩数10,881歩
【車駐車位置】 教育大側登山口 マップコード:68521307*01

今日は雨、ウスキキヌガサダケを求めて城山に登ってきました。
今年初めての城山、小雨模様ですが最初から合羽を着て出発。
二合目辺りの左斜面に開くウスキキヌガサダケに出会えました~。
昨年は二回登りましたが、今年は一回目で出会えラッキー。
折角なので石峠近くのツチアケビを見て金山まで進んで折り返す。
石峠から一旦、岡垣上畑登山口へ下り、敷島稲荷を経て周遊道へ進み下山する。

 08:25 教育大登山口(23℃)・・・キヌガサダケに会えますように
 08:31 自然歩道分岐・・この後、キヌガサダケ発見(@_@)
 08:52 三郎丸分岐
 09:02 城山(22℃)・・・山頂は湿度66%と蒸暑い
 09:25 石 峠~09:30
 09:58 金山(北岳)・・残念ながらガスの中、眺望無し
 10:20 石 峠・・・・・岡垣上畑登山口へ下ります
 10:32 溜池の土手
 10:39 敷島稲荷
 10:56 周遊道分岐・・・城山へ登らず周遊道へ
 11:12 自然歩道分岐・・合流
 11:17 教育大登山口(22℃)
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ウスキキヌガサダケに出会えました
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今日の軌跡は周回コース
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ちょっと距離がありピントが合いません
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城山はガスっています
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石峠へ
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下り道、滑らないように石峠へ向かいます
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石峠です
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いつもの所にあるツチアケビ
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金山(南岳)
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金山(北岳)、今日はここまでで引返します
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岡垣上畑登山口の敷島稲荷

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【山名・標高】 くじゅう17サミッツの9座(①~⑨)プラス6座(▲)=15座 (大分県)[九重連山]
【月日・時間】 2017年6月17日(土) 晴れ後曇り 山行時間12:00(休憩除く11:24) 登山者単独
【距離・歩数】 沿面距離26.7㎞(作業道及び車道3.0㎞含む 累積標高(+)2,610m 歩数42,016歩
【車駐車位置】 牧ノ戸登山口 マップコード:440640128*58

二年前の8月にチャレンジした「くじゅう17(いちなな)サミッツ」を再び歩いてきました。
今回は、ミヤマキリシマの季節と云うこともあり、扇ヶ鼻と平治岳も加えて縦走します。
牧ノ戸峠を5時に出発、朝日に輝く扇ヶ鼻のミヤマキリシマ、満開は過ぎていますが充分です。
星生山から久住山、そして天狗ヶ城、中岳、稲星山へとミヤマキリシマを満喫しながら進みます。
段原辺りからガスが掛かかり始め、大船山の山頂ではガスの合間から眺望を楽しみます。
北大船山から大戸越へ下り平治岳へ登ります。
平治岳のミヤマキリシマは満開をだいぶ過ぎているようですが登山者で賑わっています。
平治岳をから坊ガヅルへ下り、三俣山への長い急登を登ります、足が重たい。
頑張って三俣山(南岳)へ登りましたがガスが掛かっています。
再びガスの合間に見えるミヤマキリシマを見ながら本峰、西峰と周り諏蛾守越に下る。
あとはガレバを下り大曲登山口経由、出発地点の牧ノ戸峠に帰り着く。
扇ヶ鼻と平治岳を加えたく「じゅう17サミッツ」、欲張りミヤマキリシマ鑑賞登山となりました。

 05:00 牧ノ戸峠(13℃)
 05:19 ▲沓掛山1503m
 05:45 扇ヶ鼻分岐・・・扇ヶ鼻へ立ち寄ります
 06:00 ▲扇ヶ鼻(12℃)1698m
 06:13 扇ヶ鼻分岐
 06:37 ①星生山1762m
 07:02 久住分れ
 07:21 ②久住山1786.5m(16℃)~07:25
 07:51 ③天狗ヶ城1780m
 08:03 ④中 岳1791m(18℃)
 08:14 白口谷分岐
 08:25 ⑤稲星山1774m(18℃)~08:30
 08:39 稲星越
 08:50 ⑥白口岳1720m
 09:25 鉾立峠
 09:38 ▲立中山1468m
 10:24 合 流・・・坊ガヅルからの道と合流します
 10:54 段 原・・・雲が掛かっています
 11:10 ⑦大船山1786.2m~11:30
 11:44 段 原
 11:48 ⑧北大船山1706m(18℃)・・・欲張りで平治岳へ
 12:24 大戸越・・・・・沢山の登山者が休憩しています
 12:52 ▲平治岳(18℃)1643m・・・終盤のキリシマ
 13:15 大戸越
 13:45 坊ガヅル平治岳登山口・・・坊ガヅルにはテントが沢山咲いています
 13:54 坊ガヅル三俣山登山口・・・これから最後の登り、しかも急登です
 15:03 ▲三俣山(南岳)1743m(17℃)~15:10・・・山頂まで1時間10分程かかりました
 15:24 ⑨三俣山(本峰)1744.7m
 15:41 ▲三俣山(西峰)1678m・・・これから下るだけで体力は要りませんが膝にきそうです
 15:59 諏蛾守越・・・・・・鐘の所が立入禁止となっており鐘は突けません
 16:12 作業道出合・・・・・作業道は大きな岩がゴロゴロと転がっています
 16:24 大曲登山口分岐
 16:34 大曲登山口・・・・・嫌いな車道を2㎞強歩きゴールへ
 17:00 牧ノ戸峠(20℃)・・・よく歩きました、暫らく休憩して帰る
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日の出前の三俣山
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(詳細はYAMAP
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扇ヶ鼻へ向かいます
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星生山から見る扇ヶ鼻全容
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星生山の南斜面に咲くミヤマキリシマ
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青空にそびえる星生山をふ振返る
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星生崎から見る久住山の山頂と北斜面
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久住山の山頂、左奥に扇ヶ鼻
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久住山から下る途中に見る北斜面
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天狗ヶ城から見る御池と右の久住山
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中岳からピンク色に染まる三俣山が見えます
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天狗ヶ城から中岳へ登ってきた尾根を振返ります
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鉾立峠へ下ってきました
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立中山から段原へ向かう登山道
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立中山から段原へ向かう登山道

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段原から大船山へ向かう途中、ガスの切れ間に北大船山の西斜面を見る
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大船山の南下に咲くミヤマキリシマ
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大戸越え近くに咲くオオヤマレンゲ
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大戸越え近くに咲くオオヤマレンゲ
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大戸越えから見る平治岳
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平治岳の南峰から見る平治岳の南斜面

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少し枯れ始めていますがミヤマキリシマのピンク色絨毯
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平治岳の山頂から三俣山方面を見る
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三俣山(南峰)への急登を登る途中、坊ガヅルのテントを眺める
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三俣山(南峰)に登ってきました、山頂はガスに覆われています
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ガスの切れ間に見るミヤマキリシマ
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三俣山(西峰)からみる三俣山のミヤマキリシマ

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【月日・時間】2017年6月9日(金) 晴れ 山行時間26:04(休憩除く25:07) 単独
【距離・歩数】沿面距離76.7㎞(車?.?㎞含む) 累積標高(+)6,169m 歩数111,276歩
【車駐車位置】出発 JR原田駅 マップコード:55095630*06
       到着 JR福吉駅 マップコード:182594745*03

脊振山系縦走の予行練習を先週行ったが、予定の半分も行けづ途中で断念した。
本番としていた今週の週末は雨予報により諦めていが天気が回復してきた。
痛めた膝も回復したようで急きょ金曜日の午後から休暇を取りチャレンジする。

今回は先週の反省を踏まえトレイルランは一切行わないで歩くのみとする。
仮眠を取らず一気に歩き、縦走路の山は全て山頂を踏む。
(羽金山の山頂は立入時間(9:30~16:30)内に通過する。)
縦走時間を28時間と設定しスタート地点のJR原田駅を16時に出発。
ゴールとなるJR福吉駅には20時ごろ到着予定、その後は電車で帰る。

予定通り原田駅を16時に縦走開始、出発。
脊振縦走路を一人で一晩中歩くと思うとドキドキ、ワクワクします。
基山からの舗装道路はマイペースで歩きます。
九千部山辺りで暗くなりますがストロベリームーンで真っ暗にはなりません。
脊振山の山頂で休憩、おにぎりを食べますが風が冷たいです。
満月の月の明かりに山々が照らされぼんやり見えます。
膝の調子も順調、先週断念した金山も無事に通過します。
中間地点の三瀬峠、5:08の日の出により明るくなってきました。
井原山、雷山と進み、羽金山の急登で体力が一段と消耗します。
羽金山送信所の方のご厚意により水を頂き、すごく助かりました。
ありがとうございました。
この後、女岳、浮嶽、十坊山とアップダウンを繰り返します。
登りになると何度も立ち止まりステッキに寄り添い休憩します。
疲れに加え睡魔も襲ってきます、しかし先へ進まないとゴールできません。
十坊山に到着した時は達成感と充実感、感動で大声で叫んでしまいました。
十坊山からはあっと言う間に下り、駅までの最後の車道を歩きゴールとなる。
疲れました~、山頂を18座踏、峠を13ヶ所越えてきました。
予定より2時間早くゴール、18:37の電車で無事帰宅することができました。

脊振山系全山縦走、初めてチャレンジして完走することができました。
先週、膝を痛めたときは、暫らくは無理だと思っていたのに嬉しいです。
26時間は長かったけど、終わってみると短かったような気もします。

 16:00 JR原田駅(28℃)
 16:55 基 山 405m(22℃)
 18:36 権現山 626m
 19:37 九千部山 848m(15℃)・・・太陽が19:28に沈みうす暗くなる
 20:20 石谷山 754m・・・・・・満月の明かりが良いですね
 21:09 七曲峠
 21:30 坂本峠・・・国道385号線横断、峠に住みつく野犬が吠えています
 22:48 蛤 岳 863m
 00:20 脊振山 1,055m(10℃)~00:45・・・山頂は風で寒いが夜景が綺麗
 01:55 椎原峠
 02:17 鬼ヶ鼻岩 840m・・・・・ここからの夜景も綺麗です
 02:41 猟師岩山 893m・・・・・岩場の下りも膝の調子は順調
 02:53 小爪峠
 03:53 金 山 967m(10℃)・・・先週断念地点、これから先は未知の世界
 04:42 城の山 846m
 04:55 三瀬山 790m
 05:13 三瀬峠・・・国道263号線(縦走の中間地点?)
 06:46 井原山 983m(14℃)~07:00
 08:03 雷 山 955m(17℃)
 08:58 長野峠・・・・このあとの羽金山登りは急登で足が重たい
 10:38 羽金山 900m(22℃)~10:45・・・インターホンで入場
 11:07 河童山 874m
 12:43 荒川峠・・・・このあとの女岳も急登が続き息が上がります
 13:45 女 岳 748m(22℃)~13:55
 14:11 荒谷峠・・・・足腰が疲れてきました
 15:08 浮 嶽 805m(23℃)
 16:09 白木峠・・・ゴルフ場入口横、最後の登りです
 16:40 十坊山 535m(21℃)~16:50・・・ついに十坊山に到着
 17:23 十坊山取付点・・・・・あとは林道、車道を歩きます
 18:04 JR福吉駅(24℃)・・・予定より2時間前に到着。(^v^)
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脊振山系の全縦走へJR原田駅を16:00に出発 長い旅の始まり 
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全縦走の軌跡(詳細はYAMAP
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16:55 足慣らしで基山の山頂まで来ました
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18:36 権現山に立ち寄ります
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19:37 夕日が沈んだ九千部山
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夕陽で西の空は赤く染まっています(日の入り時刻19:28)
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東の空には満月が出ています(月の出時刻19:05)
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20:20 石谷山へ立ち寄ります
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22:48 蛤岳を通過します
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24:20 8時間以上歩いて脊振の山頂に到着
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福岡市方面の夜景が綺麗です
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1:55 深夜の椎原峠
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2:17 鬼ヶ鼻岩から見る福岡西区方面の夜景
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3:53 先週リタイヤした金山、深夜ですが問題なく通過します
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5:13 三瀬峠では明るくなりヘッドライトを取り外す(日の出時刻5:08)
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6:46 井原山に到着、朝日による長い影が見えます
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雲海が広がっています
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8:14 雷山の避難小屋辺りの草原に野イチゴが沢山実をつけています
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10:38 羽金山送信所の方に立入許可をもらい山頂に立ち寄ります
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心身疲れたところに癒されます
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15:08 女岳のアップダウンを過ぎ浮嶽到着、残すは十坊山一つです
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16:40 最後の山頂、十坊山に到着、長い長い修行の終わりです
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下界まで下りJR福吉駅へ、脊振山系全山縦走の完歩となる

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【山名・標高】基山 405m 九千部山 848m 蛤岳863m 猟師岩山 893 金山 967m(福岡県)
【月日・時間】2017年6月3日(土) 晴れ 山行時間11:51(休憩除く10:57) 単独
【距離・歩数】沿面距離41.0㎞(車8.3㎞含む) 累積標高(+)3,082m 歩数61,000歩
【車駐車位置】出発 JR原田駅 マップコード:55095630*06
        到着 湧水千石の郷マップコード:224234424*12

脊振山系の全縦走トレイルランを一回やってみたいと思い、所要時間や決行時期を色々と考えた。
24時間以上かかるので昼が長い日と満月の日を考え6月10日を決行日とする。

全縦走は未知の世界、予行練習として今日は半分の原田~雷山を試走してみる、が・・。
原田駅を3時に出発、ヘッドライトを点灯し、車道は小走りで進み基山に到着。
基山からの車道も小走り、下り道や平地の登山道は小走りをちょこちょこ入れます。
脊振山駐車場に到着、嬉しい自動販売機でジュースを購入、身体が生き返ります。
山岳部にある自動販売機、一般的な価格に嬉しく500mm三本を購入する。
右膝にちょっと違和感を感じながら、東屋で軽く食事を取って出発。
猟師岩山辺りで膝の痛みが激しくなり、下り道を歩くのが厳しくなる。
痛みに耐えきれず小爪峠で小休止、その後頑張って金山(37㎞地点)まで進む。
しかし縦走も金山で限界となり断念、悔しいけど山頂からエスケープする。
右膝に負担を掛けないよう一歩一歩ゆっくり下り、千石の郷に辿り着き終了。

目的の雷山(47㎞地点)まで行けず金山でリタイヤ、残念です。
膝に持病を持ちながら小走りをしたことが膝を痛めた原因となったと思われます。
ウォーキングは100㎞でも歩けるのに、走るのは膝への負担が大き過ぎたようです。
6月10日の計画日は雨模様により延期、ペース配分も見直して出なおします。

 03:00 JR原田駅(16℃)
 03:48 基 山・・・真っ暗な山頂
 04:34 柿の原峠・・荒れた九州自然歩道を過ぎ峠へ出ました
 05:09 大 峠・・・少し明るくなってきました
 05:55 九千部山(14℃)・・タイム的に順調です
 07:03 七曲峠・・・ここからの短い登り、きついです
 07:21 坂本峠・・・今日も体格のいい落ち着いた犬がいます
 08:33 蛤 岳・・・蛤岳を過ぎ、下ってきた水場で水分補給
 09:42 脊振山(19℃)~09:55・・・膝に違和感、軽く食事を取る
 10:43 椎原峠・・・・・下り道は左膝が痛くゆっくり歩く
 11:21 猟師岩山・・・・岩場の起伏が激しく膝に負担が掛かる
 11:30 小爪峠~11:41・・・小休止、エスケープがよぎる
 12:36 金 山(20℃)~13:06・・・雷山は諦め下山する
 14:51 湧水千石の郷(24℃)・・・・無事に下山することができました
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AM3時のJR原田駅
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クリックで拡大します
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基山の展望台
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九千部山は朝日に照らされています
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久留米市方面
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九千部山からの朝焼け
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九千部山を過ぎたところの案内
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平地の九州自然歩道、ちょっと小走りで進みます
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坂本峠
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蛤岳への道
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脊振山周りの木道
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脊振山系を縦走する人達にとって、最高の恵みの自動販売機である
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段々と足の調子が悪くなってきました
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今回はここまで下山となります
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千石の郷への下り道、痛い膝で踏ん張りますが落葉で滑ります
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怪我が無く、また無事に一人で下山できたことに感謝します


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【山名・標高】兜明神岳 1,005m 岩神山 1,102.7m (岩手県)
【月日・時間】2017年5月29日(月) 晴れ 山行時間2:42(休憩除く2:16) 登山者単独
【距離・歩数】沿面距離7.2㎞(林道0.0㎞含む) 累積標高(+)614m 歩数11,297歩
【車駐車位置】ウォーキングセンター登山口 マップコード:634553017*36

野暮用で盛岡市に5日間来ており今日が最後の日である。
待ちに待った天気が最後に晴れとなり、午後の帰省に間にあう山に登る。
ウォーキング感覚でかぶと広場を中心に幾つものコースがあり楽しめる。
ただし兜明神岳の直下の岩登りは足が震え、ウォーキングどころではない。
山頂からは素晴らしい景色に足の震えも忘れてしまうほど絶景です。
兜明神岳を降りた後は、新緑を満喫しながら岩神山へ。
岩神山の山頂は木々に覆われ展望もなくあっけない山頂である。
下山はかぶと広場まで戻り、草原コースを帰る。
二時間強の歩きでしたが快晴に広がる新緑、眺望に満足した時間でした。

 05:20 ウォーキングセンター登山口(8℃)
 05:36 分 岐
 05:44 かぶと広場
 05:54 兜明神岳(8℃)~06:15
 06:26 かぶと広場
 06:55 岩神山~07:00
 07:35 かぶと広場
 08:02 ウォーキングセンター登山口(16℃)
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ウォーキングセンター登山口にある木の博物館案内所
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岩の合間を登って兜明神岳へ
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朝日に照らされる山頂からの景色
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朝日に照らされる山頂からの景色

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遠くに岩手山が見えます
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勇壮で素晴らし山 岩手山
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左側の秋田駒ヶ岳と右側の雫石スキー場、
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昨日途中まで登った秋田駒ヶ岳をアップ、まだ積雪が多くようです。
下は盛岡市内で右側に盛岡駅周辺の高いビルが見えています。
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岩峰となっている兜明神岳の山頂、祠があります
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慎重に下りていきます
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岩神山のここにある鉄塔
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木々に覆われた岩神山の山頂
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岩神山から帰る途中に見る兜明神岳 岩峰が良く分かります
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新緑に感動します
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クマよけドラでしょうか?
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新緑を堪能して下さい
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青空バックに素晴らしい
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名カメラマンになったような感違いを起こす一枚


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